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祝勝会

11月27日 Fマリノス新子安レストラン「浜ニコス」でJr.ユースの表彰式と懇親会。
キャプテンのかわりにオラが賞状をもらった。
チームからはおいらだけだったんで、春季リーグのブロック優勝は独り祝勝会となった。
でもうれしかった。

12月7日  18:30 「上野東天紅」にて大学の祝勝会があるとの事。
現役全員とOBの有志だそうで、オラはだ!
勿論参加するしかないずら。
後期だけでも11試合中4試合は見ているし、コブラとも練習試合もやってもらったんで、
そりゃあ、大榎監督やら、徳永主将に「ご苦労様でした。ほんとにほんとにありがとうごぜえますだ」ぐらい、いわんといけんだいね。!!!!

こちらは、そうとうの数になりそうだ。
平日だがなんとか遅刻せずに参加したいが、横浜からではちょっと遠い。
うれしいことはどんどん出っぱてもいいよな。
こういう機会はそうそうないんでなにがなんでも参加です。

12月11日は県社会人2部リーグの順位決定戦がある。
ブロック2位同士の対戦である。
2部24チームでの3位4位決めなんで、良くやったとはおもうがここは負けられん。
相手は「横浜猛蹴」だ。「ヨコハマタケル』と読む。
若い活きのいいチームだ。
これに勝つと年明けに1部7位との入れ替え戦にでれるんだ 。
そうすりゃあ、また祝勝会だぞ。
選手諸君にはなにがなんでもやってもらうしかないが、オラ達だって気持はグランドのなかにあるんだからな。
褒めて、おだてて、多少叱咤激励もしてだ、のせるしかないずらよ。
たのしみだなあ!

とはいえ、この時期、勝っても負けてもサッカーでお酒が飲めるというのは、ほんと、からだのために最良のお歳暮みたいなもんである。
by gsfc_aoshima | 2005-11-30 06:42 | 恥ずかしながら直助 | Comments(0)

キッズは1年間の出場停止だとさ

先月行なわれた、TV神奈川主催のCFS杯にオラ達のキッズが参加した。
なかなかの成績で2年間の積み重ねが実を結んだなあと喜んでいた。

ガ================================っ!
突然舞い込んだ1通のファックス。
下記のチームは駐車場に入れてはいけないことになっているのに、入れましたので
1年間の出場停止になりましたとの告知。
「パーキングで1年間出場停止かよ」
そんなのあり〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
どんなチームかいな。どれどれ
6チームもいるぞ
「ウン? ギヘぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜』
最後にオラのチームもいるではないかいな
おらのGSFもだぞ。

その他、連盟に加盟していないチームも15チームほどがおなじように処罰の対象になっていた。
「次年度のこの大会に出られません。」

とにかく、この日はコブラと早稲田の試合があったんでそちらにはでばっていないんで、
どんな状況かわからないのであるが、幼児委員会がパーキングの件でストレスがあったというのは話に聞いた。

昨日、岡津高校で行なわれた秋大会のことでまたまた幼児委員会からファックス。
この秋大会はCFS杯と同日行なわれたんだが、オラ達はCFS杯を選択した。
その日は雨もあり、秋大会のほうは順延になり、場所を変えて、後日行なわれたんである。

どんなことかというとだ。
もっとげ=========================だった。
14チームが1年間の出場停止になって、オラ達を含め、20チームに増えているんではないかいな。
車乗り入れのことでだ。

日本サッカー協会の罰則規定によればだ。
協会登録チームが処罰の対象になるときは、県協会での諮問があり、半年以上の出場停止の裁定の場合、それは仮裁定とし、日本サッカー協会に出頭、諮問があっての本裁定となるのであるが、大会後、1週間で決定というのは、そういった筋道をほんと、通っているんかいなと疑問符がつく。

1年間の出場停止であるならば、オラは川淵さんやら、野村さんやら、はたまた釜本さんから、
トリプルの蹴りが入れられるのは必定であります。
特に、キャプテンからは「直助!おまえまた問題おこしたのか」とめちゃめちゃやられそうである。

ただし、今回は20チームも1年間出場停止ということで、単独1チームではないという事でわからないかもな。
だけどだけどだ。
20チームも1年間出場停止なんて、キッズとはいえ前代未聞の出来事だ。
オラ達のチームが停止だけでなく、幼児委員会の重責のみなさんも辞任は必定じゃあないんかい。
はたまた、県協会のトップだって首飛ぶようなことではないかいな。
おらのチームの代表のオラがやめたり、コーチが責任とるだけのはなしでもないような内容だ。
県協会はじまって以来の大不祥事だぞ。

チームが遅刻をしたり、小学生を試合に出したり、相手を殴ったり、審判を恐喝したりしても1年間の出場停止はないはずだ。
その選手や監督が対象になる。

サポーターの車の乗り入れの事でである。
どういうことなのか、書面をもって確認する事にした。
おらあ、ちょっとばっかし、納得できないんである。

いやはや、おおいに納得できない。

考えれば考えるほど、納得できん!

もはや、あたまにきのこ状態だ。

お湯わきそうだぞ

もうだれにも止められないぞ。
by gsfc_aoshima | 2005-11-29 06:24 | 日本のサッカー | Comments(0)

3年生最後の公式戦

カモメリーグU-16 VS逗葉高校戦でJr.ユース3年生の全ての公式戦が終了した。
結果は、1−5だった。
最後、渡辺の突破からシュート、北本の押し込みの1点は見事だった。
なんか、3年間の最後の最後に、きちんと仕事をしてくれたみたいで、とっても
うれしかっただいね。

もう12月にはいろうとするさなかに、中学3年生がまだ、大会に参加しているなんて、
とっても、いいこんじゃあないかい。
よそでは、夏前までにスポーツ活動が終っちまって、受験に切り替わっている子もいるんだろうけど、
ここまでやって、その子の特性がやっと出てきた子もいるわけで、そういった意味でも
この大会の意義みたいもんを深く感じた日曜日だった。

サッカー以前の、太り過ぎで走る事さえままならんかった子が、高校生と競い合っている。
感動した。
3年間の重みみたいのも感じた。

かれらは、ほんとにサッカーが好きなんだな。
そうなるように仕掛けたというか、はめたといおうか、オラ達も、多少は役に立っているかもな。
サケじゃないけんど、大きくなって、また戻ってきて、後輩達を教える姿を、是非とも見たいと
思っているわけで、この週末、ちょっとばっかし、ほろりとした2日間でした。

よるはJr.ユース連盟の懇親会と、年度表彰があり、春季リーグのブロック優勝の
賞状をいただいてまいりましたことも併せて、御報告申し上げます。
3年生の皆さんのおかげです。
by gsfc_aoshima | 2005-11-28 06:05 | 横浜GSFC | Comments(0)

学生達の喜びの輪

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最終戦、国際武道大との試合前にもらった早稲田スポーツの号外。
素直にうれしかった。
試合は3−3のシーソーゲームで見ていてほんと楽しかった。
昇格と優勝が決まって見る試合はほんと何年ぶりだろうか。
余裕で見ていた。
こんな気分久しいよなあ!

西が丘で慶応に敗れて2部降格が決まった入れ替え戦。
あの時から地獄がはじまっただいね。
あの時、松永監督はあたまを坊主にして試合に臨んできたよな。
すさまじいまでの姿だった。
それでも勝てなかった。
そして、ほんと寒かったのを覚えている。
OB達も多かったよな。

昨日はあたたかい一日でおいらなんぞはトレーナーだけでジャンバーも着ていない。
ベンチのすぐ後ろで立って見ていた。
大榎監督もなんか眠たそうだった。
リードされていてもあんまり緊張感もなく、2点目を入れられたときも監督コーチは話をしていて、見ていなかったと思うんだが。
ベンチの松橋(3年、国見)なんぞはあくびしていた。
そのぐらい、のどかな感じだった。
4年生を沢山使っての最後の試合。
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もはや、なんも言う事ないほど、ご苦労さんと云ってやりたい。
ただただ、オラ達も幸せをかみしめていた。
徳永はじめ4年生のエンジのユニホームは最後だから
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学生達の喜びの「都の西北」はもう10年は聞いていなかったもんな。

クーラーボックスにいっぱいつめこんだ、横浜名物「李園」の蒸し鳥を、兵藤に渡す。
「祝勝会で食べてけれ!」
そのかわりといっちゃあなんだが、徳永と矢島と兵藤のサインを30枚書くようにとそれとなく
依頼する。

いくら、後輩とはいえ、物々交換は必要だ。
いい関係をつくるにはこのぐらいの控えめは必要だ。

きのうは「3丁目の夕日」みたいな夕暮れだった。
しあわせだあ!
by gsfc_aoshima | 2005-11-27 06:20 | 大学サッカー | Comments(0)

最後の試合

本日、早稲田の最終戦、国際武道大学戦。
明日、GSFJr.ユースのかもめリーグ(U-16)最終戦、逗葉高校戦。
2005年度の最上級生にとって、文字通り最後の試合だ。

特に中学3年生ぐらいになるとだ。
女の子とも付き合いたいが、3つは無理だと、勉強とサッカーだけにしてくれてありがとう。
最後まで、けっこうなメンバーが残ってくれた。

中3だと夏前までに引退の話もよく聞く。
でもオラのチームには引退なんかないずら。
公式試合は明日で終わりだが、サッカーそのものをやっちゃいかんというわけでもないんで
「いつでもお越し下さい」と言っている。
「受験勉強の合間に少しは汗流しにこい!」とも言っている。
年明けても来る奴はいるなあ。本音はボール蹴ってもらいたいと思っているけどよ。

頑張ってくれた、彼らのためにも最後の公式戦は見たいと思う。
特に、最後が逗葉高校との試合なら、きっと頑張ってくれるだろう。
まして、逗葉のメンバーには昨年入学した麓もいるんで、これを見れるのも楽しみだ。

忘年会やらがいよいよ始まる。
27日はJr.ユース連盟の懇親会。
12月にはいると11日はあすなろ25周年。
17日はGSFJr.ユースとコブラの合同忘年会。
予定が続々はいってきそうだな。
ダブルやら、トリプルにならんよう調整せんとからだが持たないだいね。
それから、今年の年末年始は、過去あったような、はちゃめちゃな醜態を見せないようにしないと、誰も誘ってくれなくなるわけでしてね。
気をつけて飲むしかないだら!!!!!!!!!!!
by gsfc_aoshima | 2005-11-26 06:16 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

相馬の引退

エスパルスの沢登が今季限りの引退を発表した。
さみしいなあ。
Mr.エスパルスで清水一筋の職人だった。
ボランチやら、司令塔やら清水になくてはならないプレーヤーで
いぶし銀のパス通し=スルーパスは見事だったと思う。
Vファーレン長崎の原田武男くんも同期だ。
走れなくなるまで頑張って欲しいと願っているファンは多いんだし、
生涯現役を貫こうとしているカズの年までまだまだあるでよぉ!

そういえば、相馬も現役いんたいだそうで、こっちも寂しいずら。
彼が大学4年生の秋シーズンの合間に、オラのチームのコーチにきてくれた。
当時主将で、もう鹿島が決まっていた時だった。
武男も同級生で、ふたりで、インカレをとったのを思い出した。
インカレの後だったか、その前だったか、そのあたりだ。
合宿所に迎えにいき、横浜への車の中でしゃべり続けていた。
もちろんサッカーの話だ。

ほんとのサッカーオタクで、本人がまだ生まれていない頃の選手の名前が
ぽんぽん出てきたのにはまいったし、中学生の頃からまめにサッカーの
ビデオを撮っていたともいっていた。

あれから、14年もたっちまったとは。
グランドで、中学生の態度が悪くて、怒りだしたなあ
「なんだぁ!お前達の態度は!まじめにサッカーやらんかい!」

ほんと、まじめな奴だよな。
きっと日本のサッカーを背負ってたつ人材だと思うんで頑張って欲しいな。
仕事で、静岡に行った時、相馬と高校時代同級生だったという方とご一緒した。

「勉強できて、東大もオーケーだと思っていましたよ」
by gsfc_aoshima | 2005-11-25 06:43 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

早稲田サッカーにハマっている

朝からせっかく書き綴ったのに、パソコンがフリーズしてしまい、書き直しになっちまった。
Macが悪いわけでもなく、ブログのサーバーのほうが、どうもイマイチなんである。
記憶を辿っていくのも辛いもんがあるずら。

昨日は東京上井草での打ち合わせを午後1時に設定した。
2時10分から、3つ先の駅、東伏見での関東リーグ対神奈川大学戦に間に合うように調整。

全てがうまく行き、1分前に余裕で到着だ。
秋も深まっているんだが、風もなくいい感じでの観戦である。

結果は、早稲田 6(1−0)0 神奈川大学 
圧倒的な力の差を感じた。
先週で1部昇格と2部優勝がきまったせいか、余裕が感じられるし、最初から相手をのんじまっているようだ。

とにかく見ていて、楽しくなるサッカーをしてくれる。
個性が十分発揮されている。
とりあえず、オラもOBなんだが1サッカーファンとしても十分堪能させてくれるサッカーをしているんである。

徳永の爆発的な破壊力と安定感。
矢島の突進力ー倒しにいった相手DFが壊れている。
兵藤の計り知れないスタミナと展開力、そして個人技。
松橋の切れ切れのスピードに乗ったプレー。
山本のちょっとタイミングがはずれていて相手を狂わせるプレー
前田の驚異的なスピード
島村のシュート力
金田の献身的なマーク
時久の安定感あるセービング

2部とはいえ、すごいずら。

この試合にはバレンシアのディレクターも徳永を見に来ていた
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これでは、今週土曜日の最終戦も見に来ないわけにはいかなくなっただいね!
そのぐらい、おすすめだ!
by gsfc_aoshima | 2005-11-24 07:16 | 大学サッカー | Comments(0)

2部優勝と1部昇格決定

早稲田の関東1部昇格は8年ぶりだそうで10年ぶりとほざいていたオラは全くアホだいね!。
とはいえだ、うれしいことには違いないわけで、何年ぶりでもいい。
それだけ、長い間低迷していたわけだから。
もはや、云う言葉は見当たらない。
「うれし===============ぃ!!!!!!!」の一言だ。

なんかよくわからんが、自分がお世話になった高校の成績よりも、大学の結果のほうが気になるのは、それだけ、関わっているという事なんだな。 
高校に行くのは、1年に1回の初蹴りだけだもんな。
大学のグランドには年に10回ぐらいは行くし、OBの試合にも出てるからなんだろうな。

19日の慶応との試合には、ボランティアの集まりで観戦できず、その喜びの輪の中に、はいれなかったのはとっても残念だったが、1部で優勝する時には、その現場にいたいと思っているわけで、来年の楽しみにしておこう。

20日の日曜日にはGSカップの合間をぬって、慶応シニアとの合同チーム「WKユナイテッド」の練習試合が慶応日吉グランドであったので呼び出されてやってきた。
対戦相手は青葉FCというチームで20分を4回行う。
5−2で勝つ。
先制点はオラのヘッディングシュートだ。
4回とも出たんだが、さすがに疲れるずら!
80分は!

2本目始まってすぐGKの杉山君が倒れる。
だれもいないのにひとりでこけて起き上がれない。
おいおい!アキレス腱切っちまったんじゃあなかろうか、と思いかけよると、
「だれかが僕の足を後ろから蹴ったようなんだけど」

アキレス腱断裂です。
オラは2回も切ってるんですぐわかった。
50過ぎてからギブス1ヶ月以上はきついだいね。
全部切れていると手術。
部分断裂だとギブスだけでいけるかな。

試合が終ってから病院にオラが連れて行く。
この杉山君。とってもサッカーきちがいで、仕事もやるけどサッカー命、早稲田命の男だ。
老人の試合の後、早稲田と慶応の現役の2本目の練習試合があったんだが、それを見てから病院に行きますと宣う。

「いいかげんに病院行ってください。わせだも大事だろうけど、ひょっとしたら1ヶ月入院なのよ」とたまたま見に来ていた奥さんも哀願。
無理矢理車に押し込んで、戸塚の病院に連れて行く。
その後、3日たったんだが、おらも気にはなってはいるが、「まあ、オラが切ったわけでもないし、痛いのは彼なんでどうでもいいか」とそのままにしてある。
今日当り、電話してみようと思ってはいるわけだけんどよ。

好漢杉山君!おからだ大切にね。
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試合前のベンチ。左端が杉山君。このときはまだ冗談云ってたけんどよ。
それから、今回メンバーに加わってくれたのが、この日から50歳になったと云う、後輩の
松浦君。元日本代表だ。
何せこの男、190センチもある大男だ。きちっとポストはやってくれるし、ゴール前のヘッドは
全部勝つ。
あとDFで強いのをひとり連れてくれば全国大会優勝も夢ではなくなるずら!
by gsfc_aoshima | 2005-11-23 06:04 | 大学サッカー | Comments(0)

6年生が大きくなった

日曜日はジュニアの「GSカップ」が開催された。
年に一度、よそのチームをご招待してのミニ大会である。
昨年はグランドがうまい具合に取れなくて、大会が開催されなかったが、今年は念願の
大会が開催できてホットだな。

いつもお世話になっているチームをだいたい呼んでいる。
今年は、この時期、大会が多く、調整が難しかったが、3チームが来てくれた。
Jr.ユースにもいっぱい来てくれている、ゼブラさんを筆頭に、六ッ川さん、品濃ウイングスさんである。
天候にも恵まれ、あまり風もなく、ぽかぽか日よりで楽しい一日だったと思う。
ご父兄のご協力で、豚汁もいっぱい作っていただいたし、幸運にも3戦全勝だったし、ホストとしてはうれしいことこの上ない。
関係者の皆さんに改めて感謝です。

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試合前のシュート練習をみて、「あれっ!』と思った。
みんなの打つシュートが国際ちびっ子の開幕戦とちょっと違っているのである。
ボールに力がある。
生きているというか、なんか違うのだな。

一年生から蹴り続けてきて、やっと、その集大成みたいなもんが出てきたようだな。
キックに力がなくて、途中でぽとんと落ちてしまうキックが、だいたい全員、
グイ=====ーーーーーーーンと伸びているだいね。

ええこんやないかい!
こりゃあ期待出来るぞとおもっていたら案の定、力強いゴールが生まれていた。
また、GKの大悟も自信が出てきたというか、落ち着いてプレーして安定感があったのには
びっくらこいた。

試合前に、各人のやりたい事をプレーで表現して欲しいといったんだが、それなりなプレーをしてくれたんじゃあなかろうか。
年明けてすぐはじまる県大会はやってくれそうな気がするとおもうのはおいらだけだろうか。
楽しみずら。
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by gsfc_aoshima | 2005-11-22 05:47 | 横浜GSFC | Comments(0)

久保が戻って来たぞ?

低迷していた横浜Fリノスが上昇機運かな。
やっぱり、この男がきちんと仕事ができるようになると、マリノスは強い。
もちろん久保である。
あの、桁外れなジャンプ力は日本人離れしている。
かつて、カメルーンで活躍していたオマンビークを彷彿させる。
他の選手よりあたまひとつででている。
空中で止まっている。
そして、上からズドン!

こうでなくちゃあ。!    CFは
もし、久保が復活すれば、ちょっとばっかし、日本代表も明るくなる。
久保を中心とした陣容が組めるから。

高原も久保のまわりでうろうろする第2のフォワードになるんだから
あくまでも中心はタッパのある、ジャンプ力のあるプレーヤーでなくてはならない。
2番目はその衛星みたいでいいのである。
ツインタワーは日本人にはあわないからだ。

平山がデビュー戦以来の得点を決めたようだ。
彼も久保と同じタイプだ。
だから、久保の控えは彼かと思っているのは上のような事情からだ。
隠し球は矢島だというおいらは少し、無謀かな。
いやいや、そんなことはないぞ。
ジーコは鈴木が好きだから戻すのかなあ?

そして、第2のFWの候補としては、やっぱり高原かもな。
そうするともうひとりは大久保か、大黒か、柳沢か、
もはや玉田はなくなる。

せいぜい23人の枠としてはFWは4人だ。
GKが2人ということはないからな。
多くて5人かな。
ジーコは選手を使い回すんじゃなくて、そのポジションごとに2人を設定している。
選手時代は世界を代表する器用な選手だったんだが、今は、ほんと不器用な、選手の使い方をしている。
まあ、分かりやすいことはわかりやすいが。

そうすると、稲本も昨夜の試合で、マンオブザマッチに選ばれるほど、調子が上向きになって来たようだし、小野の使い方がむつかしいかもな。
だけんど、サイドとDFはどうしようもないほど、入れ替わりがない。
調子のいい選手を使わんと負けちゃうぞ!

とはいえいやはや、、久保ひとりの加入でそうとう、陣容が変わってくるのはとっても楽しいこんだでよ。
by gsfc_aoshima | 2005-11-21 06:42 | 日本のサッカー | Comments(0)