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鹿島学園決勝進出

昨日、高校選手権茨城県大会準決勝で、鹿島学園が鹿島高校に勝利した。
鹿島高校はたしかインターハイでベスト4に入っている強豪だ。
学園にとっては、大きな壁となっている相手ではあるが、
0−0から延長ロスタイムで決まったそうで、そりゃあもう、うれしいこんだいね。!

学園のセンターバックにはオラ達の希望の星、2年生の大地がいる。
ヘッドの強さは並外れているんで、鹿島高校の攻撃を頭の高さで防いだ事は
間違いないずら。

決勝は11月6日、鹿島スタジアムだそうで、いかずばなんねえだらなぁ。
もちろんいく!
決勝の相手は水戸短大付属だそうだ。
このチームは関東大会の県準決勝で、水戸商業とやっているのを見た事がある。
なかなかいいチームだ。
サイド攻撃が得意だったような記憶がある。
たぶん、1点が勝負のような気がする。
がんばって、選手権に行ってくでぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

山梨では準々決勝で亮太の帝京三高が甲府工業に敗れてしまった。
とっても残念だ。
亮太も最後になって、ポジション取っただけに、期待していたんだがよ。
3年間、ケガとの闘いだったような気がする。
それだけに、選手権に対する気持は、凄いもんがあったんだろうが。
サッカー、もうやめるわけでもないだろうから、これからも頑張って欲しいな。

あとは、前橋育英の嵩太だな。
こちらは、順当に2次リーグをトップで通過し、ベスト8にはいっている。
3日、6日と試合が続き、12日が決勝かな。
がんばってください!。
by gsfc_aoshima | 2005-10-31 06:47 | 高校サッカー | Comments(0)

プレミアリーグ、チャールトン戦の0−0
71分、とんでもないところからロングシュートを打つ。
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中田は中央、ペナルティキックマークの外側である。
強くもないシュートだったがチャールトンの選手に当り、オウンゴールになりそうになり、
あわててGKがはじく。
相手右サイドにはじいたが、そこにこぼれてくるのがわかったような中田の詰め。
シュートもドフリーなんで打つかと思ったが、まよわず真ん中に。
ローマンなんなくふたりにかこまれながらもプッシュ。
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86分のチャールトンの左ペナルティ外からのFK。
ボルトンのGKのスーパーセーブがある。
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億から2番目に頭であわせられる。
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オラがいいたいのはGKがうまかったということではない。
ゴール前に詰めるチャールトンの人数の多さと、両チームの迫力だ。
なんとか得点しないとホームなんでうち帰れんぞという選手達の強い気持が表れている。

結局、ボルトンが虎猫の一点、いやいや違うぞ。
虎の子の一点を守りきったんだけんど、サッカーとしてはチャールトンのほうが
格段にいいサッカーをしていた。
ボルトンは相変わらずのバックの大きな壁から跳ね返したボールを前線に縦パス1本。
それをFW陣がほんとよく、献身的に追いかける、どちらかというと、国見みたいなサッカーだ。
ディーフなんぞは、きれずにがんばってるなあと感心してしまうだいね。
中田も前半は、あんまりボールがこないで、ほとんど仕事をしていなかったが、後半は、
ボールが集まりだして、中田らしいプレーをこなしていた。
あの得点も、中田が決めてもおかしくなかったが、中田らしいアシストだったと思う。

これで、2試合続けて点に絡んだ事で、ほぼレギュラー確保したんじゃアなかろうか。
オコチャも出てきて、これはこれでうれしいこんずら。
オラはオコチャのフェイント大好きだでな。
毎晩、乾杯だが、今夜も中田に乾杯だぁ!
by gsfc_aoshima | 2005-10-30 01:21 | 世界のサッカー | Comments(0)

今週末も忙しい

なんか、寒くなってきたぞ。
ホットカーペットが必需品になってきた。
この上で横になってTVなんぞ見た日には、気持ちよくて、
「すこしうつ伏せになろうかな』と思ってからだをうごかしたら、もう熟睡している。
一昨日も昨夜もそんな状態のまま寝ていた。

夜中の2時頃になると室内の温度が下がってくる。
なにもかけずに寝ているんで寒さで目がさめるろだろう。
今朝、気がついたら、洋服のままふとんに入っていた。
朝から、着ていた洋服のまま、
靴下はいたまま、
もちろん、顔なんて洗ってないぞ!
威張って言える事ではないがよ。

これで、11月に入って、こたつでも出した日には、もう朝までこたつだな。
去年と同じパターンの生活になっちまうのは間違いない。

明日の日曜日はちょっとばっかし重要だぞ。
コブラが県リーグ、ALL Zとの試合がある。
こちらが今んとこ2位、相手は3位だから、負けたら、どちらも昇格のチャンスは無い。
あと、2試合で長かったリーグ戦が終わる。
緊張感をよくここまで持続できたと褒めてあげたいのだが、明日勝たん事には、
いままでの苦労も水の泡になる。
頑張って欲しい!。

オラは、午前中、味の素スタジアム隣のフットサルコートでミニサッカー大会に出場だ。
オラが所属するWKユナイッテドのメンバーでの交流戦ーほんとはどうでもいい試合なんだが
メンバー足りないというので出る事になる。

Jr.ユースが秋季リーグもあるんで、こちらも見にいってやりたいし,後藤のいる鹿島学園は鹿島高校との準決勝だし、ぜんぶ駆けつけたいが、メールで状況確認しかできないのは、甚だ残念至極であります。
by gsfc_aoshima | 2005-10-29 07:18 | 横浜GSFC | Comments(0)

まったくもって、オラの感は当るよな。
ていうか、日本代表が東欧遠征した時の稲本のパフォーマンスを
よく見ればだ、彼がどのくらい出来るかなんてわかりきったことずら。
ナカムラが得点したその日、稲本はイングランドリーグカップで決勝点だそうで、ロブソン監督大絶賛だってさ!。

ウクライナ戦で狂ってしまったジーコよりも、監督らしいと評された中田ヒデだって、「稲本なんでださないのかようわからん」といってるぐらいだったからな。

きちんと結果を残してくれた稲本にまず、「カンパ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ」だいね。
オラの感が当るというより、そんなの世界の常識みたいなとこがある。
30メートルのロングシュートだそうで、俊輔のFKが25メートルだからけっこう、すごいな。

いまのウエストブロミィッチの中盤なら、当然、今週末のホームの試合には使ってくるだろう。
もし、これにも出さないなら、ロブソンもほんと終わりだぞ。
稲本が、中盤の底にいればだ、たとえが悪いかもしれんが、
『緩んだふんどしもきりっと締まるでぇ』
あんまりピンと来んなあ!
まあそのぐらいゆるゆるでだらしないチームということだな。
がんばってくでぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イナ〜〜〜〜ァ!
by gsfc_aoshima | 2005-10-28 07:11 | 世界のサッカー | Comments(0)

中村俊輔のFKでの初得点

ボルトンの中田のFKも見事だったが、たった今終った、セルティックVSマザウエルとの一戦。
4点目の俊輔のFKはそれにも増して見事だった。

距離は25メートルぐらいはあっただろう。
真ん中ちょっと右寄りだった。
ボールはちょっと高かったが、急速に落ちていき、ゴール左サイドにすいこまれた。
あのボールはだれでもとれないずら!
あの落下はたまげるよな。

現場のゴール裏で見てたら、あの曲がり方と落ち方は実感できるし、軌跡も、
こうなったらいいなと思うその通りになって来るんで、歓喜の声をあげるのも
無理も無い。

なんか俊輔もほっとしたというポーズをとっていた。
だれもがあのFKを待っていたんだから、本人が一番ほっとしたんじゃないかな。
このFKでの得点が、各チームとの戦いの中で、一巡してやっと出た一発だからな。

5点目のペドロフの得点も、俊輔の左足アウトサイドでの前に押し出すキックからポストに入った選手(だれだかわからなかったが、赤鬼ハートソンではない)にパスされ、軽くはたいたところを、走り込んだペドロフが豪快なシュート。

ちょうど、中村のFKの場面から、TVをつけて、今朝はほんとに幸運だっただいね。
中身も点差が物語るように、まず球離れがよい。
このチームは左サイドDFカマラが、ワンタッチしてから少し考えてから前に突進するのが
特長だが、この試合、オラが見出してからはカマラはいなかった。
カマラよりも、きょうの左サイドの選手のほうがセンターリングの精度がはるかによいし、チームの進むべき道はこっちの選手のほうではないかい。
あの男、足は速いし、前への突破はみるべきものはあるんだが、いかんせん、判断が悪いんで、走っても、ゴール前はすでに相手に固められている。

今日の試合のように、簡単に、ボールがパスで流れるようなサッカーのほうが、戦い方としてはいいんではないかい。
中村のプレーがさらに生きていくサッカーになりつつある。
最初の頃と比べて、明らかにサッカーが変わってきているもん。
ボール持っていない選手のサポートの仕方や、走り込んで受けようとするプレーが
随所に見られるずら。

ボルトンよりもはるかにいいサッカーをしているずら。
これで中村も、さらにさらに活躍してくれるのは間違いない!。
ただし、これもナカムラが出ている間はそうだが、交代しちゃうとすぐに、ボカ蹴りの
サッカーになっちまう。
このあたりが、セルテックの課題だろうな。

サポーターも昼間ではあるが、今頃、パブに繰り出して、勝利の唄でもうたってんだろうな。
ビールガンガンだろうな。
「ナカムラのキック、ありゃあ、たまらんなあ。カンパ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ!」
平日なのに、ほんとよくはいっているよな。それから
仕事そっちのけなんだろうな。
しあわせだよな!

それから
NAKATA.NETでヒデが稲本のことを書いてあった。
オラとおんなじ感想を書いていたんで、ちょっとうれしかった。
by gsfc_aoshima | 2005-10-27 06:19 | 世界のサッカー | Comments(0)

東静岡駅は素晴らしいが

先週、仕事で静岡に4度も行く。
日帰りなんでそりゃあ、大変なんだが、最近は電車で行く事にしている。

大船を7時54分発の「東海」というやつで、9時35分に終点静岡に着く。
この特急は朝夕2本しか出ていない。
平塚までは「ハイエナ松永章」で述べたようにけっこう混んでいるが、
小田原をすぎるとこのようになる。
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ガラガラで気持よい。
日曜日だったんだが、静岡で降りてから、東静岡まで戻った。
タクシー代を少しケチろうと思ったからだ。
3両編成で、降りたのは10人ほどだった。
東静岡駅はこんな、歩く歩道がある。
びっくらこいた。人なんか歩いていないぞ。
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どうなってんだ。
ロータリーに出て駅舎の全景を撮ろうとするがでかすぎて全部入らん
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そのロータリーにはクルマが一台も止まっていないし、人の姿も無い。
タクシー乗り場もあるがタクシー来んずら!。
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タクシー乗り場から富士山が見える。
初冠雪かな。
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なかなかいいアングルだ。
だけんど、タクシーが来ん。
20分まってやっと一台来た。
朝の10時だからもっと来てもいいんだけんどよ、どうなってるんだい。この駅は!

運転手さんの話だと、静岡と清水が合併して、将来、この駅のまわりに
市役所を作って、新幹線も止めるとのことらしい。
そういえば、ちょうどこのあたり、真ん中にあたるもんな。

とはいえ、はっきり言って、無駄だよな。こんなでっかい駅。
近代的な駅舎なんだろうが、もっと、郷土色ある、ほのぼのとした駅舎はつくれんのかなあ。
静岡の表玄関になるんだろうが、その頃には、この駅舎も陳腐化してしまうんでないかい。
まあ、こんなところで、バブルがあるとは知らなんだというわけで。

現代のお城だろうが、何百年も持っている、江戸時代のお城のほうが、優れているとおもうのはオラだけだろうか。
駅ではなくてサッカースタジアムみたいだぞ

帰りは、新幹線でかえってきたが、新富士駅あたりで車内から富士をとる。







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by gsfc_aoshima | 2005-10-26 07:26 | その他 | Comments(0)

中田ヒデプレミア初得点

FKを決めた中田のもとに選手達が集まり、もみくちゃになっていたが、
その輪が解けたとき、中田の目の下に誰かのつばきが飛んでいた。
まあ、すごいんだろうな。
その時の、怒号は! いや歓喜の大声でつばきも飛ぶわいな。

「ひで〜やるじぁねえかよ〜!」
「あんがとおよ!なかぁだ!」
「かんとくに殴られなくてすむ〜〜〜っ!うれちい!」
「おらぁ、おめえが今日の試合で点入れると賭けていたんだ」
「これからは、FKはお前にまかすからよ」
「ひで〜〜!かわいいの、紹介すっからよ〜!」
「おらも紹介する。ハードゲイでちょっときついけんどいい男だぞ」
「おいおい!監督おこってるぜ」
「いやぁ、あれでも泣いてんだぜ」
「きょうの飲み会セットスっからよ」
「なかぁだっ〜!今度セネガルのおらんち遊びにこねえか」
「部族の酋長の娘がいい子だぞ」
「アフリカ住まねえか!」

いやはやいやはや!つばきもかかるずら
ひでが拭いてたもんな
どんなこといってんだろうかねえ。
けっこうこんなところじゃないかい。

81分の得点シーンまでの中田は決してよくはなかったと思うし、
ボルトンのサッカーも決してよくはなかったと思う。
ウエストブロミッチがあんまりにもひどいんで、よく見えるかもしれんが、
その前にスカパーで俊輔のセルテッィクに比べたら、まあひどいもんである。
ぼこぼこ縦に蹴るだけであれじゃあ点は入らんずら。
中から外に出して、最後は折り返す攻撃しないとあかんだいね。
とにかくサイドで縦パスオンリーでは、点は無理だべ。

中田が、自分でつくったFKのチャンスを自分で解決したのはほんと立派だった。
その後の、攻撃は中田を起点にして、いいサッカーをやるようになった。
2点目もその流れの中での産物だった。
そういった意味でも、なんか解説間違っているんではないかいと思ってみていた。
松木さんの解説もなんか笑えておかしいが、きょうの解説者の話は、視点が違うんでないかいな。
ボルトンもこれでは、チェルシーにぼこぼこにやられるのは当たり前だろう。
ただ、中田がこのひどさを打開するかもしれないと云う希望は出てきたと思う。

それにしても、こんなボロボロのウエストブロミッチでメンバーにも入れない稲本はどうなってんだいな。
どうも、ロブソン監督と稲本の関係で何かがあるとしか考えられない。
そのぐらいひどいぞ、あのチームは!
あの中盤だったら稲本やら、福西やらのボランチのほうがずっといいのによ。
稲本もあせらんでもいい。
ロブソンも長くはないずら。

まあ、これで、今夜はぐっすり眠れるだ!
中田のうれしそうな顔よかったなあ。
きっと世界で一番有名な日本人だろうな。
小泉、松井、足許にも及ばんずら。
2番手は佐藤琢磨かもな。
by gsfc_aoshima | 2005-10-24 01:45 | 世界のサッカー | Trackback(2) | Comments(0)

10/22
東伏見の早大グランドでこの定期戦があった。
早慶は月一で行なっている。
たまに、関学が入ったり。東大がはいったりする。

慶応とは毎月なんで、顔なじみが多い。
東大は、年に1回程度だ。
一昨年、オラの右ひざの半月板をパカ〜ンと
割ってくれたのは東大の人だ。
東大の連中は、日本を背負って立っているような人ばかりに見えるが
サッカーは荒くて、またよく走りやがるんだな。これが!。
関学の人はやさしくて、きれいなサッカーだった。
三菱にいた吉見さんも来ていた。
初めての参加だったらしく、回数の多いのにびっくりしていた。

なにせ、この定期戦、時間のある限りやるのである。
昨日は4時からだったので、6時まで15分を7回ほどやる。
3チームなんで4回×15分で60分ぐらいはやる。
早慶戦だと、ひどい時には12回ぐらいやって8回出る事もある。
ラインズマンもやらされるので、11回はグランドに立っていて、休みが無い。

こちとら、孫もいる年になっちまったが、なにせ50代でも若いのが
ほとんど来ないから困っちまう。
大学時代は無敵だったんだが、地方に散らばっているのと、不摂生で
ほとんど走れないで、参加できないのが実状だ。
そんなこんなで、オラはいまだに下から2番目で、走らされている。

昨日は、早稲田の一番上が昭和28年卒の伯井先輩だったが、相当弱っていて、
サッカーなんぞして大丈夫かいなという具合だった。
オラが「あれじゃあ、乾燥したウルメイワシで、ダシにもならんなあ」といったら、
山路先輩に「おまえもけっこうきついこというなあ」としかられた。
だけんど、
「違いない!グランドで倒れりゃあ、伯井さんも本望だでよ!」といっていた先輩もいる。
サッカーやるのに杖と点滴が必要かもな。

1年下の小田島さんはそれに比べると75で超人だ。
きのうは来ていなかったが、鍛え方が違うのかもしれない。
とはいえ、伯井さんだって、かつては日本代表だったんだろうからな。

それから、毎回来ているのが、メキシコオリンピックのキャプテンだった、あの
八重樫先輩である。
このかた、72歳だがほんとサッカー好きなんだなあ。
怒り方は現役時代そのままで、
昨日も「直助!走らんかい!」
「直助、シュート打てよ〜!」
「直!なにしとるんじゃい」
うるさいうるさい。
まあ、足許のボールのさばき方はもちろん70代のプレーではないが。

とにかく、この中に入ると、あと、10年はFWやらせてもらえんずら。
先輩をたてるのもたいへんな事でしてね。
世の中にこんな差別のあるジジイの世界があるとはつゆ知らんかったわけでして。!
by gsfc_aoshima | 2005-10-23 18:44 | 大学サッカー | Comments(0)

ハイエナ、松永章

高校選手権が佳境に入ってきた。
神奈川はベスト8が決まって、これから、リーグ戦が始まる。
ますますもってネツが入ってくるのは間違いない。
このベスト8にはオラのチームからは残念ながらひとりも入っていない。

ただ、他県に目を移すと、いるずらよ。
頑張ってんのがよ!
今週から山梨県が始まる。
帝京三高の亮太もこれが最後なんで、ぜひとも全国に行って欲しいな。

群馬は12チームを4つに分けてのリーグ戦で2週目にはいる。
嵩太の前橋育英は今日、勝てばベスト4が決まりだ。
第一戦目が7−0なんで、力の差は歴然だろうし、ベスト4になってからの
準決勝で当るだろう前商戦が山だろうな。

茨城は、明日ベスト4が決まる。
大地の鹿島学園はその後の、鹿島高校戦が山だな。

どれもこれも決勝まで行ったら見に行くしかないな。
目が離せなくなってきたけんど、なにせ、遠いもんだで、ダブルブッキングには
気をつけたい。

小学生の国際ちびっ子は雨でスケジュールが狂っちゃって、なにがなんだか分からんくなっちまうし、Jr.ユースも順延順延だ。
社会人コブラは来週のALL Z戦が最大の山場だな。

いっぱい、見たいし、応援もしたいんだが、仕事が忙しくて、土日にもかぶってきた。
それも、遠距離の仕事ばっかしで、今週だけでも静岡に3回も行く。
けっこう、大変で、日曜日もまた静岡だ。

ここんとこ、クルマではなくて、電車で行っている。
大船7:54の東海1号が早くて便利で、なおかつ快適だし、小田原を過ぎるとガラガラで
ガーガー寝ていける。
この特急は車掌さんはいるんだが、検札になかなか来ないので、横浜ー平塚間を特急券なしで乗っている人が多いというのに気がついた。
どうみても特急券買っているとは思えない高校生までいっぱいだ。
みんな、けっこうしっかりしているなと感心した次第。
平塚で、ドか〜ンと降りるわけでして。

今日は、シニアの試合が東伏見である。
75歳でばりばりな小田島大先輩から
絶対来いと厳命されているわけでいかずばなるまい。
たぶんこのおっさん(おじいさんといったら蹴り入れられる)この歳では日本で一番のプレーヤーだろうな。

それから、61歳では大野毅さんが日本一だろうな。
この人のロングシュートはまあ、すごい。
いるといないじゃあ大違いだべ。
釜本さんを抜けていると思う。

はたまた、57歳では松永章さんが日本一なのは間違いない。
3日ほど前に会ったが「いまでも、早稲田の2本目ぐらいならチンチンだ。軽く抜ける!」
まあ、今年もシニア日本一になったスパースターだからそのぐらい、のたまうわけでして。
とはいえ、シニア年代(50歳から100歳まで)では日本一のプレーヤーなのはだれがみても「章!」だいね
オラ達とは格が違う。
あちらが、米栂松茸なら、おいらは倉庫内産もやし。
そういえばレッズの森さんは「シナチク」と言ってたな。
この松茸にはだれでも勝てん

3時から試合だから、夜は一杯!になるだろうな。
電車で行くか〜ぁ!
by gsfc_aoshima | 2005-10-22 08:01 | 恥ずかしながら直助 | Comments(0)

先輩谷沢さん

野球はバットとボール、サッカーはボール。
ボールだけだと、そのボールを枠に入れるのがほとんどのスポーツの主流だ。
これに、バットがついちゃうと、ゼンゼン違うスポーツになっちまう。
いやいや、そんなことを論じるのではない。

このところ、プロ野球界では、毎年、今頃になると、チームの買収の話で大騒ぎとなる。
プロチームがたった12球団しか無いし、プロ野球がアマ野球とは一線を画しているから、余計話がややこしくなる。
参入しようともピラミッド形態になっていないんで、プロチームを作るわけにはいかない。
野球のルールもバット一つ加わっただけでも相当難しいんだが、プロチームを「ハイ作ります」というわけにもなかなかいかないのが実状だ。

サッカーだと、オラのチームは今、県リーグの2部だけド、遠い将来にはjリーグを目指す事も出来る。
今この場で、「Jりーぐにいくぞ!」と宣言する事も出来る。
誰でもが、宣言する事の出来る平等さがある。
公になっているだけでも、40チームほどがJリーグを目指しているらしい。
こどもたちに大きな夢を与えているかもしれないし、
自分の実力の中で切磋琢磨できるかんきょうがあるのも事実だ。

野球においては、12球団だけがプロであとは、アマチュアと云う大きな垣根がある。
ルールは同じなのに、なかなか交流もできない。
プロとアマの違いがほんとにはっきりしている。
このところのプロ野球のオーナー達の談話を聞いていると、「ほんとにそんなんでいいの」といいたくなるような発言も多い。
「俺のことばが野球のルールだ」みたいな、某読売のオーナーみたいなじいさんがいるんで、こういう人がいなくなるまで駄目かなあとも思う。

ただ、このところ、アマ野球では、野茂のチームが出来たり、キンチャンがチーム作ったり、
石毛が四国でリーグを作ったりして、なんかちょっとばっかし、明るい兆しも見えてきた。
大リーガーの大塚も日本でチームを作ると云ってるし、谷沢もアマのチームを作ると発表したようだ。
こういうチームがアマで終るんではなく、プロチームを目指しますというような、形態に変わっていけば、野球はもっと発展するのは間違いないのにな。
もう一度、いうことになるが、だれでもが参加できるプロ野球になったらいいんではないかいな。

谷沢さんはオラが1年生のとき、野球部のキャプテンだった。
人気もすごかったなあ。
あの時のメンバーは荒川さんやら、阿野さんやら凄いスタープレーヤーがいた。
みなさんどうされているのかなあ。
谷沢さん、頑張ってください!
by gsfc_aoshima | 2005-10-21 06:10 | その他 | Comments(0)