カテゴリ:高尚な話( 126 )

凄い人ほど謙虚になる

iPS細胞開発でノーベル医学賞が決まった山中教授のことば
進行していく病気の時間との戦いを強く感じるし、私たちの一日と患者にとっての一日の違いを心して、研究している。あす、薬を作ることはできないが、多くの研究者が日々挑戦しているので、希望を持っていただきたいと思う。

とっても勇気づけられることばだと思う。
そして1番だからノーベル賞をいただいたわけで2番だったらいただけなかった。

天皇陛下の心臓バイアス手術をされた天野篤先生
一昨日のTV番組で先生の1日を紹介していた。見るのは2回目。
かつてお父さんの心臓手術に立ち会って救えなかった。
一人でも多くの患者さんを救いたいから、自分が頑張るのは当たり前だし、自分に与えられた使命。
朝の8時半から夜の11時まで4つの手術をこなし、その間、缶コーヒーとビスケットのみ。
大学病院の自室のソファーで寝る毎日。
でも、爽やかな清々しい仏様のようなお顔をされている。

お二人を見て、日本人の霊性の高さというか、日本人の素晴らしさを感じる。
ありがたいことである。

目標はちがうかもしれないが、オラたちにだって出来ることはあるわけで、常に使命感を持って日々をすごすことを改めて実感する。
by gsfc_aoshima | 2012-10-11 07:21 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

五光牧場のかき氷

今年の冬、五光牧場のオーナー、吉沢さんが天然氷を作る。
それを今シーズン、かき氷として試食販売した。
10日間もかけて、それもモーツアルトをパッドの水に聞かせて作ったという氷はとにかく固くて解けにくい。
吉沢家はもともとは昭和30年代に日本一天然氷を生産していたとのこと。
その復活をしたわけなんだが、もはや1年目で素晴らしい出来の氷が出来ている。

かき氷機の刃で、これでもかというぐらい薄く削ったかき氷は滑らかできめ細かい。
蜜はピーチをジューサーでつぶした100%のフレッシュで、これに練乳をこれでもかと掛けたら、まずいわけがない。
とにかく、練乳はかき氷のマヨネーズみたいなもんでなんにでもぴたっとあう。

そのほかには、今が旬という川上村特産のイチゴを使っフレッシュストロベリー。
ズンダ金時もなかなかのできばえだし、宇治抹茶をつかった宇治金時も定番だな。

世の中は灼熱地獄の毎日だが、五光牧場のかき氷を食べられるのも今週末までなんである。
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by gsfc_aoshima | 2012-08-23 08:18 | 高尚な話 | Trackback | Comments(2)

野辺山は寒い

昨夜、あまりの暑さで野辺山に逃げ戻る!
今朝の五光牧場にはオートキャンパーが2組
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大学の空手部の合宿
5日目でもう走れない。歩いている。
全員でヤケクソで校歌大合宿!
これが青春だ!
夜逃げするなよ!
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八ヶ岳もキレイだは
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それから昨夜は満天の星空でした。
皆様にその星空と今朝のこの空気をお届けしたいぐらいです。
もう、引っ越したいだに!
by gsfc_aoshima | 2012-08-21 07:14 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

松本薫選手金メダル

柔道57kg級松本薫選手が金メダルを取ったね!
野生児松本さん、ほんとに良かった。

2009年の世界選手権で、手を骨折しながら試合を続ける彼女の姿に胸を打たれた。
以来、密かにファンになっていた。
今いないよな、あんな日本女性。
昨夜はずっとtvの前に釘付け。

ほんとにおめでとう!
中矢選手も銀メダルおめでとう。
あとちょっとだった。
4年後に期待しよう。

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オリンピックで聞く「君が代」ってほんとにすばらしい!!!
by gsfc_aoshima | 2012-07-31 06:40 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

さあオリンピック開会式

ロンドンオリンピックのサッカーは既に始まっている。
ただ今開会式。
もうすぐ日本

それにしても知らない国の多いこと!
半端ない。
国旗を覚えるのはさらに大変だ。
それでも日本の国旗のすばらしさは1番だと思う。
日の丸
見ただけでも感動するほどの神々しさがあるとか思わないかい!

日本の前のジャマイカも凄い色で大好きだな
204の国と15000人の選手。
なんでも大会期間中に選手に無料配布されるコンドームが100000個というのが気になるのだが。
日本選手もボルトに負けずにこちらでもがんばってほしい。
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by gsfc_aoshima | 2012-07-28 07:18 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

6/3 県社会人リーグ第3節ハーフタイムでの、全員での円陣の時、この現象がくっきりとカメラに納まっていた。
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おわかりだろうか!
もっと拡大してみよう。
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なんとも言いようのないような澄み切った青紫の光。
サッカーの神様に間違いない!
神のご光臨である。
そして笠原監督のあたまでスパークする。
選手はその現象に気付いていない。
セネガル出身のパパ選手も。
その他の誰もが。
9番の志連選手が「うん?」
笠原監督、どんぐりまなこ。
「なんかあたまに電気が走ってアツいのだが!」

カメラだけがこの超常現象を捉えていた。
この夜の試合の出来の悪さは半端なかった。
全くエンジンがかからない。
グランド状態もいいようのないほどの悪さだったが相手も同じ条件だ。
やっとの思いで、前半を1−1で耐え凌いだ。
ジダン笠原の髪の毛同様、勝ち目も薄いダブルパンチだった。

この円陣の時、まさにジダン笠原の薄くなったあたまに神様がご降臨されたのである。
チームは後半、同じチーム?というほど変わった。
前半走らなかった選手が、どこまでもどこまでボールを追いかけた。
そして怒濤の攻撃。
あっという間に逆転した。
笠原采配も見事だった。
交代時期も良かったし、出た選手が大いに活躍した。
最後まで声も出て、チームは一体感そのものだった。

サッカーの神様に感謝である。
この写真は神棚にご鎮座させないないわけにはいかないだろう。
大事にさせていただこう。
試合の時には、必ず携行させていただいている八咫烏神社のお守りもあるこんだし。
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そして、笠原監督の髪の毛も生えてくること、まちがいない。
これからは「ジダン笠原」から「スパーク笠原」と呼ばせていただこう。

ナイターの照明ではないかぁ?
とんでもない。
サッカーの神様のご光臨である。

それから、この日の先取点は山崎選手のコーナーキックを脇坂選手のヘッドと記録したが、江口選手からの「あのコーナー、オラッチが蹴ったんで、ヨロピク!」という申し出があり、記録訂正させていただきました。この場を借りてお詫び申し上げます。
by gsfc_aoshima | 2012-06-05 07:58 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

神様の存在を感じた

金環日食が見れた。
金環日食のときだけ、厚い雲から薄い雲へと変わってくれた。
肉眼でもはっきりと。
グラスがない人でも見れたのは尚更良かった。

娘からもらったガラスでは黄緑色に見れてそれもまた荘厳だった。
オラは合掌した。
元旦の初日の出ではもちろん合掌だし、万歳三唱。
心の中で万歳三唱した。
肉眼の方が感動できたのはなぜだろうか?

平安時代にこれを見た人はどんな気持ちだったんだろうか。
932年前は元号は承暦(じょうりゃく)。
白河天皇の御代である。
清盛のおとうさんと言われる人だ。
「いい国つくれなかった」頼朝の112年ぐらい前。
NHKの白河天皇=後白河法皇=伊東四朗が身近に感じられる。

もちろん神の成せる業以外の何ものではないので、伊東四朗さんをはじめてとして、人々はひざまずいて畏れおののき合掌したに違いない。
こんなに盛り上がるのなら、清盛でも、この金環日食を最初の頃に取り上げていたら、視聴率上がっていたかも。

太陽や月を神として崇めた古代エジプトの人たちも同じだったに違いない。
今は亡き、古の人たちと、全宇宙を支配する神を共有したと思った。
こんなこと、偶然でもなんでもない。
神様以外に出来ないダニ!

だから、オラたちも宇宙の一部なんだなと、さらにさらに実感した。
素晴らしいことである。
そして、平安時代の人がいたからこそオラたちが存在しているということも。
オラの50代前のご先祖様が崇めたと同じことをオラもしたというわけだ。
オラのご先祖様はどこでどんな生活をされていたんだろうかと想像するのも悪くないと思った。
by gsfc_aoshima | 2012-05-22 08:10 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

その2

おせっかいかもしれないが、昨日、東京都サッカー協会に電話しちゃった。
駒沢オリンピック公園での東京シニアの大会で、選手が心肺停止というアクシデントがあったということ。
審判団の人たちのおかげで、一命が取り留められたということ。

協会には、委員会の方からまだ報告が上がってきていないとのこと。
誰も知らなかったようだ。

おせっかいかもしれないが、「オラァ、感動したもんで!」
さらに、大きなお世話かもしれないが「是非とも、あの3名の方々を協会から表彰してやってほしい」と。
さらにさらに、「これもあれも全て、東京都サッカー協会がしっかりしている証拠みたいなもんです。日頃からいざという時の講習をされているのはほんとに素晴らしいと思います」と自分のことのように絶賛!

そして、まさにどうでもいいことなんだが、「前東京都サッカー協会の会長だった、やっさん!安田会長は学生時代の監督だったもんですから」と、なんだかわからないことまで申し上げておいた。

広く啓蒙するいい機会だと思ったから。
おせっかいも必要な時もあると思った。
by gsfc_aoshima | 2012-04-24 06:52 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

ああっ!感動した

4/21(土)東京シニアサッカー大会があり、オラも参加し、DFではなくトップ下をやらせてもらった。
試合結果は1回戦で昨年優勝したチームに1ー0で勝ち、次の試合も1ー0で勝って5月の次戦に勝ち進む。

昨年の3/11の大震災から1年経った日に、くしくも震度6級のぎっくり腰に襲われ、痛みも十分残っているし、この試合もできるかどうか、またまた、ぎっくりに襲われ、腰が完全に逝かれるかもしれないという心配もあった。
絶好のシュートシーンにこけたりもし、チームメートというか大先輩諸氏の冷たい視線もあった。
なんとか、やり切ることは出来たが、骨盤から首まで、カキンカキン。
また、ヒザ、オイル切れで、かつて、半月板損傷で手術したところの痛みも出てきているし、水も明らかに溜まっている。
ぷっくりと!
右足首も身体の重みに耐えきれず、悲鳴を上げて見事なまでに腫れている。

どちらも試合が終わったあとから、ずっと冷やしっぱなしでもけっこう腫れちゃっていたわけで、体重5キロは落とさないと厳しいかもしれない。

オラのことはちょっと横においておいて。

この日、2試合目の直前に事件が起こった。
試合をやり終えた、前の試合の選手が控えに戻った時、1名の選手の方がグランド横で倒れたのだ。
もちろん若い人ではない。
60歳以上の大会なので、たぶん、65ぐらいの方なんだろう。
心臓が止まってしまった。
いわゆる心肺停止というやつだ。

大騒ぎになった。
審判の方達と整列しようとしていた矢先である。
そこからは、ドラマを見ているようだった。

3名の審判−30なかばのような気がしたーが、いわゆるAEDを取りに走った。
AEDの設置してある場所まで15mぐらい。
ダッシュで取りに走る。
3名のチームワークはスゴかった。
たぶん1人のかたが救急車通報。
二人で、すぐさまAEDを取り付け、電気ショック、ひとりが胸骨圧迫の心臓マッサージを。
心臓マッサージを続けること2分ぐらいだろうか。
スゴく長く感じた。ひたすらリズムよく押し続けた。
目が開いた。
そしたら、1人の審判の方が「皆さん声かけてあげてください」
その場にいた全員で「がんばれ、がんばれ」のコールになった。
もちろん、オラも通りすがりなようなもんだが、大声で「がんばれ!」

そして、1回の電気ショックと心臓マッサージで意識を取り戻した。
なんだか、目頭が熱くなった。
命の尊さみたいなのも感じたし、若い審判緒士のあまりにも自然な対応にも感動した。
たぶん、そこにいた誰しもが感じたにちがいない。

救急車がきたのはそれから10分後ぐらいだったと思う。
彼らの処置がなかったら、助からなかっただろうと、誰しもが思った。
そして会場が駒沢オリンピック公園内の第2競技場というAEDを常備しているのも幸いした。
彼を助ける条件が揃っていた。
まさに紙一重での生死の境目だ。

彼はもうサッカーは出来ないかもしれないが、社会生活は取り戻せるだろうし、命が救われたことだけでも家族は涙を流したことだろう。

救急車が来たときは僕らは試合をしていた。
そうです。
意識が回復したら、審判の方が「さあ、試合をしましょう」
なにごともなかったかのように、オラたちを促した。
言葉にできないぐらいの感動をこの時ももらった。

僕らはこんな状態では試合できないなあと、テンションは大さがりだったが、万が一、同じようなことが起こっても、この審判の人がいるから大丈夫だと思ったし、

とにかく、そこの場にいた、オラたちはAEDの器具を触ったことがない人ばっかだったとおもう。
ただただ見ているだけだった
サッカーは好きだが、年ばっかり食っているジジイの集団だった。
あまりにも無能だった。

審判の黒い制服が、あまりにもその場で際立ち、まさに救命士そのものだった。
60を越えて初めて、命を救うという現場に遭遇した。
たぶん、サッカー協会の審判講習の中に、このAEDの使い方、心臓マッサージのカリキュラムがあるのだろう。
普段からのこのような取り組みがとっても大事なんだということ。
松田直樹の死が無駄ではなかったということも。

うちのチームでも若い選手やスタッフが講習を受け、AEDを帯同することも必要なんではないかと痛感した。
せめて、講習だけでも!!

もちろん、オラだってマウスtoマウスの救命のほうだったら講習も受けているので、こちらは対応可能である。
それから、ついこの間、グランドで死ねたら本望なんていったが、これはこれでみんなに迷惑がかかるなと思った。すみません。
by gsfc_aoshima | 2012-04-23 08:51 | 高尚な話 | Trackback | Comments(3)

ちょっぴり感動!

昨夜、夜遅く、と言っても23時なんだが、なにげにNHKの番組に切り替えたら、ザ・タイガースが演奏してた。
驚いた!!

だいぶ肥ったジュリーがいた。
これ以上垂れようのない目をした森本太郎がいた。
俳優岸部一徳がベースを弾いていた。

そしてピーがドラムを叩いていた。
いい顔していた。
40年ぶりではなかろうか。
瞳さんはタイガース解散後、中退していた京都山城高校の定時制に入り直し、慶応大学に進み、慶応高校の先生をしていたはずだ。
懐かしくて、アツくなった。

みんな京都出身。
オラの3つ上だと思う。

加橋かつみがいないのは淋しかったが。
「花の首飾り」は大好きなんだがよ!
元気なんだろうか!

とはいえ、ただただ聞き入ってしまった。
今聞いてもやっぱしザ・タイガースはザ・タイガースだった。
良かった。
メロディーも歌詞も。
いいものは何十年経ってもやっぱしいいし、全く古さを感じない。

録画撮るのも忘れるほど聞き入った。
早くYOUTOBEにだれかアップしてほしい。
by gsfc_aoshima | 2012-01-19 05:53 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)