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FIFAランキング

最新のFIFAランキングによると日本は19位であり、韓国は21位に位置している。
このランキングが全てではない事はじゅうじゅう承知しているが、それにしても驚きの事があった。

北朝鮮97位 である。4−0で勝ったカザフスタンは149位,今度やるシリアは85位。
勝って当たり前、わざわざヨーロッパ組を呼ぶ必要なんてなんであろう。97位だぜ。
もう昔の北朝鮮とは違うし,日本はどんどん強くなっている。
それにしても149位相手に6000円もとるな〜〜〜〜! 
マスコミも大騒ぎすんな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
直助は勿論TVも見ねえゾイ!。意味ないもんずら。

なんで、この時期にテストマッチを2試合も行なって,ワールドカップ最終予選に臨むのか、よくわからんかったがこのランキングを見てよくわかった。
ひょっとするとだぁ。サッカー協会のキャプテンは相手チームに秋葉原買い物ツアーなんぞもコースにいれてあげてるかもな。
いいホテルに泊めて,おいしい食事とかパーティなんかで楽しんでもらうに違いない。
ケガしないサッカーでお願いしますぐらいいってもおかしくないな。カザフもシリアも、もう敗退しているんだし、日本の調整に来ていただいているんだもんな。
彼らだって自分たちがなぜこの時期呼ばれたのか、よぉ〜〜〜〜〜く、理解しているはずだ。あてうまみたいなもんである。

マスコミは4点入れたと大騒ぎしてないで客観的に分析しないと、川淵キャプテンの思うつぼになるだらよ。もっとわれわれは冷静な目と判断力を持たないと、長丁場の最終予選を見るのに大いなるストレスを抱えてしまう事になりそうだ。

シリア戦も大体予想がつくずら。
競馬で言うと休み明け2戦目3−0で日本
北朝鮮戦同じく休み明け3戦目で目いっぱいたたかれているがこの試合はほんとのガチンコ勝負なので2−0で日本と予想する。中沢のヘッドで1点は入ると確信しているずらよ。

だからといって有頂天になるのは禁物でまだまだなにがあるかわからないのがサッカーずらよ。スポーツ新聞よく読みますがほとんどが臆測記事多い。だいたい云ってもいないことをさも云ったかのように書いちゃうのが名記者なんだから。信用はできねえだら!
by gsfc_aoshima | 2005-01-31 23:06 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

選手が職場にやって来た

マリノスの奥選手がこの直助を見て、うちの職場に奥さん連れて遊びに来たわけではない。
山形に入団が決まっている外池選手のことである。

jリーガーがオフを利用してサッカーとは関係ない環境の職場で体験研修をすることで、現役を辞める時が来たときの心構えのために、Jリーグが用意している研修でる。決してその会社で求人募集をしているということではない。現役の時から違う環境に身を置く事も大事だよということかな。

てなわけで外池はJリーグのキャリアサポートセンターの斡旋でサッカー雑誌の『SOCCER Z]編集部に行ったわけで、その記事がでているのでご紹介する次第。もちろん今月号である。
この雑誌、はじめて購入する。けっこうコアな雑誌で、ちょっとばっかしマガジンやダイジェストとはちがうかな。

外池選手が企画したかどうかはしらないが自らを取材したような内容が掲載されていた。出ているページはSOCCERZ WONDERLAND リレー連載デジカメ日記外池大亮編01だとさ。まあ新企画ということかな。
長男の陽丸は一昨年の夏以来だがけっこう大きくなっていた。
あいかわらずの左利きで黒板にスケジュールを書いている。ボールも左しか蹴らないもんな。右はたぶん不正確なはずである。
某アデダス社の3本線のスパイクも映っていた。1足お願いしているのは覚えているベエかな。

まあなにかと、前向きで頑張る姿が皆の共感を呼ぶ、ナイスガイだと思っている。雪の中での練習はたいへんだろうが、J1もとれる位置にいるはずなんで是非とも今シーズンの活躍を期待したいもんずらよ。
SOCCER Zを是非みていただきたくご紹介申し上げますずら
by gsfc_aoshima | 2005-01-30 17:26 | その他 | Trackback | Comments(0)

ことしの新人

大学の推薦選手が発表された。

入試合格者&卒業生進路

2005年度推薦入試において合格を果たした
来年度入部予定者です。

伊藤拓真 GK 前橋育英    スポーツ推薦
塗師亮  DF 東京Vユース   スポーツ推薦
渡辺千真 FW 国見      スポーツ推薦
岩田啓佑 DF 川崎Fユース   自己推薦
藤澤昌俊 DF 四日市中央工業 自己推薦
松本征也 DF 浜名      自己推薦
                                                                   以上

スポーツ推薦とはクラブが推薦して大学側に許可を得る制度で、100%入学を確約できる。
極端にいうと、オール1でもかまわない。だからといってそんな子はいないのであるが。
直助の頃は、全国の優秀選手はほとんど大学に入学した。だから大学はけっこう強かったのであるが、日本リーグとその後のJリーグの発足で高校からそのままJのチームにはいるようになったので、大学が弱くなってしまったのが現状であった。

ところが、せっかくJリーグにはいっても、早いと1年で首になってしまう。行く所がなくなっても本人はJに所属し、「Jリーガー」というはかない夢は残っている。
だから切り替えが出来ない元Jリーガーで中途半端な人間で成人にもならないうちにおっぽり出されている。ことしもそんなプレーヤーがいる。19歳で職探しのトライアウトではちょっと泣けてくるもんがあるのが現実だ。

だから、高校の指導者も先の見えないJリーガーより一旦は大学行ってそれから、Jに行ったらと考える指導者が多くなって来た。
国見の小嶺先生もその一人で、平山、兵藤といった、Jでも活躍できそうな選手でもその選手の学力やら性格を見て、大学に入れている。もちろん校長先生であるからして、進学率を高める意味合いもあるかもしれないが、プロ向きの選手しかJに送り出していない。

うちの大学には国見から毎年送り込んでいただいているが、みな優秀で頑張って結果を出してくれている。徳永、松橋、兵藤、そしてことしの渡辺である。
特に、兵藤は群バツの優秀な学生だそうで、リーダーシップ、頭、技術、人間性どれをとっても周囲をうならせるものがあるそうだ。
アホじゃああそこまでいかないのかもしれない。

自己推薦制度とは成績4以上で、どんな高校時代をすごしたか、それが試験官が認めるかにかかっている入試制度である。
サッカーで言うなら全国大会に出て成績4以上だったら、行ける制度かな。これに生徒会長もやってましたなんかがついたら完全かもな。
3年間ボランティアで老人ホームにお手伝いしていたなんて子も入っているし、そろばん全国1位とか、英語スピーチでいい賞とったとか、まあ、なんでもありである。
高校のレベルは関係ない制度でもある。

まあこのほかにもう1つ推薦制度があってこちらは全国ベスト8以内で、成績3.5以上だったと思う。面接と小論文で倍率2倍ぐらいと聞いている。
自己推薦の倍率はわからない。

自分の教え子が自分と同じグランドでサッカーしてくれたら最高のプレゼントずら。高校に行ってるGSのOB諸君、こんな入学制度があるんでがんばってくで〜〜〜〜〜!。
by gsfc_aoshima | 2005-01-29 08:43 | 大学サッカー | Trackback | Comments(0)

佐伯日菜子さん

マリノスの指令塔、奥の奥さんである。たしか女優さんだったと思うが。美人である。
残念だが面識はない。旦那の奥選手とも話しをした事もない。ただ、ご主人はよく東戸塚で見かける。午前中の練習終わったあと、よくラーメンを食べに来ているからである。
いまは寒いのでどんなかっこうともいえないが、シーズン中はTシャツ、半パン、ゴム草履、
あたまぼさぼさで頓着はない。まあ、どこにでもいる若者かな。

奥選手も日本を代表するいい選手のひとりだが、女房殿がいいんだなあ。このひとの洞察力すごいなと思う。表現力もおもしろい。
ホームページBOA SORTEが一新したのでご紹介したい。
お二人にはお子さんもいて他のプレーヤーも紹介してくれているのだが、久保の話がとっても面白かった。ぜひ見てもらいたいと思って紹介する次第。最初の頃から久保たつのことはけっこう書いているので、久保の人となりもわかって楽しくなるずら。
そこらへんにいるサッカージャーナリストの雑記帳やら、試合の分析より、よっぽど奥が深いもんずらよ。奥の奥さんだけに、奥が深いのは当たり前か!。
by gsfc_aoshima | 2005-01-28 23:47 | その他 | Trackback | Comments(0)

今朝の日刊スポーツは

川淵チェアマン『移籍金0円も仕方ない」

中田浩の移籍について日本協会川淵三郎キャプテンは「(移籍金0は)今のルールでは仕方がない。(国内の)クラブが損をしないよう考えないといけない」と発言。今後、海外移籍を希望する選手には、所属クラブが複数年契約を結び、契約が切れる前年までに契約を更新していくなど「契約切れで移籍金0」という事態を避ける具体策を検討することを明かした。
                                                                                          以上

これが当たり前なんで、世界の常識だと思う。鹿島の上司だった鈴木さんと部下の牛島さんはなんにもわかっちゃあいないと思われても仕方ない発言だと思う。
リスクを背負うから利益が出るんで、リスクも負わないで移籍金がっぽりは都合が良すぎるずら。

中田だって茨城の片田舎でサッカーするよりフランスのマルセイユでやったほうがいいのは小学生だってわかる判断だって。マルセイユだよ。チームユニホームだってかっこいいし、フランスはコートダジュールの港町だら。
女の子だって絶対可愛いもん。茨城なまりの女の子より、『ボンジュール、ジュテーム♡』の金髪のほうがいいもんなあ。
中田はイケメンだし、フランスの女の子もきっとキャアキャアだろうよ。がんばってくで〜〜〜〜〜〜〜〜!
by gsfc_aoshima | 2005-01-27 08:08 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

サンスポの記事
日本代表MF中田浩二(25)のフランスリーグ・マルセイユ移籍問題に揺れるJ1鹿島の牛島洋社長(62)が24日、現行規約の見直しを要望した。Jリーグには独自の「30カ月保有権」があり、契約満了後の無所属の選手が他のJチームと新たに契約しても、前所属チームに30カ月間の保有権が認められている。牛島社長は「国内移籍ならこれでいいが、海外移籍の場合は(対策を)考えないといけない」と明言。中田との契約は31日で切れるが、「そうなったらどうしようもない」と移籍金ゼロで手放すことも覚悟した。Jリーグ理事を務める同社長は、この日午後に都内で行われたJリーグ理事会に出席。鹿島の前社長でもある鈴木昌チェアマン(69)も「前所属、新所属、選手本人が納得するように話をまとめるのが代理人の仕事。交渉の流れに問題がある。不自然な印象を受ける」と中田の代理人・田辺伸明氏に不快感を示した。                                                 以上

このおじいさん達、ちょっとおかしいと思う。前々から、1月31日で契約期間が切れるのはわかっているんだから、日本の独自の保有権がどうのいったって、そんなもん世界には通用しないってもんだい。
だいたい中田がケガしたとき、けっこうたたいたんだから、こういうことになっちまうのかも。
彼の将来性を考えて、複数年契約しとけば移籍金だってがっぽり入るというのに、けがしたからケチったのかもな。
代理人は契約が切れるからおいでと云ったに過ぎないと思う。至極当たり前のビジネスをし、中田はより環境の良い所でサッカーをしたいとねがっただけであるからして、前所属
チームが権利もないのに、あーだこーだいうのはお門違いというもんずら。もし、中田が今シーズンケガが治っていなかったとしたら、鹿島は戦力外にしていたはずだろうよ。ちょっとせこいだら。牛島さん!

複数年契約をするということは、ある意味その選手を確保して契約満了以前に、高く買いたい要望あった時にすかさず売るのが当たり前なんだから。
複数年でもはずれるばあいだってある。全く株と同じだと思う。
ベッカムをレアルがとった時だって勿論複数年なはずだ。レアルは途中でまた高く転売するだろうよ。もしベッカムがおもったより活躍できなくて、買う所がなく、安くたたかれたにしてもリスクを承知の上で買っているんだから。きっと高く売れるだろうと確信しての話であるはずだ。

まだ日本の移籍市場が成熟していないので、いまだに首になった選手の草狩り場では、ヨーロッパからの誘いには勝てないのは仕方ない事かもしれない、日本的な、義理とか人情とか、育ててやったとかは関係ないと思った方がいいはずだ。
代理人を恨むより、移籍マーケットとはなんぞやと勉強されたらいいと思うし、不自然なのはあんたー鈴木チェアマンの判断基準だずらと申し上げたいもんだらよ。
世界の笑いもんになっちまうだら。

鹿島には先輩鈴木貞雄取締役がいたはずだが、大丈夫かいなといってやりたいもんだが。
それから、トルシェ通訳ダバティさんは今回の問題どう思っているのか調べてみっか。
by gsfc_aoshima | 2005-01-27 00:41 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

少年委員会新春懇親会

1月23日に横浜サッカー協会少年委員会主催の新春懇親会が某東急エクセルホテルで開催され、事務局の安田コーチと行ってきた。
毎年横浜のジュニアのチームの代表達と、横浜サッカー協会や市役所からいろんな関係者も招待され、たいそうな祝辞等で延々立ったまま、お話を聞くのが恒例だったのであるが、今年は招待客はゼロで関係者のみの祝宴であった。
 であるからして、挨拶も短いし、すぐ乾杯となって、お食事にはいり、そのまま終わりまでいった。途中、永年チームの表彰等もあったのであるが、かたぐるしいこともなく,おひらきであった。
今年度から委員のメンバーが大幅に少なくなり、また事務局も変わったのでどんな懇親会になるのかと思っていたが、僕的にはとっても良い会だったと思う。
ただ、出席者の年齢が高く(直助以上の人おおぜい)、小学生のチームにしてはちょっとどうかなという年齢の方が多い。委員よりず〜っとチームのボスのほうがはるかに年長なのである。
このさい、若いコーチたちが出れる会にしたらどうだろうか。代表者は送り出す側に回った方がいいのかなとも思う。
もう、俺たちはそとから、にこにこしながら外から見ているほうがいいんでないかいとつくづくおもった懇親会であっただら。!
若い連中の方が情報の伝達も早いし、近視眼的になっていないのもいいのである。どうも俺たち思い込みがつよすぎるずら。
とりあえず、来年はうちのチームは若いコーチに出席してもらおう。懇親会と云わないまでも若い連中が話し合う機会をつくったらどうだと委員会にも提案するずらよ。ジャンジャン!
by gsfc_aoshima | 2005-01-26 08:02 | その他 | Trackback | Comments(0)

第25回神奈川県幼稚園サッカー大会が横国でいよいよ行なわれる。25回なんていうのもなかなかで、うちのチームより歴史があるとは、まさに驚きである。四半世紀も前から誰かが音頭をとって、始めただろうから、まずもって先人に敬意を評したい。

簡単に横国といったって、うちのチームの全ての部員誰一人としてここでプレーした事はないだろう。2年前まではジュニアの横浜市長旗杯開会式でアンツーカーを行進してはいるが、グランド立ち入り厳禁だったもんな。
それがだ。キッズだったらあのワールドカップの決勝の芝生の上でできるとは、まさに感謝というか幸運というか、ありがたいこんである。

TV神奈川も後援しているんで、たぶんTVクルーも来るだろう。もちろんどこかの機会に放映されるかもしれない。TV映りも気にしないといけないのかも。
キッズの面々はもちろん、この際、お母さん達はよそ行きの、派手な、TV映りのよいコスチュームをされたらいいと思う。撮るほうだって、普段着の方にカメラ向けるより、「おお〜〜
」という人を映す。高校選手権の女子生徒を映す時だってやっぱりかわいい子だもん。
是非ともGSFCの応援サイドに集中させるようないでたちも必要かもしれないな。
サッカー二の次のような話ではあるが、応援スタイルも、これはこれでやっぱり重要なわけである。

雨降りになっちゃうと2月19日の体育センターのクレーコートになっちゃうのでどうしても快晴を願うばかりである。体育センターじゃあ泣いちゃうずら。あまりの格差と云うか、ローカルと云おうか、都落ちも甚だしいのである。
48チームを4チームのブロックにわけてのリーグ戦形式である。GSの出番は午前の部、3試合である。

開会式は9時20分なので、お母さん達も朝が早くて大変だが頑張ってもらいたい。まあ子供はパジャマ姿で駆けつけてもよいが、念入りなドレスアップで願いたいもんずら。
メインスタンドでの観戦になるが、試合をするチームは前3列で試合観戦ができるので、どのチームの応援が華やかなのかは一目瞭然でもあるので十分気をつけてもらいたい所である。すでに、ここから勝負は始まっていると云ってよい。応援の声もかならず高い声でお願いしたいし、「きゃー」とかはたえず連発してほしいな。断じてお父さんの声は入れたくない。お父さん達は前3列にはひつようないかもな。
目立つ小道具としては大きな羽付きの扇子なんかは最高かもな。ぜひともちょっと前の自分を思い出してほしいな。

うちのチームはまだ1勝もしていないので最低1勝をお願いしたいな。
まあ勝ち負けもわからんキッズもいるだろうから、1点入れる事がもっと大事かな。
そんなこんなでこの大会をぜひとも盛り上げてもらって、子供達を含めていい思い出作りをお願いしたいもんずらよ。
なお12時には終わるので、ご家族だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんからおおばあちゃんなぞ親族郎党、一族うちそろってご参加されたら、こどもたち喜びますぞい。!
ひょっとしたら、一生に一回のチャンスかもしれんし。
年中、年少はまだ来年もありますけんど、年長さんはもうないだらよ。
駐車場は広いので車オーケーですからに。
前回大会より
東戸塚駅集合
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横浜国際プール会場
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もう飽きちゃったのかな。それにしてもゴールがでかいな
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by gsfc_aoshima | 2005-01-25 07:40 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

横浜市長旗杯

ジュニアの今年1年を占う、新人戦が始まった。県下では低学年、高学年と別れた、県選手権の決勝トーナメントがいよいよ始まったが、GSは早々と敗退したので、6年生は公式試合は終了し、卒業記念の各種大会を残すのみとなった。5年生の出番が始まったと云える。毎年、こんな事の繰り返しで飽きのこない1年が始まるのである。

会場は東俣野中央公園グランド。これがまじ、わかりにくいところにあるんである。Jr.ユースの試合を抜け出して平塚から来たもんであるから、相当手前で曲がってしまい、行き止まりに入る事2回、通行人に尋ねる事2回でやっと着くも、駐車場がわからず、グランド1周、雪は降ってるし、めちゃ寒い。会場に入ると同時にキックオフの笛。なんとか間に合う。
 
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こんな寒さに関わらず、応援部隊は元気が良い。ひたすら愛する我が子のプレーに一喜一憂している。ひたすら我が子である。これがいいんだなあ。まさしくこれこそが母親の特権だと言ってよい。まんず息子、つぎもやっぱり息子かな、そのつぎも息子、息子、息子、息子どこまでいっても息子。それ以外はないと確信する。究極の愛ずらよ。
他人がどうのこうの関係ない。でもこれって大事な事だと思う。
結果としてチームが勝てばうれしさは倍増するんだからいいことである。
なんだか、書いててわからなくなってきたが、要はみんな熱心で応援してくれていたということである。

選手達は全員5年生で、チームとしてはまとまりがいい。昨年末に小田原招待に行って以来、チームとしての攻撃パターンが出来て来ているようである。
1回戦の相手は並木SCである。横浜のチームのなかでも、歴史と伝統、ブランド力のある名門チームである。マリノスにいた金子勇気もたしかOBだと思う。

試合結果は、横浜GSFC 5(3-0)1 並木SC
総合点は95点はやってもいい見事な試合運びだった。後半、10分間、クリアやパスが短く、そこをつかれて相手のペースになり、失点をしたがそのあとはきちっと守り、追加点をあげることができた。理想的なサッカーをやってくれたと思う。
得点シーンは最初の1点を除き、当初の課題でもあったサイドからの崩しでことごとく入れたのは特筆すべきことだった。
理想型に近い攻撃パターンで、右からでも左からでもドリブル突破ができること、その崩しが真ん中からのスルーパスでの崩しであるからどうしても相手DFがサイドに集中し、真ん中が足らなくなり、がら空きのゴール前に突っ込むだけで得点できる形が出来ていた。
この場で判断するのは早計だがなんかけっこうやってくれそうな感じがしているずらよ。

相当寒そうで風邪にはご注意!
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寸評
GK 五十嵐 6 安定して来た。シュートを正面で止められるのは、ポジショニングがいいかも
DF 越野 6 まづ守るということはきちっと出来ていたと思う。縦にスピードで突破された時がちょっと弱いかも
     坂本 7 読みと、コース取りがうまい。遠くに飛ばすキックは腰を落とさない。
     平野 7 安定感があった。坂本とのコンビネーションよい
     田中 6 坂本と同じでクリアを大きくしたらよい。粘っこいサッカーだとおもう
MF 古川 6.5 中盤を制していたので、バックは楽だったと思う
     針川 8   GSのダイナモ。サイドへのスルーパスが生きていた
大森 6  もうちょっと縦への突破が出来ると思うし、それだけのスピードを持っている
     江成 7.5 ワントラップしてから前に行く早さが出来ていた。5点目はその象徴みたい
                  前半のヘディングシュートが惜しかった
     安田 7.5 持ち味のドリブル突破ができていた。スピードも抜きん出ていた
FW 引地5.5 早々に交代したのでちょっとかわいそうだった。ドリブルに磨きをかけたい

 
by gsfc_aoshima | 2005-01-24 01:32 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

匂わないのの余波

匂わないことがわかっての昨夜、マヨネーズをなめた。いままでは感じていた酸っぱさがないんである。あれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ。もう一度なめる。なんか、ぬるぬる感はあるんだが味にしまりがない。
紅茶とコーヒー、お茶にお白湯を並べる。砂糖は入れてない。目をつぶって飲んでみる。
どれがどれだかよくわからんのである。目でみるからコーヒーだなとわかっても、香りがしないから、同じに感じてしまう。

弟が言っていた言葉を思い出す。「なに食べてもうまく感じられんずら」と。
香りがわからんときっと平面的な味覚しかないんだな。奥行きと云うか、立体的と云うか、そんなものが足らないのかな
まじめに考えると憂鬱になるんで、わらってすごせるようにしたいと思っている。
『大変ですね」『いや〜何事も経験でさかいに。春になればよくなるずらよ」
こう、言おうと思っているし、なんかその頃には戻る気がしているのである。

たった今、小嶺先生の情熱大陸をみる。テレビの前にノート、鉛筆を持って正座して見た。
まとめたら感想を発表しよう。
by gsfc_aoshima | 2005-01-24 00:00 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)