関東社会人サッカー大会の総括

試合に勝ったときはその日のうちにホームページをアップするも負けた時は更新するのもおっくうになる。
今回、関東昇格まであと1勝だった。
大きな壁だった。
第3者の管理人ならともかく。当事者としてはせつなくて、更新がはかどらないのはどうぞ、今回に限りご容赦いただきたいと思っているわけでして。
日が経てば経つほど、このビッグチャンスを逃したことの後悔が出るのはまちがいないところである。

とはいえ、トワエモア、ここまで来れたというのも大きな収穫だったとも思う。
関東でもそこそこやれるかなという自信も出たのも事実である。
選手個々の力も他のチームと比較しても遜色はなく、むしろボールが良く動き、人も動くということに関しては秀でていたのではないだろうか。

シーズン当初に比べたら、チームとしてのまとまりも大きく進歩した。
また、外池の加入は決定力の重要さをまざまざと見せつけてくれたものだったと思う。
なにせこの大会の4点中3点が外池の得点だった。
どこにうちのチームの課題があるかがよくわかる外池の活躍だったと思うし、改めて
Jリーグで10年も活躍したJリーガーのすごさを認識した。
まさに「外池祭り」だったし、選手諸君にも多大なる影響力を与えてくれたと思う。

チームがまとまることの重要さ、気持ちの持ち方の重要さを外池は身を以て教えてくれたと思うし、常に1段も2段も上を目指す−努力に際限はないーことの重要さも彼の口からほとり走った。

2000年のチーム結成から、今日までチームが停滞したことは一度もない。
シーズン毎にチーム力はアップし、その尺度でもある成績は前年を上回ってきた。
さすれば来シーズンはなにがなんでも関東に昇格しないといけないわけである。
とはいえトワエモア、気持ちの持ち用だけで関東には昇格出来ない。
個々のさらなるレベルアップも必要だろうし、その他やらなければいけない諸々のことがある。
その諸々をきちんとクリアし、チーム全体としての具体的指針をもつくりあげないと、ただただ頑張りますだけでは、この大きな壁は崩せない。

とにかく、今は脆弱なるチーム運営ではあるけんど、常に未来を見据えようとする目力(めぢから)と、貧困ではない清冽なる精神が、選手スタッフにはあると思っているので、ここをどう生かし、さらなる発展が出来るかどうかが来シーズンの結果につながっていくのはまちがいない!

それから、この大会にも今まで以上にサポーターのみなさん(チーム関係者、OB、下部組織の選手スタッフ、家族、婚約者、婚約者の親族、別れた彼女、はたまた友達の友達の皆さん、さらに犬猫まで)が応援に駆けつけてくれた。
この人たちの支えやご理解がなかったら、ほんと明日からサッカーなんてやっていられないのを僕らは認識、感謝をしなければならないと思う。
応援ありがとうございました。

また、9年目の来シーズンも宜しくお願いいたします。
by gsfc_aoshima | 2008-11-19 06:05 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/9897110
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< カタールに勝たーる こたつの季節になった >>