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セレクション

Jr.ユースの子ども達は、高円宮杯の真っ最中なんだが、3年生にとっては、進路もそろそろ決めないといけない時期にさしかかっている。
今年も、合宿の最中にひとりひとりを呼んで、確認する。

まず、大事な事は高校にいってもサッカーを続けるかどうかだ。
オラ達はJリーガーを育てるために小中学生にサッカーを教えてるんじゃあない。
サッカーを好きになる少年をつくりたい。

だからといって、技術も気持もどうでもいいとはおもわない。
スポーツなんだから、勝ち負けも大事だし、まけてもにこにこしている仲良しグループをつくるつもりもない。

11名の3年生すべてが高校でもやりますと云ってくれた。
うれしいじゃんかよぉ!
そのなかで、もっと高いレベルでやりたいという子も出てきた。
今週、その子をベルマーレユースの練習に参加させた。
たまたま、ユースの監督が大学の後輩なんでおねがいしたわけだ。
結果はまだわからんが、明日はその子を含め、ふたりの子をフロンターレの練習に参加させる。
結果はともかく、自分のもっている最大のアピールをしてもらいたいな。
頑張ってほしい。
by gsfc_aoshima | 2006-08-31 23:42 | ジュニアユース | Trackback | Comments(3)

団塊の代表? 松永章

実は今夜は先輩、松永あんにゃ(じゃんがぁ〜)と酒を酌み交わす事になっていたンだけんど、オラの仕事が夜に入ってしまったんで1週のばす事になっちまった。
今朝の報知新聞に半面使って、このあんにゃのことが書かれていた。
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団塊の世代だった、60ぐらいのおじさんや、おばさんが今どんな事を考え、行動しているか、その代表でもある「かつてのあの人はいまどうしている」特集だな。

未だにこのおっさん達は頑張っているんだよ!
みんなも負けずに行動しようぜ!
しょぼくれていないで頑張ろうぜ!

こんなことなんだろうな
なるほどだな!

記事の中身は、大別するとこうなる。
かつて、「ハイエナ」と呼ばれ、あの釜本全盛期でも2年連続得点王を獲得した、松永章は、ビジネスの現場でも、サッカーの現場でも苦労はしてきたが、いまだに頑張っている。
「ハイエナは未だ健在なり」ーこんなことだな。

たぶん、50代で日本でいちばんのプレーヤーはこのハイエナであるのは間違いない。
シニア3連覇の立役者なんだから。
50代でも60に限りなく近い年代で、この調子なんだから、あと2年して60年代のサッカーでもno1はず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと揺るがない。

本人の言葉に、「中でもセンターフォワードは考え方から表現の仕方、すべてが集約されたチーム1の存在であるべき。代表なら最低でも国内で得点王は取ってみせないと。アシスト王でもいい。タイトルにこだわる事。いまなら大久保でしょう。etc」

なぜ大久保かって?
それは国内外の現役であんにゃとおんなじ高校3冠をとったセンターフォワードは本山、大久保と平山しかいないからだ。
おれと肩並べられるの現役ではこの三人だし、センターフォワードのタイプとしては大久保がじぶんにそっくりだということもある。

まあ、云ってくれるじゃんかよ!
その通りかもしれんな。

「生意気」がサッカーシューズを履いたような男だとも書いてあったが、そんなことぁない。
ただの生意気だったら、消えていたはずだ。
生意気だけでは日本のトップには、なれん。

「分別ある狂気の天才」ーこういってほしいな
いまだにその気概は失われていない。
今、日本サッカーに必要な男かもしれない。
by gsfc_aoshima | 2006-08-30 23:57 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)

徳永と矢島

先週の土曜日、エスパルスとFC東京の試合が清水であった。
沼津で仕事を終えたあと、清水まで行って観戦もいいかなと思ったが、結局、「初心者マーク」のクルマでは帰りが深夜になるのは必定なんで、見ずに帰ってくる。

途中、BS放送で終わり15分だけ見れる機会を得た。
徳永の姿がない。
退場だと!
好調だと聞いていたし、「オシムジャパン」に選ばれるチャンスでもあったんで、どうしても見たかった。

終わり10分で、チョジェジンのシュートが決まり、2−0となったところで、矢島が出てきた。
少ない時間の中で、見せ場は1度作った。
ペナのなかでゴールを背にしてボールを受けた。
一瞬の右への動きで背中に張り付いていたDFの増島を置き去りにして、シュートの場面に持っていった動きは圧巻だった。
シュートは増島の懸命なスライディングブロックで止められたが、最近の日本の大型FWにはない動きだったと思う。
観客の皆さんも、あの矢島のスピードを見たら、かならずや魅了されるに違いないし、清水のサポーターは既に矢島の豪快さを知っているに違いないと思った。

ひとり少ない東京は、石川が孤軍奮闘で突破を計るが、最後まで清水の堅い守りに阻まれた。
どうして徳永が退場させられたかはわからないが、プレーがクリーンなだけに残念な事だ。

大型FWとしてはなかなか出色のスピードをもった矢島と、そこしれないスタミナと精度の高いクロス、堅い守りの徳永。
このふたりの同期生を今後、オシムが使えるのかどうか!
このふたりのよさがわからんようでは、オシムもたいしたことぁないし、反町も大熊も井原もいい目を持ってないと云わざるを得ん。
そのぐらいはっきりわかると思うんだがよ。

それから、この2チームでは東京の石川はやっぱりいいし、エスパルスの若手もなかなかいいなと思った。
エスパルスの選手達はチームが好調の事もあるんだが、のびのび溌剌とやってるよな。
どんどん成長しているなという感じだ。

どこへ行ってもオシム礼賛の声を聞く。
走るサッカーはいいよなって。
考えるサッカーはいいなって。

なにか勘違いしていないかい。
そんなの当たり前だって。
高橋ロクさんは40年も前からそういったことはやってたぞ。
たまたま口に出したのがオシムじゃあないかい。

きっとオシムも困惑しているに違いないし、自分のなにげない一言が世間を揺るがすなんてオシムも考えてはいなかったはずだ。
今に、オシムだって勘違いするようになるぞ!
平成のペリー来航じゃあないんだから。
黒船で夜も眠れなかった江戸市民じゃあないんだから。
「オシムオシムで夜も眠れず」になってるぞ!
オシムの言動に振り回されているマスコミもほんと情けないと云うか、ほんとにいいサッカージャーナリストなんて今の日本にはいないというのが当たっているかもしれんよな。
ああ!なさけないずら!
完全にオシムになめられているだに!
by gsfc_aoshima | 2006-08-29 23:20 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

高円宮杯で思った事

高円宮杯U-15県1次リーグが始まった。
うちのチームはこの大会を年間を通して1番と位置づけている。
どの大会も大事なんだが、夏の合宿での成果をみるのにちょうどいいし、チームとして熟成しつつある時期なんで、そう思っているわけである。
春だとまだ、新チーム結成して間もないし、なかなかモチベーションも上がってこないのが現状だ。
今年の1次リーグは5チームでの戦い。
だんだんチーム数も増えてきて大変な数でのにぎわいだ。
うちのブロックはジェニオ青葉、綾瀬中、上溝南中、大和中、そしてGSFC。
この26日から始まってすでに綾瀬に1−3で敗れている。
27日の上溝南に敗れると、2位までに入る事は絶望になるんで、なんとしてでも勝たんとならんわけである。

出発前に集合段階で庄司コーチよりハッパとゲキが飛ぶ。
ほとんど怒っているんだがよ
中学生はといえば、その時はもちろん神妙ではあるがクルマにのっちまうと携帯をカチャカチャやりだす。
まあ、今時の子どもはこんなもんかいな。

グランドに到着したら、またしても再度の庄司コーチのゲキ。

こうなったら、オラも一発かまさんといかんと思って、3年生を招集する。
オラは庄司コーチのようにボロクソには言わん。
「いままでで今年のチームは一番強いと確信していた。
集中さえすればおまえらならできるぞ」ととりあえずのほめ殺しだ。
そのあとは更に石川監督の駄目出しがあったようだな。
集合の笛がかかっても体育館のかげからでてこない。
この体育館の裏に行くのがいいんだな!
気合いの一発の蹴りがはいったんかいな。
あるいは気合いの張り手がはいったのかは定かでないがよ。

結果は前半は0−0だが相手にシュートらしいもんは1本も打たせない。
後半は1点先取して、PKで追いつかれるも、相手の足が止まって追加点。
結局、最後まで集中力が途切れず、相手にサッカーをさせなかったし、こちらの動きだしやら、労をいとわないつぶしがあったことで相手に走り勝ちをしたということで、完勝じゃあないかよ。
やれば出来るじゃないかよ。

次の試合も体育館の裏に連れて行ってカツをいれたらいいな!
大事な事である。
持ち上げたり、落としたり、はたまた褒め殺したり、まあ今日の中学生をその気にさせるのは大変な事であるわけでしてね!
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とりあえず、行きも帰りも、オラぁがクルマになった輩どもには一応、アイスなぞを配ったりして機嫌をとったことも報告させてもらいますわ!
by gsfc_aoshima | 2006-08-28 23:27 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

ちょっと恐い話

怖いと云うか、ち〜〜〜〜〜〜っと鳥肌が立つ!

8月13日は旧盆の最初の日。
その朝早くに、オラはオヤジの墓があるお寺にいた。
「迎え火」をたくためだ。

6時半に、オラと弟の茂助、そして母親の3人でだ。
お寺は家から歩いて5分ぐらいのところにある。
もちろん、静岡県は車社会なんで、どんなに近くてもクルマでのりつける。

すでに、お寺には朝早くにかかわらず、おまいりの人がいる。
こういうのはもっと早くに迎え火たいてあげんといかんと思う。
故人ははやくに天上から馬に乗ってやってくるわけでもっと暗いうちから待っていてあげんといかんという事だな。

オラの実家のお墓は、ばあさんと、おやじのふたりが眠っているが、このふたりは生前仲が悪かった。
なにかにつけ、ぶつぶつ言い合っていた。
だから、オヤジの骨壺はばあさんのとはお墓の中でも端と端に寄せて離してある。
狭い中でも喧嘩せんように多少の配慮はしてあるのだが、あんまり居心地はよくないかもしれん。
だから、この日もおふくろさんがいうことにゃあー「わたしは別のお墓でひとりにさせてもらえんかねえ!」
まあ、そういう考えもわからんでもないな。

松に火をつけて迎え火をする。
それから、母親と写真を撮った。
なにげに正面からオヤジとばあさんの入っているお墓をパチり。

合宿にパソコンを持っていく。
写真を撮って、パソコンに入れていくわけだ。
なにせ、メモリーが1枚しかないし、どんどん入れこんで、メモリーを消去していかんという事でだ。
このお墓の写真も合宿に連れて行った。
そして、パソコンに落とし込んだ。
8月15日、この写真も確認
「うん?ちょっとおかしいなあ!
お墓だけの写真がピントが合っていないというか、ピンとこないというかおかしい」
しゃれ言ってる場合じゃないけんどよ。
なぜか鳥肌が立つのである。
だから、すぐ閉じた。
合宿は続くし、写真もとっていたんだが、そのお墓の写真は中学生の合宿のとき、再度見た。
やっぱりおかしいのである。
もちろん、鳥肌がなぜか立つ!

夕食のあと、五光牧場のスタッフと歓談。
お墓の写真の事を話題にした。
「見る?」

吉沢社長が見る。
「直助さん!
いるじゃあない!
ふたりもよ!
女の人がよ!」

社長の妹さんも見る。
「あらあら、はっきり写っているわねえ。
でもやさしい顔しているから、大丈夫だわよ!」

バイトの高校生も寄ってくる。
この連中はほとんど口をきかない。
奈良の学校から研修という事で、毎年五光牧場にやってくる。
ちょっと、コミュニケーション障害というか、なかなか他人と話が出来なくて、オラともぜんぜん口を交わさない。
ただ、この時ばかりはなぜか急に、「ああ、いますね!はっきり写っていますよ」だと。
めっきりくらい顔だと思っていた彼らだが、その時ばかりはとっても明るくいい顔していた。
「いい高校生だよな!なにが原因でおしゃべりできなくなっちまったんだろう」内心そう思った。
霊を見たらおしゃべりできるのかい!
おもろいやんけ!
その後は、彼らとはなにげにしゃべるようになり、オラの事を認知してくれたのかもしれん。

とにかく、その場ではほとんどの人が鳥肌立てていた。
妹さんのお言葉
「お盆だからみんな帰ってくるのよ。でもあんまりお墓を写真で撮ったりしない方がいいし、夜お寺にも行かない方がいいですよ。
「直助家のお墓にももやがかかっているけど、おとうさんの霊ではないとおもう。まだ来ていないんじゃない!馬と牛、間違えて乗ってきているのかもしれんね」

いい霊だそうで、どうちゅうことはないようだが、オラのパソコンにいまだに入っているわけで
削除したり、ゴミ箱にいれて消去もできるのだが、どうもそんなことすると災いがくるかもしれんしちぃ〜〜〜〜〜〜っと困っている。
ただ、暑くてかまわんときには、この写真を見て、すぅ〜〜〜〜っとすることにしている。
寒くなるずらよ。
もちろん、合掌してからだ。
なんまんだぶ、なんまんだぶ、なんまんだぶと3回云う事にしている。

ここに載せてもかまわんのだが、見た人が眠れなくなる可能性大だし、バチあたるかもしれんしよ。
どうしてもという事であれば、メールで写真を貼付してあげようとおもっているずらよ!
by gsfc_aoshima | 2006-08-27 23:28 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

合宿風景最終弾 

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by gsfc_aoshima | 2006-08-26 05:32 | Trackback | Comments(0)

合宿風景第3弾 中学生編

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いつ見ても野辺山は美しい。
この写真を撮ったのは8月17日だと思うけんど、この夜は天の川まで見える満点の星だっただに!
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百瀬の切れ味鋭いフェイントでおもわず、ふたりともつまずいた、なかなか珍しいカットだと思うんだがよ
by gsfc_aoshima | 2006-08-25 06:28 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

合宿風景第2弾

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成績はイマイチだったけんどけっこうみんな楽しんでいたな!
by gsfc_aoshima | 2006-08-24 06:08 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

合宿風景第1弾

サッカーに魅入っていたんで写真を撮っている暇があんまりなかったけんどよ!
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by gsfc_aoshima | 2006-08-23 06:40 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

中学生の合宿始まる

実は、森杯という大会を兼ねた小学生の合宿が8月15日から3泊4日、中学生の合宿が18日から同じく3泊4日で行なわれた。
ていうことは、ずっといると6泊7日ということだ。
これはちょっとばっかし、長いしとっても疲れることなんだがよ。
オラは最終日を見ないで、5泊6日で帰って来た。
会場はおんなじ五光牧場だ。

小学生の迎えのバスに中学生が乗ってくるのである。
小学生の総勢が付き添いのお母さんなんかを入れて70名ほど。
中学生の方は逗葉Jr.ユースとの合同合宿なんで、こちらも同じく74名ほど。
まあ、すごいことではある。
夏の大移動ではあるが、こんなことを15年も続けているわけで、子どもから大人まで、高原の澄み切った空気のなかで、大いに楽しんでいるというわけだ。
疲れる事も多々だが、まあ、結果的には合宿に行って良かったと云う話は聞く。
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中身についてはまた明日書こう
by gsfc_aoshima | 2006-08-22 06:20 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)