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今津コーチからのメール

横浜GSFC、今津コーチから大会結果のメール

以下の通り
2年メトロポリタンカップの写真です。
試合結果は下記の通りでした。
●GSF 0−3 美晴少年SC
●GSF 0−6 福田FC.Jr
●GSF 0−4 野庭KC
予選リーグ3連敗で敗退です。残念!
得点無しが無念です。
選手たちも大変悔しがっていました。
この悔しさをバネに練習、試合に取り組んで下さい。
また、保護者の方々には暑い中本当に応援ありがとうございました。
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以上

エェ〜〜っっっ!かわいいじゃないかい!みんなぁ
未来のJリーガーだよな!
キッズからサッカー始めた子もいるよね。
世紀末の子やら、はたまた21世紀の子もいるんだから凄いよね。
不安な時代に生まれてきて、そういう意味ではきっと選ばれし、玉子たちなんだよな。
楽しみだぁ!♪(⌒〇⌒)♪

それから、昨日のセルテックは本戦で、あのミランと同じ組にはいった。
この組み合せからすると、決勝トーナメントもまた行けちゃいそうな組み合せだ
<A組>リバプール(イングランド)FCポルト(ポルトガル)マルセイユ(フランス)ベシクタシュ(トルコ)
<B組>チェルシー(イングランド)バレンシア(スペイン)シャルケ(ドイツ)ローゼンボリ(ノルウェー)
<C組>Rマドリード(スペイン)ブレーメン(ドイツ)ラツィオ(イタリア)オリンピアコス(ギリシャ)
<D組>ACミラン(イタリア)ベンフィカ(ポルトガル)セルティック(スコットランド)シャフタル・ドネツク(ウクライナ)
<E組>バルセロナ(スペイン)リヨン(フランス)シュツットガルト(ドイツ)レンジャーズ(スコットランド)
<F組>マンチェスターU(イングランド)ローマ(イタリア)スポルティング(ポルトガル)ディナモ・キエフ(ウクライナ)
<G組>インテル(イタリア)PSV(オランダ)CSKAモスクワ(ロシア)フェネルバチェ(トルコ)
<H組>アーセナル(イングランド)セビリアとAEKアテネの勝者、ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)スラビア・プラハ(チェコ)
by gsfc_aoshima | 2007-08-31 04:55 | ジュニア | Trackback | Comments(0)

朝から疲れたぞぃ!

AM6:20 セルテックGKボルツがスパルタク.モスクワのPKを止めてチャンピオンズリーグ本戦を決めた。
もう疲れたずら!

後半、ナカムラの怒濤の3連発のシュート
なぜか、入らない
FK右サイド45度ーナカムラにとっては絶好の位置。
味方のマクドナルドに当るーそんなとこに立ってるな!
PK戦のナカムラ
バーを叩く

5人目で決まったが、延長後半のPKをセルティックの10番がバーにあてなければもっと楽だった

とにかく、ちぐはぐな攻撃に終始したセルティックではあったが、オラァは3時に起きて3時間半もTVの前に。
あきもせず、見続ける。

もし負けてたらナカムラは戦犯になっちまっていたかもしれない。
相手のモスクワのほうがどちらかというといいサッカーをしていたと思う。
ひとり後半退場したわけで、セルテッィクが絶対勝たないといけない状況だったんだが、延長にもつれ、かつPK戦までいってしまった。

モスクワにはナカムラのレッジーナ時代の同僚、モザールトがいて懐かしかった。
がんばっているなぁ

勝った瞬間、すべてのセルテックのサポーターが立ち上がり、ジャンプし、抱き合い、あらん限りの大声で、スタジアム全体が揺れてるような感覚だった。
とにかくこれで本戦出場なわけで、秋からのゲームがまた楽しめるわけだけんど、朝から大声を出して、ご近所の皆さん、ごめんなさい!
by gsfc_aoshima | 2007-08-30 06:36 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

vs鎌倉市立第2中学戦

高円宮杯(U-15)県予選1次リーグ第2戦
期日 2007.8.26 会場 浅野中学校グランド キックオフ10:00
横浜GSFC 3(1−0)0 鎌倉市立第2中学
得点 山下、下、石田

メンバー
GK 荒川 6 二戦連続無失点であたふたする場面もあったがほぼ安定していた
DF大森政 7 からだをはったプレーで危なげなかった
DF田中 6 出たり入ったりでモチベーションの維持が大変だったがよく動いていた
DF曽谷 7.5 空中戦もことごとく勝ち、さらに進化している
DF江成 6.5 スタミナが最後まできれなかった
MF針川 6 ボランチとして拾いまくってくれたが攻撃面で展開に工夫が欲しい
MF枦山 5ひとりだけプレーが止まっていた。司令塔らしいプレーをのぞむ
MF松原 5.5 本来の切れの良さが二戦ともみられない。
MF安田 5.5 最後は完全にスタミナ切れになっていた。
FW松本 5 シュートの正確さがほしい。外しまくっていた
FW山下 5.5 やさしいシュートははずし、あんな難しいヘッドをあわせるとは

交代
DF柳田 6.5 危なげないプレーが多かったが、もうすこし戦う姿勢をプレーに出してほしい
DF星川 6 落ち着いたプレーで良かったが、パスに余裕がほしい
MF澤田 5.5 つなぐプレーがほしい
MF石田 7 みごとなボレーシュートで結果をだした
FW下 7 あきらめない姿勢が勝利を決定づける二点目のゴールだった
FW櫻井 5.5 期待を込めて送り込んだが本来の出来ではなかった

総評
とにかく、前半あれだけあったチャンスでことごとくはずしまくったFWの責任は大きい。
ダイレクトプレーをもっと行なえば、さらにチャンスが出来たのに、かならずワントラップしてそれから動き出しではリズミカルなサッカーが出来ていなかった。
暑さを考慮してもまだまだ物足りないプレーが多い。簡単なプレーでいいのにあえてこねくりまわしている。
次戦はこの試合の反省を結果につなげてほしいな!

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by gsfc_aoshima | 2007-08-29 06:44 | ジュニアユース | Trackback | Comments(0)

高円宮杯(U-15)始まる

うちのかわいい選手がよってたかってリンチを受けている!
枦山は4人に取り囲まれ、ボコボコに、大森は投げられて宙に飛んだぁ!!!!!!
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そうみえるよね。
CKのセットプレーの一瞬ですが、相手選手の手が大森のユニホームを確実に引っ張っている。
ていうか、もはや、手でユニホームを巻き取っているだに。
これでは、さしもの大森だって、ヘッドはキビシいよね!
やっぱし、サッカーは格闘技かもしれん。中学生でもこのぐらい当たり前なんだから!

いよいよ、高円宮杯県予選1次リーグが始まった。
とりあえず、この土日でやっとこさ2連勝し、1試合を残して2次トーナメント進出が決定した。
横浜GSFC1−0聖光学園
横浜GSFC3−0鎌倉第2中

オラの自慢の高級デジタル一眼レフカメラに望遠レンズと云うオプションがついた。
某淀屋橋カメラの陳列棚に何度も行っては眺め、ほとんどいまにも盗まんかばかりによだれを流し、ため息をつき、そしてそしてついに買っちまった。
望遠をよ!
「これ、くらさい!オラでもいけますよね!」
「もちろんです。精密機器にもコンピューター搭載ですからいかようにもきれいに写りますよ。
ばかでもちょんでも、カメラが勝手に判断、行動し、綺麗に撮ってくれますから、どうちゅうことありませんのでご安心を!」
とは云わなかったけんど、ほとんど淀屋橋カメラの店員さんはそんなあたたかい目でオラに勧めてくれた。

但し、ゴール裏でプロのカメラマンがつかうようなデッカい奴ではもちろんない。
「エエッ?こんなに小さくて望遠?なんでこんなに安いの?」
大丈夫かい!てな奴だ。

当然、説明書なんぞは読んでいない。
読んでも理解出来ないので、使って試すという現場主義だ。
本機にしても説明書なんぞは理解不能だし、絞りがドウタラ、露出がドウタラなんぞはわかりようもなく、ひたすらオートである。
飛蚊症で、かつ、朝は霞がかかったような白内障もどきのオラの目よりカメラの目の方がいいのは確かだし、頭脳だって判断不可能、脳軟化症もどきのオラなんぞは、昨今のカメラ以下なんだからどうちゅうこともない。
カメラの説明書見ていたら、1年かかるし、病気になっちまう。
すべてオートでじゅうぶんだぁ!

てなわけでちょっと写真の写りがこれから変わってくるぞと云いたいわけだに!
冒頭の写真はそういう意味ではまだ手慣れていないというわけだ。

8月25日(土)聖光学園戦
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曽谷〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぃ、空飛ぶな
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それにしてもうちの中学生、けっこうイケメンぞろいじゃんかよ。
モデル事務所開設も考えんといかん!
アマチュアサッカーばっかしじゃあ、金にもならんし、手っ取り早くこの子らでビジネスだってありえるよな。
ウッシシ!商売商売だぁ!

そんなわけで写真の中身がちぃ〜〜〜〜っと変わったような気がするずら!
by gsfc_aoshima | 2007-08-28 07:09 | ジュニアユース | Trackback | Comments(0)

岩間か松井か

うちのトップチームにDFで岩間というプレーヤーがいる。
今春大学を卒業したばかりで若くて身長182ぐらいあるかな。
日焼けサロンに通っているわけではないがなぜか1年中黒い。
よく見るといい男なんだが、あまりにも顔が黒いんでぱっと見、イケメンなのがわからないのが岩間の不幸なところである。
夜の合コンは目と歯ばかり白くて苦手みたいだ。
闇夜にまぎれて透明人間状態になっちまうんで、だれも気がつかないらしい。

さて、この岩間はサッカー選手としてはこの四年間で大きく成長した。
入部当初はそれほど目だった選手ではなかったが、コツコツ熱心に練習に参加し、2006年シーズンでブレイクし、県1部リーグ昇格に大いに貢献してくれた。
安定感も出てきて、チームにとってはなくてはならないプレーヤーだ。

岩間が試合前のシュート練習でギクッとするプレーをする。
右からのセンターリングからゴール前でのシュートの際、右足を左足の後で交差し、右足でシュートを打つんだな。
これのシュートがうまいんだな。岩間君は!
ところがDFなんで、なかなかゲームでこれを使うと云うか、そういうチャンスはなかなかこないので、見た事が無い。
あくまでもセンターリングシュートの練習でだけであるのが甚だ残念である。

ところがフランス、アンリーグのルマンの松井がこれをやってくれた。
25日のモナコ戦での
ゴールシーンがこれだ!
スピード豊かな自陣からの50メートルほどのドリブル、そして敵の眼前でのノールックパス。
そしてそのままゴール前に走り込んでのジャンピングボレーでの右足交差のシュート
松井の松井たるゆえんの芸術的なプレーだ。
あまりにも岩間のプレーとまったくおんなじなんで感動してご紹介したわけだ。

岩間がたとえDFだとしても、こういう持ち込み方をすれば、最後尾からだってシュート可能かもしれない。
岩間のサッカー選手としての巾を広げてもらいたく、紹介したような次第である。
コーナーキックの時に上がるだけではなく、この松井の労を惜しまない走りにも注目してもらいたい。

ロス五輪の対ブラジル戦の伊東の走りを思い出した。
そのぐらい松井は走っているよね。
ボールをもらってトップスピードのまま80メートル、ゴールラインまで。

それから、マラドーナのワールドカップの走りもこのぐらいの距離だったか。

シュートはもちろん見事なんだが、それよりもこの、今の日本代表にはぜったい「ない」走りと勝負。
もしオシムジャパンで可能性あるとしたら、田中達也ぐらいだろうけど、ここまで長い距離は田中でもないよね。
日本代表を、海外を含め選ぶときはぜひとも松井を招集してほしいな
オシムがこのシーンを見てなんも感じないとしたら、監督やめたほうがいい。
このワンプレーを見たら呼ばなくちゃあ。
ワールドクラスの、そんな気がする松井の走りとゴールシーンでした。

岩間君参考になったかい!
君の交差のシュートは完璧なんだから。

なに? 途中でボール奪われるかもしれない?
ワンツー使えばいけるじゃん。
前に出して落としてもらえば、たとえ取られてもそんなに怖くはないはずだ。
チャレンジしてほしいな。
by gsfc_aoshima | 2007-08-27 06:54 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

昨夜は、横浜駅東口MXYビル10Fで、第53回あすなろ大会反省会及び懇親会があった。
オラんチームからはオラァと石川、西方両コーチの3名で出席した。

今大会の幹事はFC杉田さんなんだが、ちょうど1年前は、オラ達がひな壇に座っていたんだなと思い出す。
半年間の長きに渡っての幹事なんで、杉田の代表の鈴木さんもホットだろうな!

反省会でも小又理事長から「健康と安全」を第1に試合に臨んでほしいとの訓話あり。
特に、ここんとこ暑いんで、ほんと熱中症なんぞには気をつけないとね。
大事なお子さん預かって管理を怠ったら大変な事になる。
行き帰りの交通事故、試合中のアクシデント、細心の注意が必要だな。
ここんとこは、毎週試合が各カテゴリーで続いている。
スタッフの皆さん、気をつけましょう!

てなことも感じながら、反省会のあとは懇親会ーまあ、こちらはみなさん、和気あいあいと飲んだり食ったり、楽しい宴だったです。
会場と料理は、うちのチームのメインスポンサー「Tコーポレーション」の時枝さんとこの料理なんだが、こちらもなかなかでありがたいなぁと思ったりして。

大会の結果はFC杉田さんのホームページに出ています。
うちのチームも今大会ではLLクラスが決勝トーナメントで2勝し、4位になったのはほんと久々でした。

FC杉田のスタッフの皆さんご苦労様でした。
もちろん、無断掲載です。みなさんいい顔しています!
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by gsfc_aoshima | 2007-08-26 07:03 | ジュニア | Trackback | Comments(0)

今日から高円宮杯県予選

昨日、あの井原コーチのこと書いたんだが、今朝の日刊スポーツ.comに先乗りスコアラーとしてサウジvsカタールのゲームを観に行っていた事がでていた。
だからベンチにいなかったんだな。
ワールドカップフランス大会に初出場した時のキャプテンはたしか、井原ではなかったか。
反町監督の経歴と比べたら月とスッポンぐらいの違いがある華やかさ。
反町に嫌われちゃったんかな。
先乗りはとっても大事な仕事だと思うが、これって別に井原君でなくても、ある意味できることで、ちょっとどさ回りだ。
現代ではきちんとゲームを映像でとらえる事ができるんで、あとはその場の雰囲気とか、その国の受け入れ態勢とかを調べることのほうが重要になってくる。
これは協会の別のスタッフの仕事だよな。
考えようによっては、いい勉強、でも井原君だったら、もっとうまい生かし方があるような気もするんだが。
どう考えても、今の反町体制からは完全に外れている。

さて、今日から、Jr.ユースの高円宮杯(U-15)県予選1次リーグがおこなわれる。
この1次リーグは4チームによる総当たりで、上位2チームが2次トーナメントに進む事が出来る。
出場チーム数は159チーム、40ブロックでその要項はこれだが、この組み合せ表をつくるのは神業みたいだな。
多分、逗葉Jr.ユースの桑原さんが作ったんだと思うがすごいことだよな

うちのブロックはクラブがうちのみで、あとは中体連のチーム。

合宿の成果をきちんと出してさえくれれば、そこそこの結果となるはずだ。
今年のチームは、創立期のチームと比較しても遜色のないチームだと思っている。
やっと、合宿を通じてチームがまとまってきて、この10年では一番いいのではないだろうか。
頑張ってほしいな!
by gsfc_aoshima | 2007-08-25 06:33 | ジュニアユース | Trackback | Comments(0)

ベトナム戦を見て

ゲーム中、ベトナムのフォーメーションは最後まで変わらなかった。
1トップで完全な守り。
この相手FWがじゃあ、ひとりでなにか出来るかと云うと、それほどのプレーヤーではなかったと思うし、この位の選手では日本代表にもなれないはずだ。
だけんど、日本のフォーメーションも3バックなんだが、左の本田が下がりすぎているんで4バックと云っていいほどで、この状態は最後まで変わらず、TV画面では必ず、1人に対してボランチを含め5人ぐらいの日本の選手が映っていた。

いくらカウンターが怖いとはいえ、サッカーは基本的には多数決のスポーツだ。
3対3の場面で攻められるときはとりわけやばいし、2対2や2対3になったりしたら決定的なんで、4対3や3対2の場面であれは、これは通常であるわけで、1人に対してあれだけのDF陣がボランチも含め勢揃いでは、安全ではあるけんど、緊張感がないわけで、こういう状況の方がなにげにやられるケースもあるわけである。

だから、もうすこし攻撃の枚数を増やして、2点目を取りにいく必要があったんではなかろうか。
DFが2枚でも良かったような気がするぐらいだ。
青山と細貝の前橋育英コンビでも十分ではなかったか。
いい意味で慎重、別な見方なら反町監督の無策と云うか、状況判断の悪さが見られたと思う。

それから、FW陣の手駒の薄さも目立ったと思う。
平山、李、岡崎の3人でだれが軸でだれが交代要因か、これほどはっきりしたメンバー構成はない。
カレンロバートを選出しなかったことがこれを物語っていると思う。
反町監督が平山を軸にしているのは間違いないところだが、この平山がJリーグの試合にほとんどでれていない状況の中で、この本ちゃんの試合で「活躍しなさい」と云うことのほうに無理があるのではないか。

李、岡崎にしてもこのふたりで並列ででるわけではけっしてないし、裏に走ったり、ゴール前で飛び出す選手だと思う。
この試合に関して云えば、もうひとりFWを選んでおく必要はなかったか!

内容より結果重視で勝ったことは良かったと思うが、あのベトナム相手だったら、反町監督でなくてもオラが監督やっても、誰が監督やっても負ける事はないわけで「カウンターだけはやられるな!」といっておけばいい相手なんである。
「モーニング娘」が監督やってもいける相手だ。
だから凡戦と思ったのはそんな事から来ているわけなんである。

次のサウジ戦は相当しんどいんではないかな。
勝ってもらいたいが、このままではよくて引き分けではないかな!
ここでは梅崎のような強引にひとりで持ち込める選手を選ぶ必要もあるよな。

とにかく反町監督が試合中、なにを考えているかよくわからないのである。
ていうか、なんにも考えられなくて、「どうしていいかわからん症候群」に陥っているんではないかな。
勝負師の顔ではないな。
最近の反町監督は!
アルビレックス新潟を率いていたころのフレッシュさや溌剌さが感じられないだに。

それから、コーチ陣にはいっていた、あの井原さんはどうなっちまったんだろうか。
「いい人」で終っちまったんだではないかいな
by gsfc_aoshima | 2007-08-24 07:39 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

一晩にフル代表、U-22,U-17とまさにサッカー満艦飾の夜だった。
これほどの充実感は過去にもなかなかないぞ。

TVの前に座ったのは後半25分も過ぎてだった。
ほとんど攻められっぱなしだった。
足の長さに手をやいていた。

オラが推す田中達也はどうだったのか。
録画した試合を後日見て確認するしかないな。
カメルーンにしたら、山瀬のシュートは出会い頭の交通事故みたいなもんだった。
今季、マリノスで得点している好調さをフル代表の試合で結果を出してくれた。

やっぱし、Jリーグで得点出来ていないと、なかなかああは決まらない。
素晴らしいシュートだったと思う。
もちろん、闘莉王のヘッドもその典型だったよな

そしてベトナム戦。
とりあえず勝ったからいいんではないか。
それほどの凡戦だったと思う。

U-17のワールドカップ、これは相手のナイジェリアが格が違うというところだな
そのぐらいの力の差があると思った。

もう仕事で家をでないといかん時間がせまっている。
by gsfc_aoshima | 2007-08-23 05:38 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

一宿一飯の恩義

ジュニアの合宿兼森杯は8月13日(月)〜16日(木)、
Jr.ユースの合宿は8月17日(金)〜21日(日)だ。
8月14日(火)は帝京三高の受験練習会があったんで5名帯同して、そのまま4人が帰宅せず、合宿先の野辺山五光牧場に入った。

本来の合宿まで3日間、タダで泊めていただく代わりに、雑用をして飯も3食食べさせてもらう。
TVの番組「田舎に泊まろう」GS版だな。
ここ5年ほど五光牧場のご理解とご好意でお願いしている恒例の行事みたいなもんだ。

朝6時に起きて、宿泊者の食事の用意、かたずけ、掃除、森杯の大会事務局のお手伝い、空いた時間にサッカーボールを蹴る。
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中学生もいやいややってるんではなく、どうもこの作業が楽しいみたいでいいんだな。
食事中、厨房に来ていた元日本代表監督で「サッカー殿堂入り」もしているあの森さんにタメ口をきく輩もいて、おいらを慌てさせる。
「わかった」ー「わかったはないだろうが!わかりましたと云え。森さんにため口は失礼だぞ!」
「うん!」
「なんだぁ、うんとは!はいだろうが」
事あるごとに、五光の吉沢社長にがんつくお灸を据えられる。
「あいさつ!へんじ!」
でも怒られる事を素直に受け入れて直そうとしている。
わずか3日間なんだが、この中学生達が変わっていくのが目に見えるようにわかるんだな。
なかなか家では親御さんにしゃべらないようだが、きちんと返事が出来るようになり、自分から進んでなにかやろうとする。
ちょっと感動した。

森さんにも「直助!中学生なかなかいいぞ!」
社長からも「中学生かわったなあ!」
おふたりからこんな言葉を頂いた。
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他人の飯をいただくって、とっても大事な事なんだなと感じさせられる合宿だった。
「かわいい子には旅をさせろ」ずら
親御さんに見せてあげたい光景だった。「おたくのお子さん!なかなかいいですよ」ってね。

森さん以下社長、オラの3人は中学生を肴に冷えたビールと焼酎でバーベキューを楽しむんだな。

そして、本来の合宿に参加した庄司コーチからも「あの連中、ちょっと変わったような気がするんですが」
うれしい話だな!
by gsfc_aoshima | 2007-08-22 06:53 | ジュニアユース | Trackback | Comments(0)