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保土ヶ谷大会LLの部

 日曜日に決勝リーグが行われた。横浜では5,6年生をLの部、3,4年生をLLの部,1,2年生をSLの部と読んでクラスごとに大会をしている。3,4年生ぐらいの時期はからだのおおきい選手が有利とかいうのはなくて、しっかりしたボール扱いができれば小さいのでもけっこういける。

 区のチームが11チームなのでリーグ戦の都合上1チームがA,B出す事が出来,今回うちのチームが2チームだせた。
 結果はBチーム(3年生)が4位パートの2位、Aチームが2位パートの1位だった。区のレベルとしては1位パートの3チームはちょっと抜けてるなという感じである。要はきちんとボールが止めれたり,正確に蹴れたりする選手が何人いるかで決まってくる。上位のチームはそんな選手が多く,下位のチームはその数が少ないのである。

 うちのチームでの感想
 Bチームは全員3年生であったけどけっこうまとまっていた。
 7番古江 足下の技術がしっかりしており、ドリブルはみていて楽しい
 14番小田原 体が大きいだけでなくバランスのとれたプレーヤー
 22番浜田 どこにでも顔を出してくる万能プレーヤー

 Aチームは津国カズヤオンリーといってもよいチームであるが帷子戦の逆転劇は見事だった。こういう試合経験がこどもたちのサッカー好きになる要因となる。このチームはカズヤの出来不出来ですべてが決まる。だからどうしても攻撃が単調になってしまい、ちょっと力の強い相手とやると、点がはいらないという状況になりがちだ。この試合を最後にカズヤが引っ越しちゃうのでこれからどういうチームにするか、真価が問われるとおもう。
 きちんとフォーメーションを教えたらいい選手も多いので違った意味で楽しいチームになると思う。

 カズヤ君、GSFCからいなくなるのは寂しいが頑張って下さい。いつでも遊びにおいで!。
 この年代の選手としてはとびぬけてるので期待してます。
 スピードの変化をつけたプレーをしたらいいよ

 
by gsfc_aoshima | 2004-06-30 18:33 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

忙中閑なし忘却ばかり

土曜日の夜10時頃,慶応のOBからの電話。「早慶戦どっちが勝った?」ー「ギェ〜試合今日なの!」ーまじ忘れていた。
 実は午後から東京にいってたのでわかっていればもちろん応援に駆け付けたのだが,手帳持ってないのでいっぱいいっぱいである。壁にメモつけても忘れるし,もちろん書類は足がはえているのでしょっちゅうさがしている。情けないけどあきらめている。
 この慶応のOBはなぜかライバルチームの僕のところに聞いてくる。不思議なひとだ。

 現役学生にとって国立の舞台はあこがれである。とりわけ最近成績が悪く東京都リーグに低迷している現役には芝生でやれる唯一の定期戦である。
 リーグ戦は土のグランドでかわいそうだが現実はきびしい。徳永も兵藤もかたいグランドで試合している。
 慶応も関東2部なのではっきりいって、まったくローカルな2チームであるがなんとか頑張って1部をめざしてほしい。
 落ちるときは簡単だが上がるのは10倍難しいのである。
 結果は2ー2の引き分けだったようだ。

 大学1年時の早慶戦には皇太子ご夫妻が観にこられた。試合の中身はすべて忘れているが美智子様(雅子様ではない)がほんとにお奇麗だったことを覚えている。
 オウゼビオの赤のパンツと同様で、きのうの出来事のように鮮明だ。赤パンと一緒にしてすみません美智子様。

 
 
by gsfc_aoshima | 2004-06-29 18:22 | 大学サッカー | Trackback | Comments(0)

前橋育英インターハイ決まる

嵩太の育英がインターハイ県予選で優勝し,全国に駒を進めた。残念ながら本人はケガのため、予選には出場していない。
 年明けからはずっとレギュラーで出ていただけに、ちょっと残念だけど本大会ではぜひとも間に合ってもらいたいな。
 
 大地の鹿島学園も29日が決勝戦である。これも是非ともである。神奈川は桐光と座間できまった。座間は苦節うん十年の快挙であった。

  それにしても去年は長崎。今年は島根で果てしなく遠い。車でいくと車中2泊1日のすごいことになってしまう。
by gsfc_aoshima | 2004-06-28 18:25 | 高校サッカー | Trackback | Comments(0)

男も最後は神頼み

オランダとスウェーデンの試合は延長PKでオランダが勝ち上がった。PK戦を含め、最後の最後までどちらが勝つか分からなかったほど,熾烈な戦いだった。サポーター席の映像がでると、きまって素敵な女性が写し出される。オランダの美人はPKの3人目ですでにないていた。

 オランダのサポーターといえばイングランドに並んで熱狂的である。けっこう怖いものがある。からだもでかい。威圧感と声の大きさも半端ではない。
 そんなかれらでさえ、PKのとき、若い女性がやるお祈りの手を組んでいたのにはおどろいた。はじめてみた。

 とにかくサポーターを含め,選手,スタッフ,役員,カメラマン,掃除のおばさんにいたるまで、スタジアム全体で気持ちの集中が途切れない凄い試合だったようにおもえる。

 すごい、すごい、すごい、......観るのも疲れる!
by gsfc_aoshima | 2004-06-27 18:27 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

ユーロでギリシャが勝っちゃた

フランスがギリシャに負けた。スタジアム全体が青一色で異様なものがあった。昨日の試合はほんとにカラフルであったがギリシャの青と白、フランスのトリコカラーでどっちがどっちだかわからないほどである。それにしてもこの熱気はなんなんだろう。

 いまヨーロッパはサッカー一色である。政治の世界も止まっているに違いない。たぶん日韓ワールドカップ以上の盛り上がりであろう。そのうえ今日はギリシャが勝ってしまったことでアテネはもうひっちゃかめっちゃかであるに違いない。
 オリンピックどこではない。競技場施設工事もストップだ。この大会が終わるまでは仕事ができない。間違いない!。
 
 昨日、野球の日本代表が発表され、メディアは大騒ぎであるが,アテネではどれほどのものなんだろう。
 野球はヨーロッパではマイナーなスポーツである。とゆうかほとんど知らない。
 クリケットの逆バージョンみたいなものである。ヨーロッパでは盛んであるが日本でやってる人、だれもいないーこんな感じかな。
 決して野球が嫌いなんていわないが(少年時代は三角ベースの野球を毎日していた)今の騒動なんか見ていると、ちょっと時代にとりのこされてしまったなという感が否めない。
 巨人のオーナーに代表されるおじいちゃんたちが悪いとはいわないが、どうにもこうにもなじめないのは僕だけだろうか。
by gsfc_aoshima | 2004-06-26 18:37 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

ベッカムまたも

ポルトガルとのPKのベッカム見て,ワールドカップアメリカ大会決勝戦イタリアのバッジョを思い出した。
 2人の共通点は大きくふかしたという事だ。それも信じられないほど大きく。たぶん立ち足がもう制御不能なくらいいうこときかなったのだろう。
 ベッカムはやっぱり悲劇のヒーローが今後も続くのだろう。
 ベッカムが代表にいるかぎり、イングランドは最後の最後で負けてしまう気がする。

 もうひとりーポルトガルのポスティガのキックはこれもみたことがないくらいひどいPKだったがGKが逆をとられて幸運だった。
 それにしても小学生でもあんなキックしないよ。入っていなかったら後世まで言い伝えられるPKだった。
 
 ポルトガルのスタッフでカメラが映していたおじさんがいた。ほんとにまるまるふとっていたが英雄オウゼビオだった。
 いまから32年前にかれは確かベンフィカというチームで来日し,全日本との試合で見た事がある。
 プレーも素晴らしかったが,たまたま,その試合を観客席でなく,スタッフとして下でみていた。ローカールームから出て来て待機中、オウゼビオが僕の前にいた。そのとき彼はサッカーパンツを突然おろしたのである。真っ赤なブリーフをはいていた。
 以来,32年、オウゼビオの赤が目に焼き付いていてとれません。
 
by gsfc_aoshima | 2004-06-25 18:41 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

ドイツもコイツも情けない

昨日のイタリアに続き,ドイツも予選敗退である。既に決勝トーナメント進出が決まって,勝っても負けてもどうでもよいチェコにである。しかもネドベドはでていない。
 どっちにしてもなめられたもんであるが、ドイツにとっては楽に勝ち上がるチャンスだったのに。
 あと2年でドイツワールドカップである。優勝が必須の命題だけに深刻だ。ベッケンバウワーどうするんだろう。
 
 これで8強が出そろったわけであるがここからがほんとの修羅場である。TVも中継してくれそうなので(地上波)眠れない夜が続く。

 
by gsfc_aoshima | 2004-06-24 21:22 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

広山のホームページ

モンペリエの広山望のホームページに偶然,行き当たった。なかなか良い。ブログに変更したらしい。こんなホームページをみちゃうと「簡単そうだし、おれもやったろか」と云う気になりました。
 時間はかかるかもしれないがやります。

 ちなみに広山のホームページは
 http://nozomi.txt-nifty.com/nozomi/2004/06/post_2.html

 デンマークとスウェーデンが引き分けたためにイタリアの決勝トーナメント進出はなくなった。3試合出場停止のトッティは最大の戦犯にされるだろうな。
 きっちり囲い込んで(カテナチオ)点許さず、最小得点で勝ち上がるイタリアの戦略では今のサッカーでは魅力的ではないこと。またそれでは勝ち上がれない証明にもなった。
 今回のユーロ2004はいよいよ魅力的な本気の戦いの様相をみせてきたと思う。

 僕的にはやっぱりポルトガルに頑張ってもらいたいし,魅力あるチームである。第1戦では不覚をとったが調子をあげてきた。

 グランドがサッカー専用でもあるため、映像にも迫力ガある。トラック越しとは大違いでよりスペクタクルな印象を受けてしまう。気持ちがいいもんだ
by gsfc_aoshima | 2004-06-23 21:26 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

要るハンやっぱり要らんハン

右ひざ故障で戦線離脱中のJ1神戸FWイルハン・マンスズ(28)の退団が20日、決定的になった。前夜、家庭の事情によるドイツ帰国をクラブに申し入れたが拒否され、この日関西空港から“無断帰国”。クラブは「当然ペナルティーは課す」としており、このまま退団の可能性が大きい。

 こんなニュースがはいってきた。残念だし悲しい事だ。無断で帰ってしまったことはよくないが、たぶんフロントに言葉やら習慣の違いやらで思いも伝わらず、最終的に切れちゃったのかな。

 外人採るときの難しさがここにある。本人の性格が異国でやるときの一番のキーポイントなんだろう。
 それにしても無断で帰っても球団のほうから,「無断帰国したから辞めてもらう」といった瞬間に違約金と契約年数分の年棒の支払い義務が発生するらしい。2年だから大変だ。
                               イルハンのほうからやめますとはまだ云ってないのでここらあたりが難しいところである。ペナルティをかけられるのは球団のほうである。

 ひざが悪いのはわかっていたはずで、あえて人気取りだけで入団させたフロントも反省する必要あるだろう。
 自分も昨年5月にイルハンと同じ、半月板損傷の手術をしたがいまだにちょっとやると水がたまって苦しんでいる。その点はイルハンに同情するが。

 おまえのは老化現象なんだからイルハンとは違うぜ!.........  失礼しました。
by gsfc_aoshima | 2004-06-22 21:29 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

大阪はやっぱ阪神かいな

所用で大阪に日帰りで行く。台風が近付いているせいか、やけに暑いのにじとーっとしている。梅雨特有の陽気である。

 近鉄問題をみようとスポーツ新聞を購入ーあれ〜一面は阪神VS巨人戦の守備妨害事件である。
 どうも近鉄問題はメインではないようだ。バッファローズやブルーウエーブはローカルなことなんだな。
 大阪人は阪神のことが一番で二番や三番はないんだな。それ以下もないのだろう。
 「オール阪神巨人」という漫才コンビの存在する意味がいまわかった。
 プロ野球はこの2チームが全能の神みたいなもんであるようだ

 日帰りと蒸し暑さで脳に酸素がいっていないようで、サッカー批評ができず、モチベーション大いに下がっている。
by gsfc_aoshima | 2004-06-21 21:32 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)