カテゴリ:日本のサッカー( 367 )

住友電工グランドに出向く

1/22(日)西風が強いが、空は青空。
本日は夜に練習試合なので、ジュニアの練習を見てから、住友電工グランド(横浜市栄区田名町1)に出向く。
冬恒例の神奈川県社会人サッカー選手権(兼天皇杯県予選)を観戦する。
うちは関東リーグに昇格したので、同じく関東に昇格したTUYさんと予備選をやって勝ったら、この大会の優勝チームと試合する。
うちが天皇杯の県代表になるにはこの2試合を含めて計5試合ぐらい戦わないといけない。
関東リーグに7チームがひしめき合い、J3のチームが2チーム、大学勢もいるからだ。

とはいえ、この社会人選手権こそが天皇杯や全社への道のりでもあるし、2017シーズンの県リーグへの前哨戦でもあるので各チームそりゃあもう熾烈な戦いで、見る者をワクワクさせる。
今は決勝トーナメントなんだが、12月には3部から2部への入れ替え戦も兼ねた大会でもあるので、3部から勝ち上がってきたチームはすでにそりゃあもう大変である。
この日は3部から勝ち上がったFC ASAHIさんが1部に昇格したYokosuka Cityさんに勝ったようだ。
大番狂わせだな。

そんなことで興味が尽きないはずなので、住友電工グランドにきたというわけ。
このグランドは県選手権お馴染みのグランドなんだが、この時期は雨が降ると霜が溶け出し、ぐちゃぐちゃで始末が悪い。
いろんなハプニングが試合中あり、けっこう結果を左右してしまうグランドでもある。
ただこのところは雨も降らず、グランドは乾いていたが風が強く土煙がすごい!
本音はやりたくないグランドの第1番ではないだろうか。

試合は1部に昇格した横須賀マリンさんと2部の横須賀高校 OBさんの試合を見る。
マリンさんは練習場所も横須賀リーフスタジアムでやってるし、クレーではどうかと思ったが、やっぱしやりにくそう。
両者ともなかなか決定的な場面も少なかったが、前半に横須賀高校さんが狙い澄ましたミドル弾の素晴らしいゴールを守り切った。
横須賀高校さんの出足の良さが勝ちを呼んだと思った。
この試合もどちらかというと番狂わせ。
だからサッカーは面白い!ということだな。

次の試合は2部に降格してしまったコラソンさんと厚木FCさんの試合。
コラソンさんがどんな試合をするかなと思っていたら開始1分で失点。
早すぎる失点は関東大会のvsザスパ草津群馬を思い出した。
この失点で目がさめたコラソンさんがその後は自力を発揮して3点を奪取して勝利した。

試合前、コラソンさんの杉崎選手より「関東昇格おめでとうございます」とお声をかけていただいた。ありがたいことである。
2016年の県リーグでのコラソン戦は杉崎選手が出場停止だったんでちょっとうれしかったなというのを思い出す。

我々も今回。運良く関東リーグには昇格したんだが、やっぱしこのグランドが原点みたいなところもあるし、忘れてはいけないことだと思う。
基本に立ち返って自分たちのサッカーを見直すいい機会になった。

いい選手の条件は、強いハートを持ち、落ち着いて、どんな場合(クレーや悪天候)でもきちんとボールが止まり、きちんとドリブルができて、広い視野をもって正確なパスが出せるということ。
そして枠に行くシュートが打てること。
これにつきると改めて感じましたです。ハイ!!

いい勉強させていただきました。また観に行こう。
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by gsfc_aoshima | 2017-01-23 08:09 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(2)

スカウティング

7/24(日)保土ヶ谷公園サッカー場に神奈川県社会人1部リーグカップ、フットワーククラブvsディヴェループFCの観戦に行く。

日中は予定がなく(ナイターの練習試合だったので)、思った以上に暑くなかったし、家から近いし、出っ張る。

観客はオラを入れて4名、その他に審判のインストラクターらしき方が2名の計6名。
フットワークさんの試合観戦は今シーズン2回目、ディヴェループさんは3回目である。

他のチームさんの試合は、ほんとのんびり観戦できて、結構楽しい。
いい勉強にもなる。
身近だけに、Jリーグなんかより全然面白いと思うのは間違いだろうか。
上のカテゴリーとの明白な差は判断力の早さの違い、ボールをどれだけピタッと止められ、きちんとけれるかだと思う。

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by gsfc_aoshima | 2016-07-27 09:21 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

日曜日は忙しい

3/15の安否情報
朝から東伏見でビシバシ仕事。合間に早稲田ア式グランドでのア式女子サッカーの練習試合を見る。
みんなうまくて惚れ惚れ、うっとりしながら観戦。丁寧なサッカーだがゴール前は怒濤のような迫力がある。見習いたいことばかりだ。

日がな1日東伏見から、夜は日体大健志台グランドへ。
我がチームコブラと日体大との45分3本勝負。
結果は6−1で勝利した。
久しぶりの勝利。
けっこう守備は安定、攻撃も崩しも入り、コンディションが良くなってきた選手も多く、全体の質も上がってきたようだ。
狙い通りのサッカーがこの日は出来たと思う。

22時から家の近くのすき家でつつましくキムチ牛丼を食す。
こういう1日を送れるのは、他人から見ればうらやましいジジイなのかもしれない。
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by gsfc_aoshima | 2015-03-17 07:23 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

中村の左足

Fマリノスの中村俊輔選手が左足首の手術にふみきったとのニュース。
完治までに2〜3ヶ月かかるようだが完全に治してほしいよな。

ていうことで中村選手のセルティック時代のフリーキックを思い出した。
本田選手と比べようがないぐらいスゴいと思う。
努力の賜物なんだなと思う


1ファンとしていつまでも見ていたい選手だと思う。
by gsfc_aoshima | 2015-02-20 14:23 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

パパさんママさんフットサル大会

2/8(日)保土ヶ谷スポーツセンターで既報のパパさんママさんフットサル大会が開催された。
クラブのコーチ新年会で、酔った勢いで参加を申し込む。
パパさんにガソリンスタンズ、グループサウンズの2チームだが、略すとGSとなるわけだ。
ママさんはGSレディス。

両カテゴリーの成績はママさんは最下位の8位、パパさんは4位と7位。
急造のチームがなかなか勝てるわけはないので、いたしかたないが、試合が終わったあとの飲み会では、皆さん悔しさがつのることつのること!
ママさんのひざは、アザだらけなんだが、これもがんばった勲章です。

6月に再チャレンジです。一つずつ順位を上げたらいいと思います。
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優勝は藤塚キッカーズなんだけど、ちょっぴり次元が違いました。スゴいです!!
練習のなせる業だと思います。
by gsfc_aoshima | 2015-02-09 08:03 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

関東社会人大会

社会人関東リーグ昇格のための大会、関東社会人サッカー大会が今年も11月15,16そして翌々週に準決勝、決勝が開かれる。
上のカテゴリーの結果次第でどうなるかわからないが、たぶん決勝に進んだ2チームが関東リーグに昇格出来る。
関東都県からの16チームが参加する。
神奈川からは県1位と2位のYSCCセカンドさんとフットワーククラブさんが出場する。
もちろん、我がコブラもここを乗り越えるためにサッカーしているわけなんだが、今年の成績では指をくわえているしかない。

とにかくこの昇格試合は、ありったけのタフさが要求される。
上手いだけでは、足元救われる。
チーム全員の団結力と最後まで諦めない精神力と走り抜く力。
いいサッカーでもなく、勝つサッカーなのかもしれない。

国際試合で全く勝てなくなっている日本サッカーの現状。
日本サッカー協会のお偉方に見せてあげたいよ!
ボール回してばっかりじゃあ、勝ち抜くことは至難の業なんである。
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by gsfc_aoshima | 2014-10-28 08:11 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

降格

J1の徳島のJ2降格が決まった。
昨年の大分に続き、プレーオフで勝ち上がったチームなんだが、なんだかプレーオフ自体が意味あるのかとさえ思う。
なんでJ2の3位から6位のチームでプレーオフするのか、ハッキし云って意味が分からない。
短期決戦で勝っても、1シーズンの戦いは厳しい!
J2の3位のチームが上がればいいのではと思う。
上がっても1年で、それもダントツの勝率の低さなんだから、なかなか勝ち残るのは難しいし、今シーズン、驚くべき成績を残した湘南だって1年で落ちる可能性だってある。
一昨年そうだったし。

昨日の試合で、勝った清水が15位、引き分けた甲府が16位。
清水は大榎、甲府は城福の2名の後輩が監督している。

どちらも、残ってほしいと願っている。大榎くん、城福くん、応援してます。

J1もそうだし、J2もその下に連なる県リーグまで、昇降格が影響するし、まさに今、その真っ最中で他チームの試合結果に一喜一憂する季節に突入している。
ユース、Jr.ユースも含め、高体連のサッカーまで悲喜こもごもなんである。

まさに、競馬で云うならば、ラスト1ハロン、ゴール前のムチの叩き合いといったところだな!
by gsfc_aoshima | 2014-10-23 07:14 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

サッカーマガジン昭和42年8月号(1967.8)その2

当時、日本に来ていたクラマーさんなんだが、名言集を残している。
サッカーマガジンで紹介していた。
その中から2、3ピックアップ

コーチは技術を身につけている事が大切だ。腹の出たコーチ、背広を着たコーチにはコーチの資格がない。

ー これは、コーチたるもの口だけでなく、選手と一緒に汗流せ、一緒にボールを蹴れという事なんだと思う。

両方のペナルティなかでもっと冷静に! 敵のペナルティエリアではキラーの神経を持て。

ー こういう事を常日頃から選手に言っていれば、W杯コロンビア戦の今野のもらったPKもなかった。

ボールコントロールは次の部屋に入るカギである。このカギさえあれば、サッカーというスポーツではなんでも出来る

 ー結局、きちんとボールを止められ、足元に収まっているか、そこからのパスの精度はダイレクトパスであっても、きちんと味方の選手の足元に収まるか。そして最後のシュートは「愛宕さんの打ち上げ花火」にならないで、きちんと枠を捉えるか。

ゲーテが死期に近づいたとき、ある人がゲーテに聞きました。貴方の長い栄光に満ちた生涯において得たもののなかで、何が一番すばらしいと考えていますか。人間が所有することのできるすべてのものを所有していたゲーテは、答えました。
「良き、少数の友人とのサークルです。」と
わたしは、日本で多くのものを得ました。しかしその中で一番素晴らしいものは、皆様方の友情です。皆様とのこの友情は、わたくしの胸の中に残り、そして生涯決して忘れることはないでしょう。
(東京オリンピック直後のクラーマー送別会で)

サッカーは素晴らしい。恩師も素晴らしい。一番素晴らしいのはサッカーで得た心友である。

ー高校生の時に初めてこのことばを聞き感動。以来オラの座右の銘にさせていただいている。
1925年生まれの89歳。いつまでもお元気で。 
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by gsfc_aoshima | 2014-07-24 06:48 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

サッカーマガジン昭和42年8月号(1967.8)より

47年前のサッカーマガジンをご紹介
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メキシコオリンピックを目前にし、ブラジルのパルメイラスと戦った時。
第1戦を0-2、第2戦を2-1で勝利するという歴史的快挙かもしれない。練習試合とはいえあのブラジルの至宝、サントスやらアデミール等がいるチーム。
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日本代表もメキシコの前で、クラマーさんもハッパをかけにきていた記憶があるし、当時はア式先輩釜本さん絶好調だったし、強かったと思う。
相手は観光旅行みたいなもんだし、はるばる日本まで何時間かけてきたかしらないが、いい加減遠いよな。
ジェット機じゃないプロペラの時代だろうしよ!
よくまあ、来てくれたもんだと今更ながら思う。

この年は元旦に早稲田ア式が天皇杯を奪取し、釜本さん、森さんがヤンマー、三菱に入社して日本リーグ新人の時だった。
三菱vsヤンマー戦の写真
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今は亡き森さんも引き締まってるし、釜本さんの太ももは半端ない!!
日本のサッカーがグッと成長した時代だったかもしれない。
by gsfc_aoshima | 2014-07-23 08:36 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

今週末のサッカー三昧その2

横浜GSFCがお世話になっているグランドは日産追浜グランドだ。
人工芝なので一昨日の雨でも、練習が出来た。水たまりもいっぱいなんだが、ほんとにありがたいことである。
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ただ雨脚が強く、全員ずぶ濡れ、オラは肉離れが心配なので傘をさして見ていてが、風が強くおちょこになるし、トレーニングシューズはもちろんのことパンツまでぬれてしまう。
でも、こういう日でも選手は集まってくれるし、65歳の監督が20代の選手と一緒にダッシュしてるし、チームはきっと良くなる。明るい未来が開けると思う。

この日は半面で外池クンの田無JFCとの試合は子供たちの健康管理を考慮して中止にしたが、こちらはやらなくてよかったと思う。

夜、ザンビア戦を録画で見る。
だいぶ調子が上がってきた。
本田は2点入れたとはいえ、まだまだ重そうだ。
柿谷も調子悪いな。Jリーグでの不調さがそのまま試合で反映されていて、ワールドクラス相手では使えない。
まだまだ地力が無いということだ。

最後は大久保のシュートで勝利し、コスタリカ戦に続いての2連勝ではあるが、2試合連続の先取点を奪われる。
これって本大会では致命傷になる。先取点取れば80%以上の確率で勝つというのが最近のW杯の結果だし、大量点などが望めることはない。
1点勝負の試合が続く筈だ。
日本が先取点を取られたら、もともと攻撃的なチーム戦術を取っているのにさらに前がかりにならざるを得ない。
変則的な3バック(両サイドは攻撃のときどちらかがそうとうビルドアップする)みたいなDF陣では持たない気がしてならない。想定している4人のラインまで戻れない。

とりわけセンターバックの二人は心配だ。
ザンビア戦でもペナの中で吉田が両足そろえていたので簡単にぬかれていた。脆い!!

たぶん今朝の新聞はいけいけどんどんだろうな。
いい加減なもんだから、全くあてにならないのがマスコミだと思っている。
まともな記事を書けるジャーナリストなんか日本にひとりか二人だろうな。ジャンジャン!!
by gsfc_aoshima | 2014-06-08 08:10 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)