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開幕戦はやくもこける!

直助愛好会会員 各位

お世話になっております。横浜GSFCの直助と申します。
昨日行われました、神奈川県社会人サッカーリーグ戦1部 第1節 vs 横浜猛蹴との試合結果をお知らせいたします。

横浜GSFC 1(0−2)3 横浜猛蹴
得点:  猛
         猛
     50分GSFC志連(仙石)
         猛(PK)   
   

【横浜GSFCメンバー】
スタメン
GK、恩田(YSCC)
DF、曽根(向上)
DF、三ツ橋
DF、中里
DF、入田
MF、大空(Vファーレン長崎)
MF、角田→山崎(静岡産業大)
MF、守屋→田巻
MF、志連(東京学芸大)
FW、仙石(寒川倶楽部)→武
FW、江原巧→秋山

神奈川県社会人県1部リーグ第1節。対戦相手は昨シーズン、県リーグ2部で準優勝で今期昇格した横浜猛蹴。
GSFCは序盤はいい流れを掴み、ボールを支配するが開始5分ゴール前で仙石がキーパーと1対1の最大のチャンスにて、キーパーの頭越しに軽くシュートするもバウンドが変わり、ゴール枠からはずれてしまいました。
クレーコートにはほんと泣かされます。
攻めあぐねて迎えた矢先、大きくクリアできずに中央に流れたボールを25メートル付近から豪快にシュートを打たれ先制点を奪われてしまいます。
そして、さらに同じようなかたちからまたしても中央30メートル付近から豪快にシュートを打たれて追加点を奪われます。
敵ながら、ドライブの良くかかった見事なシュート2本を見せられました。
ただ失点しても落ち着いていたGSFCですが、パスの精度が悪く、つながらず、いつもの「らしさ」がほとんど見られず押し込まれる場面がつづきました。
終了間際、やっと、怒濤の攻めをみせ、ゴール前にて仙石のシュートもバーを叩き、0−2のビハインドで前半を折り返します。

後半に入って巻き返しをかけたいGSFCでしたが、開始早々、仙石の右サイド突破からセンターリングが志連のあたまにドンピシャと決まり、ゴールを奪い反撃の開始です。
しかし、せっかく自分たちのサッカーをすることができたかに見えたのですが、その後はちぐはぐな攻撃で前半同様なサッカーに終始してしまいます。
FW陣を追加して超攻撃的なサッカーをするのですが、逆に終了間際相手のカウンターからペナルティエリア内でPKを与え、この時点でギブアップになってしまいました。

この開幕戦には森孝慈顧問も顔を出していただき、部員スタッフ一同気合いも上々でしたが、からまわりが続いた90分だったと思います。
初戦は敗れましたが、リーグ戦ですので、次節はきちんと修正し、勝利に邁進したいと思います。



【次の公式戦予定】
2007年5月6日(日) vs 関東学院大学10:00 Kick Off @平塚馬入公園芝グランド

2007天皇杯県決定戦第1次トーナメント第1回戦の関東学院大学戦です。
県大学リーグNO1のチームで強豪です。
自分たちのサッカーを取り戻し、走り負けないで頑張りますので
今週も応援よろしくお願いします。
馬入公園グランド:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/banyu/annnaizu.htm
てなわけで、ワセダ主務松本君のパクリで全文をまとめさせていただきやした!
by gsfc_aoshima | 2007-04-30 23:14 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

メール会員 各位

お世話になっております。早稲田大学ア式蹴球部主務の坂本亮太と申します。
本日行われました、関東大学サッカーリーグ戦1部 第6節 vs 青山学院大学との試合結果をお知らせいたします。

早稲田大学 3(1−2、2−1)3 順天堂大学
得点: 24分(青)中村祐人(田坂佑介)
    29分(早)金守貴紀(兵藤慎剛)
    31分(青)田坂佑介(中村祐人)
45分(青)中村祐人(松井直)
    60分(早)山本脩斗(松本征也)
    82分(早)渡邉千真(反町一輝)    
   

【早稲田大学メンバー】
スタメン
1.伊藤拓真(スポ3)
4.金守貴紀(社4)
5.横山知伸(スポ4)
32.岡根直哉(スポ1)
12.松本征也(スポ3)
7.鈴木修人(スポ4)
6.中島健太(社4)→69分 反町一輝
14.首藤 豪(スポ4)→80分 前田亮
10.兵藤慎剛(スポ4)→37分 松本怜
8.山本脩斗(スポ4)
9.渡邉千真(スポ3

SUB
16.河野猛(スポ2)
23.藤森渉(教4)
2.塗師亮(スポ3)
13.松本怜(スポ2)
26.糸井正(国教4)
18.反町一輝(スポ2)
19.前田 亮(教4)

関東リーグ第6節。対戦相手は昨シーズン、関東2部で準優勝で今期昇格した青山学院大学。
早稲田は序盤はいい流れを掴み、ボールを支配するがゴール前でのチャンスをなかなかシュートまで
もっていけず、得点を奪うことができませんでした。攻めあぐねて迎えた24分、カウンターから与えたCKから
クリアできずに中央に流れたボールを押し込まれ痛い先制点を奪われてしまいます。しかし、失点しても
落ち着いていた早稲田は、その5分後DFラインから駆け上がった金守がヘディングで得点を奪い同点とします。
そのまま勢いにのると思われた早稲田でしたが、2分後一瞬の隙をつかれ打たれたシュートのこぼれ球を
フリーで押し込まれ1−2の1点ビハインドで前半を折り返します。
後半に入って巻き返しをかけたい早稲田でしたが、開始早々またも一瞬の隙をつかれ、手痛い追加点を与えてしまい
2点を追う展開となります。しかし、ビハインドの状況でも冷静に自分たちのサッカーをすることに徹し、徐々にペースを
取り戻し先ずは60分に山本が2点目を決めます。この得点で勢いにのり、82分にも渡邉がゴール左に綺麗に流し込みますが
なかなか逆転の1点を奪うことができずタイムアップ。
苦しい状況の中から同点にしたという点では評価できますが、守備の連携に課題の残る試合となりました。

【次節予定】
2007年5月3日(木・祝) vs 筑波大学 12:00 Kick Off @多摩陸上競技場

今日の試合で初勝利を上げ、勢い乗っている筑波大学との対戦。
守備の修正をして、無失点で快勝できるように調整します。
次節も応援よろしくお願いします。

以上

青山学院に予想もしていなかった引き分けとは、ちょっぴり誤算だなぁ。
とはいえ、オラァが先週予想した通り、ここにきて各チームが戦術的にも、あるいは1年生のフレッシュな選手が加入したりして、コンディションが上がってきた事で、下位チームが頑張りだしたぞ。
案の定、法政が勝手にこけた。
流経、駒沢も足踏みだ。
その結果がおいおい星取り表によるとアホ式が法政と勝ち点差では一緒だが得失点で首位になっちまった。
暫定とはいえ、関東1部で首位に立つとは、まさに感慨もの、涙なくして語れんほど昔のこんじゃあないだろうか。
そう、あの外池の大学4年に遡るぐらいじゃあないだろか。
松永章監督の絶頂の時に遡る。
そして外池、渡辺光輝、丸山良之の卒業と同時に奈落の先に毎年滑っていってまさにまさに暗黒の時代に入っていった。
悲しい事もいっぱいあった。
ここまで来るのにどれほどの人々の苦労があったかは計り知れない。

もちろん、勝って単独首位をとるのが本来だが、一瞬でもこの喜びをGW初日に味わえるなんて、涙だいね!
鼻水だって垂れてくるずらよ。
おうおう!涙鼻水鳥肌みんなまとめて味わせてもらえて、もはや言う言葉見つからん!
5月3日の多摩陸上に行こうじゃあないの!

この10年、この喜びを受ける事もなく、喜びを分かち合える場面に立ち会える事もなく、亡くなられた軍人さん、
違う!もとい〜ッ!
ワセダアホ式いやホ抜き蹴球部の大先輩達の英霊に慎んで合掌し、お盆ではありませんが、状況が状況なだけに、この際、お釈迦様のお許しなんぞも頂いてからに、あの世から三途の川を馬に乗って渡ってきてもらい、現役諸君の頑張りを目にしていただき、共に涙して参りたいと思います。
阿呆らしいと言わんでもらいたい。アホ式蹴球部ですから!
by gsfc_aoshima | 2007-04-29 06:30 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

うれしいなあGW!

ていうことで、GW初日は起床が2時45分と云う快挙であった。
もはや、早すぎて、起きたというよりも、GWがうれしくて眠れなかったというほうが当たっているかもな!(爆笑)

昨夜は22時に帰宅して、電話を2本ほどかましていたら、22時45分ほどでコタツ内でコトンと逝ってしまったようだ。
手枕をした記憶はあるが、ほとんど寝るぞと云って寝た記憶はない。
まだ、昨日の朝、仕事に出かけた恰好と全くおんなじ洋服のままである。
まさに家庭内ホームレスとはこのような状態なんだろうが、ここでおいらがそこらへんのホームレスと違うのは、これから朝風呂に入ると云う、小原庄助的生活だからかもしれん。
ばっちり、朝から風呂に入れば、気分は爽快、なにおかいわん、ハラホロヒレハレだぞ!

なにはともあれ、GW初日は静岡で仕事が入っているんで、通常より早く出ないと大渋滞に巻き込まれるので、早々に出発して日本平サービスエリアあたりで、朝寝をかましてから仕事時間を調整しようと思っている。
今日一日仕事をすれば、明日はいよいよオラにとっての黄金週間が始まるわけで、サッカー三昧な週末と相成るわけである。

ところで昨日、知り合いから今日の「横浜FCvs清水エスパルスの子どもの日無料招待券」を25枚もらった。
うれしさのあまり、そこらじゅうに電話してチケットあるんですがと報告する。
とりあえず、Jr.ユースで今日の公式ゲームに行かない子に配る事になった。
良かった良かったと思っていたんだがよ!
横浜FCのホームページをのぞいたら、今日の試合は小中高校生は全員無料ですという。
ギヘ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!どういうことだい。
全員無料なら無料招待券なんぞはいらないわけで、紛らわしい事すんなよなと云う、まあどうでもいいお話でした。
by gsfc_aoshima | 2007-04-28 03:39 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

外池ついに先発かよ!

湘南ベルマーレの外池が頑張っている。
ていうか、やっと首脳陣がFWの軸として外池を使う事を決断したという事か!

長い沈黙を破って、ほとんど半年ぶりぐらいに出場した東京ヴェルディ戦。
ロスタイム1分で最初で最後の触りで御〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ルゥウ!
次戦も、得点したのだからメンバーに入れないわけにはいけないという事で鳥栖戦もメンバー入り。
この試合は5−0で勝っていて、ほとんど終りに、せっかく九州まで行ったんだからいうこんで出て来たが、ここでも首脳陣に印象に残るあの強烈なヘッディングシュートをご披露。 
入りはしなかったけんど、相当なアピールだったぞ。

打点の高いヘッドを強烈に印象づけた。
昨シーズン以来、使わなかった首脳陣もまあ、オラに言わせれば、見る目がないというこんだがよ!
なかなか結果が出ないというこんで、とりあえず外池でもメンバー入れて若い奴らの危機感あおるか!ぐらいだったのがよ!

こんなことになっちまったんだが、とりあえず、使ってくれだしたんでよしとしよう。
そして、この大勝した鳥栖戦で原がケガでリタイアだぁ。
そうなると、必然的に水戸戦は順繰りで先発になっちまったわけで、まさにトントン拍子といおうかラッキーといおうか。
そして、この水戸戦でもきちんとポストプレーで先取点のアシスト。
前半終えて2−0で、後半は外池の交代もありで、点入らず。

ここまでくると、29日のホーム、山形戦はもちろん先発という事ははっきりしてくるわけで、記憶にないぐらいなかった、4連勝したメンバーを変えてくるような勇気が監督さんにあるわけもなく、また、変えたら監督としての資質に劣る事を知らしめる事にもなるんで、まちがいなく先発ずらよ。

本人の努力が実を結んだというのが第1ではあるが、外池自身がいい星なんだな。
そういう奴っているんだよな。
運を取り入れる力があるというか、いや、運だけではかたづけられない、いうなれば、チャンスを絶対逃さない奴っていうことなんだろうか。
努力の上に積み重ねられたチャンスが来るまで絶対あきらめないという確信ということか!

29日はオラ達は2007年度県1部リーグの初戦、横浜猛蹴(ヨコハマタケル)との試合があるんで外池の応援に行かれんが斉藤共々、頑張ってくれるこんだろう。
オラ達もぜったい負けられんわけだ!
うちのチームの礎を作ってくれた今井の為にもぜったい勝つしかないわけだ。
今井が日本にいるのに負けるわけにはいかないのだ。
緊張感のない奴は、オラのきょうれつな往復ビンタ、6連発でぶちかます。
それでもわからん奴は回し蹴り2連発だ。
3連発はちとキツいでよ!
そのぐらい、初戦は大事だぞ!
最少得点差でもいい。
勝ち点3をもぎとりゃあええ!
by gsfc_aoshima | 2007-04-27 06:45 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

チャイニーズタイペイvs横浜Fマリノスの試合がマリノスタウンで行なわれ、0−4の結果だったとの事。
オラァは浜松、静岡、焼津方面で仕事があり、ゲームは観ていない。
出てきたマリノスのメンバーは松田やらマルケスやら上野やらそこそこのメンバーが出てきたらしい。
今井監督はそれなりの手応えを掴んだとの事だ。

昨夜の、モノ好きといおうか、今井好きといおうか「今井代表監督をかこんでの夕べ」には参加した。
13名の「今井好き」が横浜西口の居酒屋に集まった。
集まった今井好きとは。
メンバーはオラァの1年上の昭和47年卒のバカチカさんことタナカさん。
オラの同期の48年の為やんことヤマオカ、
51年卒のシダ。(オラァが4年の時の1年生で、昨夜も、直助さんにはビシバシいじめられましたといっていたがオラァにはよく思い出せない。優しかったと思うんだがよ!)
そして52年卒の今井、同期の鎌高の先生やってるコシバ、暁星の先生のハヤシ、
53年のカワムラ、シモジョウ、
54年のナカムラかっちゃん、
55年のヨウイチ、ハナオ、
そして神奈川の高校サッカーからは大清水のタカナシ先生と小田原のワタナベ先生
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結論からいうと、とってもいい会だった。
ていうか、みんな今井がとっても好きなんだということ、
今井に対するみんなの評価が高いんだなということだ。

みんなの結論はタメやんが言っていたように、「台湾のクラマーになれ」で一致した。
もう、日本には帰ってこんでいいから、台湾の土になってほしいということだ。
みんなして台湾にサッカー観に行こう!
by gsfc_aoshima | 2007-04-26 05:58 | ワセダ | Trackback | Comments(2)

台湾のサッカーチーム

台湾のフル代表の選手達が、今、日本に遠征に来ている。
このチームの監督をしているのが、ワセダアホ式蹴球部いやホ抜きの後輩の今井敏明君だ。
この場でも何回も紹介しているのだが、台湾の代表監督を3ヶ月引き受けるといって出発してから、もう既に1年半近くになる。
このままいくと、台湾のサッカーのクラマーさんになっちまうかもしれん!

今井君はオラの大親友で、一緒にイタリアワールドカップも行ったし、うちのチームのヘッドコーチをしてくれていたこともある。
この前、チームが1部昇格したときも、祝勝会にも台湾から駆けつけてくれた。
オラのサッカー人生の中でも大事な大事な仲間といってよい。

今井君のアレンジで、台湾フル代表が日本に来て、新宿のビジネスホテルに宿泊し、電車で移動し、練習試合をしているのだ。
ワセダとも試合し、かつて今井君が監督をしていた上智大学とも試合したそうな。
ふたつとも負けてしまったようだがよ!

さて、今日は3時からマリノスタウンで、マリノスのサテライトと試合だそうで横浜に来る。
試合後、選手の夕食をどこかで食べさせたいと云う依頼が今井君からオラにあり、うちのメインスポンサーのTコーポレーションの時枝さんのレストランにお願いした。
そう、今井君は監督でもあり、親代わりでもあり、先生でもあり、そして主務でもあるんだ。
一応、フル代表の監督なんだがよ!

横浜駅まで電車で来て、歩いてマリノスタウンまで行き、試合後、横浜駅東口近くのレストラン
にてお食事し、また、電車で新宿だ。
そして、明日からは盛岡まで行って試合だそうな。
かつての日本代表もこんなだったかもしれない。
いまではなんでもかんでも至れり尽くせりで、コック帯同なんて、それが当たり前になっている
のだが、台湾のサッカー協会がこれほど長く遠征に海外に出たのは初めてだそうで、今井君の頑張りにオラは拍手をそしてエールを送りたい!

台湾のサッカーに今井敏明あり〜〜ッ!
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祝勝会の時、代表の江原さんとのスナップなんだが、よく見ると、なにかしら中国人の顔になってきたと今気がついた。
こういう顔の人、中華街によくいるだに!
by gsfc_aoshima | 2007-04-25 05:54 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

勝って俊輔の首を絞める

俊輔は泣いていた。
そうかい?
泣かされたんではないの!
サポーターの席に自らなだれ込んだまではいい。
サポーターと一体となったかもな。
だけんど、ここから地獄がまっていようとは。
結局、サポーターには抱きつかれたというより、首絞められていたんでないかい!
前からサポーター、そして後からは同僚だぁ!
サポーターだって抱きしめたいから首に手はとぐろのごとく巻かれ、さらに後ろから羽交い絞めじゃあ、痛くて涙も出るよな!

きっとサポーターなんぞはナカムラの汗でドロドロになってるし、ナカムラだってサポーターの「ナカム〜ラ!ナカム〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ラ!
オウマェ〜ゴォ!ファックユー」ぐらい叫ばれて、ところかまわず大の男からキスの嵐ずら!
つばきで顔中、べとべと、ネバネバだずら!
ネバネバの上からさらにキスの嵐だぜ。
想像つかんぞ。日本人にはよ!

そして、濃い汗だらけの選手たちだぜ。
蒸せるばかりの体臭でぐるりと囲まれちゃって身動きとれず、ナカムラ失神寸前だいね!

スコットランド人の荒くれどもの太い腕でかこまれりゃあ、おもわずパンチまがいのごっつンなんぞもくらったりしているはずで、試合後、口のまわり気にしていたもんな。

だから、あれはうれし涙というよりは首絞められ、エルボーが当った涙なんだよな。
ほんに、俊輔君ご苦労様でした。

とはいえ、素晴らしかったよな!
あのコーナーキックの正確さと、あの場所からのFK
何回見ても飽きないほどの曲がりと落ち方。
GK右に重心かけていたから、一歩も動けなかったもんな!
ていうより、本来、絶対枠の外なんだから。
キックのコースから行ったら左ゴールを外しているはずだし、スピードもあるので、キーパーは届くわけない。

それでもオシムは不満かよ?
使っても、もっと動けだぁ?

まあ、それはオシムの勝手だが使わない手はないだろうによ!
だいたい、日本代表の得点の割合はセットプレーから5割以上じゃあなかったかいな。
そのぐらい、くずしてから入れるというのは難しいわけで、なにもそれは日本に限った事ではなくなっている。
この先、ナカムラに対して次年度のオファーがどのくらい、どこからくるのかでわかるんではないかな。ナカムラの貴重度がよ!

それにしてもセルティックのサポーターのみなさんのガタイのいい事には驚きだし、あんなのがフーリガンになったら日本の警察官じゃあ止められないよな。
ワールドカップイタリア大会のイングランドのフーリガンを思い出してしまった。
あんときはマジ、怖かったです!
by gsfc_aoshima | 2007-04-24 06:32 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

vs順天堂戦

いつもお世話になっております。ア式蹴球部主務の坂本亮太です。
本日行われました、関東大学サッカーリーグ戦1部 第5節 vs 順天堂大学との試合結果をお知らせいたします。

早稲田大学 2(2−0、0−0)0 順天堂大学
得点: 36分(早)兵藤慎剛(山本脩斗)
    44分(早)首藤豪

【早稲田大学メンバー】
スタメン
1.伊藤拓真(スポ3)
4.金守貴紀(社4)
5.横山知伸(スポ4)
2.塗師 亮(スポ3)
12.松本征也(スポ3)
7.鈴木修人(スポ4)
6.中島健太(社4)→65分 幸田一亮
14.首藤 豪(スポ4)
10.兵藤慎剛(スポ4)→86分 中野大輔
8.山本脩斗(スポ4)
9.渡邉千真(スポ3)→76分 松本怜

SUB
21.臼見拓磨(スポ2)
32.岡根直哉(スポ1)
13.松本 怜(スポ2)
31.幸田一亮(スポ1)
25.中野大輔(スポ2)
14.門田新平(理工4)
19.前田 亮(教4)

関東リーグ第5節。18日に初の黒星を喫してから、中2日の対戦。
風が強い中での試合開始となりました。
前半風上にたった早稲田でしたが、ロングフィードがすべて風に流され、
なかなかボールがぜんせんで収まらず攻めあぐねました。しかし、相手にも
攻撃のチャンスを与えず前半30分までシュートを打たせませんでした。徐々に風にも
慣れパス回しが落ち着いてきた前半36分。均衡が破れます。渡邉のパスを受けた山本が
右サイドで縦に抜け出し早いタイミングで上げたクロスに、ゴール前のニアで兵藤があわせ
先制点を挙げました。その得点で勢いにのった早稲田は、終了間際に得たCKのこぼれ球を
首藤が押し込み追加点を奪い、2−0で前半を折り返します。
後半に入り、風下にたった早稲田は前半のロングボールを多用したものから、足元でパスを繋ぐ
スタイルに攻撃の仕方を変えました。するとその攻撃に対し、順天堂大学は前線からプレッシャーを
かけて来ず、早稲田が落ち着いてボールを繋ぐことができました。決定的チャンスはなかなか
作り出すことが出来ず、ゴールは奪えませんでしたが、風上で攻める相手にもチャンスを与えることなく
後半はスコアレスドローで終了し、前半のリードを守りきった早稲田が、2−0で勝利を収めました。


【次節日程】
2007年4月28日(土) 12:00Kick Off @国立西が丘サッカー場
vs 青山学院大学

次節は、青山学院大学との対戦です。
2部から昇格してきた青山学院大学。
今日の試合はラッキーな形からのゴールでかろうじて勝てました。
次節はきっちり勝ちききりたいと思います。応援よろしくお願いします。

以上


主務とはマネージャーのことなんだが、昔のマネージャーは性格的にやさしく、マメな人がうってつけと云われたもんだが、昨今のマネージャーは文才もないと名マーネージャーと云われないようだ。
その点、昨年の森君といい、今年の坂本君といい、なかなかの文章でわかりやすく状況を知らせてくれて、ゲームの内容が目に浮かぶし、想いも馳せられる。
ええんじゃないかい!
負けた時は控えめに、勝った時はより控えめにして「勝って主務の首を絞める」ではなくて「勝って兜の緒を締める」だな!

こちとらも、日曜日の試合となると、トリプルブッキングなんぞでほとんど観に行けないが、頑張ってほしいな。
リーグも中盤にかかってきて、上位チームが下位に引き分けてきて波乱が始まった。
星取り表では、法政が1位、ワセダアホ式いやホ抜き蹴球部が2位に上がってきた。
これからが星の潰し合いでさらに混戦が予想される。

恒例の新人歓迎会が5月4日に行なわれる。
その前の青山戦に勝っとかないと、わけわからん大先輩がああでもない、こうでもないと吠えまくるんで大榎監督も大変なわけである。
悪い成績だと、大先輩からスリーパーホールドから延髄切り、いい成績でも「ワセダザファースト」だから、こんなの昔だったら当たり前ダァと云われ、まさに言いたい放題の新人歓迎会だ。
学生はジュース、OBはビールで大宴会は出来ませんよね!
まさに監督も試練の新人歓迎会が近づいているわけである。

それにしても、このメールで、おかわり3杯はいけるわけでほんと美味しいよな。ジャンジャン!
by gsfc_aoshima | 2007-04-23 05:51 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

今日は、あんまし、天気がよくないようだが、なんとか保ってほしいと思っている。
けっこう生暖かいぞ。こういう日はやっぱしくずれるよな!

昨日のJr.ユースのコラソン戦は2−3で惜敗したようだ。
リーグ5チーム中2位以内に入るには、次の大豆戸との試合には絶対に勝たないといけなくなってきた。
相手の大豆戸はベルマーレの外池選手の出身母体だ。
彼も、東京ヴェルディ戦で1点入れたから、本日の鳥栖戦はメンバーに選ばれている事だろうな。

実は、今日最初の予定は9時からトップチームは鎌倉高校と試合がある。
7時50分には鎌高集合だそうで、おいらも一応行く事になっている。
もうちょっとしたら出ないといけん。
最後まで観れるかどうかわからんが、途中で抜けて、高校関東選手権の県予選準々決勝、逗葉vs旭の試合が平塚馬入公園で10時30分からあるんで、これも行かないといけん。

平塚競技場では、関東大学リーグ法政vs東海大の試合が12時からある。
笠原が今回は出るんだろうか。
これも観てからに、横浜に戻って、Jr.ユースの練習に参加しようと思っているわけだ。

そして、家に帰ってからはスカパーで録画しておいた、鳥栖と湘南の試合を観て、22時からはセルティックの生を続けてみるというわけで、朝から深夜まで充実したサッカー三昧という予定なんだな

最初の鎌倉では、今年Jr.ユースを卒業したシノが新1年生でいる。
小柴監督にあれこれ聞くのも楽しみだいね!
by gsfc_aoshima | 2007-04-22 06:04 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

クラブユースU-15県1次リーグが始まっている。
今日は第3戦がある。
今までのところ、vsID大和3−2、vs湘南大磯5−2で下して勝ち点は6である。
今日のvsコラソン戦に勝つか引き分ければ1試合を残して2次トーナメントに進出が決定する。

先週久し振りにJr.ユースの試合を観た。
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みんなこの1年で大きく成長したなあと思う。
子どもらがただ、飯食ってるだけと思ったら大間違いで、緊張感も出てきているし、顔も締まって来ている。
小学校から入って来たばかりの1年前と比較してほしい。
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けっして浜ッ子には見えない、田舎の子みたいだけんど、顔が締まってきている。
小学校から上がってきたばかりはみんなボケッとしているもんな。

チームも今年はひょっとして、クラブ創立当初ぐらいの成績を残してくれるかもしれない。
そんなことを予感させてくれるぐらい、チームとしての出来が良いのである。
石川監督の手腕に大いに期待したい。
今日も頑張ってくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぃ!
by gsfc_aoshima | 2007-04-21 05:13 | ジュニアユース | Trackback | Comments(0)