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アジアカップの総括

ニュースより

サッカーのアジア・カップで4位に終わった日本代表のオシム監督は29日、パレンバン(インドネシア)で報道陣の質問に答え「今大会で幸運以外に足りなかったのは、日本に何十年も欠落しているものだ。個人の向上なしに組織の向上は有り得ない」と話し、局面を打開するだけの個人の力を第一の課題に挙げた。
具体的には「シュートの正確性は個人に委ねられる。トップスピードで自由にボールを扱える選手も足りない」と、個々の決定力と速さの不足を指摘。その上で「戦い方とスタイルは変えない。」と、強化方針に変更がないことを強調した。
                                     
以上

この発言、無責任でないかい!
自分が選んだ選手達ずら。
そして、そういう選手達にまわしてまわしてまわしてくずせ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ずら!
よくわからんけんど流動だぁとかはしりまわれとか!
ナカムラ憲なんぞは正面でシュート打ったらオシムの怒る事怒る事。
シュートのコースが空いたから打ったのにサイドにひとり余っていたからそっちにまわせだとよ!
グランドの中でやってるのは66歳の監督ではなくて汗流している選手だに!
グランドに送り出したら、あとは選手にまかしたらどうずら。
叱咤激励するのも大事だけんど、おまえさんが選んだ選手達なんだから、ある程度の基本的取り決めをしたら、それを発展拡大するのはグランドのプレーヤーだと思う。

コースが空いたらシュートを打つのが何故悪い。
あれじゃあ、右のナカムラだってシュート打たなくなるよね。
云う事聞かないと日本代表から落とされるんだから!

犬が自分の尾っぽおいかけたり、ちび黒サンボがヤシノキの周りで虎に追いかけられるのとあんまし変わらん戦法で、そういうサッカーやるなら山岸やら羽生やらでいいのかもしれん。
日本代表の選ぶ基準がオシムの事を一番わかっている山岸よりうまいかへたかで代表を選ンでいるとも聞く。
「ほんとかいな!」とも思うんだがほんとらしい。
それって、もしほんとだとするとわかりやすいがどうも、それも変だなと思うんだが。

そしてトップスピードで局面を打開出来るFWがいないだと?
あんたの選んだFWでは高原以外にはいないよな!
サウジの9番みたいなのが欲しいよな!
あんたの愛弟子阿部をかるくおちょくって抜き去り、中澤も切り返し1発でかわし、川口のニアサイドのあのせまいとこを足首の振りだけでゴールした9番みたいな奴だよね。

やっぱしレッズの田中達だよね。
それからもうひとりいるよ。
かつて一度も年代ごとでもフル代表になったことはないんだけんど一度みたら忘れられないプレーヤーがよ
エスパルスにいるじゃあないかよ。
アホ式いやホ抜きOBで矢島っていうのがよ。

巻で佐藤で矢野でワールドカップの予選戦えるの?
無理だと思いますよ!

それから、今のメンバーを大刷新しないといけないとちゃいますか。
GKも、もう川口でなくてもいいんでないかい。
サウジの9番の3点目反応してないだに!
いくらシュートがよかったとはいえ構えた右手のすぐ上ずら。
いくらなんでもニアは、いただけないだよね。
恥ずかしいよね!ニアでの無反応は!

DFだって総取っ替えでもいいんでないかい。
中澤も高さには対応出来るが速さには追いてかれる。
阿部が絶対と云うわけでもなさそうだよな。

MFも俊輔以外はもう一度再検討ではないかい。
FC東京の鈴木規みたいな爆発的な左足一本もいいと思う。
世界基準に一個でもあてはまるプレースタイルももっていればぜったい代表に選ぶべきだと思う。
それから、とにかく溌剌なプレーがないのが一番気にかかるところである。

オシムがダメと云ってるわけではない。
オシムに代わる監督がいそうもないからだ。
日本人の監督ではその家族を含めプレッシャーで潰される。
そういう意味からも外人でないとダメだと思うが、なかなかいない。
ここでの敗戦により、オシムの選手を選ぶ判断基準がすこしでも変わってくれれば期待したいもんずらよ!
あのじいさん、稀代の頑固ジイサンっぽいから戦法とスタイルが変わるのは無理なのはしかたないし、ほかにやり方知らないわけだから、それでいいと思うんだが、選手は替えていくべきだ!
選手がいないなんて贅沢言ってないで、日本全国まわって発掘してこいっていいたいよね!
代表になりたくないなんて思っている選手なんて一人もいないわけで、日本一責任はあるけんど、日本一幸せな監督だと云えなくもない!
選手をとっかえひっかえ出来るわけだから、絶世の美女何千人を王宮にはべらした秦の始皇帝みたいなもんだに!
ちょっとたとえは違うかもしれんが、うらやましい限りには違いない。
by gsfc_aoshima | 2007-07-31 06:36 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

選挙の結果

宝塚出身のかたは落選した」。
ご本人もそうだが、運動員もみなさん美人ぞろいなのに、負けちまった。

国見の小嶺先生も落選だ。
久間発言はあまりにもひどいよな。
長崎県で「原爆もやむなし」はないだろうに!
小嶺先生があまりにも可哀相ずら!

ア式の後輩で愛媛から出馬した友近は名前もいいし、ちびだがちぃ〜っとイケメンだし、フットワークの良さ、今の波に乗って当選した。
それだけじゃあないけんどよ!
こちらはおめでとうだな。
頑張ってほしい!
by gsfc_aoshima | 2007-07-30 06:01 | その他 | Trackback | Comments(0)

無策以下としかいいようがない

アジアカップ3位決定戦日韓戦を見ないで寝てしまった(泣)
ていうか、昨夜日韓戦があるとは知らなんだ。
そのぐらい忙しく仕事をしているという事だ。

中身を見ていないでなんともいえない。だけんどはっきりしていることがある。
後半12分に相手選手が退場したという事実
後半13分その退場劇により韓国監督以下コーチ2名が退席になった事

オーストラリア戦でも後半相手はひとり少なくなった。その後の30分の延長でも得点出来ず、PK戦。
一人少ない状況でもサッカースタイルは変わらなかった。
あのデッカいFWすら交代してくれて楽になってもだ。
まして一人少ない状況でも点を取りにいくようなサッカーになっていなかった。
まず、リスクを少なく、そしてまわしてまわして、まわるう〜〜〜〜〜〜〜うう
飛んで飛んで飛んで飛んで、まわってまわってまわって
なんかそんな唄あったなあ

そのオーストラリア戦よりもっともっと有利になった状況ですら、得点出来ないとは
なんなんだぁ!
相手は監督コーチいないんだぜぇ
まして選手ひとり足らない!
まともな状況ではないよな。韓国サイドは

そんな相手に得点出来ないなんて、うちも監督いらないじゃん!!!!!!!!!

このアジアカップではっきりした事は
今のメンバーではワールドカップ予選すら戦えない
オシムの目指すサッカーの質そのものもアジアですら勝てない

けっして日本だけが条件が悪いわけではなかった
とりわけ5試合はおんなじ会場で戦えたわけだから、日韓戦で長距離移動なんていうのは理由にならない。

あのジーコでさえも、あの無策なジーコでさえ、あのあのあのどうしていいかわからなくてメンバー交代すらまともにできなかったジーコでさえ、アジアカップを取った。
今回4位だに!
無策以下だに!

どう、オシムが軌道修正するか、
闘莉王いれば勝てたなんて思っていたらオシムも失格だ
by gsfc_aoshima | 2007-07-29 06:50 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

高校選手権が始まった

インターハイ佐賀大会は8月上旬で、未だ開催されていないんだが、おなじ高校生の高校選手権神奈川県大会は既に始まっている。
きのうブロック決勝があった。
約11チームによる1次トーナメント決勝である。
この16ブロックの勝者と1次トーナメントを免除された16チーム計32チームによる2次トーナメントは夏場休んで9月8日からだ。

既に負けてしまった多くの高校3年生は引退を余儀なくされた。
1試合1試合が引退への道となるわけで、これもまたいろんなドラマを毎年生んでいる。
うちのOBで残っているのは、勝ち上がった光陵と1次トーナメント免除の逗葉、旭、隼人、鎌高ぐらいか。
光陵は岡津との決勝では3−1で勝ち、良樹が1点入れてくれたそうな!
うれしいよな!

とにかく、神奈川の高校サッカーはさかんではあるが、選手権ではベスト8がやっとこさで、1回戦で敗退なんていう年もけっこうある。
Jのチームが4つもあるんで選手の分散も甚だしいのは事実ではあるけんど、頑張ってほしいよな。
トレセン制度があるんで、彗星のようにスーパースターが現れるというこんはないんだろうが、急成長ということもないわけではないんで、そういう選手が出現してほしいよな!
by gsfc_aoshima | 2007-07-28 08:02 | 高校サッカー | Trackback | Comments(0)

きのうの続き

ボールの性能が格段によくなっているというのをきのう言った。
サウジ戦、後半、終わり頃になって、羽生を入れる。

もし40年前だったらこうだろう。
投入された羽生はすかさず、ペナの外、左45度、約25メートルぐらいのところから、無謀にもロングシュート!
おいおいそんな遠いとこからお前のキック力でシュートが入ると思ってるんかい!
キーパーまでノーバウンドでも届くわけないじゃあないか!
あぁあぁ、案の定、失速してキーパーの前でツーバウンドだぜ!

それがだ
投入された羽生はすかさず、ペナの外、左45度、25メートルぐらいのところから、意表をつく中距離シュート!
ボールはほとんど無回転のまま、ゴール近くで落ちながら、ああバーを直撃
おいおいやっぱ羽生はやるだいね!
おもいきりのいいシュートじゃないか
あぁあぁ、あと10センチ下だったらゴールだぜ!

このぐらいの差があるぐらい、ボールの性能がいいのである。
羽生の背格好はだいたいオラぐらいなんで、キック力も容易に想像出来るのである。
あの距離で当時、打ってみて入りそうなのは日本中探してもいない!
まぐれというのはもちろんあるけんど、出会い頭というのもあるだろう。
釜本さんでも左45度はキビシいと思う。
右45度だったら打つだろうけんど。

でも現在だったら大いに可能性があるのである。
昔からの格言に「あいてがひいていたら、手前からシュートを打て」
言い古された言葉である。
速いパス回しからスペースを作っていくオシムサッカーにこのスタイルがあてはまらないか?
大いに使うべきではなかったか。
ゴールから遠いとこでパス回ししていても相手は怖くない。
サッカーは人数勝負なんだから、ひとり余ってさえいれば、そんなに怖くないし、スペースに走り込まれるのがヤバいんであって、ゴール前に双方の人数がひしめき合っている状態で、かつFWがゴールに背を向けているんではなかなか入るとは思われない。

遠いところから打つことで相手を前に出させる基本的な事をおざなりにした。
前に引き出させないとスペースは生まれないし、走り込んでと云う作業が出来ないのである。
止まっての競り合いではゴールのイメージすらない。
最後のパワープレーなんて、もうどうしようもないから行なってるとしか見えないのである。
あれで入るのなら、最初からやってるわけで、パワープレーやりだしたら「もうだめだな!」とおもったほうがいいくらいである。

とにかくリスクのないようにないようにとの考えが強すぎるような気がする。
味方ボランチで横パスした時、もしこれをインターセプトされたらこちらにはDFしかいない。
逆に3列目のボランチから高原にくさびのグラウンダーを入れて、もし相手にとられたとしても、こちらには2列目、3列目がいるわけで、さらに相手陣深いところであるだろうし、体勢はとりやすいわけだから、もっとスピードのある縦パスをいれるべきだったはずだ。

横、横、横でサイドから逆サイドへ縦へショートパス、相手がいるからバックパス、そしてまた横、横、横、でまたまた逆サイドまで。
こんなんばっかしずら。
ボールキープ率は高いなんていってるが、これが喜ぶこんかぁ
どんどんくさびを入れてかんと。
いれても巻なんぞはトラップ出来ない、前向けないではどうすんのよ!
だいたい、中澤と阿部がいちばんボールに触る回数が多いのではないかい?
パス回しで神経使ってるところに持ってきて、カウンターイッパツで走り回されて、フェイントズボッと決められ、おちょくられてゴールじゃあ泣いても泣ききれないずら。

1点リードされても、おんなじサッカーじゃあ、お話にならんわけで、とにかくゴールの枠がみえたら、なにがなんでもシュートを打つ。
どんなにうまいGKだって、ミスはある。
芝生に足をとられるかもしれない。
シュートを取ろうとしたら、蚊がぶ〜んと飛んでくるかもしれん。
ボールが芝生のでこぼこでコースが変わったりなんてしょっちゅうだよな
なにがあるかわからないのである。

そういう前向きな姿勢が感じられなかった試合でもあった。
おんなじツテはふんでほしくないだよな!
by gsfc_aoshima | 2007-07-27 06:46 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

58回目

きのうはおいらの誕生日だった。
たしか58回目だと思う。
実は、この7月25日という日付は大事なんだが、回数そのものはもはやどうでもいいことだと思っている。
要は年とったからと言って別にエラくもないし、老いを感じる事も無しだぁ!

そう!老いを感じたことなんてないぞ。
まだまだブイブイ言わしていたいんだから!

そして今日はまだひとりきりなんだが孫の誕生日。
ゆび4つきちんと出すよな!
オラァに似て賢いでよ!

きのうのアジアカップ準決勝のサウジ戦。
最後は個人の力、個の突破力でやられた。
最後は原始的かもしれんがここらあたりの差が出たのだろう。

なんどでも何度でも言うんだが、用具の性能が上がった事で、きちんと蹴れればそれなりのシュートが打てるのである。
オラ達の頃のペナの距離16.5メートルはほんと遠かった。
なにせボールの性能が悪くてペナの外からなんて絶対入る気がしないのである。
40年前でペナの外あたりからシュートを打って入れられるのは日本中で釜本さんぐらいだったんではなかろうか。

「個の力」を持った選手でないと、ワールドクラスになった時に戦えないのはオシム自身わかっているんだろうけれど、「Jリーグ」で結果を残してきたからといって、JとWは違うんだから、メンバーを招集するときの人選を替えていかないと戦えないというこんだな。

もう加地使うな。
サイド突破しようとしないんだから。

駒野を左サイドで使うな
左足蹴れないんだから。

真ん中ではやっぱし小野だよな

FWは高原以外はだめだよな
矢島ぁ「Jで結果出せよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
おめえしかいないだに!
by gsfc_aoshima | 2007-07-26 06:02 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

アジアカップ前日の記者会見のひどさ

オシムに対する記者会見を抜粋してみた。


――明日の試合は組織対個という構図で見ているが、どう考えるか

オシム どちらが組織的というのか。

――日本が組織を主体としていて、サウジアラビアが個人技を積み重ねるサッカーをしてくると考えるのだが

オシム サウジに組織がないと?

――そうではない。傾向としての話だ

オシム サウジに組織がないとここで申し上げたら、ただでさえモチベーションが高いサウジをさらに元気付けることになるのでは? あなたのは質問ではなく、コメントと理解する。あまり良い質問ではない。

 サウジは、非常に良いチームだ。監督も代わった。去年(のアジアカップ最終予選)も強かったが、今年は新しいチームでやっている。完全に新しいチームになったといえる。よりアグレッシブでモダンなサッカーをする。何人か、こちらとしても対応が難しい選手がいる。


――明日の試合結果をどう予想するか

オシム どういう意味の質問なのか分かりかねる。何と答えればいいのだろう。明日は必ず勝つと約束しろと? それより試合の中身について、ここでは話をしているのではないか? 試合は明日に迫っているのだ。われわれが勝つか、サウジアラビアが勝つか、明日になれば分かることだ。私はそういう予想を事前にはしない主義だ。

――サウジアラビアにはスピードのある選手がいるが、メンバーを入れ替えることで対応するという考えはあるか

オシム どんなチームにも、スピードのあるFWはいる。サウジのFWはもちろん優れている。それでも、必ずDFを入れ替えると考えるのなら、もしかしたら質問者はDFを代えろと言っているのかもしれない。しかし、こちらのDFも能力があるから、必ずしも代える必要はないと思う。そこで仮に選手を代えて負けてしまったら、代わりに入った選手の責任になってしまうではないか。

――歴史的にサウジはアジアカップで一度も日本に勝っていないので、彼らのモチベーションを警戒していると思うが、日本の選手のモラルについてはどう思うか

オシム それは日本の選手の意識についての質問か? それともサウジと日本との関係の歴史についての質問か? 歴史よりも未来、特に明日の試合のことを聞いた方がいいだろう?

――では、そちらで

オシム しかし未来の話をするのなら、過去を忘れてはいけない(笑)。

――中村選手、ことしは走り方が違っているように感じられる。自身ではどう考えるか

中村俊 ポジションも違うし、走る質が変わってきている。基本的に距離は変わっていないと思うが、タイミングとか、自分がもらうだけではなく(スペースを)空ける動きとかを増やそうとしている。距離の問題ではなく走る質。(パスを)出す側からもらう側の意識を持つようにしている。

――中村選手、今大会は苦しんででも勝ち続ければいいと言っていたが、ここまでの収穫を挙げるとすれば何か

中村俊 今までは監督が変わってからなかなか代表に参加できなかった。今回初めて長い期間、一緒に練習したりして、今の代表のサッカーをやりつつ、連係もとりつつ、チームとして結果を残さないといけないし、個人としての結果も残さないといけない。オフ明けで大変だったが、とても充実している。今は自分に一番足りない、ランニングすることとかを、勉強ではないけど、やっている最中。それをやりつつ大会も勝っていく。そんな感じです。

――中村選手、今大会は走る意識や守備意識も高まっているが、それはオシムのサッカーの中で意識が変わっていったのか

中村俊 昔から代表でも守備をしていたし、今は憲剛(中村)が前にいったときに自分が後ろでバランスを取っている。ボールがないところのランニングの意識とかは、セルティックに行って考えるようになった。ただしオシム監督になって、もっといろんなアイデアが出てくるようになった。


――組織と個人技のバランスについてどういうイメージを持っているか

中村俊 個人のプレーを出すタイミングについて勉強している。サイドで1対1で抜ければセンタリングを上げられるが、後ろに戻してもう一度やり直した方がいい形ができるんじゃないか。今はそういう練習をしている。だけどペナルティーエリアに入った時に、いいアングルでほかの選手がいなかったら、個人のキックフェイントだとかを使うべきタイミングで使おうと思っている。でも、今はなるべくボールを動かして攻めて、サイドチェンジをしてもっといい形にできないか、そういう意識を持ってやっている。

――監督、決勝の相手についてはイラクと韓国のどちらが望ましいか

オシム こういう質問に答えることになるとは思わなかった。われわれは、明日の試合について会見をしているはずだ。つまり、韓国とイラク、どちらと対戦したいかを考えるよりも、明日の試合をどうやって勝たなければならないかという時なのに。今日だけでなく、これまでの会見で私が話してきたことが、いったい何だったのか。非常に残念な思いである。

――オーストラリア戦は相手のフィジカルへの対応が課題だったが、次のサウジ戦での日本にとっての課題は何か

オシム 相手が変わったから、選手も全員入れ替えようか? 皆さんには意見を言う自由はある。つまり、そういう方向への誘導尋問かもしれない。同じ選手が出るなら疲れている。それで負けるかもしれない。つまり、疲れた選手を使った監督が悪い。選手を入れ替えて負けたら、それを決断した監督が悪い。つまり明日負けたら、その責任者は誰かと探すまでもない。責任者は、ここにいる。つまり監督がすべての責任を取るということだ。

以上


まあ、ざっとこんな内容なんだけんど、ちょっとおかしくないかい!
質問がだ。
これじゃあオシムだって答えようがないよな。
あまりにとんちんかんな質問ばっかしで、日本のサポーツマスコミのレベルの低さを言い表している。
これが「オシム語録」になっちまって、それをまたまとめたのが本になってしまうんでは、絶対、そんなもん、買いたくないよな!
中村俊輔に対しても、「今大会は走る意識、守備の意識もたかまっていますが」
お前に言われたくないよね!
そんな意識、どうしてわかるんだいね!
どこをみてたかまっているとみるのだろう。
だいたい、中村に守備をさせているようでは、その試合は相手の方が1枚も2枚も上なんだから。
けっしてオシムは中村に守備やら走れなんて思っていないと思う。
土壇場でのFKをもらった時に確実にきめてくれればいいんだぐらいの気持だと思う。
「ナカムラッ!とりあえず他の選手の手前、多少は守備してよね」このぐらいじゃあないか!
オシムだってセルティックのストラカン監督だって、中村の守備なんてどうでもいいんだから!
大事なとこ(セットプレーとかラストパス)で試合中1本でいいからきちっと決めてくれりゃあそれで中村の役割は完結すると思ってるだいね。
間違いない!

走り方が変わった?
どう変わったんだい
聞かれた俊輔だって困るよな!
どう変わったかききたいぐらいだよな

組織と個人技についてどんなイメージをもっていますかだって?
そんなもん、考えた事もないだろうからわからんにきまっているじゃあないか!
難しすぎる質問すんなよな。

オシムにだって「メンバーを替えないのか」と聞いてるが、これはだいぶおかしいぞ
決勝トーナメントなんだから、負けたら次がないんだから、DFを勝ってる時に変更する監督なんていないっちゅううの!
点を入れないFWは替えても守備陣を替えないのは常識だに!

準決勝の相手のサウジより、決勝の相手をイラクか韓国かの質問はもはや何をか言わんやで、もうこの場での記者の質問ではないよね。
オラが韓国とは相性がよくないというのとは違う次元だと思う。
「サウジには相性がいいんで絶対勝つと思うんで、決勝はどっちがいい」なんて質問をする方もする方だが、それにまともに答えていたらどうなるか。


日本選手のモラルとはなんだろう。
記者に対していい子でないとか、対応が悪いとか、そういうことか?
意味わからんが、明日は天下分け目の試合にモラルなんぞ言ってる暇はない。
生きるか死ぬかの瀬戸際の段階でモラルって?

なにか、質問がアホすぎて、答えようがないと云うのが如実にわかる。
メンバーを試合前日に言うバカは世界中どこをさがしてもいないし、ケガしていなくてもケガをして明日の試合には出ないなんて言っておいて先発なんていう例はしょちゅうあるんだから。
試合前に練習を見せないのも当たり前だし、味方さえも欺くのが世界のサッカーではなかろうか。
ジーコみたいに、大会直前に優勝を狙いますとか、練習会場フルオープンなんていう能天気な監督はいないと思う。
マスコミなんて練習会場から閉め出しなんて言うのが当たり前なんだから。
ワールドカップで散々叩いたのに、オシムが冷たいからといって、ジーコみたいなマスコミ受けする監督が恋しくなったんかい!

「あんたらのためにおいらかんとくしているわけじゃあないずらよ!ふぁっくみー」とクロアチア語で発言してたら通訳の方も訳せないよね!
サッカー記者がこんな体たらくじゃあ、大先輩の荒井さんなんぞは死んでも死にきれないよね!
by gsfc_aoshima | 2007-07-25 07:03 | 日本代表 | Trackback | Comments(2)

やっぱしの結果

ア式主務からのメール

本日行われました、 第12回東京都サッカートーナメント(天皇杯学生系の部) vs 法政大学との試合結果をお知らせいたします。

早稲田大学 0(0−0、0−2)2 法政大学
得点:
54分(法政)
89分(法政) 

【早稲田大学メンバー】
スタメン
1.河野猛(社2)
29.幸田一亮(スポ1)
4.金守貴紀(社4)
5.横山知伸(スポ4)
3.藤森渉(教4)
12.松本征也(スポ3)
2.塗師亮(スポ3)
7.鈴木修人(スポ4)
10.兵藤慎剛(スポ4)
8.山本脩斗(スポ4)
9.渡邉千真(スポ3
SUB
16.臼見拓磨(スポ2)
22.岡根直哉(スポ1)
6.中島健太(社4)
14.首藤豪(スポ4)
19.前田亮(教4)

【戦評】
天皇杯への出場権をかけた一戦。対戦相手はここ最近4連敗中と相性の悪い法政大学。
前半は両チームともなかなかシュートが打てない状況が続く。やや早稲田が押し気味に試合を進めるものの、法政も時折カウンターを見せ、早稲田がファールで止めてしまう場面が増え、前半で3枚のイエローカードをもらってしまう。
後半に入ると徐々にお互いに流れが出始める。迎えた54分、左サイドのFKのこぼれから再び左サイドをえぐられる。
ここからクロスに足で合わされ、またしても法政に先制を許す。
追う形となった早稲田は攻勢に出て法政ゴールを脅かす。
左サイドを崩して山本が折り返したクロスに兵藤が飛びこんだものの後一歩で法政にクリアされてしまう。
今度は逆に法政が決めるかと思われたが早稲田DFが間一髪防ぐ。
点が奪えないまま迎えたロスタイム、法政がFKのリスタートで右サイドから抜け出し、飛び出したGK河野の位置を良く見て冷静に流し込まれ万事休す。
苦手法政にまたしても敗れた。

【次節日程】
第45回早稲田・高麗大学定期戦
2007年7月26日(木) vs高麗大学校 16:00 kick off @国立競技場
以上

やっぱし相性の良し悪しってスポーツの世界にはある。
特にサッカーはそのあたりが顕著なんだが、圧倒的にレベルの違いがある場合は抜きにして、同等レベルだと、どうしても勝てない相手がなぜかいる。
しらなんでいるうちに点入っちまうんだな。
チャンスは同じようにあるのに、相手に先に入れられ、あとはズルズル!
まさにこの試合はそんなもんだったんだろう。

ア式攻撃陣のメンツと守備のメンツで多少バランスが悪いと云うか、ちょっと守備陣がいっぱいいっぱいなのかもな!
スピードに最後やられるケースがまことに多いのである。
ここ2、3年のやられかたが全く一緒なんである。
とにかく最初にゴールする事がア式の肝要なことで、うちのチームにもまさに共通の課題なんである。

日本代表もおんなじ事が言えるわけで、韓国には苦手意識はあるだろうが、サウジアラビアにはそれがまったくなさそうで、準決勝はまちいがいなく勝利すると思う。
決勝になっても韓国とはやりたくないな!
by gsfc_aoshima | 2007-07-24 05:03 | 大学サッカー | Trackback | Comments(0)

今日はワセダvsホウセイ

ア式主務からひさしぶりのメール

【本日行われました、 第12回東京都サッカートーナメント(天皇杯学生系の部) vs 三菱養和SCユースとの試合結果をお知らせいたします。

早稲田大学 2(1−0、1−0)0 三菱養和SCユース
得点: 4分(早)山本脩斗(渡邉千真)
    50分(早)山本脩斗  

【早稲田大学メンバー】
スタメン
1.河野猛(社2)
29.野田明弘(スポ1)
4.金守貴紀(社4)
5.横山知伸(スポ4)
12.松本征也(スポ3)
2.塗師亮(スポ3)
7.鈴木修人(スポ4)
17.中川翔平(スポ2)
8.山本脩斗(スポ4)
10.兵藤慎剛(スポ4)
9.渡邉千真(スポ3

SUB
16.臼見拓磨(スポ2)
3.藤森渉(教4)
13.松本怜(スポ2)
6.中島健太(社4)
14.首藤豪(スポ4)

【戦評】
天皇杯への出場権をかけた緒戦。対戦相手は高校生の三菱養和SCユース。
前半開始早々に自分達のミスからゴール前へ攻め込まれオープニングショートを放たれるが
これはGK河野の真正面と難を逃れる。すると、迎えた4分。一瞬の隙をついて、縦パスに反応した
渡邉がDFラインの裏に抜け出すと、ゴール前で落ち着いてGKの位置を見て併走していた山本に
冷静にパス。これを山本がゴールに流し込み幸先良く先制点をあげる。このままの調子でゴールラッシュ
かと思われた試合だったが中川がエリア内で倒されて得たPKを主将の兵藤が外すなどら、早稲田は
シュートをいくら打っても得点に出来ず自分達の首を締めてしまう。
逆に数少ないカウンターのチャンスを虎視眈々とねらう養和に攻められる場面があるなど落ち着いた試合
運びをできないまま前半は山本の1点のみで終了する。
後半に入ると立ち上がりの50分。相手DFのミスを見逃さなかった山本がドリブルで相手DFをかわして
最後はGKとの1対1を落ち着いてゴール右隅に流し込み追加点を挙げる。
その後も、支配率では圧倒的に支配するものの、なかなか決定機をゴールに出来ず、終始攻め続けたにも
関わらず2−0のスコアで試合終了となった。

【次節日程】
2007年7月23日(月) vs法政と日大の勝者 14:00 kick off @東伏見

大榎監督就任後未だ本戦への出場権を得たことのない天皇杯。
次の試合に必ず勝ってまずは学生系予選を突破します!
平日開催ですが応援宜しくお願い致します。】     
以上

法政は5−0で日大に勝っているようだ。
ここは相当しっかりせんとやられるぞ。
なにせ、法政にはゼンゼン勝ってないから!
大学って昔から相手によって苦手意識がある。
ア式は法政にそういう感情があるかもしれん。
そして、法政もア式だったら「美味しいゾッオ!」という気持かもしれん。

グランドはホームの東伏見であるからして、ボールの転び具合すらわかっているはずだからなんとしても勝ってほしいな!
法政には嵩太もいるし、すでに気持は東伏見に行っている。
平日にこんな大事な試合をしてほしくないよな!
by gsfc_aoshima | 2007-07-23 05:01 | 大学サッカー | Trackback | Comments(0)

vsオーストラリア戦

ほんとに勝ちたいのかどうか、よくわからないゲーム運びだったが、最後はPK戦になり、中澤のゴールで、みんながあんなに喜んでいるのをみたら、やっぱし勝ちたかったんだなと思った。
でも、試合運びは勝ちたいのか、勝ちたくないのか、どうでもいいのか!
そんな感じだっただいね。

延長に入ったら、あと5分もないのにいまだにボール回しで終始していた。
慎重すぎるんでは、
相手は一人少ないんだし、一人を残し、全員守備でカウンタ−1本というのはわかりきってるんだから。
ふたりいれば守れるだろうに。
ペナの中に縦に切り込んでいけば相手DFはペナの外で勝負しないといけないわけだから、くさびのグラウンダーのパスを高原なり俊輔なりにペナの外で相手を背負っている時に出してあげれば面白かった。

とにかく、パス回しというよりも横パスとバックパスのオンパレードで、どこがオシムサッカーなのかい。
どうせ回すんならはやく回さんかい!
早いパス回しがオシムサッカーだと聞いてたが。
あれじゃあ、「惜しむサッカー」とか「ボールを愛しむ」とかいわれるずら

そしてなんにもつっかけない。
あんなに加地や駒野が意気地なしとは。
レッズの山田や相馬やFC東京の徳永のほうがつっかけるよな
得点取るにはリスクだって必要だし、だれかが汗かかないと!
ボールへの集散は日本のほうが上だったし、よく二人三人と囲みに行っていた。
そういう意味では守備ではいい面が出ていたが、サッカーって得点とってなんぼじゃあないかい!
右の中村が3列目より飛び出したとき、チャンスが生まれるぐらいであとはボール回しだ。
それに昨日の巻だったらFC東京の鈴木のほうがなんぼかいいぞ!
ポストプレーしか出来なくて、シュートも打たんでははなしになりません。
FWは入れて何ぼでポスト何ぞで評価されてるようではもうおいらだったら使わない!

良かったのはPKの時の川口、中澤、阿部の守備、中村憲そして高原ぐらいか
相手オーストラリアのコンディションの悪さと、主審に助けられたゲームではなかったか。
このゲームのMVPは1発退場でゲームを面白くなくさせたレフリーにあげたい。
by gsfc_aoshima | 2007-07-22 06:12 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)