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富士山

ここんとこ日曜日をのぞいて、ほとんど毎日富士山を電車の中から見ている。
東側から南側そして西側、そう帰りはその逆
表情がちがうんだよね。
雪の量を違うし、気高さや優しさも見る位置によっては違うんだよな。
富士市から見る富士山が一番高く見えるんだな。
富士市といっても新幹線の新富士駅だとその辺りは海抜5メートルぐらいらしいから、とにかく雲の上といったかんじでなおのこといい。

御殿場辺りだと低くは感じるんだが、雪も多いし、なだらかな風情でこれもまたいいんだる。
富士宮市役所の5階食堂から見る富士山もこりぇもまた圧巻ずら!
オラァ的には、在来線の下りの車窓で、函南のトンネルを出たところで正面から見える富士様が好きだいね!

まだ北からはほとんど見ていないが、ここまで見に来ちゃうともはや体がもたないからそれは見なくてもいいと思っているわけで、今朝もまた富士山を朝、8時台にずいっと見てからに、明日の朝もこれは西からみるというハードな金土曜日なんである。

新幹線から毎日富士山見れて、幸せといっちゃあ幸せなんだいね!
それじゃあ、行ってくるだい!
by gsfc_aoshima | 2008-02-29 05:56 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

法政の練習試合

法政とFマリノスの練習試合があったので抜け出して前半と後半10分ほど見てきた。
うちのチームのOBでもある嵩太が法政のCBで出てきた。

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前橋育英の選手の多かったこと。
この大島もそうだし、ボランチの松田もそうだった。
法政もけっこう育英の選手がいる。

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ゲームはこのロニーが2点入れて前半を終了した。
ロペスはとにかくでかくてうまいし、ロニーは小さいが強い!
法政が出てきた時はあれちいさいずら!高校生?
あのでかい中野がロペスと比べると小さく感じちゃうし、中澤やら松田は貫禄勝ちといった感じだ。
やっぱし、中澤は余裕でサッカーやってたし、サイドをまたぐ田中への大きなパスも圧巻だった。
山瀬も余裕だったし!

法政はFWがボールをキープできないのでDFは大変だったのかな。
嵩太の出来もそんなにはよくなかったが、きちんとボールを縦に正確に送っていたのでパスミスはなかったように思う。
ただしロニーにボールを取られた時はやばかったな。


前半はいいようにやられたが後半はマリノスが全員メンバーを替えたのでそこそこやったんではないかいな。
マリノスのシンゴは後半からボランチで出てきたんだがあいかわらずうまいパスをするもんだと感心いたしやした。
河合がケガで開幕には出れそうもないので、シンゴが開幕メンバーに名を連ねそうだし、ゲームに出るかもね!
これも楽しみなこんずらよ!

それから法政なんだが、昨シーズンの強力FWが抜けたのがちょっとつらいかなという感じです
by gsfc_aoshima | 2008-02-28 06:11 | 大学サッカー | Trackback | Comments(0)

スポーツコミュニティ磐田・ポーラスター

昔々のことじゃった
オラァは静岡県磐田市の出身で高校時代まで磐田におったんじゃ!

そんなこたぁ百も承知だぁ?

それなら話は早いわけなんじゃが、そう!磐田にゃあ友人がどっさりいるわけで、幼稚園から高校までず〜〜〜〜〜っと一緒というのもなん人かおり、サッカー仲間もどっさりこんといる。
オラァが磐田南高校の現役でキャプテンをやってた時のバイスキャプテンが瀬下である。
彼とは幼稚園から一緒だったような気もするんだが、とにかく小学校からは高校までの12年間は確実に一緒である。

その瀬下なんだが大学を卒業してから家業の自動車修理会社を継いで、現在に至っているんだが、いまから30年ほど前から、おんなじ磐田南の同期の山崎(あのワールドカップサッカーを過去に8回見に行っている、オラァと親戚なんだがほとんどアホの山崎)なんかと磐田北FCというサッカースポーツ少年団を設立したわけで、おらにはいいお手本なんだがよ!

その磐田北FCがNPO法人化されたまでは山崎から聞いていたが、今朝なにげにネット検索していたら、このスポーツコミュニティ磐田ポーラスターにたどりついた。
おいおい瀬下理事長がんばってるだに!
もちろん山崎もだがよ!
それから2級下の寺田哲ちゃもよ!

高校でサッカーに出会ってから、その魅力にとりつかれ、社会人での土日曜日はサッカーに費やされ、家族からは最初の頃は「またサッカー?いいかげんにしてほしいだに!」が10年ぐらいたったら「パチンコ行くよりいいかもね!」とかなんとかいわれ、20年では「おとうさんもがんばってるよね」と理解され、30年もたつと長年の功績をたたえ表彰される。
教え子たくさんで結婚式の主賓でよばれるけんど、費用も大変!
瀬下の家庭の状況はぜったいこんななんだろうな!

オラァも瀬下や山崎や哲ちゃあに続くだいね!
こんな人生もちっちゃいけんど悪くはないような気がする。
継続こそが力なりだな
by gsfc_aoshima | 2008-02-27 06:04 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)

社会人選手権3回戦、田巻編

この試合、FWの先発は志連、田巻だった。
志連は走力、切れ、ゴールへの感覚等に優れ、ヘッドも正確であり、今シーズンの戦いでも中心選手である。
田巻はクラブ創設以来、うちのチームの看板FWで頑張ってくれているが、2007年シーズンは先発をはずれて、スーパーサブ的存在になっていた。
ゲームが始まる前には円陣キャプテンで盛り上げてくれていたんだけんど、高校時代は神奈川県を代表するFWだった。
1999年のインターハイでは全国ベスト8だったし、ユースチャンピオンシップでのVSマリノス戦には田巻を始め、うちのチームの選手たち、秋山、三浦、猪野、大空が名を連ねているし、マリノスも錚々たるメンバーだよね!

そんな、田巻がこの試合では久々の先発で結果を残してくれ、1アシスト2ゴールと全得点にからんだMVP的活躍だった。
現在、小学校の先生で担任も持ってるし、大変忙しい身なんだろうが、この日は少しスリムにも見えたんで、きちんとコンディションをつくっているんだなとも思えた。
大和市の駅伝大会にも小学校チームで出てるしね!
からだを常に動かすことでゲームにも役立たせるいいお手本ではないだろうか!

今シーズンの田巻の活躍に期待したい!

2点目のゴールで歓喜の19番
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3点目はかかとで入れた足技ゴール
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ハットトリックを狙いにいき、シュート直前で足をつり倒れる。
相手DFもびっくりの場面「おいらなにもしてないよ!」
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by gsfc_aoshima | 2008-02-26 06:07 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

社会人選手権3回戦

横浜GSFC 3(1−0)0 FCソシアス

全国的に強風が吹き荒れ、新幹線は止まるわ、大雪がぶりかえすわ、草津なんぞは一晩で125センチというんだから、ほとんど台風並みの春一番がふきまくりの日曜日であったけんど、ここ横浜市栄区にある住友電工グランドはクレーにもかかわらず土ホコリ舞い上がることもなく、まあそこそこの状態であった。

オラァも試合開始前には余裕で着いたんだが、ここの駐車場は毎回アクシデントがある。
前回来た時も、「バックオーライ!」で欄干にクルマぶつけて方向指示器を大きく破損!
昨日もまたしてもバックでグランドのネットの支柱にどすん!

気を取り直して、カメラ出すも、異様に軽く、バッテリーを入れ忘れていた。
ほとんど、脳細胞がこわれかかっているも、すべて自分が悪いんだからと言い聞かせて、ひたすら我慢する。
ぐぃ〜〜〜〜〜っと平常心に戻して
自宅まで取りに戻る。

充電器に鎮座ましているバッテリーを取って、またグランドへ!
既に前半、30分を過ぎており、先取点をとっての1−0から観戦する。

ちょうど同じ頃、元日本代表監督でうちのチームの顧問でもあらせられまする森孝慈先輩にも顔を出していただき、感動の中での後半、きちんと2点追加してくれた。

森顧問からは「昨シーズンに比べたら、パスをつなごうという意思がみられる」とのお褒めのお言葉をいただくも「このグランドなんとかせんかい!直助!」とおっしゃられても無理だいね!

そんなこんなで勝ち上がることが出来たが、あと1つ勝てば天皇杯の県予選の出場が決まる。
選手諸君!頑張ってくでぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
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by gsfc_aoshima | 2008-02-25 04:48 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

東アジア日韓戦

前半25分から見る。0−1になっていた。
韓国の速い攻撃にけっこう苦労させられている。
これといったチャンスもなく後半へ。

後半に入ると、前半とはちょっと違った味付けが出来るようにもなり、サイドでいいパスが出るようになり、内田のワンツーからのシュートも惜しかったが、ワンタッチ多かったような気がする。
安田が入ってかき回し始めて日本の走りが相手を圧倒し始める。
そして山瀬の絶妙且つ豪快なシュート!
思い切り振り抜いたというよりも、きちんと蹴り足の膝をかぶせ、つま先まで神経の入った、そしてたち足のかかとに重心を乗せた文句のつけようのないシュートだった。

山瀬の中国戦でのボレーシュートも決して易しいものではなかった。
左からのこぼれ球を浮いたまま、フォアのサイドに右足で打つのは見た目よりずっと難しい。
けっこうあの場面の右足のシュートだとGKのいるニアに飛ぶか、おおきくふかすことが実は多いのである。

だからこの韓国戦のゴールは山瀬の得意の走り込みからのシュートに違いないが、あの確実性は今の日本代表の中ではFWを含めてNO1ではなかろうか。
要は正確なインステップキックが出来るということなんだろうな。


それからDFでは中澤の読みの良さ、体の入れ方、強さ等が圧倒的に目立っていた。
相手FWが中途半端なスピードだとほんと強いなぁと感じさせる。
ただし北朝鮮のチョンテセみたいなフィジカルの強い選手がスピードでぐいぐいこられるとちょいとやられるかもしれない。

FWでは田代の高さは目立ったが、自分で切り崩していくタイプではない。
矢野、播戸にしてもいまいちではなかろうか。

エスパルスの矢島はどちらかというとチョンテセタイプだ。
今の日本代表にはいないタイプなので必ずや今シーズン出てきてもらわないと。
そんなことを感じさせる日韓戦だったけんど、この負傷者だらけのなかではよくやったといってよいのではないかいな!

それから韓国も今はまだ試行状態なような気がするし、1本目半ぐらいなチームではないだろうか。
本来の韓国はこんなもんではないだいね!
by gsfc_aoshima | 2008-02-24 06:35 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

レフリーのこと

昨日は朝も早くから起きだして、おなじみ静岡県は浜松を振り出しに、東上し、昨夜はビジネスホテルではなく、興津の健康ランドに宿泊。
健康ランドとはいえ、部屋はシングルルームである。
ベッドは大の苦手ではあるが、昨夜は足裏マッサージなんぞを受けちゃったもんだから、何とか眠れる。
マッサージをしてくれた女性からは「痛くありませんか!どっこも悪いとこがなさそうです。健康そうですね!
エッ?60近いですか。40台後半とはいいいませんがそうとうお若いだと思っていただいね!」

今朝はすでに太平洋を見下ろす露天風呂に入る。
もちろんあたりはまだ5時ということもあり、真っ暗で、海は見えないがしごく気持ちがひきしまる。ていうか穢れが取れたような感じである。

てなわけで、サッカーのほうに話を移すんだが、日中戦はスポーツニュースで安田の接触シーンと山瀬のゴールしか見ていない。
だけんどこの二つをみただけでこの試合のほとんどがわかるというものだ。
こんなこというと反感を持つ人は多いと思うけんど、「はっきしいってひどいよね。中国人が日本人に対してどう思うと勝手だが、スポーツのルールぐらいは守らんとラベルが低いといわれるだけだよな」
もちろんあの北朝鮮の主審がゲームをコントロールできなかったのが一番悪いんだが!
あれがレッドでなければ、あとはなにやってもいいということになるわけで、きちっと赤をださないからなんでもありの無法地帯になっちまうわけである。

あのレフリーだって袖には「フェアプレー」のマークをつけているはずなんだから。
審判に対しての抗議というのはかつてはほとんど認められなかったが、やっと最近、あんましほどいのは審判に対しても懲罰が下されることもでてきた。
ここはなにがなんでも文句言わないと!
ていうか、こういうチームとの大会に出ないほうがいいかも!

今でこんな状態の中華思想では、北京オリンピックで日本が中国に勝ったりしたらどうなっちまうんだろうという、末恐ろしい気がいたします。
by gsfc_aoshima | 2008-02-22 06:21 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

蒸し鶏を食べる会

昨夜のメンバーはうちのチームのデザインをほとんどただ同然でしてくれている太一さん、昨シーズンでベルマーレを引退したトノ、ア式のキャプテンでFマリノスに入団したシンゴウ、そして直助の4人で李園に集合した。

そして麻雀をしたかって?
ノンノん!!
蒸し鶏を食べにいったのである。

気持ち的には
タイッチャン、いつもありがとう!
外池、就職おめでとう!
兵藤、横浜へようこそ!

こんな感じで蒸し鶏にむしゃぶりついたのはもちろん外池である。

この日のメニューはこんなもんだった。
蒸し鶏 大3皿
焼き餃子
水餃子
アサリ青菜いため
モツニンニクの芽いため
肉野菜炒め
とうふ上ザーサイ乗せ
鳥ギンナンにんにくの芽いため
ピータン
トマトタンメン
青のりタンメン
パイこうチャーハン
太一は紹興酒
その他3人は水

ほかにもなんか頼んだ覚えはあるんだが忘れた。
とにかく、ひたすら食べて、短時間でお店を出る。
これが「李園」でのオラたちのマナーだいね!
いっぱい外で待ってるし!

やっぱし蒸し鶏はいけるし、その他ではギンナンにちょっとはまりそうな感じがした。
食事の後はすぐ近くの太一邸に寄り道し、コーヒーをいただく。
太一邸は暖房効率が悪く、3人は震えてストーブのまわりへ。

太一の格言「痛いよりは寒いほうがいい!」よくわかりましぇん!
室内温度が1度上がるのに30分ほどかかったので31分でおじゃました。
太一邸は春秋に限るわけでして!

そんなんで8時半には解散した充実の会でした!ジャンジャン!
by gsfc_aoshima | 2008-02-20 06:06 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

カモメリーグ(U-14)を見た

2月17日(日)久しぶりにJr.ユースの公式戦に帯同する。
まあ、はっきしいってクルマ出しであるけんど、それはそれで重要なことである。
会場は厚木市飯山の東京工芸大学グランドである。
丹沢がまじかに迫っていて横浜とはけっこう温度差があるかも!
グランドが快晴であるにもかかわらず凍結して、さらに融けだしているからまさに転んだらどろんこになる。

キックオフ 10:00
結果 横浜GSFC 1(1−2)4 YMK FC

点差は離れたが、どっこいどっこいの力関係ではなかろうか。
相手のほうがうまく裏をついてきて、それの対応が場面場面ですこしづつ遅れていって結果的に得点に結びついたんだと思う。
うちも左サイドから崩した時はあわやという場面もあったが、決めきれなかった。

今の時期はとにかくサッカーを楽しんでさらに好きになればいいと思っている。
個人個人のパフォーマンスを上げてほしいずら
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by gsfc_aoshima | 2008-02-19 04:56 | ジュニアユース | Trackback | Comments(0)

北朝鮮戦を見て

日本のメンバーについて思ったこと
これは前々から感じていたんだが、先発で使う時はやっぱし、いつもやっているポジションでメンバーを選んだほうがいい。
加治に左サイドをやらせたのがそもそもの間違いだとおもう。
駒野だったらジーコ以来の右加治、左駒野でもいいだろう。
でもせっかく安田を連れて行ってるんだから、右は内田、加治、駒野で競わせるべきだし、左には安田、その他で競わせるべきなんだと思う。
右利きで左DFは難しいというか無理があると思う。

結局、なれない左を加治がやったことで、左MF山岸までもひどいパフォーマンスになってしまい左からの攻撃がほとんどなく、中へ中へということでスペースがつまってしまった。
また山岸のミスパスが目立っていたのも、詰まった結果ではなかろうか。

安田は出てすぐ大きな仕事をしてはくれたが、MFで使うことはやっぱしある意味賭けだったわけで、それならば最初に内田を使った時のように、安田も先発で使うべきだったと思う。
若い両人でサイドをやらすのも今後の本戦を考えた時に必要だったんではないだろうか。
それから山岸の交代にしても、後半頭からでもよかったぐらい、本人の出来が悪かったし、対応が遅いと思う。

この大会はあくまでも本戦への岡田監督にとってのいいチームつくりの大会ではなかろうか。
そりゃあ、勝ったほうがいいに決まっている。だけんど岡田監督がメンバーを試すことの出来る格好のプライベートの大会と言ってもいい。
先発に関しては王道を行く選び方をしてほしいな。

北朝鮮ではチョンテセが前を向いたら今の日本代表では1対1ではやられるな。
FWは前を向いたらひたすらゴールというのが彼のプレーでわかるよね。
ポストだけでは世界では通用せん。
彼のような強引さ、そして前に切り裂くスピードのあるドリブル−見習いたいよな!
先取点の場面はブラジルのロナウドを彷彿させてくれた。
すばらしい選手に成長したもんだな。
今期のフロンターレには注目である。

そんなことを感じたのはおいらだけではないと思うんだがよ!
by gsfc_aoshima | 2008-02-18 06:05 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)