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ブラジルvsチリ

チリのバックラインは最後の最後までみごとなまでにブラジルの攻撃を止め続けた。
きれいなラインだった。

そしてPK戦。異様なまでの雰囲気
GKジュリオセザールはPK戦の前から泣いていた。
二人を止めた。
両チーム併せて4人が失敗するなかでの5人目ブラジルネイマール。
90分の最後の最後足が吊ってほとんど歩けなくなっていた。
この姿はアメリカ大会のイタリア、バッジョを思い出した。
あのとき、バッジョはすでに走れない状況の中でブラジルとの決勝のPK戦のなかで大きく吹かしてイタリアの優勝は消えた。

でもネイマールはきれいに決めた。どれほどのプレッシャーか想像もかたくない。
そして5人目チリのハラのシュートはポストをたたく。

たぶん両チームの選手、ベンチ、観客、そしてTVの前の両国民のすべてが涙したことは間違いない。
凄い試合だった。まだ決勝トーナメントが始まったばかりというのにこのスゴさ。
それにしてもチリはスゴかった。ディフェンスラインのきれいさは半端ない。
日本が見習う点が多々あると思う試合だった。
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もう夜が空けてきて明るくなってきた。一睡もしていないのに、このあと、コロンビアvsウルグアイ。
スアレスはいないけど、コロンビアにはロドリゲス。
どうすりゃいいのよ。
by gsfc_aoshima | 2014-06-29 04:30 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

ガーナvsポルトガルを最後まで見てしまった。

サッカーの醍醐味、スピード感、個の強さ、そして息もつかせぬ攻撃と逆襲。
暑いとか湿気がすごいとか、全く関係ない。

とにかく最後の1秒まで走りぬく。
どっちが勝つのかまったくわからない。

国と国との名誉をかけているのがよくわかる。
スゴいことだと思う。

いやぁこれがほんとのサッカーなんだなと改めて思った。

失敗したこと
2画面で見れるのに操作を忘れていて、アメリカvsドイツ戦はほとんど見ていなかったのが悔やまれる。
韓国vsベルギーはもういいや!寝よう。
by gsfc_aoshima | 2014-06-27 03:06 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

ネイマールのシュート

ブラジルvsカメルーンの主役はやっぱしネイマールだった。
1点目の左サイドからのゴロのセンターリングを右足のサイドキックでゴール右へ。
GK完全に逆を取られた。
GKは自分の右に来ると思っているので、体重が右にかかっているため1歩も動けなかった。
また、ネイマールが振りかぶって蹴っているわけでなく、走りながら軽くあてているので、よけいタイミングを外されている。

簡単そうでスゴく難しいシュートだと思う。
世界のスーパースターは簡単に入れる。
ギリシャ戦で内田のパスを「愛宕山の打ち上げ花火」のごとく蹴り上げた日本のスーパースターと、世界のスーパースターとの差が如実に分かった瞬間だった。
大久保選手シュートは地球1周してきてもゴールに入らない。

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そして同点にされたあとの2点目は試合を決定づけた。
DFがスライディングに来るのを見越して、股の間を通すシュートで、ここでもGKは逆を取られている。
GK泣くよな!
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カメルーンこれで、もはやぷっつんだと思う。
今日もいいシーンを見させていただいて至福の時間を過ごしているが、眠い!!
by gsfc_aoshima | 2014-06-24 09:31 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

Cロナウドのクロス

アメリカVSポルトガル
ロスタイム5分の95分
Cロナウドのクロス

やはり世界のスーパースターが最後の最後に輝きを見せてくれた。
すごい!!!!!!
by gsfc_aoshima | 2014-06-23 08:57 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

気になること

王者スペインがなす術なく連敗。それも完敗。

コンディションの調整の失敗なんだろうか。
それともパスサッカーの限界なんだろうか。
サッカーの神様はスペインに味方しなかったということなんだろうか。

この大会も2回戦目に入って感じたことはサッカーではなく刺青を入れている選手の多さだ。
観客席で応援している人は、刺青入れてる人はほとんどいない。
だけど、スペインvsチリ戦を見ても半分以上、いやほとんどの選手が刺青いれている。
それもけっこう汚い。醜悪だ。

FIFAも刺青禁止ぐらいなこといってもいいのではないだろうか。
日本サッカー協会から率先してお願いしたい。
刺青入れたら見せるなと!
長袖のユニホームを着せてほしい。
ネイマールのように首にした選手はマフラーだな

銭湯だって刺青禁止だぜ。

鉛をカラダに入れるわけなんだからいいことないのは当たり前なんだから。
スポーツ選手がやってはいけないことだと思う。
by gsfc_aoshima | 2014-06-19 06:38 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

日本vsコートジボアール

クラブハウスでのパブリックビューイングには50名ほどのこどもたち、Jr.ユースの面々、そしてスタッフおよび関係者が集まった。

試合開始までオラが持ち込んだ大型TVの受信が悪く四苦八苦したが、開始直後に映ってくれた。
駆けつけてくれた慎ちゃん(娘婿)ありがとう!

試合の方は、やっぱし心配していたことが現実のものとなったと云ってよいと思う。
前半からスローテンポで、ボールを取りに行くわけでもなし、今までの日本代表の動きとは全く違ったサッカーだった。
最初から疲れているような感じだったと思う。
本田のスピードに、あわせたといってもいい、
後半、ドログバが出てくるまでは、湿気と暑さなのか、両者ともスピードも無く明らかかに疲労していた。

ドログバはやっぱし神だった。コートジボアールの国民の皆さんが「ドログバは神だよ!」と言っている場面を何かでみたがその通りだった。
チームが活気ついた。リーダーが出てきてチームに勢いが出た。
日本はそのリーダーが交代してしまった。
長谷部はとりわけ悪くもなかったのに。後半早々の7分での交代はなかったと思う。
何かが起きたことでの交代ではなく、次戦を考えた交代だっと思うしかないが、この1戦に負けたら決勝トーナメント進出は難しいのに、そんな余裕はないはずだ。

満を持してドログバを出してきて勝負にかけた監督と、リーダー長谷部を下げて遠藤はないでしょ!
と思った人は多いと思う。

いっぱいいっぱいだった守備は、あのでかいドログバは予想以上にやっかいになったし、重戦車が突っかかってくるのはさらに神経をすり減らした。

全く同じ展開での失点シーン。1度目は仕方ないにしても、2点目のニアサイドを破られた川島クン。
日本のGKはそういう意味では穴だと。あれは捕らないと。
長友選手ー元気なかったし、自分の守備のところから2失点
CB二人ー言う言葉が無い。
最初の交代こそが大久保だっただろう。
結局、本田中心のサッカーを選択したことで、どんなに彼の調子が悪くても交代させられない。
ましてや1点入れている。
だが本田が輝いたのはこの場面だけで、優勝狙いますといった選手の動きではなかったし、完全にガス欠になっていた。ボールを取られての失点だった。

パワープレーはもはやお笑いで、2トップで本田かよ。
なんだか「殿ご乱心」状態!
何のために齋藤学を連れて行ったのか。
リードされた時に、地力でペナに入っていける齋藤選手こそジョーカーで、柿谷選手ではない。
明らかに守備のメンツがいない。

結局、ドログバは神なんだなと、世界の人々は感じたのは間違いない。
そして、やっぱしドログバには闘莉王がよく似合う!

とはいえ、僕らは日本代表を応援する。ガンバレニッポン。
勝つことで日本国民は一体化する。そして話は飛ぶが中韓にもなめられないようにしないと!
負けていられないのである。

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by gsfc_aoshima | 2014-06-16 07:11 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

スペインvsオランダ戦。
PKで先取点を取ったスペインがこのままだれしも行くなと思った。

後半終盤のファンペルシーのダイビングヘッドでオランダが息を吹き返した。
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それまではシャビのスルーパスに驚き、イニエスタのボールタッチに感動していた。

それがそれがだ。
ファンペルシーのヘッドに一歩を動けず頭の上を越された世界最高といってもよいカシージャス。
ショックだったのかしらないが、その後の失点はほとんどカシージャスいい加減にしてくれよというか、まさに厄日だった。
とはいえ、ファンペルシーとロッペンを止めるのはほんと大変だなと!

いやぁ!寝ているヒマがないというのはこのことだと思うが、ハーフタイムのとき、東京の解説者でもある、我が後輩関塚クンは、一瞬寝落ちしていたのではないか?

解説者も、TVの前のオラたちも病気にならないように気をつけないと!
この1ヶ月、サッカー見るのも命懸けなのかもしれない。
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そんなW杯第2日だったが、昨日はクラブハウス前に自販機が設置された。
早稲田ア式の1級後輩の八洋さんに務めている松本クンにお願いした。
もちろん日本のサッカーのために大口スポンサーになっていただいているKIRINさんをご指名。
みなさん、どうせ飲むならクラブハウス前の自販機ご利用下さい。
日本のサッカーのために、そして横浜GSFCのためにお願い致します。
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そして本日、日本戦の前夜祭をクラブハウスで行う。
熱くサッカーを語り、飲みかわすだけなんだが。
サッカーを語りたい方ならどなたでもかまいません!
明日は同じくクラブハウスにて、パブリックビューイング。
全員集合でお願いいたします。
by gsfc_aoshima | 2014-06-14 06:17 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

W杯始まる

W杯ブラジル大会が始まった。
ブラジル(3−1)クロアチア

結果だけ見ればブラジルの楽勝に見えるが、ブラジルにとってなかなか厳しいゲーム展開だったと思うし、クロアチアのレベルの高さに驚いた。
はっきしいってあのチームと、もし、やっていたら日本は勝てない。

本気モードの試合ってこういうのをいうのだと思う。
ブラジルはなにがなんでも勝たねばいけなかった。引き分けたら街を歩けないし、国内で行われているW杯反対のデモが加速する。
ブラジルは、PKの笛で救われたと思う。ある意味ラッキーなPKだった。
西村さんは終始ゲームをコントロールしており、素晴らしいジャッジをしていたのだが、あのPKはどうなんだろうと思う。
クロアチアにとっては不幸なPKだった。
オスカルの3点目は並の選手だったら左足で蹴るところだろうが右足のつま先で蹴ったことでGKはタイミングを逃した。まあスゴい!
ネイマールの1点目といい、蹴るタイミングでないところで蹴ることでGKのタイミングが一瞬外れるのだと思うし、ゴロで枠に飛ばすうことの意味がある。

痛感したのは先取点を取ったチームが圧倒的に有利になるということだ。
失点しないことが最重要だと思う。
そして、いいサッカーではなく勝つサッカーにどこまで徹することができるかだと思う。
果たして、日本がそれを出来るかどうかだと思うが、攻撃的なサッカーだとして五分のサッカーばっかしやってたら、このW杯ではやられそうな気がする。

また、日本選手が優勝狙いますと云っているが、スペインやブラジルやメッシやロナウドの口から優勝宣言を聞いたことがない。
それだけ簡単なことではないということだと思うし、まだ戦っていない日本代表には失礼だがどう見ても、まだまだそこまでの力はないのが現実だ。

とはいえ、日曜日のコートジボアール戦精一杯の応援をしたい!
クラブハウスでパブリックビューイングをいたします。みんなで応援しよう!
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by gsfc_aoshima | 2014-06-13 07:48 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

静かなW杯

やはりブラジルは遠いということなんだな。なにせ日本から見ると地球の裏側だし、行ったことないから想像もつかない。

1990年のイタリア大会は日本から300人程度の人が観に行った。
オラもそのひとり。
サッカー関係者が半分ほどで、あとは会社を辞めて観に行ったほんとのサッカー好き人間。
みんなそんな覚悟をして日本を出た。

1994年のアメリカ大会はツアーをやめて個人で行った。
パサデナのローズボールスタジアムとサンフランシスコのスタンフォード大学スタジアムでの試合。
全米が広すぎて、盛り上がりに欠けていたし、あんまし日本人にも会わなかった。
スタジアム周りのダフ屋で買ったチケットは25ドルで安かった。

そして、初めて日本が出場したフランス大会。
ここからチケット料金の信じられない高騰。
チケットの2重売りでも、行けば何とかなるだろうと、たしか20000人の日本人がフランスに入ったと記憶している。もちろん行っていない。

そして日韓W杯。決勝戦のチケットが200000円でも手に入らないほど。
運良く決勝戦を最前列で見れたが、以来ワールドカップはTV観戦。

オラの周りで、ブラジルまで行くという話は聞かない。
ツアー料金はいくらぐらいなんだろうか。ネットでもその情報はとんとお目にかからない。

ブラジルには日系の方も多いのでスタジアムは満員にはなるだろう。
でも、フランスの時のような狂想はないだろうな。
by gsfc_aoshima | 2014-06-10 06:50 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

W杯まで開幕戦、ブラジルvsクロアチア戦までもう1週間を切った。
そして6月15日(日)10:00、日本vsコートジボアール戦。
もちろんクラブとしても日本代表を応援したい。
いままでは各家庭でのTV観戦だった。

4月にクラブハウスを開設して、飲み会やら打ち合わせ会等で皆さんに楽しんでいただいているわけだが、W杯はみんなで応援がいいと思った。
ていうわけでこんなことを企画した。
大人も子どもも、みんな集まってほしい。もちろんジイ様バア様にはお茶菓子もご用意したい。
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勝手にポスター作ってみました。
詳細はこれからですが、皆々様のご参加お待ち申し上げます。
by gsfc_aoshima | 2014-06-06 08:55 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)