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目の前の事故

6月に運転免許を取得して以来、はやくも3点減点だ。
取得1ヶ月で走行中の携帯で捕まる。
今月半ばには5分停車で駐車違反
初心者は3点でもう講習がくる。
しっかりしないと免停どころか、免許取り消しになっちまうだに。

だから、最近の運転は慎重になっていることは事実だ。
今夜も一方通行のT路の交差点から「止まれ」で大きな道路に右折で出ようとしたところ、右にオートバイの灯りと走ってくるのが見えたので、これをやり過ごそうとした。
そしたらだよ。
後から、ついてきたオートバイがよ。なにをトチ狂ったかわからんけんど、オラんクルマの左サイドから止まりもせず追い越して、右折するではないか。
一瞬、ドライバーと目が合った。
「おい!出るなよ。あぶないずら」
思ったときにはもうとびだしてみごとにぶつかっていた。オートバイどおしで。
それもオラんクルマの2メートル前でだ。

なにを考えているのか、わからんけんど、右に曲がろうと一旦停車して、ウインカーを出しているクルマの左サイドからおんなじように追い越して右折するなんて、どうにも常識では考えられんこんだが、そういう人もいるというこんだな。

まあ、それからはそのドライバー(女性だったがよ)を抱きかかえて、路肩に移動させたり、オートバイを動かしたり、119番に電話したりでまあ、大変なこんだでよ。

この女性、事故のショックで息が苦しくなって、ハアハアいうし、腰を強打したらしくぜんぜん動かれへん。
相手の17歳の男の子はたった今、事故をやってやっと警察から解放されたばっかしだといっていた。
おいおい!一晩で2回のじこかよ。

そんなこんなで救急車は来ちゃうわ、おまわりさんも8人ぐらい来ちゃうし、おいらは協力的な事情聴取をされるわで、なんともはや、大変な事でしたという、たいした話でもないようなあるような。
運転には注意だな。
by gsfc_aoshima | 2006-10-31 23:13 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

ふたりの中村

スコットランド、プレミアリーグで首位を行く、中村俊輔のセルテックはアウエーでキルマーノックに2−1で逆転勝ちした。

スカパー110の契約内容をスポーツ1、2、PULS,2000円からサッカーセレクション2000円に契約内容を変更した。
こちらだと、中村俊輔の試合が見れるからだ。
そしたら、さっそく日曜日に同点弾の直接FKを見る事が出来た。

この試合、セルテックは前半パスが思うように繋がらず、前半はキルマーノックにいいようにやられてしまう。
よく0−1で終ったという感じだ。
俊輔自体の調子もあまりよくなくて、けっこうボールをとられていた。
今では、彼自身がセルテックの顔みたいに実績を積み上げて来たんで、交代はないのだが、
1年前だったら、前半で替えられていたかもしれない。

後半10分、やや右サイドで25メートルぐらいのところでFKをいただく。
ちょっと遠いが左足には絶好のポイントだと思う。
これはいけそうだと思った瞬間、もう躊躇なく蹴っていた。
ちょっと、壁が近いようにも見えたが、思い切りがよかった。
いつもより低くて強いボールが壁の間をぬけて、大きくカーブしながら、キーパーの前でワンバウンドして落ちて行く。
GKが一番とれにくいボールの軌跡だ。

これだけでサポーターはお金払って見る価値があったと思うし、オラもスカパーの契約を変更したのが正しかったと云えるぐらいのキックだっただに。

こうなれば、セルテックの勝利パターンに入ったのは間違いなく、その後は案の定の逆転弾が飛び出して、勝利をもぎとった。
すべては、この中村のFKだったように思える。
今季絶好調なのがわかる、すばらしいキックで、あのワールドカップはなんだったの?というぐらいだな。
これではオシムも呼ばんわけにはいかんずらよ。

フロンターレの中村とこの俊輔は右と左の違いはあれ、風貌もよく似ているし、パスの出しどころもお互いにいい。
まさしく、旬のプレーヤーといってもいいだろう。
おんなじ土俵で是非見てみたいだいね!

今、日本代表に求められるプレーヤーとは、1対1でも勝負出来る選手だと思う。
前に敵の選手が出迎えると、サイドにパスしたり、すぐバックパスしたりしてボール回しするプレーヤーで困るわけで、このふたりのようなプレーヤーだな。
それから、FWではポストプレヤーでもなく、相手DFを背負っていても、なぎ倒していくようなCFだと思う。
今シーズンはともかく、来シーズンは矢島というサプライズはあると思うし、矢島を選出出来ないようではオシムの目もたいしたことはないな。
by gsfc_aoshima | 2006-10-30 23:27 | その他 | Trackback | Comments(0)

だれかが、マスコミにたれこんだ些細な事が、平和ボケしている、暇な国ニッポン中に光ファイバーに乗って、ますます広がって、上へ下への大騒ぎ。
我が家はADSLだからちょっと遅いがよ。

文部科学省の伊吹大臣も新任早々なんで、ここはおいらの腕の見せ所とばっかしに「履修時間はきっちりまもらんと卒業させません!」なんて指示を出す。
けっこう厳しいぞ。伊吹大臣
そしたら、あの思慮深くない森嘉朗元首相を筆頭に、国会議員の有志たちが「そりゃあ高校生の皆さんには罪がない。かわいそうだ。。なんとかしてやってもらいませんかね!安部総理大臣!」
どうも、オラにはあの森さんが番場の忠太郎に見えてくるし、漫才のおっちゃんにああいうひといなかったけ!


総理大臣もハイハイとばっかしに「救済の検討に入っております」とばっかしに早くも方向転換。
こんな、舌の根も乾かんうちの切り替えじゃあ、はしごを外された伊吹大臣の顔はまるつぶれ。

当の文部科学省の官僚の皆さんも、あまたの全国の校長先生も、本音は追加授業なんてやりたいなんて思っているわけでもなく、このままいくと、今年は特例でレポート提出でオーケーでスぐらいになりそうだな。
「今後二度とこのような事がないようにいたします」なんて記者会見を文部科学省がセッティングして、キャリア官僚3名が深々と頭を下げる。
それをマスコミ各社がバシャバシャカメラ撮り。
会見が終わったその足で、帰宅途中の高校生にインタビュー
「今年度はおとがめなしで済みました。ご感想は?」
「マジ?キャー ウレピー! 小泉さんありがとう!」ー安部だっちゅーの!

後はおとしどころをどうするかの問題に入ってきたようで。

世の中ここ1週間はこの問題で大騒ぎだが、北朝鮮問題はどこかに行ってしまったのかといいたいよな。

昨日は、オラの高校時代はほとんど勉強しなかったといったが、まあこれは事実なわけで、授業中は聴いているふりやら、寝てばかりだし、早弁だし。
成績はもちろんだめで、入学試験だって、定員オーバー8%の枠で合格だ。
当時は、団塊の世代で子どもの数が多かったんで、定員オーバーで入学させていたという、いい事情があったわけでしてね。

定員きっちりだったら、当然中学浪人だった。
滑り止めを受験しているわけでもなかったし。
見事、補欠みたいなもんで、ここらあたりから、オラの「ラッキー人生」が始まったといってよい!
定員外だって、授業料はおんなじだし、おんなじ授業を受けれるし、差別はない。
ただいえるのは、クラスのほとんど全員がオラより、勉強の点数がいいというのはいえる。

1年生の実力テストは第1回が下から8番目、第2回は正真正銘の368/368の最下位だぞ!
もちろん、実力通りだ!
これ以上、下はいないだに!
その時は、がっかりしたかって?
もちろん、喜んだ!もう上に上がるだけだから、これからは、急上昇だ。

あまりの出来の悪さに、サッカー部の村松幸雄監督にこっぴどく怒られた記憶がある。
怒られたというより、呆れられたといった方が当たっている。
オラだけでなくサッカー部は総じて成績が悪かった。
第1回も第2回も最下位はサッカー部で独占したわけでして
「お前ら、ほんとあたまが悪いな。すこしは勉強しろ。最下位は困る!」

その後はびりにもならず300番台前半をうろうろしていたな。

だから、現役で大学に入るなんていうのは、夢のまた夢で、当然浪人で東京の予備校に入学した。
これ以上になると話が長くなるんでまた続きにさせてもらうだいね
by gsfc_aoshima | 2006-10-29 07:15 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(2)

オラん高校もだ

巷で騒がれているのが、高校の履修不足問題。
相次いで発覚ということになっているが、もはや発覚というよりも、それが当たり前のような状態なわけでして。
既に、このままだと履修不足で卒業出来ない生徒は7万人になるという。
こうなると、全高校生の何割にあたるのだろう。
由々しき問題というのもあるが、ここまで多いと、指導要領自体に問題があるような気がしないでもない

どちらにしても、履修不足は授業をうけさせますなんて、大人達は云っているが、当の高校生達は、この授業をこの時期、まじめに受けるわけがなく、授業をしていても、受験の参考書を開いているのは間違いない。
それか、寝ているかのどちらかだな。


たとえ、大学受験が終ってから、この授業をやるにしても、皆さん熱がはいるわけでもなく、寝ているか、I PODで音楽聴いているか、携帯がちゃがちゃやってるかのどれかだぞ。

それから、現場の世界史やら、受験に関係ない先生が脚光を浴びるわけで、いままで日陰もンだった日の当らない先生達もそりゃあ大変なこんだに!
マスコミは押し掛けてくるだろうし、のんびりもできんわけで、逆にその先生達がストレスでつぶされるかもな。
集中して、まとめてやるだろうから、これから寒くなるというのに体育館なんぞで、日がな1日、というか毎日なんていうのはそりゃあ酷なもんだに!

だいたい、40年前のオラ達だって、3年生の頃は受験に関係ない授業はなんも聞いていなかったし、2時間目から、授業中、弁当食ってたもんな。
3年生のときだって、いばるわけじゃあないが、文系志望だから、数学Ⅲなんぞは教科書も開いていなかった記憶もある。
「1」じゃあ卒業出来ないので「2」をもらえればいいなんて思っていたし、2学期の期末の試験では試験に出そうな問題を4個か5個丸暗記してだ、その後は友達と夜中、町をほっつき歩いて、同級生の家の前に云って「出てこい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ツ!遊びに行かまいかぁ!」
石ッころ、2階のまどにぶつけていたよな。
まあ、めちゃめちゃだったがよ。
それから、寝たら問題の答を忘れると云って、寝ないで朝方まで、みんなでわあわあがやがややってたが、つい朝方2時間ほどうとうとしたら、あたまはボオッとしていたし、そのわずか4、5個では山があたるわけでもなく、数Ⅲの問題ひとつもわからず、5分で教室出てきて「0」点だったけんど、なぜか「2」をくれたよな。

いい高校というか、いい先生達ばっかだった

そしたら、昨日、浜松でTVを見たら、おらん高校もそうだった。
もう、どうでもいい問題だ。
by gsfc_aoshima | 2006-10-28 08:30 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(2)

ヒルマンさん

日本ハムファイターズが日本シリーズで中日を4タテしてチャンピオンになった。
ヒルマン監督の「シンジラレナイ!」
「ホッカイドウノミナサンハセカイデイチバンデ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ス!」
日本語じょうずウじゃんか!
ヤルナッ!
バレンタイン監督といい、なかなかだな。

それにひきかえ、わがジーコ監督はだぁ。何年も日本に居たんだから、監督インタビューでこのぐらいのこと云ったら良かったのにと思った。
少しは日本語も必要だよな。時と場合でだがよ。
けっこうこんなかたことな言葉でもファンのみなさんの気持をより高めてくれる心地よさがあるよな
「シンジラレナイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ツ」云うのまってるもんな

そういえばヒルマンといえば、小さい頃、クルマでそんなのがあるなと思って検索したら、案の定あっただいね。
いすゞのヒルマンというクルマがやっぱりあった。
たしか、クラウンによく似ていたと思うんだがよ。
これなんか、いすゞにしてはかっこいい名車だとおもうんだがよ。
ドコでどう間違えたか、その後はあんまりいいいクルマ出していないもんな。
ヒルマンで思考がとまってしまったかのようだな!

それから、巨人にいて、物議を醸してクビになったエリック ヒルマンというどうしようもないのもいたなぁ。
そして、このトレイ ヒルマン監督だ。
北海道にプロ野球を新庄とならんでねずかせてしまったよな。
その功績ははかりしれない。

とにかく、ことしの北海道は苫小牧の田中投手と日本ハムの新庄、ヒルマンで決まりだな。
コンサドーレも負けずに頑張ってほしいずら!
by gsfc_aoshima | 2006-10-27 01:22 | その他 | Trackback | Comments(0)

運動会

秋晴れの日曜日、世の中はサッカーばかりじゃなくて、運動会なんぞもけっこうひらかれている。
ご多分に漏れず、チームの所属している自治会の運動会にジュニアが参加する。
て云うか、うちのチームが参加しないと、運動会がなりたたなくなっているのも事実である。
町内に子ども達が少なくなっているからだ。
この権太坂地区もマンションがぼこぼこ建ってきた。
子ども達も多い。
ところが、マンションはそれだけで自治会を形成しているんで、生来の地域の自治会には入っていない。
だから、昔からの自治会には子どもの数が少なくなってきているのである。
世代交代をしないと子どもが増えないのだ。

今年の町内の運動会には、子どもの参加だけでなく、コーチが係員としてお手伝いをすることになっていた。
昔はお呼ばれだったんだが、ここんとこは、まさしく主要メンバーになってしまった。

なんか、老人と子どもばっかしが目立つ運動会だななんて感じてしまったのはおらだけだろうか!
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懐かしい顔にも出会った。
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20年前、このチームをつくった立役者のお二人だ。感謝感謝!
リレー競技では、全員がクラブ員というレースが沢山あったぞ
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オラはJr.ユースの試合があったんで、1時間ほど見学して、グランドをあとにした。
係員をされていたコーチの皆さん、ご苦労様でした。
by gsfc_aoshima | 2006-10-26 06:44 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

松永章あんにーと飲む

あんにーとは遠州弁で兄貴の事。
あんねーとは同じく姉の事をいう。

昨夜は、このあんにーと浜松町で会った。
はなしはもちろんサッカーの話題になるのは当然であるが、そのなかで、オラが思い出した事がある。

昭和44年春、大学入試に合格し、手続きに上京したその足で、東伏見のサッカー部の合宿所を訪れた。
高田馬場から東伏見に着くまで、動悸がはっきりわかる。
はじめて東伏見の駅に降りた。
まづグランドに行く。
管理人のおっちゃんがいたので「サッカー部の合宿所」を教えてもらう。
このおっちゃんにはその後、4年間おおいにお世話になった。

木造の当時でもぼろぼろの平屋の建物だった。
玄関に立つと、引き戸はあいたままで、シ〜ンとしていた。
「失礼します」
ほどなく、パジャマを着た人がでて来た。
松永あんに〜だった。
おいおい松永さんかよと思った。
ここで寝泊まりしているのかと思った。
「なにか?」
「サッカー部に入部したいんですが」
「今、韓国遠征に行っており、だれもいない。どこから来たのか?」
「磐田南高です」
「じゃあ、話しておくから」
たったこれだけで話は終わった。
松永さんは韓国遠征には怪我で帰って来たとのことだった。

オラは狂喜乱舞、行きはどきがむねむね、いや胸がどきどき!
帰りはこころのなかで万歳三唱、なんどもなんども!
もう、天下をとったようなもんだった。
とにかく、うれしくて、うれしくて、大学合格したよりうれしかったと記憶している。

すぐさま、磐田に戻り、ふとんひと組とみかん箱1箱の身の回り品を送る。
そして、上京した。3月20日頃だ。

夕方、合宿所に入った。
「失礼シマ〜〜〜〜ッス。磐田から来た直助です」
今度は松永あんにーではなくHマネージャーの部屋に連れていかれた。
「お前かァ、あの布団は!だれかにサッカー部に入りたいって話した?」
ぎへ〜〜〜〜〜〜〜っ!聞いてないのかよ。
「あのぅ、松永さんに入部オーケーしてもらってんですけど」
そうかぁ。ふとんも送ってンじゃあいれないわけにもいかんよな」
ていうことでめでたく入部が決まった。

プレーもなんにも見ないでも決まったのである。
まあ、その頃は今と違って。体育会でスポーツやるなんて物好きは、ほとんどいなかった。
その年の新入部員はたったの10人で、まあ、入りたいのはだれでも入れたの間違いない。
同好会はどうかというと、こちらは100人以上もいる大部隊で、そっちのほうがかっこよいという風潮もあったと思う。

そんなことを思い出しながら、松永あんにーの話を聞いていた。
心地よい酒だったずら。
by gsfc_aoshima | 2006-10-25 08:26 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

武男のもとに

Vファーレン長崎がいよいよ夢の舞台に1歩2歩と近づいている。
チームのホームページから抜粋すると以下の通りの予定になっている。

第30回全国地域リーグ決勝大会 1次ラウンド Bグループ 組み合わせ
V・ファーレン長崎(九州1位)
ホンダルミノッソ狭山FC(関東2位)
  JAPANサッカーカレッジ(北信越1位)
〔1次ラウンド〕 会場はすべて島原市営陸上競技場になります。
平成18年11月24日(金)
   JAPANサッカーカレッジ − ホンダルミノッソ狭山 13:15キックオフ
  平成18年11月25日(土)
   JAPANサッカーカレッジ − V・ファーレン長崎 13:15キックオフ
  平成18年11月26日(日)
   ホンダルミノッソ狭山 − V・ファーレン長崎 13:15キックオフ

このグループで1位抜けすると4チームでまた2次リーグ、2位以内でJFL参入だ。
そして1年でJ2に上がれるかも!

主将原田武男は10月で35になったンだけんど、あと2年がんばってくれたら、またJリーガーも夢でなくなる。

一昨日、元気な声で電話をくれた。
もう島原行くしかないずら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
by gsfc_aoshima | 2006-10-24 06:37 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(1)

森中学戦は完敗

市長旗杯本戦1回戦、磯子区の森中学との試合は開始1分、DFとGKがゆずりあっているスキに相手に足をあわされ失点する。
結局、このまま、なにもできないまま59分が過ぎたというなんともはや、情けない試合で終った。

もちろん選手達はなんとか1点とろうとして、頑張っているようには見えるんだが、ボールが回るわけでもなく、横パス、バックパスを相手にとられたりしていた。
くさびも入るのだが、パスコースが少ないために相手にやすやすと読まれていたし、スルーパスも正確ではなく、ラインを割るのがしばしばだった。
相手の森中学の方がくずしも出来ていたように思う。

要は試合前のミーティングできちんと監督の話を聞いていなかったのは間違いない。
聞いていれば、そのとおりやったなら勝てるはずなんだからよ。
云う事聞かないプレーヤーはやっぱりそのとおりの結果をだすということだ。
この点だけはだいぶ、残念だな。

3年生は、まだ秋季リーグは残っているし、負けてしまったのは甚だ残念だけんど、これで3年生のサッカー人生が終ったわけでもなく、まだまだこれからなんだから、このゲームの自己反省をきちんとして、次の糧にしてほしいな。
まだまだ終わりじゃあないぞ。
高校入試の勉強もせないかんし、とはいえ、勉強の合間に汗を流す事はとっても大事な事で、ボールを蹴りに来る事はしたほうがいい。
入試まであと4ヶ月ぐらいだが、両方頑張っても、死にゃあしないわけで、死ぬ気になって頑張ってみろと云いたいな。
受験勉強で、寝不足で死んだなんていうのは聞いた事ないし、そういう時期も絶対必要だ。


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by gsfc_aoshima | 2006-10-23 06:07 | ジュニアユース | Trackback | Comments(0)

磐田北FCの仲間

浜松の仕事の途中、磐田北小学校に寄ってみた。
オラの母校であるが、校歌は最後のフレーズしか思い出せない。
「磐田が原の一角に歴史の歩みも美しく、立つはぼくらの北小学校〜〜〜〜〜ツ!」
出だしが出てこないのである。

子ども達がサッカーをしていた。
磐田北FCのみんなだ。
主催しているのは、オラが高校の時、同級生でGKをしていた瀬下と、おなじみ山崎と2級下のテッちゃんの3人が主要メンバーだ。
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今年で25周年だそうで、NPO法人にするらしいとの事。
みんな、がんばっているんだなあと感動!

ここのトップチーム如月FCはもっと歴史が古く、発足当初はオラもメンバーに入っていた事がある。
遠隔地で尚かつ、忙しくなかなか帰ってプレーする事は少なかったが、とりあえず、ユニホームは作ったし、10周年のパーティにも行ったことも思い出した。
県西部の2部に所属しているらしいが、頑張ってほしいよな。

山崎と暫し、会話する。
部員は1年生から6年生まで100人ほどらしい。
この日は5、6年は早朝練習で、もう終えており、1年生から4年生が楽しそうにボールを蹴っていた。
北小学校では練習だけで、試合はしないそうだ。
試合は芝以外ではほとんどやらんとの事。
「神奈川じゃあ、クレーで試合するだかいねぇ!
磐田じゃあ、芝でやらんと子どもが出てこんだに!」

けっこうなまいきじゃないかよ!
地方は豊かだよな!

横浜なんか、人口日本で2位なんていばってるんじゃあ話にならんだに!
まともにサッカーやる場所すらない。
まして子ども達がのびのび練習試合ですらできる芝のグランドなんて皆無だぞ〜〜〜ツ!
人工芝でさえ、日曜日ナイターでやったら2時間4万円近く取られる。
貧困だよなぁ!ーいやそうとうせこいよなぁ。
いやはや、どうしようもない!

静岡県には大きな川が流れていて、その河川敷はグランド、それも芝のグランドが多い。
神奈川の馬入川にはベルマーレのグランドだけが芝で、大神はクレーだし、小田原の相模川にもグランドがあるがこちらもクレーだ。

富士川、安倍川、大井川、天竜川、それぞれに何面もグランドがあり、ほとんど、芝でびっしりだ。
横浜だけでなく、神奈川県全体でもけっこう貧困だと思わざるを得ない。
都会都会っていばっているばあいじゃあないっていうの!
そんな事を感じさせる、山崎君の一言でした。

やまざきもワールドカップのドイツでソーセージにあたって、そうとうひどい目にあい、だいぶやせてしまったが、やっと元気になったようで、これはこれで一安心といった具合だな。
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by gsfc_aoshima | 2006-10-22 07:57 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)