<   2004年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

昨夜日本代表とアイスランドのテストマッチがイギリスであった。昼間のコブラの試合で疲れてしまい、うつらうつらの状態でキックオフは見た。そのあとは午前2時まで意識がない。
 朝刊で結果がわかる。よかった。あのロビーキーンのいるアイルランドに勝ったとは。凄すぎる!

 ロビーキーンが出ていない。ユニホームがグリーンでない。あれ〜!
 
 「ス」と「ル」の違いだった。アイスランドのサッカーなんて聞いた事がない。
 たしか火山と氷の国でオーロラも有名。
 インターネットで検索ー総人口28万人ー首都の人口ではない。国全体でである。28万人って戸塚区ぐらいじゃない?
 ただ,人は少ないがユーロ2004の予選でドイツと引き分けてはいるが。

 ちょっとしらけたけど、6/2はイングランド戦なのでこれもグアンバってもらいたい。
by gsfc_aoshima | 2004-05-31 23:17 | その他 | Trackback | Comments(0)

真夏日のコブラの試合

きのうの横浜港も暑かったが,今日も朝からまさに真夏日である。海の公園グランドでの社会人リーグは暑さとの戦いだった。

 グランド前は横浜で唯一の砂浜があり,家族連れで大にぎわい。夏の海の様相である。こちとらはグランドの状態はいいけれど30度を越え,芝の照り返しもあり過酷な条件のもとでのリーグ第2戦。
 初戦はチーム状態が今一で,引き分けてしまったがここは勝たないと。

 開始1分で守屋が右サイドを崩し、早めにゴール前に。フォアからつっこんだ江原弟がプッシュでまず1点。
 18分にはコーナーキックのボールを岩間がヘッドでゴール。
 その後ゴール前でシュートコースをあけて失点するもあとは危なげなく後半へ。

 緊張感をきらすこともなく、暑さで故障を起こす選手をうまく交代させることもでき、78分に石川のクロスがこぼれたところを猪野がドカン。

 安心してみていられるゲーム展開であった。プレーヤーの頑張りに拍手。(パチパチ)

 見ているこちらも日陰もなく真赤っかであった。
 2日続けての海はけっこうなものがあり,疲れました。
by gsfc_aoshima | 2004-05-30 23:16 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

横浜開港150周年記念事業のイベントにスタッフとして参加する。GSFCから10人が参加。
 屋形船に乗って横浜港を海からみようという企画。実は偶然なんだけど過日,長崎の造船所で火災を起こした,サファイアプリンセスという豪華客船が完成し、処女航海の途中、横浜に一日だけ給油のため入港するといううれしいおまけ。
 天気にもめぐまれ、大きな船も間近でみられ、喜んでいただく。12×60人のひとがサファイアプリンセスのでかさとヨコハマの街並を海から眺めてもらえた。

 GSFCからも40人ほどの部員、ご父兄がクルーズに参加してくれた。
 事故もなく、けっこう喜んでもらえ,スタッフおおいにもりあがる。打ち上げは中華街でさらにヒートアップする。
 6/12は大桟橋で「海遥能」と銘打ち,能と狂言が披露される。
 こちらもスタッフとしてまたもや要請されている。関係者の皆様よろしくお願いします。
by gsfc_aoshima | 2004-05-29 23:15 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

春季リーグ

全日本U-15の関東大会進出チーム以外(敗退チームで構成)で行われる春季リーグが始まった。だいたい同レベルのチームで組み合わせされているのでこの中ではきちっと勝つ必要がある。この大会より試合時間が60分より70分に長くなった。

 5/23(日)横浜GS ○7ー0● ジェイキッズ
      於南郷上の山公園G

採点簿
GK ダンプ 7 初陣であったが声良く出ており,飛び出しもよい
DF 前田  6.5 体も大きくなり,プレーも自信が出てきた
  タクヤ 6.5 シンプルなプレーと強いヘディングがよい
  井上  6.5 安定感あるが声も必要
  富永 6.5 守備はぴか一なので攻撃力を付けたい
MF コウ  6  相手のまずさにも助けられたがいい切り込み
  山川  5.5 なれないポジションだったががんばった
  大滝  5  足が痛いせいか途中から消えた
 哲平   6  ちょっと持ち過ぎ。ワンツーを使え
FW 麓   6  点は決めたがもっとできるはず。緩急のスピード
  野原 5  プレーに鋭さがない。もっと元気良く
 (市) 6  久しぶりの得点,自信になれば
by gsfc_aoshima | 2004-05-28 23:13 | ジュニアユース | Trackback | Comments(0)

今週の土曜日はJr.ユースの練習はお休みにする。横浜開港150周年事業のイベントのひとつにスタッフとして我がチームのコーチ連が参加する事になったからである。

 屋形船によるリバークルージングを楽しむイベントである。当日はたまたま長崎の造船所で火災に遭ったサファイアプリンセスというでかいばっかりの客船も入港するので話の種に子供達も屋形船を楽しんでもらおうと計画した次第。

 サッカーばかりでは能がない。社会勉強も大事である。特に海に接しながら砂浜の海岸線のない横浜は海側から陸地を見るのが難しい。
 低い目線で海からみる街並はまたちがった異空間でもある。
 ぜひ楽しんでくれたらいい。ジャンジャン!
by gsfc_aoshima | 2004-05-27 23:12 | その他 | Trackback | Comments(0)

U-23のトルコ戦

きのうのトルコはBチームにかかわらず、いいチームだった。サッカーがきれいだった。きたない反則が少なかった事もあるが基本プレーがしっかりしており,組織での動きもとてもよかったし、対する日本も大きな選手にあたり負けしないで、闘っていた。

 両チームともよく完成されているという印象である。日本もうまいだけではもうだめな局面にきているというのが感じられる。
 絶対的に秀でているものがなければもう選ばれないよと、山本監督が云っているように思える。
 闘莉王の高さ,阿部のFK,徳永のスタミナと1対1の強さ,今野の判断力と寄せ,石川の速さ,田中達のシュート力,平山の溜め,等である。あとは那須かな。

 これにオーバーエージが3人加わるんだから、トルコ戦に出れなかった選手はほとんど絶望的だろう。2年前から考えるとメンバーほとんど変わっているのではなかろうか。
by gsfc_aoshima | 2004-05-26 23:10 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

翼と仁のコンビ

いちばん最初からきている子で翼という幼児がいる。ちょっと個性がある。コーチのいうこときかない。勝手に遊んでいる。
 サッカーにはあまり興味がなさそうだ。だからよけい目につくし、気にかかる存在。まして2000年生まれだから、ついこの前までは、はいはいよちよちの赤ちゃん状態だから無理もない。

 きょう、みてたら寄ってきて、ボールを蹴った。それもインステップだぜ。2メートルの距離だけどまっすぐきた。
 5,6回蹴ったけど同じように来た。1対1で遊んでやったら嬉しそうに一生懸命ボールを取りにきた。あの翼がである。
 翼はこちらの手の中に入ったようなので次は仁かな。
 これもなかなかの玉なので教えがいがある。なんとかなるべえさぁ。

 とにかくちょっとうれしくなった。若いコーチ連にカンパイ!
 まだまだ大変だが、ねばりづよくやったらきっといい結果がついてくる予感がする。
by gsfc_aoshima | 2004-05-25 23:09 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

浦和と名古屋

Jリーグはここ数年、磐田。横浜,鹿島の3強による優勝争いで終始している。
 もちろん,この3チームはお金もかけているので強いのは当然であるが,もっとかけているチームもある。名古屋と浦和である。
 
 どんなにかねかけてもこの2チームはいいところになると自滅してくれる。見事なまでの自滅ぶりである。ただこの2チーム試合は面白い。サポーターも熱狂的だし,サッカー良く分かっているサポーターも多い。だから金かけて勝てないと暴動が起きるのである。
 
 今年,浦和は田中達がブレイクした。ヴェルディの試合での2得点は圧巻だった。俊輔以来のお金のとれるプレーヤーと認知してもいいだろう。フル代表で使えばいい。

 名古屋には外人でいい選手はいるが日本人の生きのいいのがいない。スカウト陣がんばって! 楢崎だけではさみしいもんな
by gsfc_aoshima | 2004-05-24 23:07 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

北朝鮮のサッカー

拉致家族のみなさんが帰ってくるニュースで昨日からひっきりなしである。
 北朝鮮といえばかつてはほんとにサッカーが強かったと記憶している。
 ワールドカップにおいて、世界のベスト8にアジアで初めて進出したのも北朝鮮である。
 若い頃、といっても相当昔のことであるが朝鮮高校は日本の高校のNO1が挑戦しても勝てなかった。
 学生時代,朝鮮大学や在日朝鮮蹴球団ともよく戦ったがほんとに強かった。とくに足首がほんと強くて1対1でボールが交錯したときはなかなかとれなかったという印象がある。

 よく仲間で話した事は「かれらはキムチをたべてるからからだが頑丈なんだろう」とまじめにはなしていた。
 今流でいうならフィジカルが強いという事である。
 また個人技がほんとにうまかった。とにかくボールコントロールがうまかった。
 このところの在日朝鮮のサッカーに関しては往時の面影がないのが寂しい。
 政治的な事も大事であるがサッカーのほうでぜひとも復活してほしいと思っている。
 一緒に対決したプレーヤーのみなさんはいまでもサッカーに関係しているのか,調べて見たい気もする。懐かしい思い出だ。
by gsfc_aoshima | 2004-05-23 23:06 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

中田ヒデのケガ

キムタクは中田欠場を知っていた−−。パリで開かれたFIFA総会に出席した出席した日本サッカー協会・川淵三郎会長(68)は20日、中田のケガに関し「相当痛いらしい」と話した。

 情報源は何と、カンヌ国際映画祭に出席しているSMAPの木村拓哉(31)。川淵会長は「パリ行きの飛行機で一緒になった時、『イングランド戦は中田も出るし、楽しみにしといてよ』と言ったら、『出ないんじゃないですか。相当痛いらしいですから』と話していた」と秘話を披露した。

 キムタクと中田は以前から食事を共にしたり、互いに連絡を取り合うなど親交があり、今回のイングランド、さらにW杯予選のインド戦欠場の情報も、誰よりも早く入手していたようだ。

 「今回の話もメールでやりとりして、知ってたんじゃないかな」と川淵会長。「いまはしっかり休まないとダメでしょう。ただ、日本代表は中田がいなくなることで大人になるだろう。(1−0で勝った)チェコ戦もそうだったから…」と大黒柱の故障を心配しつつ、前向きにとらえていた。

 中日スポーツの記事より。おもしろかったので抜粋。
 なお川淵キャプテン血圧高いらしいから心配である。中田も大事だがちょっと養生したらいい。
by gsfc_aoshima | 2004-05-22 23:04 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)