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アジア最終予選の組み合わせ

今後の記憶にとどめるために組み合わせを列記しておく。

グループAに入った日本は、オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールと対戦することが決まった。また、グループBには韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE(アラブ首長国連邦)が所属した。

日本がこの抽選でNO4になり、サウジがNO5になったということなんだな。
そういう意味ではやりやすいよな。

でも今の日本代表のFWを見たら、相当ヤバいと思う。
新しい、前に突っかけられる大きいのが出てこないと、けっこうきついよな!

ユーロ2008なんか見たら、もう日本と次元が違うよね。
ていうかアジアとはだな。
相当の力の差があると思うし、個々の技術力とチームとしての展開力はアジアを、そして日本代表を大きく凌駕していると言わざるをえない。
ユーロを見たら、代表の試合が不人気になるのがわかるような気がする。
by gsfc_aoshima | 2008-06-28 06:21 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

あっというまの2週間だった

初七日の法要も相済んだ。
これから少しずつではあるが、またこのブログを再開していこうと思っています。

覚悟のうえでも身内が亡くなるというのは悲しいことであります。
この脳天気が自慢のオラァでさえ、立ち直れない!

突然、息子や娘が殺されたら、どんなんだろうと思います。
想像もつかないです。

朝日新聞の法相に対する『死神』発言。
この新聞社、絶対どうかしていると思う。

死刑制度がある限り、誰かが執行のはんこを押さないといけないし、それをできないという大臣は、大臣たる資格もない。

たとえ、死刑が行われても、殺された人たちは帰ってこないし、その遺族の悲しみは癒えることはないと思う。
犯人の人格も大事かもしれないが、殺された人側の人格はないのかよといいたい!

朝日新聞よりも東京スポーツのほうがぜったいいいと思った。
東スポはぜったい、こんなひどい記事は書かないから。
ネッシー、つちのこ、猪木、馬場だし!
by gsfc_aoshima | 2008-06-27 05:16 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

実は、、、、、、!

昨日の朝,5時25分、オラァんおっかさが亡くなった。
一昨日はあいかわらずの機知に富んだくちぶりで、オラたちをびっくりさせてくれたし、まあ、この調子ならちょっとは大丈夫だと思ったが,朝、看護士さんが廻ったとき、もう脈を打っていなかったとのことで、まさしく大往生というか,小さな怪物の見事な生き様を見せてもらった感じがする。

一昨日は,オラに自分から「ご臨終」といって手を組んだりし、「アインシュタインの舌」みたいな表情もみせてくれて、また兄弟3人と本家のいとこの4人で立ち会っていたときに、「4人雁首並べても、用をなさん!」と歯のないくちで、もぐもぐ、おっしゃっておられました。

この半年間、ベットの上でのわがまま三昧、病院中で一番の口達者!
ナースコールは一日何十回。
異常なまでの耳の良さと頭の切れは寝たきりでも大いに発揮され、モルヒネが点滴にはいろうとも、あたまはクリアぁでまさに驚きであった。

本人の目の前で,親戚のおばさんが、おもわず「明日は友引だに!」なんていっちゃったりしたり、まあ、いろんなことがありましたです。

だから、肺がんとはいえ、くるしいこともあんまりなかったし、タバコをやめたのもここ3、4年だったし、お医者様には20年前にはやめましたなんていってたけんど。
まあ、15歳から働きづめの84年の人生だったけんど、いい人生を送ってくれたとオラたち兄弟3人は思っているわけです。
あんたのおかげでオラたちがいる。

あの世にいっても明るく楽しくやってくれたらいいと思っている。
おふくろにばんざ〜い!!!お涙なんて似合わない!
ありがとう!!!!
by gsfc_aoshima | 2008-06-19 13:27 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(2)

県リーグ第3節

期日:2008/06/15
会場:海の公園グランド 芝
天候:快晴
キックオフ:17:00
対戦相手:横浜猛蹴(ヨコハマタケル) 開幕以来3連勝で首位を走る
当方:第2節まで1勝1分けにてこの試合如何で今季が占える大事な試合でもあるし、猛蹴にとっては勝つと勝ち点12になりダントツの首位となる

結果: 横浜GSFC 1(0−0)0 横浜猛蹴
得点: 85分 志連PK

個人採点:
GK 藤田 6 安定した守備で最後尾を死守
DF 曽根 6 最後まで足が持つか心配だったが上下動を繰り返した
DF 田辺 6.5 体を張ったプレーでまだまだやれるじゃん!
DF 三ツ橋6 セットプレーでヘッド勝っていたが、的がちょっとはずれる
DF 押久保6 粘っこい守備が身上でその通りに忠実にプレー。サイドの上がりがもう少し欲しい
MF 大空 7 あらゆる場面で顔を出し,チームを見事に統率していた
MF 仙石 6.5 早い球離れができるじゃん!
MF 武  6 DFに下がっても役割をこなす
MF 山崎 6 独特なボール扱いで相手を翻弄した。
FW 田巻 6.5 高速水車のような足の運びでボールを追いかける。ゴール前のフリーのヘッドは決めたかった
FW 志連 7 あの緊張する場面でのPKは見事だったし、田巻とのコンビでの労をいとわない走りは相手DF陣を混乱させた 
 

交代
守屋 6 故障あけで不安あったが持ち味を出していた

サブメンバー 7 この試合に出たい気持ちが痛いほどわかる
各自のアップを見せてもらった。まさにみんなが一体化した。
by gsfc_aoshima | 2008-06-18 05:56 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

総理大臣杯出場なる

メール会員 各位

第32回総理大臣杯関東予選 代表決定戦 
vs筑波大学 13:50@RKUフットボールフィールド
      1前半0
早稲田 1後半1 筑波
     2合計1

得点者
9分 中川 翔平
48分 渡邉 千真(PK)
56分 筑波

【早稲田大学メンバー】
スタメン
21.菅野 一弘(商2)
4.中川 裕平(社3)
13.岡根 直哉(スポ2)
26.小川 諒(スポ2)
19.野田 明弘(スポ2)
6.松本 征也(スポ4)
7.岩田 啓佑(教4)→83分 塗師 亮
27.菅田 恭介(人3)
11.松本 怜(スポ3)
10.渡邉 千真(スポ4)
17.中川 翔平(スポ3)→89分 皆川 翔太
サブ
1.伊藤 拓真(スポ4)
5.梅澤 誠司(教4)
29.宮本 章宏(文3)
2.塗師 亮(スポ4)
8.中野 遼太郎(スポ2)
22.皆川 翔太(スポ2)
23.小井土 翔(教1)

教育実習明けの梅澤がメンバーに復帰した以外は昨日と同じメンバー。
開始早々に左サイドからのクロスに渡邉があわせてこぼれた所に中川翔が詰めて先制。
その後は試合が落ち着き、膠着状態のまま前半終了。
後半に入ると開始早々、左サイドから菅田が突破し、
ペナルティーエリア内で倒されPKを得て、これを渡邉が決めて突き放す。
しかし56分にクリアミスから相手に決められ1点差とされる。
試合終盤まで気の抜けない展開が続くものの、
何とか逃げ切り2年ぶりの総理大臣杯出場を決めた。

第32回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
7/6(日)〜12(土)@関西各地

次節は
第59回早慶サッカー定期戦
6/20(金)19:00@国立霞ヶ丘競技場

1人でも多くの方のご来場をお願い致します!!


-------以上
※まあ、ホットずらぁ!
6月20日は早慶サッカー定期戦だで、こっちでもがんばってほしいやあ〜
by gsfc_aoshima | 2008-06-17 06:00 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

総理大臣杯関東予選が始まる

メール会員 各位

総理大臣杯関東予選2回 
vs関東学院大学 11:30@筑波大学第一サッカー場
      1前半0
早稲田 3後半0 関東学院
     4合計0
得点者
3分 渡邉 千真(中川 翔平)
81分 中川 翔平(松本 怜)
84分 松本 怜(中川 翔平)
89分 菅田 恭介

【早稲田大学メンバー】
スタメン
21.菅野 一弘(商2)
4.中川 裕平(社3)
13.岡根 直哉(スポ2)
26.小川 諒(スポ2)
19.野田 明弘(スポ2)
6.松本 征也(スポ4)
7.岩田 啓佑(教4)
27.菅田 恭介(人3)
11.松本 怜(スポ3)→89分 小井土 翔
10.渡邉 千真(スポ4)
17.中川 翔平(スポ3)→89分 皆川 翔太
サブ
1.伊藤 拓真(スポ4)
12.西村 悠太郎(商4)
29.宮本 章宏(文3)
2.塗師 亮(スポ4)
8.中野 遼太郎(スポ2)
22.皆川 翔太(スポ2)
23.小井土 翔(教1)

開始早々に左サイドからのクロスに渡邉があわせて先制。
その後も立て続けにチャンスがあるが決めきれない。
試合が落ち着くと膠着状態のまま前半終了。
後半に入ると押し気味なものの、なかなか決定機は訪れない。
試合終盤になると疲れの見え始めた関東学院相手に一方的に攻め込み、
3点を一気に追加して勝利を収めた。

以上

※期日は6/14である。
関東学院大はおらんチームがこの前の天皇杯の初戦で2−1で破った。
おらんチームはア式と試合すると1.5本目でも1−5で負けている。
大きな壁だ。
3段論法でいくとア式の圧勝予想なんだが、これが練習試合だとこの通りなんだが、公式戦ともなるとやっぱしちがうんだよな。
てなことを考えるとちょっと心配だったんだが、よくやってくれてほっとしている。
とにかくこういう大会、とりわけトーナメント方式の大会でチームをつくっていくのも大所帯のチームには必要なことである。
by gsfc_aoshima | 2008-06-16 05:26 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

タイ戦(アウェー)を見て 

昨夜はうちのJr.ユースのスタッフ会議があったんで、タイ戦の模様はビデオで録画しておいた。
会議と云っても居酒屋での会議なんで、会議と云えないかもしれないがまあそういうのも当然必要だよね。
もちろん、大盛り上がりだったが昨夜のタイ戦がどうなるとか、誰が点とるとか、岡田監督はどうなのかいとか、そんなこんなのお話はもちろんなく、うちのチームのこれからの10年、チームのあり方、若いコーチの育成のはどうするんだとか、まあカタい話で終始したのは言うまでもない。

このタイ戦はだれもが勝って当たり前と思っているから、スタッフ会議とかちあっちゃうし、話題もでないのである。
そんなこんなで、したたかに酔っちまったけんど、自宅に戻って最初から最後まで見た。
途中で寝そうになったが2点入れてからは早送りにてとっととっとと見る。

日本の特長がよく出ていたと思う。
個の力がはっきり現れた試合結果だった。
闘莉王、中澤の得点能力の高さ、中村俊輔、遠藤の正確なキックと戦術眼。
この4人ですべてまかなったと云っても過言ではない。

この試合では10代の香川が使われた。オラァも香川を最初見た時は驚いたし、これからの日本をそう選手かもしれないと直感もした。
だけんど、中村、遠藤と、かぶってくるし、タイプ的に山瀬なんかともかぶる。
今の香川の力からすると、レッズの永井なんかを使ったほうが得点と云うことを考えたらそっちのほうがいいような気がする。

FWが玉田ひとりということは、岡田監督はセットプレーで得点を取るという裏返しかもしれないと思ったわけでして。
あまりにもFW不足だと思うわけだ。
ペナの外で中村やらのボールキープから前に出したり突っかけて反則を誘って、FKをいただく。
あるいはCKをいただく。
まさにその通りの展開だったと思う。
この試合はいい。
だけんど今後どうするかと考えた時に、FW不足はあまりにも否めないのである。

日本の最終予選進出が確定したようで、まあよかったよね。
by gsfc_aoshima | 2008-06-15 07:14 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

今夜はタイ戦

今夜はなにがなんでも勝たないといけないと思う。
タイがホームでは強いとか,バーレーンが3−2で苦労したとか、
そんなの関係ない!
暑い!
そんなの関係ない!
ていうか、そんなの当たり前!
言い訳にならない。

こんなところで立ち止まっていたら,最終予選だってどうなるかわからない。
勝って当たり前なんである。

きちんと力を出したら,100回やっても100回勝てる相手だと思う。
静かに見るだけである。
by gsfc_aoshima | 2008-06-14 07:35 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

U-23にもの申す

昨夜はオリンピック代表候補の試合があった。
もちろん試合は見たといいたいが今回は見ていない。
結果は0−0の引き分けだったそうで、見に行った友人から詳細な報告もいただいた。
一昨日の『草津VS湘南』の試合のほうが100倍面白かったそうで!

見なくても面白くないのはオラなんぞはわかっている。
チームがダッチロールを繰り返しているからだ。
メンバーの人選そのものがどうなってるのというぐらいいろんな選手を使って試しているように見える。
もうお試し期間は終わったはずだと思っていたがよ。

まさに、オリンピックの代表なんて言葉を使えないかもしれない。
それはどういうことかというと、このチームを見ているとだれが中心で誰を軸にチームを作ると云うビジョンがなんにもないからだ。
オーバーエージの枠だって、使うのか使わないのか。
オランダ、ナイジェリア、米国を相手にして、フル代表だってどうかというのに、いまの中心が誰かわからんこの反町チームに勝ち上がれる力なんぞはあるかって!
監督がどんなチームをつくりたいのかまったくわからないのである。

反町の色を出せって!
岡田と一緒でなくてもいいって!
フル代表とおんなじ視点で見なくてもいいって!
反町の好きな選手をオーバーエージで使って、その選手を中心にしなって!
フル代表の選手では支障があるなら代表でなくてもいいじゃん!

DF、MF、FWの幹になる選手を選ぶべきである。
後ろで指示を出せる選手、MFでゲームを支配できる選手、そしてこれは品薄なんだが前に向かって突っかけていけるFWの3人をまず選ぶことが一番重要なことではないだろうか。
『助っ人』ではダメなんである。
この3人がこけたら、もう負けちゃってもしかたがないぐらいの考えが必要だと思う。

この3人を決めて固定化しないから選手たちも気持ちの面で整理つかないって。
最終試合のサウジ戦で出ていた、柏木はケガで離脱し、獅子奮迅の活躍をした細貝は出ていないし、ゴール前でゴール確実を防いだ青山敏は最後ちょこっと出ただけみたいだし!

青山いなかったらオリンピックでれたかどうか!
オラなら、あれだけで青山当確なのに!
だれがなんといってもそのぐらいのファイトマネーに置き換えられる価値はあると思う。あのカバーリングがあったから、いまでも反町君監督やらせてもらっているのじゃあないかい!
恩をわすれちゃあいかんだに!

この大会は18人しか連れて行ってもらえない。
GKのふたりをはずして、それからオーバーエージの3人を入れると残りは13人。
今まだ試験中はないだろうに。

それから、いくら相手が強いからと云って最初からワントップはないだろうに!
勝ちたいならFWふたり当たり前じゃん!
それも森本のワントップってどういうことなのかよくわかりません。
森本の良さを引き出すにはもうひとり横にいないと。
そんなワントップのサッカーを彼はイタリアでやってないじゃん。

まず3人を決めてあげないと、Jのチームも困るんではないかい。
つい1が月ほど前に何十人もオーバーエージの候補に挙げて、大混乱だよね。

DFでは闘莉王がいいと思うけんど、2番手としてはオラならガンバの山口を選ぶし、MFでは俊輔を持ってくる。2番手は遠藤だと思う。
ここはフル代表のどちらかを持ってくるのが常識だ。
FWは今のフル代表でなくてもいい。
基点になる選手がいないからである。
李と森本は決まりであろうからこれとちがった選手になるよね。

どうしてこういう考えが出来んのかいねぇ!
今の反町の行動パターンというか、動きをみていると、反町イズムなんて言う色がまったくなくて、別にオラが監督やったって、あるいは誰がやってもそこそこ出来ちゃうんだから。
困ったもんである。
by gsfc_aoshima | 2008-06-13 05:51 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

大混乱

今朝、ホームページ制作を再開し、スケジュールをアップしてみたら、そこら中がトップページばっかしになっちまっただいね!

ちぃ〜ッと恥ずかしいもんだで、お見苦しいことになってるけんど、ご容赦願いたいと思います。
なにせ還暦近いジジイが自分で撮った写真でもって、作ったこともないホームページを作っちゃあ削除し、また作って削除して、こういう隠れ技があったのかと少しずつの積み重ねであるわけで、なかなかうまくはいかんだいね!

ブログをつくるのとはわけが違うだやあ!
苦戦してますです。ハイ!!
by gsfc_aoshima | 2008-06-12 07:03 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)