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第53回早慶戦

これを至福のときといわんでいられるか。
予想もしなかった5−0という試合結果。
53年の定期戦でも5点差というのは初めて見たいだぞ。

得点のたんびの「紺碧の空」の大合唱。
校歌も最後に1回、
そして、もういちど「紺碧の空」
こんどは隣の女子高校生なんぞと肩組んじまって唄った。
感動したずらよ!

この定期戦は、どちらも死力を尽くす。
足が折れても走る。
アキレス腱切れても走る。

どちらも交代するけんどよ。
まあ、そのぐらい頑張るからなかなか点が入らないのである。
前半、32分、中島の突破のドリブルから最後は松橋がきちっと決めた。
但し、良かったのはあと1回ほどサイドからくずしはあったがちぐはぐな展開だった。

後半、司令塔の山本を下げ、そこに兵藤をあげ、ボランチに鈴木修人を入れた。
これが当った。
兵藤の本来の良さが如実に出てきて、パスは回るわ、シュートは入るわで、あっという間の後半だけで4点。
もう少し、精度が良い、丁寧なパスがつながればもっと点が入ったように思う。
学生の、この試合に賭けるアツいもんが感じラレテ、鳥肌が立ちっぱなしだった。

沢山のOBが来ていたが、みんなニコニコでただただ笑顔笑顔
この調子で、学生選手権も頑張って欲しいもんずらよ!
by gsfc_aoshima | 2006-06-30 06:29 | ワセダ | Trackback

夢のはなし

風邪ッピキで最悪な状態だ。
咳がひどく、とまらない。
夜中に何度も起きる。
うつらうつらで朝の4時に起床。

夢をみていた。
起きても起きてもつづきが見れる。

高校時代と云うと、40年以上前なんだが、当時、好きな女の子がいて、昨夜は、その子(当時)の夢を一晩中見続けていた。
まあ、かわいかっただいね。

一緒に、学校帰りを歩いたこともあったが、結局、ふられた。
一度なんぞは、帰りに乗ったバスを追いかけて、勢い余ってバスの後輪に突っ込んじまったなんてえ笑えない話もあるずら。
ケガしなかったのは奇跡でもあった。
坂道でブレーキがうまく利かず、停まっていたそのバスに突っ込んだという、情熱的な悲しい話だ。

結局、高校卒業しての夏、
「好きな人がいます。直助さんはただの友達です」

ただとはなんだぁ。!
当時はそう思った。
ただの友達なんぞは悪く云えば、「嫌いです」ともとれる。
けっこうショックは受けたが、まあ、好きな人が、オラの尊敬する先輩だったンんでまあ、立ち直れたがよ。

その後、しばらくあわなかったが、10年ぶりに会ったり、20年ぶりに会ったりはしたが、ここ10年ぐらい会ってない。
その前に会ったときは、昔のまんまだったが、10年前に会ったときは、
一瞬後ずさりした。
ひっくり返りそうになった。

あまりにふくよかになって、同一人物には思えなかったからだ。
その時は、「いいかげんにしてよ。こんなにまあるくなっちまってよ」と苦言を呈した。
そしたら、にこにこ笑っているばかりでなんもいわなかった。
「そういう直助ちゃんもふけちゃって、ホイ!」なんていうような人ではない。

何を、云いたいかというと、今朝の夢では、20年前に会った時以前の本人は出てくるんだが、それ以降が出てこない。
高校生の時のままで出てくるんだから、これはこれでナイスだとおもっているわけで。

まあ、咳はキツいけんど、いい夢をみたという、どうでもいい話です。
by gsfc_aoshima | 2006-06-29 06:51 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

風邪をひく

毎日、ひたすらのサッカー三昧。
仕事で帰って来てもすぐさま、サッカー
寝ていても、起きたら、また見る。
朝も早よから、すぐ見る。

こんな生活パターンを続けていたら、昨日から調子悪くなり、咳が出だした。
梅雨の中休みみたいな、真夏日になったのに、寒気がする。
早々と就寝!

今朝も、せき止まらず、かなりやばい。

明日は、国立霞ヶ丘競技場で早慶戦がある。
直さんといかんだいね!
by gsfc_aoshima | 2006-06-28 06:57 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

フィーゴの言葉

オランダ戦が終わった後のフィーゴの勝利インタビュー

「われわれは通常の2倍走った。
次の試合も個性と力を尽くしてがんばりたい!」

2倍だぞ!
生半可の気持では、ワールドカップ、ましてや、決勝トーナメントで勝てるわけがないという事じゃあないかい!

この大会に臨んで、中田ヒデは「走って走り続けるしかない!なにがなんでも走る!」
言い続けた。
ヒデはもちろんわかっていたんだな。

それから、フィーゴの次の言葉
個性と力

平均的なうまい選手なら、どこにもいる。
それでは勝てないのは当たり前だ。
それも当たり前の事だけど、とっても大事な事だな。

オシムになってどんなプレーヤーを招集するのか、楽しみになってきた。
ジーコと同じ轍を踏まない事を願うばかりだ。
ジーコの敗因のインタビュー
「力にやられた。うまいだけではだめだ」
人ごとだ。

つぎの大会まで、
「だれよりもアツい日本人」、中田ヒデに頑張って欲しい。
by gsfc_aoshima | 2006-06-27 05:34 | Trackback | Comments(0)

玉田のゴールは凄かった。
凄いけんど、鳥肌は立たなかった。

ポルトガルがオランダを破った瞬間、全身の鳥肌が立った。
4人の退場者、たぶん15か16枚のイエローーカード。
これだけだと、ただ荒れた試合と思いがちだが、試合の中身はすごかった。

形容のしようがないほどレベルの高い試合だと思う。
オラがどうのこうのいうまでもない。
録画でもなんでもいいんで、この試合をみればそれがわかる。

ポルトガルではなんといってもフィーゴ。
中田ヒデはここで引退なんて云ったら笑われるぞ。

決してDFだって大きくない。
だけどきちっと守れる堅さがある。
日本がこれから再出発するにはおおいに参考に出来るヒントがこのチームにはあると思う。

それから、オランダのファンバステン、ポルトガルのスコラリ、このふたりの監督の退場者を出しながらの、選手を交代させる妙、申し訳ないが、ジーコとは格段の違いというか、監督としてのレベルの違いを感じてしまったのはオラだけだろうか。
そのぐらい、このふたりはヒディングとは三羽がらすではなかろうカ嗚呼!
しゃれ言ってる場合じゃあないがよ!

このポルトガルはベッカムのイングランドとベスト4をかける。
すごいことになってきただいね!

それにしてもベッカム様の奥様はかっこいいなあ
by gsfc_aoshima | 2006-06-26 06:16 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

昨夜はJr.ユースの新1年生のご父兄出席のもとで、今年度最初の会が開かれた。
当然のことであるが、オリエンテーションやら、シンポジウム、パネルディスカッションを行なった後、「皆様ご苦労様!」ということで懇親会をしたわけでもなく、いきなりの、飲み会に相成った。
前段がまったくないままでの懇親会はもちろん、うちのチームの得意技でもある。
まづ、飲んでから! である。
飲まん事にゃあ、始まらないのである。

ただ、オラぁ的には、あんまり好きなパターンではない。
新年度になって、もはや三ヶ月も過ぎてしまったが、やっぱりきちっとチームの理念やら、年度予算、事業計画、行動指針、目標設定、将来計画、更には昨年度の反省等を含めてお話する必要はあるんだけんど、とりあえず飲んじゃおうかという、風潮に押し切られた恰好になっちまったのは、あんまりよくはないが、かたいことばっかし云ってもはじまらんということもあり、とりあえず、最初の顔合わせは柔らかく行こうと云うこんかな。

とはいえ、このまま、ずぃ〜と説明もないままにいくのはよくないわけで、それなりの資料は出す必要があると思っては、いる。

新1年生はおかげさまで19名のピカピカが入部してくれた。
それも、技術的にはみんなそこそこでうれしいこんずら。
もちろん、性格もそれぞれで、個性有り余ると云うか、個性持て余し気味かなという輩もいるわけで、ほんと、楽しいものがある。
なんとか、この個性の輝きをプレーに反映出来るようになってくれたら更にうれしくなっちまうな。
ただ、ボールさばきがうまいだけでは、世の中もっとうまいのは五万といるわけで、「なにかひとつ特長のある選手」を育てたいと思っている。
そのためにオラんみたいなじい様でもすこしは役立つ事あれば、監督のサポートをしたいと思っている。

気持のいい懇親会であった。
2次会もあった。
こちらはさらに予想通りヒートアップした。
ピッチ早く、全員グビグビ飲んでいた。
まさにグビグビ、焼酎の瓶はまたたくまに空になっていた。
今回は、オラを含めて、悪酔いしている人はいなかったと思う。

決勝トーナメントのドイツvsスウェーデン戦も見たいので、24時前にはお開きになってよかった良かった。
家に帰ったら2−0の展開だった。
スウェーデンには期待していたんで、ちょっぴりがっかりした。
もちろん、酔いも手伝って気がついたら、朝の4時。

アルゼンチンvsメキシコのゲームを最初から最後まで見た。
ロドリゲスの決勝シュートは、この胸のトラップの後、シュートしたら面白いぞと思っていたら、ほんとに打っちまった。
浮き球をぎりぎりまで落として打つとドロップがかかる。
基本にほんと忠実なキックだったと思う。
入るべくして入ったシュートだ。
ただ打ったのではなく、確信を持って打ったシュートだ。
素晴らしい!

ああ〜〜〜〜〜〜サッカーやめられねえずらね!
それにしても川淵キャプテンもおもわず「オシム」と口走ったそうで、次期監督がわかっちゃった。
でもけっこう、役者のキャプテンだから、いいタイミングで発言したということだ。
確信犯的な発言だな。
これで、中田ヒデの代表引退はなくなったはずだ。
ジェフの淀川社長はオラと大学同期なんだが、キャプテンに逆らえるような性格でもなく、ましてキャプテンがジェフ出身なんだから、なんも問題はないはずで、これで正式に決まりだと思う。

ちなみにオシム語録はなかなか面白いよ。
by gsfc_aoshima | 2006-06-25 07:30 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

韓国でも勝てないのか

スイス2−0韓国
韓国はほんといいチームだと思う。
日本は、終わり5分になっても、バックパスを多用したパス回しに終始した。
その点、韓国は前に前にの精神は捨てていなかった
なんとしても勝つんだという気持が表れていた。

だけんど、それでも韓国は勝てなかった。
それ以上に、スイスの4人のDFラインは堅かった。
ボールを奪ってからの反撃も素晴らしいものだった。
出来が良すぎたと思う。
1点目のセンデルスのヘッドはなんというすごさなんだろう。
ぜったいはずさないという意志がボールに伝わっている。
2点目のフライの飛び出しも見事だった。
オフサイドか! と思わせたが、韓国の選手からのパスになっており、審判もよく見ていたと思う。

韓国と日本が、今サッカーをしたら、日本は、10回やって10回ともかてないと思う。
戦う気持を前面に押し出すプレーヤーが中田ヒデしかいないからだ。
やっぱり、ワールドカップのような、国と国との決闘みたいな試合では、そのあたりの修羅場をくぐっていないと勝てないというのが、よくわかったと思う。
中田が「孤高の人」と決めつけるのではなく、中田の気持が「当たり前」というぐらいにならんと、アウェーでの戦いには勝てないということだ。

次の日本代表監督には、そんなアツい選手達を集合させることのできる人に、なってもらいたいもんだな。
だから、中田ヒデは欠かせないと思う。
by gsfc_aoshima | 2006-06-24 06:20 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

最後の5分間の中田ヒデ

精も根も尽きたというのはああいうもんをいうのだろうか。

中田のあんな姿は初めて見た。

この大会に賭けるヒデの想いの強さは、試合後の動けない姿が象徴していた。

残念だ。
by gsfc_aoshima | 2006-06-23 05:58 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

いよいよブラジル戦

ブラジルvsオーストラリアのゲームを見る。
決して、ブラジルが90分間押しっぱなしということもない。
けっこうオーストラリアもチャンスを作ってきわどいゲームをしている。
ブラジルのDFも盤石でもなく、まだまだ本来の調子ではないんでないかな。

付け目はあると思う。
明日の早朝はそんなブラジルが準備万端になる前にドカンといくしかないずら!
ブラジルは既に1位は決まった。
ここでケガしたり、退場になる事が心配なんである。
どちらかというとレギュラー組はあえて出たいと思っていないはずだ。

この2試合、日本は、ほんと過酷な真っ昼間ゲームをしてきた。
夜なら絶対楽に出来るぞ。
気持よくやれるはずだ。
ガツンとゴールに飛び込んだら、前は開けるぞ。
一戦、二戦だったら、二点差はおろか勝つ事さえ出来なかったはずだが、この三戦なら、可能性はあるかも。

日韓ワールドカップの時、ブラジルVSトルコ、ブラジルVSドイツをさいたまと横国で観戦した。
圧倒的に強かった。
でも、今の段階のブラジルだったら、やれる気がしているのである。
中田ヒデに期待したい。
日本人的ではまったくなさそうなヒデだが、ほんとはぜったい日本的熱情を持っていると見ている。
シャイなだけだと思っている。
からだで結果を出してくれ!
by gsfc_aoshima | 2006-06-22 21:56 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

若葉マークをいただいた

神奈川県の運転試験場は横浜の二俣川にある。
4月10日から、事前相談に1回、仮免をいただきに1回、学科試験に2回、路上試験に4回、取得時講習は菊名ドライビングスクールで丸一日は余分だったが、そして、晴れの免許をいただきに1回。
この3ヶ月で9回も二俣川に行くと、なぜか落ち着くんだな。あの白い椅子で待ってるのがよ。

今日、やっとこさ免許をいただいて来た。
ありがたいこんずら!
自動車免許はありがたいよな。
本人証明には欠かせんぞ。
おらァ、ここんとこパスポート持参だったもん。

「御本人の証明お願いします」と言われて、仮免許出す情けなさというか恥ずかしさ。
並み大抵の悲しさがあるぞ。
手書きだぞ!
「あのう〜免許証おねがいします」
「それ免許証!」
「すこしお待ち下さい。クスッ!」

今日から晴れて、オートマ限定にはなっちまったけんど、ういういしい免許証。
資格がとれて嬉しいダイね。

気になっていたことがあったンで、受付のおまわりさんに尋ねる。
「あの〜ぅ、この免許証は初心者マーク必要でしょうかね」
「ああ、もちろん必要なンで売店で買っていってね。免許もらってうれしいよね。
その歳でとったのは見事だよね。大事にして事故せんようにな」
「はい、わかりましたです。」

この際、70歳以上の涙マークもつけて走ってやろうか!
ト言いそうになっちまった。

若葉マークをこの1年間、つけんといけんピカピカの1年生。

標識(マーク)を表示している普通自動車に対して、危険防止のためやむを得ない場合を除き、「幅寄せ」や「割り込み」をした場合には、道路交通法違反となります。

そこのけそこのけ、直助くるまのお通りダイ!
by gsfc_aoshima | 2006-06-21 21:05 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(2)