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からだが硬い?堅い?固い? どれだい!

トップのコブラの総会には出席する。総会の前に1部の六浦FCとの練習試合では4−3で勝ったとの事で、コブラの状態も良さそうである。
新首脳陣の発表が正式にあり、今シーズンの船出が決まった。こういう儀式も倶楽部にはとっても大事な事だと思う。Jr.ユースも最近行なっていないが、やっぱりお披露目をかねてもするべきかなと思った。また行事が一つ増えるのではあるけんど。

午後からのJr.ユースの練習に参加するも、寒くてからだが言う事聞いてくれない。筋肉に柔軟性がないことがひしひしと感じられる。そうとうマッサージでもしてほぐしてからでないと、駄目みたいで、ひとことで表現するなら、カキンカキンな状態である。ボールも蹴れないし,蹴ると筋肉が響くのだ。
来週は東京都のシニアの大会が始まるが、試合2時間前ぐらいに念入りなマッサージをきちんとして、もちろん魔法の粘土も塗りたくリーの、サロメもおまけで塗ってそれから柔軟体操、ちょこっと汗出してからでないと、2試合はもたないな。
あんまり汗出しちゃうと今度は試合でスタミナ持たないから調整がほんと、難しい!

30ぐらいまでは筋繊維に伸びがある。その頃から不摂生やら、食事過多やらで筋肉にアブラがつきやすい状態になるらしく,脳で考えた事が筋肉におりてきても100%の指令を筋肉の方でまかないきれなくなってるので頭が前に出て、足がついていかない状態になるそうである。
よく運動会やらでアキレス腱を切るのはこういう状態の時らしい。
こういう筋肉の状態を『サーロインステーキ症候群」というらしい。
昔、直助も2回ほどアキレス腱を切っちゃっているが、当時の会社の専務さんにこう言われたのである。

もうふくらはぎは、ずたずたのボロ雑巾みたいになっちゃっているのは間違いない。これをダマシダマシ声かけて、持たせるコツを身につけんとなあ。
他人からみたら、「それでもサッカーするのかい」というのであろうが、大御所達にくらべたらまだまだひよこみたいなもんで、90近い村形先輩なんぞは「わしゃあ脳の血管5カ所ほど切れてるがサッカーやめられねえ」と3年ほど前にのたまっていらっしゃった。
さすがに今では、ボールは蹴らないが、グランドには来る。
60歳以上の大会もあるらしいので死ぬまでサッカー楽しむずらよ。チームを応援するサポーターもけっこうだが、現役のほうが100倍楽しいというもんだらよ。ジャンジャン!
by gsfc_aoshima | 2005-02-28 05:23 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

行事目白押しで3月大変だあ

仕事忙しく、サッカーどころではなくなってきた。申し訳ない。今週は殺人的で走りまくる。さながら、陸送の運ちゃん状態である。
月曜日 富士宮 静岡清水
火曜日 浜松 磐田 (実家と母校の高校に立ち寄る)
水曜日 横浜で事務作業 
木曜日 小田原 沼津 焼津藤枝 (さかなセンターに立ち寄る、恩師にもちょこっと会う、
          藤枝東高校もちょこっと覗く
金曜日 富士宮  三島 富士宮(さいふを落とした事に気づき、戻る。あった!もはや奇跡としか
          いいようがございません。夏みかんビニール袋いっぱい、採ってる最中に落とす)
そして今日 三島

今日のサッカー行事も目白押しである。どれも行けません。
ジュニア 5年生 市長杯横浜スタジアム
Jr.ユース 新人戦(カモメリーグU14) 相陽中学戦 於保土ヶ谷高校グランド
明日はコブラの総会がある。

その他3月は
3/3 キッズ県協会年度総会
3/6Jr.ユース 県協会総会
3/13 6年生を送る会
3/20 6年生お別れサッカー
3/21 ジュニア総会
 
直助個人的有玉蹴倶楽部試合
3/6 東京都大会1次リーグ2試合西が丘サッカー場補助グランド土
3/27決勝トーナメント2試合西が丘サッカー場芝生
決勝進出チーム関東大会出場、関東大会決勝進出チーム全国大会出場

Jr.ユース
3/6カモメリーグ
3/13カモメリーグ

コブラ
県社会人サッカー選手権3回戦
3/6対南fc 3/13 4回戦 3/20準決勝 3/27決勝 

その他サッカー関係有年度末飲会、入多数予定

もはや調整も出来ない状態ずら。
来週も月曜日は富士、木曜日は焼津に行く事決定しているが、行くたんびに有名サッカーチームをのぞいてみようじゃないの!
by gsfc_aoshima | 2005-02-26 07:43 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

Lリーグへの進出

浦和レッズがLリーグの「さいたまレイナス」を下部組織にすることになったらしい。
このチームの監督は元浦和レッズでさいたま市議の田口さんだから、それなりのルートはあったはずだし、こうなるのも必然なのかもしれない。
この組織替えは双方にいい結果をもたらすはずだ。レッズにとっては運営費の負担になるかもしれないが、女子の場合、中学生年代でも試合に出る場合もあるので、地元の普及に大いなる進出が可能となる。男の子だけが対象ではなくなる事は、底辺の広がりとサッカーファンの増大につながることは間違いない。

レイナスにとっては、これはもう最高なことで、運営に関する安定とグランドの確保、そして、プレーヤーにとって一番うれしいことはレッズのユニホームを着て、エメルソンやら、イケメンの長谷部なんぞとチームメートとして練習したり、活動できるようになることである。きっと昨夜は興奮して眠れなかったはずである。

現在でもヴェルディには女子の最強のチームはある。それでもなんやかや大変そうでほんとのプロは沢さんひとりらしい。川上なんぞは田崎をやめて移籍したらしいが失業保険でやりくりするらしい。
レッズがどれほど金かけて運営するかはわからないが是非とも最大のフォローをしてもらいたいもんである。この吸収劇には森GMからんでいるのかなあ。とってもええ話やなあ!
雪は残っているけんどこういう話を朝早くから仕入れると今日一日が楽しく、ワイもがんばるぞという気持ちにさせてくれる。
もう一度言っちゃうずら。「ええはなしやなあ!」

マリノスだってかっては女子チームの草分けだったんだからこの際、車も売れて、景気も良さそうなのでぜひとも復活させてもらいたいもんずらよ。
マリノスのサポーターはレッズなぞから比べたら圧倒的に女性が多いはずで、意味論から言っても、「おおいにあり』なのだと思う。下条さん、中村さん、岡田さん宜しくね。
by gsfc_aoshima | 2005-02-25 06:50 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

イラン戦のもう一つの戦い

イラン戦が近づいてきているわけでもあるが、これを応援するサポーターの皆さんもまた一つ戦いがある。それは強行日程のツアーである。勿論学生だったら多少の余裕はあるだろうが
社会人の場合はそうもいってられん。
そんな人用のために日本オリジナルの地獄の0泊3日ツアーがある。今回は、なんでもツーリスト4社が80名ずつ募集したらしい。そしたらキャンセル待ちのオンパレードになっているらしい。

イランの人たちは日本人には来てもらいたくないのか、チケットも手に入らないようである。
北朝鮮はお国の事情もあるようで、外貨稼ぎでどんどんきてくださいみたいだ。
そんな折、イラン戦の追加募集が西鉄旅行社から出ている。こちらは1泊4日である

日本サッカー協会公認・日本代表応援ツアー  
好評につき追加設定!
<日本航空・チャーター便利用>サッカー アジア最終予選
イラン代表vs日本代表戦観戦
3月24日(木)出発 1泊4日
羽田発着 ¥132,000(2名1室・エコノミークラス利用)

北朝鮮戦は20万円を超えると云う。この際だから政治の話は抜きにしてガンガン北朝鮮に行って情報提供したらいい。5000人は行ってほしいずら。
現代の黒船ずらよ!







 
by gsfc_aoshima | 2005-02-24 06:53 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

フットサル天竜リーグ

仕事で浜松に行ってきた。帰りに磐田の実家に立ち寄る。80を超えた母が健在である。一人暮らしではあるが、真向かいには弟夫婦が暮らしているので、まあ離れに同居している感覚であろうか。食事は行ったり来たりで食べてるんで、安心である。

減らず口はあいかわらずで、『今年の正月は体調悪く、お迎えがきたが、今回は丁寧にお断りして帰ってもらった』とか、「もうだめだやア」とかいろいろ宣っていらっしゃる。
頭もクリアで、しばらくは大丈夫そうな感じだった。

なにげにNHKのTVをみてたらフットサルの特集をしていた。ローカルな番組なのだが、サッカーの話なんで見入ってしまった。
登場者はマリオ安光さんという方で、ブラジル人を中心としたフットサルのリーグを主宰されていることで、その内容がなかなかなのでちょっと紹介したい。
マリオさんのやっているリーグは天竜リーグといい。そのオフィシャルホームページを見るとよくわかる。

そのなかにリーガ天竜とはという欄があるのだが、
これを要約すると、最初にマリオさんが天竜市でフットサルのリーグを作り、それが各地に居住しているブラジル人に伝わり、下部リーグまで出来てきたとの事である。
一番強いリーグが天竜リーグでその下に東海リーグやら、関東リーグやらがあるらしい。
だから天竜リーグに関東のチームが入っているとの事。
我々日本人の考えだと日本リーグがあって、その下に東海リーグ、静岡リーグ、さらにその下に静岡西部リーグ、そして天竜リーグだとおもう。
マリオさんたちにとっては「天竜」がフットサルの聖地かもしれないのだろう。

静岡県や、群馬県はブラジル人の方が多い。浜松は2万人ぐらいの方が生活されており、小学校にはどのクラスにも4〜5人のブラジル人がいるとも聞く。勿論ジュニアのサッカーチームには必ずブラジル人の子供達も多い。だからといってブラジルの子がみんなうまいわけでもなく、おいおいという子も多い。僕らはブラジルはサッカーが盛んだからみんなうまいだろうと思うのであるが、日本人はみんな空手をやってるとおもう外国人と同じ感覚である。

マリオさんは磐田の田原FCに所属しているようだが、このチームのジュニアとは夏の五光牧場で行なわれる森孝慈杯にかつては出てきていた。関係者の方とは夜遅くまで飲み合った人たちもいた。フットサルでは日本代表も確か出ているはずである。

TVの中で、日系人と云えどもブラジルからやってきて、日本語もほとんど出来なかったマリオさんのご苦労がしのばれるお話もあった。
天竜リーグの役割の中で、ブラジルサッカー協会やらFIFAとのお話はあるが、日本サッカー協会フットサル部会の話はない。だけど日本人プレーヤーも入っているわけであるんで、そこらへんは大人の処方箋をしているかもな。

日韓ワールドカップの時の、在住ブラジル人の皆さんの喜びようはすごかった。昨日のように思い出されるのだが、どっかりと日本の社会の中でブラジルのサッカーは根付いているということかもな。ジーコが監督しているのもいいかもな。

そういえば、こちとらの仕事の契約相手はイタリア系ブラジル人と日本人の奥さんのご夫婦だったことを忘れていたずらよ
by gsfc_aoshima | 2005-02-23 08:29 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

べガスののんちゃんは輝いていた

日曜日の夜10時からの『情報ライブ EZ!TV]を見た。べガスで働く日本人として、放映されたわけであるが、その公演もハンパじゃないが、なにより感じたのは,『本物の人間は,誰が見ても、(青い目だろうが、なんだろうが)本物としてわかる』ということなのかな。
世界の一流を呼び、さらに、そのなかから選り抜いたなかで、もう一段上の主役級をとるのはどれだけ難しいことなんだろう。自分のことではないのだが、真向かいのお嬢さんを自分のこどものように自慢したくなった。

化粧もしてない、すっぴんなのになのに、のんちゃんがチャーミングで輝いて見えた。情熱大陸の小嶺先生以来の正座してのTVだった。うれしかった。

それにしても本場アメリカのショーの桁外れのすごさと、競争はちょっくら計り知れない。
この公演のチケットは150ドルが最高ランクなんだがプレミアがついていてなかなか手に入らないとの事ーほんと、行ってみたい。

ワンステージでの契約でなく、2年契約なんてすごくない〜〜^^!。 いまのうちにせっせと金貯めてちょっくらべガスまでいってこようじゃないの!
by gsfc_aoshima | 2005-02-22 06:47 | その他 | Trackback | Comments(0)

けが人続出でメンバー心配

都賀の兼松グランドに今週も集合する。ず〜っと高速を使うので大変である。高速料金だけでも往復4400円もかかる。ガソリンをいれると7000円ほどかかってしまい、ちょっと悲鳴である。
集合時間になっても7人しか集まらない。細谷さんが肉離れで今日はキーパーとの事。いまにキーパーばかりになりそうである。試合開始時間になってもやっと10人。最後の樋口さんは羽田から駆けつけるとの事。「どういういう事ですか」と聞いたら「九州から飛行機でくる」「遊びの帰りかなんかですか?」「いやいや九州の岩田屋に出向している」「げぇ〜〜〜〜。九州で生活していてサッカーのために毎週上京してんの〜?」「そうみたいだ』
すごいおっさんが世の中にはいるもんだと感心してしまった。
センターにならんでいたらその樋口さんが登場,すぐさま着替えて5分遅れで出場する。こちらのメンバーは11人きっかり,けが人は勿論だせない。
相手は東京50雀25分0−0で終了する。
直助のマークのやつはめちゃめちゃ走るのですでにアップアップになる。それでもなんとか押さえきったが、とんでもない50代と思ったら40代との事,そんなの出すな〜こちらがこわれるずら

次は千葉50雀25分2−0で完勝、この前はやられたが今回はやっつける。休む間もなく千葉40雀25分0−1 全員もう走れない。40代にしては大した事なかったが、こちらはまたひとり肉離れで途中リタイアする。前には行かれんずら。

とにかく三週連続の練習試合はけっこうたいへんであったがまあ、なんとかやれるとのめどがついたので「3月6日は頑張りましょう。その間にケガ直してください」との監督の言葉で解散する。
樋口さんはそのまま羽田に向かった。よくやるよなあ。福岡だぜ。他人のサイフですが大丈夫なんだろか。いろんな人が世の中にはいるんだなあ!
by gsfc_aoshima | 2005-02-21 07:18 | その他 | Trackback | Comments(0)

トリプルブッキング

昨日は一日雪から雨で,ジュニアは市長杯が延期された。相手は水島武蔵さん率いるムサシfcだったがまあ、あの天気では子供達の体調面考えると中止は正解です。
Jr.ユースは体験練習会の予定だったがこちらも中止。トップチームコブラは今日、かながわクラブとの神奈川県サッカー選手権大会の2回戦があるので、どうしても練習したかったが、体育館もとれないのでこちらもやむなく中止だった。

そんなこんなでなにもなくなった土曜日であったが、昔の会社の同期が九州より上京してきたので,東戸塚の居酒屋で痛飲!。

今朝もあいかわらずこたつで5時起床。もうここ10日間はこたつの生活が続いている。
もはや、ふとんでは熟睡できなくなってしまったようだ。また風邪引いたらお医者さんに叱られる。ふとんでは『さあ寝るぞ』だがこたつではTVを見ながらそのまま自然に寝ているのである。

今日のサッカー行事
ジュニアは共和招待5、6年生(相模原) 9:00
Jr.ユースは試験休み
コブラは選手権2回戦対かながわクラブ(県リーグ1部所属)日鉱倉見グランド 11:30
WKユナイッテドは千葉50雀と練習試合 千葉都賀の兼松グランド12:30

全部が違う方向でどうにもならん。考え抜いた末、WKユナイッテドの練習試合に行く事にした。スパイクも買った事も理由の一つだが,3月6日に東京都大会が始まるので、ちょっくら無様な姿も見せられないので,汗流す事にする。
まあ、ほんとは共和の皆さんにもご無沙汰してるんでご挨拶もせにゃあいかんだが、今日はごめんなさい。

魔法の薬も持参して頑張って参ります。








by gsfc_aoshima | 2005-02-20 08:35 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

バトンの女王 高橋典子さん

直助の真向かいー南側4メートルはさんで高橋さんちがある。昭和53年にここに引っ越してきてからのお付き合いになる。いつも良くしていただいている。
お嬢が一人いる。30は過ぎたのだが独身、美人、但し、ふだんは化粧気がまったくない。
直助ともまあ、仲も良いので駅まで車にのせたことも度々ある。
昨年からアメリカはラスベガスに行きっぱなしである。ばくちに狂っていきっぱなしになっているのでは勿論ない。ショーに出ているのである。賭博の借金のかたにダンサーとして働かされているのかって? 。そうではないずらよ。主役で出ているんだらよ。

もう一度言う。直助の家の真向かいののんちゃんが主役ででているずら、ずら、ずら〜っ!
彼女はバトントワラーで世界選手権出場15回(年1回)うち金メダル7個、日本人女子で初めて金メダルを取った子である。
こんな日本女性は、歴史上、あのヤワラちゃんかノンちゃんぐらいしかいない。
引退することなく、ひとりでショーに応募していまべガスの舞台に立っている。
バトンはけっこうマイナーなのかもしれないがこんな日本女性がいることを知ってもらいたくて書き込んだ次第である。
まあ、野球の野茂,サッカーの中田,テニスの伊達、スキーの荻原、古くはゴルフの岡本綾子に共通するかつての日本人にはいなかったタイプではなかろうか。ひょっとすると実績からすると彼らをも凌ぐNO1かもしれない。
ラスベガスに遊びにいく日本人はけっこういるだろう。ラスベガスでライブを1日だけやった日本人シンガーはいるだろう。でも半年近くもずっとステージに立ち続けている日本人なんていただろうか。頑張ってもらいたいし,日本の誇りである。いや横浜の名誉市民だ。いやいや戸塚の永久名誉区民で表彰である。いや平戸3丁目の1輪のバラのほうが似合っているかもしれん。
ぼくらは凡人だから、彼女のようにはなれないが、意識だけは前向きで、常に向上心を持てたらと思っている。

明日の夜(2/20)10時からのフジTV 情報ライブEZ!TV にでるようなので是非みんなで見てもらいたいもんずらよ。

『10:40頃出ますで』高橋ママからの伝言でした。
ノンちゃんのラスベガス情報をインターネットでとれたのでご紹介しましょう。
ようこそラスベガス.COMに出ております。
by gsfc_aoshima | 2005-02-19 14:06 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

玉田と鈴木の見分け方?

どうでもい話で、まったくもってくだらないが僕的には大好きなカテゴリーなんでご紹介しよう。 サッカーアンダーグランウンドブログだということだが、けっこう知恵しぼっていると云うか,暇なのかわからんが、敬意を評したい。

昨夜は横浜西口の帰りに星川の某アンドースポーツに寄った。スパイクを購入するためである。「一番安いやつをください。 但し、プーマは幅狭なのでそれ以外だったらいいです」
安いのなかったら、プーマでも仕方ないと思っていたのも半分こころにはあったことは事実ではある。
結局、5000円割る金額のやつを購入した。以前買ったのは昔すぎて定かではないが10年ぐらい前のスパイクである。もっと前かもしれん。スパイクは試合の時しか履かないので
買わなかっただけである。大体最近は試合にも出ていないんだから。
ただし、もう表皮は剥がれてきてゼブラ模様になってきている。靴墨を塗って先週も参加した。ひもも片方は白でもう一方は黒である。
ポイントが薄くなっているので芝生だと滑って踏ん張りが利かないから限界だと思った次第。それにしても物持ちがいい直助だ。

足首にまくバンデージなんぞ、学生時代に使っていたものをまだ使っている。学生日本一になった時も巻いていた,工藤薬局ご自慢のバンデージである。ほかの薬局のではこうはいかん。35年も持たないずら。

40年前、サッカースパイクで一番高いのはアディダスの「モデル2000』15000円だったと記憶している。欲しいなあと思ってから7年後にやっと買った。大学4年の春だった。公式戦しか履かなかったがほとんど毎日靴墨塗っていた。うれしくて!
それからスパイクの価格あがっていない。40年近く。

ただし、当時のスパイクはメイドインジャーマニーがブランド品だった。タッグのジャーマニーがステータスを感じさせてくれていた。なんてったってドイツ政府公認のマイスターが製作したモデル2000なんだから高いのは当たり前なんである。だからみんなサッカー選手は欲しかったのである。日本製ではタチカラというメーカーが僕にもただで提供してくれていたのでスパイクに困る事はなかったのだが、こだわりを持った職人がつくったモデル2000をどうしても欲しかったのである。
40年前の大卒の初任給は150000円ぐらいな時の価格である。

今はたしかに種類も豊富でカラフルで軽い。だからといってどこがどうちがうかようわからんのである。ぜんぶ、ほとんどといっていいほどメイドインチャイナである。
きっと、中国の大きな明るい工場で若い二十歳前後の女性が作っているにちがいない。
それはそれでいいんだろうけど、職人のニオイやこだわりがあるかといえば、ノーである。
製品は均一化されているだろうがどこに価格の違いがあるのだろうか。

だから、安いので十分である。
サッカー技術もないのにスパイクにこだわってもサッカーのサノ字も知らないお姉ちゃんが作ったのじゃあどれでも同じずら
年期の入った職人のもんだったら高いに決まっている。そんなスパイクがあるんだったらそれはそれで買ってみたい欲はあるということは言っておきたい。!
これがその年代もんというか、問題のスパイクである
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by gsfc_aoshima | 2005-02-18 08:27 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)