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外池蒸し鳥おかわり3皿かよ

湘南ベルマーレへの入団発表があった昨夜、横浜中区の李園に集合して、食事をした。

先日、ジュニアの練習に参加してくれたお礼を兼ねて久しぶりの食事会だ。
クルマなので、残念だがアルコールはない。
ベルマーレに決まったお祝いもあり、とってもタイミングが良かったもんだで、握手とお冷やで乾杯!

李園は、8時頃は並んでいるんだが、昨夜は、オラが入店した時は誰もお客さんがいなかったんで、テーブル席を確保できた。
その後は、ぞろぞろ入っていて、あっという間に満席で、タイミングも良かった。
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外池選手も李園はほんと久しぶりとの事だし、チームも決まったという事で、テンションもまあ高く、来シーズンがおおいに楽しみな感じである。
グランドも近くなったんで、いっぱい応援に行かれそうだな。

メンバーはオラとJr.ユースの石川監督、そして外池の3人だ
さっそく蒸し鶏(大)を注文する。
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絶品である。
あっというまになくなる。
その他には
ギョウザ2皿、もつネギ和え、トマトタンメン、キクラゲ卵いため、冷やし中華、パイコーチャーハン、そしておかわりの蒸し鶏、さらにトリプルでのおかわり蒸し鶏。
もはや、蒸し鶏がなく、余ったところをサービスでいただいた。

以前、徳永が来た時、蒸し鶏のおかわりをして驚いたが、外池選手はトリプルだ。
いたく、お気に入りでよかったと思っている。
サッカー談義にも花が咲いて、楽しい時間を共有できた。

あっというまに平らげて、散会になる。
アルコールがはいらんと、はやいよな。
昨夜の話を思い起こすと、
この1年で、技術を含めてサッカーがうまくなった確信がある。
トライアウトでも余裕を持ってサッカーが出来た。
山形ではそんなに試合に出してもらえなかったが、監督から、自分の劣っている所の修正をそうとう指摘されたんで、結果的にこれがよかったんではないか。
ふつうだったら、ボールをもらいたくない場面でも、よこされても取られない自信もあるし、イメージ通りのプレーが出来ている。
来シーズンは楽しみにしてくださいーこんな話だったようだ。

もうひとつ、
Vファーレン長崎にいる原田武男先輩がまだやってんだから、34まではぜったい「J」でやります。
ええやないかい!。前向きでけっこうなこんずら
by gsfc_aoshima | 2005-12-29 07:36 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

祝勝会その2

実は、この祝勝会で徳永からFC東京に入団しますとの発表があった。
リーグ最終戦の時、バレンシアのスポーツディレクターがグランドに来ていたんで、
何らかのやり取りがあっての結果だったんだろう。

工藤情報によればだ、「代理人も決まっているから、着々なんだがよ」という話も聞かされていたんで、こりゃあほんまもんかもなと思っていたが、海外にでるにはいろんな事があるようで、
大変ずらよ。

バレンシアの目がなくなったというわけでもなく、とりあえず、ワールドカップにでるには試合出場して、大活躍せん事にはということで、FC東京にはいるけんど、ワールドカップを視野にいれて、なおかつ、すぐ海外からオファーがくれば移籍する希望は取り入れてくれたらしい。
頑張ってもらいたいもんずら!

なにせ、あのプレーを見たら、もはやフル代表はもちろんの事、右サイドのレギュラーをも、とれる力は十分あると思う。
緩急をつけたドリブル、
スピードに乗ったときのはやさ、
疲れを知らない走り、
精度の高いクロス、
まあいっぱいあるけんど、一度見ればそのプレーに虜になる。

オラは先輩として褒めているんではなく、1ファンとして、ワールドカップで徳永を見たいと思っているわけでしてね。
もちろん、FC東京にはいれば、その力は如実に発揮されるんで、徳永コールが起きるのは間違いないと思っている。

当日は2次会でも隣の席だったんで、じっくり話もできた。
ひたすら、ガンバレだな。
李園の蒸し鶏もまってるでよ
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前日、ご一緒した轡田大先輩が監督と並んで話をしていたんで、パチり
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久しぶりにあった洋一さんと花尾さん。
花尾さんはオラん弟とは仲がいいそうで、またこのブログを覗いていたとは知らなんだ。
ありがたいこんずら。

てなわけで、徳永、矢島を筆頭に4年生ともいっぱい話ができて、まあ有意義な一夜だっただいね。最近のオラはほとんど取材記者状態で忙しい事この上ない。
by gsfc_aoshima | 2005-12-14 06:06 | ワセダ | Comments(0)

早稲田祝勝会その1

12月7日、早稲田ア式蹴球部の1部昇格と2部優勝の祝勝会が上野、東天紅で行なわれた。
スタッフ、学生、OBそして来賓の方々、けっこうな数になった。

鬼武WMW会長のあいさつで始まる。鬼武サンはJリーグの専務理事もやられている偉い方なんだが、まあ、きさくなかたで、考え方も味があるし、気も若い。いい人だ!
挨拶の中で「川淵キャプテンから、早稲田が強くないと、学生サッカー、ひいては日本のサッカーがよくならないと、云われてきました」という発言有り。
おらぁ、それは買いかぶり過ぎだと多少思ったりもしたが、なにせ川淵天皇のお言葉だけに、
そうかもしれんていうか、勝ちゃあなんでもオーケーかもな。

部長の南部先生のあいさつも感動ものだった。
なにせ、南部先生は部長を8年もやっているのに、1部の経験がないし、優勝の経験もなかったという事で、そりゃあまあ、うれしそうだった。

大榎監督の挨拶やらで、祝宴はなごやかに進み、オラ達もごきげんでピッチが上がった。
とにかく、こんなことはかつては日常茶飯事で、勝って当たり前、インカレ取るのも当たり前の
一昔前にくらべたら、まだまだとってもたいしたことはないんだが、将来が明るくなりそうな気配のするパーティだったとおもう。

OBの顔ぶれはだいたいいつもおんなじなんだが、特別参加でサポーターの代表の方が参加されていた。
ULTRAS WASEDA面々だ。
奇しくもオラとおんなじテーブルだったが、見た事のない顔だったんでどちらの方かと思っていた。
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この面々は、とにかく練習試合であろうと、なんだろうと試合に駆けつける。
試合の最初から終わりまで応援の止まる事はない。
もうめちゃめちゃすごい。
早慶戦が国立であった時、応援団とサポーター軍団のコラボレーションがあった。
Ultrasのほうが応援団をリードしていた。
時代は変わったなあと思ったが、その後も試合に行くたんびにいる。
体育会応援団も形無しの活躍だ。
応援もワールドサッカー仕様で耳障りもいいだいね。

この人達が祝勝会に招待されていた。
なかなか味な事するなと感心した。
とってもいい事だと思った。
グランドでは迫力あったけんど、パーティではみなさん、好青年でおとなしい学生だった。
早稲田のサッカーがほんと好きなんだな。
ありがたいなと思う。
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オラア、食事もアルコールもあんまり飲まんと、4年生のテーブルを廻って、「コブラに入ってくれないか」と勧誘することしきり。
県社会人1部に来年絶対上がるでようと吹き捲くってきたずらよ!




by gsfc_aoshima | 2005-12-13 03:45 | ワセダ | Comments(0)

アイドル西野朗

セレッソ大阪がやっぱり勝てなかった。
2000年も同じように逃している。
どうも、あのときのトラウマみたいなもんがついてまわっているような気がしてならない。
さしずめ、西本近鉄みたいなもんかな。
前節まで1位だったセレッソが5位になっちまった。

ガンバが結局、優勝したわけではあるが、同じように優勝のチャンスがあった3チームが
きちんと勝っているところに今シーズンのJ1の面白さがあるように思う。
ここに全てが集約していることが人気になり、観客を集めるのではなかろうか。
そういった意味では1シーズン制が取り入れられ、最高の結末になったといえるずらよ。

それにしても、ガンバは得点は多いが失点もめちゃめちゃ多い。
アラウージョという、稀代まれなストライカーを手に入れての得点能力は凄いもんがあった。
けっして、ストライカーという体型ではない。
どちらかといえば線は細い。
だけど、こいつの凄さは位置取りのうまさとシュートの正確性だろう。
必ず、枠にはいるだけでなく、得点感覚とかたずけちゃったじゃあ申し訳ないほどの
秀でたシュート能力といったらよいのか、ー高原とはだいぶ違う。

大黒もこのアラウージョから相当、技術と云うか感覚を感じているのではなかろうか。
大黒もどちらかというとアラウージョタイプだろうから。

それから、このチームの監督の西野は日本のCFを一時期やっていた。
FWの事についてはそうとう思いもあるだろうし、攻撃についてはわかっているはずだ。
だけど、DFの経験はないから、もちろんDFの気持なんぞはぜったいわかりっこないはずだ。
だから、どうしても失点が多いチームになっちまう傾向ってことではないかいな。

西野とは10年ほど前に、1回だけ飲んだ事があるだいね。
サッカーにほんとアツいいい奴だった記憶がある。
オラより、学年5つ下だ。
同期にはこのほど、シニアのメンバーに加わった松浦や、マリノスの下條がいる。
その下が加藤久ちゃんで、そのまた下がマリノスの岡田監督だな。
プレーヤーとしての自分が一番反映されるのが監督になった時のチーム作りなんだろうな。
今のマリノスなんて、まず守ることからだから、岡田の特長がよく出ているよな。

この連中もオラとおんなじ、学生時代の恩師が堀江忠男監督だ。
ひたすら、百姓一揆で泥臭いサッカーをやった。
うまい選手より、とにかくがっつん、がっつん行く選手を起用した。
ご本人もDF出身だったから、オラ達は毎日毎日スライディングタックルの練習に
明け暮れた。
久ちゃんも岡田もそんなタイプだよな。

西野はそういう意味では異色なタイプの部類にはいるかもしれん。
サッカー界のアイドルみたいな選手だったな。
高校時代より大人気だった。


50になって、ちょっとしぶくはなったが、きのうの優勝では、いい顔していたな。
ほんもんの郷ひろみもなかなかいいとおもっているが、サッカー界の郷ひろみもなかなかだよな。

生粋の浦和っ子が追われて大阪に下り、苦労したんだな。
おらも、ちょっとばっかしうれしいずら!!!!!。
by gsfc_aoshima | 2005-12-04 08:25 | ワセダ | Comments(0)

元アビスパ原田と会う

ザスパ草津の練習に参加していた武男と横浜で会うことになった。フリューゲルスに在籍していた時、2人でよく行った中華料理屋『李園』で待ち合わせた。この店は
元町から本牧へ行く途中にある。知る人ぞ知る店で安くてうまくて狭い。元町の先のトンネルを抜けて信号たしか7つ目の左側の赤い看板が目印である。
トレーナーをデザインしてくれた平塚さんを交え3人でおおいに食べた。
 
 武男君は『李園』がほんとにひさしぶりだったのでけっこうハイになっていた。
 新しいチームがまだ決まっていないのは寂しいことだがまだ十分やれるのだからあきらめず頑張ってほしい。32で引退はちょっと早すぎる。
 彼はいまサッカー界ではトレンドの国見出身で小嶺先生の愛弟子でもある。
 僕との付き合いも彼が大学1年の時からで学生時代からGSFにも来てくれた。だから、余計に気になるのである。

 『李園』はやっぱりうまかったが今度は試合に来た帰りに二人で寄りたいものである。
それから李園の先…
by gsfc_aoshima | 2004-02-27 19:38 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

原田夫人よりのメール

5月中旬の陽気だそうで車にのっていても窓なぞ空けるとしごく気持ちよい。気になっていた前アビスパの原田君の奥さんーシナちゃんからのメールで彼の消息がわかった。
 消息なんていうとちょっと心配な話だが、そうでもない。
こちらから、彼に電話すれば済むのだが、はっきりきまってから聞こうと思っていたので敢えて連絡しなかったのである。
シナちゃんによれば、現役を続けたく、チームを探しているとのこと。家にいてもしょうがないので『草津のザスパの練習に参加しています』

どうも来季J2に上がるチームー大塚あたりのオファーを待ってるようです。
 なんとか、彼のユニホーム姿を来シーズンも見たいものである。
by gsfc_aoshima | 2004-02-20 19:28 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

母校の見学

東京に行ったついでに、大学の練習を見にいった。エスパルスのコーチだった大榎が監督になったので、どんな具合か楽しみにしていたからである。
 まだ、現役を引退してから2年ぐらいしか経ってないので体もスリムだし、精力的に動いていた。現役よりうまそうである。学生達も監督が変わり、まっさらな目で見てもらえるのでシーズン当初なのにけっこうモチベーション高そうにみえる。
 新入生も入ってきてけっこう賑やかしくやっていた。
 今年は昨年同様生きのいいのが入ってくるので期待しよう。
 
 ジェフ市原の社長に同期の淀川君がなったとのこと。16球団で観客数最低で1試合あたり1万人いってないそうだ。3万人から2千人上乗せははしんどいが8千人から1万人にするのはそんなに難しくない。死ぬ気でやれば簡単なはずである。頑張っ
てもらいたい。
by gsfc_aoshima | 2004-02-07 19:33 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

外池の話

ヴァンホ−レ甲府の外池から新年早々の電話がある。新年早々から挨拶してくるなんて律儀な
やっちゃである。なんじゃいGSFの初蹴りに今年も来てくれるのかいなんて思ったら
ぜんぜんちがっていた。
「サンフィレッチェ広島に行くことになりました!」
ーおいおい、そりゃあすごいぞ。たしか1年前の今頃はマリノスを首になり、どこもいくとこないと
いってのに。
やっと甲府に拾われ、1年ボランチで頑張り通した結果がでた〜〜ぁ
広島はJ1だ。このオフシーズンにJ2からJ1によばれた選手は何人いるだろうか。
それも移籍金が発生するオファーである。
甲府のフロントしてやったりであろう。本人もそうだがみんなが喜ぶ移籍である。
他のプレーヤーの励みにもなる。
彼の長男の陽丸君は小瀬のマスコットとして有名であり、サポーターにはすこしさびしいお話
かもしれないが甲府のリーグのなかでの位置づけからするとこれはおおいに「あり」の話である。
広島は遠いけど、横国で会おう!ー三ツ沢ではない
なお、このはなし、発表はまだされていないのでマスコミには話さないように
by gsfc_aoshima | 2004-01-03 14:52 | ワセダ | Trackback | Comments(0)