西が丘に出現することにした

10月26日(日)3時起床
斎戒沐浴をする。
穢れをとり、早稲田大学ア式蹴球部の本日の試合、vs東京学芸大学戦の勝利を数多の神々に祈願する。
「よっしゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
てなわけで、あげちんの直助としては、本日ばかりはア式のために西が丘に行くことに決定した。
下位2チーム同士なんで、もはや勝利以外に1部残留はない。
この試合の重みは部長先生、監督以下、スタッフ、選手諸君、そしてかつてはその存在の大きさ、なにかと口を出すためにゆえ「諸悪の根源、ア式に必要なし」とまでいわれたWMWクラブのOBの諸先輩、そして中堅、若手OB等全員がわかっているはずである。

この試合に勝つためにどうしたらいいかぁ?
そったらもん、簡単なことじゃあネぇか!
相手の学芸大より、「どんだけ勝ちたい気持ちが強いか」
「団結の心が強いか」
この2点である。

そしてすべてのしがらみや諸々の事柄を全て忘れ、無の境地で自分のやりたいサッカーをオラたちに見せてくれたらいい!
そう!「自分たちのサッカーだ」
あの2年前の駒澤との試合、そして去年の法政との決勝戦を思い出してほしい。
あの法政戦のメンバーは全員1年上の先輩で他人の話だったか!
ちがうずら!
あの試合に多くの3年生以下の選手たちも絡んでいたではなかったか。

もはやああだこうだいってる暇はない。
総括はリーグ戦終わってからやるしかない時期に来た。
4年生のプライドのためにも負けるわけにはいかない。
大事なことは2部に落ちないこと−この1点にある。
勝つことのみ
by gsfc_aoshima | 2008-10-25 04:25 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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