カテゴリ:世界のサッカー( 265 )

北朝鮮のサッカー

拉致家族のみなさんが帰ってくるニュースで昨日からひっきりなしである。
 北朝鮮といえばかつてはほんとにサッカーが強かったと記憶している。
 ワールドカップにおいて、世界のベスト8にアジアで初めて進出したのも北朝鮮である。
 若い頃、といっても相当昔のことであるが朝鮮高校は日本の高校のNO1が挑戦しても勝てなかった。
 学生時代,朝鮮大学や在日朝鮮蹴球団ともよく戦ったがほんとに強かった。とくに足首がほんと強くて1対1でボールが交錯したときはなかなかとれなかったという印象がある。

 よく仲間で話した事は「かれらはキムチをたべてるからからだが頑丈なんだろう」とまじめにはなしていた。
 今流でいうならフィジカルが強いという事である。
 また個人技がほんとにうまかった。とにかくボールコントロールがうまかった。
 このところの在日朝鮮のサッカーに関しては往時の面影がないのが寂しい。
 政治的な事も大事であるがサッカーのほうでぜひとも復活してほしいと思っている。
 一緒に対決したプレーヤーのみなさんはいまでもサッカーに関係しているのか,調べて見たい気もする。懐かしい思い出だ。
by gsfc_aoshima | 2004-05-23 23:06 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

マラドーナのこと

普通だったらコカインの吸引のしすぎで死んでいたのだが、いつも吸ってるので、体に耐性が出来,助かったそうな。
 笑い話を完全に超越したすばらしいお話である。ーコカインというところが問題があるが。
 なんといってもマラドーナですからだれも悪く云わないところがいいですな。
 マラドーナを死なすわけにゃなるまいて。いまさら吸うなといっても無理なんだから、ほどほどに吸うようにみんなでおすすめしましょう。じゃんじゃん!

 たばこをやめるのはほんと、たいへんなんだから!
 コカインなんて吸ったことないからなにもいえないが100倍いいのかな。
 ちなみに僕は日本VSベルギー戦開催の1時間前から禁煙し始めいまだに1本も吸ってない。マラドーナもこの入院がきっかけになればいいな
by gsfc_aoshima | 2004-04-27 06:04 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

マラドーナのこと

あのマラドーナが心臓疾患と高血圧で重体とのニュースがとびかった。
 最近、あまりニュースになるような話は聞かなかったが、かつて彼のファンだったひとりとしては、再び元気な姿をみせてほしいと願います。
 
 彼のすごさはここでいうまでもないことであるが、ドリブルや、シュートだけでなく、パサーとしても超一流だった。
 イタリアワールドカップの準決勝をナポリでみたが、試合前の軽いボールタッチからして他のどのプレーヤーをしのいでいた。
 ボール遊びからして違うのである.サッカーをしらない子供達にどの選手が一番かと聞いたとしても、全員がマラドーナを指差すだろう。そのぐらい試合前のアップでもオーラが出ていた。
 アップをみている観客がどよめくなんてマラドーナしかいない。
 今は醜くビヤだる状態になったとしても回復を願わずにいられない。
by gsfc_aoshima | 2004-04-20 05:50 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

イラクの人質

日本人3人がイラクで拉致され、メディアをにぎわせている。早く解放を願わずにはいられない。
 そんななかに同じように英国人が拉致され、今日、解放されたニュースが飛び込んできた。
 彼のインタビューがTVニュースであった。
 「もう殺されると観念した。こりごりだ。はやく国に帰ってプレミアリーグのサッカーの試合をみたい。」
 なかなか云える言葉ではない。サッカー発祥の国、フーリガン本場のなせる話である。
by gsfc_aoshima | 2004-04-12 23:22 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

トルコのイルハンをヴィッセルがイルハン?

これはちょっとおもしろいお話ですし、イルハンってけっこういいです。
 どかーんというストライカーではないけれどポジションどりがうまく、日本選手でいえばサンプドリアの柳沢みたいな選手かな。でも柳よりシュートはず〜っとうまいです。

 ワールドカップの準決勝でのブラジル戦でも実際見たし、韓国との3位決定戦のシュートへの入り方は見事だった。
 もしほんとに来るなら『イケメン』だし、サッカーの人気向上にいいかもしれない。
 おなじイケメンでもアンジョンファンよりはプレーの格は上だろう。どうでもいいが
アンの奥さんきれいです。
by gsfc_aoshima | 2004-01-30 18:38 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)