カテゴリ:世界のサッカー( 267 )

グレミオ

本日12日、アルアイン(UAE)で開催されているクラブW杯(ワールドカップ)でFW本田圭佑のパチューカvs南米王者グレミオ(ブラジル)とぶつかる。勝ったほうが決勝で多分レアル・マドリードと対戦する。

グレミオの監督は1983年の第4回トヨタカップ、ハンブルガーSVvsグレミオの試合でグレミオのエースだったレナト・ガウショ。二十歳そこそこでエースで2得点。
2−1でグレミオが勝った
もちろんトヨタカップは第1回から10回大会ぐらいまでは見に行っている。
毎回、あるかたが、おらの為にそれも貴賓席のすぐ横の席を用意して下っていた。
ありがたかった。
ハンブルガーにはマガトがいて、グレミオにはセンターバックにデレオン。プログラムの表紙の二人である。

レナト・ガウショは力強く、強引なドリブルで切り裂き2得点、素晴らしかった。
そのレナトがグレミオの監督とは感慨深い!
あの時のマリオセルジオのボールコントロールのうまさ。胸トラップからの落ち着き払ったパス。
国立競技場がどよめいた。

あれから34年も経っちまったのに、昨日のように脳裏に焼き付いている。

このところの日本代表の試合を見ていてもつまらない。興奮しない!

かつてのトヨタカップの感動でサッカーファンになった人も数いるはずだ。

今夜はその日本代表が中国戦、深夜にグレミオの試合。

代表戦には早稲田OBの山本脩人選手が出る。
山本選手はジュビロ時代、2度ほど食事したことがある。
苦しい時代もあったが、日本代表にまで上り詰めた
初めてのフル代表ー頑張って欲しい。思い切った切り込みをして欲しい。

どちらが面白いか興味津々である。
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このときマガト30歳、デレオン25歳ほんとかよ!
マリオセルジオ33歳 老けている。同級生だな。
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by gsfc_aoshima | 2017-12-12 13:58 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

柴崎に鳥肌!

朝からすごいものを見させてもらった。
柴崎鳥肌もの
この試合は結局1−2で柴崎のヘタフェが敗れたが、バルサはもちろんトップで4連勝。
得点11失点1。この失点が柴崎のゴラッソだけにすごいと思う。
スペインのトップリーグに所属し、なおかつレギュラーしているのは日本人で柴崎と乾。
当然日本代表だよね!
この試合で、後半突然退場したのが心配だが。

本日台風の中、関東リーグ第7節。会場主催者が中止と言わない限り行います。
vs東京国際大学FC
会場:かもめパーク
キックオフ:16時

あとがありません。阿修羅のごとく、台風18号に負けないよう己との戦いだと思ってチーム一体で頑張ります。


by gsfc_aoshima | 2017-09-17 06:00 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

バルサすごいとしか!

欧州CL決勝トーナメント1回戦バルサVSパリサンジェルマン戦はパリが第1戦を4−0で勝利。
バルサが勝ち上がるには5点差をつけないといけないわけで、これはもう奇跡に近い話である。それを本日やり遂げる。すごい!!
by gsfc_aoshima | 2017-03-09 13:01 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

CWカップ、鹿島vsレアルの決勝は2−2の同点の末、延長戦でロナウドの2点を追加したレアルが世界一のクラブになった。
後半終盤のセルヒオ・ラモスの金崎への後ろからのファウルは完全にイエローだったと思う。
この時間帯、レアルはなぜかおたおたで、足も止まっていたし、10人になっていたらどうなっていただろう。
レフリーがカードを出す仕草をしたのに、無線でストップでもかかったのだろうか。
10人になっていたらトドメを刺すことができたかもしれない。
そのぐらいレアルにとっては絶望的なファウルだっと思うのだが。
延長になって息を吹き返させてしまった。

結果はともかく鹿島は本当によく頑張ったと思う。
今の日本代表よりいいサッカーをやってると思うし、代表に勝てるかもしれない。
Jリーグもバカにできないということだと思うし、欧州で試合に出ていないような選手を使うこともない。
DFとボランチを総とっかえしてもいいのではないだろうか。それに金崎を入れて7人先発で使ったら!

サッカーって本当に奥が深い。
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by gsfc_aoshima | 2016-12-19 08:54 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

レアル・マドリッドvsクラブ・アメリカの準決勝は2−0でレアルが勝利した。
アメリカはメキシコのチームらしく基本がしっかりしてなおかつ技術も抜けている。
みんなグッドなんだがスーパースターがいない。
結局、トレゲゼ、ロナウドという超弩級のFWが2点を入れた。
2点とも美しいシュート。

それにしてもロナウドのまさに爽やかな風が吹いているかのような美しいプレーの数々。
そして枠を外さないシュート。
倒されても決してレフリーに文句を言わない。清々しい!!
やっぱし世界NO1のプレーヤーだと思わせる。

これで18日の決勝は鹿島とレアル。
すごいことになった。
親善試合と違う真剣試合。
どこまで鹿島がしのげてカウンターを狙えるか。
五分の試合をしたら大量点を入れられる。
勝ちに行くサッカーをすべきだと思う。
プロなんだから勝ってなんぼの世界。
善戦したなんて論評はいらないのだ。
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by gsfc_aoshima | 2016-12-16 07:55 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

鹿島すごい!

クラブW杯準決勝鹿島vsナシオナルメディシンの戦いは、結果だけ見ると3−0の圧勝だったが、ナシオナルも素晴らしいチームだったのは間違いない。

鹿島はGKの曽ヶ端は始め、昌子、植田の若いCBが素晴らしく、サイドの山脩と西もよく守ったしパスも生きていた。
苦しくてもつなぐところはきちんとつなぐというのが徹底されていた。

このようなジャイアントキリングがいつかはあるとは思っていたが、大きな壁を破ったことは意義がある。

そして若手の鈴木優磨が得点を奪ったが、こういう、どちらかというと主張の強い選手(金崎や、原口みたいな選手)が日本代表のメンバーに入ってこないと、日本も強くならない気がする。
若い時は無茶振りでも大いに結構なんだと思う。

この選手はU-23でも代表デビューもしていない。Jで今期8点も入れているのに。
代表スタッフから見ると牙があり、うざいやつかもしれない。でもこういう選手が最後にチームを救うというのはよくある話だ。

W杯で昌子、植田、鈴木のような、こういう若手を見てみたいと思うのはおらだけではないような気がするのだが。

決勝戦で彼らがどんなサッカーを見せてくれるか楽しみである。
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by gsfc_aoshima | 2016-12-15 10:12 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

悲劇

コパ・スダメリカーナ決勝に残ったブラジルのシャペコエンセの皆さんが決勝戦に向かう飛行機が墜落したニュース。

日本のサッカー界にも大いに貢献してくれた選手たちも多く、本当に残念だ。
チームはほぼ壊滅。サポーターの皆さんというか、クラブのある町そのものが悲しみに沈む。

かつて、マンチェスタユナイテッドの墜落事故があってからはヨーロッパでは選手の移動も2手に分かれて移動するとかの行動になったという記事を見たこともある。

オラが昔お世話になった会社の社員旅行でも海外に行くときは。社長と専務が2班に別れるなんてこともあった。

準決勝で勝利したロッカールーム、そしてサポーターの人々
twitterの最後の動画が泣けてくる。

ご冥福をお祈りいたします。
by gsfc_aoshima | 2016-11-30 09:28 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

久しぶりの香川

欧州チャンピオンズリーグでの香川選手。
久しぶりのキレのある動き。
これだよ!香川は。

久しぶりに聞いた。ゴルゴルゴルゴルゴルゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ルカガワ カガワ カガワ
リーグでも頑張って欲しい!

岡崎もゴールした。こちらも楽しみだ。

by gsfc_aoshima | 2016-11-23 21:29 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

ネイマールでさえ泣く!

リオオリンピックサッカー決勝戦はブラジルvsドイツ。
ネイマールの信じられないようなFKがズドンと決まってブラジルが勝つかと思ったが、やっぱしドイツは追いついた。
そして1−1からのPK戦。

やっぱし最後はネイマール。

日本のオーバーエイジの選手たちはやっぱ物足りない。
勝ってなんぼだと思う。
最高の選手を出すべきだし、東京大会ではお願いしたい。

ネイマールの肩に乗る殺人的プレッシャーと死に物狂いの本気を見た試合だった。
やっぱしブラジルはサッカーだな。

オリンピックのサッカーも捨てたもんではないなと!
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by gsfc_aoshima | 2016-08-23 15:38 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

セネガルの⚽️事情

うちのトップチームにセネガル出身の選手がいる。
ジェイ・パパ・バカリという選手。
みんなから「パパ」の愛称で呼ばれている。
神奈川県社会人リーグではマニアックの方ならみなさんご存知。
2010年に入団した時が32歳だと言ってたので、もう38なんだが、その年には全く見えない。
素晴らしい体をしており、さながらヒョウみたい!
真面目な性格で、グランドに来た時は100%のコンディションに仕上げてくる。
来日した時よりずっとうまくなっているのにも驚きだし、チームのために汗を流してくれる。
練習しているパパをみて中学生が「あの人、はたちぐらいですか?」

セネガルの元プロで、かつてはASモナコから声がかかったという話をパパから聞いたことがある。
その愛すべきパパがこの7月から8月にかけて実家に戻っているんだが、パパより早く帰ってきた奥様からメールと写真が送られてきたのでご紹介。

うちのチームの黒の練習着、なんだかとってもかっこいいかもしれない!!
1日おきに実家の近くの空き地でサッカーで遊んでいるらしい。
サイドラインは片側だけで、反対サイドは家や塀をライン代わりにして、スカッシュのように跳ね返ってきたボールを奪い合ってプレーしているそうだ。
砂地で小石ゴロゴロの中でお構いなく信じられないスピードでプレーしているそうである。

パパは日本からサッカー用品を飛行機に乗せて地元の人たちにプレゼントをしているという話も聞いている。

8月中旬には戻ってくるので、秋の後期シリーズにはまた大活躍してくれるに違いない。
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by gsfc_aoshima | 2016-08-06 17:18 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)