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125人衆

今年、ワセダは創立125周年を迎える。
そのことでちぃ〜っと寄付が過ぎないかいとハナオ君にたずねたら、真摯に対応してくれたコメントもいただいた。
ハナオ君には感謝だな!

ところで、その125周年に関して
交友会富山支部のホームページには大隈重信の人生125年説はワセダの卒業生なら誰でも知っていることですがと書いているけんど、申し訳ないけんどオラぁみたいに知らんもんだっているだに!

だけんど、人間の寿命は元来、125年を生きられる作りになっているが、いろんな外的要因で、そこまで生きられない場合がほとんどだとだれかが云っていたことをきいたことがある。
調べたら横浜は戸塚の薬局のホームページに活性酸素云々ということで出ていた。
まあ、これはよくいわれているこんなので、大隈重信の根拠はなんだろかということも気になって調べる。

大学の125周年事業のホームページ大隈の人生125歳説が出ていた。
このなかで、印象的なのは最後の「なにごとも楽観的にみること、怒るな、貪るな、愚痴をこぼすな、そして、世の中のために働け」

これをしみじみ考えてみると、ひとりの人間につきあたった。
そう!スーパースター植木等ずらぁ!!!!!!
植木等の演じる無責任シリーズそのものではないか。
あの大隈重信のにこりともしない写真の裏に植木等並みの軽さがあったとはにわかに信じがたいが、そうでもなければ、こんな125歳説なんぞを大まじめにいうわけがないからだ。
ちぃっとうれしくなる発見でありました。

それから、中央も東京理科大も125周年だし、オメガも創立125周年だそうで、まあどうでもいいこんだがよ!

とりあえず、オラもけっして、大学に寄付を拒否してるというわけではないし、まあ弟の秀助のように日常的にワセダに片思いしているわけではない。
想い講じて、秀助は女房すら捨てた。いや逃げた
大学と女房の三角関係の中で秀助は迷いもなく大学を選択した。
通常はあり得ない3角関係ではあるが、名人、奇人、変人になるとこういうこともないわけではない。
とはいえ、あんまし聞かん話だがよ。

奴は尾崎士郎原作「人生劇場」の青成瓢吉を自分に投影し、朝な夕なの仕事場への行き帰り、古賀政男の「人生劇場を」をうなっているほんまもんと云うか、おめでたい奴と云うか、はたまたマニアックと表現してもいいような無害な変態なんだろうな。

2006年の3月にオラはこの秀助について書いているが、いまだにその生きざまはかわっていないというか、誰も止める輩はいないので、むしろそのアホさ加減はヒートアップしている。
こういうアホを全国から125人集めて、「ワセダ創立125人衆」なんて命名でもしようもんなら、感涙、とどまる事をしらず、蔵の中の先祖伝来の茶釜から「来国光」の名刀まで差し出すのはもちろんだ。
どさくさに乗じて、古女房まで差し出す輩も出るかもしれんぞ。
とはいえ、寄付事業での前線部隊としてノルマ達成まで働くのはまちがいない。
いまからでも遅くないんで学長に125人衆の結集を呼びかけてほしいし、静岡県からはもちろん秀助で決まりでお願いしたい。

天下一のアホなんであるからして、このアホの秀助とオラとは比較できんけんど、オラも最低限のことは今までしてきたんで、125年の今年はハナオ君の切ない願いもじゅうぶん理解したんで、すこしばっかしの協力はしたいと思っているわけでもある。
by gsfc_aoshima | 2007-05-31 05:58 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

ミスユニバース世界大会で日本代表がグランプリを獲得したということが、湘南ベルマーレの外池.Netのブログに書いてあったので、オラァもさっそく検索した。

ちょうど10日ほどまえだっただろか、なにげにTVを見ていたら、ダンサーの若い女の子が出ていた。
すっぴんだったので、最初の印象は「えぇ!この子かよ」だった。
おかあさんの主宰するダンススクールのみんなと躍動的に踊るとこと、インタビューを受け、大会への決意というか、ほとばしる言葉があった。

かつての、ミスユニバース世界一の児島明子さんなんかとはまったく容姿がちがうのである。
美人の基準がどこにあるかよくわからんが、顔だけではだめで、どれだけ自分をアピール出来るかも基準となるのかなあと思った。
もちろん英語だって最低条件なんだろう。
お人形ではダメなんだろうし、自己アピールがやっぱし大事なんだと思ったわけである。

昨年2位になった知花さんもけっして美人じゃあないんだが、オリエンタル的だし、残像が消えない、なにかわからんけんど印象があるんだな。

だから、そのとき思ったのは、俗にいうアイドルとはかけ離れた、オーラというか、すごみと表現したらいいのかもしれんが、そんなものをこの森さんという女の子に感じていた。
そしたらミスユニバース世界ナンバーワンだったという。
こういう子が日本の代表っていいなとおもう。
原宿あたりにたむろしている若い子とはぜんぜんちがうもん!
16歳から外国でバレーダンサー修行しているバリバリと云うかバキバキというか、自分の人生はこうなんだと確信を持って行動しているすごみが感じられるからだ。

わずか2、3分の映像をTVでみただけだったが、ひさしぶりに日本にもいい子がいるなあとそのとき思った。

それにしてもオリエンタルというか、外国の男性が絶対好む化粧なんだろうが、まさに見事なまでの徹底ぶりだ。

彼女の紹介コーナーなんだがもはやだれだかわからない。
どこかのサイトに出ていたが、自分の夢は「ダンサーとしてますます頑張って、母のダンススクールを有名にしたい、最終的には母の跡をついでこのダンススクールのオーナーになります」と云っていた。
はたちで ここまで確信的にいうかぁ!
お母さんのダンスクールは静岡市内らしいが、大きいとはいえんし、むしろほんとに小さいスペースで、それに生徒さんの雰囲気が、またいいんだな!
どこにでもある町のジムといった感じでよ!
なんかさわやかな感じがそのTVニュースを見た時に思ったわけだで。

いろんな事件や社会現象があり、むつかしい世の中なんだが、今朝はとっても気持のいい朝でした。
ことしはこの森理世で決まりずらぁ!!!
by gsfc_aoshima | 2007-05-30 05:34 | その他 | Trackback | Comments(0)

vs六浦FC戦

直助愛好会会員 各位

お世話になっております。横浜GSFCの直助と申します。
一昨日行われました、神奈川県社会人1部リーグvs 六浦FCとの試合結果をお知らせいたします。

横浜GSFC 0(0−1)2 六浦FC
得点: 
   
【横浜GSFCメンバー】
スタメン
GK、恩田(YSCC)
DF、曽根(向上高)→三浦(日大藤沢)
DF、岩間(法政二高)→江原宏(逗葉高)
DF、中里(逗葉高)
DF、入田(三浦高)
MF、武(法政二高)
MF、山崎(静岡産大)
MF、守屋(フットワーク)
MF、志連(東京学芸大)
FW、仙石(寒川倶楽部)→田巻(日大藤沢)
FW、江原巧(三浦高)

県リーグ第2節、藤沢市役所に大勝したあとの試合という事で、気持的にどうかなと思っておりましたが、やっぱし、つまずきました。
GSFCはこの試合、守備の要、三ツ橋、大空を欠き更に、田辺までも先週の練習試合のケガでDF陣の手薄が目につきます。

真夏日を思わせる、海の公園グランドです。
隣接した砂浜は若者でいっぱいです。
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相手の六浦FCは、1部の最強豪チームといっていいほどの実績と結果を残しており、県リーグは早くも2勝しており、うちがどこまで、この本番の舞台でやれるかでしたが、やっぱし強かったし、ゲーム運びに大きな差があったと思いました。
試合開始からGSFCは相手の大きな展開に対応できなく、両サイドDFが走らざるを得ない状況が続きます。
相手DFおよびボランチへのプレッシャーが少ないため、自由に大きく蹴られてしまうのが目につきました。
相手攻撃陣は時としてFWが3人に増えたりして、こちらのDFに大きなプレッシャーがかかっておりました。
そんな25分、自軍左サイドで不用意にボールをカットされ、逆にサイドをえぐられ、ニアに走りこまれ先取点を奪われます。

この相手の攻撃に最後まで対応出来なかったのが、後半の追加点に繋がれ、万事休すとなってしまいました。
後半、セットプレーから決定的な場面もあったのですが、決めるとこを決められないいつもの悪いパターンになったと思います。

また、攻撃も味方に繋ぐようなパスよりも大きく蹴るといった、意志のあまり見られないパスが多かったようにも見受けられ、単調な攻撃に終始していたと思います。
第一戦の横浜猛蹴戦のようなサッカーに戻ってしまったような気もしております。
トップにくさびを入れる場合でも、低くて速いグラインドのボールをいれて、それをさらにワンタッチで展開するような、リズムある攻撃が必要でしょう。
藤沢市役所戦の大量点をいれた後半、30分頃の攻撃は相手の足が止まった事もあるのですが、それがきちんと出来ていたと思います。
流れるようなパス回しと、最後は裏へ走り込むことで前を向いてボールを受け、フィニッシュにもっていくことが大事だと思われます

【次の公式戦予定】
天皇杯神奈川県予選1次トーナメント2回戦
2007年6月3日(日) vs 松蔭大学 11:00 Kick Off @保土ヶ谷公園グランド

この試合に勝ちますと、いよいよ2次トーナメントにはいります。
保土ヶ谷公園グランドはうちのホームグラウンドです。
ここはなんとしてもチームを立て直して勝利したいと思いますので、アツい応援をお願いいたします。
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by gsfc_aoshima | 2007-05-29 04:55 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(4)

メール会員 各位

お世話になっております。早稲田大学ア式蹴球部主務の坂本亮太と申します。
本日行われました、関東大学サッカーリーグ戦1部 第11節 (最終節)vs 中央大学との試合結果をお知らせいたします。

早稲田大学 6(3−0、3−2)2 中央大学
得点: 15分(早)渡邉千真(鈴木修人)
    24分(早)渡邉千真  
    44分(早)鈴木修人
    59分(中)大瀧義史
    62分(早)松本怜
    75分(早)兵藤慎剛
    84分(中)オウンゴール
    88分(早)糸井正

【早稲田大学メンバー】
スタメン
1.伊藤拓真(スポ3)
4.金守貴紀(社4)
5.横山知伸(スポ4)
23.藤森渉(教4)
2.塗師亮(スポ3)
7.鈴木修人(スポ4)
31.幸田一亮(スポ1)
6.中島健太(社4)
10.兵藤慎剛(スポ4
8.山本脩斗(スポ4)
9.渡邉千真(スポ3)

SUB
16.河野猛(スポ2)
24.梅澤誠司(教3)
32.岡根直哉(スポ1)
13.松本怜(スポ2)
14.首藤豪(スポ4)
26.糸井正(国教4)
18.前田亮(教4)

関東リーグ第11節。前節、首位の駒澤に勝利し、連敗をストップして向かえた最終節。
対戦相手は、ここまで11位といまいち調子の上がらない中央大学。
早稲田は前節の勢いそのままにDFラインから落ち着いてパスを繋ぎ、試合を支配しまじめる。
すると開始早々早いパス回しから、右サイドを幸田が抜けだし、強烈なシュートを放つとこぼれ球に中島が
つめており、先制点かと思われたがこれはオフサイドの判定。しかし、ここから早稲田の猛攻が始まる。
15分に、相手ゴール付近でスローインから兵藤、鈴木修とつなぎ、鈴木のクロスに渡邉が頭で合わせ、
今度こそ先制点を奪う。この得点で攻撃に火のついた早稲田は、24分に中盤で得たFKを兵藤が素早くリスタート
これに反応しGKと1対1になった渡邉が、GKをかわし冷静に2点目を無人のゴールに流し込み追加点。
前半終了間際には、エリアの角で得たFKを鈴木が直接決め、3点目を奪い3−0で折り返す。
後半に入っても早稲田の猛攻は続くがなかなか4点目を奪えないまま、迎えた59分エリア内で相手FWを
倒してしまい、PKを与えてしまう。これを決められ3−1となる。しかし、その3分後に交替したばかりの松本怜が
相手GKのミスを見逃さず、4点目を奪う。これで再度勢いに乗った早稲田はゴール前の混戦から兵藤が相手ゴールに
シュートを叩き込み、再び突き放す。84分には不運なオウンゴールで2点目をけんじょうするが、88分に交替で入った
糸井が今季初得点を挙げ、結局試合は6−2で早稲田の大勝で終わった。


【次節予定】
2007年6月9日(土) 総理大臣杯予選 
※ 詳細未定 決定し次第メールにて連絡させていただきます。

【諸連絡】
今節の勝利で総得点差により明治大学を抜き、4位に浮上したため
後期の最終節は西が丘サッカー場での試合開催が決定いたしました。
また、天皇杯学生系予選への出場権も獲得できました。
次は大学三冠の一つ、総理大臣杯の予選が始まります。
今の勢いをそのままに優勝まで突き進みたいと思います!
今後とも応援よろしくお願いします!!

以上

結局、駒大戦の坂本君の愛のメッセージは届かなかったけんど、この中央大との一戦のメールは早かった。
夕方には来てたもんな。

エェ一!うれしいじゃあないかよ!
薄ダイダイに6点も取っちゃってよ!

とはいえ、とはいえ、ここんとこはふんどしきちっと締め直して6月の総理大臣杯関東予選にのぞんでほしい。
とりあえず、前期は差のない4位で終ったわけなんで、夏をきちんと走り込んで、秋には更なる飛躍を期待したいでよ。
by gsfc_aoshima | 2007-05-28 04:30 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

坂本君から愛いっぱいのメール届かず、どうなっちまっているのかいと思っていたら、ホームページにはすでに駒大との試合結果がアップされていたので、とりあえず拝借して掲載する。

JR東日本カップ2007 第81回 関東大学サッカーリーグ戦【前期】
1部リーグ 第10節 早稲田大学ア式蹴球部 vs 駒澤大学体育会サッカー部
@アミノバイタルフィールド 14:10 Kick OFF

早稲田大学 3(1-1、2-0)1 駒澤大学

【得点者】
7分(駒)菊池光将(塚本泰史)
40分(早)兵藤慎剛
46分(早)オウンゴール
53分(早)兵藤慎剛

※時間:得点者(アシスト者)


【メンバー】
Starting Member
GK伊藤拓真
DF金守貴紀
DF横山知伸
DF藤森渉
MF塗師亮
MF鈴木修人
MF幸田一亮→89分:梅澤誠司
MF中島健太→63分:前田亮
MF兵藤慎剛
FW山本脩斗
FW渡邉千真→77分:門田新平

SUB
GK河野猛
DF岡根直哉
DF梅澤誠司
MF松本怜
MF首藤豪
MF門田新平
FW前田亮

【戦評】
関東リーグ第10節。ここ4試合で勝ち点1と、勝利に見放された感のあった早稲田大学。
駒澤大学での発生した集団麻疹の影響で延期となっていた試合は、アミノバイタルフィールでの開催となった。
対戦相手は昨年度インカレ決勝で6−1と大敗を喫した駒澤大学。
これまでの試合での先制点を奪われ、苦しい展開になっていた早稲田は集中して試合に入りました。
しかし、7分に自陣でFKを与えてしまうと警戒していたはずの相手の高さに一瞬の隙をつかれ3試合連続となる先制点を奪われます。
悪い雰囲気が漂いますが、人工芝とピッチコンディションで相手の早いプレッシャーに徐々に慣れ始めた選手たちは
落ち着きをとりもどし、早稲田らしいパスサッカーを展開し始めます。
序盤はハードワークで前線からプレスをかけてきた駒沢でしたが
時間がたつごとに疲れの色が見え始め、早稲田のチャンスが増え始めます。
するとフリーでボールをもらうことの多かった中島がゴール前に抜け出しますが、シュートは惜しくもGKの真正面。
得点をなかなか奪うことが出来ません。
しかし、40分に得たCKのチャンス。鈴木のキックがゴール前で混戦となり、最後は主将の兵藤が頭で押し込み、試合を振り出しに戻します。この勢いのまま攻め続けた早稲田でしたが前半に逆転は出来ず、後半を迎えます。
後半に入ると、開始早々兵藤が右サイドで粘って上げたクロスに山本が飛び込み最後は相手のオウンゴールという形で追加点を挙げます。
後半もパスをつなぎ、相手を翻弄し続けました。そして、53分に絶好の位置で得たFKを、この日既に先制点を決めている兵藤が壁の脇を綺麗に通るキックで
直接決め、ダメ押しの3点目を挙げます。
その後も終始攻め続けた早稲田でしたが、チャンスを得点に結び付けられず試合はそのまま3−1で終了。
首位の駒澤に、先制点を奪われながら追いつき逆転すると言う粘り強さを見せ、
優勝戦線に踏みとどまりました!
ここまで勝利に見放され、苦しい日々が続きましたがこの勝利を足ががりに
最終戦を勝利で飾り、総理大臣杯予選突破を目指します。
今後とも応援よろしくお願いします!

【次節日程】
2007年5月27日(日) 14:10Kick Off @国立西が丘サッカー場
vs 中央大学

時節は早稲田の集中応援日です。早稲田ファンの方は無料でご入場していただけます。
ゲート脇に立っております部員に「早稲田の応援です」と一声おかけいただければ
チケットをお渡しします。皆さんお誘いあわせの上、ご来場ください!


以上


まさに坂本君のタッチずら〜〜〜〜〜〜ぁ!
メール送信、単に忘れただけだいね!
まあ、とにかく駒大のあの印象的なサッカーをズタズタにしたというこんは評価出来るし、駒大に唯一勝利したア式は評価できるよね。
「集団はしか」さまさまかもな。
人工芝はキンキンだもんな。
はしかあっての「アミノバイタルスタジアム脇の人工芝グランド」なんだからよ

「アミノバイタルスタジアム」じゃあないとこがいいよね!
この「脇」というのがなんともいえんよね。
そういえば、日産スタジアム脇にも新横サッカーパーク人工芝があるな。
駐車場を一部こわして人工芝グランドを作って、そこが横浜FCの練習場だったよな。

どうでもいい話だったが、とにかく、これでア式の痛快サッカーがこれから、ガンガン行くって!
今日の前期最終節は、あの薄ダイダイのとにかくダサイユニホームの中大だそうだが、ここは鈴木修人の壮行試合も兼ねて、ガッツンいってやってくれって!
こちとらのエンジのユニホームと、あの薄ダイダイのユニホームを比べたらよ、ぜったいエンジが負けるわけないって!
サッカーわからん3歳のおらん孫娘だって見ただけでエンジを応援したくなるんだからよ。
「なおじぃ、エンジがいい」
そのぐらいエンジのユニホームはカッコいいんだって!
試合前のユニホーム合戦ですでにア式は中大とは勝負ついてるんだな!
中大の選手はもうあの薄ダイダイをなんとかしてほしいとおもってんだからよ。
ア式のエンジをみただけで「もうダメだな!勝てん!」

但し、エンジで唯一いただけないのは、胸についてる「125」の数字なんだな。
「大学創立125周年」の意味だろうが、「寄付よこせ」としか考えられん。
横浜だって、開港150周年の記念事業はとにかくいっぱいある。
有象無象のイベントでがっぽりというのが目白押しだ。
だけんど、150はそこそこ納得出来ても125年ってなんなの?といいたいね!
100年と四半世紀という意味かいね?
いくら少子化で大学の危機と云っても、こう寄付寄付ばっかしのおっつけでは、ありがたみもうすくなっちまうよねって思いましたケンド!
そのあたりどうなんでしょう?ハナオサン!
by gsfc_aoshima | 2007-05-27 05:15 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

実は2泊3日で磐田の実家に木曜日から泊まり込んで仕事をしている。
実家の旧式のiMacを使いながらだから、多少不便ではあるが、自宅に届いたメールなんぞもとりあえず閲覧できるンでどうちゅうことはない。
だけんど、ア式からの大勝利の坂本メールが届いていないのである。

坂本君の相手チームに対する優しさ、謙虚さがにじみ出たメールが見たいのであるが、今回はさらに控えめでまだ届かない。
負けた時なんぞは、すぐさまその日の夜には届くんだがよ。
今回はあまりのうれしさの為に書く事多すぎて、文章がまとまらないのか、それともうれしさのあまり、知恵熱でも出たのか、ちぃ〜っと心配だよナ。

ヨウイチ君によれば3ー1どころかあと3点は堅かったというこんだから、そりゃあ坂本君もうれしかったに違いないわけで、メールどころではなくとにかく毎夜毎夜の「ひとり祝勝会」でもやっているに違いない!

兵藤キャプテンに新人歓迎会であった時、筑波戦のくやしい胸の内も聞いたんだが、まあ、この駒大撃破で彼も本来の姿を取り戻したことだろう。
時節の中大戦がほんと楽しみだ。

兵藤といえば、スポーツ報知に
浦和が正式オファーという記事があった。
本来であれば、鈴木修人と同じようにU-22の中心にならなくてはいけない逸材なんで、今後の彼の活躍にも期待しているわけだ。
今年、関東で勝たなくていつ勝つんだよというぐらいメンバー的にはそろっているわけだし、ここらで大榎サッカーの4年間の集大成、真髄をみせていただきたいな!
関東リーグの前期もいよいよもって混戦状態になってきているし、じゅうぶん勝ちあがっていけるだけの力はあるから、仲間を信じてがんばってほしい。
4年生がどれだけ頑張れるかが、カギとなるのは間違いないし、兵藤の類い稀なキャプテンシーに期待している。
by gsfc_aoshima | 2007-05-26 06:18 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

ア式の痛快サッカー

エェッ!うれしいじゃあないかい!
ヨウイチさんがこの試合のコメントをくれてよ
「痛快でした!」
なかなか言えないよ「痛快」なんて言葉!
オラァ、最近、この爽やかで、軽やかな「痛快」という表現を使った事はなかった。
ぜひ、使わせていただこう!
「ア式の痛快サッカー!」いい響きずら。

それから「駒大のサッカーがみじめに見えてきました!」
そこまで言うかァ!
「ええよ!がんがんいこうじゃあないの!
しごとさぼってアミノバイタルサブグランドまで行ってんだからよ!
「首」覚悟の上のさぼりだろうから、どうちゅうことはないよね!

「みじめ」から連想されていく表現はというと、あわれ、かわいそう、わかってない、そしてひもじいサッカー、時代に取り残されるということになり、駒大がこのまま、こんなサッカーをやっていると、遅かれ早かれ、ア式には次も勝てないのはもちろん、サッカー少年達は駒大には見向きもしなくなり、2部落ちだぞということまで連想しちゅんだがよ。

駒大関係者にボコボコにされるだいね!
オラァじゃあないだよ!
ヨウイチさんだがよ!
オラァだけじゃなく、だれだって、2部落ちまで連想するのは至極当然の話だずら!
駒大関係者も、この直助の妄想記を、かならずチェックしてるだろうから、ここまでばっさり斬り付けた ヨウイチさんは狙われるだろナ!
いやなに、どうちゅうこともないから、ボコボコかまいません!
そのぐらいしないと、キンキンに回されたほうとしては納まらないでしょうから!

この妄想記から、ヒントを得て、戦術、作戦そしてメンバーを人選してア式戦に臨んだにも関わらず、「キンキン」にボールを回されたとあっては、ちぃ〜〜っとばかっし、駒大首脳陣もお手上げだよナ。
やっぱし、ヨウイチ君へのボコボコOKです。

そして、その結果が鈴木修人のU-22日本代表選出に繋がるわけで、さらにうれしさ3倍増だいね!

この直助でも再三、 鈴木修人は格が違うぞと云ってきたが、反町監督もやっと気がついたというか、慶応関係者から「直助さんの妄想記を読んで、あたまの体操しないと五輪では勝てんぞ!もっと脳内革命せんとあかんぞ!」ぐらい云われたんだろうな!

冗談はさておき、今回に限って坂本主務からのうれしいメールが届きません!
早く欲しいんだけんど、うれしい時はもったいぶってんだろうな!
by gsfc_aoshima | 2007-05-25 06:12 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

ア式3−1駒大

エェ一!うれしいじゃないかい!
ア式が首位駒沢に勝ってくれたそうじゃあないかい!
坂本主務からはまだうれしいメールが来てないんで詳しい試合の流れはわからんがね。
坂本君もここは一世一代のメール文章でまとめんと、4年間の苦労が報われんだいね!

関東リーグの公式試合速報では1点入れられた後、兵藤の2点とオウンゴールかい!
兵藤キャプテンの阿修羅のように髪振り乱し、鬼の形相で立ち向かったに違いない。
あのちょっとばっかしオクターブ高い声でよ!
やっぱし、国見はひと味もふた味も違うダイね!

試合の途中で工藤に電話した。
「3−1で勝ってるぞ!あと10分だぁ!
ワセダはキンキンにボールが回っているぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
人工芝だからよ!」
「キンキンかよ!」
「そう!キンキン」

まさにこちとらもキンキンにうれしかったぞぉ。

今、CLでミラノのインザーギが2点目を入れた。
すばらしい飛び出し
いうことない!

さあどうするリバプール。
絶体絶命だぁ!
2年前は3点リードされてから3点入れたリバプール
まだまだわからないな!
by gsfc_aoshima | 2007-05-24 05:30 | ワセダ | Trackback | Comments(1)

夜まで拘束される

日曜日、シンボルタワー祭りが終わった後、Jr.ユースの練習試合を見に行く。
もう5時近くになっていたが、1、2年生がボールを追っかけていた。
相手はFC明浜さんだ。
毎年、こどもたちのレベルは上がってきていると思うが、やっぱし大事なのは基本のボールコントロールだなとつくづく思う。
きちっと止める!
きちっとパスを味方の選手にわたす!
きちっとシュートは枠の中に!

まあ、言葉に表すと簡単なんだが、これがとっても難しいわけなんである。
こちらの要求に上限があるわけでもなく、ひたすら精度を追い求めるんだな!
うまくなるには、スタッフから云われた練習メニューをただ、漫然と行なうんじゃなく、どうしたら正確に出来るか、常に考える事が大事なんである。
バカじゃあサッカーは出来ないのである。
ていうか、どこかで止まってしまうのである。
選手諸君、味方の選手のどこに出したら、あいつは受けやすいか、考えてほしい。
ただパスすればいいってもんじゃあないのである。
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しばし見た後、少年委員会の年度総会にいく。
おとなしく、みなさんの意見を聴いておりました。
月曜の夜は、キッズの春大会の説明、抽選会に行ってくる。
2月に日産スタジアムで行なう冬大会が6月17日におこなわれることになったからだ。
火曜の夜は100人委員会の例会に参加。
10月17日に文化体育館で大相撲の横浜場所を主催するそうだが、ほんとにできるんかい!
今日は関東学生サッカーリーグ、駒沢戦が昼間おこなわれ、朝3時からはCL決勝戦だよな。
ア式のゲームは行かれんが、CLはばっちしだぁ!
by gsfc_aoshima | 2007-05-23 07:06 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

中学生がなかなか不思議な写真を撮ってくれたんでご披露しましょう。
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うちのトップチームが初めて行なうサッカー教室の参加者は、3歳から中学三年生の15歳までのジャスト100人、講師側スタッフ25名、子ども達のご家族、引率のコーチ連全部あわせて193名のおおにぎわいだった。

サッカー教室ばっかしが大盛況の感を呈し、ライブやフラダンスショーの時は、人数合わせで途中、教室を中断し、サクラになったりして主催者側に100%の全面協力!
とにかく、いいお天気だったし、けっこう楽しめた一日だったような気がした。
若い選手達も、子ども達相手によくやってくれた。
彼らも、子どもの頃はこういったイベントにでてサッカーの魅力にはまっていったはずだから、その恩返しと云うか、こういう事が繰り返される事が大事なんだな。
きっとこどもたちも、いつものグランドと違った異空間で若い選手達とボールを取り合いした思い出は一生忘れないと思う。

お天気はいいし、ロケーションもなかなかだし、ライブも聴けたし、主催者側の商戦三井興産さんも大喜びだったし、まあ、いうことなかったと思っている。
藤塚キッカーズの子ども達も大勢参加してくれて、楽しめたかな。
石川代表ありがとうございます。

うちのチームにスポンサーとして協力していただいている「Tコーポレーション」の時枝さんが偶然にも焼きそば屋のテントを出していて、トップの選手達はたらふく食べさせていただいた。
時ちゃん、ありがとうございます。

このイベントをご紹介いただいた魚市場の坪ちゃん、ありがとう!
濱の朝市読んでますよ!
そしてそのお仲間の皆さん方ありがとう!
商船三井の寺尾さん、また呼んでくださいね!

オラには、いい仲間がまた増えたような、大満足の日曜日の横浜港だった。
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by gsfc_aoshima | 2007-05-22 06:51 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)