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二子山親方こと花田満さん

二子山親方の戦いが終わった。故人を冒瀆した表現ではないことをお許しいただきたい。

口腔底ガンと次男でもある元横綱貴乃花が発表してからけっこうになる。あの記者会見は『もう駄目です』宣言だとおもった。
笑顔も出しちゃって、完全に息子はふっきれているというか、あきらめちゃった状況での会見だったと思う。それじゃあ,オヤジは死ぬしかないじゃん。
とはいえ、本人はガンと闘っていたわけで、ものすごい強靭な生命力だったに違いない。
ひょっとしたら,息子と闘っていたのかもしれん。『意地でも死なねえぞ』

ほんとに、残念だ。ほかに言う言葉がない。
もし言うとしたら『おつかれさま』だろうか。いろんなことが彼の廻りで起りすぎて、疲れちゃったのかもな。
ストレスで体全体に毒素が廻ってしまった典型ではなかろうか。
寡黙な人で、しゃべればストレスも出て行くのに、みんな内にしまってしまったんだな。
典型的な東北人だった!。

オラとは同級生にあたる。
中学生からスーパースターだった。あんなのが世の中にはいるんだなと感じさせてくれた第1号だった。
東京は杉並にある東田中学でバタフライの選手だった。中学記録を塗り替えていた。そのまま、水泳をやってたら勿論、オリンピック選手になっていただろうし、それはそれですごかったのかもしれない。
それをだ、花田君は『水泳じゃあ飯食えない』といって、相撲取りになった。

当時から、なんも考えず、いつもぼんやりしていた、オラにとっては、自分の人生を栄光から番付け一枚下ならゴミ扱いされていた相撲界に飛び込む行動に『参りました。』の一言だった

岡山山陽女子中学の木原光知子と東田中学の花田満は水泳界、いや俺たちのアイドルというか、もはや手の届かないスーパースターだったのである。かっこよかったなあ。!!!

オラ達の年代は相撲が大好きだった。TVが出始めの頃、町の大判焼き屋に毎日通って大相撲とプロレスを観に行った。大判焼き屋にTVが置かれたのが新聞記事になったのも覚えている。プロレスは力道山、相撲は栃錦、若乃花だった。遠藤幸吉と鏡里、吉葉山はほんと弱かっただ。

大相撲が巡業に磐田の町の市営野球場に来たときは、勿論オヤジと行った。
大関三根山がカバみたいだったし,信夫山のケツができものだらけで、きたなかったのも覚えている。
小学校1年生ぐらいだったが、あの信夫山のケツがトラウマのようによみがえってくるのである。
小さいときはきたないものみせたらあきませんでぇ!
そんなこんなで15日間大判焼き屋に通う時代がづ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと続いた。

話を元に戻すと、貴ノ花時代の大横綱大鵬に引導を渡した勝負、北の湖に勝って初優勝した勝負、まげが先に土俵に着いて負けた高見山戦。
この勝負はスポーツ雑誌『ナンバー』の表紙にもなった。ナンバー持ってるぞ
もう数えきれない程の名勝負,足腰の強さによる粘り腰。
もはや相撲の枠をこえた芸術だったとおもう。

おらはストレスもなく、なんもしないでも体力衰えずどんどん元気になっているというのに。言い方かえれば、ほとんどバカですが。長生きしそうだなあ

同期生、花田満に合掌。
by gsfc_aoshima | 2005-05-31 07:47 | その他 | Trackback | Comments(0)

公務員 高久景一氏に会う

横浜GSFCの前進であるGSファイターズJr.ユースの頃の、事務局だった高久景一さんに東戸塚でばったりあった。
駅横の本屋の前で偶然あった。たぶん1年ぶりかな。
勿論、家は近いのだが、双方B型で自分から、いろいろセッティングするほうではないので、なかなか会えないのである。

この高久のおっさん(以下おっさんという)とはJr.ユースを立ち上げた時、最初に相談した人であり、以来6年間事務局をお願いした。
仕事の都合でバングラデシュに行く事になり現在の事務局の庄司さんに引き継いだ。

おっさんがいなかったら、直助のサッカー人生もけっこう薄っぺらいものになっていたかもしれない。
ふたりとも、B型のいいかげんさで、チームを作ってしまったのがよかった。いろいろ考えてチームをたちあげるようなタイプだったら、未だにジュニアのサッカーチームだけでしこしこ活動しているに違いない。

写真でもわかるように武闘派である。いやいや顔に似わわずやさしい公務員ずら
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公務員に似合わないような行動ばかりするので、世界最貧民国かもしれない、バングラデシュに2年もの間、島流しにあったそうである。
ところがだ、1年経って休みに帰って来たときは、なぜか野生のパワーがよみがえって、いい顔で帰ってきたのである。現地に溶け込んだ精悍な顔で、よかったぞ。
なんでも、大統領より高給で運転手、やら、女中さんやらに囲まれて大変だったらしい。
電気代より人件費の方が安いそうだ。そういえば電話かけた時、ガーガーいってうまく通じなかった。

島流しから帰ってきてからは、ふぬけ状態が続いてすっかりおとなしくなってしまったようで、クラブにも顔を出さないし、どうしてるのかと思ったが、元気そうでよかったずら。
「いっぱいやろうぜ」ということで別れたが、外であまり飲んだ記憶がない。自宅でひたすら飲むタイプで奥さん相手にあーでもないこーでもないという男なんで家につまみを持っていくしかないだら。

とはいえ、オラにはかけがえのない友人で、サッカーの魅力にとりつかれた、かわいいおっさんである。
「高久さんもサッカー好きだよなあ」というと「あんたがいい加減だから、仕方なく手伝っていたの!」ということだそうで。真摯に受け止めるしかないか。ハイ!
by gsfc_aoshima | 2005-05-30 06:45 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

ひさしぶりの再会in小淵沢

帝京三高にいる、岡(3)と西潟(1)と三浦(1)に会いにいってきた。
中学出て、親元離れ、合宿生活しながらサッカーやってる高校生に会いたくて、顔を出してきた。

3人ともそこそこ元気だった。ニシは風邪気味で調子悪そうだったが、うどんでも食べろやと云ったら、ちょっとばっかし明るい顔になった。
ミウラはあいかわらずの明るさでカツ丼ぺろりでこれも安心した。タフなやっちゃ!こういうのがミウラのいいとこなんだな。
亮太は最後の年なので気合いが入っていたがケガからの復帰がまもないため、けっこうキツいとの事だったが、Aに入っているようなので、今日からのインターハイ県予選に期待したい。

山梨は韮崎がそこそこ強そうで、いいチームだが決して抜け出ているわけでもなく、育英との試合をみても得点力には苦労しているようなんで付け入るすきはあると思う。
グランドではセットプレーの練習をしていた。
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Bは栃木に遠征にいってるそうでこれもまあ、たいへんなことである。
ここ帝京のグランドは別荘地の中にある。いつも迷ってしまうのだが、今回もたどり着くには大変だった。
学校からは、ひたすら登りである。自転車で30分はゆうにかかるだろう。帰りは半分で帰れるだろうな。コンビニ行くのも遠いし、サッカーしかない学園生活ではあるが、横浜のような遊ぶとこがいっぱいある都会よりはいいかもしれんな。人生は長いんだから、あそんでばかりじゃあ骨太な男になれんかもな。

ぜったい、うまくなるだろうな。というかうまくならんとおかしいかもな。
3人には電話代もうちょっと節約しろとか、いやなこともあるだろうが頑張れとか、彼女はできたかとか、いやいやまだ早いぞとか、いらんおせっかいの御託を並べて帰って来た。

ちょっと足をのばして、川上村の五光牧場も寄って、夏合宿のお願いを改めてしてきた。
まだ、この時期はだれも来ていないのでし〜〜〜〜〜〜〜〜んとしていたが芝生の養生がよさそうな感じがした。
写真を撮るのをわすれてしまったのが残念だ。
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五光のホームページから拝借するが、このぐらいきれいな状態だった。
暫しご家族と歓談しておいとまする。帰りに有料道路の八ヶ岳大橋があまりにもきれいだったので1枚撮った
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橋の真ん中あたりで下をのぞきこむ人がいたが、こちとら高所恐怖症なので勿論、いきません。橋をクルマで渡るときも前をむいたままでさえ、足がすくんでいた。ちょっと弱いずら。

そんなこんなで、慌ただしくもあり、元気な顔も見れたんでよかったなあというこんで有意義な一日だった!
by gsfc_aoshima | 2005-05-29 07:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

’05キリンカップ UAE戦

結局、海外組がはいらないと何も出来ないというのが良くわかった試合だった。
国内組でも十分だなんていっていた論調はどうなったんかいねぇ。
 
昨夜は仕事の関係で見出したのは前半終わり10分前からだった。その前はラジオで聞いていたが、ラジオじゃあ、なにがなんだかわからんずら。
点がはいらないこと、小野がどうも活躍しているようだということぐらいか。
小野のワントラップして左足でもう一回、そして右にもちかえてのボレーシュートはなんとなく情景がわかったが。

後半は相手にいつかはやられるなという予感がしていた。中澤がいないので相手CFにヘッドでどっこいどっこいぐらいにしかならなかったからである。
宮本も中澤みたいのに競らせてなんぼのプレーヤーである。
中澤はヘッドも強いがプレーにずるさというか、したたかさがある。坪井にあるのはスピードだけである。 
国内では通用しても海外の強いFWがくると最後やられてしまう。ペルー戦もニュースでしか見ていないが、同じような坪井がからんだやられかただったとおもう。
得点シーンは相手FWへのプレッシャーがほとんどなかったように思える。
中澤がいないだけで、CKやらFKでの制空権をとれないのが実状だ。
坪井ははっきりいっていまのままでは使えないのだけはわかった。

小野だけが味付けの違うサッカーというか、格の違いを見せてくれた。
もし、オラが監督だったなら、後半開始早々から稲本入れて、小野を小笠原の位置に上げてもよかったのではなかろうか。
ジーコは小笠原にこだわりすぎたのかもしれない。悲しいかな小笠原は俊輔のサブにしか、なり得ない存在なんだから。

ただいえる事は、ジーコ=中村なんだから、中村のいない練習試合のようなキリンカップをあれやこれや、云々してもしかたない。
中村が真ん中に入っての負けであるなら問題だが、そうではないんだからドウチュうことはないと思う。

結局の所、ヨーロッパで頑張っている選手をいれなかったら、まだまだ、ガチンコ試合ではきびしいぞということが再認識されたんではないかい。
あのFWだったら試合にでていない中田の方がまだいいとおもう。

セリエAで中田の調子がいまいちなのではなく、現状では完全に見せしめの為に、ベンチには、いれても試合には出さない状態だ。
8試合ベンチに入っていて、負けてばかりで1回も出さないのはなにかほかの意図があるといってよいだろう。
勝っているならともかくありえない選考だ。
久しぶりに中田がハングリーになって帰ってくるということだ。

大黒も以前言ったことがあるがまだまだ使えんなといったぐあいだと感じる。あれだけ引いたなかでのプレーは体のちいさい大黒では生かしきれないといったとこかな。
大黒、玉田の2トップで点を奪えるとはおもえないのである。
このふたりに比べたらまだまだ、柳沢や大久保の方がいいとおもうのは直助だけかいな。

とにかく今のFWだったら、だれが監督やっても、おんなじだと思うよ。
越後さんがやっても松木さんがやってもラモスがやってもだ。無理だよ。

ただ言える事は中村、中田、中澤の『中トリオ』が入ればチームが変わるという事さ。
ジーコは納得していると思う。キリンで勝たんでもバーレーン戦こそが、一番大事なんだから。
by gsfc_aoshima | 2005-05-28 05:59 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

早寝の功罪

最近、テレビをほとんど見ない。もともと、朝のテレビはここ十何年見た事はないが、夜も見なくなってしまった。寝ているからである。
22時以降の番組はほとんど見れない。
まあ、体内時計がそうなってしまったからであるが、無理して起きてる事もないので、早寝が一番だ。

ところが、最近テレビ欄を見ないので、サッカー中継を気にする事がなくなってしまった。
勿論、土日のサッカー観戦でもはや、いっぱいいっぱいのところもあるのである。

キリンカップのペルー戦もみてないし、というか知らなかった。あるのは知っていたがいつやるのかもわからなかった。
まあ、この試合なんてどうでもいいのであるが。

ところがだ!。聞いてくれる?
欧州チャンピオンズリーグ決勝を見逃してしまったわけさ。寝ちゃって。トホホ!

0−3から3−3そしてPK戦。すごすぎるんでないかい。
もちろん、ミラノのサポーターやら選手、スタッフすべての関係者が勝利を確信していたに違いない。1−0で35%、2−0で80%、3−0で99.999%。
0.001%の人はサッカー知らなくてたまたまテレビの前で遊んでいたていたミラノの3歳以下の子供達。

普通、ここまできてたら勝つとおもうよな。ほとんどクラブ世界一を決めるガチンコの試合だぜ。遊び半分のトヨタカップとは違うずら。
ここから追いつくかよだぁ。ふつう無理ずら。
やっぱりリバプールのサポーターの力だろうな。
観客のいない試合では絶対無理だし、サポーターの後押しがあったればの試合結果ではなかったかと推測する。

とはいえ、見てないから悲しいもんがある。
すぐ寝れるのはとってもいいことなんだが、こんな10年に1回もない、歴史上に残るようなドラマチックな試合を見逃すのは、返す返すも情けないだに!。
直助、まだまだ、サッカー道を見極めていないということがよくわかった。
健康にばっかり目がいって、修行が足らんという事だろうな。
ビデオを借りてきて見ることはできるが、結果を知っているだけに、これでは臨場感もへったくれもなく、5分でまた寝てしまうことになっちゃうだに。

とりあえず、今夜のUAE戦は見なくては。

昨日、三島に行った。三島は水で有名な町でいたるところに富士の湧水がある。
小川もきれいだ。駅から三島大社に行く道路ぞいの川にカルガモ親子がいた。
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若い親子連れが見ていた。とってもいい光景で癒される気持になった。
毎日見ている川の前のおばさんが「12羽いたのに2羽からすと猫にやられたのよ」と云っていた。
そういった自然界の掟みたいのからすると、12羽産んでも残るのは1羽か2羽ということなんだろうな。

サカナなんか何万匹の卵を産んでも、自分で卵を産むまで育つのは1匹か2匹だそうで、オラ達人間も、もうちっと自然に対して謙虚にならんといけんだにと、いうことなんだろうな
「可愛い、可愛い!」と人間達が喜んでみていても、カルガモ親子にはそれどころの騒ぎじゃあなくて生きるのにいっぱいいっぱいという事でしょうな。
by gsfc_aoshima | 2005-05-27 07:10 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

考察「直助健康法」

最近、どんどん、若返っていくような気がする。気持ちも体力も年とらないようだ。
疲れないのである。疲れたなあというのがないのである。55なのによお!

だからじぶんの体のためにどんな健康法をしているのかちょっと書き出してみる

健康法その数々教えます
その1 、血液型がB型ー自分が楽しければ人の迷惑考えない。ストレスたまらないそうである。じぶんではそうは思わないが世間様がそう云っている。

その2、タバコを止めたー日韓ワールドカップ日本VSベルギー戦の試合開始1時間前から、1日50本吸ってたのを止めた。以来吸ってない。こういう願掛けは大事だ。実って良かったと思っている。だからといって金貯まっては、いない。

その3、家では酒飲まないーここ1年、家にはビールも日本酒もない。家では飲む気がしないのである。というかこたつですぐ寝ちゃうから飲んでる時間がないのである。

その4、外では飲むけど月に3回程、気のあった仲間と飲む。ーこのぐらいがちょうどいい。別にアルコールがなくては生きていかれないというタイプでないので、雰囲気で飲むのがからだにいい。もちろん、女性と飲むのが一番なのだが、まあサッカー仲間でもからだによい。
但し、そのうち1回はかならず自戒と反省のアルコールになる。
また、コップ1杯ぐらいは仕事場で一日おきぐらいにビール飲んでいる。

その5、早寝ー別に意識して早寝しているわけではない。横になると布団の中でなくても寝ている。だからほとんど洋服のまま、寝てしまっているのが現状である。冬場はこたつに入ってそのままのケースが多い、途中家族が寝る時にスイッチを消されちゃうので、寒くて目が覚めてしまう。この時期はこたつがないのでTVの前でたたみの上で丸まっている。
もちろん布団はない、自分の部屋に一応布団はひいてあるのだが二日に1回ぐらいしか利用していない。

その6、早起きーその5の状態で寝ているので目が覚めてしまうのが習慣づいただけで、健康の為に起きたわけでもなく、結果的にそうなっただけであるからしてどうちゅうこともない。
どんなに遅く寝ても4時半に起きてしまうかわいい自分を褒めてあげたい。

その7、食べ物の嗜好を変えたーおいしいもの、高いものを食べないようにしている。
焼き肉屋はここ半年食べにいっていない。ステーキは昨年12月上旬にサイパンの『ハードロックカフェ」で食べて以来なし。
ていうか、嗅覚障害に陥っているのでなに食べてもおいしさ感じないのである。結果的にそばやら、おにぎりに目が行ってしまうようになって血液がドロドロしなくなったようだ。

その8、水を飲むー坂上二郎さんのラジオを聞いて実践している。2リットルのペットボトルを買ってきて、500ミリリットルに移し替えて持ち歩いている。一応朝が早いので、8時までに1本飲んで12時までに1本、夕方までに1本、寝る前までに1本と、一応決めている。こうしておかないと飲まないまま一日が過ぎてしまう。今は安いミネラルウオーターだが、水をのみだしてから、一日3本買っていた缶コーヒーを飲まなくなったんで、最高級の水に換えようと思っている。
来週からは活性酸素、いや活性水素を含んだ「日田の天領水」にしよう。
からだは水でできているそんなんでそれに金をかけるのは最低限の健康法ではなかんべか

その9、カロチロイド系のサプリを飲むーこれは3年程続いている。1粒100円を3粒毎日飲んでいる。高いけどこれが体に効いているのは間違いない。

その10、サンドバスー知人に誘われて先週初めて入ってきた。肉離れだが、症状的に痛みがなくなる。今週日曜日に、また予約した。3週連続で入ってみようと思っているがその後は、1ヶ月に1回でいいそうでうれしい。1回6000円もするからである。健康には金がかかる。
ここの代表者は73歳の女性だが不思議な方である。肌はつやつやだし、どうもパワーをもっているようだ。直助の体のどこが悪いのかも言い当てるし、首に手を当てただけで水の流れが悪いと云っていた。リンパのことだろうか。2分ぐらいそうしていたら、頭の先からなにかが出ているような感じがする。そうしたら友人が陽炎が立ち上っているのが見えるといっていた
骨盤から脊髄を通って頭のてっぺんから噴水のように水がわきあがることをイメージしなさいとのことのようで。そうすりゃあ、あらゆる病気は治るそうだ。イメージだけならカネかからんのでそれから、黙想してイメージすることを心がけている。
あやしげなことだが、まあそういう科学では分からん事も世の中にはいっぱいあるという事にしておこう。日曜日懲りずに行ってみる。6000円握りしめて!

その11、ハーブティを飲むー秋から冬はエキナシア、今の時期はルイボスティ。
ナカナカのもんがあるぞ。いいかどうかはよくわからんがあんまりひどい風邪にならんような気がしている。

その12、サッカーをするーこれがどう考えても1番だな。

その13、サッカーを観るーこれが2番にくるな

その14、サッカーの話をする−3番かもな

その15、サッカー用品を買うーうれしくなってルンルン気分。これも健康にいいとおもう。
 
その16、直助球けり妄想記を書くーこれもボケ防止になりそうだぞ

その他、粘土をぬるのもあったりするが、あんまり多すぎてもはやこのぐらいにしようとおもう。健康を維持する為に直助もそれなりにいろんなことをしているぞということが再認識できたずら。
どうでもいいことばっかりなようでもあるが、普通にこれをしようとおもったらなかなか出来ないじゃないかと思ったりして。
by gsfc_aoshima | 2005-05-26 07:30 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

プリンスリーグ 前橋育英VS韮崎

5月22日(日)は富士北麓公園陸上競技場で開催されたプリンスリーグを観戦する。
この日はJr.ユースの3年生16名を引き連れての大所帯で行動する。
28日から春季リーグが始まるので、選手達になにか考えさせる材料があるんではないかと思ったからである。まあ先輩笠原を見せるのもいいことかなとも思ったりした
レベルの高い高校生の試合を観たのは初めてというこどもも多かったようだ。

試合は午後1時半なので10時半に横浜を出る。日曜日なのに道路はすいすいで1時間半でグランドに到着する。なにもない山ん中に突如、公園が出現したというような感じで周囲にはなにもなく、富士のすそ野のど真ん中といってもよい。すぐそばはもう自衛隊の北富士演習場である。まあそんなことはどうでもよいが

施設が老朽化しているようで建物工事中であった。子供達はまあ、楽しそうでもある。
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ただ何もないとこなんで試合開始までひたすら待つ事になる。
笠原は4番をつけている。ほんとに大きくなった気がする。
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この日は線審が女性でスピードについていけるかいなと思ったが、予想以上に足が軽やかでそこそこ走れていたのは驚きでもあった。
頑張っているなあ!といった案配でもある。
試合は育英のバックが安定せず、かつ韮崎の小柄な中盤がちょこまかちょこまか動いていたので前半は0−0で終わる。どうも育英は乗りが遅いのである。
本来は左DFの17番をトップに持っていったので笠原が左サイドに廻ったら、真ん中が安定しない。
結局この17番をDFに戻してからやっと落ち着きを取り戻して本来のサッカーが出来るようになった。ちょっとしたことではあるが、微妙に選手達の精神状態が浮ついていたのが明らかになり、とっても勉強になる。
付け焼き刃はあかんなあといった具合かな。
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後半、左サイドから切り込んで真ん中に流れた時、シュートコースが空いた。その一瞬の隙にシュートを打つ。強くはないが低いゴロのボールで、コースをコントロールされていたのでキーパーはセービングするも捕れなかった。
こういうぼてぼてともいって良いシュートでも1点は1点である。
これに対して韮崎はいい攻撃をするも最後のシュートが不正確で、育英のDFにしてやられたといった感じだ。
2点目は右サイドを崩してからの得点で、いいタイミングでシュートを打っていた。
トラップをした時、もうシュートは決まるなという感じがした。

韮崎DFは3人だったが小柄だったのでヘッドの競り合いで負けだしてから流れが育英に傾いたと思うし、疲れてきたからマークが甘くなってもいた。
ボランチの14番が187ぐらいあるでかい奴でこれをもっと有効に使えないのかなという気もした。前半はこいつの頭に当たっていたが、頭を通り越すようなボールが出始めたら、消えてしまったのが残念だ。4バックにしてセンターで跳ね返していたらもっと生きてくるような気がする。
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そんなこんなで育英の完勝に終わって、みんな気持ちよく帰れたが中学生の服装だけはどうもいただけないというかピンとこない
こちとらが古くさいのは分かっているが、だらしがない格好に見えて仕方がない。
強制的にジャージにさせてしまうか!

それから、昨年までJリーガーであった佐藤尽さんにあった。最後はコンサドーレで現役を終えた。フリューゲルス時代、原田君を介してクラブハウスであったことがある。
もちろん、すごい前の話なんで向こうは覚えていなかった。
今はコンサドーレのフロントでスカウト活動もしているらしい。こんな山奥までたいへんなこんである。でもサッカー辞めてもサッカーでご飯食べれたら最高ずら。
あたらしい人生の門出に祝福あれ!

最後に、笠原嵩太のこの試合の通信簿は「6」だな
by gsfc_aoshima | 2005-05-25 06:26 | 高校サッカー | Trackback(1) | Comments(0)

脳内メンテナンス

5時起床 さっそく妄想記書こうと思ったら、サーバーメンテナンスで入れない。
8時過ぎても直らないのでそのままにした。

先週土曜日には立川まで行って、サンドバスやらに入って首から下のメンテナンスをした。
肉離れの痛みも、うそのようにとれた。
手足の先までも新鮮な血液がどくどく回って、からだリフレッシュ

今日はサッカーの話を述べる時期を逸したから、直助の脳内メンテナンスの日にするということで 休憩ずら!

ミョウニチを乞うご期待!
by gsfc_aoshima | 2005-05-24 14:03 | その他 | Trackback | Comments(0)

インターハイ県予選

インターハイの県予選が始まっている。
シードされている7校を除く9校が29日の5回戦で決定する。ということはだ。今残っている25校をのぞいた100校以上のチームは姿を消したということだ。

この負けたチームの次なる戦いは、7月から始まる選手権だけとなる。3年生にとっては、このままサッカーを続けるか、勉強に切り替えるのかの選択が始まっているのである。
というか、早いクラブでは3年になった時に、監督から『お前はもはや、3年生でも試合に出れないから勉強に切り替えたらどうだ」といわれるのもあるという。

インターハイまで頑張って負けた時点で全員引退もあるだろうし、選手権までがんばるのは自由というチームもある。そういった 意味ではちょっとさびしい時期でもあるんだな。
このインターハイを予選免除で臨んでいるチームでも、もはや試合に出るのは関係なくて、ただ、いるだけの選手も多いはずだ。こういった強豪は部員数も多いわけで、学年で30人もいる高校はザラだと思う。
頭の切り替えがすんなり出来るわけではないが、どこで自分の置き場を見いだすことができるか、これはこれで大変な事だなとおもったわけでして。

強いチームで試合に出れればいうことないが、将来を嘱望されてもケガでだめになっちまう子も多いだろう。遊びや他の喜びに走ってしまうのもいっぱいだろう。
「試合に出れるだけでも幸せだ」と、なんて余裕こいてる奴はいないだろうな。
いっぱいいっぱいな奴のほうがおおいだろうな。

プリンスリーグを最近観ていて、部員の多さをほんと感じるわけで、浦和東は県立なのに150名以上いるらしい。練習試合も多いだろうが、目が届かないまま、あるいは現実問題として見切れるのかいと思ってしまう。
選手もレギュラーなるのも大変だが、これを受け入れている指導者も大変だよなというか、大丈夫かいなというほうが強い。

静岡ではオラの母校である磐田南がいいところまでいったが、一昨日の試合で負けてベスト8にいけなかったようでちょっくら残念だ。3年生はもはや解散かもな。

高校生諸君!皆さんはサッカーが、好きで好きで仕方ないと思うが、どんなかたちであれ、最後まで完全燃焼されますようお祈り申し上げまして直助の言葉とさせていただきます。
今朝はどうも決まらない文章で、いまいちだいね
by gsfc_aoshima | 2005-05-23 06:40 | 高校サッカー | Trackback | Comments(0)

今日はがきんちょ引き連れて山梨だ

今日はプリンスリーグ 前橋育英VS韮崎の試合を観に行く。 
Jr.ユースの3年生も連れて行く事にした。1、2年生は練習に残す。
レベルの高い試合を3年生に観てもらい、なんか感じ取ってもらえればいいなと思っている。
育英の笠原は左DFでの出場ということなんで、先輩の頑張るプレーを後輩達がどう感じるかも楽しみである。

「おれにも出来るかもな」と感じるか、「おれにもちょっとは出来るかな」あるいは「無理だあ」。
なんでもいいのである。
サッカーの魅力がさらに深まって、もっとのめり込んでくれるきっかけでもいいと思う。

グランドは河口湖の近くにあるので、またまたドライブだが、前橋から下を通ってかけつけるアンダンテさんの苦労に比べりゃあどうちゅうこともない。
ただ、中学生がクルマの中でうるさいのだけが困ったもんで。
最近のガキどもは、じい様が運転してあげているということも忘れておしゃべりし放題。
あんまりうるさいんで「しずかにしろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ!クソガキども。拓也ぁ!試合に出さねえぞ」
20秒ほどしーんとするが、まただれかが小さい声でしゃべりだして10秒もするとまた、元に戻って携帯やらの着メロの確認をしている。
ヒロ〜〜〜〜〜〜っ! おめえもほんとうるさいなあ。ナベおめえもだあ!だまれ!


こいつら『携帯命』みたいな人種だ。だからといって彼女にメールしているわけではない。
あっ!カンカンは、いるといってたなあ。でもこれもオラにいわせればこれもちょっとばっかし生意気じゃん。「俺の彼女は」なんて、なにこいてるだい。うらやましいじゃねえかよお!
それから、ガキども、むやみにメルアド変えるなっつう〜の。
※「こいてる」とは遠州弁で「云ってる」ということだな

中学生の交際なんぞはオラ達の頃は考えもしなかったぞ。口をきいた事もなかったぞ。
同じクラスで1年間一回も話した事がない方が多かった。
男女で一緒に歩いている姿は絶対タブーだった。
手をつないだだけで子供が出来ちゃうなんて思われていた時代だった。ーいや、これはちょっと大げさかもな。

なんだ!直助の中学生の頃の方がもっと寂しいじゃんかよお。情けないダラ!

それから、いまどきの奴らの必ず云う言葉がある。
「代表!コンビニ寄ってください」
コンビニは彼らの必須アイテムでもある。
おれたちは毎日五圓もらって『駄菓子屋命』だった。現代は『コンビニ命』かもな

まる1日、こうるさい皆さんの運転手になりますです。はい。
by gsfc_aoshima | 2005-05-22 06:53 | 高校サッカー | Trackback | Comments(0)