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インカレその2

インカレ男女決勝にはうちのチームのJr.ユースの選手20名を帯同する。
彼らに、大学生のサッカーはどう映ったのだろうか。
この日の来場者数は14000を越えていたと発表された。
大学サッカー部員はなかば強制的に観戦している。
ライバルたちの試合をどう見ているのだろう。
ひょっとしたら自分がこの国立のピッチに立っていることを思い浮かべながら試合を見ていたのだろう。

もちろん、オラは40年前の自分を思い浮かべながら、記憶の断片をまさぐっていた。

サッカーのレベルもなかなか高かったと思う。
一所懸命さが、最後まであった。
勝ちたいという想いがより強かったのが、女子の日体大と男子の早稲田ということなんだろう。

この試合の動画がすでにyoutubeにアップされていた。
アップされている方は、うちのトップチームの関東大会の試合を観戦されて、観戦記をブログに載せられた「栃木のサッカー大好き人間のraisummerさん。
ア式の冨山くんが栃木出身なんで、それで見に来られたのだろうか。
いっぱいあるが、とりあえずア式女子瀬口さんのゴールシーンと紺碧の空を唄うア式部員。
もちろんオラも紺碧の空。
一気にボルテージ上がった。
この場面は近くにいたのでけっこう感動、感無量であった。



by gsfc_aoshima | 2013-01-10 08:00 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

ア式よりのメール

ア式男子部主務吉川くんからのメール
以下の通り
但し、オラの記事とブッキングしている所があるので抜粋してみました
..........................................................

〔大会結果〕
優勝:早稲田大学
準優勝:福岡大学
3位:鹿屋体育大学/阪南大学
フェアプレー賞:早稲田大学

〔個人表彰〕
最優秀選手:富山貴光(早稲田)
ベストGK:松澤香輝(早稲田)
ベストDF:山地翔(早稲田)
ベストMF:清武功暉(福岡)
ベストFW:岸田和人(福岡)

〔レビュー〕
日本一まであと1勝の決勝戦、相対するは並み居る強豪を破り駒を進めてきた福岡大学。
試合は序盤、高い集中力を保って臨んだ早稲田が主導権を握る。
開始直後の2分、左サイドから三竿がクロスをあげると相手DFが処理しきれずにボールは白井の前へ。
これを白井がそのまま押し込み幸先よく先制する。
白井は1回戦から全試合で先制点を挙げる好調ぶりを発揮。
その後も早稲田が福岡ゴールを脅かすシーンが何度か見られるも、徐々に福岡も持ち前の力強さで反撃、セットプレーを中心に早稲田ゴールを目指す。
しかし次のゴールを挙げたのは早稲田。
40分、富山が左サイドに展開し島田が敵陣深くまで持ち上がるとそこからシュート性の低いクロス。
これが相手DFに当たりそのままゴールへ、OGで追加点となる。
しかし直後の44分、福岡の選手が早稲田陣内へドリブルで侵入するとペナルティエリア内での接触プレーでPKの判定に。
これを冷静に決めスコアは再び1点差に、ここで前半終了となる。
迎えた後半、前半にも増してよりパワーを前面に押し出したサッカーで早稲田陣内に攻め入る福岡ペースで試合は進む。
しかし山地を中心とした早稲田DFの粘り強い対応で同点ゴールは許さない。
すると76分、早稲田が試合を決定づける3点目をあげる。
榎本に代わり交代出場した片山が前線にロングボールを放り込むと相手DFがクリアミス。
このボールを富山が豪快に左足で叩き込みゲット。
残り15分で再び2点のリードを得る。
その後も福岡のパワープレーに落ち着いて対応した早稲田。
このまま試合は終了し、5年ぶりの日本一奪還を果たした。

◇◇◇

古賀監督就任から3年、チームの土壌改革を続けてきた成果がようやく日本一という結果となって実を結びました。
他のどのチームよりも真面目に、ひたむきにピッチ内外で活動することを目標とし、その努力の結晶が今大会の結果となって表れたと思います。
しかし早稲田大学ア式蹴球部にとって一時的な強さは本当の意味での“waseda the 1st”ではありません。
今回の優勝を機に、来年以降常勝軍団である早稲田を取り戻すための闘いがまた続いてまいります。
この結果を驕りとすることなく、再び謙虚にひたむきに精進して参ります。
今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

また本大会をもって2012年シーズンは終了となります。
OB、OGの皆様におかれましては多大なるご支援誠にありがとうございました。
皆様の厚いご支援があってこその日本一奪還であったことは間違いありません。
本当にありがとうございました。
来季以降、強い早稲田を取り戻していくためにも、引き続きご支援のほどよろしくお願い致します。

末尾になりますが、結果報告メールとして私の拙い文章を1年間お読み頂きありがとうござました。
毎試合返信いただく叱咤激励のメールに、常々OBの皆様の現役部員に対するご期待をひしひしと感じておりました。
私はじめ4年生は次の舞台へと闘いの場を移してまいります。
今後は皆様同様、OBとして部の発展に力添えができればと考えております。
今後とも宜しくお願い致します。

1年間、ありがとうございました。
早稲田大学ア式蹴球部(http://www.waseda-afc.jp/)
主務 吉川 真行

........................................................................
吉川くん、ご苦労様でした。
バックスタンドにスタッフ、選手一同が歓喜の雄叫びを挙げた時の、君のうれしそうな顔も印象的でした。
たしかJ2の岐阜にスタッフで行くとか行かないとか。
ポペイロの仕事もやることになるんだろうか!
これからも選手のサポート、がんばってください。
by gsfc_aoshima | 2013-01-09 08:43 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

40年前のインカレ決勝

40年前はサッカーの写真といえば、新聞社に頼んでいただくしかなかった。
そんときの写真が手元に2枚だけある。
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(0−0)からの延長の決勝ゴール。
キャプテン山村が左ペナあたりから蹴ったFKを大商大の選手がクリアミス、ゴール前でワンバウンドし、そのまま入っちゃった。
このワンバウンドしたとき、一瞬強烈な風が吹いた。
ゴール前でオラも殺到し、ワンバウンドのボールに頭を当てようとしたら瞬間的にボールがゴールに吸い寄せられてしまった。
オウンゴールなんだが当時はそういう言葉はなかった。

この写真の一番左に移っているのがオラ。
オラも勢い余ってそのままネットに突き刺さる。
左から、オラ、村松(藤枝東)松若(広大付属)GK峠くん、一人置いて天を見上げる大商大の古前田キャプテン
峠くんとはその後20年経ってから大坂でお会いしたが、当時1年生だった峠くん、一生忘れられない出来事ですと言っていた。

古前田くんとも、彼が湘南ベルマーレの責任者していた時にお会いしたが、同じことを言っていた。

この決勝点は「神風ゴール」と新聞記事にも書かれた
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左から小谷(早稲田学院)4年、町田(宇都宮工)2年、淀川(芦屋)4年 オラ4年、村松3年、山村4年(山城)川北1年(山城)

優勝した現役選手の雄叫びとうれし涙、わかるような気がする。
オラたちもこのインカレの前の関東リーグでも優勝したが、みんなニコニコだったが、インカレ優勝した時はみんな泣いていたと記憶している。
試合そのものも死闘だったが、日本一という重みはそれを得たものでしかわかり得ないものだったということだと思う。
だから古前田さんや峠さんがあきらめきれないのもわかる気がする。

勝負の世界は厳しい!
by gsfc_aoshima | 2013-01-08 11:42 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

インカレ決勝
ア式女子部 1(1−2)2 日体大
得点 植村(日体大)、植村(日体大)、瀬口
ア女
GK1鈴木DF2石田4千葉梢12高木13大島MF6渡井7谷本10大宮18山本FW9瀬口11八木
日体大
GK1山本DF4山縣5藤澤17櫻井22阿部MF6小栗7下川8高島10嶋田FW11佐藤18植村
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ア式男子部 3(2−1)1 福岡大
得点 白井、オウンゴール、岸田(福岡大PK)、富山
ア式
GK:1松澤,DF:2菅井,3山地,6三竿,12奥山,MF:5島田,7野村,11近藤,28白井,FW:9榎本,10富山
福岡大学 
GK:16藤嶋,DF:4牟田,14岸田(翔),30大武,MF:7田中,8清武,10稲葉,15平田,19田村,26弓崎,FW:20岸田(和)
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女子は試合前は圧倒して勝つと思っていた。
サッカーって紙一重のところなんだよな。
キャプテンの谷本さん、ほんとに頑張っていたが試合終了のとき、立てなかった。
ご苦労様でした。

男子はいい試合をしたと思う。
見ていて気持ちいいサッカーをしてくれた。
福岡大では、今ドイツ、ニュルンブルグにいる清武の弟さんがやっぱしきれいなキックをしていたなぁ。

5年前の優勝の時もこのピッチを見ていた。
兵藤くんがキャプテンで法政に勝ったとき。
このときの法政のGKは、今コブラでガンバってくれている若田くん。

40年前の自分たちの優勝もこうだったと思い起こした。

感無量だ!!
by gsfc_aoshima | 2013-01-07 07:14 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

本日行われるインカレ決勝に、オラがアベックで手をつないで行くというのではない。
ていうか、アベックって言葉は最近使われているような気がしないのだが。
ペアとかカップルとか。

本日、早稲田大学ア式蹴球部女子部は
第21回全日本大学女子サッカー選手権大会決勝 vs日本体育大学 11:00Kickoff @国立競技場

男子部は
第61回全日本大学サッカー選手権大会
決勝 vs福岡大学 14:00Kickoff @国立競技場

男女で決勝はもちろん史上初めてだし、準決勝でもなさそうな感じなんだが。

現役からも、OB会長からも必ず見に来るようにとのお達しもあり、関係者全員に空くじ無しのプレゼントあるという。
うちのJr.ユースも問答無用、鶴の一声で全員行くことにさせ、総勢40名で、いざ国立へ参上!

小旗のプレゼントではシャレにならないので、40名中1人ぐらいはTシャツぐらいは宜しくお願いしたい。
一応、ここまで協力するOBはいないと思うので、大いばりで受付に参りたい。

現役諸君も、ここまできたら何がなんでも勝利してほしい。
40年前を思い出す。
首に掛けられた金メダルの重かったこと!
勝って大泣きだ!
いいぞ!!!!
by gsfc_aoshima | 2013-01-06 06:59 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

女子も快進撃!

ア式女子部主務越川さんからのメール。
以下の通り
.........................................................

各位

 平素は大変お世話になっております。
本日行われました第21回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)二回戦VS 神戸親和女子大学の結果をお送り致します。

 明日は準々決勝となり静岡産業大学と対戦になります。
今後ともご声援の程よろしくお願い申し上げます。
敬具
<第21回全日本大学女子サッカー選手権大会 二回戦>          
12月28日(金) 対 神戸親和女子大学
11:00キックオフ 40分ハーフ @三木防災公園陸上競技場
早稲田大学 3(1-0, 2-0)0 
得点者:38分大島茉、63分大宮、71分渡井
【メンバー】
         1鈴木
 2石田 12高木 4千葉梢 13大島茉
        7谷本
   27正野     6渡井
10大宮
   11八木     9瀬口
【交代】
ハーフタイム 27正野→18山本
後半14分  7谷本→3千葉望
後半29分  11八木→21小野寺
後半33分  9瀬口→19小林
後半38分  6渡井→8福沢
【戦評】
いよいよ今季最後の試合「インカレ」が幕を開け、シードの早稲田大学は二回戦からの登場となった。対戦相手は神戸親和女子大学。
霰が降りしきる中始まった試合は、なかなか早稲田ペースに持っていけず、ゴールが遠かった印象があり、
早稲田優勢で攻め続けるもののなかなか得点を奪えない。
その状態のまま前半が終わるかと思われた38分、SBの13大島茉から9瀬口へのワンツーで崩し、大島茉がゴール!
待望の先制点をもぎ取った。後半に入ると10大宮が追加点を奪い、試合の流れをものにした早稲田は、相手にスキを与えず守りきる。
また選手交代を積極的に行い、フレッシュな選手を起用することで攻撃の手を緩めず、後半26分に6渡井のダメ押しの3点目を決めた。
初戦ということもあり、スロースターターではあったが、最終的には早稲田らしいサッカーをすることができた試合であった。
 明日は準々決勝。連戦となり疲労も心配されるが、今日の反省を生かし最初から全力で戦うためにしっかりとした準備をしたい。

<今後の試合予定>
○第21回全日本大学女子サッカー選手権大会 
三回戦12/29(土) 11:00Kickoff vs静岡産業大学@三木防災公園第一球戯場
準決勝 1/4 (金) 11:00Kickoff@味の素フィールド西が丘
決勝 1/6 (日)  11:00Kickoff@国立競技場
ご声援の程、宜しくお願い致します。
.........................................................................

以上

インカレ女子も2回戦突破。
1月6日の決勝まで進んでくれたら、男子と並ぶ。
11時より女子、その後男子決勝。
そうなったら、クラブ史上初めての快挙となる。
頑張ってほしいな。
by gsfc_aoshima | 2012-12-29 07:45 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

ア式決勝へ

ア式主務、ポペイロ志望の吉川くんからの歓喜のメール。
以下の通り
...................................................................
WMWクラブメール会員の皆様

お世話になっております。

本日行われました全日本大学サッカー選手権準決勝の結果をお知らせします。

早稲田大学5(1−0 4−0)0鹿屋体育大学
〔得点者〕
早稲田:32分 白井、50分 島田、53分 榎本、73分 近藤洋、75分 富山
〔スターティングメンバー〕

     富山   榎本
      10     9  
近藤(洋)          白井
  11             28
     島田   野村
      5     7
三竿             奥山 
 6   菅井   山地   12
      2     3
        松澤
         1
〔交代〕
72分:白井→田中15
76分:富山→片山25
80分:榎本→秋岡17
〔レビュー〕
決勝進出を懸けたクリスマスイブ決戦。
対するは堅い守備で専修大学を敗退に追いやった鹿屋体育大学。
序盤、やや硬さの見られる早稲田に対し鹿屋が攻勢に出るも得点には至らず。
すると徐々に落ち着きを取り戻した早稲田は32分、自陣でのボール奪取から榎本がドリブルで駆け上がり右サイドにパス。
これを受けた白井が思い切り良く右足を振り抜きゲット。
白井の3戦連発弾で先制点を挙げ、前半を1点のリードで折り返す。
ハーフタイムに気を引き締め直して臨んだ後半、早稲田の攻撃陣が爆発する。
50分、右サイドからの奥山のクロスを近藤洋が頭で落とすと、最後は走り込んだ島田が左足で突き刺し追加点。
さらに53分にカウンターから榎本、73分には近藤洋が決め、最後は富山がゴールラッシュを締めくくり試合終了。
守備も無失点で切り抜け5-0で決勝進出を決めた。

◇◇◇

前半は鹿屋体育大学に強みを発揮され難しい展開となりましたが、後半開始早々のゴールでゲームを優位に運ぶことができました。
これまで取り組んできたトレーニングの成果が随所に見られ、決勝戦に向けて弾みのつくゲームになったと思います。
古賀監督の下チーム一丸となって目指してきた日本一まであと1勝となりました。
決戦まで約2週間、更なる向上心を持ってトレーニングに励んでまいります。
なお、本日の試合を持ちまして2012年の公式戦は終了となりました。
OBの皆様には今年も厚いご支援を頂き、大変ありがとうございました。
来年も変わらぬご支援の程、宜しくお願い致します。
皆様、良いお年をお迎えください。
〔次戦情報〕
全日本大学サッカー選手権大会 決勝戦
平成25年1月6日(日) 14:00キックオフ
vs 福岡大学(九州地区第1代表) @国立競技場
皆様のご来場をお待ちしております。

..................................................................................
この試合はもちろん観に行くつもりだった。
準備も万端だった。
でも家を出る寸前で中止した。
決勝ならともかく、準決勝でオラがオタオタすることもない。
オラッチだって、インカレ優勝しているわけで、インカレ優勝回数はどこの大学に比較してもダントツに多いわけなんで、大騒ぎすることもない。

着替えし直して小学1、2年生の練習に参加した。

それにしても5点はとり過ぎだが、相手になにがあったのだろうか。
トーナメントの大会だけに、警告累積やらがあったのだろうか。
専修を破った相手に勝つとは、うれしいじゃあないかい。
素晴らしいのは、どこからでも得点できるパターンやら選手がいることなんだろう。
ア式とは今シーズン2回試合をしているが、兵藤や山本脩人、鈴木修人、のいた年代と比較すると、こじんまりはしているが、部員全体のレベルが高いような気がする。

年明け早々の国立の決勝は是非是非、応援にいきたいと思っている。
よかったよかった!!
by gsfc_aoshima | 2012-12-25 07:21 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

インカレにGo!

ア式主務でポペイロ志望の吉川くんからのメール
以下の通り
....................................................................
WMWクラブメール会員の皆様

お世話になっております。
本日行われました全日本大学サッカー選手権1回戦の結果をお知らせします。
早稲田大学3(1−0 2−0)0徳山大学
〔得点者〕
早稲田:24分 白井、67分 富山、93分 三原
〔スターティングメンバー〕
     富山   榎本
      10     9  
近藤(洋)          白井
  11             28
     島田   野村
      5     7
三竿             奥山 
 6   菅井   山地   12
      2     3
        松澤
         1
〔交代〕
70分:富山→片山25
77分:白井→三原13
83分:榎本→秋岡17
〔レビュー〕
5年ぶりの出場となった全日本大学サッカー選手権。
初戦は中国地区を無敗で勝ち抜いた徳山大学との対戦となった。
試合は序盤から早稲田ペース。
前線からのプレスが機能し相手の攻撃を寸断。
そこから素早い攻撃に転じチャンスを作る。
すると24分、左CKのこぼれ球から白井が押し込みゲット。
幸先良く先制する。
その後早稲田がボールを保持する時間が続くも追加点には至らず、逆に徳山大学のカウンターからあわやというシーンも。
しかしGK松澤の好セーブもあり1点のリードで前半を折り返す。
後半、再び集中力を高めた早稲田は攻勢に出る。
すると67分、右サイドから奥山がクロスを上げると富山が頭で合わせて2点目。
さらに後半ロスタイムには三原がダメ押しの3点目を決めて試合終了。
4年生の3得点で初戦を突破し準々決勝に駒を進めた。
◇◇◇
日本一に向けた闘いの最初の一戦できっちり勝利を収めることができました。
ただあわやというシーンもいくつか見られ、準々決勝以降の戦いを考えればまだまだ納得のいく内容ではありません。
3日後の試合に向けて、万全の準備を行ってまいります。
引き続きご声援のほど宜しくお願い致します。
〔準々決勝対戦カード〕
専修大学vs鹿屋体育大学
早稲田大学vs札幌大学
明治大学vs福岡大学
中央大学vs阪南大学
〔次戦情報〕
12月22日(土) 11:30キックオフ
vs 札幌大学(北海道地区代表) @Shonan BMWスタジアム平塚(平塚競技場)
皆様のご来場をお待ちしております。
..............................................................................
以上

ええやないかい!
4年生にとっては最期の大会。
関東リーグは3位で終わったが久しぶりに出るインカレ、なんとしても優勝目指してほしい。
早稲田はインカレ優勝回数はダントツトップなんで、ある意味、ゲンのいい大会だと思う。
応援いこうかな!!
by gsfc_aoshima | 2012-12-20 07:49 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

グリーンハウス

早稲田学報という雑誌が隔月1回送られてくる。
オール早稲田の雑誌なんだが、10月号に画家の薮野健さんというかたが東伏見のグリーンハウスを描き、思い出を記していた。
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その中の文章によれば、明治15年の早稲田の前身「東京専門学校」開校の時に建てられたとのこと。
昭和の始めに東伏見に移築されたそうで、オラたちが学生の頃は、サッカーグランドの真ん前にたっていた。
今はもう取り壊されて新しい校舎になっているが、なんとも味気ない建物と化している。
絵には3本の樹木があるが、オラが学生の時は1本も樹木はなく、朽ち果てた木の残骸があっただけだった。

そうだ、たしか写真があるぞということで古いアルバム引っぱりだした。
オラがヘッドをしている後ろの方に折れてしまった木がある。
一番右にいるのが、ロングキックでは後にも先にも、日本一の古田選手だが、ジャニーズ系の顔だな。
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東伏見の4年間毎日この建物を見ていた。なんとも感じなかったが明治の頃は小泉八雲がこの校舎で講義したとのことである。

学生時代、1度だけ真夏に、ここに泊まって合宿した記憶がある。
懐かしい記憶であるが、もうほとんど忘れてしまっていて、苦しかったことしか思い出せない。
真夏の東伏見のグランドはほんとに固くてコンクリートの上でサッカーやっているような感覚だったのは覚えているのだが。
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パンツ小さぁ!
ストッキングは毛糸で土踏まず引っ掛けるタイプで靴下別に必要だったし!
そういえば、はじめてストッキングを購入したとき、はだしにこのストッキングをはいてグランドに出たことがあり、監督に「その格好はなんづら!」と言われたことがあった。
by gsfc_aoshima | 2012-09-21 07:31 | ワセダ | Trackback | Comments(2)

菅平!

早稲田大学ア式蹴球部の夏は、長野県菅平高原での大学のセミナーハウスの泊まっての合宿。
この10年ほどは菅平だけでなく、いろんな所で行っていたようだが、震災以後は菅平のようだ。

今年も7月31日から合宿を行っているとのメールが来た。
合宿の模様がホームページに紹介されている。

菅平のスキー場のダボス、シュナイダー塔まで毎日ランニングしているとのこと。
オラたちが現役の頃、いまから40年以上も前なんだが、当時も合宿と言えばダボスである。
月曜日はダボス
火曜もダボス
水曜もやっぱしダボス
午前もダボス、午後もダボス
午前にダボス2連ちゃん。
朝から晩までダボスダボス
ダボスの歌を作って歌っていた上級生がいた。1年上の田中バカちかさん。

そして練習中、ダボスに行ってこいとも言われる選手も出る。大阪黒門の佃煮屋の息子、合田。
スパイクはいたまま。

とにかくア式の合宿はダボスで足がパンパンになる。
毎年、毎年,ダボスランニングでパンツ真っ赤になる選手がいた。いぼ痔の椿原さん。

オラはダボス走だけは抜群に強かった。
2番になったことはない。
いつもトップ。
ダボスの鬼助。
他に特長がないのでダボスだけ。
ア式の伝説になるほど、山登りは強かった。

ただダボス走りは強かったのであんまし記憶にはない。
強烈なのはヤッパし午前と午後の練習の締めのインターバルだ。
ゴールラインから向うのゴールラインまで16秒で入って、40秒で戻ってを繰り返す。
これがキツかった。
延々とやる。
もちろん練習中は水は飲まない。

考えたら、よくやっていたよな。
当時は今と比べたら暑くなかったのだろうか。

練習が終わったあとは蛇口を離さなくて水ぶくれ。おなか、たぽんたぽんで食事がのどを通らない。
苦しくて、涙も出ない。
今夜こそ夜逃げだ。
もう退部だ。
もう少しがんばろう!
そんなことばかり考えていた1年の夏合宿。

現に、朝起きたら逃げていなくなった同級生がいた。
菅平から上田の駅までバスで1時間。
みんなが寝静まってから歩いて逃げたということになる。

オラも紙一重の所にいた。
辞めずに済んだから今がある。

現役時代以後、菅平には行ったことがない。
どうにも足が向かないのである。
by gsfc_aoshima | 2012-08-03 07:44 | ワセダ | Trackback | Comments(0)