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U-14の試合を見る

10月27日の土曜日は雨のおかげで、キッズの大会は延期になるわ、その他もろもろの試合もすべて中止になる。
そして一夜明けた日曜日、快晴である。
この日、レッドソックスVSロッキーズのワールドシリーズ第3戦があり、松坂が投げるということで、久し振りにじっくり最初から5回まで見た。
そう!岡島がスリーランを打たれるまで。
松坂はやっぱしビッグゲームに強いよね!
こういう選手をスーパースターっていうんだろうね。
岡島は疲れなのか、たまに切れがなくチェンジアップの落ち方がシーズン中より少なかったし、第2戦よりも明らかにキレがなかったと思う。

なにを云いたいかというと、けっこうオラは大リーグの試合は見ているぞと!
その後、常盤公園グランドでのトップチームのVS横浜国大との練習試合を見に行くも、誰もおらず、「ギヘ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッっっっ!、グランド間違えたかよ!」
メールを見たら、「本日はグランド不良につき、中止です』のメールが入っていた。

気を取り直して、Jr.ユースのU-14の公式リーグを観に岸根高校に移動。
この日はU-14リーグの最終戦でVS港北Jr.ユースとの試合。
来シーズンを占う試合でもあったんだが点の入れ合いで4−4のドローだった。
まあ今の時期にしてはチームが出来つつあるじゃんということと、来季は相当期待できるなあと思った。
課題点をあえて云うと、サッカーがせせこましいということかな。
足元へのショートパスですらミスパスが多く、例えるとパチンコサッカーだな。
もっとダイナミックなサッカーをしてほしいなあ
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by gsfc_aoshima | 2007-10-31 06:50 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

高校選手権が順調に進んで

秋が深まると同時に高校生のサッカーがいよいよ本番を迎えようとしている。
全国的にこの2週間で高校選手権に出場するチームが決まってくるわけだ。
神奈川も7月からの長い戦いの中でベスト4が決まった。

厚木北vs逗葉、日大藤沢vs桐光の試合が11月3日に等々力陸上競技場でおこなわれる。
うちのJr.ユースのOBでは逗葉の麓が残っているが、先週の試合の累積警告で準決勝には出られないそうではなはだ残念なことである。。
なんとか勝ち上がって、彼の三ツ沢での走りを見たいものだと思っている。

また山梨ではテッペイの帝京三高が順調にベスト4まで勝ち進んでいる。
夏のインターハイの続きでここもかちあがってほしいもんずら!

国見が県予選で早々と敗退したそうな。
小嶺先生が退任されて最初の選手権、なかなかうまくはいかないようだ。
参議院選での久間発言による影響で小嶺先生もその中に飲み込まれ落選だし、社長を務めるVファーレン長崎も九州リーグ三位で今年ははやくもJFLへの参戦が出来ない状況になっちまった。
お祓いが必要かもな。
こういう年回りの時もあるって!
小嶺先生にはまだまだやらなくちゃあいけないことが山積みで頑張ってほしいな。
1ファンとして応援しています。

そんなこんなで悲喜こもごもな高校選手権のドラマが全国各地で引き起こされているわけで、目の離せない週末が続く。
by gsfc_aoshima | 2007-10-30 05:19 | 高校サッカー | Trackback | Comments(0)

青学戦のメール

WMWクラブメール会員 各位

お世話になっております。早稲田大学ア式蹴球部主務の坂本亮太です。
本日行われました、関東大学サッカーリーグ戦1部 第18節 vs 青山学院大学との試合結果をお知らせいたします。

早稲田大学 2(2−0、0−0)0 青山学院大学
得点: 2分(早)首藤豪
    21分(早)渡邉千真
   
【早稲田大学メンバー】
スタメン
1.伊藤拓真(スポ3)
12.松本征也(スポ3)
4.金守貴紀(社4)
5.横山知伸(スポ4)
3.藤森渉(教4)
7.鈴木修人(スポ4)
30.中野遼太郎(スポ1)
14.首藤豪(スポ4)
10.兵藤慎剛(スポ4)
11.島村毅(スポ4)
9.渡邉千真(スポ3)

SUB
16.河野猛(社2)
22.岡根直哉(スポ1)
23.中川裕平(社2)
12.松本征也(スポ3)
2.塗師亮(スポ3)
17.中川翔平(スポ2)
8.山本脩斗(スポ4)
19.前田亮(教4)

【戦評】
昨日の上位対決で法政が駒澤に敗れたため、自力優勝も見えてきた中での青学戦。
自力でのリーグ制覇を現実の物とするためにも絶対に負けれらない対戦。
開始早々に試合は動く。久々の先発出場の首藤がゴール前の混戦からうまく抜け出し、
左足でシュートを放つと、グランダーのボールは左のポストに辺り、ゴールに吸い込まれる。
この先制点で勢いにのり、自慢の攻撃陣が奮起するかと思われたが、ここから青学に
ボールをキープされなかなか自分達のペースを掴めない。しかし、DF陣の落ち着いた対応で
シュートは打たせず、この時間帯をしのぎきる。すると、21分、前節でも2得点と好調の渡邉
千真がキレイなパス回しから、島村の落としを受けて左足で狙いすましたシュートをゴール
右隅に流し込み、待望の追加点を挙げる。このゴールを機に、徐々にペースを掴み始め
ディフェンス、オフェンス共に相手に対応できまじめる。しかし、追加点を狙うもののお互いに
決定機は生まれず、2点のリードで前半を終える。
後半に入ると、立ち上がりにピンチを迎えるが、前節からスタメンに返り咲いたGK伊藤拓真の
活躍で得点を許さない。逆に、早稲田も素早いパス回しや、CK、FK、といった多彩な攻撃で
ゴールを幾度となく脅かすがことごとく相手DF、GKに阻まれ3点目を奪うことは出来ない。
両者共に交代で流れを変えようとするが、スコアは動かず、結局前半のリードを守った早稲田が
勝利を収め、きっちりと勝ち点3を勝ち取った。

【次節予定】
2007年11月7日(水) vs 流通経済大学 17:40 Kick Off @駒澤第二競技場

早稲田の一つ下、5位に位置している流通経済大学との対戦。
ここまで来たら、相手は関係ありません。全ての試合に死力を尽くし、必ず勝利を収めます。
引き続き応援よろしくお願い致します。

駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場:http://www.jufa-kanto.jp/modules/tinyd1/index.php?id=6
会場へのお車での来場はご遠慮下さい。


※うれしいじゃあないかい!
苦手なチームにはとことんダメなんだが、自信があるチームにはきちっと勝ってくれてるよね。
次節の流経はどちらかというと美味しいチームなはずだからよ。
とにかく上位5チームはどこが優勝してもおかしくない位置関係だからして、なにがなんでも勝つ。
よそのチームの結果はどうでもいい。ア式が残り全部、勝ちゃあそれなりの結果はでるはずだからよ!
by gsfc_aoshima | 2007-10-29 06:09 | 大学サッカー | Trackback | Comments(0)

アルバムから

沖縄の写真を整理しておかないと!

ちぇらうみ水族館のマンタ
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くるまで渡れる伊計島−30度cはあった
まだ夏が続いているらしい
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ホテルの部屋から見た那覇港
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そしてハイビスカスの花
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沖縄のパワーの源の踊りーエイサー
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うれしければ踊り、楽しければ踊り、そして悲しくても踊っちゃうんだろうな
すんばらしいよね
最高齢94から下は3つのキッズまで、みんなぷっつんした
て云うより、壊れていた!

近所の人から、通りすがりのおばさん、塾帰りの子どもまで、なぜかどんどん参加
泡盛ロックを飲んで、夕食代わりにさいころステーキ肉やらあんころ餅やら、きな粉餅、だいこん餅までがんがんたべちゃってくれて、まさか土産まで持っていってないだろうな!

まあ、いいかぁ! 
沖縄だし。
by gsfc_aoshima | 2007-10-28 06:41 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

雨が降っている

今日は、キッズの秋大会が大和スポーツセンター陸上競技場で開催される。
芝生のいいグランドである。
とっても楽しみにしていた大会だ。

が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ雨が降っているんだな!
きのうも一日雨だった。
やっぱし天気予報は当るとというか、台風が発生しているんだから間違いないよね!
中止の時は6時に連絡が来る。
キッズだから無理はさせないだろうし、予備日も決まっているんで、間違いなく中止だろうな。
中止の時は11月25日(日)こどもの国での開催なんだが、やっぱし、芝生の上でやらせたいよね!

大きな大会がはいると、気になってなかなか熟睡できないもんだが、昨夜もまったくその通りで、なんども目が覚めて、時計の確認だ。
て云うか、毎日5時前には起床しているわけでどうちゅうこともないんだがよ。
もう少しで6時になる。

屋根を叩く雨の音がどんどん大きくなってきたような気がする。
残念だ!
by gsfc_aoshima | 2007-10-27 05:38 | キッズ | Trackback | Comments(0)

Jリーガーと食事

湘南ベルマーレのFW外池、DF山口と食事をする。
外池とはしょちゅうご一緒させてもらっているが、山口とは初めてである。

山口はア式を出て今シーズン、ベルマーレに入団した。
当初はサテライトのみであったが、夏場を過ぎてからは右サイドDFとしてレギュラーに定着している。
チームも2部降格して久しいが、今シーズンはまだ1部昇格の目を残しているところで終盤にきてしまったということで、上位チームの自滅が残された道でしかなく、ちょっとキビシいなといった案配だ。
とはいえ最後まで可能性の続く限り頑張るといった姿勢がふたりから感じられて「なかなかいいんでないかい!」

ふたりとも、オラァの後輩なんだが、プロとしての基本的姿勢があるわけで、最初の乾杯は外池がビール、山口が梅酒でその後はウーロン茶である。

サッカーの話題では、24日のACL準決勝の話が出る。
オラァはこの試合をスポーツニュースでしか見ていない。
この試合を見れなかったというのは甚だ残念なんだが、ニュースを見ただけでも日本のサッカーは変わったなと感じさせるものだった。
あのサポーターがいたからこそレッズは勝ったんだなということだ。

日韓ワールドカップ準決勝が浦和スタジアムであり、ロナウドのドリブルでブラジルが勝利した。その会場にオラもいたわけなんだが、こちらの準決勝の5万人のほうが幾倍もすごい熱気ではなかったか。
赤一色の、こういう舞台でサッカーを演じられる選手はどれほど幸せか。
そんなことをふたりと話したわけで、ふたりともあの赤の中でやってみたいという。

ベテランでも新人でも、きちんとした目標を持ち、うまくなりたいと云う気持がやっぱし大切なんだなあとつくづく感じさせてくれた食事会でした。
ベルマーレの公式ホームページに外池選手のボイスというのがあったのであわせてご紹介!
アツいよね!

それから、レッズの決勝のアウェーのイランでの試合ー0泊2日、158000円、250人限定というのが発売初日、午前中で完売だそうで、これもすごい。
ていうか、イランだに!
果てしなく遠い外国だに!
ちょっとばっかし、いやだいぶやばい国だに!
平日にもかかわらず、参加されるサポーターの皆さん、もう云う言葉もない。
by gsfc_aoshima | 2007-10-26 06:44 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

その昔は野球が好きだった

中日が日本シリーズに登場する。
物心ついた頃からプロ野球は「中日」だった。
広い意味で、磐田は名古屋圏に入るのだろう。
実家の周りは中日ファンが実に多い。
とってる新聞は今でも中日新聞だし、その昔は中日スポーツもとっていた。
だから、どうしてもオヤジを含め、ほとんど兄弟中日ファンだと思う。

大人になってから勤めた会社が西鉄ライオンズを買収したため、にわか西武ファンとなる。
ファンにならないとなにかと都合が悪かった。
今でも覚えているが、その西武ライオンズの最初のお披露目の試合に行き、田淵を筆頭にポロポロエラーをしてほとんどコールド負けみたいなゲームだった。
その後、西武はご存知の通り強くなり、その会社の同期入社の仲間が西武ライオンズのオーナー代行になったりしたんで、まあ嫌いではないが、どちらかというと、子どもの頃からの中日が気になって仕方ない。

日本シリーズで中日が優勝すると54年ぶりだそうで、そうえばオラが4歳のとき以来というわけで、もちろん、杉下投手がバッタバッタとフォークで三振なんていう記憶はない。
どちらかというと、西沢道夫一塁手や、中利夫選手やら、権藤博投手の方が印象的な記憶があるわけで、西沢さんはだいぶ前になくなられたし、中さんは岐阜商業の優等生ーたしか東大も行けるぐらいな頭の持ち主だったし、権藤投手は確か1年目で38勝をあげたはずだ。
オラもけっこう中日オタクな少年だった。

さて、
落合監督はどちらかというと、ロッテのユニホームが似合うというか、ハチャメチャな野球人生をロッテで過ごし、あの落合夫人と結婚してから野球をまじめにし始めたよな。
そういえば、最近落合夫人があんまし表に出てこないが、どうしているのかな。
落合さんも涙もろくなってきたし、いい顔になってきている。
野村さんみたいな監督になるのではないだろうか。
その落合監督が、まさに2シーズンのチャレンジで日本一になってくれたらそりゃあ、うれしいけんど、セリーグで優勝もしていないチームが優勝しちゃうと落合さんらしくていいかもな。
がんばってほしい!
by gsfc_aoshima | 2007-10-25 07:27 | その他 | Trackback | Comments(0)

きのう読んだ文庫本

浅田次郎さんの「沙高樓奇譚」を読んだ。
人にはいえない話を発表し、また、それを人には話していけない会員だけのサロン。
その5人の語り部のストーリーなんだけんど、やっぱし浅田モノはいいなぁと感じた。
たんなるうんちくだけではここまで書けない。

僕は今の仕事の前は「花や」を10年やった。
だからけっこう花のことはうるさいのだが、「100年の庭」を書き上げるにはその造園のことやら草花のことをよっぽど勉強しないとここまで書けない。そこに物語をはめこむのは一流の作家さんなんでそれほど難しいことではないだろうが。

「小鍛冶」での刀鍛冶、「立花心兵衛只今罷越候」でのことばつかい、浅田さんの新撰組ものの違う一面も見せてくれたし、池田屋の階段落としは銀ちゃんの蒲田行進曲を思い起こしてくれる。

「雨の夜の刺客」はやくざもんなんだが、ここにでてくる手下3000人の組長の語りもなかなかである。
抜粋してみる。

「いや、やくざってのは思いのほか小心者が多いんです。虚勢を張っても中身はコンプレックスのかたまりでしてね。いじめっ子のガキ大将なんていません。たいがいはいつもいじめられてた口でね。家が貧乏で子どもにかまってられないうえ、学校に行きゃあみんなにいじめられて、いじけきったガキがやくざになる。まず10中八九はその手合いだ。
だから、ヤクザ者なんてちっとも怖くない。おうっ、とすごまれたらもっとでかい声で、おうっと凄み返してごらん。たちまちふるえあがるから。
中略
つまり、俺たちがやたらと強面を装ったり、分不相応な外車乗り回したり。派手ななりはみんなコンプレックスのの裏返しなんです」

ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!
どこかでこんなひとがいたようないないような!
似たような人なんだが、彼がヤクザ者だといってるのではない。
次男が勝ってりゃあ、こんなパッシングもなかったはずだ。
でもおとうさん、ものすごくがんばってるよね。
こんなオヤジいないよね。
「大和を興す」なんてすばらしいよな!
神武天皇の東征を彷彿させる。

おとうさん、一生懸命なのわかるけんど、すこしいい機会だからやすんだほうがいいよ。
そして、三男もなかなかいい素材そうだし、他人の飯を食うのが大きな成長になるのは間違いない。
根拠のあるトレーニングとはいえないが亀田流トレーニングもなかなかよいな。
ただ、プロだからボクシングやってりゃあいいというもんではなく、「学問」は必要だと思う。
学校ぐらい行かせないと!
一生もんの友達はビジネスでは出来ないよ。
学校の仲間というか、そういったところから出来るはずだ。
今のような、緊急事態のときに一緒に考えてくれるのが一生もんの親友なんだがよ!

浅田もンを読んで今朝感じたことでした。
お勧めの1冊です
by gsfc_aoshima | 2007-10-24 07:50 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

ア式男子よりの勝利のメール

ア式男子よりもメールが来ていた。
女子だけご披露して男子ご披露しないわけにはいかないよな!
まして守備に格段の力を持つ学芸大から2点を奪ったんだから、紹介しなかったら、坂本君にも悪いし!

以下の通りである。

WMWクラブメール会員 各位

お世話になっております。早稲田大学ア式蹴球部主務の坂本亮太です。
今日行われました、関東大学サッカーリーグ戦1部 第17節 vs 東京学芸大学との試合結果をお知らせいたします。

早稲田大学 2(1−0、1-0)0 東京学芸大学
得点: 23分(早)渡邉千真
    89分(早)渡邉千真(兵藤慎剛)

【早稲田大学メンバー】
スタメン
1.伊藤拓真(スポ3)
20.幸田一亮(スポ1)
4.金守貴紀(社4)
5.横山知伸(スポ4)
3.藤森渉(教4)
30.中野遼太郎(スポ1)→89分:岡根直哉
7.鈴木修人(スポ4)
17.中川翔平(スポ2)→76分:松本征也
10.兵藤慎剛(スポ4)
9.渡邉千真(スポ3)
11.島村毅(スポ4))→82分:首藤豪

SUB
16.河野猛(社2)
22.岡根直哉(スポ1)
12.松本征也(スポ3)
2.塗師亮(スポ3)
6.中島健太(社4)
14.首藤豪(スポ4)
19.前田亮(教4)


【戦評】
前節の敗戦で2連敗を喫しての今節。対戦相手は前の試合で筑波大学に逆転勝利を収め、
勢いに乗る学芸大学。ここ2試合で、立ち上がりの失点し負けているだけに慎重に試合を進めたいところ。
立ち上がりは、お互いが様子を見る状況で、なかなかシュートまでつながる展開にはならない。
徐々に試合のペースを握り始めた早稲田だが、相手の高い位置からのプレッシャーに押され、ロングボールでの
攻撃が増え、シュートを打たせて貰えない。しかし、そんな状況をエースの一発が打開する。ゴール前になかなか
攻め込めないと見ると、渡邉がミドルレンジから左足を振りぬくと、これが相手DFの出した足に当たり、大きな弧を
描くとそのままゴールへ吸い込まれる。このゴールで勢いに乗りたい早稲田だったが、自分達のサッカーを出し切れ
ないまま、前半は1点のリードで終える。後半に入っても主導権を握るものの、ゴールは奪えず我慢の時間が続く。
逆にカウンターからピンチを迎えそうになるが、累積警告から復帰した横山、守備の要・金守、久々に先発のGK伊藤
らの活躍により、相手に前後半合わせて、シュートわずか1本と相手の攻めを封じ込める。
その後も追加点を奪おうと、選手交代で得点機をうかがうが追加点は奪えない。また、鈴木が得意のFKでゴールを
狙うが、これも惜しくもわずかにゴールマウスの上。このまま1−0で試合終了かと思った試合終了間際の89分。
兵藤のCKを渡邉が頭で合わせてダメ押しの2点目を奪う。学芸大学も最後まで選手交代で得点を狙うが、これを
しのぎきり、2−0で早稲田が久々の勝利を収め、優勝戦線に踏みとどまった。

【次節予定】
2007年10月28日(日) vs 青山学院大学 14:10 Kick Off @西が丘サッカー場

今節の勝利を無駄にしないよう、残りの5試合も全力を尽くして戦います。
応援よろしくお願いします。

※上位は今節順当に勝利した。
前期も2連敗の時は、ズルズルと次も負け、3連敗となったがここはよく踏みとどまってくれたと思っている。
坂本君のおっしゃる通り、ここはよく踏ん張ってくれたし、次節の青山戦にも是非とも勝利して首位をうかがってほしいだに!
by gsfc_aoshima | 2007-10-23 04:22 | Trackback | Comments(0)

ア式女子、関東リーグ初優勝のメール

各位

平素は大変お世話になっております。
この度は、本日行われました関東大学リーグ最終節の試合結果を
ご報告させていただきます。遠い所応援に駆けつけてくださりました
OB、OGの皆様、本当にありがとうございました。

<関東大学女子サッカーリーグ戦 最終節>
10月20日(土) 対 神奈川大学 13:00キックオフ 45分ハーフ
早稲田大 5(2−1,3−0)1 神奈川大学
得点者:(小山2、小野、佐藤、松長)
メンバー
佐藤 小山 有町
  小野 松長 
  堂下 今井
寺澤 島田  澤
    岸
交代:45分 寺澤→鶴田
   70分 小山→大脇
   72分 澤→武末
   72分 岸→天野
   76分 有町→原

皆様の心強いご声援の下、関カレ初優勝というタイトルを獲得でき、大変嬉しく思います。
今後も、明日は東京都リーグ、来週からは全日本選手権関東予選とまた試合が続きますが、
集中を切らすことなく、また次のタイトルへ向けて精進したいと思います。
今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。

<今後の試合予定>
東京都リーグ
第6節
 10月21日(日) vs ラガッツァFC 15:30キックオフ @東伏見
全日本選手権関東地区予選
 10月27日(土) vs 浦和レッズJr 10:00キックオフ @市原スポレクパーク
 10月28日(日) vs 武蔵丘短期大学とVIDAの勝者 10:30キックオフ @成田中台球技場
アクセス
 市原スポレクパーク:JR八幡宿駅よりタクシーで約10分
 成田中台球技場:JR成田駅より徒歩15分

※女子部が出来たのが1991年、16年目にして関東リーグ初優勝、おめでとうございます。
女子禁制のチームだったア式がほとんど革命的に女子部を誕生させ、最初、チームが出来た頃ほとんどボールも蹴れない子が多く、どうなるもんかいなと思ってはいたが、ここ数年のめざましい活躍と、はてはワールドカップに代表メンバーが選ばれるほどになり、男子を凌駕するほどである。

この女子の勢いを男子も感じてがんばってほしいもんずらよ!
by gsfc_aoshima | 2007-10-22 05:50 | ワセダ | Trackback | Comments(0)