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2005の総括

GSFに携わって19年が終わろうとしている。
いよいよ、来年は20年の節目のシーズンが始まる。

今年一年をふりかえって思うに、一番は、若い人達がチームスタッフとして中心になってきた事だと思う。
ゲームで勝ったとか負けたとかというのはどうでもいいとは言わんが、そんなことよりもGSFを巣立っていった若者が後輩達の面倒を見始めたということがうれしいだいね。
まさに、オラがいつかはこうなったらいいなということが現実化した1年だったと思う。
Jr.ユースは若い監督になり、ジュニアもふたりの若者がハマってくれたし、キッズもわかい指導者だ。
まだまだ、結果は出ていないが、必ず来シーズンの礎になってきているはずである。
もっともっと若者が参加し、基本技術をきちんと指導し、基本の上に成り立った、楽しいサッカー、面白いサッカーを目指してもらいたいと思っている。
そうすりゃあ、必ず強くなる。

社会人ともなると、それなりの指導、経験、とくに修羅場を踏んできたかどうかが、鍵になる。
その点、笠原監督になって、きちんとした指導と、徹底で、リーグ後半のチーム力のアップは、選手のモチベーションの高さとあいまって、リーグ初戦のころの浮き足立つもろさみたいなもんがなくなり、同じチームとは思えないほどのチーム力アップになってきたと思う。

新年29日の話になっちまうがよ。
この勢いで、入れ替え戦にはなにがなんでも勝つ。
どんな場面でもあきらめないで足を出してゴールを狙え。
どんな場面でもあきらめないでシュートコースにはいってカバーリングをしろ。
そしてなにがなんでも来シーズンは1部でやる。
かながわクラブには申し訳ないけんど、なにがなんでも勝つ。

高校サッカーが始まり、修徳と野洲のゲームを見た。
野洲のスピードに乗った攻撃にちょっとばっかしびっくらこいたずら。
いいチームだぞ。
勝ち上がっていくかもな。

正月2日は鹿島学園の試合がTV中継されるようだ。
もちろん、試合は見に行くんだが、ビデオもとれるし、うれしいずら!

いい1年だったとおもう。
by gsfc_aoshima | 2005-12-31 16:27 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

2005 最後のサッカー三昧

世の中は正月の準備で忙しいが、オラ達はあいかわらずのサッカーひとすじだ。
師走の29日、一日サッカーに明け暮れる。
ここんとこめちゃくちゃ、寒かったんだが、きんのう(昨日の事ー遠州地方ではたしか、こんな言い方をしていたはずだ)は、風もなく、おだやかな、快晴だった。

いつもの逗葉Jr.ユースと、FCオフサイドの3チームで朝から一日中、回して練習ゲームに明け暮れる。
なじみのチームなんで、格別緊張感もないんだが、のんびり、見たり,蹴ったりするのがいいんだな。
けっして、オラ達スタッフが出るわけでもないんだが、ゲームの合間に、ボールを軽く触ったり、球回しをしたり、ゴールにボールをシュートしたりでいいんだな。
シュートしたボールを自分で取りにいって、またシュートする。
この繰り返しのバカバカしさみたいのがなんともいえんだいね。

そして、また中学生のゲームを見て、あーだこーだ、大声を発する。
やめられんだいね。
けっして、好き勝手な事言ってるわけでもなく、けっこう、的ついた事言ってるはずだしな。
とはいえ、あんまりオラが言う事なんぞは聞いちゃあいないだろうがね。
オラんチームを出て行って、高校に行くと、オラ達の偉大さと言うか、チームの良さがわかるんだろうな。いやいや、居心地の良さがよ!

OB達も遠くから来てくれて汗を流してくれた。
育英の嵩太と帝三の亮太だ。
ふたりとも選手権が用無しになっちまったのは残念だが、大学も決まって、
新たなサッカー人生が待ってるしな。
とってもうれしいことなんだな。
帰って来たら、顔を出すーこれがいいだいね!

時間がとってもゆっくり過ぎていくのが実感でき、そして、いつになったら辞めるのかというぐらい、まあ、飽きもせずボールを蹴っておりましたです。サッカーに魅せられたアホども集団ですがね。はい!
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ナイキカップ2次リーグに進出が決まった1年生のメンバー。
新年早々、大会が始まる。
これも楽しみだな
by gsfc_aoshima | 2005-12-30 08:15 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

湘南ベルマーレへの入団発表があった昨夜、横浜中区の李園に集合して、食事をした。

先日、ジュニアの練習に参加してくれたお礼を兼ねて久しぶりの食事会だ。
クルマなので、残念だがアルコールはない。
ベルマーレに決まったお祝いもあり、とってもタイミングが良かったもんだで、握手とお冷やで乾杯!

李園は、8時頃は並んでいるんだが、昨夜は、オラが入店した時は誰もお客さんがいなかったんで、テーブル席を確保できた。
その後は、ぞろぞろ入っていて、あっという間に満席で、タイミングも良かった。
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外池選手も李園はほんと久しぶりとの事だし、チームも決まったという事で、テンションもまあ高く、来シーズンがおおいに楽しみな感じである。
グランドも近くなったんで、いっぱい応援に行かれそうだな。

メンバーはオラとJr.ユースの石川監督、そして外池の3人だ
さっそく蒸し鶏(大)を注文する。
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絶品である。
あっというまになくなる。
その他には
ギョウザ2皿、もつネギ和え、トマトタンメン、キクラゲ卵いため、冷やし中華、パイコーチャーハン、そしておかわりの蒸し鶏、さらにトリプルでのおかわり蒸し鶏。
もはや、蒸し鶏がなく、余ったところをサービスでいただいた。

以前、徳永が来た時、蒸し鶏のおかわりをして驚いたが、外池選手はトリプルだ。
いたく、お気に入りでよかったと思っている。
サッカー談義にも花が咲いて、楽しい時間を共有できた。

あっというまに平らげて、散会になる。
アルコールがはいらんと、はやいよな。
昨夜の話を思い起こすと、
この1年で、技術を含めてサッカーがうまくなった確信がある。
トライアウトでも余裕を持ってサッカーが出来た。
山形ではそんなに試合に出してもらえなかったが、監督から、自分の劣っている所の修正をそうとう指摘されたんで、結果的にこれがよかったんではないか。
ふつうだったら、ボールをもらいたくない場面でも、よこされても取られない自信もあるし、イメージ通りのプレーが出来ている。
来シーズンは楽しみにしてくださいーこんな話だったようだ。

もうひとつ、
Vファーレン長崎にいる原田武男先輩がまだやってんだから、34まではぜったい「J」でやります。
ええやないかい!。前向きでけっこうなこんずら
by gsfc_aoshima | 2005-12-29 07:36 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

「シュート」の皆さん

一昨日は、木村和司さんの所属会社(とはいっても、社長は奥様であるが)のクリスマスパーティーというか、仲間の忘年会というか、恒例の年末パーティーがあった。
オラも毎年、参加してるんで、今年もお呼ばれされていたが、仕事があまりにもつまっていて、急遽、今回は欠席した。
残念だぁ!

ここの「シュート」という会社は、まず社長がいい。
美人で、かわいい。
はたちの娘がいるのに姉妹みたいだし。
それだけじゃあないぞ。
すぱっとした決断力と、頭の回転がめちゃめちゃ速い。
表向きは「Mr.マリノス」が看板だが、どうしてどうして、
社長で持っているだいね。

パーティにいろんな方がこられているんだが、みんな社長に会いにきているのは間違いない!
そういえば、1年前にもこの話、取り上げた気がする。
社員の方も、経理には社長のおとうさんが携わっている。
また、このおとうさんもいいんだな!。
やさしさと云うか、人格と云うか、にじみでているだいね。

専務の和司さんは、まあ入り婿みたいなもんだな。
ほとんど養子状態だな。
でも和司さんもおりこうさんだから、そのあたり、ちゃんとわかっている。
自分が、サッカー一筋の人生をするにはなにが必要かということを。

この,木村家に馳せ参じている、メンバーもなかなかだぞ。
マリノスで日本代表だった正治さんやら、グランパスにいた藤川さん。
それから、オラの親友で、元フリューゲルスのフロントにいた、筑波出身の大松サン。
みんな、社長にほれこんで、駆けつけた人達だ。
きっと楽しいパーティがおこなわれたんだろうな。
来年は顔出さんといかんだいね。

そんなことがあったんで、昨夜は会社の忘年会ではきちっと飲むぞと思っていたら、
仕事が終わらず、2時間も遅刻した。
駆けつけ3杯ではなく、熱燗コップに半分グイッと飲んだら、30分したら、なんか調子が悪くなり、45分でたまらず退散する。
一気はいかんな。
夜中まで、気分の悪さ戻らず、まいっただ!。

シュートのホームページはここだ。
by gsfc_aoshima | 2005-12-28 07:40 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

県社会人1部の入れ替え戦の日程が決まった。
平成18年1月29日 (日曜日)
横浜GSF VS かながわクラブ
キッフオフ PM 2:00
会場 保土ヶ谷サッカー場

なに!保土ヶ谷サッカー場?
コブラは、ここでやったことがねえんだけんど、1部になるとここで出来るんかい。
そういえば、古い話だけんど33年前、大学でたばかりのとき、請われて、神奈川県社会人リーグ1部の「湘南サーフライダース」に在籍した事がある。
このチームの発起人はあの石原慎太郎知事だぞ。
ワンシーズンだったけんど、在籍した。
けっこう強かったが仕事が忙しくて、出席がほとんど出来なかった。

試合はほとんど、保土ヶ谷サッカー場だった記憶がある。
もちろん土のぼこぼこのグランドでシャワーも水しか出なかったぞ。

チームには、大学の先輩が多くて、足引っ掛けられたり、蹴られたりして、痛んでいるとだ、
「痛い顔すんな!」
痛いもんは痛いっていってるのによ、
いい加減アホ臭くなってそれ以来、足首もひどくなっちまうし、行かなくなってしまった。
「県社会人1部なんてちゃんちゃらおかしくてよ」なあんて思っていたのも事実だ。

今はそんなふうには思ってはいないが、一歩一歩、「J」への道のりの過程だからな。

一応、保土ヶ谷サッカー場は地域的に行っても、オラのチームから歩いても行ける、ホームみたいなもんだからな。
試合もした事ないのにホームというのもちょっとばっかしおかしいけんド、上に上がっていけばだ、ここがホームになるんだろうな。
近くていいから、ホームにしちゃえ。!
そうなると、威張っている県職員のグランドキーパーのおじさんとも、立場上、仲良くしとかんと
いかんずら。
まあ、そういう、変わり身の早さというか、調子の良さはオラの信条なんで、気に入られる対応は任せてほしいな。

とにかく、1月29日はGSFのある意味、総決算だぞ!
来年の20周年記念イベントの最初の一大事業と位置づけたいな。
下部組織のスタッフ、プレーヤー、一家総出で大応援をお願いしたい。
OBだってもちろん見にきてもらいたい。
いますでに見にきていただいている、サポーターの人数の20倍は集めたいな。

「J」をめざす第一歩に参加できないなんちゅう人は、うちのチームにはいんはずだから安心だいね。

みんなの意識改革をしてほしい。
GSFへの想いを共有してほしい。
仲間が汗流している姿をみてもらいたい。
ここまで、コブラの若い衆はやるのかと見てほしい。
子供達にも夢を与えたい。

応援する事でみんなで合体だぁ。
うん?「合体ではなく一体です」だと!
まあこの際、どっちでもいい。
ぜひとも応援お願いしますだ。

年明け早々、横断幕とフラッグは作らんといかんだいね。
「J」を目指すなんていうのも、言っちまえば案外簡単かもしれんと思えてきた。
まさに戦国大名が京都上洛への、出陣みたいな感覚だぞ。
まだ、大手門も出てないけんどよ。
29日は堀をわたって出陣だぁ〜〜〜〜〜〜〜〜
目指すは桶狭間ちゃうちゃう保土ヶ谷サッカー場だって。
観客席をGSFで埋め尽くそう。

年末とはいえ、今朝もあいかわらずのハイテンション
「かぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜やるっきゃねえずら!」
by gsfc_aoshima | 2005-12-27 06:41 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

外池サンタがやってきた

日曜日、「Jリーガー」の外池選手がオラんチームにやってきたぞ。
4年ぶりぐらいかな。
子供達と、3対11やら4対11でハードに頑張ってくれた。
それも1度も休みなしでだ。
もう汗びっしょりだった。
いるかぁ!そんないい奴!!!!!!!!!!!!!!
いんぞぉ、こどもら、みんな感謝しろよな。
それから、スパイクももらってよ。
こんな汗かいてるサンタは世の中にはおらんぞ!

外池選手からのアドバイス
「声をだせ!、どんな時でも」
わかりやすい、単純な事だけんど大事だよな。
元気がないと、もう来てくれんぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぉ!
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by gsfc_aoshima | 2005-12-26 06:24 | 横浜GSFC | Comments(0)

その4を書こうと思ったがちょっとばっかし、くどくなってきたんで、次の機会にする。
オラが勝手に宣言している事なんだが、可能性はあると思っている。
言い続ける事が大事なんだな。 
言わんと可能性は無限にゼロ。
言うことで可能性がでてくるんだな、これが!
機会あるごとに話題に出す事が大事だな。
「まじっすか!、、、、、Jを狙っているって」
「そったらもん、当たり前田のクラッカーだぁ!」ーーーーーーわかるかなあ?
若い衆にはこのだじゃれはわからんだろうな!

ところで、今朝のジュニアの練習にはモンテディオ山形の外池選手が遊びにきてくれる。
勿論サンタの格好はしてこないけんど、来るだけで子供達にはサンタみたいなもんずら。
昨年の今頃はサンフィレッチェ広島だったし、その前は甲府だったんでなかなか来る機会がなかったんだけんど、新しいチーム探しもあったりで、横浜にいるんで、軽い乗りでお願いしたら「いいっすよ!。直助サンのおっしゃるとおりにしますです」
答え方も軽くていいよなあ。

うれしいじゃんかよ。
「Jリーガーの鑑」だよな。
子供達もうれしいだろうな。

昔、よみうりランドに加藤久ちゃんに会いにいった時、クラブハウスの前に女子高校生やら、女子大がいっぱい選手が出てくるのも待ち構えていた。
今はFC琉球にいる、当時は花形のひょうきんもんの藤吉が出てきた。
「きゃあ〜〜〜〜〜藤吉サン、サインお願いします」
出てきた藤吉は女性軍には目もくれず、女性軍の影にいた少年たちに、
「僕たちおいで」と手招きした。
サッカー少年達はおずおずと出てきてサイン帳を差し出す。
藤吉はペンを走らせたのち、「また見に来なよな!」といって車のほうに走っていった。
女性軍には「ごめんね!急いでいるんで」

オラぁその時から藤吉がいっぺんに好きになっちまった。
勿論サポーターの女性軍も大事なんだが、まず一番はサッカーやってる子供達という感覚だな。
きっと、藤吉も子供の頃からのヴェルディ育ちなんでそのあたりがよくわかってんだろうな。

その場のこどもたちのうれしそうな顔と輝きがいまでも覚えている。
「僕も、藤吉選手みたいになる」こういうこんだいね

だから、今日、外池選手がオラ達の練習に参加してくれる事がどれだけ大事かだな。
オラぁうれしくて今朝は午前2時半起きだいや!
せっかくなんで藤吉選手のいるFC琉球のホームページをみてもらいたいということで、ご紹介。
by gsfc_aoshima | 2005-12-25 04:10 | 横浜GSFC | Comments(0)

その3はないと思っていたが、「ほっしー2さん」からコメント頂戴したんで、もうすこし書いてみるずら。

なんで横浜から「町おこしキャラバン隊」を編成して外に出るかというとだ。
横浜には余った土地がないという事だ。
横浜はここ、権太坂でわかるとおり、山坂がいっぱいで平地がない。
ありとあらゆるとこの開発をしてしまったのでグランドをつくるといったら埋め立て地ぐらいしかない。
小中学校のグランドの狭い事、ひどいずら。
先生方の車の駐車スペースもない。
中学校なんぞはグランドに停めている。

「J2」の横浜FCなんぞはいまだにグランドの確保が出来ん。
いくら、「カズ」が中田市長に要請したって、そりゃあ厳しいだいね。
横浜には小学校のチームだけでも150はあるんだから、横浜FCだけを優先させるわけにはいかんし。
おとなの有形無形のチームをいれたらどうなるこんやらだ。

毎回云うが、保土ヶ谷サッカー場なんぞは県の管轄かどうか知らんが、職員の自己満足のサッカー場になっちまっていて、オラのチームなんぞは保土ヶ谷に所属していてもここ何年やったこともない。
平日やらせないんだからどうにもこうにもならんだいね。
子供達にやらせることよりも芝生の管理が重要みたいでどうにもならん。

そういった現実をみると、「ユース』をもつということは、すぐグランド問題に直面するわけで、
現状のままで横浜でサッカーやるかぎりはそういったピラミッドの理想型は望むとこではあるけんど、難しいだに。

横浜よりも人口は小さくても、予算はなくても、土地だけはいっぱいあるでよ!というような所は
日本中けっこうあるんでないかい。
ドラステックにそっちに行ったほうがみんなが幸せになるだいね。

横浜GSはなくなっちまうのかって。
それは勿論なくならんよ。
ホームタウンを変えるだけだから、どうちゅう事もない。
トップだけ移住すればいいわけで、ジュニアやらJr.ユースやら、ユースはそっちでまたつくればいいわけだ。
フランチャイズだな。
いろんなとこにGSが出来ればいいじゃんかよ!
高校問題であたまを悩ましている親御さんも多いわけで、横浜のGSJr.ユースの子は
移住先のほうで面倒見ますよ、地元の高校に入って、寮で生活させてだ、安心ですよといいたいな。
サンフィレッチェ広島みたいな制度がある意味、理想かもな。
一歩進んで考えると、田舎にトップを持っていってだ。
ユースは地元の高校と業務提携してその高校を強くするというのはどうかね。
なにもユースがなくちゃあいけんということもないわけで、移住先の近くの高校を強くする協力をするほうがてっとり早いからだ。
こりゃあ、なかなかおもしろいかもな。

これではその4も明日書くか!
by gsfc_aoshima | 2005-12-24 06:42 | 横浜GSFC | Comments(0)

やっぱり、目標は高く持たんとよ。
もういいやと思った瞬間に上がり目はもちろん、とどまる事も出来ん。
下がっていくのみだし、下がらなくても停滞っていやじゃん!
万年おんなじリーグでほんと楽しいかい。
上があるなら行くしかないべ!。

何年かかるかわからないが、チャンスは平等にあるんだからみんなで頑張りたいな。
当然、ひとの入れ替わりはあるだろう。
2部なら出来たプレーヤーも1部では通用しないかもしれん。
1部で出来たプレーヤーも関東2部ではあかんかもしれん。
だからといって、今のメンバーをないがしろにするというのでは断じてない。
スポーツの世界はその辺りがはっきりしているからみんな納得しているのである。
仲良し同士でやってるうちは絶対強くはなれない。
最初はいいなとおもっても長続きはしないのである。
気にあった仲間同士の乗りではそううまくはいかないのである。

今は、メンバー集めで苦労している。
でも上の舞台に上がれば、人は寄ってくるはずだ。
誘うほうも楽になる。

だから、ここんとこは勝負せんことにはよ。
プレーヤーだけでなくスタッフ、サポーター(ちょびっとだけどよーでもかわいい子ばっかしだがよ)一丸となって入れ替え戦にアタックだ。
勝てば「J」がかすかではあるが見えてくる。
そうだ!「J」がだ。

「J1」が日本での1部リーグとするなら「県社会人1部」は「6部」だぞ。
上がりがいがあるじゃんかよ。
1年1クラスとしてもだ。6年楽しめるじゃん。
2年で12年だぞ。
3年で18年。
いいときは1年で素通りできる事だってあるだろうから、そんなかからんかもしれん。

死ぬまで楽しめるじゃんかよ。
へたすると孫の代まで楽しめるじゃんかよ。
へたすると、オラの没後100年かかるかもな。
「Jリーグ100年構想」にぴったりじゃん。
今分かった!
100年構想ってこういうもんなんだなという事がだ。
川淵キャプテンはやっぱりすごいだ。
こんな楽しい事って世の中にそうあるとは思えないずら。
オラア、ボケちゃあいられねえだよ。

やるしかないじゃん!
2106年「直助の100年構想、ついに実現!」
決まりだぁ、5代先までの大計画だぞ。
5代と云っても自分の子供じゃない。
意志を引き継ぐ人の事だぞ。

スポンサーだって強くなればついてくる。
断っても向こうから来る。
提携を求めてくる団体、企業もあるだろう。
町おこしになるんでチームごと田舎に来ませんかなんて誘いもあるかもな。
そしたら、みんなで集団移住オーケーじゃん。

いままでは過疎の村から「嫁に来ませんか」とか「小学生来ませんか」とか「空いてる農家住みませんか」とか個人相手がほとんどだった。
今度は、「J」を目指す団体として、元気のない地方を活性化させるキャラバン隊みたいにして
押し掛けちゃうって云うのもいいんでないかい。
選手、スタッフ、それから家族もいっしょだし、このさいサポーターの皆さんも一緒に移っちゃうなんていうのはどうだろう。
ダッシュ村なんてまだまだ小さいじゃん!
オラ達はもっと壮大だぞ。
必然性はもちろんあるでよ。

上九一色村に移ったオウムみたいのでは論外だけんど、喜ばれるもんだったら、そのほうがいいかもな。
磐田の街がジュビロのおかげで、どれだけ市民を元気づけているかを考えると、「これってありじゃん」と思う。

元気のない町や村はごまんとあるんだから、可能性はぜったいあるずらよ。
けっして大風呂敷ではなくて、最初にやったもん勝ちだいね。

今朝もこれで気合いが入った「かああ〜〜〜〜〜つ!!!!やったるでぇーーーーーー」
by gsfc_aoshima | 2005-12-23 07:46 | 横浜GSFC | Comments(1)

オラは「J」を目指す!

この1年間、1部昇格を目指して、プレーヤー諸君は頑張ってきてくれた。
結果的には2部で3/24位だった。
自動昇格はできなかったが、入れ替え戦の権利は取得した。
今月24日の運営会議で日時がきまれば、それに向かってもはや突き進むしかない。
勝つしかない。
引き分けもない。
けっこう、入れ替え戦に勝つってしんどいんだ。
1部のチームのしたたかさ、ねばり、ぜったい落ちないぞというようなものに勝つって
実は大変なことで、勢いだけでは勝てないのである。
立ちはだかる壁と云うか、すごいものがある。

だから、この1ヶ月は相手をしのぐだけのモチベーションの維持と、体調管理、練習これをしないと勝てねえだいね。
クリスマスイブだからといってちゃらちゃらしてたら勝てねえだに。
 みなとみらいの大観覧車で廻っているぐらいなら、グランド廻って汗流せ。

ここはとにかくやるしかないずら。
オラ達の目標は1部に上がる事が終焉じゃあないはずだ。
もっと上にあるはずだ。

そのためにカネかかるというのならスポンサーも探そうじゃないの。
上に行けば行くほど、実は逆にやりやすくなるのであるーオラそう思っている。
3部や2部じゃあ10円だって出してもらえん。
1部に上がったときの青写真はおらぁもう作ってあるだに。

夢は見るもんじゃあなく、つくりあげるもんだと人は云う。
まさにその通りで、1部を通り越して、関東2部1部、JFLといった道のりの果てを
オラはこのチームでやりとげたいと思っているわけで、ここまできたらやるしかない宣言をするだいね

「オラは勝手にJを目指す」
by gsfc_aoshima | 2005-12-22 07:16 | 横浜GSFC | Comments(0)