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叶わなかったけんど、その2

一夜たっていろいろ考えた。
まず、試合内容はけっこうレベルの高いいい試合だったと思う。
アドレナリンのがんがんあがる入れ替え戦にしてはクリーンだった。
相手のかながわクラブさんは勝ってても、時間稼ぎなんぞもなく、堂々としたものだった。
意地と意地のぶつかり合いとはいわないが、1部の底力を感じさせてくれた。
だから、オラ的には試合内容には十分満足はしている。
グランド状況が良かったのと、天候も穏やかで、選手達がやりやすかったのもあると思う。

1点、言わせていただけるとするならば、審判が主役じゃあないんでないのぐらいかな。

とはいえ、1部の壁に阻まれたのは事実であり、これからまた長い道のりが始まったわけではあるんだけんど、
はっきりしているのはあの、皆さんの声援をわすれちゃあいかんという事だいね。
初春の頃のような穏やかな天気だったとはいえあの人数だぞ。
また、応援してもらえる場面を作るしかないだいね。
沢山の人に来てもらって、こちらサイドが感動してちゃああかんだいね。
応援してくれる皆さんを感動させたいだいね。

だから、オラ達は頑張るしかないだいね。
上を目指すってたいへんなこんだけど、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと正念場があるって凄い事だぞ!
毎年毎年、こういう緊張感のもとで出来るなんて素敵だずら!
おんなじレベルで楽しくやるのも選択肢としてはあるけんど、
あのゾクゾクした緊張感が上に行くに従ってもっともっとハイテンションになるんだぞ!
やるしかないだらさぁ!
脳の血管が切れそうになるぐらいの高まりと、全身の鳥肌がたっちゃって、究極は髪の毛全部逆立つぐらいの
瞬間に立ち会おうぜ。

選手のみんなもオラとおんなじ気持ちを共有したはずだ。
試合に出た選手はそれがわかっているはずだ。
またベンチで試合に出たかったにも関わらず、声がかからなかった選手ももっと悔しい想いをしたはずだ。
「おれをなんで出さないんだ。出してくれよ!」
こんな声が聞こえてくる。
くやしいきもちを次の試合からぶつけていけ。

だから、俺たちはこの気持を共有した仲間達と何回でもチャレンジし続ける。
後に続いてくれる後輩達のためにも、礎のクラブをレベルアップするのみだ。
by gsfc_aoshima | 2006-01-31 18:23 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

昇格叶わず

横浜GSFC1(1−1)2かながわクラブ

入れ替え戦と云う事を考えると完敗だった。
特に、前半終了間際の失点が効いたと思う。
その場面だけ、一瞬、集中を欠いてしまった。
それまでは、ある意味、完璧に近い守りをした。
序盤、押し込まれる場面が2度3度あったがここをしのいでからは、本来の早いプレスが効いて、相手に仕事をさせなかったし、こちらのペースで試合も進んだ。
前半終盤には相手DFの足も止まったんで決定機を得点できなかったのも痛かった。

後半は、相手に中盤を制止られ、思うような攻撃が出来なかった。
入れ替え戦でリードされてしまうというのは大変なハンデでもあり、終盤は怒濤の攻撃を見せてくれるも、得点までに至らず、昇格は叶わなかった。
 
まあ、どうちゅうことはないんだけんどよ。
もう少し、2部で修行しろという事かな。

とはいえ、県リーグの入れ替え戦としては、あの観客の数は異例だったと思う。
下部組織をもっている、両チームならではの応援だったんではないかいな。
特に、うちのチームの子供達にはなにかしらのものを与えられたんではないだろうか。
ゴール裏、小学生、低学年の子供達が終盤『こぶら!こぶら!」と連呼してくれたのには
オラァ感動しただいね。
小さい子供とはいえ、彼らに声を出させたのはなんだったんだろうか。
あれは、完全なサポーターだぞ。

選手のみんなも、こういう子供達や、仲間に支えられているんだということを実感してくれたと思うんで、来シーズンも頑張ってほしい。
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昇格しか考えていなかったのは事実だし、悔しいことは悔しいけんどよ、泣いてばかりはいられんずら!
オラはもう切り替えたぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
昇格するにはなにが必要か、
次はなにをなすべきか、
年度末までじっくり考える。
そして、みんなでもう一度、いや何回でもトライしようじゃあないの!
ここまできたらやるしかねえだいね。
挑戦があるから、目標があるから、頑張れる。

たくさんの応援、ありがとうございました。
うれしかったです。
これに懲りずにまた応援宜しくお願いします。
by gsfc_aoshima | 2006-01-30 05:39 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(1)

旅立ちの朝

入れ替え戦当日、4時半起床。
いつものこんだで、どうちゅうこともない。
室内気温10度、今日は暖かいのと違うか。

6時半過ぎないと明るくならんので、快晴かどうかわからんが、昨夜は
横浜にしては満天の星だった。
オリオン座がきれいだった。
もちろん、オリオン座しか知らない!
北極星も分からんし、その他いろんな星があるんだろうが、
オリオン座だけはわかる
帯状疱疹みたいなのが3個並んでいるからだ。

それから、昨日の夕方、東戸塚をのぞむ西空の富士山もほんときれいだった。
空気が乾燥しているせいかもしれんがくっきりとした赤富士だった。
この時、入れ替え戦は絶対、ベストコンディションの状態で迎えられるなと確信した。
寒かったり、雨はいやなんである。
双方のチームにベストの状態でやってもらいたかったわけだ。
試合開始まであと8時間。

全ては、みんなの力の結集だ。
想いの強さが勝利に近づく道でもある。
プレーする選手も応援するサポーターも気持は一つだ。
みんなで、盛り上げ、戦おう。
引き分けは負けだ。
勝つのみだ。
結果だけがすべてじゃないけんど、今日だけは結果がすべてだ。
準備は全て整った。
シュートは丁寧に、転がせ。
ひざかぶせろ!
ひざから下でキックしろ。
ヘッドは最後まで見ろ!
当てるだけじゃだめだ。くび振り抜け!
くびも一緒に飛んでいくような感覚だぞ。
中途半端なプレーはすんな。
とにかくガッツンガッツンいけ〜〜〜っ!
オフサイドを恐れるな。
飛び出していけ!
90分間完全燃焼しろ。
思い残さずグランドに飛び出していけ。
そして、ゴールネットを揺らして来い!
相手より1回多くだ!!!!!

そうすりゃあ、自ずと結果はついてくるだに!
みんなで感動しよう!

横断幕も完成した。かっこいいぞぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!
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「サッカー大好き」
ええ言葉やなあ。
いっぺんで気に入った。
Jr.ユースの後藤コーチからは『サッカー大好き』じゃあなく
「サッカー中毒」だよねといわれたが、まさにそのとおりなんだけんど、
そうは書けんしな。

「夢に向かって駈けろ」
これもコブラの若者にはぴったりずら。
なんかうれしくなってくるし、
鳥肌立ってくるぞ。

この言葉を考えてくれたのは、勿論、平塚太一さんだいね。
ほんと、みんなに支えられているなあ。
太一さんありがとうございます。

今朝、5時に娘3人と、長女の旦那と孫娘が家を出て行く。
そう、家出です。

ちがうだよ!
グアムに遊びにだ。
これも旅立ちの朝というのかいな。
by gsfc_aoshima | 2006-01-29 05:48 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

J-STEPに立ち寄る

静岡で仕事があった。
帰り道、清水から東名に乗る事にする。
ちょっとまてよ!
ここからJ−STEPまですぐ近くないかい!
ナビでみたら4キロしかなかったんで立ち寄ることにした。

ここで31日まで湘南ベルマーレがキャンプを張っているのである。
外池選手をちょっと見たかったからだ。
去年も実はここに来ている。
ちょうど今頃山形のキャンプを見にきたのである。

着いたときはもう暗かった。
選手達はほとんど上がっており、2、3人しかいなかった。
写真もとったんだが、暗くてよくわからなかったが、証拠になるのはこの1枚だけか。
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ご本人にも電話したがたぶんマッサージでも受けてんだろうな。
電話の応対がないんで、帰ることにした。
横浜に住むだろうから何回でも会える。
頑張って、元気にやってくれていればなんもいうこたぁないだいね!。

東名に戻って横浜に向かう。
途中、外池選手から電話が入る。
元気そうだった。
2月はずっと平塚だそうなんで見に行く事にしよう。
レッズタウンといい、ベルマーレグランドといい、けっこう楽しみが増えてうれしいこんずら。
それから、マリノスの練習場を忘れていた。
こちらは、家からクルマで7、8分だ。
へたすりゃあ、毎日でも行ける場所でしてね。

今日は、ジュニア5年生が新横パークで市長杯1回戦。
Jr.ユースが逗子、久木中学グランでU-14カモメリーグが2試合。
オラの在籍するWKユナイテッドが慶応日吉グランドで湘南ペガサスシニアと練習試合

どこに行きゃあいいだかいね。
からだが足らん。
どこか1カ所でも抜かすと角が立ちそうで困ったもんだ。
夜は夜で、保土ヶ谷少年部の新年会。
こっちは大丈夫だがな。
とにかくうれしいほどの充実ぶりでほんと、年とってる暇がないだいね!ジャンジャン
by gsfc_aoshima | 2006-01-28 06:20 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

小野のオーラ

小野のレッズ入団発表が報道される。
サンスポ.COMのお写真を借用
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赤銅色に焼けている。
目はキラキラしている。
射抜くような鋭い眼光。
でもよくみると優しい顔しているんだな。
こんなさわやかな青年ここんとこ見た事ない。
からだじゅうからオーラが満ち満ちている。
おもわず魅入ってしまう。

高校生の時から見ているが、こんな伸二ははじめてだ。
めちゃくちゃあいい男だぞ。
ていうか、めちゃくちゃあすごい男になって日本に帰って来たといったほうが当たっている。
今の日本に小野に勝てるトレンド男優はいないなあ。
そのぐらい、オーラがでている。
『オーラの泉』に出したいぐらいだぞ。
きっと、丸山アキヒロなんかは『織田信長の生まれ変わり』ぐらいなこといいそうだな。
とにかく、普通人のおらにもわかる、小野のオーラがだ。

『まず、レッズでレギュラーを穫ることが大事です」といってたけんど、
オラが監督だったとしたら、あの目を見ただけで、それだけで「あんたにはポジション確保してあるでよ」と言うだろうな。
きっと、ブッフバルトもそう思っているだろうな。

記者会見の淡々とはしゃべっているんだけんど、言葉の一句一句の強さ。
並の選手との違いを感じるよなあ。
こういうプレーヤーをワールドクラスの選手というんだろうな。
スケールの凄さが見る人を圧倒するとは小野に一番当てはまる。

今シーズンの『Jリーグ」はなにがなんでも一番は小野のプレーを生で見れるということで
決定ですね。
ほんと楽しみだな!

それにしても、マスコミのでの記事も小野がしゃべったことをそのまま書いてるだけで
そんなの、昨夜のスポーツニュースで映像で見てるって!
そんなの幼稚園の生徒でも書けるって。
ぜんぶ、ひらがなだろうけんどよ!

小野を見たおどろきがマスコミの皆さんにはなかったのだろうか。

それから小野の言葉
『海外を離れて寂しい部分もあるが、あらためて挑戦という言葉を胸にステップアップを心がけたい』
ことばに謙虚さがある。
まわりを傷つけない配慮と優しさがある。
レッズで活躍して、また欧州のメジャークラブに行きますという確信が満ちている。

レッズタウンに行って見てくるカア!
by gsfc_aoshima | 2006-01-27 07:00 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

いよいよ週末が迫ってきた

終末ではない。
これでは人類滅亡だ。
キーボードを叩いているので、見逃すとこうなっちまう。
そう、毎週あるんだけんど、週末と云うやつだ。
特に今週は最大のイベントがある。
日曜日の入れ替え戦というやつだ。

うちのチームの将来の展望からいうとまさにこの日は、
チーム存亡の戦いになると云ってよいと思う。
何度も言うように勝てば、チームにとって大きなターニングポイントになって、
あれもやりたい、これもやりたいが湯水のように出てくるし、その実現に向かって
頑張れる。

負けたら、どうなるか!
だめになる?
だめにはならんが、来年もう1年同じ事を繰り返すだけだ。
まあ、どうちゅうことはない。
だけんど、1回で済ませられる機会をつかんだんだから、ここは精一杯みんなで
踏ん張って勝ち上がりたいんです。
免許を取りにいくのも1回でとれりゃあそれに越したことないもんなあ。

これはオラの事なんだがよ。
大学受験も最初は落ちて2回した。
運転免許は試験場に取りにいったんで5回落ちた。
2級船舶も2回目で取った。
アキレス腱手術も1回ではなく2回した。退院して3日目にまた切った。
同じベッドで再入院した。

オヤジは、入院して腹部大動脈瘤の手術して、直って、仮退院して、その次の朝、
餅をのどに詰まらせて、同じベッドに戻されたがこっちは戻ってこなかった。(失笑)
どうでもいい話なんだがよ。
話が違う方向にいっちまったけんどよ。!

勿論1回ですませたもんだってある。
だけんど、出来たら2度はやりたくないもんばっかりだった。
時間もかかるし金もかかる。
命がかかる場合も現にあった。

一度挫折して、そこから這い上がっていくのもそれはそれなりに重要な事なんだが、
コブラは3部のときにそれを3回もやっている。
だから、ここんとこは1回で済ませよう!

かながわクラブさんにはなんの恨みつらみはごぜえませんが、ここんとこばっかしは、
男の意地というもんを貫かせていただきやして、白星とらせていただきやす!
よろしゅう、おたの申します。

そう!みんなで踏ん張らんと勝てないずら。
そう!みんなで応援しないと勝てないずら。
そう!神頼みだってしないと勝てないずら。 
入れ替え戦に勝って昇格するって並大抵の事では勝てんのである。

勝ちたいという気持が強いほうが勝つ。
間違いない事実だ。

とにかく、雨だけはさけたいなあ。
晴れの出陣なんだから、いいお天気のもとでやらせたいな。
こうなると、正月の初蹴りの時、出席者全員で境木地蔵にお参りしたのが効いてくるかもな!
by gsfc_aoshima | 2006-01-26 07:31 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

異論反論オブジェクション

友人と云うには失礼だが、大先輩にサッカージャーナリストの荒井義行さんがいる。
毎日新聞の記者として、サッカー一筋。
サッカーマガジンやら、ダイジェストにもいっぱい記事を書いている。
サッカージャーナリストとしては、日本を代表される方だ。

ひょんな拍子で知り合いになり、以来親しくさせていただいている。
サッカー一筋なんで、サッカー以外のことはからきしだめなのはいうまでもない。
頭ん中はサッカーだけである。
右脳もサッカー、左脳もサッカー、もちろん前頭葉もサッカーでぎっしり!
頭ん中からサッカーがちょっとでも抜けたら、バランスとれなくなって、だめになっちまうだろうなというぐらい、サッカーを愛していると云うか、細胞が5角形と6角形で形成されているご仁である。
だから、論評はけっこう厳しい。
薄っぺらくないのである。

ふたりで話していても、ちょっとなにかいうと、駄目出しがぽんぽん出てくるんで閉口するが
よくよく考えると、けっこう当たっている。
だから、一応、敬服はしている。

先日、久しぶりに偶然会う。
このブログの事を話したら、昨日さっそくメールが来た。
読んでくれたらしい。
まあ、適当に読んでくれたらいいと思っていたら、やっぱりまじに読んでくれていた。
こんな論評なんで一部ご紹介したい。
なにせ、川淵キャプテンにだって駄目出ししちゃうひとはめったにいないんだから。
以下の通りだ。

ところで、高校選手権の感想「野洲にはイマジネーションといったもの
を感じます」には、いささか異論があります。
たしかに、鹿島学園、野洲は,パスをつなぐサッカーを展開していましたが、各メ
ディアの「パワーをテクニックが制した」との見方は、オーバーではないでしょう
か。
野洲のパスをつなぐサッカーにも、まだ物足りなさを感じました。
もっと緻密な正確なパス、きちんと足元に送られる強いパスという点では、とくに

のチームより抜き出ているとは思えませんでした。
パスを受けるポジションの移動も緩慢に移りました。
欲張りかも知れませんが、このような細かいテクニックの向上,目標が日本のサッ
カーには必要と思っています。
直助さん以上に、勝手な妄想を抱いているかもいるかもしれません。

こんなことをメールしてくれた。
オラも野洲がすべてだとは思っていないが、今までとはちょっと違ったチームだったんで、多少新鮮みがあったということ、
それから、普通であれば、この本大会に必ず出てきたであろう強豪チームが予選でつまずいたため、チームが小粒だった事も野洲をさらに引き立たせたんだと思う。
静岡学園、藤枝東、市立船橋、前橋育英あたりが出てきたら、ここまで野洲が騒がれなかったのかもしれないし、「J」のクラブなら、野洲ぐらいの球回しは十分出来ていると思う。

そう言った意味でも、嵩太のいた前橋育英には絶対出てもらいたかったし、あのチームであったなら、決勝ぐらいまで十分行けたチーム力だったのに、県予選決勝でのメンバー構成がい
までもいささか悔やまれる。 
国体じゃあ、ほとんど野洲の滋賀県に対し、ほとんど育英の群馬県が勝ってんだからよ!

そんなこんなで、荒井大先輩にまでコメントいただけるとは恐れ多い事なんだが、ちょっとうれしかった。
これからも宜しくお願いします。
by gsfc_aoshima | 2006-01-25 04:35 | 高校サッカー | Trackback | Comments(0)

堀内正明さん

1月13日、横浜サッカー協会理事でもある堀内さんが亡くなられた。
実に残念だ。69歳だそうでまだまだだとおもうんだが。

堀内さんは横浜少年サッカーの親みたいな方であった。
少年委員会の委員長を30年以上つとめられた。
奥様の良子さんも事務局をやられ手弁当で委員長をサイドから手伝っていた。
横浜の少年サッカーの象徴みたいなご夫婦だ。
委員長を一昨年辞められてから闘病生活に入られたわけだが、おらも病院にもお見舞いに行ったりもした。
昨年の新春懇親会にも参加されてお元気そうではあったが、握手した時、ちょっと力がなくなったなあとちらっと思った。
この正月の、高校選手権の役員の欄に堀内さんのお名前が出ていたので、元気になってよかったなあと思ったりもしていたので、訃報を聞いたときはとってもショックだったのである。

とにかく、オラんチームも今年で20年を迎えたんだが、最初作るときは、堀内家にお邪魔して、良子ママから、いろいろ少年サッカーとはなんぞやからお話を聞いた。
さしずめ、少年サッカーの生き神様に参内してお話を聞くような緊張感があったのを覚えている。
何せ、サッカー少年12000名を束ねているんだから半端じゃあない!
そのぐらい、このご夫婦にはなにかすごいもんを感じたのである。
家の中は、少年サッカーに関するもんで埋まっており、その空いたスペースで食事をしているという状況でなんじゃいなという驚きだった。
すさまじいのは横浜100チーム以上からのひっきりなしの電話である。
電話が鳴りっぱなしなんである。
それを、この夫婦はてきぱきと片付けていく。
まあ、良子ママがほとんどやってるんだけんどよ。

以来、委員長にも奥様にもよいお付き合いをさせていただいた。
ご自宅にも何回もいってはお世話になりっぱなしだったなあ。

2年前、横浜の少年サッカーも人心一新になったわけであるが、だれも堀内委員長に辞めてほしいと云えないために、結局オラが委員長に『引退してほしい』と引導を渡した。
永久委員長のつもりでいた堀内さんは以来、元気がなくなったのは事実でもあり、
寿命とはいえ、死期を早めさせたんはオラかもなとも思っている。

今年の新春懇親会が日曜日にあり、仕事の都合でオラは出席できんかったが、チームは20周年の表彰を受けた。
堀内さんのいない、新春のパーティはちょっと寂しかっただろうな。
少年サッカー一筋40年の堀内正明さんのご冥福をお祈りいたします。合掌
by gsfc_aoshima | 2006-01-24 05:30 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)

今日の俊輔様はからだが重かった

セルティック3−1マザーウエル

1−1でこう着状態のなか、ナカムラ後半途中交代。
交代と同時に寝る。
その後、セルティック2点追加ということらしい。
深夜、日本選手がアウトすればそりゃあ、寝るって!

今日のナカムラはからだが重そうで、切れが悪かった。
相手に狙われている事もあり、パスミスもけっこう出てしまった。
寄せが早かったので、自由にさせてもらえない。
相手もここをつぶせば、セルテックの生命線が危うくなると知っているので、そういうことも大いに考えられるこんだな。
エースの証明かもしれん。
次節はホームなんで切れを取り戻し、頑張ってほしいだいね。

昨夜の平山についてはサンスポなんぞはやっぱり、日本代表じゃあないのかよ、という内容だった。
オラは前から言ってるじゃん。
それもアテネオリンピックの時から、平山と田中達を使えってよ。
これだけの決定力は日本選手では今の時点ではいないんだから。

柳沢なんぞはベンチにすら入ってないんだから。
ナニオカイワンやである。
今の「Jリーグ」のレッズや鹿島なら、セリエAの下位チームぐらいのちからはあると思う。
その下位のメッシーナですら出られないんだから、いくらジーコの可愛い愛弟子でもちょっとヤバいではないの。

このまま何も変わらないとするならば、ドイツではセットプレーでしか点とれないのは明白で、
1次リーグ突破なんていうのは夢のまた夢に終るのは間違いないと思うよ。
柳沢の旬な時期は日韓ワールドカップ前年のコンフェデのイタリア戦。
高原はもっと古くて、ジュビロにいた頃。
その後は、もはやさんざんな出来で、評価すらできないのである。
「どっこいしょシュート」では世界に通用しないぞ。
日本が決勝トーナメントにいくFWとしてはこのふたりがあまりにも小粒だと云っているわけで、
日本国内ではまだまだ通用するとは思うけんどよ。
だから、新しいのを探して、大抜擢して大会に臨めと云ってるわけである。
なんか間違ってる?

はやく『Jリーグ』が開幕して清水の矢島の独特なプレーと怪物徳永を早くみたい。
矢島もほんと強いんだから。
オラが学生時代ラグビー部にいた藤原優をだぶらせる猛牛なんだから。
こういう猛牛でないと世界に通用しないとおもう。
ないのは経験だけで、使い減りしてないのがいい所である。
こういう選手はぐんぐん伸びる。
楽しみだぁ!

徳永に至っては開幕試合で15分みれば、他の選手との違いは歴然で、素人でも感動する。
次元が違う選手だという事が。
なんで、加地が出て行ったかもよくわかるずら!
by gsfc_aoshima | 2006-01-23 06:45 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

いやはや、平山は決定力有るなあ

一夜明けてもいぜんこの有様だ
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今朝はこれから雪かきだな。
何せ、家の前はこのうえなく急な坂道なので、雪でも積もっていたなら、誰も通らない。
20年ほど前の大雪ではスキー板はいちまったもんな。

午前2時半に起きて、プレミアリーグ『ウエストブロウッチvsサンダーウランド」の試合を見る。
まじ、つまらない大味なゲームだ。
唯一、よかったのは稲本のゴール前でのショートパスのリターンからの最後、稲本の引っ掛けシュート。
もはや、見ていれないほどのFWの出来の悪さも相まって、得点入れられず、後半からは
オランダリーグの『RBC vsヘラクレス」の平山にチャンネルを変える。

前半、26分センターリーグのボールをジャンプ一閃ヘッドでガッつん!
結局、FWって入れてなんぼの世界なんで、いくら失敗しようが、一発だけ決めれば、いいわけだ、というのを平山は証明してくれた。
ボールはどんどん平山のとこに集まってくるし、ゲンキンなもんずら。

ゴール前であれだけ強いヘッドを見せられりゃあ、ジーコだって検討する価値あると思う。
なにせ、オランダリーグはからだでけえだから。
からだだけはワールドクラスのリーグなんだから。
その中で競り勝つというのはなまはんかな強さでないとな。
今の日本代表のFW、高原と柳沢じゃあヘッド絶対勝てないずら。
結局、セットプレー頼みから脱却できないで、スタイルは変わらないだろう。
無理だもん。あのふたりじゃあ。
これで、平山7点、高原0点、柳同じく0点、大久保0点
まあ、ゲーム出れないじゃあ点入れろというほうが無理だけんどよ。
久保がまあ一番だと思うけんど、腰にねばりがないようでこまったもんずら。
FWは結果がすべてだぞ。
今、旬の奴でないと。
オラア、こんな事何回言ってるか、けっこうになる。
とりあえずこのゲームの結果はオラを満足させる
内容で、平山が交代したらそのまま寝たというわけでしてね。

ウエストブロヴィッチは結局、雑な攻撃で後半、サンダーランドにやられてしまった。
あのFWじゃあ、ロブソン監督も泣けちまうよな。
平山、つれてきたほうがいい感じだぜ。
稲本は、その中でもきちっと仕事をしているし、稲だけだよ、きちんとくずそうと思っているプレーヤーは。
後の選手はただ、ぼかんぼかん蹴ってるだけだいね。
FWは『明治の大砲』だしな。

今夜はセルティックの中村俊輔様のご登場。
これはTVの前でも入場料というよりもお賽銭払いたくなっちまう気持になる。
楽しみだア!
by gsfc_aoshima | 2006-01-22 08:56 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)