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GW初日は夏日だった

Jr.ユースU-15全日本サッカー選手権県予選1次リーグ第5節、Jスポーツ戦
会場は、寒川の河川敷グランド.結果はGSFC 1(0−0)0 Jスポーツ.得点は大西(PK)


風強く,風下だとボールが前に行かない.前半は風下だったので、ひたすら耐えるしかなかった.内容ゼロである。
後半はこちらの攻める番だったが前半、あれほど吹いた風が止まってしまったりして,危ない場面も2度3度.攻撃の形がつくれない。
残り5分で篠塚の強引な突破に,相手DFがおもわず手を使っておいしいPKをもらう。
大西が簡単に決めて、すぐ終了。みるべきものなにもない凡戦で一から出直しのようだな

それにしても相手の選手はプレー中、審判への異議やら、あからさまなファウルでどうかなと思っていたが,最後のPKはその集約みたいなものだった。
Jリーグなどで手を使ったプレーも多いがそんなとこを、スタッフを含め,勘違いしているのかなと思う。よそのチームであるがあえて苦言を呈したい。

あれではレフリーも敵になっちゃうずら!。うちも気をつけよう。われわれ指導者が!



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GK 杉本  7 決定的な場面を見事に守った。MVP
DF 市川  7 最後のラインは越させなかった.マークの仕方良い
     井上  6 終始落ち着いたプレー
     富永  5 プレーが軽い。ビシッといこう
MF 内山  5 縦への動きだけで横への動きが欲しい
     (横田)5 ちょっと接触されただけで簡単に飛ばされるな
     大西  6 チームのダイナモで競り合いにほとんど勝っていた
     岡     5 調子悪くすぐ交代させられたが2度目の登場は頑張ってくれた
     (篠塚)6 PKをもらった場面の、強引な突破は評価したい
     松原 6 この3月まで小学生だったと思えないプレーもあった.楽しみである
     麓    5 サイドのポジションはまだちょっと無理かな
     (野原)5 キーパーとの1対1で相手にパスするなよな
    山口  5 ヘッディングでゴールを決めろ
    渡辺  5 ちょっと体が重かった
by gsfc_aoshima | 2005-04-30 06:57 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

もちろんGWはサッカー三昧

いよいよ今年もGWが始まった。それに先駆け、事故が相次いでいる。気をつけないないと自分も巻き込まれるぞと!。
GWが待ちどうしいからか、うれしくてかどうかわからんが今朝も3時起床で長い朝が続く。
まだ、真っ暗なので小鳥のさえずり一つ聞こえないし,時計が音を刻むばかりである。

GWの予定を立ててみた。通常の練習はちょっと横において、うちらのテリトリーから出かけるのみをまとめた

4/29(祝)13:00 Jr.ユース 全日本1次リーグ第5節、   Jスポーツ戦、 寒川町川とのふれ あい公園G
  夜,戸塚でコブラ飲み会
4/30(土)10:00Jr.ユース 全日本1次リーグ第6節、   港北SC戦、 厚木酒井スポーツ広場
5/1(日)  11:00プリンスリーグ 前橋育英VS桐光学園、前橋育英グランド 
 遠いけど一回行ってみるか
18:00 社会人コブラ 練習試合 大清水クラブ戦、 海の公園グランド
5/2(月) 仕事で静岡。静岡から大井川町に行って、それから清水、富士、
5/3(祝)11:30 ジュニアLクラス 木村和司杯 柏尾SC戦 鴨居河川敷グランド
5/4(祝)14:30 Jr.ユース 全日本1次リーグ第7節、FC厚木メリッソ戦,寒川川の公園
18:30 関東大学リーグVS専修大、駒沢陸上第2G
5/5(祝)10:00 早稲田新人歓迎会、女子部との試合に出場、少しうれしい! 学生と昼食会、学生はジュース、OBはビールでちょっとおかしいが。 夕方からは武蔵関公園で女子部と大宴会。去年も盛り上がったぞ。じじいには女子大生がよく似合う。
5/6(月)仕事で三島、沼津、富士、清水、静岡 日帰り
5/7(土)デスクワークやる
5/8(日)15:30社会人県リーグ第1節、東洋通信機戦,平塚馬入G                            18:30関東大学リーグVS尚美学園 駒沢陸上第2G

今年は大学の観戦が春から入ったのでまた忙しくなった。
こうでもして、予定を組んでないとなにがなんだかわからんようになってしまうだら。
さっそく今夜は飲み会があるが、ちょっとばっかし控えめにしよう。
5月4日もJr.ユースが最終節なんで、打ち上げがあるかもな。きっと招集があるよな。
by gsfc_aoshima | 2005-04-29 04:31 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

起床タイム

今朝は4時に目が覚めた。昨夜は寝たのが23時だった。すこぶる快調だ。
昨日の朝は3時だったが、あまりにも早かったので,30分起きていて、むりやりこたつの布団をかぶって2度寝した。6時に起きたがすこぶる体が重かった。。
目が覚めたらもう起きちゃった方がいいのかもしれない。いくら3時で真っ暗でも。

大学同期のY.Mは寝るのが大体20時で0時起床、それから3時間ほど、本読んでから、3時から5時まで寝るそうな。息子が帰ってくる時間は毎日午前様で自分の起床時間より遅いし,隣近所は24時ではまだほとんど起きているし、普通の人は、さあ、ねようかというころ起きだすのである。これはちょっとすごいかもな。

年とってくると朝が早くなるというが、それは早く寝ているからである。別に早く起きたから偉くもなく、健康管理を考えているわけでもなく、ただ寝付きが良くなっているだけである。
アルコールも弱くなったし,ストレスたまるだけの仕事もしていないし、どうということもないんである。

毎週、勝った負けたで騒いでいれば,気分は最高。よく眠れるのはあたりまえのことずら!。
ちょっとばっかし幸せな人生かもな。
by gsfc_aoshima | 2005-04-28 05:45 | その他 | Trackback | Comments(0)

日曜日3つめの観戦

日曜日は木村和司杯の5、6年クラスであるLの部の試合も見ている。グランドは鴨居の鶴見川河川敷グランド。ここは川側に冊やフェンスがないので関係者が川のサイドで球拾いをしなくてはならん。難儀な事で、ほんとフェンスぐらいしてくれんかねといいたくもなる。
少年のグランドなんで高さ1.8メートルもあればいい。みんなが幸せになれる。

今から16年前にここでFC緑主催の「緑カップ」でチームとして初めて優勝した縁起のいいグランドであるが、その時となんにも変わっていない。
グランド作りをしたのもFC緑の人達だし、行政は面倒見てくれないのである。昔に比べ、石も少ないし,緑の人達の手作りのグランドではありますが。トイレ一つないのである。
ちょっと悲しい現実を見せつけられる。なんとかしてほしいよね。
素晴らしい公園もたくさんあるけど、こういったところにちょっとだけお金落としてくれたら、みんなが喜ぶのになあ。ボランティアにも限度があるわいさ。

GSFCは既に野庭キッカーズにやられているんで、もはやあとはない。負けられない試合が続く。最初の相手は長津田N2SCである。
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安田が左サイドにスルーパスを出したシーン。蹴り方がいい。このあと、サイドからセンターリングがあり、再び安田がきちっと決めた今日1番のシーンである。いいシュートでした。
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得点入り,意気揚々と自軍に戻るイレブン
試合は4(1−0)0で圧勝だったが,最後のシュートまでに時間がかかりすぎていたので前半は苦労したようだ。
課題はボールを持って攻撃に移る際,DF陣の動き出しが遅く、前との間が空きすぎるので、
中盤のスペースが大きくなりすぎていた。
ただ,攻撃に関してはひとつの型が出来つつあるなと感じさせた。
中盤の前めのプレーヤーがボールを持ったとき,サイドへのスルーパスをよく狙っていた。意図のあるプレーがやっと出来たかな。

次の試合は攻守の切り替えをはっきりさせろと石原コーチにアドバイスしたのだが,裏をとられて0−3でやられたとの報告有り。
あきらめないで,最終日もがんばってください!!!!!
また、見に来よう。
by gsfc_aoshima | 2005-04-27 07:00 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

2部の早慶戦

日曜日、朝1番に高校の試合を見てから,ジュニア6年の試合を観戦するため鴨居の鶴見川河川敷グランドに行く。1試合見て多摩市の陸上競技場にいく。
なんとも中途半端ではあるがあわただしい1日だ。

関東リーグ2部リーグの第4節は慶応との戦い。久しぶりの慶応とのリーグ戦である。
これはどうしてもみないわけにはいかないずら。
ところがだ、いいかげんな準備で出発したので、地図がなく、コンビニで道路地図見たり,人に聞いたりしてやっとのことで着いたはしたが駐車場の置き場がなく,周辺をうろうろする。
どこにも止める所がなくどんどん開始時間が過ぎていく。
仕方ないのでもういちど駐車場に戻ったら,空いているんでねえの。ちょっとばっかし待ってれば良かった。
どうにもタイミングが悪い行動だ。昨夜の大暴れの祟りかな。

多摩市立陸上競技場は初めてだが,雰囲気のあるグランドで芝生の状態もよさそうだ。
もはや試合が始まってから30分も過ぎている。
前半15分見るも、慶応にあわせているような試合運びで0−0で前半終了。
なにも見るべきないおおざっぱな試合運びでこれはちょっとばっかしやばい展開だ
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中盤がつくれないのは兵藤が出ていないせいかよ。
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後半開始早々,松橋が反スポーツ的行為で1発退場。あれで退場かいというプレーだったと思うが。
慶応は元気が出るも10人でも早稲田の方が圧倒的に押している。こういった時の前がかりが一番怖いんだがと思っていたら,案の定、カウンタ−1発で2−2の状態から、クリーンシュートされる。

ベンチの指示がどうもはっきりしていないような感じがする。大榎君パニクッていないかい!
負けないようにするのか、あるいはこっちが引いておいてカウンターを狙うのか、それとも五分の勝負をするのか、いやいや人数ひとりぐらい減っても慶応よりは個人的資質でそうとう優っているから、どんどこ攻めろなのか、こちらにはつたわってこないだら。

圧倒的に攻めてはいるが攻撃パターンがおおざっぱなため、相手守備陣にことごとく跳ね返される。そうこうしているうちの後15分になったとき,相手にCKを与えたらヘッドでずどんとやられる。
徳永が80メートルほどサイドを突進したりした後で,徳永がゴール前まで戻っていないときに競り合いもなくノーマークである。
いいかげんにしろよな!!!

あと5分で徳永の精度の良いクロスを矢島が圧倒的な高さでヘッドでズドン!
最初からやれよな。
その後も決定的な場面もつくるも慶応のDF陣の奇跡的なクリアも連続で点はいらず負ける。

レフリーの首かしげる判定やら,ロスタイムが6分もあり,本部がほんとですかいなとレフリーを呼んだりしての大笑い。確かに6の数字を示していたのに実際は4分30秒で終えちゃうし、まあひどい終り方であった。

次節に向かってまじめにチームを作り直してもらいたいずら。あまりにもDFが不安定だし,スピードに対して弱すぎるだ。
慶応のOBにあれこれ言われるのもしゃくなんで早々に退散してきたずらよ。
by gsfc_aoshima | 2005-04-26 07:18 | 大学サッカー | Trackback | Comments(0)

気持ちきりかえての日曜日

土曜の夜の事はもはや、済んでしまった事となんでとりかえしがつかないが、気持ち切り替えて,サッカーだけはまじめにやるずら!

関東高校サッカー県予選、光陵VS逗葉の3回戦を観に行く。地元光陵には笠原と同級生の松岡がいる。センターバックで5番をつけていた。
大西兄も新人でいる。1年先が楽しみな選手であるのは間違いない。

逗葉は小柴前監督が転勤でいなくなってから,初めて見る。どうなったんかいな。
こちらにも新1年に麓兄が入学した。スピードスターはすぐ出てくるかもな。

光陵は先週、その小柴監督が今年度から率いる鎌倉を破っての登場だ。
試合開始より,サイドにうまくちらしてゲームを組み立てる展開と圧倒的に空中戦で優劣が出てしまった。
逗葉のヘッディングの強さは小柴監督の遺産みたいなものであるが,ヘッドが出来ないと試合に出してもらえないという暗黙の約束がある。
浮きボールの競り合いの弱さが光陵の致命傷かなとおもったが案の定,前半始まって5分ぐらいかな、CKをフォアでずどんとヘッドでのシュート。

大量点を予感させるシュートだった。
それから5分見て帰って来た。今朝の新聞では5−0だったので、あながち結果は当たっていた。
2年前の光陵はファンタステックな躍動感あふれるチームだった。昨日は古典的なサッカーの、普通のチームになってしまっていた。
インターハイ,選手権に向けてきびしい位置取りだと思うが、ここは頑張ってほしいな。

逗葉はスピード、高さ,展開力の3つがうまく揃っているので、ここは勝ち進む予感がする。とってもいいチームに仕上がっていると思える。
現代サッカーで勝ち進むにはヘッドが強くないと勝てないのは直助の持論である。
光陵はひたすらヘッドの練習だな。

高校生の熱い戦いがやっと始まったなという感じでうれしくなるずら。
ところでプリンスリーグで頑張っている嵩太の前橋育英は矢板中央に勝ったんかいな。
連休終ったら育英グランドに行きたいもんずら!!!!!!。
by gsfc_aoshima | 2005-04-25 06:56 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

昨夜もまた酒に負けたずら

今朝,8時まで寝てしまった。久しぶりの朝8時までである。洋服のまま布団で寝ていた。
こたつには入っていない。靴下もはいたままだった。
起きて5分で顔洗ってグランドに向かったのだが、歯をマジックで黒くしてあった。
なにやらかしたんだろう。

昨夜は1年生のご父兄を交えての懇親会があったのである。
居酒屋で行なわれたんだが,相当ピッチ早かったようだ。ビールグビグビ,ウーロンハイシュバシュバ。
昼飯食べていなかったので、いっぺんにきちゃったのかなあ。
2次会はどこでなにがあったのやら。わかりましぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!

おそるおそるデジカメを見た。ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
ひどすぎる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぞい。
もう削除するしかない情けない醜態だら。
こんなひどい自分をみたのは生まれてはじめてだ〜〜〜〜〜〜〜〜
2年前の忘年会で顔面ケヅッて腫れ上がった写真よりひどいずら。

ご一緒されたみなさん、申し訳ありません。                  
                                                                                  以上です
by gsfc_aoshima | 2005-04-24 23:31 | 恥ずかしながら直助 | Trackback(1) | Comments(0)

帝三の新人ふたりは元気かいな

一昨日は帝京三高で活躍してくれた、塚本拓麻のことを書いたのであるが,今年度もふたりが拓麻のあとを追って,山に入った。
そう!  一度山に入ったら、クラブを辞めるか学校辞めるかしない限り、もうしばらく降りてはこれないのである。

ひとりはGSFCの西潟でもうひとりは逗葉Jr.ユースの三浦だ。三浦はよそのチームの選手なんだが、逗葉とは両者が部員不足の時,選手を全員移籍して,新人戦を戦ったり,合宿も毎年合同で行なっているんで,1年の時から,よく知っているプレーヤーなので他人のような気がしないのである。

西潟は拓麻とまったく一緒のコースを歩んでいる。Jr.サッカーも同じ「藤塚キッカーズ」。
学校も小学,中学とも同じである。
ちょっとばっかし、気合いのいれかたも同じようだし、我々を少し心配させたのも似ていた。
だけど、こいつもサッカー好きなんだな。サッカーの練習だけはまじめだから不思議だよな。
プレーは基本がきちんとしているし,ゲームの流れや,大きな視野をもっているんで3年間まじめにやれば拓麻を超えることはそう難しいことではないと思う。

三浦は15歳にしてはなかなか根性の入った顔している。一度あったら忘れられないフェイスであるからして、ながい意味で、きっと人生で得すると思う。そんなもんである。
サッカーのプレーは、顔同様強引でパワフルだ。
早稲田4年の矢島のように猛牛のように前に前にである。
変な修正しないでこのままいけたらこいつも面白い。

なにはともあれ,入学してから1ヶ月になろうとしている。ふたりの親御さんからもなにも電話がないし,情報もはいってこない。
ということは、いまのところは大丈夫だという事だな。
ケガをして、休んだりするのがこわいのである。練習休むともうグランドに出たくなくなるのは世の常なんで、ケガさえなければ,ケツ叩かれようがグランド走らせられてもあのふたりなら大丈夫だずら。

とはいえ、学校からグランドまでの長い坂道の連続。これがきついんだな。がんばれと口で言うのは簡単だが、けっこうきつい環境だもんな。
コンビニまでもけっこう距離あるし、ほんと、なにもないもんな。サッカーオンリーの生活だもんな。

「サッカー命」のふたりだし、帝三に決まる前に後藤大地のいる鹿島学園のセレクションにふたり一緒にいって,態度悪くてサッカーさせてもらえないで,落ちたという情けない経歴があるから、頑張ってみかえしたいという意地もあるだろう。
辞める事はできねえ筈ずら。

とにかく,5月のGWが一つの山なんでこれを乗り切るまで頑張ってほしいずら。
フレーフレー  ふたりの新人さん!!!!!俺たちも応援してるぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと!
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夏合宿のふたり。右がもちろん三浦だ!
by gsfc_aoshima | 2005-04-23 08:15 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

浦和の藤田かな

レッズのGM森ちん様がジュビロに藤田の移籍を正式に申し込んだとのプレス発表があった。
藤田はもちろんいい選手である。しかし山本監督の今季及び長期構想には入っていない。
元旦の天皇杯決勝でそれがはっきりわかっていたし、すでに昨シーズン、山本が監督になった時からそれははっきりしていたと思う。
直助も藤田をなぜ使わんだ!と、1月2日のブログで書いた。
あの試合のジュビロの敗因は山本の采配ミスだといまでも思っている。

レッズは山瀬をマリノスに出したことで司令塔がいなくて、本来右DFの山田をその位置でやらせていたが、エメルソンの不調を含めて,今シーズンはまだ結果がでていない。構想からはずれたジュビロと司令塔のいないレッズの思惑が一致したんだからぜひとも移籍まとめて、ちょうよ。

藤田はわれらがVファーレン長崎の武男君とは同期である。オリンピック予選を二人で頑張って戦ったはずだ。
藤田にはレッズでぜひとも頑張ってもらいたいもんずら。

ジュビロは親会社がヤマハのチームであるが、親会社の面倒見が良いのは群を抜いている。
監督も日本人に限ってはチーム内から必ず出している。
ユースやらの下部組織には虎視眈々とトップのスタッフをねらっている中年のOBたちも多い。
ほんとの意味の長期計画をトップの監督を含めて行なっているのがよくわかるんである。
だから、ここにきての山本が若手を積極的に使いだし、結果がやっとついてきて、藤田不要論が加速したのかもな。
 
そういった意味でも今シーズンが中山、名波、藤田、鈴木、などで組んでいた最後の年になるだろう。その第1弾が藤田で,次は名波かもな。中山はどうするのかな。たぶん、すごい切り替えが行なわれるのははっきりしてるな。

これをしないと,神戸のような監督交代でお茶を濁す事になっちゃうんだろうな。
似たようなチームがもう一つあった。仙台である。もはや都並が首切られるのはチームの歴史からいって必然である。が〜〜〜ぁしかし、あのメンバーで勝てというのも酷じゃあなかんべさ。
そりゃあこのメンツでオーケー出した都並もどうかとおもうが,もうちょっといい選手入れないと勝てないずら。あのFWでは点入らんから、最後はDFが持たなくなってやられちゃうのは明らかなのに。

そういった意味では若手に優秀なのがごろごろいるジュビロの山本はしあわせだよな!!!!。
by gsfc_aoshima | 2005-04-22 07:57 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

関東学院大の塚本拓麻のこと

2年前の高校選手権は燃えた。お揃いのトレーナーをチームでつくって応援にもいった。
帝京三高にいった拓麻が出場したからである。
うちのクラブから最初の選手権出場を果たしてくれた。Jr.ユースの卒業生で県外に出たのも拓麻が最初だった。

中学生の時は勉強もせず、けっこういきがっていたので、近くにおいたら、なにするかわからんと思い,ご両親にもサッカー漬けの毎日を送れる学校に行かしたらどうですかとアドバイスもして,遠く山梨に行かせというか、山に押し込んだ。横浜にかえって来れなくしたといった方が当たっている。
もともとサッカーだけはまじめに取り組んでいたので,何とかなるかと思っていたが、こちらの思惑以上に頑張ってくれた。
体はちいさいが根性とサッカーを愛する気持ちは人一倍だったおもう。
選手権では1回戦で鹿実と当たって敗れはしたが、うちのスタッフにとってはいい酒が飲めたと喜んだ記憶がある。勿論インターハイも出てくれた。

その拓麻が関東学院に進学し,今もサッカー部で頑張ってくれている。
中学生の練習にもときたま顔を出してくれるのだが,サルみたいな小僧だったのが、けっこうそれらしい口を聞いてくるのもうれしいといえないこともない。
まあ、タメ口はきいてはこないところは評価してもいいか。

そんな拓麻のサッカーでの情報は彼がほとんど話さないのでわからなかったが、県協会のホームページを開いたら、載っているのを発見した。
関東大学選手権の県予選の組み合わせと結果である。
横浜商科大との準決勝のスコアカードを見ると,拓麻がでているんでねえの!!!。

おいおいおい! 頑張っちゃっているじゃんよお!
どこかで関東学院の選手表をみたことがあるが、試合にでるのは大変だべと思っていた。
でも出てるじゃねえか。アシストもしてるじゃん。けっこうやるじゃん。
次ぎ勝てば,関東選手権に出てくるぞ。見にいけるぞ。

こんなのを朝一番で発見するとは。今日はいいことあるかもな。雨もやんで気持ちのいい朝ずらよ!!
by gsfc_aoshima | 2005-04-21 06:53 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)