関東リーグが始まった

4月16日(日)
記念すべき日
記憶にとどめておく日
最初から遠征〜前橋
起床4時
出発5時
3箇所寄って選手を載せる
監督だが運転手でもある
到着8時30分
試合開始11時
グランド天然芝がきれいだがよく見ると凸凹で砂地
試合開始時気温28度
半袖ショートパンツになる
対戦相手は優勝候補のtonan前橋(昨年関東1部)
開始8分で先制
35分失点
パスが繋がらなくて一進一退
1-1の引き分け勝点1
中央高速混むと大変なのでどこにも寄らず速攻帰る
反省すべきところは多々あるがとりあえずギリギリ合格点
次節は勝利目指したい

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# by gsfc_aoshima | 2017-04-22 05:24 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

関東リーグ開幕まであと1日

4/15(土)明日はいよいよ関東への出陣。
この日の練習は歴史に残る日の前日なのにグランドが確保できなくて、海の公園で9時半から。
情けないと言ったら情けないが、これが社会人チームの現実かもしれない。
もちろんゴールはない。3チームが入り乱れて練習。芝は枯れて雑草だらけで凸凹ひどいし怪我が心配である。

15名の参加だったが質は高い練習はできたというか、練習後、選手にも話したが誰を試合に出してもそれなりにやれるぐらいになってきたと思う。
1年前とは大違いだし、関東に上がったことで個々もステップアップできたのだろう。
メンバー選考に頭を悩ますがこれもうれしいことである。
いい準備をして明日の大会に備えることができた。

練習後パパがバスケットやっていたのでパチリ。
今年39になる体型ではない。やってくれそうだと思った。
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# by gsfc_aoshima | 2017-04-15 23:50 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

関東リーグ第1節まであと2日

いよいよ関東リーグが始まる。
4/16(日)11:00キックオフ vs tonan前橋 会場:群馬県前橋市上大屋町344 NTT図南スーパーグランド

この試合を含めて全18試合をホーム&アウェーで戦う。
10チーム中6チームが神奈川県のチームなので大部分を神奈川県&八王子で行えるのはこころ強い。

社会人チームが作られてから18年目の春である。
食らいついて離されないようにしたい。
関東リーグは金がかかる。どうしてこんなにかかるのかいというぐらいの登録費。
県リーグの10倍だ!!
きっとJFLはその10倍だということなんだな。
サッカーが好きだというだけでは上のカテゴリーには上がれない。
とかくサッカー界は住みにくい。
でも金はないけど県リーグには落ちたくない。

ポスターも公式パンフレットも届いた。
やるしかないのである。


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# by gsfc_aoshima | 2017-04-14 13:25 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

関東リーグ監督会議に行ってきた

4月1日、新宿の京王プラザ43Fで関東リーグの監督・審判会議があり出席してきた。
関東リーグへ昇格しておらが出席する初めての会議である。
関東1部2部の20名の全監督が出席。
1部のVONS市原のゼブノビッチ監督はセルビア、2部のtonan前橋のご存知アマラオ監督はブラジル、同じく2部のエスペランサSCのオルテガ監督(この日はコーチでご子息のグスタボさんが出席)と外人監督さんもいて多士済々である。
皆さん日本語お上手なんだが、国際色豊かで県リーグとはやっぱしわけが違う。

もちろん、この中ではどう考えても、ダントツでおらが一番の年長者なんだが、リーグに昇格したばかりのいわば新入社員みたいなものなんでとりあえず静かにしていた。
神奈川のチームが多く、知った顔も多い

理事の方も同席での会議は、2時間のほとんどが審判部からのビデオを見ながらの説明会。
退場の定義みたいなお話で参考にはなった。イエローも多く出そうな感じだ。

会議終了の後は44Fでの懇親会。
理事の方も含め、50名強の人たちで歓談。
チームコブラの理事は71歳の平塚さんだし、気が遠くなるほどの年寄りコンビだが違和感はまったくなく、馴染んでいた
どなたもコブラのことはよく知っていたというか調べているのには驚いたわけで、どんなチームなのか興味津々のようだった。
天然記念物のような二人にさぞたまげたと思うがよ!
リーグで勝つとかの前に、まずは金がなくて困っているとの話で終始。

いよいよ4月16日が開幕第1節。
この1ヶ月、相変わらず欠席者が多く、メンバー構成に四苦八苦だが、良くなってきているのは確かだ。
関東リーグともなると外人選手も多く南米の代表クラスの選手もいるとかも聞くとぶったまげることばかりだが、
うちにもなんといってもセネガルのジェイ・パパ・バカリ選手もいるし、冷静に考えるとまあ驚くこともない。
どこまでできるか楽しみでもある。
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20チームの監督さんが勢揃いでの記念写真



# by gsfc_aoshima | 2017-04-08 04:46 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

高校の同窓会

3/4(土)高校の同窓会があって、磐田まで行く。
卒業してから50年ということで、同期全部での集まりだ。
10年ぶりの同窓会なので行かないわけにはいかないが、なにせこの日は社会人選手権の代表戦1回戦が夜に行われるので、
行ってすぐ帰ってこないと間に合わない。
でも躊躇なく行く!!

団塊の世代なので同期全員で374名。
7クラスで1クラス50名以上で、そりゃあもう、ぎゅうぎゅう詰めだった。
すでに亡くなったのが38名。
亡くなりすぎだ!
けっこうつらい!

出席者90名。
一概とは言えないが、出席者の多くがまだ世の中と関わりを持っている人で、欠席者ほど悠々自適なんじゃないかと思った。
忙しい人ほど、こういった催し物に参加する。
世の中と関わりがないと刺激もないし、すべてにどうでもよくなってしまいがち。
ドキドキすることがあればあるほど、元気でいられるんだと思う。
頭テカテカなのが多いのだが、クラスの垣根を越えて昔を懐かしむ。
素直にいいことだと思う。

そういえばこの数字を見るといろんなことを思い出す。
15歳の春、高校に入ってすぐの4月、進路面談。
入ったばかりだに!
担任からの衝撃的な言葉が待っていた。
「直助くん、君は高校入試の点数が312点。本校の定員は本来は320点が合格ラインなんだが、本年は生徒数も格段に多く8%の水増し合格になった。
足切り点は310点。どういうことだかわかるね!厳しい高校時代と思うが少しでもみんなについていけるよう勉強頑張りなさい」
ぎへ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!
「...........................................ははぃ」
「ところでどこの大学を希望しているんだね?」
もはや恥ずかしくて大学名なんぞも言えるわけもなし、
「何も考えてません」
ほんとは不合格で、合格でも補欠というか、水増しでもビリから1番2番じゃん!!
他の高校は受けていないのでへたすると中学浪人だったかも。

とはいえこれが不運ではなく幸運の始まりだったと勝手に思って逆に元気になった。
これ以上落ちようがないから高校生活を満喫するぞと!


続く!
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写真はサッカー部同期の山崎。2回も一緒にW杯に行ったサッカー小僧いやサッカージジい
みんなハゲて一る。













# by gsfc_aoshima | 2017-03-10 16:01 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)

バルサすごいとしか!

欧州CL決勝トーナメント1回戦バルサVSパリサンジェルマン戦はパリが第1戦を4−0で勝利。
バルサが勝ち上がるには5点差をつけないといけないわけで、これはもう奇跡に近い話である。それを本日やり遂げる。すごい!!
# by gsfc_aoshima | 2017-03-09 13:01 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

神奈川県サッカー選手権大会社会人代表決定戦 vsTUY

3/12 19:00キックオフでのTUY(横浜桐蔭大学の社会人への登録チーム)戦。2016年2月から通算5回目の対戦だが4連敗中である。
昨年の神奈川県社会人サッカー選手権の決勝トーナメント2回戦でPK戦で敗れたのがケチのつき始めでどうにも勝てない。
この試合に勝つと神奈川県サッカー選手権の優勝チームとの代表決定戦。勝って天皇杯予選の出場権が得られるわけで関東大学リーグ1部の専修大学戦がある。

関東リーグに昇格した昨年の試合で決勝でTUYさんに敗れたので引き分けでは次に進めないという規定が高い壁。
会場はTUYさんの自分たちのグランドでもある横浜桐蔭大学グランド。ここは結構暗いのである。

この日は高校の同窓会も磐田であり、2次会、朝までの3次会も予定されていたが、おらは最初のパーティのみでこの試合に間に合わせるというハードスケジュール。

新チームになっての最初の公式戦。練習試合は多くこなせたが、実戦で新入団選手がどこまでフィットしてくれるかが課題の試合である。
TUYさんも新チームになっているようで昨年大活躍した選手たちはAチームに引き上げられたようである。
試合は一進一退でなかなかシュートまでいかず前半を終了。
PKと思わせる場面もあったがレフリー笛吹かず。

後半、開始1分でオウンゴールで失点する。強いシュートではなかったがDFの足にあたり、キーパーの予測と逆に転がり不運な失点。
これもサッカー!
とにかくシュートを打つことだ。

58分、志連の迫力あるズドンのシュートが突き刺さり同点。このあたりからうちのサッカーになってスピードのある攻撃ができたが、入ったゴールもオフサイドということで認められず。
引き分けではダメだということで攻めるも、終わりのロスタイムで敵ゴール前からのカウンターでわずか5秒ほどで失点。そのままタイムアップ。

残念な結果には終わったが、今の段階では新入団の選手の目処もたったので良しとしたい。
ここからは1ヶ月後に開幕する関東リーグに臨むためにさらなるチーム力を上げていくだけだ
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# by gsfc_aoshima | 2017-03-08 08:49 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

早稲田戦

2月26日早稲田と練習試合をする。チーム創設以来、もう20回近く試合をしてもらっているが、未だ全敗である。
ほとんど試合にならない時の方が多いが、もう少しでというのは1回だけあったが、最終的には負けている。
引き分けすらないのである。
もちろん相手はAは出てこない。
いいゲームをしていても最後は力負けやら、スピードについていけないでやられるパターンが多いし、今まで中盤から前で3本つないだ記憶がない。

この日は快晴で春のようだが、こちらはフィールドプレーヤーが練習生を1名を入れてやっと12名、GKが2名。
これで45、45、30分を戦った。
結論から言うと(1−0,1−0,0−4)で2−4で負けた。
ただし90分では2−0で完勝ということになる。
そう完勝だとほえても無理はない。
早稲田相手にだ!Bだけど。
それも相手陣地では7本連続ぐらいでパスが回った。
シュートは外したが驚きの攻めだった。
チームの約束事がきちんとアタマに入っていればミスもなく、粘りのある攻守が出来るということだと思う。
きちんて崩しての2得点も価値がある。

3本目の30分はもはや力も残っておらず、GKがフィールドをやるほどで、入れられて当然の結果なので選手を責めるわけにはいかない。
120点あげたい。

ていうよりも、早稲田しっかりしろといいたい。
1先輩としてだ。
4点入って喜んでいるな。
毎日練習して、週2のチームにむしろ完敗の内容だぜ!
またやってもらえるかもだな。

今日の横浜桐蔭大学との天皇杯予備戦が楽しみだ。

# by gsfc_aoshima | 2017-03-04 07:52 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

ばか、うまいら!

「おんな城主直虎」は見るようにしている。
おらが生まれた磐田からはちょっと離れているが、同じ遠江の国、遠州地方の話だからだ。

第3話のなかで竜宮小僧となった、おとわが井戸から水を汲んで手伝いをしたら、餅屋のおじさんから餅をもらった時、
おじさんの会話「ばか、うまいら!」

遠州でうまれて、今は大都会にいる人たちはそりゃあもう鳥肌が立っただいね!
いや、鳥肌がたっただに!
生まれ故郷を想い、涙した遠州人もいるのは間違いない!
おらのアイデンティティはこれだと!

ここでいう「ばか」とは「めちゃめちゃ」とか「すごく」とかの意味
「うまいら」は「うまいでしょ!」と「うまい」を断定しているが、相手に尋ねてもいる。
「ら」が奥ゆかしいのである。

これを同じく遠州弁で断定させる場合は「ばか、うまいに!」となる。

遠州弁は語尾を変えることで微妙な表現ができるわけだ。
「だ」もよく使う。
「おらが言っただ」とか「おらが買っただ」とか断定の言葉もある。
「うまい」という現在形には「だ」をつけない。
過去形の「うまかった」に「だ」をつけて「うまかっただ」ということになる。

おとわが使う言葉で自分のことを「われ」と言ってるけんどあんましこれは聞いたことがない。
もちろん、遠州人は「おら」である。
直虎では「おら」は百姓言葉ということなのか。
遠州人は「おらとおれ」の区別すらつかない。
「おれ」と言っているつもりで「おら」と言ってるのである。

だから遠州人が東京に出てきて、若い女性とデートした時に悲劇が生まれる。
「俺」と言ってるつもりで「おら」と言っているのである。
いくらかっこよくても「おら」では雰囲気をぶちこわす。
横浜の港が見えるホテルのラウンジで夜景を見ながら「おら!きみのことが好きです。おらおらおら」では恋は成就しない。
遠州人は「おら」を合いの手代わりに連続発生するから始末が悪いのである。
また、遠州人には「ぼく」は使えない。なじみがないからだ。
遠州人には「おら」が全ての主張の根源だからだ。

また、このドラマでは、武士以外の人たちは相当、百姓言葉でなまっているが、おとわを始め井伊家の人たちは結構標準語。
これって遠州人をなめていると感じてしまうのだが。
よくわからないところである。

とはいえ毎週、ドラマを見てしまっている。
弟の秀助の話では全国からこの「奥遠州」に観光客がなだれこんでいるらしい。
でも車以外で来たら悲劇となる。
ドラマの最後にアクセスが出ている。浜松駅よりバスでとか。
これって大変だ。バスの本数は少ないし、バスだと1時間は最低かかる。
道路は混んでるし、バスでは勝負にならないし、年寄りには無理である。

この井伊谷という場所は遠州人にとってもまったく馴染みがないところで、今回のドラマで初めて知った人は多いと思う。
直虎はもちろん、オラも知らなかったし、庭がすばらしい龍潭寺は知っていても行ったことがない。

今月末に親父の法事があるので訪れてみたいなと少し思っているわけでして!
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# by gsfc_aoshima | 2017-02-10 08:52 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

住友グランドの後は練習試合

1/22(日)住友電工グランドでの試合観戦の後は、自チームの練習試合。
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2017年になって初めて社会人チームとの対戦。
相手は県リーグで常に戦ってきたYokohamaFiftyFCさん。
2016年の県リーグでは引き分けている。
とりわけ前陣に元Jリーガーの選手が2名もいるので迫力満点。
このチームにうちがどこまでキチッと守ることができるかだ。
またスピードがあるのでどうしてもバイタルエリアに突っ込んできたときに反則をしがちでFKやPKを与えてしまう。
こちらからの指示はいつものようにシンプルで2点だけ。
「バイタルでつまらん反則するな!」「今シーズンは味方を追い越すプレーをしろ」


この試合には練習生を含めて17名が参加。新加入の選手もいてフレッシュ感が大いにある。
試合結果はこのようになった。
若手の得点には満足はしたが、もう少しペナの中ではゴールを果敢に狙いに行ってくれたら2、3点の上積みはあったかもしれない。

バイタルでの反則もほとんどなくこちらの狙い通りのサッカーをやってくれたので及第点はつけてやりたい。誰が出ても同じようなサッカーができることが大事だし、チーム力が上がる条件だと思う。

この夜は元JリーガーでチームOBの外池くんも見に来てくれた。
ありがたいことである。
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# by gsfc_aoshima | 2017-01-24 09:29 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)