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祈願してきた

10月28日(火曜)仕事で富士宮に行き、途中、富士山本宮浅間大社にお詣りをする。
最近、遠方に行くときは必ず、その近くのお宮にお詣りをすることを常としている。

神社の気のパワーがからだに入るような気持ちになるからだ。
そして、お賽銭箱には小額ではあるが入れるんだが、最近は放り投げるのではなく、そっと落とすような感じで丁寧に入れる。
お願いをするのに投げたりしたら神様に失礼だし、100円入れたぐらいで、チームの勝利を祈願したりしたら、神様から「お前は強欲だ!」ぐらい云われかねないわけで、日々サッカーが出来ることのお礼ぐらいの気持ちがちょうどいい。

とはいえ気持ち的には試合に勝てたらええなあ、ぐらいの気持ちをお伝えするようにはしている。
まあ、謙虚といおうか、おそるおそる神様にご報告申し上げているというわけである
それから、清心な気持ちで柏手をうつ。
これがなんとも云えなくいいんだよな。
ゆっくり丁寧にだ。
正月の雑踏の中でのお宮参りも悪くはないが、日々の生活の中で神社様と共存というか、なくてはならないもののような気がするのである。

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by gsfc_aoshima | 2008-10-30 03:54 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

東京学芸大戦

ア式よりのメール

第19節 vs東京学芸大学 @西が丘サッカー場
      0前半0
早稲田 2後半0 東京学芸
     2合計0

得点者(アシスト)
60分 皆川(菅田)
63分 皆川(菅田)

【早稲田大学メンバー】
スタメン
21.菅野 一弘(商2)
19.野田 明弘(スポ2)
5.梅澤 誠司(教4)
26.小川 諒(スポ2)
4.中川 裕平(社3)
20.幸田 一亮(スポ2)6.松本 征也(スポ4)
28.山中 真(人1)
17.中川 翔平(スポ3)
10.渡邉 千真(スポ4)
9.反町 一輝(スポ3)→38分 皆川 翔太
サブ
16.河野 猛(社3)
2.塗師 亮(スポ4)
12.西村 悠太郎(商4)
8.中野 遼太郎(スポ2)
14.中野 大輔(スポ3)
25.寺島 尚彦(文構2)
22.皆川 翔太(スポ2)

本日はインディペンデンスリーグの都合で試合を見ていないため、
結果のみとさせて戴きます。

詳細結果等は下記をご覧下さい。
http://www.jufa-kanto.jp/

次節は、
vs駒澤大学
11/8日(土)13:50キックオフ
@川口市青木町公園総合運動場
(観戦の方の駐車不可)
となります。

以上

※久しぶりに母校の公式戦を見に行く。
OBの数も成績が芳しくないせいかちらほらである。
この試合、ア式のサッカーが6連敗の後、どう変わったのかはキックオフ1分みれば分かると思っていたが、ほとんどなんにも変わっていなかった。
メンバーはアット驚く為五郎ぐらい変わっていたけんどよ!
キャプテンもバイスキャプテンも出ていなくていつものメンバーでの4年生は渡邉だけだった。

サッカーは最初から激しいぶつかり合いと、スライディングタックルも数多く見られ、ほとんど、肉弾戦と意志のないキックの応酬である。
どちらかと云うと、学芸のほうがパスをつなごうという意志があったように思えた。
ア式も前半2回のビッグチャンスがあった。
特に、最初のチャンスはグラインダーのボールでペナ付近でパスをつなぎたてにくさびをいれたりして、落しから5回ほどパスをつなぎシュートまで持っていった。
こういうサッカーが出来るならそれを目指せばいいんではないかと思った。
後はもう、蹴るだけで、案の定、渡邉の頭を狙ったGKのキック。
無理だって!
相手6番もけっこう強いし、もう一人余っているんで渡邉の良さ出ないって!
GKからDFが下がって受けて前につないでいったほうがいいサッカーになると思うし、たとえ渡邉がヘッドで勝ったとしても、それが味方にきちんと納まらないと何の意味もなくただ前線にボールが行ったにすぎない。
とにかく、浮きボールばっかしが渡邉に行くから、あれじゃあストレスたまるよな!
足下にゴロで出してあげたら彼の良さが出るのにと思うんだがよ!

結局、前後半通して、蹴り合いの続く中で、後半半ば、左サイドペナの付近から、ゴールエリア角あたりにいた、負傷退場の反町に替わったベルディ育ちの皆川へパス。
これを相手DFを背負ったままワンタッチでアウトサイドキックでちょこんと引っ掛けた。
GKの左サイドを抜けていったゴールだった。
あれはなかなか入らんし、ああいうキックで対応するというのはゴールへの嗅覚があるということだな。
その後、すぐ追加点が入る。
これは完全に相手を崩した中での皆川のゴールだった。
左から右へ流れ、裏に走り込んこんでドフリーの皆川のゴール。
後期、はじめての崩しからのゴールではないだろうか。
こういうサッカーをやってほしいんだがよ!

勝利の勝ち点3はとりあえず入った。
だけんど残り3試合上位との対決ばっかしだ。
駒澤とおんなじ蹴り合いしたら相手のほうが絶対上だって!
違うサッカーというか、急がば回れのサッカーをしてほしい!
駒澤のDFはとにかくでっかいのばっかなんだから渡邉の特長を引き出せるようなサッカーをしてほしい。
それから、今回はたまたま勝ったようなもので、チームそのものがメンバーの固定化が残り3試合という終盤にも拘わらず出来ていない現状を鑑みるとけっして余裕はあるはずもない。
学芸には勝ち点2の差は出来たけんど、学芸は最下位の順天堂との試合を残している。
その点を考慮するとかなりヤバい状況なわけで、どう3試合を戦うのか注目したいし、今のままでは2部落ちはじゅうぶん考えられる状況だ。

頑張ってほしい!
by gsfc_aoshima | 2008-10-29 07:16 | ワセダ | Trackback | Comments(1)

武男君頑張ってぇ!

今年もJFL昇格のための地域リーグの全国大会が11月22日から開催され、対戦グループが決まった。
以下の通り

Aグループ】(北九州・本城)
沖縄かりゆしFC
AC長野パルセイロ
バンディオンセ加古川
ホンダロック

【Bグループ】(高知・春野)
カマタマーレ讃岐
日立栃木ウーヴァ
アイン食品
V・ファーレン長崎

【Cグループ】(鳥取・とりぎんバード)
レノファ山口
グルージャ盛岡
静岡FC
NECトーキン

【Dグループ】(鳥取・コカコーラウエスト)
佐川急便中国
ノルブリッツ北海道
FC町田ゼルビア
矢崎バレンテ

武男君のVファーレン長崎はBグループで高知の春野で試合をする。
決勝ラウンドに行かれるのはたしか1チームだけなのでけっこう大変だ。
長崎は3年挑戦してまだJFLに昇格出来てない。大きな壁なんだなこの大会って。
ひょっとするとこのJFL昇格のための全国地域リーグ決勝大会が世の中で一番大変で一番面白いかもしれないのである。
上のリーグの様子如何で昇格のチーム数も変わってくるし、引き分けが多いので勝たなくても上がれちゃう場合だってある。昨年の北九州のように。

Bグループはひょっとすると組み合わせに恵まれたかもね。
Aグループはちょっと大変だよね。
とにかく、我らの関東選手権の後のこの大会だけは目が離せないが、それにしても毎年あまりにも遠いとこばっかしで、もうすこし関東に近いとこでもやってもらいたいんだがよ!

長崎のホームページ
by gsfc_aoshima | 2008-10-28 06:26 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

慌ただしい週末

土曜日、早稲田vs東京学芸大の試合終了のホイッスルと同時に席を立つ。
一目散に本蓮沼から東京駅へ。
東海道新幹線で新富士へ。

そして今日は、東伏見でコブラvs早稲田。
3−4で早稲田に負けた。
だけんど、初めて2点以上とった。
早稲田の元気のなさが気にかかる。

帰宅して、今の今まで4時間ちかくホームページの更新にかかってしまった。
けっこう大変でビールなんぞ飲んでる暇もない。

この2日間の早稲田については明日以降総括したいと思っている。
パソコンの画面でもうしょぼしょぼになっちまったんで今夜は寝ます。



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by gsfc_aoshima | 2008-10-26 23:32 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

西が丘に出現することにした

10月26日(日)3時起床
斎戒沐浴をする。
穢れをとり、早稲田大学ア式蹴球部の本日の試合、vs東京学芸大学戦の勝利を数多の神々に祈願する。
「よっしゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
てなわけで、あげちんの直助としては、本日ばかりはア式のために西が丘に行くことに決定した。
下位2チーム同士なんで、もはや勝利以外に1部残留はない。
この試合の重みは部長先生、監督以下、スタッフ、選手諸君、そしてかつてはその存在の大きさ、なにかと口を出すためにゆえ「諸悪の根源、ア式に必要なし」とまでいわれたWMWクラブのOBの諸先輩、そして中堅、若手OB等全員がわかっているはずである。

この試合に勝つためにどうしたらいいかぁ?
そったらもん、簡単なことじゃあネぇか!
相手の学芸大より、「どんだけ勝ちたい気持ちが強いか」
「団結の心が強いか」
この2点である。

そしてすべてのしがらみや諸々の事柄を全て忘れ、無の境地で自分のやりたいサッカーをオラたちに見せてくれたらいい!
そう!「自分たちのサッカーだ」
あの2年前の駒澤との試合、そして去年の法政との決勝戦を思い出してほしい。
あの法政戦のメンバーは全員1年上の先輩で他人の話だったか!
ちがうずら!
あの試合に多くの3年生以下の選手たちも絡んでいたではなかったか。

もはやああだこうだいってる暇はない。
総括はリーグ戦終わってからやるしかない時期に来た。
4年生のプライドのためにも負けるわけにはいかない。
大事なことは2部に落ちないこと−この1点にある。
勝つことのみ
by gsfc_aoshima | 2008-10-25 04:25 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

国際チビッコ大会を見て

ジュニアの恒例の秋大会といえば横浜国際チビッコサッカー大会である。
国際と名前がつくということは、インターナショナルな大会というと現在はそうではない。40回を越えた大会なんだがかつてオラァたちのチームが参加し始めたばかりの頃は外人クラブの子供たちもたしか参加していたような気がする。
今は、そういうチームはなくなり純然たるクラブチームばっかしなんだが、かつてのように外人チームは市の協会に登録していなくても、人数さえ集まれば出れますよぐらいの感覚でやられたら楽しくなりそうなんだがよ!

浜松や磐田だったら、そりゃあもう外人チームいっぱいなんてことかんがえられるほどブラジルの方が多いわけで、町のクラブのメンバーに必ずブラジル人がいるのがあたりまえというほどである。

話を元に戻すと、この大会は3週にわたってゲームを見に行けた。
結果としてはどのクラスも決勝トーナメントには進出出来なかったが、子供たちの明るい楽しそうな笑顔と、負けた時の悔しい顔をいっぱい見れたことがなによりだった。

ヤッパし、子どもといえども勝てばうれしい顔をするだろうし、負けたら涙の一つも出てくる子のほうがぜったいうまくなるわけで、負けた悔しさが子供たちを成長させる。
それはゲームに単に負けただけでなく、個々のプレーの中で相手に抜かれた悔しさとか
抜けれなかったでボールをとられた悔しさやら、その他諸々の悔しさが成長のバネになる。
そういう視点で見てあげると、こいつはうまくなるなというのは長年の感でだいたいわかる。
それと素直に人の話を受け入れられる子のほうが小さいときは伸びるのかも。

ひとつ、うちのチームで気になったことがある。
どのクラスもそうなんだが、サイドキックがへたというか、きちんと蹴れていない子がほとんどだった。
5メートル以下の場合だったらごまかしもきく。それ以上になるとキックの正確さがもろに出る。
ボールに自分の意志が乗っていないのである。
蹴った後、最後までフォロースルーがとれていない。
引っ掛けキックがほとんどで、まっすぐ蹴る面を前に押し出しながら長くフォローをとることが出来ないのである。
これってとっても重要なことで、中田ヒデや中村俊輔をみれば非常に良くわかる。
中村のFKばかりでなく彼のサイドキックの正確さなどは大いに参考になるし、稲本のサイドキックのフォローのとり方なんかも多いに参考になると思う。
これってこどもうちにきちんとしないと大きくなってからだとなかなか直らないと思う。
それとキックはもちろん両足とも蹴れたほうがいいがせめて利き足ぐらいはきちんと蹴れることが最低条件ではないだろうか。
もちろん、引っ掛けキックではないよ!
サイドキックは両足とも蹴れるのも大事だよね。

そんなことを感じながら写真をとっていました。
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Lクラス左近山戦の熱戦から
by gsfc_aoshima | 2008-10-24 07:01 | ジュニア | Trackback | Comments(0)

グランド確保出来た

昨夜の20時を廻った時、江原代表より電話がある。
「グランドと相手決まりそうです」
「そりゃあよかった!それで行きましょう。ほかはもう断わったほうがいい!」

21時、ア式主務の佐野君から携帯に電話がある。
「ジュニアの法政戦が中止になりましたので、やれます!」
「あっ!ありがとうございます。お願いします」

それでまたひっくり返った。
すぐさま、江原さんに電話。
「ア式と組みましたから!そっちやっぱし断わってください」
「エェっ!シンペイにまた謝らないと!」
「謝らないと、ないと、ないとの3連発でお願いします」

てなわけで、26日のスケジュールは東伏見で14時からア式との練習試合に決定した。
25日にレギュラーは学芸との直接対決だが、この試合に出ない若手がたぶん出てくるだろうから、ちょっと面白いよな。
いい調整が土壇場で決まってトホホもなんとか切り抜けた。
必死こいて動けばなんとかなるもんずらよ!
by gsfc_aoshima | 2008-10-23 01:22 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

グランド確保できず

関東選手権が来月8日には開催されるというのに今週、日曜日のグランドがまだ確保できないで困っている。
江原代表もさかんにあちこち連絡しているのだが、さっぱりで、オラァもア式のマネージャーさんにも練習試合のお願いをしてみたが音沙汰がない。

けっこう、ア式にきつい事言ってるからの反動ということもあるまいが!
それはそれ、これはこれでないと!

とはいえ、今日も一日、仕事の合間を縫って思案するもなかなかで、いまはお願いした結果を待つ身である。

このままいくと、公園でボール回しで終わりそうになっちまう。
なかなか世の中うまくいかないことが多いが、ここはとにかく吉報を待つしかない。トホホである
by gsfc_aoshima | 2008-10-22 17:30 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

練習試合VS神奈川教員

10月19日(日)柏陽高校での神奈川教員(関東リーグ2部)との練習試合があった。
久しぶりのクレーと格上とのゲームである。
相手の神奈川教員さんは11月しょっぱなから関東リーグ16チームによる

市原カップなる大会があるとのことで、リーグは終了したけんど、来期のこともあるわけだし、ここんとこはオラんチームみたいなのに負けるわけにはいかない状況でもあった。
とはいえ、練習試合だし、お互いの調整もあるわけで両者とも自分たちのサッカーがどれだけできるかということだな。

結果は前半3−1、後半3−1計6−2でうちが勝利した。
相手DFのマークの甘さをうちのチームがうまくパスで崩した結果が点差に表れた。
いつものことだがなぜか格上にはそこそこのサッカーが出来るんだな。

新婚初夜明けの守屋君も疲れも見せず、走り抜いてくれた。
腰の軽さを気持ちでカバーしていたようだ。

集中力をきちんと保てればそこそこのサッカーができるということなのか、それとも相手が力を抜いたということも云えるわけで喜んでばかりはいられないが、まあいい調整が出来つつあるということなんだろうな。

関東選手権まであと3週間を切った。
モチベーションは高い!
やり抜こう!

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守屋君のゴールインのシーン。お疲れさんです!

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多少、腰がカックンカックン悲鳴を上げていたようで、監督が気を使って早めに交代をさせていました!
by gsfc_aoshima | 2008-10-21 07:18 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

6連敗はない!

ア式よりのメール

第18節 vs順天堂大学 @龍ヶ崎市たつのこフィールド
      0前半1
早稲田 1後半1 順天堂
     1合計2

得点者(アシスト)
9分 順天堂
52分 順天堂
72分 反町 一輝

【早稲田大学メンバー】
スタメン
1.伊藤 拓真(スポ4)
2.塗師 亮(スポ4)
13.岡根 直哉(スポ2)→50分 梅澤 誠司
26.小川 諒(スポ2)
4.中川 裕平(社3)
8.中野 遼太郎(スポ2)→86分 菅田 恭介
6.松本 征也(スポ4)
7.岩田 啓佑(教4)→86分 幸田 一亮
17.中川 翔平(スポ3)
10.渡邉 千真(スポ4)
9.反町 一輝(スポ3)
サブ
21.菅野 一弘(商2)
29.宮本 章宏(文3)
5.梅澤 誠司(教4)
20.幸田 一亮(スポ2)
28.山中 真(スポ1)
27.菅田 恭介(人3)
14.中野 大輔(スポ3)

相手は12位と低迷中の順天堂大学。早稲田は勢いを取り戻す為にも
勝ち点がどうしても欲しい相手である。
ゲームは開始早々に動きを見せる。先制点を挙げたのは順天堂。
ハーフウェイラインあたりからの、縦のロングボールを岡根がクリア。
このセカンドボールを順天に拾われ、そのままシュート。ボールはゴールに吸い込まれ
与えてはいけない先制点を与えてしまう。
その後、一進一退の攻防が続き前半は0-1のまま終了。
後半開始後も流れを掴んだのは順天。
52分に、クロスボールからまたも失点を許してしまう。
2点差をつけられた早稲田は、ここからチームが一体となり反撃に出る。
シンプルな縦のボールをFW渡邉にあて、相手陣地でのプレーの機会を次第に増やしていく。
そんな中迎えた72分。ゴール前の混戦から、絶好の位置でFKを得る。
キッカーは強烈なシュートが魅力の反町。左足から放たれたシュートは
ゴール左隅に吸い込まれ反撃ののろしをあげる。
しかしその後、降格圏脱出の為絶対に負けられない順天の気迫の入った守備に阻まれ
追加点を挙げることは出来ず、試合は1-2のまま終了。
次節10位学芸との戦いに向けて、課題の残る結果となった。

詳細結果等は下記をご覧下さい。
http://www.jufa-kanto.jp/

次節は、
vs東京学芸大学
10/25日(土)11:30キックオフ
@西が丘サッカー場
(観戦の方の駐車不可)
となります。
集中応援の為、早稲田応援の方は無料となります。
たくさんの方の来場をお待ちしております。

以上


※本来、5連敗も許されないのに、最下位(失礼しました)の順天堂に敗れるとは、もはや言い訳もならないと思う。
云うことばもない。
ハッキし云って、WMW(OB会)の上層部、とりわけ強化部は無策である。
どかが悪いか、見極めて答えを出してほしい。

4試合あるんだから。
4つ全部勝てば12も勝ち点が増える。
メンバー的にはよそと比べて遜色はない。
それなのに後期の得点は直接フリーキックの2点、コーナーキックからのセットプレーによる2点、カウンターからの1点。
これってサッカーじゃあないよ!
つなぐサッカー出来るメンバーなのに縦に蹴るだけのサッカーはダメだって!
渡邉の今年の得点がはっきり証明していると思う。
ヘッドで処理するのはそんなにうまくないし、もっと流れの中でパス出してあげれば、シュートが抜群にうまいのだから、彼の特長を生かしてあげないと。

そして、この試合も真ん中割られて2点だそうな。
今のメンバー、今のシステムじゃあ無理で一人余らせないと止まんないと違うか。

同じサッカー続けて同じ結果では、こりゃあ考えないと!
「頑張ろう!やるしかない!」ではダメだってぇ!
そんなのはなんの解決にもならん。
このままでは、恥ずかしくて集中応援なんか行ってられないよ!

結局、今井監督ではこのチームが勝てないということだけははっきりした。
きびしくまとめさせていただきました。
by gsfc_aoshima | 2008-10-20 05:07 | ワセダ | Trackback | Comments(1)