カテゴリ:ワセダ( 318 )

7/17(木)恒例の東伏見での打ち合わせ終了後、17時より早稲田vs流経の練習試合を見る。
トップチーム同士の対戦。
このカードは昨年のアミノバイタルカップの関東大会(裾野)で見て以来のゲームである。
結果はア式のホームページ

最後ロスタイムで早稲田がやっと追いついたのだが、けっこう愛宕さんの打ち上げ花火みたいなサッカーの場面が多かった。
ここまで上空高く上に上げる?ここまで吹かすシュート?
ゴール前に飛び込んだが絶対吹かすぞと思えば、期待通り、絶対枠に行かないでドカンと打ち上げてくれる!みたいなシュートが多い。

必ず一旦ボールを止めるのでスピーディそうに見えても、結果としては相手に守られてしまうというような繰り返しだったような気がする。
早そうで遅いのでカウンターにならない。

早稲田は愚直なまでに上下動を繰り返す。よく走るし真面目なんだが、精度が悪いというか、気の抜けたショートパスで相手に渡したり、DFがそこで1対1で抜く必要があるのかよといった場面もある。
せっかくのチャンスをピンチに変えていたようにも見える。

うちのクラブのトップチームコブラを思い浮かべながらゲームを見ているので、どこがいいのか悪いのか、松永監督が何を求めているのかということなどを考えながら観戦。

流経も、あんまし出来は良さそうには見えないというか、専修大学の試合を見ると、どこもそう見えるのかも!
早稲田も流経もほんと真面目なサッカー。
専修大学が不真面目だとは云わないが、見ていて魅力的に感じるのはなんなんだろう。
肩の力が抜けているようなサッカーに見える。
スルスルとゴール前にフリーになって入ってくる。シュートも目一杯な力で打たないでコースだけを狙っているように見えるし、ゆるゆるでも入ってしまうような感じ。

話を戻すと、ただ流経の7番はほんといい選手だなと。
けっこうさぼっている場面が多いのだが、いざとなった時というか、ひとりで局面を変えられ、次元が違うというか、スイッチがオンになった時はあっという間に得点に絡む。
敵方の選手とはいえ、見ていてほれぼれした。

これからが楽しみだな。記憶に留めたい選手である。

やっぱしサッカーはいい。ア式ガンバレ!
b0005596_91723.jpg

by gsfc_aoshima | 2014-07-18 09:13 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

サッカー早慶戦

第1回大会が1950年(昭和25年)、オラが生まれた翌年である。
以来、国立競技場で昨年まで開催されていた早慶サッカー。
早稲田ア式蹴球部の創立が1921年(大正10年)なので歴史的には、浅いがそれでも65年。
オラがア式に入った1970年頃は大正、昭和初期のほとんどの先輩方がご存命であった。
監督もベルリンオリンピックの堀江忠男監督だったし。

早慶戦はサッカーの技術云々ではなく、お互い、とにかく負けられない試合なのである。
いわばどろんこサッカーみたいで、ひたすら追い回す体力勝負。

本年は国立競技場がなくなって、初めての等々力競技場での男女同時開催。
16時半より、女子、19時からは男子。
両方観戦。
男子が始まる頃には両校の学生を中心にスゴい応援合戦。

女子は早稲田の方が圧倒的に強いはずなんだが、慶応女子のサッカーのほうが迫力があった。
こんなはずじゃあないというのが早稲田の方にあり、なんだかあせっていたし、いいとこ見せなくてはという意識があったのかもしれない。けっこうチグハグなサッカーで終始し、結局引き分けに終わった。

男子の始まる頃にはお客さんの数も増えてきて、ゴール裏をのぞき、けっこう満員状態で13000人のお客さんで埋まった。
大学サッカーの試合でこれだけ入るのは早慶戦以外にないのかもしれない。
応援合戦も華やかで、けっこう楽しめる。
試合の方が相変わらずの肉弾戦で、前半は全く見るべきものもない試合内容だった。
緩いゲームだ!!
帰ろうかなとおもったぐらい。

後半開始直後、早稲田の上形君のヘッドが決まってから、大いに盛り上がった。
最後まで白熱した戦いだったし、両校力のかぎりを出していたような感じがする。

行ってよかったし、帰らないでよかった。
b0005596_94539100.jpg
b0005596_9451137.jpg

by gsfc_aoshima | 2014-07-04 09:46 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

早稲田に行く

東伏見のお仕事の関連で早稲田大学近くまで行く。
そして40年ぶりに大学本部構内から西門通りへ。
大隈庭園なんかは卒業してから、校友会なんぞで入っているが本部構内には記憶が無い。
b0005596_626618.jpg

b0005596_6261867.jpg

大隈重信公の銅像は植栽がきちんとされていた。
オラが大学1年の1969年はもちろん学生運動がものすごく大隈公の銅像もアジビラでいっぱいだった。
たしかペンキかけられた事件もあったような気がする。
b0005596_6284259.jpg

不真面目な学生だったが学部は昔のママだった。
b0005596_6301914.jpg

西門通りの入り口には前野書店がある。
空手部出身なんだが同期だ。
b0005596_6314513.jpg

生まれてから今日まで頭の中は早稲田一色な男なんだが、話も早稲田のことばかり。
代議員もしているし、ワセダクラブの空手の事務局長を務め、こどもたちに教えている。

話は尽きないのでまた来ようと思った。
by gsfc_aoshima | 2014-06-05 06:33 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

木曜日は東伏見でお仕事もあるので、必ず仕事が終わったあとは早稲田のグランドに足を向ける。
男子が紅白戦を行っていたが、終わった後は女子の練習。
半面づつで男子はクールダウン、女子が基本練習に入る。

今年からは福島監督が就任。オラが1年生のときの福島先輩は4年生。
以来ずっとおつきあいをさせていただいている。
いつも笑顔を絶やさず、穏やかな方で、育ちの良さがこの歳になってもわかるというのはスゴいなと思う。

目の前で4年生のFW、一原さんがロングキックの練習をしていた。
スゴいなと思ったのはボールを止める技術が半端ないということ。
畏れ入谷の鬼子母神というのはこの子のことだというほど、ボールが足元から離れない。
FWの一角だそうで、今年の一原さんに大いに期待したい。

ボールをきちんと止められる技術、とりわけ、相手DFのプレッシャーを受けながらでの止め方なんかがとっても大事だということだと思う。

それから、一原さんは仙台の常盤木学園高等学校出身なんだが、ア式女子にはなんと8名もの選手が所属している。
全部員で34.5名しかいないので、その割合はスゴいと思う。
もっと驚いたのは、常磐木をはじめ、サッカー有名校を出た子は地元の子ばっかしではなく、全国から常盤木なんかに集まっているとのこと。

神奈川から鹿児島に行ったり、仙台に行ったりしているそうである。
だから、ア式の子のたくましいのも当たり前で、中学卒業して以来、ずっと親元を離れているんだそうだ。
卒業したら、海外でサッカーするというのもア式の女の子の流れになっている。
大滝さんはリヨンに在籍していたし、昨年の主将の千葉さんは現在パリサンジェルマンの練習生だそうだ。
今年の4年生でもうヨーロッパのチームに決まっている子もいるそうで、まあ驚くばかりである。

男子顔負けのたくましさ。
おおいに期待したい。

本日、またまた東伏見での仕事でいかなければならないが、またグランドに顔を出して2礼2拍1拝だな。
b0005596_913213.jpg







水素水がスポーツに革命を起こす 水素水「IZUMIO(イズミオ)」驚愕の水素水「イズミオ」facebookページ

by gsfc_aoshima | 2014-04-18 09:02 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

早稲田大学に行ってきた

b0005596_7261077.jpg

仕事の用があって早稲田大学に行ってきた。
高田馬場からバスに乗って行くが170円だった。
この写真の大隈講堂右隣に早稲田ゼミナルールという予備校があったが、今は建物だけが残り、早稲田大学の関係機関が入居していた。
昭和43年にこの予備校に通っていたのだが、バスは10円だった。
そして、この大隈講堂奥の学生食堂で毎日昼食をとるのが常だったのは、かつてこのブログでも紹介している。

予備校の向かい側には当時、早稲田第2学生会館(当時としてはけっこう高層ビルで20階近くあったのではないか)というのがあったが、早稲田闘争という学生運動のおかげで学生が占拠したりして長い間閉鎖されていた。4年間一度も入ったことがない。

ほとんど使われないまま、解体され、今では新しい建物に変貌している。

とにかく早稲田は今では静かなたたずまいではあるが、1960年代からの早稲田闘争はすさまじく、学生が大隈講堂占拠騒ぎはあったし、学費値上げ反対と称しては校舎占拠しちゃうし、やりたい放題だった。
オラたちはほとんど4年間まともに試験を受けていないし、そのおかげで卒業も出来たのだが、勉強をした記憶がないのである。
サッカーはいやというほどした。毎日が苦痛なほどだった。
でも一夜漬けの勉強はしたことがない。高校時代の20分の1ぐらいしかしていないのではないだろうか。

学生運動をしていたのは団塊の世代とその前の世代なんだが、今考えればとにかくひどい人たちだったと思う。
大義はあったのかもしれないが、破壊し尽くして結局なんの責任も取らず、卒業し、社会人として日本の高度成長のために必死に働いて、家族のためにも尽くしたに違いない。学校はめちゃくちゃにしたけどよ。

学生会館の場所に立ち、そんなことを感じた。
用事が終わってバスに乗り込む。
高田馬場になかなか着かないのでおかしいなと思ったら、渋谷行きだった。
なぜかまいったなとは思わなかった。
バスの趣くまま、しばし、東京のバスの旅を楽しんだ。







水素水がスポーツに革命を起こす 水素水「IZUMIO(イズミオ)」驚愕の水素水「イズミオ」facebookページ

by gsfc_aoshima | 2014-03-15 08:00 | ワセダ | Trackback | Comments(2)

インカレ初戦で敗れる

先週、ア式の4年生の最後はあっけなく終わった。
初戦で関西学院大学に1−2で敗れてしまった。
オラがお通夜に向かっている最中のこと。

ア式広報の森岡さんより、インカレの思い出と後輩に贈る言葉の原稿依頼をされた。
出来たのが「12の“WASEDA THE 1ST”物語―聖なる日に13度目の栄光を―」
釜本さんのあとにオラの話。
光栄なことだと思っていた。
youtubeにも1972年の決勝戦のゴール前のシーンにオラの写真が載っていた。

勝ち上がってくれたら、最高の喜びではあったが、サッカーはなかなか難しいスポーツだ。
また、来年に期待しよう。
4年生の皆さん、お疲れ様でした。




水素水がスポーツに革命を起こす 水素水「IZUMIO(イズミオ)」
by gsfc_aoshima | 2013-12-24 07:29 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

毎週木曜日はア式神社

枚数木曜日は恒例の東伏見での打ち合わせ、からぁ~の早稲田大学ア式蹴球部神社への参拝。
この時期になると、霊験新たかなア式神社は、日が落ちるにつれ、しんしんとなり、そりゃあもう、荘厳な気持ちにさせてくれます。
昨日のア式神社は広い境内で、17時より駒沢大学との練習試合。

来週からのインカレを控え、最後の調整なんだろう。
駒大は今シーズン2部であったが、来季1部に復帰が決まっている。
常勝軍団であった4、5年前のキックガンガンは復活したのだろうか。
後でかい、前でかい、全部でかいはそのままなんだろうか。

参拝者は10人ほど。
アナーキーな方達にちがいない。

駒沢は、ある意味予想と全く違っていた。
けっこう廻してきた。
ア式は試合開始から前半終わるまでプレス全開。
見ていて息つく暇がない。
こんなんで90分保つのだろうかという感じがするが、練習もそんな感じなので違和感はない。

前半、右サイド7番近藤クンの縦への突進から、右45度ペナ付近で相手DFの前でフェイクして左足インに引っ掛けてシュート。
GKは一瞬ブラインドになったかもしれないが、きれいにサイドネットに吸い込まれた。
技ありのシュートとはこういうのを云う。

前半はこの1点で終わったが、終始ア式のペースではあった。
前半は仮設スタンドで見ていたが、あまりの冷え込みに後半は立ったまま観戦。
ア式も駒大もメンバー入れ替えてきたが、とりわけア式はどんどこ変えてきたので全員交代したような様相
後半もア式のサッカーは変わらないが、セットプレー、とりわけコーナーキックの時にちょっとやばくない?といった感じが多く見られた。
この試合はゴールを許さなかったが、これは今シーズンの課題そのものらしい(同期の工藤談)
セットプレーに不安定さがあるのは、後にでかいのがいないのも一因のようだ。

とはいえ、ア式らしい走って走って走り抜くサッカーは体現していたと思う。
インカレ頑張ってほしい!

結局、あまりの冷え込みに残り15分ほど残して、霊験あらたかなア式神社をあとにいたしました。
ゴリヤクゴリヤク。
b0005596_8441452.jpg


水素水がスポーツに革命を起こす 水素水「IZUMIO(イズミオ)」
by gsfc_aoshima | 2013-12-13 08:44 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

ヤジ戦力外。

フロンターレの矢島が契約満了に伴い戦力外通告を受けた。
昨日のことである。

このところの使われ方ではそれもありかなと思っていたので、驚きはしない。

もうケガも完治している筈だし、きっと引く手数多だと思うので、頑張ってほしい。
できたら関東にいてほしいな。
川崎にいる間に、飯でも誘おうかな。

フロンターレの今シーズンは風間サッカーで幕を開けたが、結局のところ、それでは全く勝てなくて、選手が好き勝手とはいわないが、レナト自由、大久保自由にやりだしたら勝ち出した。
風間サッカーはどこかに行ってしまった。
レナトの速さは半端なく、シュートもそれに加えて半端ない。
やっぱし速いのは何ものにも変え難い。
でもそれは、まんなかにどっかりと支えになる大木がいてのことだと思う。
大久保はシャドーの役割のほうがいい。
レナトは次元が違うので勝手にやればいいのだと思う。
武器に例えれば、機関銃だけでも勝てないし、バズーカ砲も必要なんだと思う。
来シーズンの川崎はこのままでは厳しいかもな。

話は変わるが、オラはゆっくりやるサッカーはあんまし好きではない。
ポゼッションは大事だと思うが、走って走って走り抜くサッカーが好きだし、それが自分の原点だからだ。
相手の枚数が少ないうちに、早く攻撃して点を取るサッカーが好きなんである。
これを小学生にやれとは云わないが、基本技術がきちんと出来ての上だったら、小学生でも構わないと思う。

サッカーの得点はやっぱし3本の矢だ。
サイドからのくずし、セットプレー、カウンター。
このなかで崩しが一番難しいのだと思う。でもどの指導者だれもが、このくずしにハマるし、これが練習のほとんどだ。くずして取る得点が一番かっこよく見えるし。

昨シーズンのうちの社会人チームにまったくなかったのが、セットプレー。
とりわけCKからの得点が皆無と云ってよい。
けっこう大きいのが揃っているのにかかわらずだ。
なんとかしたいよな!
by gsfc_aoshima | 2013-12-06 07:57 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

早稲田ア式主務からのメール
以下の通りだが、今シーズン関東リーグの結果をご披露することなく最終戦の結果をお知らせ。
関東リーグではなかなか優勝するのが難しい昨今だが、インカレは短期勝負だし、ア式がもっとも結果をだしている大会。
インカレとってくれ〜〜〜!
……………………………………………………………………………….
WMWクラブメール会員の皆様

お世話になっております。
本日行われました関東リーグ第22節専修大学戦の結果をお知らせします。

早稲田大学0(0−1 0−0)1 専修大学

〔得点者〕
39分 専修
〔スターティングメンバー〕

     宮本   榎本
     25   10  
近藤洋           近藤貴
  8            7
     中田   池西
      4    5
三竿             奥山 
 6   金澤   田中(進)  2
      3    13
        松澤
         1
〔交代〕
65 分  [out]25宮本 拓弥  [in]28石川 拓
79 分  [out]5池西 希    [in]18小松 聖音

〔レビュー〕
すでに専修の優勝、早稲田の2位が確定した中で迎えた関東リーグ最終節。
なんとしても王者専修に一矢報いるべく、海老茶の意地とプライドにかけて勝つと意気込んで試合に臨んだ。

専修は当初予想された攻撃的な3-4-3の布陣ではなく、比較的オーソドックスな4-3-3の布陣でスタートした。
これに対して早稲田は立ち上がりから積極的にプレッシャーをかけ、専修の強みを消しにかかる。
さらに、5池西、4中田らが相手ボランチからボールを奪うと、守備組織が整う前にスピーディーにゴールへ迫る。
しかし、先制したのは専修。
38分、早稲田FK後のカウンターから右サイドを突破されると、折り返しをわずかに専修13に先に触られ、一瞬の隙で先制を許す。

後半も前半に引き続いて早稲田が主導権を握る。
54分には相手陣でボールを奪った10榎本がドリブルで仕掛け、数的優位となったところで7近藤貴にパス。
キーパーと1対1となるも相手GKに阻まれ、得点を奪えない。
なんとしても得点が欲しい早稲田は64分に25宮本に変えて28石川、71分には5池西に変えて18小松を投入し、勝負に出る。
80分には右サイドをゴールエリア付近までえぐった10榎本がクロスを送るも、後一歩が遠くゴールを奪えない。
その後も終始ゲームを支配し、幾度となくチャンスを作るも、ゴールが遠い。
結果1点も奪うことができずに0-1で試合終了。
今シーズンのリーグ戦も専修に勝利を収めることはできず、2位で関東リーグを終えた。

◇◇◇
長きにわたる関東リーグを終えて、最終的に2位であり、OB、OGの皆様に誓っていた優勝ができなかったことを大変悔しく感じております。
しかし今シーズンはまだ終わっておりません。
最後に残された全日本大学選手権大会で必ずや優勝し、歓喜の瞬間をもたらしたいと思います。

〔次戦情報〕
全日本大学サッカー選手権大会
vs未定 (関西3位vs広島修道大学の勝者)
12月18日(水) 13:30K.O  @江戸川陸上競技場
東京メトロ西葛西駅から徒歩25分程度(1.7キロ)
東京メトロ西葛西駅から都バス臨海二丁目団地行「清新第三小学校前」バス停下車 徒歩約2分

皆様のご来場お待ちしております。
………………………………………………………

それにしても専修大学の強さはまさに本物。
リーグ開幕から最後まで一度も首位を明け渡していない。
ア式同期の工藤の話だと、守備は完全に目をつぶり、ひたすら攻撃。
こういうチームがあってもいいかもな。
監督さんも土日しか参加出来ないそうで、選手達が自主的に行っている。
それも朝、授業行く前に練習しているだけだなんて!

ア式も精力的な走りでいいチームだと思うのだが、専修の強さは半端ない。
by gsfc_aoshima | 2013-11-26 07:36 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

ア式の練習を見る

この1ヶ月、毎週木曜日は早稲田ア式蹴球部のある、東伏見で打ち合わせをしている。
3時からの打ち合わせの終わったあと、かならずア式のグランドに顔を出す。
昨日も30人弱のAチームが練習していた。
facebookにも記述したが、女子トレーナーの方が笛をふいていた。
ダッシュの繰り返しを指示。
メリハリの利いた声と笛で男子部員が、スゴく真面目にてきぱきとメニューをこなす。
さぼったり、手を抜いているような選手がいない。

オラ達の頃は、昨日も書いたが女人禁制みたいな風潮があった。
昨日の練習でも3名の女子トレーナーの方が忙しくサポート。
選手もこれに呼応するかのように無駄口をたたいているような選手はいないし、緊張感ある練習風景だ。

パス回しからの2対2のシュート練習では、それこそ、早稲田ア式の伝統でもある、やるかやられるかの真剣勝負をしていた。

感じたのは、攻守の切り替えの早さと、判断の早さが大事だということ。
攻撃側はサイドキックの重要性ーとりわけ正確にスピードのあるサイドキック。
トラップの仕方と、その後の第1歩の速さ。

守る方は、マークする相手との立ち位置の距離、昔に比べると相当タイトにマークしている。
また、連携する後方の味方選手からの、切り方の指示の大事さ。
練習は徹底した走りが基本になっているような気もする。

古賀監督の目指しているサッカーがぶれていないという証拠だと思う。
関東大学リーグでは専修大がダントツで、早稲田は2位につけているが、とっても今後が楽しみだ
b0005596_7253179.jpg

by gsfc_aoshima | 2013-10-11 07:25 | ワセダ | Trackback | Comments(0)