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いよいよ19年度が始まる

神奈川県リーグでのうちの公式戦は4月29日の「横浜猛蹴」戦からなんで、これはちょっと遅い。
県の高校は4月7日から関東の2次予選が始まる。
7日には秋隼(しゅーとという名前だが読めない!こういう名前をつけた、きっとサッカー狂いに違いない親の顔が見たい!)のいる旭高校と良樹のいる光陵のゲームが光陵高校である。
Jr.ユースのOBが頑張ってくれているのはとってもうれしいわけで、ぜひ応援に行きたいと思っている。

ジュニアユースは全日本ユースで幕開けだが、まだ日程の連絡はない。
これも5チーム中2位以内に入れば決勝トーナメントなんだが、2007年度はメンツが揃っているんでおおいに期待している。

ジュニアは春のメインイベント「木村和司杯」が4月の15日から発進だ。
各クラスとも、大忙しだな。
決勝トーナメント目指して頑張ってほしいな!

遠く九州ではVファーレン長崎が、今日から九州リーグが発進だ。
毎週、土日を連ちゃんで戦う。
36歳になろうとしている武男君には少々キツいかもしれんが、このあたりのクラスではダントツの戦術眼と技術を持っているんで、九州NO1を2年連続とって、今年度こそJFLだぞ!
地の果てまで応援に行きたいと思っているわけだ。

大学サッカーもちょっと変則気味だが4月2日(月)から関東リーグが開幕だ。
ことしはほんとのひさしぶりの優勝めざして頑張ってほしい。
兵藤君の頑張りに期待したいし、同期の家長や水野がフル代表になってんだから、自身の日本代表をめざしてがんばってほしいな。

とにかく、いろんなところに顔を出さにゃあいかんので、やりくりがほんと大変というか、うれしいこんずらよ。
しごとはスカスカ出来ちゃうし、健康に生きるための主食である、いやそこまで言うとおおげさなんでサプリメントであるサッカーはこれまた充実でまさにいうことぁございませんです。ハイ!
by gsfc_aoshima | 2007-03-31 07:14 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

3月って別れの月なんだな! その2

ジュニアのお別れ会が、社会人選手権決勝の後、行なわれたので参加する。
あいにくの嵐だったので、自治会館で5.6年生の子ども達、ご父兄、そしてコーチで開催。
クラブ発足以来の年中行事でもある。

20年前とやってることはおんなじだが、わいわいどやどや締まりがないのもうちのチームの伝統だが、自治会館というのも地域のスポーツクラブぽくていいと思う。
こうした別れや、新しい子ども達を迎えてまた出発があるなんて素晴らしい事だな。
中学生になっても、チームにはJr.ユースのみんなが待ってるんで是非参加してほしいと思っているよ!
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旅立つ12名の前途ある少年に栄光あれ!
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b0005596_6325243.jpg6年生のご父兄の写真もアップロードしようと思いましたが、皆さん、涙でボロボロで、アップしたら回し蹴りくらいそうなので、やめる事にしましたです。ハイ!
by gsfc_aoshima | 2007-03-30 06:25 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

3月って別れの月なんだな

3月1日は餅を喉に詰まらせてなくなったオヤジの命日である。
今年は、親友をやっぱし、この日になくした。
一昨日は植木等先生。
悲しすぎるよな。

チームもトップは退団する選手もいる
Jr.ユースは3年間、ジュニアは6年間ご苦労さんでした。
お別れ会もやりました。
けっこうみんな大きくなったよな!
こっちの別れはまだまだ明るいからいいかぁ!

別れと云えば、10日ほど前から手帳がない。
ドコを探しても見つからない。
今年から使いだした奴なんだが表装が「赤」だから見つかってもよさそうなんだが
どこにやってしまったか、、、、トホホである。

それから、これもショックなんだが、せっかく手にいれたデジタル一眼レフカメラ28800円の取扱説明書がなくなっちまった。
ONにしてシャッターボタンを押せば撮影はできるよ。
ところが応用というか、それ以外の事ができないのだ。
要は読もうとして持ち出したらなくなった。なにもまだ読んでいない状態でよ。

いくらさがしてもないんで、仕事帰りに、横浜西口のヨドヤバシカメラに行く。
説明書の在庫はなかった。
「お取り寄せできますが有料です」
ちょっと悔しいし、初心者ぽく見られるのもしゃくなんで「まあ、簡単な事はわかっているんで、なんとかなるでしょうから、やめときますわ」なんて言っちまって帰って来た。
やっぱし、お取り寄せしないとだめかもなぁ。

あと3日で4月に入る。3日間はいろんな意味で要注意だと思っている。
運転もそうだし、歩行者の時も左右確認。
プラットホームも前には出ない事。
落ちているバナナにも気をつける事。

餅も小さく噛み砕いて飲み込む事。
鼻が効かないんだから、生ものはひとりで判断して食べない事等々だ

植木等さんの冥福を祈りつつ静かにしていよう!
by gsfc_aoshima | 2007-03-29 06:31 | 高尚な話 | Trackback | Comments(4)

スーパースターの死

昭和42年の春だったと思う。
クレージーキャッツが浜松に舞台巡業に来た。
僕は楽屋口に行き、マネージャーを呼んでもらった。
そしたら、僕には見知った人が出てきた。
「にいちゃん!なんか用かぁ?」
「あのぅ、植木等さんに弟子入りしたいのですが」
学生服姿の僕を見て、その付け人は
「高校生だろ! 学生の本分は勉強だぁ。しっかり勉強しな!」
僕はそれ以上の言葉も、返す言葉も出ず、すごすご楽屋口をあとにした。
そん時、応対してくれた付き人は、まだ当時全くの無名な小松政夫だった。

きのう、植木等先生が亡くなられた。
そう!僕はそう呼びたい。
悲しい、とっても悲しい!
僕は昨夜、家に帰って来てこの訃報を聞いてからうろたえている。

過去最高の日本一のミュージカルスターだ。
歌舞伎役者の中村勘三郎や市川団十郎だって敵わんと思う。
すばらしく無責任な歌声だった。
1回聴いたら、すぐ覚えらられる歌詞とリズム。
スマップやらトキオやらV6や嵐やタッキーやら歴代の光源氏やら少年隊を含めジャニーズ事務所総動員+「ドリフターズ」を足して、寄ってたかっても「ハナ肇とクレージーキャッツ」には太刀打ちできんだいね。
もうなんもいう言葉も出ん。

小学生6年生の時に「スーダラ節」に始まった。
♪ちょいと一パイのつもりで飲んで いつの間にやらはしご酒
気がつきゃホームのベンチでごろ寝
これじゃからだにいいことぁないね
わかっちゃいるけどやめられない
以下省略

「ドント節」
♪サラリーマンは気楽な家業ときたもんだぁ
二日酔いでもねぼけていても
タイムレコーダー ガチャンと押せばどうにかカッコがつくものさ
以下省略で
ア ドンガラガッタ ドントドントイキマショウ

この、ア ドンガラガッタがたまらないよな

「五万節」
「無責任一代男」
「ハイそれまでよ」

「これが男の生きる道」
♪帰りに買った福神漬けで、ひとり寂しく
冷や飯食えば、古い虫歯がまたまたうずく
愚痴はいうまい こぼすまい
これがおとこの生きる道

「しょぼくれ人生」
「いろいろ節」

そしてなんといってもクレージーの最高傑作はこれだぁ
「ホンダラ行進曲」だずら!
♪一つ山越しゃホンダラッタホーイホイ
も一つ山越しゃホンダラッタホーイホイ
越しても越してもホンダラホダラカホーイホイ 
どうせこの世はホンダラッタホーイホイ
ならばみんなでホーンダラッタホイホイ
ホンダラダ ホンダラダ ホンダラホダラダ ホ〜イホイ ♪
ホンダラホダラダ ホンダラホダラダ ホンダラホダラダ ホ〜イホイ ♪
ホンダララッタ ホンダララッタ ホンダラホダラダ ホ〜イホイ ♪

ビートルズにもひけをとらない、まさにまさに哲学なんぞはわからんけんど、哲学的といってもいいのではないだろうか。
「レットイットビー」や「イマジン」とだっていい勝負だ。

「学生節」

「めんどうみたよ」
クレージーの股旅もんずら!
♪背なに満月 さげをのたすき
かわいい子分にゃ 赤城の山も
これが最後か見納めか

もはや名曲ばかりできりがないので曲名だけ紹介だ。
オラの知ってる奴というか、レコード持ってるやつだ

「バカは死んでも直らない」
「ほら吹き節」
とにかく映画も最高だった

「だまって俺についてこい」
「無責任数え歌」
「ごますり行進曲」
「悲しき我が心」
「遺憾に存じます」
「なにがなんだかわからないのよ」
「しびれ節」

もうきりがないのでやめます。
青島幸男の歌詞と萩原哲晶のメロディ
A面もB面もすべて大ヒットだったし、いまでも歌詞見なくてもメロディ聴けば
あたまんなかの引き出しから歌詞が出てくる。

そして植木等の意味もなく無責任っぽい爽やかと云うか乗りの軽い歌声
もはやそれは僕らの青春そのものだった。
ああいうおとなになりたいと思ったもんな。
マジにだ。

まさにスーパースターだったと思う。
これ以上のエンタティナーは出ないと思う

三途の河原で「お呼びでない?お呼びでない!こりゃまたぁ失礼いたしやした」といって、青島幸男が待っているお花畑の向こう側にいくんだろうな
ハラホロヒレハレーハラホロヒレハレー、バケツがドン!
合掌
by gsfc_aoshima | 2007-03-28 06:59 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

フリエサポのポチ君

フリューゲルスが解散した時以来、お付き合いの続いている友達がポチ君だ。
ほんとは年からいって、「さん」づけなんだろうが、ずっと「君」づけできている。
見た目より若いからどうしてもそういう呼び方になっちまう。

熱心なフリューゲルスファンだったんだが、そのチームがなくなってしまってからは、元フリューゲルスの選手を追っかけて応援している。
けっこうマニアックな趣味というか、モノ好きと云うか、まあそういう人も世の中にはまれにいるのだなと思う。
だから、フリューゲルスの選手であるならば、それがJリーガーだろうが元Jr.ユースの選手であろうが、応援するというわけだ。

たとえば横浜FCの試合は見にいっても、山口を見ているんだな。
ひたすら山口なんだな。

僕は昨年、雲仙までいって地域リーグ全国大会を見て来たのだが、それは「原田武男」がVファーレン長崎で試合をやっているから応援に行ったんだが、もちろんポチ君も行ったわけだ。
示し合わせたわけではないんだけんど、おんなじ飛行機で、満員にもかかわらず隣同士だった。
まあ、ものすごい偶然なんだがよ!
武男くんとも顔なじみなんで一緒に写真を撮る。
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そういえば、その試合にも武男君を対象にしていたホームページを作っている東京の方も応援に来ていたなぁ。

日曜日の県社会人決勝の試合にも嵐のような天候にも関わらず、僕らの試合を応援に来てくれた。
実はうちにも元フリューゲルスの選手がいる事を告げた。
Jr.ユース最後の学年だそうだが、DFのマッチョ曽根だ。
この選手は給水は水ではなくてプロティンという相当変わったプレーヤーなんだが、この日は相当頑張ってくれた。

ポチ君はえらい喜んでくれて、自身のブログで曽根の事を書いてくれている。
これから、ポチ君の「曽根参り」が続く事を願うばかりである。
またひとり、うちのチームのサポーターが増えた事になった。
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それからポチ君が主催しているフリューゲルス同窓会というホームページもある。
特に、ここの掲示板はちょっとおかしいというか、「フリエファンの永遠の憩いの場」だそうでそれを聞いただけでも、半端じゃないなと感じます。
by gsfc_aoshima | 2007-03-27 07:58 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)

県社会人選手権決勝 0−1

試合開始になっても、春の嵐は止む事はなかった。
保土ヶ谷公園のアートホール前の池は強風で波しぶきが立っていた。
ピッチは晴れていたならば最高の芝なんだが、滑るしボールは止まらなかった。
うちの特長を生かすようなサッカーが出来なかったのが残念だった。

とはいえ、試合内容について云々出来るほどいいサッカーではなかったと思う。
とにかく硬かった。
大胆なプレーが出来なかった。
この2点につきる

僕は、試合前のミーティングで、こういう天候では横パスは極力辞めろといったが、この試合に限っては、逆にいつもより多かったような気がする。
それをインターセプトされて、相手のリズムになってしまっていた。
横でとられるのは決定的な場面につながるが、斜めパスでとられた場合では人数がいるので、なんとでも対応出来る。
リズムをくずした事により、中盤でボールがまわらないので、いきおいDFは前線にロングキックで対応するが、これは本来うちがやってるサッカーではないので、どうしても相手DFの裏をとることができない。
前半一進一退の様相をていしていたが、CKが一度もとれないのは、それをよく現している。

大沢FCでは⑦番にいつもやられているのだが、この試合は曽根がフィジカルの強さを生かして動きの中では仕事をさせなかったが、セットプレーにやられた。
⑦番のコーナーキックはみなでよく守ったと思うが、後半30分のハーフラインから10メートルの左サイドでのなんでもないFKを押し込まれた。
DFのラインが下がりすぎていたと思う。
放り込まれたボールもいいボールだったが、やられてしまうような距離ではなかった。
このFKの直前に、GKの恩田が少し前に出ていてロングシュートを打たれて危うくゴールインという場面があったが、これがDFのラインを下げさせてしまったのだろうか。
そういった心理的なプレッシャーが微妙に影響していたのかもしれない

この失点があってから、ボールがまわりだした。
破れかぶれのプレーがで出してからうちらしくなってきた。
2度ほど決定的な場面があったんだが、押し込めず終了のホイッスル。

正直、昨シーズンが終った時点では、ここまでやれるとは予想していなかった。
そういう意味合いにおいては、100点以上の点数をあげてもよいと思う。
ほんとによくやったし、これ以上なにもいうことぁあないだいね!

が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぁ、今シーズン1部で勝ち上がると宣言してしまったからには、ち〜〜〜〜〜〜っと不満が残るゲームだった。
大沢の選手に比べて、場慣れてないのである。
この差が結果に出たわけで、さらに強いチームと試合を重ねていけば、なんのなんの、、、、、、、、、、、、次は絶対大沢に勝つ!
by gsfc_aoshima | 2007-03-26 04:46 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(4)

春の嵐か、それとも時代の変革の予兆の嵐か!

昨夜は日本vsペルーの試合を後半16分から見る。
高原のシュートはトラップがよかったな。
俊輔を筆頭にプロンターレの中村といい、短い時間だったが若手の家長、藤本、水野も意気がよかったな!
ただ、加地のサイドはあいかわらずの手抜きだし、駒野のプレーもイマイチ垢抜けしないし、ほかに選手はいないのかね!と云いたい

それにしても、ペルーがひどすぎたんではないかい!
ボールが足元で納まりきらんし、はっきしいって南米のチームにしては個人技へただし、どうなってるの?といいたい。
コンディションが悪いのか、やる気がないのか、それともへたなやつばっかしなのか、高い金だけ払ってこれでは、川淵キャプテンなめられてんのとちゃいますかあ!

選手も15人しか来ていないといってるし、完全になめられている。
勝った勝ったとぬか喜びはできても、そんなに評価はできないと思うよ。
ペルー人の応援団なんぞはいるんだろうか。
完全アウエーで選手達も日本に勝つわけにはいかんだいね。
こんなチーム呼ぶべきではないな。
韓国とやったほうが、まだ勉強になるし、韓国なら真剣勝負で来る。
ていうか、もう国際マッチデーに海外に出るべきではないだろうか。
呼んでくれなければ、金払ってでも海外にいくべきだ。
そんな風に思いましたです。ハイ!

そして、見終わったら、コトンと逝ってしまった。
気がついたら、コタツの中で3時起床となっちまった。
あまりの風の強さで目が覚めたのである。
ただ今3時半、朝というにはちと早いが、雨も強くなってきて、ほとんど嵐状態である。
これでは、今日のこどもたちのグランドでのお別れ会も中止だな。
残念だ。

そして、保土ヶ谷サッカー場での社会人決勝はもちろん中止にはならない。
この嵐が単なる春の嵐か、はたまた県社会人サッカーに風雲急を告げる嵐なのか、後者になることを願うばかりである。

うちの選手はまだ寝ていてオーケーだよ。
グランドはすぐそこだからよ!

相模原は西から吹きこんでくる強風をさえぎるものはないだろうから、ものすごい嵐になっているだろう。
大沢の選手の皆さんは、みんなまともに寝ていないかも。
そして、国道16号の鵜野森あたりの渋滞を鑑みると、大沢の皆さんは早く起きて準備しないといけませんぞ。
電車もいけませんぞ。横浜線はよく止まるから、当てになりませんぞ。
試合やる前から大沢さんにはハンディがあるみたいで申し訳ないけんど、それも運も実力のうちということで、このぐらいのハンディをいただかないと、まともには勝ち目がないと思うわけです。

とにかく、うちらしいサッカーができればいいとおもっているし、県リーグに新しい風を送りたいもんである。
by gsfc_aoshima | 2007-03-25 03:40 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

桜も開花宣言、もうやるしかない!

横浜地方気象台が23日、横浜の桜が開花したと発表したそうな。
例年よりも5日も早いそうだが、昨年はもっと早く21日だったそうな。
昨年の方が暖冬だったんだろうか。
今年は有史以来の暖冬だという聞いているが、桜の開花とはち〜っと違うのかな。

一昨日は富士宮に行ったおり、一応浅間大社に立ち寄り、お賽銭あげてきた。
たぶん、霊験あらたかなので、いい結果が期待できるだろう。
本殿の横のしだれ桜が3分咲きで、開花していたな。

そう、いよいよ、県社会人選手権決勝が明日にせまってきた。
木曜日の練習をちょっぴり見たが、ひいき目かもしれんが、うちのサッカーがまた一段、質がレベルアップしたような気がするのである。
センターリングからのシュート練習をみた。
あんまし、変わっていないと云えばそれまでだが、ちょっと全体の流れが違うのである。
ボールの質がいい。
たまたまセンターリングをしていたプレーヤーがうまかったのかもしれんが、各人のそういった少しずつの積み重ねがチーム全体では大きくなるのではなかろうか。
あたりまえにゴールする事がどれだけ大変か、練習で精度を上げるしかないのである。
そういった意味合いに於いて、かつての練習とは各人の「試合に出るためにはチーム内での競争に勝たないと!」という思いが強くなってきたのかもしれない。

ホームページの掲示板では応援のサポーターの方が気合いが入っているようにも見受けられるが、練習を見て、選手達も乗ってきたなと感じさせてくれた。
ええこんずら!!
対戦するさがみ大沢FCさんは、まさに神奈川を代表するチームである。
2006シーズンもダントツの県一部1位だし、練習試合でもぼこぼこにやられているし、どう考えても、相手のほうが分がいいのは分かりきったこんではある。

だけんど、うちも年明けてから、チーム作りにうまく乗れて、仕上がりがいいぞ。
サッカーの質そのものも勝ち上がってきた事で、変わってきている。
2部リーグが終ってから休む間もなく、勢いそのままに新シーズンに入った。
どこまで、続くかわからんが、息が上がるまでやろうじゃないの。
僕らみたいな新参もンに余裕なんかあるわけない。
ぶちあたってぶちあたって、挑戦し続けるだけなんである。

さいわい、保土ヶ谷サッカー場は目の前だ。
まさにホームだ。
大沢FCさんは、あの全国的に渋滞で名を馳せる、国道16号鵜の森の交差点やらを越えてくるんだぞ。
渋滞の予測から、そうとう早くに出発しないと行けないかもな。
ヤバいと感じたら、前の晩から公園横の駐車場で待機かもしれん。
でも、あの駐車場は21:30で閉鎖になって追んだされる。
一応、お話ししておくのがスポーツマンとしてのマナーだしな!
シェラトンに前泊かもしれんがそこまでは予測は出来ん。

渋滞が気になって前の晩は熟睡できないでくるかもしれん。
当日、クルマにカン詰状態になってくるかもしれん。
なかにはエコノミー症候群になりかけのままピッチに飛び出す選手もいるかもしれん。
まさにチャンスである。
競馬だって遠距離輸送は馬にビミュウなハンディを背負わせるんだから。
サッカー選手だっておんなじなんである。

この日は、うちのジュニアのお別れ会とかぶっているのが甚だ残念ではある。
いい結果を子ども達やらスタッフの皆さんにつたえることができるよう、頑張るしかない。
長年、チームを支えてきてくれた美女軍団のためにも男になってくで〜〜〜〜〜〜〜!
by gsfc_aoshima | 2007-03-24 06:46 | Trackback | Comments(0)

好漢 GK小林洪基

彼は、この4年間うちのトップチームのゴールマウスを守ってくれた男だ。
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この3月でうちのチームを離れた。
大学を卒業して、就職なんだが勤務地が長崎という事で、やむなくという事情だ。
ちょっと遠いところになっちまったんだが、かの地でも頑張ってほしいな。

チームが2部に昇格してすぐの2004年シーズン最初の試合で開始すぐ相手選手への接触プレーで退場した。
その頃は、まあどこにでもいる、みるべきものはあんましないGKだったと思う。
要はゲーム感がないというか、不安定なプレーが多かった。
キックも悪かったなあ。
だから、前述したようなちょんぼが多く、チームの成績もそれと比例して芳しいものではなかった。

2005年シーズン開始前、東京都1部リーグの東京海上と練習試合をして勝ったんだが、この時、小林君は、神懸かり的なセーブをした。
笠原監督になって最初のゲームではなかったか。
この時、いい選手になったなあと感じた。
そして、このシーズン半ばに、ワセダと練習試合を行なう。
結果は0−6でなす術なくやられたのだが、このときのGK小林のセービングはすごかった。
まさに天上から神が降臨したかのように光り輝いていた。
かれのスーパーセーブがなかったら10点はやられていた
それほど、ワセダの攻撃は凄まじかったし、プレスもめちゃんこきつかったと記憶している。
だから、負けはしたが、このワセダとの練習試合でチームそのもののサッカーが劇的に変化したと思う。

そして、2006シーズン
小林はキャプテンだった。
このときの最初のゲームで彼は、大チョンボをしてくれたしチームはリーグ初戦で痛い黒星発信となった。
個人的には怒らなかったが、僕は他のチームの選手関係者が大勢いる横で、選手全員をなじった。
ここは1発かましておかないと、このままズルズルいっちまうと思ったからだ。

小林君の成長がまさにチームの成長だといっても過言ではなかった。
それからはリーグ戦は勝ち続けて、1位で1部に昇格出来た。
GKは彼ひとりしかいない状態が1年間続いた。
まさに、満身創痍の中でもくもくと仕事をこなしてくれた。

新しい土地でもぜひとも頑張ってほしい。
ええやっちゃだでよ!!!!!
by gsfc_aoshima | 2007-03-23 07:05 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

お別れサッカー

昨日はお仕事で御殿場に行く。
横浜に戻ったのが2時過ぎなんだが、横横道路をそのまま南下して、逗子まで。
上の郷運動公園で中学生が逗葉Jr.ユースとのお別れサッカーに招かれていたんで、顔だけ出した。
ほんとうに顔だけですみません!
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逗葉さんとは長い付き合いになる。
お互い、部員不足で存続の危機なんていうのを経験し、その度に選手を移籍させたりして、チームを守ってきた。
これだけに子ども達がまた増えてうれしいじゃあないかい!
涙が出るほどうれしいよな!

お互いの卒業生の動向だって気になるわけで、みんな高校に行ってもサッカー頑張ってくれたら単純にうれしいわけで、その子がチーム内でランク付けがAでもBでもCでもいいわけだ。
とはいえ、逗葉からの高校1年生が、「僕は一応Aです!」なんて聞かされると、それもまたちぃ〜っとというか、このばやい、だいぶだけんどうれしいんだいね。

3年生を送り出したら、すぐ新3年生の進路も気になりだすわけで、オラ達も神経を使う事、甚だしいよな!
by gsfc_aoshima | 2007-03-22 06:36 | ジュニアユース | Trackback | Comments(0)