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集中豪雨の影響で

今日から始まるU-15高円宮杯県予選1次リーグが昨日来の集中豪雨の影響で全試合中止となる。

昨日も朝6時半にはバスに乗る。当然静岡県に行く。
生まれ故郷なんで、なんのつらさも違和感もなく充実の感覚で仕事ができる
自宅を出る時には傘を持ち、昼に帰ってくる時には横浜はピーカンで、もちろん傘はどこかというか横浜線の電車の中に忘れてくる。

昨夜は保土ヶ谷区役所で保土ヶ谷区小学校対抗フットサル大会の説明会に参加もする。
会が終わって外に出たら大雨が降っている。
近くのコンビニに走って入り、傘を買う。
その後、横浜に電車で行き、降りたところでものすごい雨と雷。

居酒屋に入る。
1時間ほどして帰宅の途に。
雨も上がっている。
店を出た時にはたしかに傘を持って出た。
家に着いた時には傘がなかった。
あれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!
by gsfc_aoshima | 2008-08-30 07:19 | その他 | Trackback | Comments(0)

またまた忙しくなってきた

ほとんど毎日朝早くから静岡方面に遠出している。
仕事から戻ればホームページの更新。
写真の整理
メールの整理。
そしてオラんホームページを見て、どうしても自分のも作ってほしいとの依頼が2件。
もちろんノリの軽いオラァだから「ああ、お任せください!作ってやるにぃ!」
1件はとりあえず作った。
なかなかの出来だと思っているがよ!
追々ご紹介する。

そして、チームも県リーグも残り3試合、3位以内に入れば関東選手権が11月にアリィので、そうなった時、今のメンバーだけで戦えるのかということもあり、選手補強も今月中にしないと間に合わん!
そんなこんなで、そこんとこも日にち的にもあと3日しかないわけで、テンパッているというわけなんである。

とにかく仕事も含めて充実と云うかそりゃあもう大忙しだに!
by gsfc_aoshima | 2008-08-28 05:42 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

秋シーズンが始まる

社会人県リーグは8月はほぼお休みで9月から一斉に最後の追い込みに入る。
わが横浜GSFCCOBRAも残すところあと3試合だ。
暫定1位で休みに入ったがこの24日は先陣を切って横浜猛蹴が大船FCとの公式戦もあり、猛蹴が勝ったことで並ばれ、勝ち点差でまた暫定2位になる。

そんな混戦の状況の県リーグなんだがオラんチームも負けちゃあいらんないわけで、24日(日)は工学院Fマリノスと練習試合を行った。
世の中は集中豪雨の警報がいっぱい出ていたが、工学院さんは八王子の自前の人工芝のグランドがあるので中止になることはない。

メンバーも久しぶりの練習試合なわけで、2チーム分の選手諸君が集まってくれた。
ていうか、本来30名以上の選手がいるわけで、これでも休んでいるのがけっこういる。
まあ、よく考えてほしいだに!


で結果はと云うと
第1試合 横浜GSFC 6(3−0)0 工学院Fマリノス
第2試合  〃    1(1−1)2   〃

第1試合
ハッキし云って上出来だった。
学生相手に走り負けていない、
出足で勝っていた。
寄せがいつも以上に早い。
DFラインが安定していた。
MFの攻守の切り替えが早い。
FWが得点と云う結果を出した。

いいことずくめなんだが、そのとおりである。

第2試合
メンバーはほとんど全員変わった。
最初の失点の場面はなぜかみんな立っていた。
2点目の失点は相手のシュートのタイミングが良すぎた。
第1試合のメンバーと比べるとマークと云うかプレッシャーが甘い選手がいる。もっと早く体を寄せて自由にさせない!この修正だけで見違える選手になるよ!
得点シーンは右サイドをきちっと崩してのセンターリングシュートで気持ちがよかった。
勝ってもおかしくない内容だけに決めるとこは決めないと!
このあたりが第1試合との結果を見たときの大きな差になっていた。

とりあえず、雨のピッチに関わらずいいサッカーが出来たと思っているんで、この調子で9月を迎えたい。
進化出来るときはどんどん進化しないと!
そして気持ちをひとつにする!

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by gsfc_aoshima | 2008-08-25 23:54 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

オリンピックが終わった

最後のマラソンは残念な結果だったけんど、故障が発生したりするアクシデントはスポーツの世界では日常茶飯事だから責めることは出来ないと思う。
断腸の思いで棄権したり、土佐や佐藤のようにダメでも出るしかない場合だってある。

正月駅伝でよく知っているワンジル選手が優勝したんだから結果良しだよね。

どこの会場でも熱狂的な中国応援コールー週刊誌や新聞、あるいはTVでも国家の威信をかけてたとか、国民の高揚ぶりは怖いとかーでもそんなの当たり前じゃあないかい!
なにせ人口は世界一だし、自分の国偏重になっておかしくはない。
観客の暴動はいけないけんど、今大会はそんなこともなかったようだし。

アウェーではなく中国のホームなんだから!
日本でやるバレーの国際大会なんかだって、あれって完全ホームだよね。
いつもあれを見慣れていると、オリンピックでのバレーの大会の盛り上がらないこと甚だしいよね!
そういう中で結果を出す選手もいるわけで、ヤッパしオリンピックはすごいと思いますが、サッカーのワールドカップのほうが、見る人の数は圧倒的に多いということはとっても大事なことではないでしょうか。

閉会式も開会式同様、すごかったがどちらの式も最後まで見ることなく寝てしまった。
集団でやるマスゲームなんかもすごいと思うがすごいとおもうだけであとは何の感慨もない。
オラには合っていないのかも!

そしてチベットの問題とかがマスコミで風化されないことは望みたいよね
by gsfc_aoshima | 2008-08-24 23:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

男子リレーもよかった

陸上トラック競技では男子では史上初、男女としては人見絹枝さん以来80年ぶりと云う。
なんか人見さん以来というほうがすごさを感じるよね。

その人見さんなんだが1907年生まれで、生きていれば101歳だよね。
24歳で亡くなられたらしいが、もちろんオラァから見ても伝説の人だった。
なにせアムステルダム大会だから。
この大会こそが小田幹雄さんが日本人として初めて3段跳びで金メダルを取った大会だ。
以来、トラックではないと云うんだから。

ほんと4人のメンバーは頑張ってくれたよね。
塚原君なんて走る前からテンパッちゃっているし、銅メダルが決まってからは完全に壊れちゃったのがなにげにいいよな!
かれはある種の天才タイプできっと気じるしと紙一重のタイプかもね。
末續君もかつては塚原君タイプのようだと思ったが、多少油が抜けたのかなあ!
でもいい顔してたよな。
高平君とボルトが並走するシーンが印象的だったがよく頑張ったよな。
あの細身ででよ!

そして朝原さん!
きっとこの北京の大会は朝原さんのために用意されたようなもんだったと思う。
ほんとよかったなあ!
言葉がないよね!
これで奥様の奥野さんとオリンピックの銅メダルで並んだよね。
奥さん、バルセロナのシンクロソロでの銅だし!
この二人から生まれたお子さんて考えただけでもすごくない?
これから楽しみだに!

ところで、この4名が最初のインタビューで感じたことがある。
とにかく、インタビューが長かった。
これでもかというぐらい質問が多くて、それも事前に銅メダル取った時用の質問の原稿だと思われ、どうにもぺらぺらインタビュアーが言ってるんだが、あまりにも冷静すぎる感じがして現実感に薄かった。
塚原君なんか言葉にならないのにインタビュアーが冷静すぎて、、そして、これでもかの質問だったと思う。

選手の喜びの声でよく聞くのは「周りの方のサポートについての感謝の気持ち」が多くて、とってもすばらしいと思う。

アカデミー賞なんかで主演女優賞なんか取ると、かならず、両親、奥さん、子供、兄弟、スタッフ、その他諸々の個人名を出して感謝の言葉を言ってる。
オリンピックでもこのぐらい言ってもいいと思う。
どんどんインタビュアーがひきだしてあげてもいいんでないかい!

インタビュアーも事前にいろいろ調べて質問すれば、もっと生身の選手たちが見えてくる。
「恋人の○○さんに一言ありますか」
「はい!彼女もこのスタジアムに来てくれています。きっと喜んでくれていると思いますし、彼女のご両親もきっと日本で応援してくれていると思います。
オリンピックのことが頭から離れず、一歩前に進めませんでしたが、これで思い切って宣言出来ます。
お父さん、○○子さんを僕にくださ〜〜〜〜〜〜〜ぃ!」

なぁ〜〜〜〜〜〜〜んて、ちょっと考えすぎかな!
by gsfc_aoshima | 2008-08-23 23:21 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

女子ソフトおめでとう

昨夜はちぃ〜っと泣けて来た。
もちろん女子ソフトが金メダルをとったことでだがよ。
上野もすごかったし、攻撃陣も守備もほんとよかったよな。
斉藤監督もひょうひょうと平常心ぽかったし、最後の最後で日本女子ソフトが花開いたということだろう。
改めて拍手したい!

そしてなんといっても、この試合泣けたのは、解説をされていた宇津木妙子さんの存在だろうな。
中国の代表選手だった現在名、宇津木麗華さんが日本に来て養女になって迎えたシドニーやアテネ。
なんどもおふたりのことがTVのドキュメンタリーで扱ったよな。
上野さんの所属チーム「ルネサス高崎」の総監督が妙子さんで監督が麗華さん。
親子で悲願の金メダルをみんなが取ってくれたということで、オラァでも泣けただに!
麗華さんの母国での金メダル。
麗華さんの中国のお父さんはお元気だろうか!

最後のバッターを三塁が取った瞬間の宇津木さんの声「やったぁやったぁ、、、、、」
あと声にならず。
この人が監督の時は金メダルを取れなかったが、斉藤監督以下教え子たちがその悲願をわかっているだけに、ほんとなによりずら!

おめでとうございます!
by gsfc_aoshima | 2008-08-22 06:39 | 日本代表 | Trackback | Comments(2)

遠州地方のご葬儀その2初盆

昔々、オラん弟の秀助が代議士の秘書をやっておった若かりし頃の話じゃ。
夏場の秘書の最大の行事は初盆のお宅にご挨拶に廻ることジャッタそうな!
そりゃあまあ、大変な数で3日間クルマ乗りっぱなしで各秘書が総動員で選挙区を廻るのが当たり前だっただそうな。
今はもう、それやると選挙違反になっちまうようだが、詳しくはわからんけんど、多少はやらにゃあすまないずらよ!

そんなこんなで遠州地方の8月の旧盆の3が日、いや3日間と云ったほうがいいだべか、
極暑の街を歩いたりしているのは、黒服のご婦人か、黒ネクタイの男性か、はたまた暑さにめっきり強そうなブラジル人ということになる。

明らかに80は優に越していると思われる黒服のおばあちゃんをみると「お盆も大事だけんどあんたぁが大丈夫?倒れはせんかいねぇ」と思わず声をかけたくなる。

初盆のお宅にご焼香するときにはかならずのし袋を持っていくのであるが、これは「盆供」と書く。
横浜なんかのコンビニにいくと「御霊前」ぐらいしかないが、磐田のコンビニでは「盆供」と書かれたのし袋を販売しているから、そのあたりはコンビニと云えども地域性をもたしているのはちょっとばっかしうれしくないかい!

そして初盆と云えば欠かせないのがかご盛りである。
夏場真っ盛りの初盆で生花というのは合理的ではないということであろうか、遠州地方はこのかご盛りが産業の1つになっているのではないだろうか
華やかに見えるかご盛りなんだが、よくよく見ればたいしたもんはないんじゃが、とりあえずご参考までにご紹介
だいたい一つが15000円ぐらいなんだけんどよ!
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こんな感じで家の中に納まりきらないので外にも展示
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この「こしひかりいっぱい」のかご盛りはなかなかである。
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かご盛りに「パイナップルの缶詰」は泣けてくるよね.オラたち檀家の世代、いやもとい団塊の世代にはよ!
パイナップルは果物の王様だでよ!
ハワイの王様が食べている果物だというこんで、そりゃあもう貴重品だっただに!
缶を開けた時に、あの五円玉を大きくしたまっきぃろのパイナップルを見たときにゃあ、子供等は全員正座していただいたもんである。
あれから、50年もたっちまうとパイナップルも王様から平民になっちまって、だあれも見向きもしないわけなんだが、いまでもオラたちの心の奥底には「ハワイに行って生のパイナップルを食べたい〜ぃ」という気持ちがあるのは間違いない!
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「ファイト一発〜!」もあるではないかい!
おっかさが毎日これを飲んでいたら、ぜったい肺がんなんかにはならなかったはずである。
この「ファイト一発」の宣伝を見て、崖を登る前に飲まなくて、崖を登りきったとこで飲むというわけのわからんコマーシャルをなんにも疑問を持たないで見続けていた。
何十年もよ。
とはいえ、発売当初から、製薬会社が販売するから万病に効くとおもっていたのは間違いない。
「飲むオロナイン軟膏」みたいなもんである。
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これはお米を三角の形の木綿の袋に入れてある。
一種の「盆供」である。
もちろん、スーパーでも販売しているから、需要があるんだろう。
とりあえず、ご紹介させていただきやした!
おっかさの初盆で感じたことの1番は、ご焼香に来る人の60代以上の皆さんのほとんどが膝が悪いということである。
いすの生活になったと云うことでもないだろうが、歩けない、立ち上がれない、正座出来ない。
それから、体重が豊かになって膝が耐えられないということもあるんだろうな。
メタボは気をつけないとこんなところにも出てくるということだな。
by gsfc_aoshima | 2008-08-21 07:11 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

遠州地方のご葬儀

遠州地方では葬儀やお盆はたいそうなもので、おっかさが亡くなった時の、枕経にも大勢の親族、葬儀にはお通夜はもちろんいずっぱりだ。当然ぐびぐびで飲み明かす。
棺桶の横で大きな声でわいわいがやがや。
親族の同窓会も兼ねているので、そりゃあもうピッチも上がる。
棺桶の中で寝ているおっかさも動けないし、声も出せないのでそりゃあもうアタマに来ているのは間違いない。
「あんたらぁ、わたしのお葬式だに!静かにやっておくんないやぁ。やっきりこくだに!」

お通夜に出るだけでなくほとんどの人も告別式に参加する。
そのうちの半分ぐらいは火葬場まで行く。
磐田の火葬場は最新式で、煙突もなく白い煙も上がらない。
どういうふうにしているのかなあと思う。
火葬場での最後のお経の時は、もちろん涙がとまらない。

だけんど不思議なもんで、「最後の旅立ちです」と云われて扉が閉まって点火されちゃうとなぜか全員、明るい顔になる。
「とりあえず葬儀の75%は終わったよな」
煙突がないので空を見上げることもなく待合室へ。
隣家の人たちの用意してくれた席でさらにぐびぐび1時間半。
はなしも盛り上がる。
この待合室にいるのはだいたい70人ぐらいは、いる。
なにせ、遠州地方はご葬儀はお祭りみたいなもんだから。
けっこう明るいのである。

火葬場での待ち時間もだいたい1時間半ぐらいで、あっというまに「直助家ご一行の皆様、きれいに焼き上がりましたのでメインテーブルにどうぞお越し下さいませ」
まあ、こんな感じのアナウンスがある。

「やっぱしガンだっただでお骨ももろくなっているだいやぁ」とか
「のど仏がきれいだいやぁ」とか
「オヤジさんに比べて骨が少ないやぁ」とか、言い放題
最後に焼き場のひとが骨壺のなかを押したり引いたりかき混ぜてきれいに入れ込む。
「オラんおっかさはサラダか!」
「きれいに盛りつけせんでいいから!ボキボキ骨折らんでもええ」

オラはちょっとばっかしセンチになった。

骨壺を抱いてバスに乗ってまたまた葬儀会場に戻る。
そして初七日を兼ねた3日の会を行う。
こちらもだいたいほとんどの人が参加する。

そして、本格的に最後のぐびぐびぃ!!
ここは瞬く間に大宴会となる。
老若男女入り乱れての大同窓会みたいなもんである。
こうして2時間の時間がすぎ、おひらきとなったわけだが、アルコールを日常ではほとんど飲まないのにいくら飲んでも全然酔わない。

そして、実家に戻って、兄弟および身内でまたまた飲むことになる。
それから、49日までの毎週おっ様が来ての法要があり、49日を迎え、納骨。
そしてまた飲んで、初盆もすぐ迎え、こちらはご葬儀以上に大変なことなんである。
なにせ3日間自宅で葬儀をするようなもんであるから、足の踏み場もなくなるのである。そして飲む。
by gsfc_aoshima | 2008-08-20 07:19 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

ウ〜〜〜ン ナデシコぉ〜〜!

ちぃ〜ット残念だった。
特に前半終了5分前はどこか違うチームのような気がした
とにかくマークがこのとき甘かったと思う。
たらればはどうかと思うが、前半1−0で終わっていれば、どのような結果になっていたか、そう考えると甚だ残念ではある。

ナデシコは圧倒的に球離れがよかったと思う。
1試合1試合どんどんよくなる法華の太鼓みたいで、守備から攻撃への切り替えがとっても早くなったと思う。
相手の足が長く、ボールが止まるということもあったにせよ、どんどん押し上げるのはよかったのに、点を決められる時はジリジリ下がってしまっていた。

それからGKの福元さんもよく頑張ったけんど、上背で泣いた。
やっぱし、175ぐらいないと、このクラスになるときびしいかもな。

とはいえ、まだ3位決定戦もあるわけでメキシコ以来の銅メダルをぜひ取ってほしい。
サンスポを観ていたら、大野さんのあまりにもきれいなキックが出ていたので無断でお借りした。
先取点を決めたキックだが美しいよね。
足先、手の先、爪の先端まで神経が行ってるのがよくわかる。
すばらしい!
この時はキックもすばらしいのだが、近賀さんのシュート気味のパスをトラップした時点で決まりだった。男子もああいう風にボールを止めなくちゃあ!

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それから大野さんを始め、映っている選手の皆さんの太ももの筋肉の付き方に驚愕する。
男の筋肉だよね。
by gsfc_aoshima | 2008-08-19 05:17 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

次元が違ったペケレ

次元が違ったシリーズの特集が出来そうだ。
その2は陸上男子10000米のペケレだ。

早稲田競争部の星ー竹澤が2回も抜かれた。
エンジンが高性能というか、それだけだろうか。
専門家に教えてもらいたいよな!
屈辱だけんど、すなおに認めるしかないよね。
最後の3周のトップグループの走りはなんなのぉ!
金メダルのペケレの上下動のまったくない、常に重心の位置が一定なのは驚愕だ。
ラストスパートってラストの直線だと思っていたら、とんでもないことでらすと1000米がラストスパートとは!

どんな練習したらこうなるのか!
体格的にはエチオピアの選手とは変わらないわけで、どうしたらいいんだろう!
竹澤がエチオピアにでも行って、向うのコーチについてトレーニングしないと無理なんだろうか!
指導者はこれからの選手強化をする方策はこうでもしないと見つからないかもね!

それから昨日のボルトの記録が10秒69だったとのことで大変失礼いたしやした
by gsfc_aoshima | 2008-08-18 06:10 | その他 | Trackback | Comments(0)