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杉本先輩と飲む

昨夜はエクアドル戦があり、1−0で日本が勝ったそうな。
見なかった。
横浜西口で飲んでいたからだ。
小田原サッカー協会会長でもある、大学先輩の杉本錦治さんと会っていた。
もちろん、エクアドル戦がある事も承知していたが、無理にでもと、お願いして席を作ってもらう。
杉本先輩も当然、見たかったと思うが、おいらの想いを伝えたいと云ったら、オーケーサインを出してくれた。

杉本先輩は昭和34年卒、小田原高校出身だ。
早稲田全盛期のプレーヤーで川淵キャプテンとFWを組んでいたそうだ。
同期には轡田さんやら1年上には八重樫さん、2年下は川淵、故宮本征勝さんがいる。
コブラにも在籍している、オラぁの教え子でもある田辺は杉本さんの現在の会社の部下だ。
そいいう関係から、最近ちょくちょくお会いして、いろいろ相談にものっていただいているわけだ。

昨夜はコブラの今後の事で相談した。
まず、森さんが顧問になっていただいたことの報告をする。
とっても喜んでくれた。
これからの20年を考えて、高いレベルを目指したいと話したら、
「そりゃあ、とっても楽しい展開になるよ。川淵を始め、鬼武やら県協会にも報告しなよ」と
貴重なご意見を賜る。

地域のクラブを時間をかけてもいいから、急がず、その時々の身の丈に合った、クラブ運営をすればいいわけで、賛同者を少しずつ集めて、100年構想に沿ってやろうかなと改めて確信する。
今週末は、クラブのご父兄あてへの今年度の方針、計画の書類作りと、川淵キャプテン以下に送る趣意書作りで忙しくなるな。
ガンガン行くずら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

日本代表の試合のほうは佐藤のゴールで勝ったようだが、相手が本気印でぶつかってきたのか、そのあたりが今後の鍵でもあるな。
勝った勝ったとぬか喜びにならんようにせんといかんとちゃいますか。
それから、結果出してるプレーヤーは使っていくべきで、このあとのゲームに佐藤を落としたら、ちょっとなに考えているんかいだな!
by gsfc_aoshima | 2006-03-31 05:49 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

昨夜のつけたし、ナビスコ初戦

ガーロのサッカーが悪いとは云ってない。
ガーロがいいなと思っているシステムでも、選手達がついてこれていないという事だな。
ルーカスがあの調子だとちょいと厳しいかな。

川口も裏に走ってチャンスを作っていたが、90分通して同じようになはなかなか出来ない。
スピード系だから、前を向いたときは強いが、足元はけっしてうまくないし、ジュビロにいたときでも、あくまでもスーパーサブ的な使われ方をしていたんで、90分先発で、ましてフルとなると
、まだまだ未知数な分野ではないかいな。

ルーカスに関してはワシントンと比較しちゃあ、いかんだろうが、ためが出来ないし、前向いてもスピードないしと、これでは、点入らん。

それから、昨夜も云ったように、今野がエスクデロ、ジャーンがワシントンにワンマークなんで、
中盤で、今野の良さは消えるは、まんなかがら空きで、レッズにいいようにやられていたぞ。
惜しい場面もあった。
でもそんな事云えば、レッズはもっと点が入ってもよかったといえちゃう。
サッカーの質という点でレッズと大きな差があるということだ。
Jリーグの次節はマリノスのようだけんど、これではマリノスにチンチンに回されるのは必定だ。
10回やれば、1回ぐらいはレッズやマリノスに勝てるかもしれない。
でもあとの9回はやられる。
フロントもこのままでいいとは思えないのだがよ。

ところで、エスパルスの新人、矢島が初得点を決めたようでうれしい限りだいね。
こいつは、将来の日本を背負って立つ逸材だと思っている。
CFとしての風格がある。
タッパがあって、スピードと柔らかさがある。
普通のパターンはスピードと剛となる。
分かりやすい表現ずら!
こういうタイプのFWは日本にはなかなかいない。

だから、おらぁ期待しているわけで、釜本さんとだぶってくる。
まあ、あそこまで(右45度みたいな)、シュートのツボみたいなもんはないかもしれんけんど。
タイプ的には似ていると思う。
次節が楽しみでだ。

この調子だと徳永、矢島、そして学生NO1にのしあがった兵藤の、3人に連名で書いてもらったサインも貴重になってくるというもんずら。

オラぁがモノを見る目は近眼かつ老眼で、ひっちゃかめっちゃかだが、サッカー選手を見る目だけは、だれよりも、いい目をもってると自画自賛しちゃってごめんなさい。
by gsfc_aoshima | 2006-03-30 06:16 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

ナビスコ、FC東京ウ〜〜〜〜〜〜〜ん!

レッズが強いのはわかる。でも小野は出てないし、長谷部もいない。
とはいえ、前線にワシントン、中盤にポンテ、最後尾に闘莉王、これは強い!
ワシントンがとっても目立つがポンテの惜しみない走りが効いてるなあ。
だから、この屋台骨がしっかりしてるんで、なかなかFC東京はくずせない。
て云うより、どのチームもこのラインをくずしたり、止めるのはけっこうしんどいじゃあないかい。

闘莉王の高さと読み、あるいは労をいとわない献身的な守備は特筆だ。
多少ポカもあるけんど、(阿部に走られた場面等)、宮本やら、中澤と比べても遜色ないと思うがよ。
フル代表に呼んでもぜんぜんおかしくないと思う。
こういう選手でないとオーストラリアやクロアチアのプレーヤーに勝てんと違うかい。
ワシントンにどのチームのDFは苦しんでいるけんど、(今夜のFC東京もそこをやられたわけだるがよ)こんなのがワールドカップに出てくるんだぜ。
これより、スピードあってフィジカル強い、アドリアーノみたいのが、ガチンコでくるぞ〜!
宮本や坪井や田中や三都主や加地で止められるとは思わんぞ。
コンフェデみたいな親善試合を参考にはデキンぞ。

ますます、ヤバいなと思う。
明日はエクアドルとの試合があるが、相手が本気で来るか、どうかではないかな。
物見遊山で来るチームがほとんどなんだから。
かつて、真剣勝負で死闘を演じたなんて、40年前のオリンピックメキシコ予選の日韓戦と、日韓ワールドカップの試合だけだったように思う。
そのぐらいナショナルマッチってその国の思惑があるんだと思う。

日本代表は毎回、死にものぐるいでやってるだろう。
でも日本に来たチームで真剣勝負なんてワールドカップしかないんだから。
その他の試合なんてある意味練習試合なんだから。
このあたりをきちんと総括しないととんでもない判断ミスになるはずだ。

話をナビスコのFC東京に戻そう。
DFラインがライン統率がとれていない。
CBとボランチふたりが重なっているため、前線が孤立している。
ひたすら前にキックで、裏を狙うのだが、相手にほとんど読まれている。
ボランチのワンマークも当るといいんだが、今日みたいに相手のほうがチーム力が上だと
チィ〜とばっかし大変だな。
これでは最初は持ってもいつかはやられる。
バランスが悪すぎると思うし、サッカーが古くさい。

徳永はどうだったというと、もうすこしボールが回ってくればもっと彼の特長を
出せるんだが。
あたまの上を越えるボールが多すぎる。
但し、フィジカルの強さは相変わらずで、相馬をなんにもさせなかったし、ほとんど
転がらせていた。
惜しい場面が多かっただけに、もう少し、ボールを集めてやったらFC東京も違った展開が
出来ただろう。
日本代表でやっても十分、加地にひけをとらないプレーヤーではないだろうか。

とにかく、昨年より、いいサッカーをチームがやっていないのは事実だし、そのあたりを早く、気づかないとズルズル行きそうだぞ。
by gsfc_aoshima | 2006-03-29 21:46 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

野茂はムサシである

今朝の朝刊に野茂の事が出ていた。
野茂 開幕メジャー絶望
3回7安打3失点
マイナー契約でのキャンプ。中2日での登板など、万全の調整が出来る環境ではない。
それでも野茂は一切、いいわけをしない。
「メジャーでもマイナーでもシーズンは始まるのでやるだけです。
                                                   以上、28日神奈川新聞より


ある意味、本当のというか、真の大リーガーになった最初のプレーヤーは野茂だと思う。
がんじがらめで古典的な日本のプロ野球協約を変えさせたのも野茂だった。
日本人のスポーツ選手が海外で活躍する土壌と云うか、アスリートの心根を劇的に変えたのは野茂、ゴルフの岡本綾子、テニスの伊達公子、スキーの荻原健司、そしてサッカーの中田ヒデだったと思う。

海外にでるときの、いろんな軋轢やら、あるいは1チームでスポーツ人生を全うするとか、
お世話になったチームに恩返しするとか、日本人特有の美学みたいなもんを、そんなもん、
振り払ったひとたちだ。
彼らがいたからこそ、彼らが土台になっての、イチローや、松井秀喜やら、丸山やら宮里アイチャンやら、俊輔なんかが出てきたんだと思う。

スポーツ選手には引退という文字はいつかは来るんだが、あくまでも大リーグにこだわる野茂ってなんなんだろう。
野茂って、家庭の匂いがしてこない。
家族の匂いがない。
静かだよな。
だからといって、なにかしていないでもない。
NOMOクラブを作って、若い選手達の育成もしている。
野球にやっと、クラブというものに目を向かせたのも野茂だった。
今では、欽ちゃんはじめ、いろんな人が参画し始めた。

なんか武士道を地でいってる。
黙って、自分を律している。
オラぁは野茂に宮本武蔵をだぶらせているんだな。
ひょっとしたら、生まれ変わりかもしれん。
武蔵は諸国を流浪して剣を学んだ。
愛するお通さえ捨て孤独な修行。
野茂も1チームにとどまる事なく、さらに上を目指す。
現代のムサシと云えないかい!
二刀流をトルネードに変えて!

だから、野茂には大リーグに昇格はしてもらいたいけんど、それが無理であっても、燃焼してくれればいいなと思っているわけだ。
今シーズンの野茂はいろんな意味で注目だな。
by gsfc_aoshima | 2006-03-28 07:18 | その他 | Trackback | Comments(0)

勝てる時には勝たないとだめだな

先週、コブラは社会人選手権準々決勝で六浦FCに敗れた。
結果は0(PK4−5)0
会場は3週連続の住友電工グランドだった。
ぼこぼこである。
もうすこし、状態のいいグランドでやらせたかったな。

この日は森顧問は所用でこれなかったが、選手達は前回に比較してもさらに良かったと思う。
出足で全て勝っていたようにおもう。
集散が早く、相手に80分を通してほとんど仕事をさせなかった。
中盤での球離れもまあまあでほんと、いいサッカーをしていた。

ただ、最後のフィニッシュがいただけなかったな。
て云うより、ペナルティの近くまで持っていくまでが精一杯で、ペナにはいると
ペナペナではなく、へなへなになっちまう。
へたなシャレだな。けさは!
ペナの近くで弱気になる。
ここまできたら、あとはプレーヤー自身の気持の問題ではないかな。
俺が決めてやるという気持の強さがどれだけあるかだろうな。
これがないと、1対1になった時につっかけないで、こねくる。
こねくったときにはスピードが落ちるんで、相手はいくら県リーグレベルとはいえ、帰ってくる。
ここの、一瞬の判断が大事なんで、経験を更に積んでガンバってもらいたいな。

DFに関しては、ほんと、相手のシュートも2、3本しか打たせかったし、見事だったと思う。
PKは相手がうまかったというべきだな。
力の差はほとんどなかったし、むしろ、こちらのほうがいいサッカーしていたわけで、
ここらあたりをきちっと勝ち上がる事が大事なんだろうな。
そういった意味では大きなチャンスを逃したと云える。

この悔しさを4月からいよいよ始まる県リーグで爆発させてもらいたいだいね。
by gsfc_aoshima | 2006-03-27 06:11 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

弟の秀助

オラぁ3人兄妹で全員「樹」ならぬ俗名「助」がつく。
直助、茂助、秀助である。
人間50年、全員過ぎてしまった。
まああとは、楽しくやるしかない。

真ん中の茂助は、実家の店を継いで、謹厳実直頑張っている。
長男のオラぁがちいっとばっかし規格外だったもんで、大学卒業の頃、母親が「あんたは田舎暮らしはどうもあいそうもないだで、都会で頑張ってくれんかいね。
長男だけんど帰ってこんでええよ!」と駄目出しされた。
あり得んずら!
長男だぞ!

そんなこんなで次男が家業を継いだわけだ。
その下の3男の秀助というのはこいつは、オラぁに輪をかけたくらいアツい奴だ。
高校生の頃は、おとなしい奴だったと思ったけんどよ、早稲田に入って、応援団に入った頃から、オラァとおんなじDNAが働きだして、早稲田に狂った。
副団長にまでなっちまって
神宮球場では、人生劇場を浪々と唄った。
[Waseda The First]を地でいく人生を送って今日まで来ている。
大学を出てから浜松に在住し、早稲田卒業生でつくる遠州稲門会の副幹事長をしており、
毎年開催される、浜松早稲田フェスタなるものに全霊をかたむけている。
野球の早慶戦、ラグビー早明戦はもちろん欠かさない。
箱根駅伝でもTV映りたいために、横断幕持参で、箱根に泊って応援している。

「早稲田命」を地で行くために、あらんことか妻子まで捨てた。
はっきり云う。逃げられたんではない。
捨てた。いや、逃げた!
見事なまでの生き様だ。

そうそう、学生時代には「吉永小百合を思慕する会」をつくって、朝の小川宏ショーで吉永小百合にご対面していたな。

まさに、一言で云ったら「アホだな」
こういうアホがいっぱいいるから、大学も成り立ってんだろうな。
金貯めちゃあ、寄付しているもんな。

はなしはちぃ〜と飛ぶんだけんどよ、
大学もしたたかなもんでよ、創立100周年記念事業で100億円集めますとかよ、この前100周年かと思いきや、125周年を早々と銘打って募金活動しているぞ。
なんだかんだ、いろんなうたい文句をつくっちゃあ、寄付を募っている。
記念館つくるとか、研究棟つくるとか、それもお名前入のタイル使用とか、
敵もよく考えているわけでしてね。

秀助みたいなアホをだまくらかすほど簡単な事はないわけで、毎年、総長自ら、浜松乗り込んで、「やあ!.秀助さん、浜松の稲門会の皆さんの結束や団結は素晴らしいですよ。
大隈重信公も草葉の陰で喜んでおります」とかなんとか云われて、握手されてだ、とどめは「都の西北」の大合唱で締めれば、秀助筆頭に、面々は涙流さんばかりに興奮して「カネ集めるずら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜寄付だぁ、寄付だぁ〜!」の三三七拍子

重ねて言う、アホずら。
なにが重信公だぁ。
なにが草葉の陰だぁ。
ほんと調子いいよなぁ。総長以下の面々!
のぼり立ててくるもんなあ。

大学が学問だけを探究しているなんてぁのは昔の話で、今じゃあ、ホテルまで経営してんだから、コンビニからホテルまでだぞ。
はては形を変えて、NPO法人まで作っているわけでして。
そりゃあ凄いもんです。

話を元に戻すと、まあ、ご本人はそれで十分満足しているわけで、それをやめろというのも酷な話で(生きる張り合いがなくなっちゃうし、家族がいるわけでもないしよ。)、お好きにやればいいんでないかい。
好きな事で張り合いがあるというのは長生きには必要な事だしよ。

現在、この秀助君、調剤薬局を自営してるんだが、なにをかんちがいしたのか、薬剤師になるとかいって、大学受験を1年前からやりだして、勉強していたらしい。
年食ってから大学受けるじいちゃんばあちゃん、最近聞くけど、文系から理数系の薬科大学はそりゃあ、大変ダラ。
やっぱり、今年は落ちたようです。
トリプルアホかも!

ついでといっちゃあなんだがこんなこともしていた
高校の校歌研究みたいだと!
そりゃあ校歌に愛着があるとはわかるけんどよ。
朝に「高校校歌」、クルマのなかでは「都の西北」以下「紺碧の空」等の大学CD全集。
居酒屋では人生劇場、
寝るときゃあ
羊じゃなく、わせだがひとり、ふたり、さんにん、、、、、、、、、、、、、、、、、Z,Z,Zz
立派です!
by gsfc_aoshima | 2006-03-26 07:53 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

学生の聖地 西が丘

都営三田線、高島平行きに乗って、本蓮沼で降りる。
歩いて、5、6分のところに西が丘サッカー場がある。
かつては、千駄ヶ谷の国立競技場以外の、国内の会場としては、セカンド位の地位であった。
35年前の話だけんど。
その後、いろんなスタジアムが出来たり、既存のスタジアムの大幅改修等で、収容人数も増えたりしたんで、西が丘の存在が薄くなってきた。
サッカー専用の国立としては初めて出来たスタジアムだったと思う。
スタンドの改修も一向にせず、昔のままだと思う。
スタンドがグランドに近いんで、やってる選手達も気合いの入れ方が違っていた。

オラが学生4年の時、関東リーグで優勝したときもここだったし、インカレ優勝したのも、このグランドだった。
関東リーグの最終戦は中央だったし、インカレ決勝は大商大だったよな。
延長後半で1点入って勝ったんだけんど、表彰式は夕闇暗くなって、ほとんど夜だった記憶がある。
大商大も小前田さん筆頭に強かったよな。
なんか、去年ぐらいの感覚に陥るし、その場面がありありと浮かんでくる。

そんな、学生の聖地とも云うべき西が丘で今シーズン、早稲田は9シーズンぶりに復活する。
1部でないと西が丘ではやらしてもらえないからだ。
10年前の2部降格のときの松永監督の坊主頭がよみがえってくる。
クラブ創立以来の危機状況の中で、あの頭は忘れられんもんがある。
あの時以来なんで、ほんと長かった年月だったし、学生にとってもOBにとっても雌伏の時代
だった。

4月1日の開幕戦は笠原嵩太が入学した法政との開幕戦。
なんとしても、見に行きたい試合だな。
懐かしい、西が丘でよ。

今日の日刊スポーツの記事に関東リーグの事が出ていた。
以下

関東大学リーグ日程発表
 関東大学サッカー連盟は24日、東京・本郷のJFAハウスで関東大学リーグの記者会見を行った。第80回となる同リーグの1部には、前年優勝の駒大をはじめ9季ぶりに1部へ復帰した早大ら12チームが参加。前期(4月1日~5月28日)後期(9月2日~11月26日)2回戦総当たりで、各チーム22試合を戦い優勝を争う。
 2年連続4回目の優勝を狙う駒大の秋田監督は「攻撃陣がどれだけ爆発するかがカギ」と原、巻のユニバ代表FWらに期待。また、過去最多25回の優勝を誇る早大の大榎監督は「順位へのプレッシャーは私が感じ、選手にはノビノビとやらせたい」と名門復活を目指す。

以上、
今日、早稲田は外池のいるベルマーレと練習試合がある。
平塚の大神なんで見にいこうかな。
by gsfc_aoshima | 2006-03-25 07:34 | 大学サッカー | Trackback | Comments(0)

しだれ桜は満開、オラは全開

この3日間、毎日静岡方面に出かけている。
特急東海やら、新幹線やらで行ったり来たりで、大変な毎日である。
その合間に森顧問に会う。
芝の増上寺の隣のホテルで森ご夫妻、野辺山の五光牧場の吉沢ご夫妻と待ち合わせする。
ちょっとばっかし、オラが遅刻したんで寄って見る余裕がなかったが、タクシーから見る増上寺のしだれ桜が満開っぽくてきれいだった。
昨年は、三島大社の桜もほんときれいだったぞ。
今年も見に行こうかなと思っているわけで、これは楽しみだ。

森さんとは、新しいチームユニホームについて、ご相談申し上げた。
そしたら「わしがメーカーに連れてってやる」
ありがたいこんだいね!

森効果だなあ
メーカーさんもきちっと対応してくれて楽しみになってきた。
乞うご期待だな。

いろんなことがオラの周りで急激に動いている。
オラの時代がやってきたのかな。
そう考えたほうが楽しくなる。
ガンガンいくぞ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
100年構想のスタートラインに着いたということかな。
by gsfc_aoshima | 2006-03-24 18:42 | Trackback | Comments(1)

エクアドル戦のメンバー

今回選ばれたメンバーは23名。川口、土肥、楢崎、加地、駒野、坪井、中澤、田中、宮本、茂庭、村井、アレックス(三都主)、福西、遠藤、阿部、小野、小笠原、長谷部、佐藤、巻、玉田、柳沢、久保。

もはや、ジーコジャパンに競争の原理はなくなった。
またしても代り映えしないメンバー。ていうか、もう、ケガでもしない限り、ドイツに行くメンバーは決まっているとしか言いようがない選び方だ。
新たに選ばれた選手は皆無である。
どうせ、復活した選手なんて、欧州組は全員決まっているんだろうから、はなから落とされるのは間違いない。
どんなに頑張っても無理なんだろうな。

ワールドカップに連れて行くキーパーは3人。
あとは、1ポジションに2名とはっきりしている。
それが、3、5、2でやろうと、4、4、2でやろうと関係ない。
どうせ、本番では4、4、2でやるに決まってんだろうから、
選手の顔も見えてくる。
ほんとにあの最終ラインで世界と戦えるのかい!
絶対勝てねえぞ!

あのフィジカルの弱さでオーストラリアの骨がギシギシいうような選手に立ち向かえるんかい。
クロアチアの高さに勝てる選手がいるんかい。
ブラジルだってスピードとテクニックだけじゃあナイゾ!。
ロナウジーニョなんてメチャンコフィジカル強いんだぞ。
3、5、2だったら三都主も加地も宮本も中澤もとりあえずOKだろう。
4、4、2だったら中澤だってやばいかも。
宮本と中澤のコンビネーション悪すぎる。
三都主問題外

まさか、ジーコはこの3チームと五分の勝負をしようってんじゃなあないだろうな。
インドあたりに勝ったからってそんなの何の参考にもならんぞ。
ボスニア戦でもうはっきりしたんじゃあなかったか。
使えない選手がよ!
ボスニアなんてワールドカップに出ないんだぞ。
モチベーションだってそんなに高いわけがない。
そんなチームに四苦八苦、クスりはHAC
しゃれ言ってる場合でもないけんどよ。

Jリーグで4、4、2になったらガンバでは、宮本はレギュラーではないんだぞ。
西野に駄目出しされてんだからな。
3バックのときの宮本でしかない。
今回、エクアドル戦にガンバの選手は当初、出ない予定だった。
それが、急遽、出場OKになった背景はなにか。
西野は3人がいなくても、そんなに影響ないと思ったからOKしたに決まっている。
西野の一番大事な事はJリーグで勝つ事だ。
ワールドカップで勝つ事じゃあない。
がきんちょでもわかる話だいね。

欧州組にしたって、高原は今季0ゴールだぞ。
こんな選手、信用おけるかい。
もう、リーグ戦も終盤に来ているんだぞ。
大黒だって、フランス2部でも点決められない。
ナニオカイワンやである。
ジーコはベスト4もいけると云ってるけんどよ。
点もはいらンで勝てるわけないじゃんかよ。
なにを云ってるんだろうね。
わけわからんぞ!

プレミアでレギュラー張ってる稲本
スコットランドで首位走っている俊輔
そしてルマンの松井
まさにこの3人だけが確定だと思う。
新しい、伸び盛りの選手が入ってきて、中田だってやばいぐらいでないと、ワールドカップは
勝てないはずだ。
もう、アタリ前のような選考基準ではどうしようもないずら。
今の福西だったら今野のほうがいいはずだし、
松田や闘莉王のほうが宮本よりなんぼかいいはずだ。

ワールドカップイヤーというのに、もはや伸びしろのない選手達ばかり。
トリノでそんなのはっきりしたじゃんかよ。
名前だけでは世界で勝てないのは。
過去にどんだけ点決めたとしても、今、旬なのかどうか、
オラぁ、こん話はこの場で何回云ってきたか。

明らかに、日本代表のパフォーマンスは落ちている。
相手のエクアドルがどういう状況で日本にくるのか、本質をよく見極めないと
大変な事になるぞ。
秋葉原に顔出したいために来たのか、
ワールドカップのメンバーを決めるために来たのか
その辺りをじっくり分かっておかないと!

このままでは、絶対決勝トーナメントに行かれないことだけははっきりしている。
俊輔のセットプレーだけだもん。
それしかないんだったら、それ用の布陣にしないといけないんではないのかよ!
カウンター一発とセットプレー用のメンバーってはっきりしてんだから。

それから、ワールドカップで180もないようなGKは皆無だ。
かつてのメキシコのカンポスや、コロンビアのイギータみたいのはまれにいた。
時代は変わり、GKがペナのなかで、絶対ではなくなった今、川口でほんといいのかよ。
ジュビロでぼこぼこやられているぞ。
あの、背の低さでやるには飛び出しも必要だろう。
でもその思い切りの良さが、仇となるケースがよくあるのも事実だ。
そんなに信用出来ないのが今の日本代表のGKだと思う。
どういう、基準で選択してるのかほんとよくわからない。

今朝も、あいかわらずのテンションの高さだな!
by gsfc_aoshima | 2006-03-23 05:41 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

緊張感のなくなる春の陽気

昨日の祝日はお彼岸だったんだな。
花屋のチューリップはもう時期外れになってしまって
切りの大島桜は満開だ。
公園のチューリップはまあ、これからなんだけんどよ。
花も季節感がなくなっちまって、12月初旬からチューリップは出ている。

ヒョウまで降った、日曜日とは打って変わってのぽかぽか陽気。
桜の開花予想も23日だと云ってるし、ほんと春になったということかな。
ジャンパーも要らんし、明るい色の服装になってたな。
オラも、昨日は薄手のウインドブレーカーでセーター脱いで手に持って行動していた。
コブラの試合を見た後、自宅に帰ったときは、もちろんセーターはグランドに置いてきていた。

春とは云わんでも、このパターンは1年中なんでよ。
まあ、情けないと云っちゃあ情けないが、もうこの現象は日常茶飯耳だ。

大きい所では、最近の出来事では、
免許の更新をうっかりしていたために失効になっちまって免許がない!
免許証を取り上げられた。トホホ!

電車、バス、歩きのトライアングルだ。
バスカードを生まれて初めて買った。
これはちょっぴりうれしかった。
大体、あれはなんなんだろうかといつも思っていた。
バス定期券なのかなとおもっていたぐらいである。
もちろん、活動範囲は大幅に狭くなってきている。
どうにもなんねえとこにきているだいね。
運転免許の取り直しなんて
あり得ないずら!

携帯をドコモショップで充電中に盗まれた。
それも、ケースに入れて、かぎかけても盗まれちまった。
出しっ放しで充電している携帯もあるなかでよ、なんで持っていっちまうんかい。
ドコモショップでだぞ。
なくなっちまったんで、
そのまま、新しい携帯をその場で買うはめになっちまった。
あり得ないずら!
その機種は3回も無償で取り替えてもらった奴で、最近では3週間前に突然、充電出来なくなって、取り替えてもらったばっかしだった。
機種が微妙にあわんかったという事なのかな。

春はいろんなことが起る。
よく寝れるしよ!
寝すぎて小田原まで乗り過ごしたりしないようにしないとな。
by gsfc_aoshima | 2006-03-22 06:14 | その他 | Trackback | Comments(0)