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山脩よかったよね!

ア式の昨年度の3人集のひとりで、ジュビロ磐田に入団したのが山本脩斗だ。
が〜、昨年12月に思いもかけない病気にかかった。
それも大学選手権の1次リーグで三重からの帰りにジュビロに立ち寄り、メディカルチェックをした時に発見されたそうで、症状と云うか腕が痛くて仕方がなかったそうだ。難しい名前で言えないが、何でも『原発性〜〜〜〜〜血栓〜〜なんとかかんとか症』

鎖骨の下の血管に血栓が出来ていたらしく、当時は入院し、退院してもインカレはもちろんダメだし、いままでジュビロの職員待遇で寂しく磐田にいたんだが、29日のスポーツ報知静岡版を見たら、「山本脩斗、医師の許可も得て、全快、全体練習に参加!」というトピックスがあった。

良かったなあ!
もう、ほかの言葉は出んよね

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4月24日の夜、磐田で、『山脩を励ます夕べ」を行った。
早稲田応援部OBの希代のアホー免許皆伝之助こと秀助と、秀助友人要田君、ア式在籍2ヶ月の川瀬等とハッキし云ってまあ酒を飲みたくて、その席に、磐田でたぶん関係者以外に友達はまだ出来ていなくてヒマしてるみんなの後輩でもある山脩に声をかけたわけだ。

この時も意外に明るくて、『もう大丈夫だし、トレーニングはつんでるし、あとは医師の許可待ちです。お医者さんは接触プレーを気にかけているようです』と云っていた。

あれから1ヶ月、おいらも「その後どうしたもんかいやぁ!」
と気にはしていたが、偶然昨日、三島でその記事を読んだわけである。

今のジュビロの低迷やらけが人の多さを考えると、山脩のユーティリティの高さ、得点能力等けっこう楽しみなんで、あせらず、試合感を取り戻して、チームに貢献してほしいよね。
とにかく良かった良かった!
by gsfc_aoshima | 2008-05-31 06:19 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

付け足しの説明

港北FCとの試合のカメラ撮りのことの状況を説明すると、バッテリーの容量が無いというこんで、専用の電池を取りに戻ったとき、その電池だけを取りにいってカメラを会場に置いていったのが間違いの元だったんだな!
置いていかなければ、自宅で確認できて、電池がダメならどこかコンビニでも買えたのかもしれないーというお粗末なお話

まあ、こういうドジは日頃からしょっちゅうある話なんでどうちゅうこともないけんど、公式戦の当日にしては緊張感が欠如していると責められても仕方が無いというか、スタッフがこんなんでは勝てる試合だって逃してしまうと云う言い訳できないお粗末なお話でした。

今後は、こういうことの無いように極力極力気をつけたいと思っておりますです。ハイ!!!
by gsfc_aoshima | 2008-05-30 06:28 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

県リーグ港北FC戦

5月25日(日)
試合開始40分前には金沢区海の公園グランドに着いていた。
あいにくの雨模様である。
カメラの用意をする。撮るぞぉ!

パワーをオンにしたら、充電容量がゼロで動かない!
何たる不覚!
家に帰れば電池タイプがあるので、権太坂まで戻ることにした。
すぐ帰って来れるだら!
甘かったよな。

戻ってきたら土砂降りの雨の中でもう前半終わりそうな時間帯だった。
カメラに電池を入れる。
さぁ撮るだいね!!

動かない。「まじ?」
うんともすんともいわないのである。
電池も特殊な電池なんでコンビニにあるかどうか、あったにしてもいまさら行かれない。

結局何の努力も報われなかったなかで静かに観戦する。
5分見ただけで前半0−0で終了。

後半、一進一退の攻防で、相手のほうが簡単なサッカーに徹している。
うちのサッカーはどちらかというとグランドがいい時のサッカーだ。
だけんど現場は雨。
心配しているうちに相手MFが思いがけないロングのキックをしたらGKのアタマを越えて入っちまった。
雨の日ってこんなことが往々にしてあるわけで、さらにCKからヘッドでどかんとやられる。
頭に当たった選手にしてもこれほどスピードのあるシュートは入れたことがないだろうと確信できるほどのすごい奴というか、こういう雨の時にあるんだよな。こんなのがよ!

終わり10分になって、左サイドでFK得る。
これを大空がゴール前の田辺の頭に当たってふんわりと入った。
そしてロスタイム寸前、右から持ち上がった曽根のクロスを山崎がヘッド。
これもどちらかというとふんわりとゴ〜〜ルゥ!

ときには土砂降り、そして降ったりやんだりの決してコンディションが良くない中での
コントロールされたボールが2回も続くなんて、大空も曽根も腕のいい職人というか、さらにこの柔らかいボールをドカンとではなく、ふんわりで、なおかつ、ころころといれた田辺、山崎もなかなかだよなと思った。

最後まであきらめなかったイレブンに感謝しつつ、もっと最初からやれよと思うわがままな自分もいるわけでして!

6月は県リーグも3週連続が組まれている。
やるしかないよね!
ヤッパし勝つには相手よりどれだけ走れるかがすべてだということははっきり言える。
by gsfc_aoshima | 2008-05-29 06:27 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

キリンカップ最終戦

中村俊輔がゲームに出たことで、料理に例えれば、第1級のカツオだしが入ったようなもんだけんど、前菜で終わってしまったようだ。

開始20分頃までの、俊輔から長友へのダイレクトパス、そのあとちょっとしての左クロスでの闘莉王へのピンポイント

結局、これでゲームが終わってしまったようで、それからはゲームは支配しているんだが、どうにも迷路にハマったと云うか、パラグァイが攻めないと云うか、相手がやる気がないと云うか、楽しくないゲーム内容だったと思う。

サッカーは2対1のゲームだというのは何回も力説しているわけなんだが、パラグァイのFW一人残して10人全部が守備ではなかなか点とるのは難しい。
それからあれだけ日本もメンバーコロコロ変えたらもう点入る雰囲気はないし、緊張感もなくなるわけでして。

こういう展開のサッカーの時、稲本みたいに3列目であるにもかかわらず、自分でゴールに向かったり、早くてロングなパスが出来る選手が必要な感じがした。
オシムのサッカーには鈴木や中村憲は必要だが岡田のサッカーからすると稲本のほうがいいような気がする。

高原に関しては前々から言ってるように、1年よくて次の1年はダメとはっきりしている。夏を過ぎたらブレークするはずだから、それまではそっとしておいたほうがいいと思う!
この試合に出たFWだと岡田監督もアタマを悩ますのを痛切に感じたし、オマーン戦は無理にしても、まだまだFWの選手にはチャンスがあると思うのだが。
日本代表になった瞬間、みんなそれでご満足のような試合での不活躍だに!!!
by gsfc_aoshima | 2008-05-28 05:58 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

PHP文庫から出版されている『ガンにならない食べ方、生き方」という文庫本を読む。
著者は石原結實さんというお医者さんだ。

立て続けに「石原式朝だけしょうが紅茶ダイエット」も読んじゃう。この本のサブタイトルは「7日間体を温めて水を出す」である。

要約すると、すべての病は血の汚れから生じるとのこと
抜粋すると
いろいろあるけんど、まあ読んでもらえればわかると思うので書かない。

興味を引いたのは
動物には医者がいない。
いないけんど、動物はケガや病気を治すすべを知っているーそれは絶食と動かないことーだそうだ。
食欲がない時は食べる必要はない

あとは冷えが一番良くないというのと、人間の歴史300万年のうち、255万9950年間は飢えの時代だったし、それに耐えうる遺伝子が備わってきたのに、人類とりわけ日本人は戦後50年間飢えがほとんどなくなった。
栄養つけすぎの『食い過ぎ』だそうで。
3食なんて食い過ぎで、朝からきちんと食事をとるのは間違っているよと!

そういえば団塊の世代のオラたちの高校時代ひとりのデブもいなかった!!
卒業アルバムで確認したから間違いない!
柔道部でも小太りもいない。
80キロ以上の高校生なんて全校探してもいなかったのは確信できる。
ただ女子の運動部の写真を見ると足が全員大根ぽかった。
みんな男も含めて短足胴長だったことを思い出した。
スケートの浅田さんなんてオラの青春時代には絶対考えられなかった。
あんな足の長い子!
オラたちのころの女子の体操は池田敬子さんと小野清子さん。
想像してほしい。あのころみんな足が短かった。

話がちょいとばっかし横道にそれたけんど、本題に戻ると
そんなこんなで、肺がんの母を抱えているオラァとしてはまじめに2回も読んじまった。

2週間ほど前から、朝は人参ジュース(ジューサーがないので市販の野菜ジュースで代用)とショウガと黒糖入ブルボンテェーバッグを飲ムだけにした。
ショウガはすったりするのは面倒なんでチューブのショウガで代用
だからオラでも実践できるわけなんである。

昼は立ち食いのわかめそばで軽いもの中心
回転寿司で間に合わせることも多い

夜は普通に食べる。

朝、4時から5時には起きて12時頃まで紅茶とジュースで、あとは食べなくて持つかと云われれば「これがなぜか大丈夫!」なのがまことに不思議で、腹が空かないのである。
食欲が別にないのである。
そういう時は無理して食べる必要がないと言ってくれているんで安心して食べないのである。

この先生のご本はベストセラーになっているそうで遅ればせながらオラァも読んだと言うわけである。
ちょっとおすすめだな。

そんなこんなで、すぐ感化されやすく、唯我独尊、自分だけ良ければあとはどうなろうと関係ないというノー天気のオラァとしては、この先、ジュースでどんどん元気になっちまって、さらに巷でブイブイ言わせていいんだろうかと思っている次第でして!!!
もはやガンもメタボも無関係だでよ!
by gsfc_aoshima | 2008-05-27 06:26 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

ア式ーきびしいなぁ!!

ア式主務からのメール
本日の関東リーグの結果をお知らせします。

第10節 vs流通経済大学 @江戸川区陸上競技場
      1前半1
早稲田 0後半1 流経
     1合計2
得点者
17分 流経
31分 小川 諒(中川 翔平)
76分 流経

【早稲田大学メンバー】
スタメン
1.伊藤 拓真(スポ4)
4.中川 裕平(社3)
5.梅澤 誠司(教4)
26.小川 諒(スポ2)
34.野田 明弘(スポ2)
6.松本 征也(スポ4)
7.岩田 啓佑(教4)
27.菅田 恭介(人3)
33.小井土 翔(教1)
17.中川 翔平(スポ3)
サブ
36.河野 猛(社3)
13.岡根 直哉(スポ2)
15.柳瀬 貴史(商3)
29.宮本 章宏(文3)
2.塗師 亮(スポ4)
9.反町 一輝(スポ3)
18.市川 雄太郎(スポ3)

今節から怪我で戦列を離れていた渡邉が復帰。
前半開始から渡邉を中心とした攻撃で押し気味に試合を進める。
しかし17分、1本のロングボールで裏に抜けられるとそこから折り返され先制を許す。
だが今節は早稲田の攻撃に流れが見られ、徐々に盛り返す。
すると31分、右CKから中川翔がニアで流し、ファーで小川が決めて同点とする。
後半に入るといきなり渡邉が抜け出すものの決め切れない。
76分、左サイドから攻め込まれ、そのクロスを流し込まれてリードを許す。
反撃に転じようと、疲れの見えた菅田、小井土に代えて柳瀬、市川を投入する。
しかし、同点にすることはできず、5連敗を喫した。

敗れはしましたが、今節は個々最近と比べると内容が上向いてきました。
次節は集中応援のため、早稲田応援の方は何名でも無料で入場いただけます。
この流れを断ち切るために応援よろしくお願い致します。

次節は、前期最終節
vs明治大学
6/1(日)13:50キックオフ
@西が丘サッカー場

以上

※メンバー表に先発の渡邉千真がのってないとは!

ここらへんからも、だいぶア式の事務方の動揺が伝わってくる。
ゲームも見ていないし、何を言っていいのかちょっとわからないので論評を控えたい。
by gsfc_aoshima | 2008-05-26 05:31 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

コートジボワール戦

中1日置いてのテストマッチはさしものコートジボアールもきつかったようだ。
動きが単調で精彩が感じられなかった。
あの3番のバカ選手、いや失礼、ボカ選手のパラグァイ戦で見せたドリブルでのサイドの走りなんぞは結局90分間、ただの一度もなかった。
ほとんどやる気がないようだった。
サイドの上がりがないからどうしたって攻撃が単調になる。
日本の早い囲い込みに攻撃のリズムを崩されたようだし、最後は日本の足も止まって猛攻を仕掛けたけんど、コーートジボアールも疲れからかパスミスが多いし、ワンタッチのパスがほとんどなかった。
足下へのパスがほとんどだし、そのパスも受け手の重心を乗せた逆側へのパスが目立った。

日本はその特長でもある機動力を開始早々から全開で見せたのが得点につながったと思う。
左サイドでの闘莉王の仕掛けから、ワンタッチでの三角パス、長友のセンターリング、大久保一瞬遅れたけんど、あのシーンはこの試合の勝利を予感させたし、選手もやれると思ったに違いない。

そしてやっぱし玉田だよな。
オラがまさに云った通りになったじゃあないかいな!
長谷部のパスも良かったし、大久保が相手DFを引っぱったのもいいあんばいだった。

日本は長谷部、松井の海外組のおかげでチームが活性化されたと思うし、ふたりはやっぱし外人馴れしているよね。
相手のプレッシャーにも動じないもんな。
失礼だけんど、あのコートジボアールの選手たちのからだ、かお、それから汗の生のニオイ。それと接触だよ!
絶対、ニオイがにおいでも、もちろんこっちの匂いではなく、臭いのほうだと思うし、どうにも生々しいよな!!!

それから、長友がいいよな!
三都主が直ってきたらそのシュート力は魅力的だが、長友の守備力と小柄だがフィジカルの強さ、そしてポジショニングの良さも相まって、手薄の左はもう決まりみたいな感じである。

松井の代わりに香川も出てきたけんど、とたんにチームの構成力が弱くなった。
香川のタッチの良さは認めるが、まだまだ通用するのはJ2かU-23ぐらいの力ではなかろうか。
フル代表としてはきついもんがあると思う。

これで次のゲームは中村俊輔が遠藤の代わりに出てくるだろうけど松井、中村のMFはどうしても見てみたいし、玉田、大久保もいいと思うし、サイドをえぐっても放り込みの浮きボールではなく、徹底したグラウンダーのボールを徹底したらこのふたりのコンビもなかなかだ。

きょうび、高校生でも先乗りスコアラーなるものがいて必ず相手の前試合をチェックし、映像にも残し、監督が検討する。
もちろん、日本代表なんかは当たり前なんだが、ほんとちゃんと報告しているのかいとおもったのは、コートジボアールの選手の足が2段階で、す〜っと延びてきますよということをだ。
十分気をつけろと言ってるだろうが、口をすっぱくだ。
駒野はノー天気で決定的な場面もあったし、前回のワールドカップの時もオーストラリア戦で彼は得点につながるシーンをやってるんだから!

とはいえ、この試合、採点すると90点で二重丸でけっこうでした。
by gsfc_aoshima | 2008-05-25 06:55 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

三ツ沢その2

一昨日の試合を長く記憶にとどめておきたいので結果を記しておく。

◇キリンカップサッカー2008 ~ALL FOR 2010!~ 第1戦

2008年5月22日(木) @神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場 19:00キックオフ
コートジボワール代表 1(0−0)1 パラグアイ代表

[得点]
1-0 73分 カイン・カンディア・エミル・トラオレ(コートジボワール/FCソショー)
1-1 77分 クリスティアン・ボガド(パラグアイ/エストゥディアンテス)


それから特にコートジボアールの選手たちも覚えておきたい
■GK:
1.ブバカル・バリ
Boubacar BARRY 1979.12.30 180cm/69kg ロケレン(ベルギー)
23.バンサン・ドポール・アンバン
Vincent de Paul ANGBAN 1985.02.02 175cm/72kg ASECミモザ
16.アリスティド・ブノワ・ゾクボ
Aristide Benoit ZOGBO 1981.12.30 184cm/82kg FCショルタ(エジプト)
■DF:
12.メイテ・アブドゥラエ
Meite ABDOULAYE 1980.10.06 185cm/82kg ボルトン(イングランド)
4.コロ・アビブ・トゥーレ
Kolo Abib TOURE 1981.03.19 177cm/74kg アーセナル(イングランド)
19.ギー・ロラン・ドメル
Guy Roland DEMEL 1981.06.13 191cm/83kg ハンブルガーSV(ドイツ)
6.イゴール・アレクサンドル・ロロ
Igor Alexandre LOLO 1982.07.22 180cm/77kg ゲンク(ベルギー)
3.エティエンヌ・アルトゥール・ボカ Etienne Arthur BOKA 1983.04.02 166cm/67kg VfBシュツットガルト(ドイツ)
21.エマニュエル・エブエ
Emmanuel EBOUE 1983.06.04 178cm/72kg アーセナル(イングランド)
22.マルク・アンドレ・ゾロ
Marc Andre ZORO 1983.12.27 182cm/75kg ベンフィカ(ポルトガル)
■MF:
5.ディディエ・ゾコラ
Didier ZOKORA 1980.12.14 179cm/70kg トットナム・ホットスパー(イングランド)
2.カンガ・アカレ
Kanga AKALE 1981.03.07 179cm/69kg マルセイユ(フランス)
17.シアカ・ティエヌ
Siaka TIENE 1982.02.22 176cm/72kg サンテティエンヌ(フランス)
7.エメルス・ファエ
Emerse FAE 1984.01.24 173cm/70kg レディング(イングランド)
■FW:
9.カイン・カンディア・エミル・トラオレ
Kain Kandia Emile TRAORE 1980.07.05 180cm/84kg FCソショー(フランス)
20.ブバカル・サノゴ
Boubacar SANOGO 1982.12.17 187cm/82kg ベルダー・ブレーメン(ドイツ)
 
以上

なんなの?この連中!めちゃめちゃすごくない?
全員ヨーロッパでやってる選手ばかりじゃあないかい?
あの左サイドのちびー3番のバカ選手、いや大変失礼いたしやしたボカなんかシュツットガルトでチャンピオンズリーグ出てるよ!
17番なんか来シーズン松井とポジション争いするんじゃあないかい!
今夜の日本は大変ダベさ!

コートジボアールの選手たちはリーグ終わってすぐ招集され、着の身着たままで日本に来た感じだし、チーム練習もほとんどなしみたいなもんだしよ!
あれであそこまでやっちまうなんて、ちょっと感動もんずら。
一日於いての日本との2戦目、16人しかいないのにほんと大変なんだが、いい試合をしてほしいよね。

とにかく、日本の特長は機動力だと思う。
相手がボールを持った時に多人数で囲んでいくのがコートジボアールとの大きな違いだ。
そこでボールを奪ってあいての守備陣形が整わないうちに攻めるのが大事で、その流れの中で相手の反則を誘ってFKをいただいてのセットプレーでの得点しか容易に想像できない。

最後まで崩して玉田、大久保で得点が目に浮かばないのである。
ただこのコートジボワールもパラグァイ戦で見せたように途中、ふっと気を抜く場面があるので、ここらが狙い目なんだろうな。
玉田が前回のドイツワールドカップ、ブラジル戦で見せたようなプレーが再現できれば面白いんだがよ。
ストイコビッチで玉田が復活しているんで必ず彼からなんかアドバイスをもらっているはずだから!

オラとしては長友を左ではなく右にもっていってもらって、あの3番のバカ選手、いや失礼!ボカ選手とマッチアップしてもらいたいとねがっているんだが。
ボカ選手は166しかないそうなんだが長友と身長でいい勝負だし!
あの3番が本気になったパラグァイ戦の後半の動きをもう一度見てみたい。
そして2番のボールの受け方にも注目しているのである。
20番、9番、21番もほんとバランスが良くてちょっとやそっとのプレスでは倒れないから、中澤、闘莉王大変だぁ。
反則多くなりそうだよな!

ここできちっとしたサッカーをしておけばオマーンなんぞにやられることはないはずだと思う。
by gsfc_aoshima | 2008-05-24 06:51 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

三ツ沢で楽しむ

昨日、二人目の孫が生まれる。
もちろん女の子である。
とにかく男の子が生まれない。
娘3人と合わせて計5人とも女の子。
まあいいけんどよ!
本来ならば病院に行ってご対面なんだろうが、オラァのばやいは違うだやぁ!

昨夜は三ツ沢でキリンカップ、コートジボワールVSパラグァイの試合を見る。
さるお方にチケットをいただいたからだ。
いやぁ、すごかった。

とりわけコートジボワールはなんなの!!!!
カルーとドロクバ来てたらどうなっちゃうの!
16人しか来ていなくて、2番なんか攻撃的MFの位置だし。
右DFの17番は後半途中からはボランチだし。

左DF3番の速さとドリブルどんだけ〜〜!
2番のタッチの正確さと、でっかくてもうまさがあるーもう基本がしっかりしているのである。
12番も強いよね。
まあ全員がとにかく強くてうまい。

とにかくほとんどのパスがサイドキックで速くて強いくさびをガンガン入れてくる。
それをきちっとリターンする。
パラグァイのボランチを含めたDF陣ボールとれないもの。
基本的なキックがきちっとされている。
アフリカ選手としての身体能力のすごさもさることながら、基本プレーの正確さがオラァには驚異的だった。
たぶん、マスコミはこの身体能力のほうにどうしても行き勝ちではあるが、とにかく基本んプレーに忠実なところ、本来サッカー選手として一番大事なところを見せてくれたような気がするのである。

そして得点場面では右サイドの17番がオーバーラップした時、3対3の場面になり、最後は真ん中の一人もつり出され、守備側から見て1対2になっちまってパラグァイは失点するのである。
サッカーに於けるデインジャラスな場面と云うのが、この2対2、3対3、あるいは1対2であるということが象徴的なシーンであった。
こういう状況をどれだけ作れるかが得点シーンにつながるということだ。

ではそれ以外に得点パターンがないかというとそうでもない。
パラグァイの得点シーンがそれである。
この試合、パラグァイはなかなか連動した動きの中でのチャンスが少なかったと思う。
相手の裏に走り込んで、ロングのボールを狙って惜しいシュートを打ったりもしていたし、ロングシュートやら、後半でも浮きボールとロングを多用し、自分のペースを作った時に決定的なチャンスも作っていた。
でも、コートジボワールほど、印象的ではなかった。

後半、途中に11番が出てきて流れが完全に変わったのである。
この11番はちょっと太めのルーニーみたいな選手である。
こいつが出てきてすぐ、相手DFを背中にしょっての切り返しが2発。
おんなじ切り返しなんだが完全に前を向けちゃうんだな。
かつておいらが学生時代、同級生のキンちゃんがやってたきりかえしだ。

そしてこいつが足が速くてごっつくて強引なんだな。
典型的なルーニータイプである。
ボールをもらう前にすでにDFとのプレッシャーのかけ合いが始まっている。

そして1対2で二人を相手に交錯しながら、強引なシュートが見事に決まる。
その後も、こいつがボールを持つと反則しないととまらないのである。

パラグァイは決して技巧派ではない。
南米らしくないのだが11番に象徴される強引なチーム。

コートジボワールはす〜っとスライディングの足が延びてくるから不思議だ。
あれだと日本の選手はよっぽど早くパスしないとみんなとられちゃうだに!
中澤、闘莉王はヘッドは勝ててもあの早くて強いくさびパスとそれに絡んだパス、そして突破にどう対応するのか大変である。
それから右サイドはもっと大変だに。
2番、3番は止められない。
反則しないと止まらんし、内田や駒野ではちょっとばっし荷が重いかも。
岡田監督に提案するとすれば、このポジションは最初から「45分で交替させる」ぐらいでないと。
ボランチも大変だと思うな。
岡田ジャパンきびしいけんど頑張ってほしい!
飛ばされるでぇ!

てなわけで、ひさしぶりにいいサッカーを見せてもらった気がいたしました。
ワールドクラスのサッカーはヤッパしちがう!

それから、ボールの性能がほんといいだけに、インサイドキックの正しい蹴り方がどれだけ大事かということがよくわかりました。
11番の切り返しやら、FWの前に行く強引さ等、改めて勉強させていただきやした!!
チケットを渡した中学生諸君、ここまできちっと観察できたんかいねぇ!
すごいすごいと思ってるだけではうまくはならん。
ちょっとでも自分のものにしないとね!


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by gsfc_aoshima | 2008-05-23 06:59 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

ロナウドの涙

最初から最後の最後までロナウドで終わると思った。
5人目、ジョンテリーがすべってはずした。

ものすごいゲームの結末でチェルシーは敗れる。
正座してのサッカー観戦になった。
ロナルドが泣いて立てない。

もう一人の雄、ドロクバは退場でいない

そのコートジボアールが今夜三ツ沢に来る
by gsfc_aoshima | 2008-05-22 06:38 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)