カテゴリ:世界のサッカー( 267 )

欧州CLモ佳境!!

欧州CL準々決勝はマンチェスターユナイテッドに勝ったバイエルンミュンヘン、バルサに勝ったAマドリーが準決勝に進んだ。
すでに勝ち上がっている、チェルシーとリアルマドリッドの4強が出揃う。
バルサが残れなかったのがちょっとがっかりだが、これもスペインリーグで首位を走るAマドリーの勢いというのを感じる。

とにかく、絶好調のCロナウドをどう各チームが押さえるのか、バイエルンミュンヘンの強さは2年も続くのかと興味がつかない。

このところ切れが戻った香川のマンチェスターUも注目していたが、やっぱし力及ばずと言ったところなんだろうか。

とにかく、下は幼稚園サッカーから、上は欧州CLまでサッカーの持つ面白さって、上手いとか下手とかを越えたものがあるんだと思う。

それから、各国代表よりもこの欧州CLでここまで勝ち上がってきたチームの方が強いんだろうな。

すぐ削除されるだろうが、これはすごい!








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by gsfc_aoshima | 2014-04-10 07:34 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

岡崎らしいゴール

マインツ4−2ホッヘンハイム
岡崎11ゴール。


2点とも裏から飛び出す岡崎らしいゴール。
ニュージーランド戦も岡崎だけがオーラがあった。

マスコミに本田と香川ばかりが取り上げられるが、真のエースは岡崎だと思う。
本田も全くキレがない。シャープさが全くない。
あれでは低迷するACミラノの負の象徴みたいにいわれるのもしかたないほどひどいと思う。
香川も然りである。

それに比較してどれほど、岡崎が成長しているということだと思う。
数字は嘘をつかない

まさに「日本の職人24時」に出てもらいたいほどである。





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by gsfc_aoshima | 2014-03-16 06:42 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

ポルトガルの英雄エウゼビオが亡くなったということ。
享年71歳だそうだ。
今でこそエウゼビオと言っているが、オイセビオと云っていた記憶があるのだが。

1970年、ベンフィカ・リスボンが来日した時、国立競技場で日本代表と試合をした。
この時、大学2年生だった。
当時は警備が甘く、スタンド下に入っていけた。
学生服を着ていたので関係者と思われていたのかもしれないが、出待ちの選手達を間近で見た。
オイセビオがグランドに入る階段の前で、なぜかパンツをずり下げた。
真っ赤なブリーフを履いていた。

ポルトガルの赤、ベンフィカの赤なんだろうか。
未だにこのときの光景が目に焼き付いている。
もっこりも相当だったからよけいかもしれない。

日本代表のエースはもちろん釜本さんだったと思うが、試合内容のことは全く覚えていない。
赤いブリーフ以外。

享年71、オイゼビオに合掌
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1972年のサッカーマガジンより。
ア式後輩、今井クンになんだか似ている。こんなに濃くはないが。


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by gsfc_aoshima | 2014-01-06 08:49 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

W杯組み合わせ

ブラジルW杯組み合わせ抽選会が行われた。
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予選リーグを突破可能には、まあまあのグループだと思う。でもなかなか大変だが、もっと大変なグループが数多あるので、良しといわざるを得ない。
全ては第一戦のコートジボアール戦だ。
Bグループも大変だし、もし死の組みがあるとすれば、それはDグループだな。

アジア・北中米の入った第三ポットで一番ラッキーだったのは韓国だと思う。

協会はいいサポートをしてほしい。
サポーターの方はこりゃあ大変だろうな。毎試合飛行機だろうし!
僕は行きません。今回もTVの前で応援です。
by gsfc_aoshima | 2013-12-07 07:09 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

ベルギー戦の裏で

ベルギー戦はあくまでも練習試合。
その裏ではW杯への最後の1枚をもぎ取ろうと熾烈な争いもあった。

ヨーロッパ予選のプレーオフ
ポルトガルvsスェーデン
第1戦が1−0でポルトガル(ホーム)
得点 Cロナウド
第2戦が3−2でポルトガル(アウェー)
得点 Cロナウド3 イブラヒモビッチ2

この二人、なんなの?しか出て来ない。
負けたとはいえイブラのFK、中学生でも手に当たったら骨折間違いない。
最近のこどもたち、骨弱いし!
ロナウド、解っていても止められない。異次元の早さ。
こんなチームとは当たりたくない。
ましてこんなイケメンありえない。
メッシやロナウドがいるようなチームに勝てるとはどうにも思えない気がするのはオラだけではないと思うがよ。


そしてアウェーで0−2と絶体絶命な場面で3−0で勝ち上がったフランス。
スゴいことである。
ジルーの試合前の言葉が次の通り
...............................................
W杯欧州予選プレーオフ(PO)は19日(日本時間20日早朝)で終了し、欧州最後の4チームが決定する。注目はPO第1戦でウクライナに0-2で敗れたフランス。「ピッチで死ぬ覚悟はできている」というFWジルー(アーセナル)を中心に逆転を期す。
.............................................
「葉隠れ」の精神がフランス人にもあったんだ。

2点目オフサイドぽいが、これもホームならではのことかもしれない。

マスコミはれいによって、日本代表を誉め称えているんだろうが、1点目の失点なんぞをしているようでは本番ではまともに勝てるとは思えない。
試合途中で交代させてもいいぐらいの凡ミスだ。練習試合なんだから。

外国の試合のアナウンサーの絶叫。解説者の出る幕がない。
松木さんはこれの方が向いている。
いやぁ〜サッカーてやっぱし面白い!!
by gsfc_aoshima | 2013-11-21 07:55 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

youtube徘徊

こんなのがあったので、見てほしい。
ファンペルシー達がジーンズ姿ではあるがまじにやってるとこがスゴいと思う。
子どもたちにもいい影響を与えるし、ファンも増える。
大事なことだと思う。チンチンにおもちゃにされたこの子たちの中からファンペルシーを越えるような選手が出るかもしれないのだ。


サッカーは緩急が大事だと云うのがこのボール回し
強いパスが来てもボールがきちんとコントロールされて味方へいく。
練習の積み重ねだと思う。ただなんとなくやっていてもダメで、いつもどうしたら上手く止められるか、いつも考えていないとダメだと思う。

そしてその完成系がこれ

石の上にも3年、いやいや一生練習。
練習あるのみだと思う。
by gsfc_aoshima | 2013-11-13 08:05 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

海外でガンバル。

F・マリノスにいた斉藤陽介選手の奥さんが美人すぎて話題になっているようだ。
話題になっているだけあってスゴいきれいなんだが、一昨日の記事「海外挑戦をする若者に告ぐ」はけっこうなものがある。
ほんとに考えさせられるし、日本にいたらこんなにきつくはないだろうにとも思う。
ちょっと感動!
ちなみにチームはロシア2部のFCウファというチーム
斉藤陽介選手が最初に海外でやったラドビアにいる、早稲田ア式蹴球部後輩の中野遼太郎選手のブログもたまには見る。ラドビア2部でがんばっている。

若者がんばってるよな!
香川や本田だけじゃあなく、とにかくジョン万次郎みたいに、サッカーでは有名無名多くの若者が世界中に飛び散って、日本人としてのプライドを持ってがんばっている。

うちのコブラの選手でもあった鴇田将巳クンもミャンマーの1部リーグからメキシコに渡ってチームを探している。
もうチーム見つかったのだろうか?

昨今の日本の若者もなかなかすてたもんじゃあない。
諦めない、くよくよしない、自分のためにがんばる。

年寄りがもっと、しっかりしないといけないということだな。
安倍首相、中韓に負けるな!!

鴇田クンとエグはメキシコ娘ともうなかよくしてるではないか。大事なことである!

by gsfc_aoshima | 2013-11-10 06:10 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

コンフェデを見て

ブラジルの強さは半端なかったが、これはどういうことなんだろう。

W杯を南米および中南米で開催した時は、ヨーロッパのチームは優勝していない。
ヨーロッパのチームが南米の気候にあっていないのかしれない。
まして1ヶ月の大会日程。
季節が逆。
圧倒的なホームとアウェーの違い。
そして異常なまでの選手の汗。けっこう蒸し暑いのだろうか。
それからブラジルの場合の国の広さによる,信じられないような移動距離。

こんな諸々の前提条件に加えるところのブラジルのホームでの強さというか,気概みたいなものー負けたら腹をくくる武士道みたいな状態。
大和魂があるのなら、これはまさにブラジル魂といってよいのかも。
負けたら今のデモ以上の暴動以上、クーデターが起こるかも!

こういった諸条件の上に、さらにどのチームよりすごかったのは、運動量だった。
走ってなんぼということだ。
やっぱし、なんだかんだいっても走ったとこが勝つという,最も基本のところで抜きん出ていたということなんだと思う。
走って尚かつスピードを持ったプレーをする。

相手にボールが渡った瞬間に守備への切り替えの早さ。
そしてボールを奪ってからゴールへ行く全員の攻撃の速さ。

とにかく全員である。
一人として走れないのがいない。あのフッキでさえも走っている。

1年後はもっとこれに進化したサッカーになってくるだろうから、もはやブラジルの優勝は75%ぐらい決まりだと言っていいと思う。
2番手はアルゼンチンだろうな。こちらは20%
ヨーロッパ全体で5%といったところか。
日本の優勝はもう100%になったのでありません。ジャンジャン!!
by gsfc_aoshima | 2013-07-03 06:16 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

コンフェデvsイタリア

この日のことを忘れないために記録する。
日本 3(2−1)4 イタリア

得点 21分本田(PK)33分香川 41分デロッシ、50分オウンゴール(内田)52分バロテッリ(PK)
   69分岡崎 86分ジョビンコ

この試合もブラジル戦同様、センターバックの甘い守備でやられてしまった。

ザッケローニの采配はどうにもこうにもわからない。先発の11人だけでW杯は戦えないと思うのだが。

2ー3になっても動かず、3−3になったら内田を酒井宏樹に変えた。何の意味があるだろうか?
内田はよかったと思う。
酒井の最初のプレーがバロテッリがゴール前でハンドになった時、バロテッリのうしろで転けていた。お話しにならない。
4点目の失点のマークの甘さ、ボールウオッチャーだった。ガタイがいいだけでドイツの下位のチームでもレギューラーになれない。それなら同じ酒井でもブンデスのバリバリの酒井高徳だと思う。
高徳左で長友右にもって行く。
でもオラなら内田は変えないが。

センターバックが良くなくても代わりがいないとザッケローニが思っているのも悲しいものがある。

その後、同点になった後、出てきたのが、なんとハーフナー。
笑ってしまう。プレー遅いし、電信柱みたいな選手。
ハーフナークラスならJ1にもっといいのがいる。
イタリアの足が止まっているんだから、乾のドリブルの方だろうと思うし、もっと早くに乾だろう。

中村憲剛使うなら、もっと早くに出してほしかった。

4−3の試合がサッカーで一番面白いとよく言われるし、観客の皆さんは堪能されたに違いない。
面白かったと!

でも日本のサッカーのためには、それではいけないのだと思うし、負けたら評価は決定的に下がるのだと思う。
国と国とで真剣勝負の大会なんだから、頑張っただけではダメだと思う。
勝ってなんぼだ!

ベルリンオリンピックで日本がスェーデンに勝って、日本のサッカーが大きく変わった。
メキシコで銅をとって近代サッカーになった。
その後負け続けて、長く停滞した。

岡野のゴールで日本のサッカーが変わった。

采配のまずさでワールドクラスになれる千載一遇のチャンスを逃したザッケローニの責任は大きく、限界かもしれない。
「かも」ではなく限界!
このまま1年進んだら、W杯ブラジル大会では決勝トーナメントすら危うい。
オラが日本サッカー協会の会長だったら次の監督を探したい。

このままだと日本代表を目指す選手がいなくなる。
by gsfc_aoshima | 2013-06-21 07:18 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

さあコンフェデ

7時から日本vsイタリアの試合が始まる。
前半までしか見られないが、どんなサッカーをしてくれるのか。
なかなか難しい試合になるとは思うが、頑張ってほしいな。
試合の前に、気分だけでも高揚させたい。
いい写真が多い。


by gsfc_aoshima | 2013-06-20 06:57 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)