負けた時は、、、、、!その2

つぎの試合は明日、トップをひた走る流通経済大学。
この試合に向けて、オラがどうのこうの言うことはない。
あまりにも押し迫っている。

ぜもその次の試合はちょっと間隔があく。
まだまだ試合数もある。
この間でなにか考える必要があるかもしれない。
もちろん現有スタッフと選手でだ。
いろんなOBが口を挟むことではないけんど、とりあえずオラのひとりごととして!

まづやらなくちゃあいけないことはお互いの信頼の回復だ。
コミュニケーションを高める「ほうれん草」だ!
ちょっと字が間違っただに!「報告、連絡、相談」すなわち「報連相」だ。
どんな社会でも、おんなじだ。
大事なのは選手からだけの報連相ではなく、監督以下のスタッフからの報連相も必要になってくる。
昔みたいな一方的な上からの押しつけだけではうまくいかないのがいまの社会である。
教育が変わってきているんで、その中で育っている選手にどう対処するか、チームで小中学校生を抱えるオラァですら悩みの種なんである。

選手たちが何を考えているか、どうしたら報連相がうまくいくか、やっぱしここんとこはみんなで食事でもして軽くアルコールでも入れる必要があるのではないだろうか。
そのなかで選手スタッフが胸襟を開くということではないだろうか。

限られた予算のなかでチームを運営するのはなかなか大変なんだが、ここはOBがカネだしてでもして選手スタッフを慰労するというかコミュニケーションの場を設けてあげることではないだろうか。
まずそこに手を付けて、そのなかでいろんな話が出てきた時に、お互いの意志の確認、意見の尊重を相互にするということが大事だ。
お互いが聞く耳を持つということだな。

そして、それをどこまで実行に移すかという取捨選択をするかしないか。
選手たちの自主的、自発的行動ももちろん期待したいし、監督以下のスタッフが、引き出しから何をだすのかも含めて変わる必要があると思う。

そして、じゃあ、どこをどう変革させるかだが、ここもオラァの独り言。

選手をとっかえひっかえ多少いじってもそんなにはプレースタイルは変わらない。
ア式の試合を観て直感的に感じたのは、システムの変更をする必要があるということだ。
個人の力がだんトツに強ければシステムなんかはどうでもいい。
だけんど、こうふんづまりの状態が続いている時に替えられるのは11人のシステムだ。
今のア式のサッカーを見ているとぷつんぷつんと切れてしまう分解写真のようなサッカーでなおかつDFラインに4人がいても実際は2対2で守ってやられてしまうサッカーになっている。
ここは3人でひとり余らせてやる3、5、2のシステムに変える時期ではないだろうか。

昨年の例をみても、最後の最後に来て3、5、2から4、4、2のシステムの変わった。真ん中のDFの2人が成長して相手のFWをふたりで対応出来るようになったからではないかな。それまではやっぱし3人でやっていた。
それでも春先は法政なんぞに抜かれていたし!
3バックになれば多少はDFが安定するし、システムの変更により、サイドで使う選手も明確になって必要とされる選手も変わってくる。
選手だって「僕ので出番かも!」ってやる気が出るのは間違いない!
みんな試合に出たいんだから!

そして蹴るサッカーではなく、きちんとつないで、走って走ってショートパスとサイドに大きくチェンジするサッカーをとりまぜながらやればいい。
それが出来ない選手たちではないと思う

そんなことを独り言で思った朝でした。
OBはやっぱしサポートだよな。古典的ではあるけんど、日本人にはこれが一番だ。飲み会でも工藤君に提案しよう!
by gsfc_aoshima | 2008-10-07 07:08 | ワセダ | Trackback | Comments(1)
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Commented by ご承知のことと思いますが at 2008-10-08 01:38 x
私はサッカーは詳しくはありませんが早稲田の状況を聞き及ぶに、今の状況はなるようにしてなったものだととの考えです。シーズン前にも選手達からさまざまな提案をしたようですが議論さえ許されない環境だったようです。そして選手の中でもトップチーム入りを目指して、言葉は難しいのですが、チームの和より指導者に入られる行動を起こす人間が出てきてその選手の思いがそのとおのり実現された時点でチームの崩壊がはじまったようです。選手それぞれに自分のサッカー人生をかけて早稲田を選び選ばれてきたと思います。ここで終われば自分の人生はなんだったんだろうという思いは言われなくても相当のものがあると思います。 「花はにほい、人はこころ」ですこれが出来なければ指導者は失格です。このコミュニケーションさえとれない状況を、そして選手が本当にチームをなんとかしたいということで自由な意見が許されるような環境づくりが不可欠です。指導者も含め選手が一致団結できる環境さえできるのであればチーム力はあるのですから問題ないと思います。ものを言わせない環境があればすべてに不幸なことだと思います。言葉を選んだつもりですが失礼があればお許しください。
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