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ユニバー

タイ、バンコクでこの8月に開催されるユニバーシアードに参加する日本代表のメンバーリストが発表になった。
ワセダア式からは、兵藤、鈴木修人、渡邊の3名が選出された。
ただ、このメンバーの常連だった山脩が選ばれなかったのはちと残念ではあるがよ。

先週、行なわれた早慶サッカー定期戦は0−0の引き分けに終ったようで、関東リーグ終盤のもたつき、総理大臣杯の関東予選の敗退といい、ここんとこア式は低迷しているようだ。
サッカーってほんとリズムがちょっとでも狂うと、なかなか勝てなくなってくる。
ひとりのリズムの狂いがすぐさま全員に波及し、そしてその試合を決定づける要因にもなる。
一旦くずれたリズムがその年度全体を左右し、その年はだめになっちまうことだって往々にしてあるからサッカーってむずかしいんである。

心理的要素だけでなく、技術論的みだれからくずれることだってある。
最初の1歩のパスのみだれからどんどん傷口がひろがると考えたらわかりやすいかもしれない。
だから、きちんとした正確なパスと、きちんとしたトラップ、あるいはやさしいボールを次に出してあげることがとっても大切なんである。
最近のうちのトップチームを見ているとそれを痛切に感じるのである。
ア式もコブラもそのサッカーの神様のわなにズっぽしハマってしまっているなというこんずら!

こういう時こそ、きちんとした基本のボールコントロールやら、パスしたら走ると云った基本技をもういちど思い出すこんだな。
難しい事をしなくてもいいから簡単な事を正確にやるこんずら!
とはいえ、失いかけた自信を取り戻すって容易な事ではなく、こういうときこそ、仲間の協力やら理解がすべてだと思う。
相手を思いやる気持が必要だぁ。
ア式もコブラも再チャレンジずら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
by gsfc_aoshima | 2007-06-30 05:23 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

四巡りはなかったけんど

ほんと、どうでもいい話だけんど、今朝の起床は4:19ではなく4:32だった。
四日連続の4:19はなかった。

自分の心臓の鼓動で目が覚めたようだ。
1分間に90もあった。
夢で小嶺先生率いる国見高校とゲームをしているのだが、何回シュートを打っても入らない。
GKと1対1になっても全部キーパーに捕られてしまう。
そのうち、相手の小嶺先生がオラに寄ってきて、シュートの打ち方を教えてくれるのだが、どうしても入らない。
疲れてハーハぁーいっている。

てな夢を見ていて目が覚めたのである。
だから鼓動が速いんだろうか。
さっそく、朝1番で小嶺先生で検索するとご自身のホームページがあった。
参議院選挙に出られるようだ。

そういえば、オラん大学のサッカー部の後輩で愛媛FCに昨シーズンまで在籍した友近君も選挙に出るらしいんで、この際だから、そちらの
ホームページも紹介しちゃおう。

はなしは代わるが、昨日は沼津にいく。行きしなに東名の足柄サービスエリアで寄ったら、野菜売り場で山形のサクランボ「佐藤錦」を売っていた。
一度食べたらもうやめられないほどの美味しさだから、買いたかったけんど、高いのでやめた。
「ああ!それでも1粒でもいいから食いテェなあ!」と思っていたら、昨夜、娘がこの「佐藤錦」をもらってきていた。
佐藤錦に巡り会った。
足柄のより、もっと真っ赤な色をしており、どうにもこうにもきりがないほどの美味しさなんだな。

念じれば通じると云うこんだろうか。
僕は朝から機嫌がいい!
by gsfc_aoshima | 2007-06-29 05:53 | その他 | Trackback | Comments(0)

AM4:19の三巡り

今朝の起床時間である。
昨日も正確に言うと4時19分だった。
実は一昨日も4時19分だったのである。

昨夜は、映画「憑神」を見てきた。
浅田次郎原作の映画なんだが、すでに文庫本は読んでいる。
当代随一の作家でもあり、オラはほとんど読み切っているんで楽しみにしていた。

妻夫木扮する幕末の御家人、別所彦四郎が酔って河原で転げ落ちた時に小さな朽ち果てた三巡神社という祠で栄達をのぞんで拝んでしまう。
それから、貧乏神、疫病神、死神というとんでもないものに取り付かれる三巡り物語なんだが、ちょっと気になったのである。

4時19分の三巡りだぁ!
三日連続、おんなじ時間はちょっと珍しいと云うか、几帳面なオラァには必ずしもオカシカァないけんどちょっと気にはなるもんだで、今朝の話題にいたしやした。

それにしても浅田次郎は映画やTVでひっぱりだこですさまじいほどの人気だと思う。
ぜひとも「プリズンホテル」でも映画化をお願いしたいが、やっぱし2時間や3時間ではなかなか原作を凌駕するのは難しいもんがあると感じやしたが、それもこれも出演者次第なんだろうな。

それから、この映画の中で、赤井英和扮する疫病神、相撲取り「九頭龍」の会話の中で「何も考えていないお気楽な人間ほど病気にならないんで困っちまう」というせりふがあった。
ノー天気なお気楽人間の典型でもあるおいらにはぴったりの言葉だし、今節はオラのライフスタイルは最先端にいっているこんだなあとも思いましたです。ハイ!
by gsfc_aoshima | 2007-06-28 06:41 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

静岡県縦断

6月26日4:20起床
6:00仕事のため、家を出る。
1発目の新幹線は新横浜から
8:00三島到着、迎えのクルマで午前中沼津、富士をぐるぐる慌ただしく、急ぎバヤにかけめぐり、富士のブロンコビリーで昼食。
サラダバーでスイカがあったんで、まずこれを食べてからサラダお代わり2杯でハンバグステーキを食す。

さらに、富士を2カ所ほどまわって、新富士駅で新幹線
静岡に到着、こちらも迎えのくるまで市内2カ所をまわって、静岡駅からまたまた新幹線で掛川へ

時間は既に3時をまわる。
もちろん迎えのクルマは待っている。
当然、黒塗りのベンツ!
ではなく、ツートンカラーのウイングロードの18万キロを超えた、とりわけ右折するとギーコラギーコラいう年代もンの4ナンバーだ
「早くクルマ買い替えろよっっっっっっぉ!」
と、小学校から高校までおんなじの鈴木君にキツい言葉を発す。

掛川から袋井そして浜松へ
市内3カ所をまわって仕事は終了。
時計は5時半だった。

在来線で磐田に行く。
おふくろが先週病院に入ったので見舞いに行く。
なんでも呼吸が苦しくなり、夜に救急で市立病院に行きそのまま入院とのことだ。
「酸素がぁ!苦しい!ヒューヒュウ」
こんなことらしい。

点滴を救急で受けた後、お医者様のお言葉
「酸素はじゅうぶん穫れておりいます」

病院に行ってご本人にあって驚いた。
1ヶ月前に抗がん剤を止めたんだが、83とはいえ、あたまは抗がん剤ドバドバいれたおかげで
髪の毛は抜け、オール白髪のチョロチョロでまさにオラウータンだった。
それが黒い髪の毛が生えてきているでないか!
「おっかさぁ、抗がん剤を先生からどんなに勧められても飲んだらダメだぞ!
髪は女の命ださかいに、ガンよりも黒髪の方が大事だに。
美味しいもんも食えなくなるわ、オラウータンにはなるわ、からだは弱るわでは、楽しいことはありゃあせんぞ
そのうち脇毛も生えてくるかもな」
15から髪結いに修行に出て、以来70年近く、髪を扱ってきただけに髪に対するすさまじいまでの執念というか愛着を感じるのである。

なんだか、言ってるオラもメチャクチャなんだが、おっかさも「そうする。アイスも食べたいし。おっぱいなんかあんなに張ってたのに、もういまじゃあ皮にイボだけくっついている。
こんなにやせちゃって元気なくなるにぃ!」
そこまで言うかぁ!
皺だか乳房だか区別もつかんようだけんど、57年前はおらはお世話になったからな。

多少息苦しくても、食欲ないほうが命を縮めるのはまちがいないと思う。
とにかく飯を食べれるうちは大丈夫だろう。

8時の新幹線に乗り、横浜へ
夕食も食べずに、車中で缶ビールを1本飲んだら、急に疲れが出始めて、家に着いた頃にはへろへろになり、気がついたら朝の5時でした。
もちろん、きのう一日中、着ていた服装のままで。
by gsfc_aoshima | 2007-06-27 06:35 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

キッズ春大会

6月23日(土)前日は終日雨が降り続く。
朝方、多少曇りがちでなんとか一日もってほしいと思っていたんだが、日産スタジアムに7時半に着いた時には蜘蛛の切れ間から青空が出てくる。
見る間に雲がなくなっていき、9時からの開会式にはまさに真夏日の様相を呈す。
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毎年、冬に行なっていた恒例の日産スタジアムでの冬大会が春大会に変更になる。
2月に行なったばかりの県大会なんだが、冬よりいくら真夏日とはいえ、この青空は大事だよな!
但し、午前中は日陰のポジションは皆無なんで子ども達も熱中症になっちまったら大変なんでほんと気を使います。
7分3分(ハーフタイム)7分の試合を3試合、午前中だけで行ないました。
結果は1分け2敗。
まあ、こんなもんだろう。

カメラをグランド持ち込み禁止なんで、子ども達のプレーを撮る事は出来なかったが、水筒は運ばにゃあいかんし、水がなくなったらなくなったで、補充してあげなくてはいかんし、こちとらは休むヒマも無し。
あっという間の閉会式だったが、子ども達はここがサッカーの聖地なんて意識も皆無で、デングリ返しをしている輩から、自軍ゴールに入れようとする輩までいて、そりゃあ大変でございました。
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唯一の女性プレーヤーであるかわいいコトミチャンもおりましたが、休憩時間に彼女をくどいているふとどきなキッズのイケメンは今回はいませんでしたこともあわせてご報告申し上げます。
by gsfc_aoshima | 2007-06-26 05:04 | キッズ | Trackback | Comments(0)

帝京三高全国へ!

インターハイ山梨県大会決勝リーグ第3日最終戦
 富士北麓公園グラウンド 10:00キックオフ 70分ゲーム
帝京三高1(0−0)0 韮崎高校
得点 稲葉(65分)

ここまで帝京は1勝1分け得失点差プラス1、韮崎1勝1分け+4
帝京三高が佐賀県で行なわれる高校総体に出場するには絶対勝たないとダメなわけで、プリンスリーグで戦っている韮崎の方に歩があるように思われがちだが、なにせ高校生のやる事でもあるし、サッカーって強い方が勝つとは限らないスポーツであるからして、どちらに勝ち運があるかにかかっているスポーツでもある。

ここ北麓グランドにくるのは、2年ぶりでコウタが前橋育英にいる頃、韮崎との試合で見にきて以来である。
とにかく、富士山がすぐそばなグランドでもある。
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試合始まる頃には雨もぽつぽつ降ってきて、滑るピッチでどれだけボールコントロール出来るかにかかっているゲームになるだろうと思った。
それにしても韮崎の部員の多さにはびっくりである。
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試合は前半は韮崎のシュートがバーに当ったりして攻勢ではあったが韮崎につきのなさを感じた。
後半も一進一退で得点のニオイがしないなかで、終盤、帝京は攻勢に転じる。
ねばっこいプレスからボールを奪い、リズムが出てきた。
65分韮崎サイドに10メートルほど入ったところで真ん中からセンターフォワードに縦パス。
これをうまく競り勝ってドリブルでゴール前にもちこみクリーンシュート。
見事にネットを揺らした。
その後は、韮崎の攻撃をチーム一丸となった守備でかわし、見事な勝利をもぎとった。
特に、CBの23番が大きな壁になって立ちふさがったのが目についた。
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Jr.ユースのOBの7番、テッペイはセットプレーのキッカーとして正確なボールをゴール前に配給していたと思うし、後半10分の左20メートルのFKはあわや入るかと云うきわどいもんで、大きな成長をとげたなあと感じさせてくれた。
ベンチに戻ったあと、会ったんだけんど、あんなにうれしそうなテッペイの顔を見たのは初めてのような気がした
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弟のシュンスケも健在で、こいつはわずか3ヶ月で考えられんほど、きちっとした高校生になったような気がした。
きっと、もまれているんだなと感じたがええこっちゃだいね!
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ゲームの終わった後、すぐさまJr.ユースのスタッフにメールで報告したんだが、なぜか手の震えが止まらなくて、ショウジコーチには空メールを送る始末。
なんだか感動したみたい。
テッペイがここまでやるのかよ。
テッペイが全国かよ
親元を離れ、えらく頑張ったんだなあ、苦労したんだなあと思ったら手の震えが止まらなくなったということずらよ!

サガラ監督さんにもお会いしたので、おめでとうのメッセージ。
若い監督さんなんだが、もう目は涙目だった。
とにかく、采配といい、選手の頑張りといい、100%の力を出し切った好ゲームだったと思う。
全国でも頑張ってほしい。
by gsfc_aoshima | 2007-06-25 06:02 | 高校サッカー | Trackback | Comments(0)

インターハイ神奈川県大会は、先週見た2チーム、桐光と日大藤沢が全国に駒を進める。
冷静に見て、全国でどこまで勝ち上がれるか、強気な言葉は見当たらないが、何せ1日1日が進歩する高校生の事だから神奈川代表として頑張ってほしいな。

河口湖の北麓公園陸上グラウンドでインターハイ山梨県大会の決勝リーグが行なわれている。
山梨学院、甲府東、韮崎、帝京三高の4チームでのリーグ戦で今日が最終日。
1勝1分け同士の韮崎と帝京三高の2チームのどちらかで決まりだ。
西潟兄弟のいる帝京三高は得失点差で3点の劣勢なんで引き分けるとだめだ。
なにがなんでも勝つしか全国への道はないわけだ。
もはや、やるしかない!
10時キックオフである。

ていうことで、わたくしめはただいまから河口湖まで行く事にいたしました。
10時からだから試合終了が12時として、15時半からの金沢八景海の公園グランドでの県リーグはなんとか間に合いそうなんで。

今朝もほんとに慌ただしくて、もう出発です。
by gsfc_aoshima | 2007-06-24 06:16 | 高校サッカー | Trackback | Comments(0)

キッズは日産スタジアム

昨夜来の雨も上がった。
曇りがちなンだけんど、今日は県幼児委員会主催のキッズの春大会が日産スタジアムで行なわれる。
あの、2002日韓ワードカップ決勝の舞台となった日産スタジアムで2001年やら2002年生まれの幼子達がサッカー界にデビューするわけだ。

このグランドがどんなにサッカー選手にとって聖地なのかなんてゼンゼンわからず、ただただ無邪気にだんごサッカーをしてくれるんだよな!
ほんと楽しみだよな。
裏方はほんと大変なンだけんど、このキッズのおこちゃま達が目を輝かしてくれたら、とってもうれしいわけでしてね!

さあ出発の時間が迫ってきたんで、今朝はこの辺で。
by gsfc_aoshima | 2007-06-23 06:09 | キッズ | Trackback | Comments(0)

カカと矢島の比較考察論

昨夜は、ぽっかり空白が出来たかのように夜がヒマで、早々とTV鑑賞となる。
部屋からはみださんばかりの大型TVなんだが、2006ワールドカップドイツ大会の前に大金をはたいてのあのTVである。
もちろん、まだクレジットで支払いが続いている。

ひたすら、サッカーを観るわけだ。
昨夜は、ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝、ミラノVSリバプール戦をガッツり観てだぁ、その後は、おなじくチャンピオンズリーグ予選リーグハイライト、そしてJリーグ第16節清水エスパルスVS名古屋グランパスエイトの試合まで一気に観続ける。
 
最後はエスパルスの矢島がチョジェジンに交代したあたりからはほとんど寝てしまい、気がついたら朝の5時だった。

けっこう、これだけ観るという事は大変な作業なわけで、どちらかというと、観るよりもやるほうが好きなタイプだし、緊張感をもって観るタイプなんで、寝転がって観てはいるが、つまみ片手にビールを飲みながらなんて失礼な事はしない。
まじめにいろいろ考えながら観ているわけだ。

おいらはどちらかというと得点シーンがわかる予知能力強力タイプなんで、だれよりもはやく「入った!」と言う。
マンチェスターユナイテッドのファーガソン監督の動作に似ている。
彼も、得点の時の動作の早さが目につくが、セルテックのストラカン監督はボールがゴールに入らんとうれしさを表現出来ないと云うか、ちょいと遅いというのがよくわかった。
直助=ファーガソン、似ているずら!

予選リーグをみて、FKでは中村俊輔は世界でも5本の指に入るのではないかと思う。
マンチェスターUの世界的GKファンデルサ-ルが一歩も動けないのは強烈だったし、セルテックの8万人が入ったホームでのFKー見事と云うか言うべき言葉が見当たらない。
ファンデルサールがわかっていても捕れないなんてすごすぎる。

そして、エスパの矢島のことをちょいとばっかし話すと、解説の城がしきりに誉めていたんだが具体的にはいわなかった。
城がないを言いたいのか、ずっと考えていたんだが一晩経ってやっとわかった。
それは、動きながらのワンタッチ目の動きが止まらないので、2歩目の足がすぐ出るし、相手DFが一瞬のうちに置き去りにされるのである。
FWでよくいるタイプは、ボールをもらう前後に動きが止まってしまい、次の動作が出来ないプレーヤーが多いのである。
矢島はこの2歩目がすぐ出るのであのカラダの強さも相まって、重戦車みたいな印象を受けるのである。
また江スパの選手も矢島の動きの特長がよくわかっているので、矢島の体の正面より横で受けられるボールを配給している。

とにかくワンタッチ目で相手DFを置き去りに出来る速さは秀逸だ。
このプレーの早さは誰かに似ているなと思っていたんだが、これもはっきしわかった。
ミラノのカカによく似ているのである。
ただし、カカは今シーズン世界NO1プレーヤーの偉大な選手であり比較はおこがましいがよ。
最初の1タッチ目の動作の速さは似ているが矢島との大きな違いは2タッチ目の正確さと、シュートの思い切りの良さに関しては相当の開きがある。

このあたりをきちんと身につける事が出来れば、日本代表はすぐ見えてくると思う。
城も日本を代表するFWだっただけにそのあたりの評価をしているのではなかろうか。
城はよくわかっているのである。
「自分に代わるFWがやっと出てきたぞ」って!

とにかく今は得点だぁ!
by gsfc_aoshima | 2007-06-22 06:54 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

今朝は30分ほど5時から散歩してみた。
軽く汗をかいて、シャワーを浴びる。
もちろんすっきりこっきりだ!

Jリーグ第16節、エスパルスVSグランパス戦で、エスパルス矢島が今季初ゴール。

昨夜は保土ヶ谷区体育協会の年度始まりの総会があったんで帰って来たらすでに試合は終っていた。
その後の、ナイトショーで矢島のゴールを見た。
右サイド市川からのロングボールを肩でトラップしてDFふたりをかわしてシュート
その他にも2回の決定的なチャンスがあったがGK楢崎に止められていた。
「神の手」ではなく「神の肩』だったような感じだ。
みごとなボールコントロールだったんだが、うしろよりのロングボールをかわすと云うか、突進する力は爆発的なものがあると思う。
あとは、そのチャンスをどう確実に得点するかだけだな。

とりあえず、この1点で本人もそうだが、琵琶湖のご両親もほっと肩をなでおろしたこんだろう!
「おとうさん、おめでとうございます」

今週もあいかわらずのサッカー三昧で、金曜日には「早慶ナイター」
仕事がメチャクチャ忙しいんでこれは行けそうもないなあ。
土曜日は日産スタジアムでのキッズの春大会
夜は保土ヶ谷区サッカー協会の総会、キッズの30日の大会の説明会もあるそうで、完全にダブルブッキングだ。

日曜日もあすなろの準決勝もあるだろうし、県リーグもある。
夜はJr.ユースのスタッフ打ち合わせもある。
とにかく、サッカーサッカーで自宅の草取りも出来やあしないで猫の額ほどの庭すら荒れ放題である。
by gsfc_aoshima | 2007-06-21 06:39 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)