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小泉さんもブッシュにこれくらいしないと


ブレア首相、強烈キック 伊首相が左ひざ負傷

 【ロンドン29日共同】今月中旬、イタリア・サルデーニャ島にあるベルルスコーニ首相の別荘に招かれたブレア英首相がサッカーの親善試合中、誤ってベルルスコーニ首相の左ひざを強くけり、負傷させていたことが分かった。
 29日付の英サンデー・テレグラフ紙などによると、側近やボディーガードを交えた5対5のミニゲームは今月18日に行われた。当初、ベルルスコーニ首相は平静を装っていたが、リビア公式訪問から戻った26日夜になって痛みが激しくなり、病院で治療を受けた。
 首相は待合室の患者にブレア首相に左ひざをけられたことを明かし、中道右派らしく「いつも左には悩まされる」と冗談口をたたいたという。
(共同通信) - 8月29日11時6分更新

ベルルスコーニさんはセリエAのACミラノのオーナーである。小泉さんがマリノスのオーナーみたいなものである。ちょっとすごい!
小泉さんにもこれぐらいの余裕があれば楽しいかも。
by gsfc_aoshima | 2004-08-31 05:20 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

台風16号の影響

 夏休み最後の土日はサッカーの大会で大にぎわいの予定だったが、結局台風のおかげで大会を消化できなかった。
 けっこう、意気込んでいたのに、肩すかしをくらったようで残念である。ただ、Jr.ユースは高円宮杯をうまくこなす事が出来た。

 第1戦のFC緑を4−1、昨日の馬堀中学を5−1で勝ち上がった。今週土曜日の篠原中学との試合で引き分け以上なら文句なく2次トーナメントに進出が決まる。
 今年の3年生はここ4〜5年の部員不足から1年の時から試合にかり出された。
 最終の公式戦であるこの大会は思い出に残る大会にしてほしいと思っていたが、よくやってくれているのでちょっとうれしい。

それにしても、150チームが4チームに分かれてのリーグ戦は凄まじいものがある。一発勝負のトーナメントに比べると運営上はほんと大変なことになってるだろ。事務局の桑原さんのとこには、あーだこーだの話がいっぱいきていることと推察する。
警告一つでも報告だからその統計だけでも大変である。うちも大西兄が警告2枚で退場を食らった。「やっぱり、良樹がやっちゃったか」としたうちしている桑原さんの顔が目に浮か
ぶ。
 
by gsfc_aoshima | 2004-08-30 05:24 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

3年生のがんばりが特効薬

 大会名 高円宮杯県1次リーグ戦   対戦 チーム FC緑 馬堀中 篠原中
8月29日(土)会場 日産新子安人工芝グランド  時間12:30 キックオフ
     70分ゲーム 天候  小雨  結果 横浜GSFC 4(0−1)1 FC緑

試合前
 土のグランドと違い、不規則なバウンドをしないため、遠目からでもシュートを打つように指示。合宿の成果を出せ。集中を切らすな

結果 
  前半開始早々から、プレーがぎくしゃくし、ボールが地に着かない状態が続き、先発のメンバーから早々に交代を繰り返す。20分過ぎより麓をサイドにし、大西兄をトップに据えた事でチーム本来のリズムが出始める。前半終了間際のコーナーキックよりキーパーがかぶった所を混戦から失点。
   ハーフタイムであまりめげた様子もなかったのでこれはいけるかもしれないと思ったら後半早々、大西兄から麓のまえにパスが出て難しい位置からズドン。同点となる。優しいシュートをはずして、難しいシュートを入れるとは。
その後は相手が浮き足立ってきて、こちらも勢いにのっておせおせになる。
  大西兄の独特な玉際のプレーによって相手バックスに競り勝ち、ゴール前にセンターリング。西潟が落ち着いてきめて逆転。あとは相手が意気消沈してからに、2点を追加して完勝となった。結局は走り勝ちでの結果である。この調子で次の2戦も頑張ってほしい。

通信簿
GK 小坂 6   落ち着いてプレーしていた。接触プレーになる前に出る勇気が必要
(渡辺)6  短かったが混戦でのシュートよくかき出した
DF 富永7合宿以来好調をキープしている。ほとんど裏をとられることもなく陰のMVP
山口 5  風邪の影響なのか精彩がなく早々と交代
(谷) 6.5レギュラー落ちしていたのでけっこう気合いも入り、飛び出し、マークも徹底
大西弟6.5 クリアも大きく、終止落ち着いてプレー。相手にサッカーさせなかった
前田 6.5合宿からポジションを獲得し、結果を残している。今日も良かった。
MF 大滝 6   守備のリーダーとしてチームをまとめていた。グーである
 井上 6.5最後まで精力的な動きが止まらなかった。持ち味十分出していた
(市川兄)5 プレー時間短かったのでつぎに期待しよう
 岡    5   プレーが小さく、こちらの意図を把握できていなかった。次回頑張らんと
(野原) 5   前への突破がみられない。スピードを生かせ
(山川)6.5  持ち味のボールの配給がうまく出来ていた。後半よかった一因にもなる
松平 5   スピードを生かしきれないのが残念である。いいもの持ってると思うが
(大西)7 風邪の影響ものともせず、チームを引っ張る。たいしたものである
西潟 6.5再三の突破で相手のリズムをくずす。2点目はよくゴール前まで走った
FW 麓    7   前半は得点できなかったが、同点弾が効いた。サイドで生きていた
            
by gsfc_aoshima | 2004-08-29 15:20 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

ちょっと涼しくなった

 今朝も4時半起床。ちょっと前までは4時で明るかったのに、日の上がるのが遅くなったようだ。今朝からはアイスコーヒーではなくホットに替わる。

 昨夜は大学の大先輩と飲む機会があった。小田原サッカー協会会長の杉本さんである。
それから杉本さんのお勤めの会社に就職した教え子の田辺君。それと田辺君の就職をお願いし、快く引き受けてくださった武松さんの4人で飲んだ。
 会社の飲み会に僕が参加したようなものであるが、サッカーがご縁でのこういったおつきあいはとっても楽しいものがある。

 杉本大先輩は小田原高校全盛期のCFで川淵キャプテンとは大学でFWを組んだ選手である。ただのおじいちゃんのようだが、グランドにでると人が変わる。
 大学のオーバ−50のチームでご一緒させていただいているが、スピードは勿論ない。弱々しい動きだが、ボール扱いが違うのである。ぴたっとボールが止まる。さすが全日本のあかしでもある。

  僕はというと、年が一番若い方なので、いつもバックとラインズマンで休む暇もない。50もすぎて孫もいるのに若造である。ちょっと変な集団だけど、けっこう居心地がいいので参加しているのである。前6人は全員、元全日本のプレーヤーであるがだれも守備の時は戻りません。GSフットボールクラブでは云いたい放題でもこちらにくると、いまだに緊張している自分がいる。

 杉本大先輩に焼酎がんがん注がされ、けっこう飲んじゃったけれど、楽しい小宴であった。
田辺君も仕事にも少しずつ慣れてきたようでがんばってくれたらいいなとおもう。
  

 
by gsfc_aoshima | 2004-08-28 07:30 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

ゴジラ松井とリトル松井にパープル松井だとさ

 英国人ライター、ジェレミウォーカーさんとやらが、こんなことを書いてたのでご紹介。
内容はたいしたことないけどネーミングがピッときたので読んでみた。
 
 京都パープルサンガからフランスのというクラブに京都の松井がレンタルされる事になったのであるが、松井ってけっこういけるとちゃいますか。僕は彼のプレーはフランス人に気に入られるプレーヤーになる魅力的ななにかを持ってると思う。

 鳴り物入りで外国のチームに入るのはけっこうなプレッシャーがかかるのでヨーロッパではフランスリーグはワンランク下に見られていてなおかつ、リーグも2部だから、ここでがんばって上を目指すのも悪くないと思う。元来それがヨーロッパのリーグの常識なんで、バッジョだって最初はセリエBのチームにレンタルされてたんだから。
 ル・マンというチームも昨シーズン1部に昇格し、1年で2部に舞い戻ったチームであるが結果を出すにはおおいに楽しみなチームであろう。

パープル松井の今後のがんばりに前もって乾杯っ! ビールはやっぱり夏に限る
by gsfc_aoshima | 2004-08-27 05:39 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

U-15高円宮杯が始まる

 今月28日(土)から高円宮杯県1次リーグがはじまる。毎年チーム数が増加しているが今年は、149チームが参加する。4チームのリーグ戦が1次リーグである。公式試合数をこなす事は選手のレベルアップになるのは間違いない。1チームしか2次には進めないが、1発勝負のトーナメントにくらべたらどんだけいいかわからない。

 149チームが3試合消化するわけだから450試合近くをこの2週間の土日でおこなう。グランド確保も大変だが、振り分けするのはその10倍はたいへんである。
 この大会の事務局をしている逗葉の桑原さんは、ご一緒に合宿参加されながら夜は組み合わせを作成しておられた。
 すました顔してたんたんと作業していたが頭の下がる思いである。ほとんどすべてお一人でである。その集大成がここにある。ちょっとすごい。
 
子供達がサッカーできるのはご父兄やチームスタッフの支えなくしてできないのであるが、その他に大会をスムーズに運営するには県の委員会に各チームからでているスタッフのみなさんの献身的な協力があってのことである。
高円宮杯にはうちからも石川コーチを運営スタッフで出しているが、桑ちゃんの手助けに少しでもなればと思います。

 もちろん、試合には全力であたり、夏の合宿の成果が出せればいいかなとおもう。
この週末はトップが県リーグ、Jr.ユースが高円宮、ジュニア(3、4年と1、2年)がメトロポリタンと保土ヶ谷大会と目白押しでトリプルブッキングどころかファイブブッキングだぞ〜ぉ

 まさしくサッカー三昧である。うらやましいべ!        でもちょっときつい
by gsfc_aoshima | 2004-08-26 08:19 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

セレッソの古橋

 以前、紹介したのだが、セレッソに古橋達弥という新人のFWがいる。僕の田舎、静岡県、磐田の出身で、昨年までJFLのHONDAFCの選手だった。得点王だったわけであるが、今シーズン、セレッソに拾われ、チームに加入したわけである。

シーズン開幕からレギュラーポジションを奪い、開幕戦でも大活躍、得点もでき、勝利に貢献したようである。ぜひともがんばってアマチュアの星から日本の星に飛躍してもらいたい。

 隠れた逸材はどこかにいるわけで、それをさがすのがスカウトである。
 このことは僕らのチームのなかでも云える事である。昨日まではたいしたことはなくても、なにかのきっかけ、あるいはちょっとした事から、本人が自信をつけたり、開眼する事がある。
それを指導者がどうみきわめて、チャンスを与えられるかにかかっている。

 大学3年の秋のシーズン前、日立(現在の柏レイソル)と練習試合をしたとき、堀江監督から抜擢され、当時の日本代表−平沢周策さんを「徹底的にマークし、仕事をさせるな」との指示で試合に使ってもらった。これが僕のサッカーの転換点だったし、このことが、つぎのステップにつながったと思っている。
 
 選手に対し、いつも同じ視点で見るのではなく、ちがった可能性を見いだし、それを最大限のばしてあげ、チャンスを与える事がとても大事だと思う。
 
 灼熱の暑さが通り過ぎ、涼しくなってきた。オリンピックも山を越えて終盤に近づいたなという感じがする。


by gsfc_aoshima | 2004-08-25 06:35 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

うまくいかないことだってあるさ

 レスリングの浜口親子が準決勝で敗れた。あえて親子と云おう。アニマル浜口の嘆きはすさまじいものだっただろう。テレビを見ていないのでわからないが、多分そうであろう。
でも京子は3位決定戦で勝った。よく切り替えられたなと感心している。

 この親子には金メダルが必要だったと思うし、なんとかとれたらいいなと思っていた。
勝負は実力だけでもなく、運も必要な時もある。運を引き寄せるツキも必要だ。オリンピックで勝つ事の難しさをまざまざと見せつけられたような気がする。

 でも敗れた事で浜口には次の目標ができたと思う。まず、おとうさんからの独立をしたほうがいい。おとうさんにも気の毒である。それほど4年後の決勝戦は遠いし、もうボロボロだもん。違う指導者に娘を渡す勇気がアニマルにあるかである。父親としては立派だが指導者としては選手を勝たせられなかった責任はある。

 悲しい事かもしれないが、別々の歩み方をしたら、彼女はもっとおおきく羽ばたくと思う。
あんないい顔している女性はなかなかいない。世の中に影響を与えるような女性になるかもしれない。だから頑張ってほしい。
 「フレフレーはまぐち!!」
 
by gsfc_aoshima | 2004-08-24 06:38 | その他 | Trackback | Comments(0)

ヌデレバは宇宙人か

 野口 がやってくれた。途中から宇宙人が追っかけてきてほんとにヤバかった。
それにしてもラドクリフは最初からおかしかったように見えた。スピードに乗っていかないのである。いいときはもっと首を振っていたはずだ。泣くしかなかった怪物ラドクリフもやっぱり普通の女性にみえたのは僕だけだろうか。

 シドニーの高橋尚子の相手、シモンはそこそこかわいいので抜かれるとは思わなかったが(なんのこっちゃ)、あの頭にボールをのせた宇宙人が10秒近くまで迫ってきたときは、ほんと、どきどきであった。

 ひさしぶりに長い緊張感を肌で感じ、心臓はばくばく打つし、はじめて深夜まで起きていたかいがあったと喜んでいる。

 野口さんはいままでの選手とは大きく異なり、体が力強いのである。こんな選手は見た事ないし、高橋さんとも全く違う筋肉と体ではなかろうか。はがねでおおわれたゴムまりのようでもある。日本女性のからだとはおもえない力強さである。

 では、 高橋がでたらどうだっただろう。いっしょに走らせたかったが、あの坂は高橋には過酷な坂だったかもしれない。

 
 
by gsfc_aoshima | 2004-08-23 03:02 | その他 | Trackback | Comments(0)

オリンピック

 オリンピックで世の中燃えているようだ。朝から深夜までそしてまた朝まで、1日中オリンピック、オリンピックである。これでもかのメダリストの登場でさらにヒートアップ。
まあ、朝起きればメダルのお知らせだから、日本中、ご機嫌である。こんなに燃えてる國は日本ぐらいなもので、よその國はどうなんだろう。
 アジアカップで大騒ぎだった中国はヒートダウンなのかな。そういった情報は全然流れてこない。あの騒ぎはなんだったんだろう。

 それにしてもよく流される選手の地元や会社での応援ーよくまあ取材しているものである。金メダルにわいている北島選手の地元はわかるにしても、予想外の 柴田選手の鹿屋体育
大学
まできちっと取材している。それも深夜。
 ということは、メダルに届きそうな選手の関係先すべて、マスコミが待機していることになる。また応援団もそれを意識しながら気合いを入れて応援している事になる。柴田さんの鹿屋体育大では学長自ら応援していた。
 それにひきかえ期待むなしく負けた事で、没になってしまったフイルムとTVに映るはずだった応援団の嘆きも予想できる。

 また現地の会場も日本の応援団ばかりが目立っている。観客まばらでギリシャはオリンピックはどうでもいいのかなという感じでもある。
 もともとアテネは世界を代表する観光地なんで1年中オリンピックやってるみたいなもんなんだろう。

 この選手達の活躍と、猛暑で日本中ヒートアップしているし、いよいよ浜口親子も登場する。アニマル浜口さん、娘が金メダルとったらどうなっちゃうのかな。
   一晩中、会場で「気合いだぁ!!」。もう日本中涙、涙である。こんな親子まわりに絶対いない。どうしても金メダルとってほしい!

 ぼこぼこになぐってもついていく子だっている。ちょっとビンタかましたぐらいで処罰される先生もかわいそうだな。
  ビンタぐらいの体罰で、「さわぐな!PTAと教育委員会」といいたい。
 全部がそうだと云わないがだいたいなぐられる生徒は、どうしようもないワルなはずである。無関心だったらなぐったりはしない。
 処罰覚悟でなぐるほうの気持ちをマスコミはきちんと取材していないと思う。
 なぐられる方も痛いがなぐる方の痛みだってあるはずである。
  
 あの親子が学校の先生、生徒の関係だったら、親父は江戸10里所払い、いや、市中引き回しの上、はりつけ、獄門ぐらいの罪になるはずである。
 金メダルをとれば、親子鷹ぐらいの美辞麗句をならべる新聞記事の片隅で、きっとどこかの先生の体罰の記事が出るはずである。間違いないし、納得できねえ。
 


 
by gsfc_aoshima | 2004-08-22 10:14 | その他 | Trackback | Comments(0)