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ア式の新旧監督

4年間の監督を終え、最後のインカレで優勝という大きな役割を終えて大榎が退任した。
ほんといいチームを4年間でつくったと思うし、ご苦労さんでした。
感謝だよな!大榎には!

そして、今シーズンからはうちのクラブー横浜GSFCのヘッドコーチを2年間やって、台湾フル代表の監督も2年近くやって帰国した今井が今シーズンからア式の監督に就任した。

1月27日(日)二人のためのパーティが東京のホテルで行われた。
オラは富士からの帰りで1時間も遅れたが、行ったら出席者は7、80人ぐらいいただろうか。
ほとんど99%アホ式いやホ抜きのOBだった。
そういう意味では全くの身内というか、二人をよく知っているOBだけの集まりだった。

上はメキシコのキャプテンの八重樫さん、その下はず〜っといなくてオラの1年上の古館さん、そして、その次がオラの年代になる。
けっこう上の部類に入っている
上から3番目だが、2月の納会はこうはいかん。
この1年、優勝だけを願いながら生きながらえてきた超長老、大長老、長老たちがお出ましになってくるからだ。
それもそれでいいのかなあと思っている。

ガンバの西野も来たし、とどめは日本代表監督の岡田も顔を出してくれた。
チリ戦の次の日で2本目が順天とのゲーム終了後のミーティングを終えてから、かけつけてくれたのである。

みんな話に夢中でほとんど食事を食べていない珍しいパーティだった。
思い出に残るだろうな。この日のことは!
帰りの横須賀線、終電まで何回も乗っちゃったりしたし!
幹事をしてくれた暁星高校の林と鎌高の小柴に感謝である。
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by gsfc_aoshima | 2008-01-31 22:32 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

先週よりの生きざま報告
1/22(月)横浜でしごと
1/23富士 日帰り
1/24沼津 日帰り
1/24静岡県縦断 三島下車、静岡下車、袋井下車 日帰り
1/25静岡 日帰り
1/26小田原もちろん日帰り
1/27富士から東京 横須賀線乗り過ごしを何度もやる 自宅終電でたどり着く
1/28(月)静岡、東田子ノ浦、横浜、クルマでもう一度東田子の浦 日帰り
1/29浜松、磐田 日帰り

新幹線に乗っているだけであるからして、どうちゅうこともないのだが脳内酸素不足であろうか、あまりにも初歩的ミス連発。
新幹線およびローカル線乗車時は浅田次郎および井沢元彦に終始し、もちろん仕事はしない。

どうちゅうことないのに、ミスが多く、とはいえけっこう救われていることも多いのも事実で致命的なミスでもないのはオラが保ち得ている「ツキィ!」みたいなものがあるのかも!

実は、今日、毎年夏の合宿で大変お世話になっている、五光牧場の吉沢オーナーのお母さんのお葬式が南佐久である。
出席の予定だったがあまりにも仕事がつまっていて、どうにもこうにも抜けられない状態なので出席できなくなってしまった。
大変申し訳ないことだと思っている、後日個人的にお参りすることにした。

明日も静岡行脚が入っているが、浅田次郎と井沢元彦はもう読む本がない。
by gsfc_aoshima | 2008-01-30 06:58 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

注目のハンドボール男女決戦が今日と明日開催されるとのこと。
頑張ってほしいよね!

相当盛り上がっているようだけんど、コートを青で染めてさらに青るとか!

なんでもやったらいいとおもうだけんど、バラェティにならないことだけを願うばかりです。
最近、日本におけるバレーの国際試合を見ていると、どうにも違和感を感じるわけでして!
会場全体が日本の応援というのはいいとおもうんだが、バラェティしてない?
なんらジャニーズ事務所がプロディースしているようにみえるんだけんどよ。
あれじゃあ、オラたちじじいは見に行けないよな。
ていうか、ノリがちがうんだけんどよ!
それで負けてばかりでは、ちょっともり下がりだよね

日本サッカー協会が青のフラッグを提供しますというこんだけんど、キャプテンがもっているのは「八咫烏のJFA」て印刷されてるよな。
ハンドの協会も試合やらクェートの会長やらの対応でそりゃあ大変なのはわかるけんど、ハンドがここまで注目されるのはハンドボール協会が生まれてから初めてのことでもあるわけで、なにがなんでも「ハンド坊や」のキャラクターなんぞを至急つくってそれを印刷するぐらいの策をする必要があったと思うし、なんか川淵キャプテンが「いいかっこしい」に見えるんだいね!
まさに「川淵流おいしいとこどり」ずら。

まあ、とにかくここんとこは大盛り上がりで、勝てば官軍、まければまたマイナースポーツに逆戻りになるのは必定だと思う。
「死ぬ気でやれ!」ではなく、三途の川から戻ってきた「臨死体験者」なんだからなにがなんでも勝ちさえすればいい〜〜〜〜〜なんて言ってると日韓のハンドボール協会が「クウェート化」しちゃうんで気をつけないといかんずら!
by gsfc_aoshima | 2008-01-29 07:20 | その他 | Trackback | Comments(0)

ちょっと情けない

今朝も4時半起床ではあるが、むかむかする。
アルコールが抜けていない。
気持ちが悪い。

昨夜はアホ式いやホ抜け蹴球部の大榎監督退任、今井新監督就任のパーティが早稲田近くのホテルであった。
富士で仕事が長引いて、1時間の遅刻だった。
ほとんど食べないで飲むことに終始した。
2次会でもほとんど食べていない。
久しぶりに酔っちゃっただいね!
帰りの電車も情けないことに乗り過ごしちゃうしね。
1回じゃあないだに!
マンガになっちまうのでこれ以上は言わん。

情けないことはいっぱいやってきたけんど、ベストファイブに入りそうなんで。
ほとぼりの冷めたころに話しましょう!

とにかくパーティは良かったから良しとしよう!
by gsfc_aoshima | 2008-01-28 05:59 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

チリ戦があったんだがTV観戦できず、スポーツニュースで見る。
ア〜〜ァやっぱしだぁと思った。

シュートシーンしかやらないのではっきりしたことはいえないが、FWがだめだということだけはよくわかった。
まず高原は試合で出れるコンディションではないということ。
GKと1対1ででシュート場面で得意の右足で何のプレッシャーもないのに大きくゴールの枠を外しどっかに飛んでいってしまった。
「明治の大砲」なんだが、且つ照準器がない奴だな。
大砲じゃあないよな。
舞阪の天筒花火みたいなもんだよな。

プレッシャーも何にもないのに、どうしてああなるかというとだ。
踏み込んだ時のたち足がまんずしっかりしていないから、蹴り足の膝がかぶってこない。
抑えが利かないのは、蹴り足が膝から足首まで一直線でないからだ。
たち足はゴールの方を向いてんのに、どっかあっちの方向に蹴ってるようではよ!
サッカー以前の問題ではないだろうか。
日本代表で出るコンディションではないと思う。
あまりにもおっつけで体を急仕上げしたって、だめなんだといういい見本みたいなもんだな。
だから岡田監督は早々に後半の頭から替えてきたんだと思う。

岡田でなくても、オラァでもわかる状態の悪さである。
もっといえばあのシュートを見たらすぐ替えるぐらいでないと日本代表の監督と威張っているようでは困るんだよな!!!

高原の過去を見てみると、良いシーズンが2年と続かない。
年間のリズムがいいシーズンと悪いシーズンの繰り返しではないだろうか。
ブンデスリーガでの昨シーズンは良かったよね。
今シーズンはまともに試合に出てないし、得点もあげていない。
その前もず〜〜〜っとその繰り返しだよね。
あまりにもアクシデントも多すぎるし。

ていうことは今シーズンはこれからコンディションは整うということで、ワールドカップ本番はやっぱしだめということにつながるんだな。
心配である。

巻にいたっては、頑張るんだが、転がされるというか、足がかかるんだよね
そして、「ドテッ!」だよな。
スーパースターは転ばんだに!
スーパースターは後ろにも目があるだら。
ていうかタックルこられてもかわす技術がある。
その技術がはっきしいってないのである。
このままだと、岡田は監督は巻やら高原と心中だに!

高原と交代で入った大久保はどうかというとだ。
一言で言うと
「大久保はああいうプレーヤーなんである!」

自分で言っておいて「なるへそ!」と思うぐらい言い当てていないかい?
ほかに言う言葉はない。
このゲームで試合に使われなかった選手たちはこの人達以下に見ているこんなんだから、岡田丸の前途は多難と言わざるを得ない。
タイとの試合は監督いなくても勝てる。
オラでもいける。
タイに勝ってもワールドカップで勝たなくては意味がないのである。
タイに勝つのは当たり前なことで日本代表と社会人関東リーグのチームと試合するようなもんだと思ったらいいと思う。

DFに関しては0点に押さえたんだからまあいいかぁ!

それにしても、チリだってほんとの意味でのオールチリというよりも若手中心のチームじゃあないかい?
なんかそんな気がするんだがよ。
向こうはシーズン真っ盛りでいい選手は出せないのは常識だ。

結論を言おう
岡田ジャパンまだまだ波高しダラ〜!
50点です。

矢島ぁ、結果出せばおおいにチャンスあるだよ〜〜〜〜!
by gsfc_aoshima | 2008-01-27 07:49 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

社会人選手権が始まった

第27回神奈川県サッカー社会人選手権が始まった。
これは1次トーナメントと決勝トーナメントがあり、1次トーナメントは県3部リーグから2部リーグへの昇格試合なんである。
毎年,壮烈な戦いとドラマがあるのがこの1次トーナメントである。
ブロックでのリーグ戦が8ヶ月あり、そのなかで上位2チームがこの昇格トーナメントに進められる。
だけんど、この大会がくせ者なんである。
どんなに強くても、どこかに落とし穴があって、うちのチームもここを抜け出すのに3年かかっている。

本年もすでに4チームの昇格組は決まったようで、先週から決勝トーナメントも始まり、いよいよわれらが横浜GSFC-COBRAもこの日曜日の2回戦、川崎FC戦からスタートする。

昨年の大会では準優勝まで行っているんで、なんとか今シーズンもいい結果を出せたらと思っている。
幸いにも、この時期にしてはモチベーションも高く、シーズン当初からいい調子なんで
頑張ってほしいだいね!

それからこの大会の正式名称は、第27回神奈川県社会人サッカー選手権大会
(兼2部昇格トーナメント兼全国社会人サッカー選手権大会関東予選県代表決定戦兼神奈川県サッカー選手権大会社会人代表決定戦)だそうで優勝者は社会人全国選手権の関東大会出場と、上位4チームは天皇会出場もかかっている、兼務兼務兼務のすさまじい大会なんである!
by gsfc_aoshima | 2008-01-25 23:30 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

Jリーグの社長

このところ「ジェフ」が揺れている。
ていうか、ほとんど大地震が襲ってきているような報道である。
フロントの無策でチームが崩壊!とか、選手が他のチームからの草狩り場になっている!とか
はたまたチームホームページでのわけのわからないニュースなんぞも飛び出しているからサポーターからしてみたら、「この先、チームはどうなっちまうの?」というのもあながちわからんわけでもない。

だけんどサッカーの世界ではこういうチームがあるのは常識なんではないかい!
イタリアでもイングランドでもドイツでもスペインでも、あるいは南米でも、どこの国でもこういうチームはある。
育成はうまいんだが、そのチームを足がかりに選手が成長していくとか!
中位以下のチームでなおかつ降格しないっていうチームにありがちな現象ではないだろうか。
「Jリーグ」ではこれにジェフが当てはまっているんだな。
リーグでは絶対に優勝できない運命見たいのがあって、最後の最後で、ここ勝てば優勝なのにやっぱし負けちゃうといようなチームなんだな。
ジェフとかかつてのセレッソとかだな。
ガンバも昔はそうだったんだが育成も含めてビッグクラブになっちまった。

たぶんジェフはすべてにおいて不器用なんだと思う。
JR東日本であるとか古河電工なんかをイメージしたら、抜け目ないなんてイメージできないし、無骨で堅いなというような気もするわけで!

まして今のジェフの社長でもある淀川さんなんかもそんな感じがするわけだ。
まじめそうだが、冗談もなかなかよう言わん。
頑張っているんだが、結果的に裏目に出てしまうみたいな。
ホームページの文章が象徴しているよな。
なんで言い訳するのかよくわからない。
「うちのチームというのは、今は選手を育て、他のチームに高い金で売りつけて、クラブをさらに充実させます。私が社長やってる間はそうしたいのです」なんて堂々と言っていいんじゃあないかい!
世界の常識だよ、こんなこと。

日本人の原点は「和」だそうだ。
とはいえ、プロはより良い環境で仕事をしたいと思うのは当たり前のことなんだが、サポーターからするとそれは「許せない」になるかもしれない。
ずっとうちのチームでやってほしいと思うのもよくわかる。

だからきちんと説明する必要があるわけだ。
「チームの理念とチームの展望」をよ。
これはジェフだけのことではなくどこのチームもそうだと思う。
社長自らが「あんたなんなのさ」といわれんようにするためにも。
それだけの力と責任が社長にはあるんだから。

淀川社長にはがんばってほしいよな。
なぜって?
彼とは早稲田大学1年からのアホ式いやホ抜けの同期でありまして、オラなんかと違ってまじめな奴だったから。
あえて言う
「背広姿なんかでグランド行かずにジャージで行ってたまにはボール蹴れよな!」
そこから変えてみたら!
サッカーの素人社長じゃあないんだからよ!
机上ではなく、なにごとも現場が一番大事だよな。
土俵やリングやグランドに答えがあるだいね
by gsfc_aoshima | 2008-01-24 23:28 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)

県選手権Lの部総括

もう一度まとめてみた。

34回神奈川県サッカー選手権高学年の部2回戦
期日:2008/1/14(日)
会場:横浜平戸永谷川遊水池グランド
キックオフ:am10:20
天候:曇り、寒さ厳しい
グランド:芝、良好
試合:40分

横浜GSFC 0 (PK3−4) 0 山崎SC(鎌倉)
メンバー
GK−−−−−−小林ーーーーーー
DF−−村松−宮本−浜田兄−小阪ーー
MF−−外川ー古江−若山ー−西方ーー
FW−−−−浜田弟ー−−三神ーーーー

交代 三神→桜田、浜田弟→斉藤

この試合、DFラインが宮本を中心に統率がとれており、バランスが非常によかったと思う。
球離れもよく、展開も出来ていたし、MFへのサポートもきちんとしていたと思う。
MF、FWも決して悪くはなかったが、相手のプレスが早く、思うように仕事をさせてもらえなかった。
攻撃が単調なため、相手DFに読まれていたのではないかな。
それと、足下へのパスが多く、相手の裏をつくということが出来ていなかった。
スペースをもう少し利用したりしていたら、もっと違ったサッカーが出来ていたと思うし、相手も崩せたと思う。

またFWがどうしても孤立した状態になるので、くさびを入れた後のサポートが出来ればなおよかったんではないだろうか。
夏の合宿から5ヶ月、チームががらりと様相が変わり、質的にも技術的にもアップしたと思う。
ただ、小柄な選手はここで力強さを出すことではなく、きちんとしたボールコントロールをさらに習得した方がよいと思う。
大きく蹴るのはいつでも出来るんだから。

以上、寒さ厳しきなかでの大勢の応援、ご苦労さんでした。
by gsfc_aoshima | 2008-01-23 23:41 | Trackback | Comments(0)

県選手権Lの部PHOTO

この日は午後には晴れ上がってインカレにはよかったのであるが、とにかく午前中は、雪が舞い降りてきそうな寒さとどんよりさだった。
子供たちには気の毒な天候だったが芝のグランドだったのがせめてものすくいだった。
それにしても歩いても行けそうな距離に芝のグランドがあり、そんなことすら知らなくて借りたこともないというのはあまりにも情けないものだった。

とはいえ、ジュニアの6年生にとってはほとんど最後の公式戦だったが夏以降のチームの成長には目を見張らせるものがあったと思う。
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by gsfc_aoshima | 2008-01-22 23:02 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

'2008シーズン開幕

2008年1月20日、今シーズンが開幕した。
いよいよオラたちが飛躍する時が来た。
絶対にだ!
何が何でもだ!
だれにも止められん!
全員一丸だ!
ついて来れん奴は這ってでもついてこい!
そんな2008年が始まったのである。

手始めは横浜サッカー協会が主管の市民大会1回戦である。
会場は三ツ沢陸上競技場。
高麗芝のグランドは枯れてはいるが最高のコンディション。
相手はおんなじ保土ヶ谷区のFURAさんだ。
結果は6(4−0)0で勝利した。
2007年シーズンに県1部リーグでもまれた結果が試合内容に表れたと思う。

これにおごることなく前面のチームになにがなんでも勝ち抜いていくだけである。
昨年のシーズン当初の付け焼き刃的なチームから1年を経てそれなりのチームになってきたのではないだろうか


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試合内容は新たにブログを立ち上げましたんでこちらをどうぞ
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by gsfc_aoshima | 2008-01-21 23:31 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)