会議本番

昨夜は神奈川県幼児委員会の本年度の総会があった。
4日は神奈川県Jr.ユース連盟の総会。
横浜市ジュニアの総会も3末にはある。
保土ヶ谷区のジュニアの総会も3末だな。

うちのチームの総会もある。
ジュニアが11日、トップが18日だったと思う。
これは逆だったか。
とにかく、いろんなものが多すぎて!
わけわからなくなってきた。
昨日もうっかりしていて、すんでのところでキッズの総会を忘れるところだったし。

4日は保土ヶ谷スポーツ祭りというのもあって、これは僕がただひとり参加だ。
丸一日の拘束だそうな。
そういえば、昨夜はトップの送別会があったんだが、Jr.ユースもジュニアもお別れ会がある。

チームもお別れサッカーご招待等が目白押しで、これもまた大変なわけでしてね!

てなわけで、僕のシニア東京大会の参加はそんなこんなで、出ている暇もなく、断念せざるを得なくなりました。
この前、雨さえなければ1試合だけでも参加出来たのによ。
残念だぁ!
だんだん、シニア50以上というのからシニア60以上というのに近づいていく〜〜〜〜〜〜っ!
by gsfc_aoshima | 2007-02-28 05:26 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

送別会

県社会人選手権の3回戦vsフットワーククラブとの試合が終わったその夜、3人の送別会があった。
GKの小林は就職先の研修地が名古屋だそうだ。
DFの林は新しいチームを立ち上げて3部からスタートさせる。
FWの榎園は現役引退ー育成のほうに誘っている。

昨年までは、スィ〜といなくなってそのまま抹消だったような気がする。
みんなで行動してけじめもきちんとして、大人の応対をするって、やっとチームらしくなってきたというこんかな。
こういうのって、やっぱし大事だよな。
「ご苦労様でした。またボールを蹴ろうぜ!」って意識になる。
大いに盛り上がって楽しかったです。

僕のご愛用のデジタル一眼レフもここぞとばかりに大忙しでみんなの羨望の的でした。
持っていかれなくてよかったです。
とはいえ、どうも三人がどうのこうので盛り上がったというよりも、単に酒をみんなで飲みたかったというような感じがしましたです。ハイ!


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小林君は永くGSFCの歴史に残るGKだと思います。
記念に今週はピンクまみれでこのブログを飾りたいと思います.
by gsfc_aoshima | 2007-02-27 05:35 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

現代の春

漢の詩人、孟浩然はこんな詩を作っている。
なつかしい詩だよな
高校時代、だれもが覚えた漢詩だ。

春眠不覚暁      「春眠(しゅんみん) 暁を覚えず」

 処処聞啼鳥      「処処(しょしょ)に啼鳥(ていちょう)を聞く」

 夜来風雨声      「夜来(やらい) 風雨の声」

 花落知多少      「花落つること 知る多少(いくばく)ぞ」

 昨今では
     春目不覚痒

      処処聞クシャミ

      夜来鼻啜音

      紙使汁多少

春は短い方がいいなんて思うほどの現代病が流行っている。
by gsfc_aoshima | 2007-02-26 06:29 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

花粉爛漫

今朝はなぜか3時に起床
けっして、3時に起きようとしてとか、3時からなにするという決意で起きているわけでもない。
目が覚めた。それだけなんだが、目がかゆいから起きてしまったというのが正解かもな。
何せ昨日は富士方面に行ったんで、そうとうパルプの噴煙まみれの花粉を拾ってきたのでは思う。
一日あっち方面にいて、風も強烈の中、富士独特のパルプのニオイのついた、花粉が体中についたまま、顔も洗わず、もちろん風呂も入らず、その洋服のままで寝てしまったのでは、かゆいのも当然と云っても過言ではない。

まあ、なさけないほど不潔と云われても仕方ない。
これでは孫にも嫌われるかもな。

とりあえず、朝風呂に入って、花粉を落として、ジャージに着替えた。
もちろん、今日はお待ちかねの日曜なんで、サッカー三昧だから、すでに気持はグランドに行っているわけで、サッカーのためのジャージ替えなんで、日がな一日TVを見るための普段着のジャージのおじさんとは、質的にも、気持的にも、はたまた活動の意味合いが違うんだな。
レベルの高いジャージ替えといってもいいな!

サッカーがすぐ出来る服装だから、もちろんサッカーパンツだってはいているわけだし、ストッキングだってすでに装着済みなわけで、普段のパンツの上からジャージをはいたり、仕事に行く靴下でいるなんて失礼な事はしないのだ。
当然、足首にはバンデージだってまいている。
上半身も普段の下着でもないし、すぐ紅白戦が出来るサッカーユニホームに着替えてある。
それが日曜日にサッカー会場に行く最低限の礼儀だな!

だから、家にいる時に、その恰好でこたつには絶対入らんのは当たり前である。
ジャージはおらにとっては戦場に行く武士の鎧兜みたいなもんだな。
ノーブランドのジャージなんていうのはオラには考えられんぞ!

とりあえず、うちのチームはアデタスなんだが、まあ、最低でもピューマかナイチぐらいまでだな。
ジャージで使えるのはよ!

まあそんあこんなで、今朝も4時から意気込んでいるわけである。
まだまだ夜明けまでには時間があるなあ。
ジュニアの練習だって8時からだからまだ3時間もあるしよ!
今日はトップチームは県選手権の3回戦があるし、夜は退団する選手達のお別れ会もあるし、まあ長いと云うか、充実するのは間違いない日曜日だと思う。
せめて、風が吹かない穏やかな日曜日であってほしい!

昨日、中三の子達の一部が練習に来ていた。
試験も終わってすっきりしていていい顔していた。
それにしても3年間でこんなにもからだも気持も成長したんかいというのに驚いたわけでして。
ひとりだけ、これから高校に行って伸びるというのもいるがよ。


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by gsfc_aoshima | 2007-02-25 05:09 | ジュニアユース | Trackback | Comments(0)

昨年の春一番は3月6日だった。
僕のブログの3月7日付けはそうなっているので間違いない。
今年はすでに先週春一番の大風が吹いたよな。
今朝もなんか風が強い。
そして、朝の日のでも確実に早くなっている。
これは寒さやら暖かさは関係ないけんどね!

とにかく、冬はしばれるような寒さがないといけないと思う。
冬は寒くなくては!
ナベが寒くないとうまくないからだ。
寒くないからナベ囲む事が極端に少なくなっていないかい!
カニだって冬食べるのがいいのであって、暖かい時期にカニというのもピンと来ない。
オヤジとばあさんの共同法事があったおり、カニ三昧の店にいった。
和室の部屋越しには梅の花が咲いていたが、部屋が暖房でアツくて、汗かきながらのカニづくしだった。
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弟の秀助のアレンジの店だったが、浜松で食べるカニというのもなぜかピンと来ず、北陸やら、北海道で食べるカニには勝てないなと思った。
食いもんはやっぱし寒いとこにかぎるし、花粉だらけで鼻をぐずぐず、目しょぼしょぼではカニを食べた気にもならんし、まったくもって情けないもんがある。

浜松では、花粉がおどろくほどひどくて、タクシーの運転手さんの話だと、朝でて帰りには花粉で顔中べとべとになるといっていた。
ちょっと大げさかとも思ったが、そのぐらいひどいぞという事かな。
花粉症の人は、この時期浜松には行かない方がいいかもしれん。
by gsfc_aoshima | 2007-02-24 07:32 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(1)

先週の土曜日は○ダ電気富士店でデジタル一眼レフカメラを買ったというこんは昨日、この場でご紹介した。
そう!デジカメとはいわんぞ!
一眼レフを必ずつけてほしい。
まあ、そういうことで、くどいと思われるかもしれんけんど、なにせ,ベンツを衝動的に買っちまったようなもんでして。

その日は,富士宮で昼食する。
富士宮と云えば焼きそばが有名との事で、浅間大社前の焼きそば研究会なるクラブがお店を出していたので賞味する。
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店の中は狭いので、外の縁台でいただく。
並で350円、大盛りで500円だった。
もちろン並みでお願いする。
いくら名物と云っても発泡スチロールに入って、縁台で食べる焼きそばごときに、大盛りとはいえ500円はいただかん。
やっぱし、しょせん焼きそばだから350円だろう!
味付けはたんぱくというか,昔、オラ達が50年前食べていた焼きそばの味だ。
感動したのは、イワシのダシ粉がいっぱい乗っていたこんだな!
これは美味しいに決まっていると直感した。
静岡のおでんといい、雑煮といい、この焼きそばにしてもこのかつおぶしやら、ダシ粉やらという日本古来の調味料を具の上に、ばさばさかけちゃうんだからまずいわけがないのである。
ダシを隠し味としてとるのではなく、見事なまでにどばどば掛けちゃう事が静岡流かもな!

それと、みそおでん3本200円も食べたかったので並にした理由でもある。
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ほんとはみそではなく、ダシ粉まみれのおでんを食べたかったんだがよ!
焼きそばを含めて、まあまあ美味しかった。
昨今の甘くてベトベトするような関西風の焼きそばに比べたら、おいらの口にはよく合いました。
焼きそばの後は、浅間大社に参拝した。
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朱塗りのにぎやかしいお社であったが、拝殿内では結婚の儀が執り行われていた。
ちょうど、オラがお参りしようと思ってちかづいたら、この拝殿より降りてきたご婦人がケツまづいて、5、6段の階段を転げ落ちて賽銭箱にぶつかって止まった。
おもわず、写真を撮ろうと思ったが、あまりにもバカにしているようでやめる。
ケガしている様子もなかったんでまあ、よかった。
本殿の脇には大きな池があった。
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富士山のわき水らしいが半端じゃないほどの水流だ。
オシドリがいっぱいいるんだが、おしどりってこんなかっこうするんかい!
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機械仕掛けの人形みたいにどの鳥もこういう風にけつをみせるというか、泳ぐというか、まあ、おかしかったです。
ちなみにこの一連の写真は200万画素の古いデジカメだけんど、焼きそばごときには十分ずら!
by gsfc_aoshima | 2007-02-23 07:07 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

先週の土曜日、富士に仕事で行く。
久し振りに電車ではなく、クルマ。
初心者マークをつけての長距離。
ノロノロしていると後からプップやられる。
別にこちとら、昨日今日免許をとったわけじゃあないずら!
もう40年近く前にとったんだが,最近たまたま免許更新しなかっただけで,免許取り直しさせられたわけだ。
けっして運転へたじゃあないのにたまたま初心者マーク付けてたらそこまでやんのかよ!
オラが黒塗りのベンツでスモークガラスでよ、初心者マーク付けててもプップやるかぁ!
見た目で判断する輩が多すぎる!

てなわけで、そんなこともあるんだが,富士での仕事を終え、その帰路なにげに○ダ電気に立ち寄る。
この前、落としてダメになったゼロ万画素のヘンタックスのカメラを持っていたので、ここでは修理代いくらか聞いてみようと思ったわけである。
まあ、たぶん、ヨドヤバシカメラと違いはないンだけんどよ。

「お客様!ヘンタックスはたぶん最低でも18000円はいくと思いますよ。尚このカメラ、すでに製造中止になっておりまして、当店では22800円で販売しております。もうほとんど在庫はないと思いますが。新品をお買い求めいただいても,ほとんど変わりございませんが!」
ガビ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!
ハラホロヒレハレじゃんかよ!
ヨドヤバシカメラで28800円で買ってまだ2ヶ月しか経ってないだに、
たしか新製品の1000万画素だったのに、もう新しいモデルがでているんかい。

「そうですかぁ。それじゃあ売り場よく見て出直します」
カメラ売り場に行く。
売り場では在庫品処分の札がついたヘンタックスではないペンタックスの同機種があった。
かわいそうに処分の見切り品かよ!
買えねえよな!他人の手あかのついたカメラなんかよ!
いくら22800円でもよ!

デジタル一眼レフのコーナーをのぞく。
いいよなあ!
おんなじデジタルでもタルまでついてなおかつ一眼レフとご丁寧だな。
やっぱしお値段もいいよなあ
単なるデジカメとは大きな違いだよな。
シャッター音が違うよな。
ホンダのフィットとベンツの違いぐらいあるよな!
後5年もしたらお値段もお手頃になってだ、オラでも買えるようになるかもな!

ウン?
何だこの値札は!
オリンパスのデジタル一眼レフが展示品処分で28800円ですと書いてないかい!
売り場のおねえちゃんにすぐさま確認する。
「あのぅ〜このカメラのどこが28800円なんですか?レンズですか。配線コードですか。チップですか?」
おねえちゃんは,この人なに云ってるんかいねえというような怪訝そうな顔してオラにこう云った。
「お客様が手に持っているそのカメラすべてで28800円でございます。展示品処分ですので,人様がいっぱい触ってはおりますが,手あか等の汚れはもちろんとりましてのお値段です。」
「なんでこんなに安いのですか」
「さぁ,この展示品きのうまではそんな値札もついておりませんで,先ほど付けたばかりだとおもいます」
「ウ〜〜〜〜〜〜〜ン、ウ〜〜〜〜ンくらさい!買いマヒュ〜〜〜〜〜ぅ!
手あかついていてもどうちゅうこともありませんので。手あかついてるぐらいがオラにはちょうどいいでひゅ!」
花粉症で目も鼻もやられている僕だが、売り場でさらにうれしくて鼻水ダラダラになる。
デジタル一眼レフダニ。ベンツダニ!いやはやカメラの中でのベンツだに!

買うつもりじゃあなかったのに思わず買っちまった。
こういう衝動買いは付きもンだよな。オラの人生には!
そういえば,以前もプリンターのインク買いに行って、新品のプリンター買って来たもんな。
だれしもがこういう事って多分にあるよね!
ない人は寂しい人だよね!
人生だよな人生!

オリンパスのこのカメラは一応、保証書もついていたし。
うれしさついでに月曜日のよる、ヨドヤバシカメラ横浜西口店にヘンタックスに名前の変わったあの落としたカメラを修理見積もりに持ち込んだ。
余裕だよな!
見積もりはタダだっていうんで見てもらおうじゃなないの!

このブログでの写真もこれからはひとあじもふたあじも違うような写真になることは間違いないずらよ。
今朝はうれしいんでひさしぶりの遠州弁でまとめさせてもらっただいね!
ただ、カメラ落として儲かったと云っているわけではないし、そりゃあ無駄ガネかもしれんけんど、こうでも考えんと自分自身が情けないで終わるわけでして!
by gsfc_aoshima | 2007-02-22 07:22 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

指導者講習会その2

城福監督の言葉
日本人の持っているこの持久力を最大の強みにしたかったのは。17歳以下のアジアのレベルが相当高く、なまはんかなことではこの年代は勝ち上がっていく事は難しいと思ったからだ。
1次リーグであたったネパールやシンガポール戦では上手く得点はできたが、けっして楽勝の戦いではなく、たまたまうまくいったといえるだろう。
特にネパールのボール裁きなんかは日本選手を上回るものだった。

どこで、点差がついたかというと、ゲーム戦術でのボールを奪うから早いリスタート、セットプレーを早くする事で、相手の疲労を高められたと思う。
セットプレーで少し休むのではなく、すぐスタートする事で、相手の守備が整わない前に攻撃ができ、得点に繋がる場面が多かった。

日本人の弱さとしては、高さ、パワー、自己顕示欲等があげられるが、今回の選考ではその辺りを考慮しての選考は敢えてしなかった。
センターバックの高さも176ぐらいであったし、もっと高い選手もいたが、選考の段階で落としている。
決勝相手の北朝鮮は フィジカルが強く、大学生並みの身体能力があったが、これも相手がいやになるほどの、ボールを奪うという犠牲心をもって対処した。
相手も体は強いから、精神力も強いとは言えないわけで、そこらあたりが勝因になったかもしれない。

若い日本代表なので個人が持っている能力が高い反面、欠落している部分も相当多きいのも特長である。
自分のチームに帰れば王様な選手ばかりなんで、ここまでおれたちにやらせるのかという反発もあったが、あえてそのような持久力の面を要求した。
ただし、自分の考えとしては何かを要求する時は何かを捨てるというか、目をつぶるようにもした。

その後、メキシコ遠征に帰っていたばかりなんだが、非常にレベルが高くいい勉強をしてきましたという内容の発表があり、質疑応答で会が終了した。

質疑応答の中で、監督が興味深いことをいってくれた。

ミニゲームをやる時でも、その選手はたえず自分の専門のポジションをあたまにえがいていないといけない。
センターバックの選手ならば、サイドにいる選手に出すのか、前にいる選手にだすのか、絶えず良く考えてほしい。
サイドをみるより、まずボランチをみることだ。
前のボランチに出す事を第1優先に考え、くさびを入れるべきである。
そのあたりがメキシコの選手との大きな違いであった。

たまにはこういう講習会で情報を入れるのはとっても重要な事だな。
どうしても井の中の蛙になりがちだし、年もとってくると足運ぶのもおっくうになる。
連盟のスタッフのみなさんには感謝だな!

イラン戦のドラマテックなPK戦での勝利のように、城福監督には勝ち運みたいのがあるかも!
大事なことなんだな。こんことがよ!
素晴らしい後輩だな。
ワールドユース世界大会がとっても楽しみになってきた。
by gsfc_aoshima | 2007-02-21 07:45 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

指導者講習会に出席

2月17日(土)県Jr.ユース連盟の主催する指導者講習会に出席した。
講師はU-16日本代表監督の城福浩さんである。
城福監督は僕の後輩で昭和58年卒業なんでちょうど10年後輩にあたる。
同期には同じくU-18代表監督の吉田靖はいるし、マリノスの池田誠剛は、いるしで、この学年はガンバっている。

表題は「ナショナルトレセン U-16伝達講習会」ということなんだが、つい先頃、優勝したアジアユースでの戦い方とワールドユースに向けてという内容であった。
ビデオを使っての説明があったりで、大変わかりやすかった。

具体的内容は
監督自身がチームを結成して2年間、どのようなコンセプトでつらぬいたかというのが主題だった。
監督の色がどうすれば出せるか、どういうチームを作りたかったのかというのを詳しく、話していただく。
そう!たとえ後輩でも、いい話は素直に敬意をもって一言も聞き逃さない事が肝要だと思う。

かつての日本サッカーの目標が南米やヨーロッパのしたたかさを日本人に植え付けようとしたりする、日本人のあすこが足りない、ここが足りないのでそこを補ったりするサッカーを自分としては止めようと思った。
日本人が元来持っている特長でもある、持久力(精神力、肉体的にも)を存分に出せたらいいし、協調性や犠牲心(仲間のためにもがんばる、黒子に徹する)をより生かしたチーム作りを目指した。
そして、ゲームコンセプトとしては絶えず、次の3点を明確にした。
1,人とボールが動く
2,ボールを奪う
3,セットプレーを早くする

このチームコンセプトとゲームコンセプトが理解出来ない選手は,大会前の合宿の途中からお引き取り願ったし、また、レギュラーでも本戦でも使わないこともたびたびだったし、とにかく、決めた事に徹して行い,負けたらそれは監督でもあるじぶんの責任ですとの話だった。
必ずしも,大会に出た子がうまいから,上手だから選出したわけでもなく、途中でメンバーから落とした子の方がうまいのもけっこういたーけっこうきびしいよね!

この続きは明日に!
今朝起きたのが3時であまりにも早すぎて眠くなってきた。
だけんど,今朝は9時半には浜松なんで、寝るわけにもいかず,朝風呂でも入るか!
余裕だなあ!
by gsfc_aoshima | 2007-02-20 04:50 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

雨で中止

激しい雨
荷物がいっぱい!
日曜日はバス便が圧倒的に少なく、仕方ないから歩くと駅まで25分。
東京マラソンとかで都内は交通規制らしいので電車にしたんだがよ。
やっぱし、これじゃあ帰りも大変なんで時間かかってもいいからくるまにする。

7時30分に出発。
23区内を通らないように、第3京浜を川崎で降りて、府中街道へ。
くるまスイスイだぞ。
とちゅうコンビニに2回寄る。
肝心のマップがないので買わずによりながら立ち読みして場所の確認!
せこい!

雨はあいかわらずひどい
9時には着くぞぉ
会場まであと信号1個まで来た時、携帯が鳴る。
「直助さん!きょうは中止です」
「了解しました」

ちゅちゅちゅうしかよぉ!

そのまま信号で左折して、Uターン
帰りは1時間で自宅に到着した。
クルマで行って良かった。
中止についての感想は別にない。
いいグランドでやったほうがいいからだ。
東京マラソンをTVで見た。
あとはぼけっとして午後の時間をすごす
突然、サッカーがなくなると、ほんとパニクリます。
なにをしていいかわからなくなる!
by gsfc_aoshima | 2007-02-19 06:44 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)