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プリンスリーグが終了

4月の初めから、開催されていたプリンスリーグが昨日の1位決定戦をもって終了した。

おらもこの1位決定戦は見のがすまいと観に行った。
前橋育英とFマリノスの試合である。
スコアブック的に云うとだ、以下の通りである。

期日 2005.08.30 会場  秋津サッカー場  キックオフ  18:00
結果     Fマリノス 1(0−0)0  前橋育英
交代     4笠原⇒17三沢(60分)
シュート数    Fマリノス  いっぱい
                前橋育英  ほんの1、2本 

総評  
前半マリノスは、外しまくり
笠原は、的確な守備で活躍しまくり
        
後半12分左サイドをカウンター突破され、2対4ぐらいの状態から、センターリングされ、  フォアサイドまで流れたボールを軽くプッシュで得点
この直後、笠原足を痛め、残念ながら交代する。
60分頃から、マリノスの足が止まり、育英の波状攻撃があるも、シュートを打たない。
結局、90分間ほとんどシュートを打たなかったというより、自信がないんというのか、型をつくれないというのか、情けないまま終了した。
マリノスも後半の体力のなさには驚いた。
全員の足が止まって、もういっぱいいっぱいである。
ここを、つけなかった育英だが、FWの軸になるプレーヤーがいなかったのも敗因にはあげられる。

1位決定戦にしては、グランドの照明があまりにもひどく暗く、もう、その見にくさと云ったらなんぼのもんじゃい。
もうひとついうと、駅からグランドすぐ目の前なのに、大外回りをしないとグランドに着けましぇ〜〜〜〜〜〜〜ん!
ええかげんにしてほしいだいね!
あすこでやるぐらいなら、三ツ沢ぐらいでやらんかい。
入場料1000円とれるグランドじゃあないだいね。
選手も暗くてかわいそうなぐらいだ。

笠原も、ヒザを痛めて交代までは、プレーも切れていたし、パスも正確で文句の着けようがなかったので、ケガが残念だ。
9月に入ると国体なんで養生して試合に臨んでもらいたいもんだいね

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暗すぎて、遠すぎて、おらのデジカメではまあ、無理だな。
嵩太は表彰式ではアイシングしていた。
あんまりひどくはなさそうだな
by gsfc_aoshima | 2005-08-31 06:11 | 高校サッカー | Trackback | Comments(0)

保土ヶ谷大会優勝

日曜日には保土ヶ谷大会Lの部決勝リーグがあり、Aチームが優勝した。
このチームは4年生の大会、5年生の大会と、毎年順調に勝ち上がってきている。

今回は区大会の総決算の年だけに絶対ゆずれないものがあるんだが、よくやってくれた。
夏合宿の「森孝慈杯」では優勝をねらいにいったんだが、バランスを欠いた攻守で、結果をだせなかった。

直助、用事があって保土ヶ谷エルフィンズ戦しか見る事はできなかったが、
全員の集中力が最後まで途切れず、球際の寄せが早く、相手に自由にさせなかった。
つぎからつぎへと味方プレーヤーのサポートがあるので、相手側もほとんど何も出来なかったと思う。
攻めも、サイドに流してから、ゴール前にもう一度、流すことを徹底してプレーしていたので、見ていて気持がよかった。
点差以上に実力差があったとおもうが、これ以上、得点すると選手におごりが出てくるので、まあよかったと思う。

帷子戦もそこそこだったようで、嬉しい限りである。
よるの祝勝会にはほとんど、終わり頃、参加して、一人芝居をしたことを大いに反省しておりますばい。
ア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜情けねえずら。
おらと村木コーチの泣きたいほどのええお写真もあるんだが、今回は辞めとくことにする。
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Bチーム(5年生)岩崎戦のハーフタイム
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岩崎は女の子が4人ぐらいいたかな。
頑張っていてとっても感心した
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Aチームの試合の時には太陽が顔を出し、選手にはとってもきつかった。
よそのチームには芝の最高のグランドにかかわらず、手を痛める子供達が出てちょっとばっかし心配だ。
手の着き方ひとつで、簡単に骨折とは、昔では考えられん事である。

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このサポーターがいるから子供達も必死になるしかない。
もう選択の余地はない!やるしかない!
もちろん、軍団を見つけた時、コーチ連にも緊張が走るだいね
by gsfc_aoshima | 2005-08-30 06:56 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

バレンシアオレンジだに!

楽しいことになってきたぞ。
おいらの一押し、徳永がだ、、バレンシアから正式オファーだとスポーチ報知が伝えている。
本人も、海外志向が高いと書いてはあるが、この前、一緒に、横浜で、飯食った時はそんな感じではなかった。慎重な話が多かった。
でも、その直後、後輩平山の筑波休学、フェイノールト練習参加、不合格、ヘラクレスからのオファー、入団、そして2得点。
刺激されないといったらうそになるずら。

バレンシアだぜ!あのバレンシアだぁ!
バレンシアオレンジのバレンシアだよ。
ジュースなんか飲み放題だぜ。
バレンシアジュースのおかげで、現地に10年いれば、血液なんか赤からダイダイ色になっちまうだ。
血液さらさらになっちまうだに!

バレンシアはどこにあるかいって
「スペインに決まっているではないかい」
いや!。スペインのどの辺りかって?
「バレンシア地方に決まっているずら!」
だからバレンシア地方とはどの辺りだかいねえ。
「それは調べりゃあわかることずら!」
あんまり、重要な事ではないわけでして。ハイ!
とにかくスペインには、間違いない。
そして、ヘラクレスやら、小野のフェイノールトやら、俊輔のセルティックやら、中田のボルトンやらよりももっとビッグクラブだに!

まして、バレンシアの練習グランドやら、クラブハウスに入っちゃうわけでして
こうなりゃあ、「いいなあ!」と思うのはあたりまえだし、歴史を感じるレンガづくりのクラブハウスに入っちまった日にはもう「僕、お世話になります」ぐらいおもわず口からでちゃうずら。

今回、報知の一連の記事は、けっこう理路整然と書いているんで、これは間違いない事だと
おらも思っている。
今年は、フルで単位を取得すること、関東1部にキャプテンとして昇格する事、この2点が早稲田の学生としての徳永が決めた事なんで彼ならきちんとやり遂げるはずだ。

温暖な気候のバレンシアで練習をし、自身の方向性もはっきりしたことだし、9月3日から始まる関東リーグでは格の違いを見せつけてくれることだろう。
ドイツへの道も開けるのは間違いない。
楽しみじゃあないかい。

昨夜は、Jr.ユースの夏恒例の反省会があった。
高円宮杯ではちょっとばっかし、いい結果を出せていない。
全員、もちろんきびしい顔になるのは当然だ。
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徳永とは全員会っている。
Jr.ユースの練習を見にきてくれたし、オラが「徳永はとにかく凄いぞ」と、しょっちゅう云ってるんで、正式オファーがあったということでこんな顔になった。
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んっ!
そうではない。
そうなら、もっと喜び倍増だ。
チョンワチョンワの青田赤道になっちまうずら。
徳永のニュースは今朝の話でしてまんず、その辺りのタイムラグはありますだいね。

ジュニアは保土ヶ谷大会で優勝し、いまごらぁ、きっと、どんちゃん騒ぎだから、オラ達も気を取り直してもう一度やり直そうと決意の顔になったわけでして。ハイ!

この後の、恐怖の6年生の大宴会に乗り込むにはこのぐらいの明るさがないといけないという事も多少あります。
常に、切り替えが必要でしてね。
by gsfc_aoshima | 2005-08-29 06:32 | 大学サッカー | Trackback | Comments(0)

村木コーチ

横浜GSFCにはいろんな人が携わっている。
おらはけっこうまともだが、世間的にみるとおかしな人もいる。
Jr.ユースの村木コーチもそのひとりかもしれない。

外見は普通、内面も思いやりのある優しい人だ。
でもちょっとばっかしおかしい。
サッカー少年がそのまま大きくなってしまった感じだら。
とにかく、サッカーのことだったらなんでも知っているマニアックなオタクだ。
とくに外国チームの事はうるさい。
30年前の選手がすらすらでてくる。
あのときあーだっとかこーだったとか。
とにかくよく知っている。

もう40を越えているが、県リーグの社会人で現役だ。
そのために会社まで、よく走って通っている。
7、8キロあるのかな。
サッカー講じてマラソンにも手を出してしまったらしい。
100キロマラソンにも出ている
13時間で帰ってくる野辺山でのマラソンだが、そのほかにもでているらしい。

昨日は高円宮杯の審判をしてもらった。
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汗びっしょりになって帰って来た。
ごくろうさんなことである。これも感謝だ。
足許を見た。
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ちゃんと靴墨を塗ってあった。
サッカー選手の鑑だぞ!
おらも現役の頃は試合の前の日は公式戦用のスパイクを
魂こめて靴墨を塗った。
よく考えると塗ったからってどうちゅう事はないと思う。
でもその作業が大事なんだな。
スパイクに自分の想いを前の日に入れ込む儀式なんだな。
当日では価値がない。前の晩だぞ。

審判という行為でさえ、ここまでやるんだから現役諸君には見習ってもらいたいだいね。

村木コーチとスパイク談義になった。
今から25年以上前にプーマから「ネッツアーツール」なるスパイクが出ていたそうな。
欲しくて欲しくて仕方なかったそうな。
このスパイクは履いた事も聞いたこともなかったが、サッカー雑誌にはよく載っていた事を
村木コーチの説明で思い出す。
明るい青色のスパイクで黄色のラインが入った奴だ。
いまではゼンゼン珍しくないが、当時はこんな色のスパイクはなかったんで思い出したわけだ。
ネッツアーとはドイツのボルシアメンヘングランドバッハ(ボルシアMG)の選手で、日本にも来た事のある超有名プレーヤーだった。(正式にはギュンター.ネッツアー)
天才MFの司令塔だった
ベッケンバウアーかネッツアーかというほどのスーパースターで、おらも学生時代、国立で全日本との試合を観に行った。
もう、桁違いのうまさだった。髪の毛長く、かっこ良かった。

話を村木コーチに戻すとだ、
そのネッツアーツールなるスパイクなんだが、かれは念願のこのスパイクを購入したところ、
ちょっとばっかし小さかったそうであしが痛くてたまらない。
どうしたかというとだ、ここがおかしいだいね。でもなぜか納得してしまうんだが。
スパイク履いたまま、アツい風呂に入ったそうである。

まあ、料理学的に云えばだ
「水で戻す」と言う感覚なんだろうな。
足という生の型に入れたまま、戻したかったんだろうな。
合理的な考えかもな。
ちょうどよく、フィットするかもな。

うん?なに寝言云ってるだい
 フィットするわけないだろうが。
あほちゃうかい!
足ふやけてもっときつくなるんと違うかい!

まあ、得てして、サッカー選手も突き詰めていくとこういう行為をしがちといえばしがちでして。
いい人なんだな、村木さんって。
この際だから、村木コーチでオンパレードだぁ!
グラビアアイドルばりの秘蔵写真だぞ(五光牧場での合宿から)
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「イマイチ気持が悪い?」
背景が良すぎるとこうなるわけでして。
人柄がでているじゃあありませんか。

いまから15年ほど前に、加藤久ちゃんが「直助先輩!、八ヶ岳を白樺越しに見える、最高にいい所があるんですよ」と言われてきたのがこの、五光牧場との付き合いの始まりだった。
その、白樺ずらよ!
by gsfc_aoshima | 2005-08-28 07:40 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

残暑の夏は大会目白押しだ

台風が来る前はけっこう過ごしやすかったんだが、台風が去っちまうとどんどん気温が
上昇し、昨日はほんと、暑かっただいね。

今朝は、まださほどでもなさそうなんだが、蝉の声も聞こえてくるし、残暑厳しい一日になりそうだ。
日射病には気をつけさせたいな。

本日からJr.ユースは高円宮杯予選リーグが始まる。
4チームにより上位1チームが決勝トーナメントに進む事が出来る。
毎年参加チームが増えてきて大変なにぎわいでもある。
この大会の組み合せを見ただけでも、事務局の苦労がしのばれる。
たいへんなことずらよ!

事務局は逗葉Jr.ユースの桑原監督である。
合宿のときもパソコン持参で夜は、カチャカチャやっていた。
ビール片手にやってはいない。
まじめにやっていた。
「高円宮杯の事考えると、夜眠れない」とも云っていた。

改めてご苦労様といいたい。
感謝、感謝である。
オラには到底出来ないことだな。

とはいえ、そんな、桑原さんも、夜はぐーすか寝ていたぞ。
そりゃあ、疲れるってばさ。
オラは熟睡している桑原さんに思わず拝んでしまったほどである。
「ありがとうごぜいますだ!。ああ、なんまんだぶ!」

それから、小学校4年生がメトロポリタンカップの予選リーグ
5、6年生が保土ヶ谷大会決勝リーグだ。
特に、6年生は1位リーグなんで見ないわけにもいかず、高円宮とも、ガチンコブッキングなんで大変だ。
からだがはひとつなんでどうにもならんが、日曜日の夜は、勝っても負けても「大宴会」が行なわれるのは間違いないだいね。

明るいうちはサッカーで、土曜の夜はスカパーで、日曜の夜は宴会と、どちらも冷たい麦酒を飲む事は間違いない。
土曜日は俊輔と平山、日曜日は中田と稲本。
日曜日は宴会も大事だが、中田も見たいじゃん。
宴会は1週のばしてもらうか。いやいやそうもいくまいて!。
困ったもんずらよ。

サッカーに携わる人間は、サッカーするだけでは不十分で、サッカー肴に「サッカー語る」ことがほんと大事な事だけは間違いない。
仕事仲間と飲む酒と違って、利害関係がないせいか、ほんと、麦酒ののどごしさわやかずら。
またまた健康的でしあわせな週末をすごせられるな。
by gsfc_aoshima | 2005-08-27 06:55 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

GSFのOB

Jr.ユースが発足してから13年ぐらいたった。
調べたわけではないのではっきりしないがそのぐらいだと思っている。
ジュニアが来年創立20年だそうでたぶん、そのぐらいだろう。

Jr.ユースもかつては存続の危機もあった。部員不足である。
試合ができないほどの人数で、逗葉Jr.ユースと合同チームを作った事もある。
いろいろあったが、いまでは本年度からは1期生の石川君がJr.ユースの監督になった。
ジュニアの主任コーチには同じく石原君。
4年コーチに斉藤君
キッズの監督にも渡邊君
みんなJr.ユースの1期生が中心になってチームをもり立ててくれている。

うれしいことじゃあないかいさあ!
おらが一番望んでいたことで、うまくバトンタッチが出来ればなあと思っていた事なんで
こんなに喜ばしい事はない。

今年の夏合宿には新たに3人の若者が手伝ってくれた。
今年大学生になったこのふたりだ。
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それから五光牧場でバイトをしてからそのまま手伝ってくれた高校1年の大滝君。
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裏方に徹してくれて、ほんとよくやってくれたと感謝している。
ここまで、やってくれるとは思ってみなかったほどだった。

だけどだけどだ。問題がなかったわけではない。
大学生の髪型が問題だった。
ケントはアフロでタナカはほとんど坊主なんだが蜘蛛の巣状に模様が入っていた。
横浜での出発のとき、キャップの中を見せられた。ギャアと思った。
「ありかよ」と内心思った。ふたりは監督のクルマに乗った。
こちとら、バスの中で「あの頭はないんでねえの!」と自問自答する。

それでそれでだ。
野辺山のコンビニまでは別行動だった。
バスがコンビニの駐車場にはいり、このふたりを見た時、瞬間的にかあっとぶちきれた
まともじゃあないぞ、あの頭は。
オラ達は教育者ではないし、しつけを教えるために行動しているわけではないが、
いちおう、親御さんから子供を預かっているわけで、そのコーチをする人間が「ちんぴら」
みたいなあんちゃん風でははなしにならん。

もうおらを止める人間はだれもいない。いや止められない。
タナカのあたまをぶったいて、「とこやにいって坊主にしてこい。それができんなら電車賃やるから帰れ!」

蜘蛛の巣あたまもひどいが、とおく長野県まで来てから、そのまま帰れというほうも言うほうではあるが、そんなもん、おらがGSのバイブルなんであるからしてだ。
中学生に怒っているわけではなく、手伝いにきてくれた大学生に怒っているのも変ではあるが、ここが大事なとこであるわけでして、ハイ。

このふたり、とりあえず,五光牧場に到着してすぐに
「バリカン、貸してもらえますか」
「羊用ならあるけんどよ」
「ぎへぇ!羊用ですか」

ふたりはオラのとこにきた。神妙である
時間がすこしたっていたのでおらもちょっとばっかし落ち着いていた。

「羊用で刈ってもらわんかい!」
「ちょっと無理かも、と云われました」
「それなら、そのあたまを世間にさらすな。ずっとキャップかぶっていろ」
「風呂はいるときもですか」
「あたりまえだ。それがいやならみんなが寝しずまってから風呂に入れ」
「わかりました。そうします」

ケントのアフロもこんな話があった。
「おまえのあたまは羊用でいけるんでねえのかよ」
「いやいや、僕の髪の毛は自然にアフロになったんです」
「高校時代は普通の髪の毛だったじゃあねえかよ!」
「いやいや、最近、ホルモンのバランスが悪くなってこうなりました」
「ふざけんなあ!」
もうああいえばこういうであきれはてましたばってん、髪の毛止めであげるなということでこちらも許す事にする。

まあそんなわけで、このふたり、最初の大目玉のおかげで、よくやってはくれました。

高校生の大滝は、優等生でして,五光牧場でのバイトの評価も高く、なんも問題はなかったです。

それにしてもだ、駒大苫小牧の問題も、もうすこし子供達に対して愛情持ってというか、相手の気持を考えた行動をすればこんな問題に発展しなかったような気がする。
鉄拳が悪いわけではない。殴るほうだって痛いんだから。
手が痛いんではなく、こころ根が痛くなるのだ。
その気持が相手に伝わらないからこんなことになっちまうし、たれこまれるわけである。

殴った回数を論議している高野連も何か間違っている。
1発から4発ならいいのか。20発ではだめなのか
もう最低である。

そんな問題ではないんでないの。
大人たち全てが反省しないと。
特にきれいごとばっかり言っている聖人君子の高野連が問題でないかい
by gsfc_aoshima | 2005-08-26 07:32 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

報知の記事

スポーツ報知の記事に徳永がバレンシアの練習参加と掲載された。
オラは別に驚いていない。知ってたから。
バレンシアと早稲田がスポーツ交流をしようとしているのは、バレンシアが日本マーケットを狙っているのもあるのだろうが、まあ徳永を突破口にしようと考えているのは間違いない。
ただ、大学とスペインの強豪クラブがスポーツ交流の提携をしようとしているのは画期的な事だと思う。

日本の大学でもユニホーム等に広告をいれてもよくなった。
今シーズンからは筑波大学が胸にスポンサー名をいれている。

徳永がバレンシアに入団するかどうかは本人のみしかわからないことではあるが、もし入団ともなれば、バレンシアの胸スポンサーが「TOYOTA」だからして、早稲田のユニホームに「TOYOTA]の名前が入ることだってなくはない。
おおいにあり得る事でもある。

徳永に関してはJリーグの攻勢も凄いものがあると聞く。
Jのチーム名は入れられないにしても鹿島だったら「住友金属」はどうですかとか、
マリノスだったら「日産自動車」とか
FC東京だったら「東京ガス」とかいかがでしょうといってくるのもおおいに想像できる。
こんなすっぱ抜き記事がでちゃうと徳永争奪戦はものすごいもんになっちまう可能性があるな。

トルコで行なわれたユニバーシアードではトルコの強豪チームが注目しだしているという記事がでていた。
なにせ、徳永の場合は大学在籍なんで移籍金が発生しないのがみそであり、ヨーロッパのチームにとっては、そのことも大いなる魅力かもしれない。

ほんと、生で見たらひっくりかえるずら。
そのぐらいいいだいね。
本人もドイツを狙っているのはありありだろうし、
平山の活躍が同じ国見の先輩としては刺激になっているのは間違いない。

ことしの目玉はこの徳永と矢島だ。ただしオラの考えだけんどよ。
矢島はけがでユニバーいけなかったけんどこいつもすごいだいね!
ほれぼれするぐらいの風格がプレーに出ている。

直助、自慢するわけではないが、昨年のアテネ以前から、日本代表のFWは平山と田中達也といい続け、そのこともこの妄想記で書いた覚えがある。
ながねん、いろんな選手をみているとオーラが出ているプレーヤーってわかるもんずら。
この1年弱ではあるが、日本のFWも変わってくるかもしれん!

また、そういった意味でも徳永は右サイドでは抜きん出ている。
加地とはプレースタイルは違うにしても、オラは徳永一押しだ。
矢島はドイツは間に合わないにしても、こいつこそが
「釜本二世」であることは間違いないと思う。

平山は釜本さんとはプレースタイルが違うし、これはこれで平山オリジナルみたいなもんで、凄いと思うよ。

今月いっぱい、バレンシアからは目が離せないし、Jの各チームもやきもきしてんだろうな。
「バレンシアっ!。まじかよ!ありえない。いや、ありえるのかなあ!」
by gsfc_aoshima | 2005-08-25 06:52 | Trackback | Comments(0)

夏合宿の総括

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今週の土曜日より、高円宮杯神奈川県予選1次リーグ3試合が始まる。
本来は、新1年を迎え、部員達の融和の意味合いも大きいのだが、最近はそこに照準を合わせているのも事実なんでモチベーションを高めたり、コンディションをあわせる意味合いもある。
逗葉Jr.ユースとの合同合宿なんだが、高円宮杯を考えると、試合形式をいろいろできるのでなおさらいいと思っている。
人数も、今回、4チームが構成できるのでうまく回す事ができたのも良かったと思う。

午前中はひたすら走れ走れだ。
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午後は試合が中心になる
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今回の合宿は、まず天候に恵まれた事。
下界では雨が相当降ったらしいが、ここは雨らしいものは皆無だった。
スケジュールがこちらの思っている事をほとんどこなせたのではないかな。

スタッフに若手が参入してくれた事。
おじさん達も毎年歳を重ねる。けっこう疲れる。
今年はOBの若手が3人も手伝ってくれた。
サッカーを楽しみたい年代なのに、裏方に徹してくれたし、子供達のよい兄貴分だった。
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毎年感じるんだが、ここ五光牧場は制約もあまりないというか、うるさいことをいわない。
まあ、こっちもかって知ったるなんとかで、どこになにがあって、どうすればいいかなんていうのが全部分かっているせいもあるが。
こういった事でのストレスを感じないのがいい。
持ち込みOKなのはほんとありがたい!
敷地内から一歩も出ないで済むのがまたいい。
コンビニに真っ暗い道を歩くアホもいるけんど、基本的にサッカー以外でのアクシデントをあまり心配しなくてすむ。
あれもこれも吉沢ご夫妻のおかげだと思っている。
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この合宿に関わってくれた全ての皆さんに感謝である。
ありがとうございました。
いい合宿でした。
by gsfc_aoshima | 2005-08-24 07:04 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

合宿4日め

この日は午前中しかないので、締めくくりのゲームばっかり。
一番楽しい日になる。

古くは学生時代の最後の日を思い出すとだ、浜名湖を境にしての東西対抗をよくやった。
オラは磐田の出身なんで、東にはいってやったもんさ。

今年は、各学年でチームが出来るんで4チームとし、2年は2チーム作った。
もちろんハンディはつける。
1年は3年に3点、2年に2点、2年は3年に2点のハンディだ。
それから1年には3年のGKをつけた。

結果は1年が2勝1分けで1位だった。
対戦相手全てに得点を入れて見事な完勝である。
びっくりした。
みんなのびのびサッカーしている。
4日間だけだったのに驚くほどの成長かな。
上級生もこれで目が覚め、最後のGSFCと逗葉のゲームはとっても見応えのある試合だった。

ひたすら走ってばかりの合宿だったが、落伍者もなく終えられてまあ95点ずら!
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お揃いのTシャツを着て中学生らしくてグッドずら
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着いたら最初の練習は1時間走だった。
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インターバル走のゴールの時、胸を出すのではなく、あごを突き出しているずら。
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朝の散歩は元気がない。ほとんどからだは起きてない!
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野辺山はレタスの一大産地。
朝早くから、家族総出で収穫していた。朝から夕まで毎日のことらしい。
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紅白戦も気合いがはいる
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練習終ればうるさいうるさい! 毎度の事で怒るのもこちらが疲れる
by gsfc_aoshima | 2005-08-23 06:11 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

合宿3日め

中学生の合宿は夕食の3回のうち2回はバーベキューだ。
昨夜は2回めのバーベキューなんで、野菜の買い出しに行った。

五光牧場のよいところ。
持ち込みオーケーでうるさくない
ビールやらアルコール類全て持ち込み。

野菜買ってきてもきれいにしてだしてくれる。
なにせJr.と違ってJr.ユースは男ばっかしだから。
昼間、野辺山のびっくり市まで買い出し。

きゅうり一箱200円(30本ほどはいっていた。ただし不揃いーかまわんかまわん)
トマト一箱300円(けっこう熟しているB級だけど24個ほどーこれもかまわん)
レタス16個800円
きゃべつ4個200円
とうもろこし18本1800円
みそ800円
マヨネーズ300円
一人当たり100円いかなかった。えらく得した気分。
でも味噌は熟成味噌だそうでこれは一級品だった。
きゅうりには味噌のいいのでないとな。
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きゅうりが甘くてみずみずしかった。
味噌も格上でボリボリいけた。
とうもろこしも歯にいっぱい挟みながらシュバシュバ、ウサギ状態だ。

おかげでみんな疲れもピークとあって肉をけっこう残してしまう。
だけんど、レタスもきゅうりもトマトももろこしもきれいにたいらげてくれた。
キャベツはすこし残したかな。

雨も降らないまま、びしばし走り込めて最高の合宿だいね!
中学生どもの足はきんきんだけんどゲームをやったらぐいぐい走れるからふしぎである。

昨夜はお疲れのようで、朝も「きしょう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!きしょお〜〜〜〜〜〜!」
の声ないと起きられません。
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by gsfc_aoshima | 2005-08-22 19:53 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)