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因縁の対決

Jリーグも入れ替え戦を残し、全日程を終了した。あとは入れ替え戦を残すのみとなる。
柏が出てくる。「ほんまかいな」といった感がする。
「あの強かった日立がかよ!」である。柏は地味なチームである。でも昔から強い。
OBも泣いてるだろうなあ。松永章さんなんか吠えてるゾイ。「俺出せ」って。
但し、サポーターは派手だったぞ。あの1番前に陣取っていたブリーフ隊はいまでも
頑張っているのかなあ。もし、出来る事なら健在ぶりをアピールしてもらいたいもんずらよ。

福岡との入れ替え線だが、この2チーム壮絶な戦いになって面白いかも。たしか3年ほどまえ,開幕前の練習試合で大立ち回りをやったことを覚えている。
北島と小島、ピッコリとマリオ。新聞の一面を飾ったぞ。
もう前田をふくめて誰もいないけど、因縁をもっている2チームなので派手にやってもらわんと。
諸先輩の想いをこめての乱闘もこの際必要かも。そのぐらいの真剣勝負の舞台はそろったずら。なあなあでやってたら、先輩達から殴られるぞ!
ユニホームの下のアンダーシャツにはきっと、寄せ書きなんぞも書かれていたり、勝った時は2001年2月のスポニチの一面を飾った写真なんかをプリントしたTシャツを着るなんていう粋な演出もしてほしい。
第一戦でそこまであおると、博多の森の第2戦は間違いなく大変な事になって、日本中のの注目を集める事間違いない。       楽しいぞ!!

 12月1、2、3日は私用でこのブログもちょっとお休みずら。
by gsfc_aoshima | 2004-11-30 04:58 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

 日曜日、サッカーてんこもりの一日であったが、仕事の都合で参加できず、わずかに夜の飲み会に遅れて出席でお茶濁す。

9時半よりU-16のカモメリーグ。港南台高校に0−7で負けたそうな。
トップチーム「コブラ」は8−2で最終戦勝利。県2部リーグ12位中5位で今シーズン終了。
ジュニアの5年生は双葉大会1位パートで2勝し、ひさしぶりの優勝の2文字。小田原招待が効いたのかな。
午後からは審判講習会があり〜ぃの,Jr.ユースの懇親会があり〜ぃの、はたまた夏山SC30周年のパーティあり〜ぃので各人大忙しであったそうだ。試合には審判もいなくちゃならないのでこれもまた大変な事で。

こちとら,ネクタイなんぞ締めてのおしごとで、しばし一日サッカーとお別れで精励する。

夜になっての5年コーチの皆さんからのお電話で地元の中華料理屋にお声がかかって参加する。お酒持ち込みオーケーな店だが地元ならではのお話で、普通はだめだと思うよ。お店にしても持ち込みなんて困ってしまうんだろうが、こわくて拒絶できないのかも。
そういえばたしかスナックでも持ち込みオーケーな変な店が商店街にある。
どうも5年の江成コーチが話をつけているのかも。
飲み屋で酒やつまみを持ってこられたら商売上がったりだと思うんだが。ちょっとかわいそうだが,お店も納得ということで、まあいいか!
ローカルな話なんだが地元で生き残る知恵かもしれない。境木商店街に感謝である。

そんなこんなで優勝したことで、テンション高いコーチ陣とその奥様達とのコミュニケーションはなかなか楽しかったです。
いよいよ本格的な飲み会シーズンに突入した。これから月曜日は飲み会の顛末記の連続ずらよ。
木村和司さんの所属する(有)シュートからも忘年会の案内が今年も来た。勿論出席のつもりである。
by gsfc_aoshima | 2004-11-29 01:30 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

 ジーコジャパンのドリームゲームはなかったことから話は始まる。昨日ではなく12月4日(土)ーそう来週の土曜日の間違いだった。なに朝から間違ってしまったのか。はやく起きすぎてまだ新聞も来ていないうちから、ごそごそ書き出したせいか。まあ所詮いいかげんなもんなんで許してもらいたいじゃん!

5年生ががんばっているぞ。小田原招待の健闘があっての、昨日の双葉大会(保土ヶ谷区の5年生以下の大会の事)予選では2勝したので,1位パートでの今日の決勝リーグは楽しみじゃん。
それから,今日は社会人リーグの最終戦もある。これに勝てば5位の目もあるので是非とも勝利してほしいじゃん。
Jr.ユースも高校生相手のカモメリーグもある。夜はJr.ユースが連盟の懇親会、夏山の30周年もあるじゃん。
直助仕事ですべて出られないじゃん!たまにはこういうこともある。

それから昨夜ビッグカメラのパソコン館に行ってきた。Macコーナーで、アップルマークのワイシャツを着たおにいさんにデジカメが取り込めない。困ってサポートセンターに電話したら5250円要求された事はなしたところ、彼はある1点を指差した。「そのとおりです。ここにもそのこと指摘した案内文を掲示してます」
それには「90日以上、たったら有償ですよ。いざと云うときに困らんようにケアしといてください。」というような事が書いてあった。だからといって「ああそうですか」と引き下がらない直助なので、「ちょっと教えてくださいな」と云ったら、「自分のわかる範囲内で説明しましょう」と云ってくれた。
「ええやっちゃなあ!。☎のねえちゃんとはちょっと違う」
5分ほど、2回も繰り返しで聞いてきた。もう大丈夫だぁ

でも家に帰ってから、Macの前に来たらぜんぜんわからん。ちんぷんかんぷんだったことに気づいた。
結局、何も改善できないままもう一度デジカメ繋いでみた。やっぱり認識せん。ー「あ〜あ、どうすべえ。コーヒーでも飲むベェ。ポットのお湯もないので涌かすか」
繋いだままなのも忘れて3分以上経っていた。
パソコンの前に来ると「うん?あれ!取り込んでるじゃん!おいおいおい。どうなってるんだ」
ということは、赤いきつねと同じで、3分待てばいけるということかいな!
「うれしいじゃん。待ちましょう。そのぐらいどうということございません。5250円やら31500円取られる事かんがえたら小さな問題だア。」 
 うちのマックンに3分、時間を与えりゃあなんとかなるということだ。

あまりのうれしさに言葉も遠州弁から横浜弁になっちゃうじゃん!
写真ものせちゃうからさ



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by gsfc_aoshima | 2004-11-28 01:40 | Trackback | Comments(0)

今日、ジーコジャパンドリームチームが中越地震のチャリティマッチをおこなう。NHKも生中継するようだし、素直に「ええことやるずらよ」と喜びたい。
とかく、こういうことやると、あーだこーだいう輩がいるけど、そういう人ほど、なんにも出来ない奴が多いのも事実だら。

ジーコの言葉が出ているのでご紹介
ジーコ監督
「現役時代から、こうしたチャリティーのイベントを何度もやってきた。ブラジルでは、ファンあってのサッカー選手ということが根付いており、何かあればこうしたチャリティーが行われてきた経緯がある。今回も、テクニカルアドバイザー エドゥーから電話を受けて新潟県中越地震のことを知り、また現地でのニュース報道などを見て事態を知った。自分としては具体的にどうしたらよいかわからなかったが、日本サッカー協会に伝えたところ、こうして具体化していただけて感謝している。
新潟はサッカーの盛んな土地であり、そこでジーコジャパン ドリームチームのチャリティーのイベントが行われることでサッカーの醍醐味を楽しんでもらい、被災された方々の悲しみやつらさを和らげることができればと思っている。一丸となってよい試合をしたい。
                                                                                                   以上

イタリアの中田も世界選抜の一員でよくチャリティマッチにでている。最近もたしか選ばれているはずだ。ジーコも引退試合を2〜3回世界選抜とやってるぞ。自身の引退試合である。
ブラジルでフラミンゴの引退試合を。ブラジル代表でも。イタリアでもやってるぞ。けっこう何回も引退してるからな。ジーコの場合。

半分お遊びなんだが今回注目している選手がいる。城彰二が選ばれた。
ほとんど忘れかけられているが、まだ27歳である。老ける年でもないし、円熟してくる年齢である。よく選んでくれたと思うし、切れ切れのプレーを見せてもらえれば。
J1への復活だってあるだろうし、こういった機会をぜひチャンスに結びつけてほしいずら。
カズもこのところ、注目されたことで、アドレナリンがでて結果を残してきている。いいことずら。
そういえば,同じ鹿実の前園はどうしてるのかな。もう一度みたいプレーヤーの第1番の選手ずらよ!
by gsfc_aoshima | 2004-11-27 07:29 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

レッズ森GM

群馬のあんだんてさんの日記を読んでたらレッズの森さんのこと書いてたので、直助も森さんの事、ちょこっと書いてみようと思う。http://www.enpitu.ne.jp/usr3/37370/diary.html

森さんはメキシコワールドカップの銅メダリストで、学生時代、釜本さんと天皇杯を取った。以来学生が天皇杯を取った事はないし、今後もないと思うので,歴史に残る主将だとおもう。ポジションはMFで今で云うと、ボランチである。
今年の夏に、飲む機会があったのでその際、「青竹がしなるようなプレーヤーだったですね」と云ったらうれしそうだった。
かえしてくれた言葉が「青,今じゃシナチクじゃけん」   ー 100点の返答だった。

日本代表の監督を務めたし、三菱重工の頃は、冷熱事業部の部長をされていた。
仕事をしたかどうかは定かでないが、とにかくいるだけで存在感と、カリスマ性があるので、黙って座っているだけでよかったのかもしれない。

あの顔は一度あったら忘れない。
あの顔でじっと見られたら頭を下げたくなる。
あの顔でマイクを握らせたら、こちらは握れない。
あの顔で返杯されたら、こちらは3倍飲まなくてはいけない。
あの顔を見た瞬間に背筋が伸びて,直立不動になる。

情けないのかうれしいのか森GMの前では「ポチ」である。こちとら孫までいるのによお!
おかげで森さんとご一緒したときはここ十何年サイフの心配はない。ありがたい事でもある。

Jリーグ発足時のレッズの監督もされた。
あの当時はほんと弱かったので、さしもの森さんもブーイングの嵐で苦労されていた。
レッズの監督になる前は三菱ギャランで、監督になったら,ベンツに変わったが成績悪けりゃ、プロの監督なんでブーイングも仕方がない。「車がぼこぼこにされた」とは聞いていないが。だれもそれだけは出来ないだろう。

マリノスとアビスパのGMをされて,長年の夢だったレッズでの優勝はうれしさ100倍であろうと推察。
広島の因島出身だが、なかなかこんなおっさんいねえぞ。浮世絵に出てくる歌舞伎役者そっくりである。怖ぇ!
木村和司も加藤久もラモスも都並もみんな森一家の組員である。直助は番外の舎弟にさせていただいている。じゃんじゃん
by gsfc_aoshima | 2004-11-26 05:23 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

写真が取り込めない

7月に新しいMacのibookG4が来たわけだけど、写真が取り込めなくなってしまった。Windowsだと大丈夫なんで、カメラやUSBの配線の問題ではない。
Macのサポートセンターに連絡したら90日の無料サポートを過ぎているので1回につき5250円かかります。3年間の保証を約束するコースですと、31500円です。
「知るか〜ぁ、それのどちらかでないとただでは教えてくれんの?」
「残念ながらさようです」
「おいおい、写真がMacの場合、自動的に取り込めて、今まで来たのにこの2週間だめなの。教えてよ、どうしたらいいか」
「申し訳ないのですが有償です」
「ほかにないの?誰かに教えてもらう方法は」
「そういった仲間同士の相談コーナーがありますので登録してみてはどうですか」
「そうじゃあなくて、おれはサポートセンターにやっと繋がったんだからあんたに教えてほしいの。おじょうさん!」
「申し訳ないのですが有償です」
「ぼくは細木教子にそうだんしているわけじゃないんだけどなあ。お願いしますよ」
「お得な3年保証のコースに入りませんか」
「子供達が待ってるだあ。みんな泣くぞ」
「ちょっと意味わかりませんが」
「もうええですずら」

最後まで噛み合ないまま☎を切るしかなかった。こちらの負けである
可愛いibookが困っているのにとんでもねえ相談コーナーの女性だが声が妙によかったので怒れなかった。
ちょっと法外な金額だと思うけど、まいったもんずら

せっかく小田原招待の写真取ったのに残念である。
マック党のお仲間に登録するかぁ
by gsfc_aoshima | 2004-11-25 05:05 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

小田原招待観戦記

いろいろ心配していたジュニアの小田原招待ではあったが、予選リーグ2勝1敗、2位パート決勝トーナメントで2位(2勝1敗)となった。5年生が半分以上の可愛いチームではあるが、試合ごとに修正を重ねて行った結果、そこそこのレベルアップができたんではないかなあと喜んでいる次第。
決勝は、なぜか、全員の足もとまり、コンビネーションも悪く、別のチームの様相を呈していた。相手チームとはほとんど同レベルだと思っていたので、4−0の大差はいただけない結果
だった。左サイドを最後までつかれていたので、2点目入れられたときに動くべきだった。

準決勝の試合をチェックしていたのでご報告
横浜GSFC  2( 0−0)1 芦子FC
前半より、全開でのボールへの寄りで相手に自由にさせない特長がでていた。思い切りのよいシュートもあり、完全にGSのペースであった。サイドの大森の突破からいいリズムをつくっていた。後半トップにいた曽谷をボランチにさげ、針川をトップに上げてからリズムが良くなり、23分ゴール前の混戦から古川のシュートで得点
25分安田が左サイドをくずしてから右へ流れたボールを針川がいまく走り込んで追いつき、すかさず、ショートのセンタ-リング、真ん中にはいってきた安田が軽くプッシュで追加点。
28分に左サイドをくずされ右からドリブルシュートをされ,失点したが、その場面以外は危ない所もなく、完勝であった。
中盤でボランチの曽谷が拾いまくったことでバックが安定したことが勝利に結びついたと思うし、臨機応変なポジションの変更ですぐさま結果がでたことは、ベンチワークも良かったと思う。

 プレーヤー寸評
GK 五十嵐 7    状況判断、思い切りのいい前への動きは別人のよう。いいべぇ!
DF 山下    6.5 前めのポジションの時は、見ていてストレスたまったが、サイドバックはええぞ!  DF合ってるかも
 下  7     読みが秀でている。安定感もあり,周りの選手の信頼感も増した
  坂本     6.5 キックは相変わらず悪いが、抜群のねちっこさで相手にからむ
  堤        5.5 無難なプレーが多いが、もっと力強さと思い切りが必要かも
MF  曽谷     6      この試合に関しては、今イチであったがサッカー観が素晴らしい。高い身体能力は驚くべきものがあるが、落ち着いたプレーと、  ボールが出てくる場所を察知する能力がある。  しいていうならシュート練習がちょっとひつようかな
 大森     7.5 「前に行く」というがむしゃらさがいい。蹴散らしていくようになったら、  チームとしてサイドからの攻撃が本物になるかも
古川     7       最初の得点がチームに与えた影響は大きい。キックがもう少し飛べるようになったら、ええかも
安田     7      サイドを縦にいくことの徹底が必要。中盤で味方がボールを持ったときライン際まで開いて,足もとでボールをもらうのでなく前でもらえ
FW 江成    5.5 ボールをもらったときの動作がおなじなので相手に読まれやすい。ひたすら、ヘッディングの練習を
 針川    6      FWにポジションをかわってから本領発揮した。江成とおなじでヘッデングの練習。特にゴール前に裏からニアに走り込んでのヘッドをさせたい

ベンチ       7      よかっただら

                         
 
  
by gsfc_aoshima | 2004-11-24 07:33 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

5時起きで出発ずら

 釣りに行くわけではない。サッカーの試合に行く。8時半キックオフ、会場は小田原の河川敷、小学校高学年の試合、決勝トーナメント、小田原招待である。
負ければおしまい。けっこう辛いもんがあるずらよ。

釣りといえば、昔はよく行っていた。20年前サッカーを地元の子供達に教えだしてからは、ほとんど行った事がない。毎週末はサッカーに明け暮れていて、釣りどころではなかった。その前は、平日が休みだったので、休みはゴルフか釣りのどちらかだった。
船舶2級までとったのに、とっただけで一度も更新しないで終わった。もう免許更新できないのかなあ。

得意は黒鯛釣りで、いつも行っていたのは猿島横の三つ磯、カニえさでの流し釣りで竿は鮎竿だ。ひたすら長い6尺竿で腰まで水につかりながらの流し釣り。
リールは極小の太鼓型で中通しで穂先まで、道糸は1号。この細さも鮎竿のしなやかさでなんとかなってくれる。あとはかにがとことこ海底をこれみよがしに歩いてくれるだけである。そして黒鯛がかにをいたぶる。わずかなあたりも竿先は見逃さない。いけば必ず5枚はつり上げていた。だいたい45センチオーバーである。
写真もあるから間違いねぇずら。

自分でいうのもなんなんだが、けっこうマニアックずらよ。釣り師はおおげさで話半分の6掛けかもしれねえが、直助の場合は話真実で、80パーセントぐらいに落としての発言だぁ。
まあ黒鯛釣りに関しては、関東一だった。もちろん自分の腕ではなく、釣り場がだ。
三つ磯に黒鯛の通り道があるのである。これほど釣れる場所はほかにはないとおもう。
もちろん、いまでも釣れるだろう。俺たちがポイントに入らなくなって20年なんだから(釣れすぎて飽きちゃったし、もう黒鯛は食べたくないとの総スカンもあり〜ので)、今行けば、イレ食い状態はまちがいない。ガキでも主婦でも大笑いで釣れるはずだ。

サッカー以外をご披露したのははじめてだが、いろいろ釣りではヤッテルベ。
バブル真っ盛りのころは、カジキ釣りだもんな。懐かしい時代だずらよ
ただし、関内方面での夜のおか釣りはとんと縁がなかった事を付け加えておくだらよ
by gsfc_aoshima | 2004-11-23 05:48 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

裏へ出せ

小田原招待に行ってきた。一応横浜代表なのでけっこうなプレッシャーがある。
勿論子供たちも多少はあるだろうが、スタッフのほうにである。
昨年の優勝校は横浜のチームだったのでへんなサッカーできないという事でのプレッシャーである。

4チームのリーグ戦で23日の決勝トーナメントの進む事になるのだが、最下位はお役御免となるのでなんとしても3位以内に入らんといかん。
結果は第一戦から6−0、0−2、3−1の2勝1敗の2位でなんとか面目は最低限保たれたのかな。
みんな一生懸命ボールを追っていて、やっぱり少年サッカーは楽しいなと実感する。
大人やJr.ユース達と違い、スピードや、力強さはないのであるが、技術に関しては、へたなおとなより小学生のほうがきちんと止めたりすることが容易に出来る子がいる。

そんなこんなで飽きない一日をすごせたが気になったことがひとつ。
昨今のサッカーでは「裏に出せ」が大流行りである。この大会でもベンチからけっこう出ていた。猫もしゃくしも「裏」である。ただ、こどもたちほんとにわかっているんかいと、心配になってきた。状況や技術により、裏にもいろんなバリエーションや出し方がある。
敵の頭の上をこすボールを出すのか、敵の間を通して裏に通させるのか。
受け手側にも裏から走り込むこともあるだろうし、裏へ走り込むこともある。ちょっとわかりにくいか
要は敵の背後をうまくつくことなんだが、もうちょっとこどもたちにわかりやすく、いろんなパターンがある事を状況をつくりながら教えたらより効果的な攻撃が出来るんではないかなと思った次第。
ただ単に「裏」といってもけっこう奥が深いんである。

これを習得するのに効果的な練習方法を一つ紹介。マリノス岡田がよくやっている練習です

人数はフルの22人のフォーメーション練習であるが(わかりやすくA,Bチームで云おう)
 ①Bチームは自軍コートで動かない。もちろんポジションにつく。
Aチームの選手も自軍コートでそれぞれのポジションについているのであるが、サイドにいるコーチがゴール前にロビングボールを出してキーパーがとったときからプレーがはじまる。Bチームはたったままで動かない。Aチームはすべてダイレクトプレーで前に進むのであるがその時、なるべく速く、リターンとスルーパスをうまく使いながらあいてごーるまえまでもっていき 、シュートする。Bは立ってるだけなんで簡単そうにみえるがこれでもけっこうパスミスが多い。Bに当たってもBチームはとれない。
シュートを打ったら、こんどはAチームは自軍にもどって守りの位置について交代するのだが、子供の場合はある程度、攻撃なら攻撃をしばらくやった方が効果的かもしれない。
 ②つぎの段階はBチームは攻めてくるAに対し、全体的に上げ下げだけをする。基本的にボールには寄らない。
 スペースは立っているときと同じようにあるが、上げ下げがあるのでより実戦に近いフォーメーションプレーができる。Aは①とおなじようにボールを相手に当てない事をこころがける。
③はこの2段階でイメージをつかんで実戦プレーに入って行く。このときもワンタッチ、ツータッチぐらいのはやいパス回しでこころがけたらいいと思う。
簡単なようでむつかしい面もあるがこれやったらマリノスみたいになること保証します。

以上、「裏」へ通す実践編でごじゃりますでした
by gsfc_aoshima | 2004-11-22 07:22 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

ナイターでの秋季リーグ

綾瀬の高校で行なわれた秋季リーグは2時からの予定が高校生の県大会代表決定戦に時間がかかり、3時近くになってしまった。35分ハーフでインターバル5分に短縮しての2試合である。うちの試合は最初であったので、まあまあ明るい中でできたのであったが次の試合が大変な事になった。

 前半はなんとかなったのだが、後半はまっくらである。全く見えなくなってしまった。「おいおい。見えねえぞ」ボールはどこじゃ状態である。急遽、車のライトでグランドを照らすことになり、いた車6台ほどでグランド照射。なんとかすこしは見えるのでそのまま最後まで続行する。一応公式戦なので、これでいいのかいなと思いながらの試合であった。
こんなの勿論、初めての経験で、後にも先にももうないだろうけど、審判および選手のみなさまご苦労様でした。けが人なかったのが救いであった。

ちなみにうちの結果は2(0−1)1YMCAで通算2勝1敗ではあったが新チームでの成績としては上々だと思う。けっこうバランスがとれている。課題はスピードと力強さかな。
先が楽しみなチームずらよ!

今日は小学生が小田原招待である。一応横浜代表なんだし、前年度優勝都市としての栄誉を持って行くわけだが、がんばってくで〜ぇ
by gsfc_aoshima | 2004-11-21 06:33 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)