カテゴリ:世界のサッカー( 266 )

欧州CL決勝

ドイツ勢同士の決勝、UEFAチャンピオンズリーグ決勝が本日未明,行われ,バイエルンミュンヘンが2−1でドルトムントを下して優勝した。
2012/2013のバイエルンミュンヘンの強さは半端ない!

by gsfc_aoshima | 2013-05-26 07:00 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

鴇田クン、その2

ミャンマーの鴇田クンからのメールでチームホームページがあるとの指摘を受け、さがしたところ見つかった。
三月の移籍時の時点では、探したけんど見つからなかった。
こちらがそのzeyarFCのホームページ
よく見ると、鴇田クンのつけている32番はいまだカメルーン選手のまま。
このあたりが相当いい加減なところだろうな。
ミャンマーのトップリーグのチームだに!
ビルマ語と英語のごっちゃまぜで、なんだかよくわからないが鴇田クンが先発で試合に出ていることだけはわかる。

鴇田クン,金髪だし,相当無駄肉落として,研ぎすまされていてなかなかシャープだ。
ガンガン,フィジカルと卓越した個人技で、なぎ倒してゴール前に迫っていることが風貌から想像出来る。
神奈川県1部リーグでは異次元の個人技を持っていたしな!
市船の2年で高校選手権優勝した時のメンバーだし、法政でもバリバリだったし、Jリーグでもおかしくない選手だと思っていた。

チームのfacebookも見つかった。
さあ、みんなで、かの南方の地、オラが小さい頃はビルマと言われ、その昔山田長政が行ったり,ビルマの竪琴だったり、それなりに日本とつながりの深い,ミャンマーの地で頑張っている鴇田クンに皆でエールを送りたい

フレーフレー鴇田ぁ!!
by gsfc_aoshima | 2013-05-17 06:10 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

鴇田くん!

本年三月に,横浜GSFCコブラからミャンマーサッカートップリーグのZeyar Shwe Myayに移籍した鴇田クンの近況がわかった。
faceboookに投稿した近況がこれだ。
「あーまじにほんかえりてぇ
あたまおかしくなる」

映画「テルマエロマエ」で日本人は「平たい顔族」と呼ばれていたが,鴇田くんによると,ミャンマーの方々はもっと平たいそうである。

移籍後、第1戦でハットトリックしたようなんだが、その後の情報がまったくない。
もちろんレギュラーで頑張っているようだが,ミャンマーのサッカーそのものの情報がほとんどないし、チームにホームページすらないので、なにがなんだがわからないが、他のチームのホームページで調べると,鴇田クンのチームは現在二位につけているようだ
首位とも勝点では並んでいるので,そうとう頑張っているのがよくわかります。

サッカーは頑張っているようだが、プライベートでは、さみしいことだけは半端ないようです。
あの鴇田クンが淋しいのかよ!とも思う
みなさん、facebookで友達になってあげてエール送ってやって下さい
今日は彼のお誕生日だそうなんで、尚更、happybirthdayをお願い致します。
by gsfc_aoshima | 2013-05-16 06:49 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

レアルお前もか!

UEFAチャンピオンズリーグ準決勝ドルトムント(ホーム)vsレアルマドリッドの第1戦は4−1でドルトムントが圧勝。
バルサといい,スペイン勢どうしただい!
レヴァンドフスキーの4点ってものすごいことだな



ドルトムントは準々決勝マラガ戦での奇跡の逆転勝利で,選手、サポーターが更にヒートアップということなんだろうな。
この試合のアナウンサーの興奮の度合いもよくわかるというもんである。
このぐらいの実況いいよね。
やっぱしサッカー!!


by gsfc_aoshima | 2013-04-25 06:58 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

香川ゆくところ覇権あり

マンチェスターユナイテッドが2012〜2013のプレミアを制した。
見事な優勝だ。そして香川は日本を出てドルトムントで2連覇。そして今回と3回連続世界のトップクラスのリーグで優勝と,日本のサッカーの歴史の中には存在していない快挙だと思う。
日本のサッカー史100年でナンバー1の選手といえるだろう。

そして,香川を育てたチームにもまたまた莫大なボーナスが支払われる
これってスゴいことだと思う。
育てることで,夢が与えられる。

僕らもこういう選手を育てたいし、いい励みになる出来事でもある。
本日、「特定非営利活動法人横浜ジーエスエフクラブ」が正式に誕生する日でもあるし、一層モチベーションが上がるというもんである。


by gsfc_aoshima | 2013-04-23 07:17 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

ネイマールのスキル

ブラジルの若き至宝ネイマールを見て、さあ、お勉強

これ見ただけで,自分もやってみようという気にはなるかも。
人まねでもいい。
イメージが大事なんだが、練習あるのみだ。
by gsfc_aoshima | 2013-04-22 05:54 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

PK4本

ACL、柏レイソルvs水原三星(韓国)の1戦は6(1−0)2で柏が勝利した。
水原は後半だけでも4本のPKをもらいながら,ゴール出来たのは1点だけ。
そんなPKをものともせず6点も入れちゃった柏。
スゴいと思う。

後半だけでも両チーム合わせて7点。
まったく眠くなくて最後まで堪能いたしました。
それにしても凄い試合。
やっぱりサッカーは点が入ってなんぼだと思わせてくれた1戦だった。

この試合の柏の工藤はいい選手だと痛感させられたし、鳥栖の豊田選手も代表入りしてもいいかもな。
我らが川崎・矢島もここ2試合連続だし、日本のFWに風を起こしてもらいたいと痛切に感じた。

海外出てれば代表に選んじゃうザッケローニ。
まともに試合で出ていない選手を代表に呼ぶというのはどんなもんだろう。
メンバー固定で緊張感も危機感もないから、あんな試合(カナダ戦、ヨルダン戦)になっちゃう。
本田いなければ勝てないなんて、これはもう、監督の責任、大ではなかろうか。

そんなことを感じさせられる柏の試合でした。
by gsfc_aoshima | 2013-04-04 05:20 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

再確認の意味を込めて(3/26現在)

※各組上位2チーム、計4チームが本大会出場。各組3位同士はH&Aのプレーオフを行い、勝者が南米5位との大陸間プレーオフ


グループA
順位チーム    勝点 試合 勝 分 敗 得点 失点 得失
1ウズベキスタン  11  6 3  2 1  6  4  2
2韓国        10  5 3  1 1  11  5  6 
3イラン       7  5 2  1 2  2  2  0
4カタール     7  6 2  1 3  4  7  -3
5レバノン      4  6 1  1 4  2  7  -5

グループB
順位チーム    勝点  試合 勝 分 敗 得点 失点 得失
1日本        13   6 4 1 1  14  4  10    
2ヨルダン      7   6 2 1 3  6  12  -6
3オーストラリア   6   5 1 3 1  6   6  0
4オマーン      6   6 1 3 2  6   9  -3
5イラク       5   5 1 2 2  4   5  -1

成績だけ見ると日本は断然いいのだが、残り2試合大変なことで。
イラクとやる時は第3国みたいな記憶があるのだが

それから、うちのチームのパパとジャウのセネガルも気になるので載せとこう。
こちらはまだ2次予選でグループ10組の1位が最終予選に行き、5組に分かれてホーム&アウェーで
戦い5チームがW杯にいく
そのセネガルはというと
グループJ勝敗表では暫定1位 
 
アフリカでその他に気になるのはヤッパし何と言ってもカメルーン。
1990年のイタリアW杯では準々決勝まで進んでイングランドと対戦した。
あの時の記憶は今でも鮮明に覚えている。
ナポリの競技場はフーリガンでいっぱいだった。
だけど、イングランドのゴール裏は観客は入れず、まったくのゼロ。
押し出されたフーリガンでオラたちの近くにゴロゴロ。
怖かった。
イタリアの新聞では、カメルーンの選手は皆、大蛇を食べてスタミナ付けてるというような絵コントが書かれているほどだったし、どこにあるのかよ!という感じだった。
カメルーンがアフリカにあることさえ、当時は知らなかったほどである。

こちらも暫定1位

いいね!!
by gsfc_aoshima | 2013-03-28 07:32 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

香川凄い!

プレミアリーグ、マンチェスターユナイテッドvsノーリッジで香川がやってくれた。
久々の香川らしいゴールの連続で、マンユーのサポーターは大喜びしたに違いない。
もちろん、オラも大喜び。
先取点も難しいシュートだし、2点目なんか見事なシュートだと思う。なかなかあのシュートは見れないと思う。
3点目のファーストタッチの早さ、あれが全てだと思う。
スバラシイ!!
3点目の崩しは、昨日、うちの社会人チームで同じような崩しの練習(3対2)をしたが、なるほどである。
FWウェルベックが中盤からドリブル突破。ゴール前のFWルーニーにいったんボールを預け、ウェルベックがDFを引きつけてスペースを空ける、そこに走り込む香川。前は誰もいなかった。
うちの秋山監督が昨日の練習で示した通りのコースの開け方である。
今日の初声FC戦でやってほしい。


この際だから、昨日から始まったJリーグより
Fマリノスvs湘南ベルマーレも


ベルマーレも楽しみなサッカーをしていると思う。
by gsfc_aoshima | 2013-03-03 05:47 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

香川選手がプレミアリーグ、ウエストプロムウィッチ戦で2ヶ月ぶりに実戦復帰した。
久々の試合にも関わらず、グランドを十二分に走り回り、単純になりがちなサッカーに味付けをしている。
ボールタッチのうまさと状況判断はやっぱ、素晴らしいものがある。
味方の信頼もあるようだし、ボールがある所に常に顔を出している。
香川のよさは、早いカウンター攻撃の時でもスピードに対応出来る所だと思う。

年明けからのプレミアやチャンピオンズリーグがほんと楽しみだな。

それから遠藤のこのシュートの落ち方もすごい!
長年の努力の繰り返しがこういうシュートに現れる。
感動です!

by gsfc_aoshima | 2012-12-30 08:24 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)