サッカー協会にお願いしたい!

昨夜はACLの準々決勝の第2戦が行われた。
レッズとガンバがホームで勝ち、準決勝はこの2チームの対戦となる。
オラァはこのレッズとアル・カーディシーヤのゲームをTVで拝見した。
ヤッパしレッズは闘莉王が体調さえよければ大きな壁になるし、あのシュート力といおうか決定力の高さは群を抜いている。
それにしてもレッズサポーターのすごさは12番としてだけではなく、このサポーターの応援のもとでは、選手たちは何が何でも勝たないと行けないと云う力になるよな!
TVを見てもそんなことを感じさせる鳥肌もんである。

レッズを筆頭に各チームのサポーターの力のすごさを感じると、どうしても日本代表に力が入らなくなるのは仕方のないところということなんだろうか。
代表とごひいきの2チームの応援ってなかなかできないものだよな

Jリーグの各チームは今、サッカーをする子供たちには無料で招待券を配っている。
いい意味での営業努力をしている。
子供が応援に行けば、必ず大人の引率は必要だし、売店にだってお金は落ちるし。
けっこうこういう子供たちが将来のサポーターになるんだよね!

かつては日本代表と云えばどの試合も満員で、徹夜で券を求める人がいた。
フランス大会の時なんかすごかったよな。
あの頃なんにもしないでも入っていたからなんだろうかしらないがサッカー協会は無策だったと思う。
そのつけが今来ているんだろう。
各年代の日本代表を含め、代表の試合は閑古鳥が鳴いている。
アツくなればなるほど2チームの応援は出来ない。
特に、サッカーをやったことがない人たちはさっかーへの、のめり込み方がすごいと思う。

今、代表戦に必要なのはこういうサッカー少年にもっと代表戦を観てもらう必要があるのかもね。
サッカーやってたらいい試合を楽しめるというのがとっても大事なことなんだろうと思う。
そうすればサッカーがもっと好きになる。
子供たちにチケットを!
空いてる席を解放してほしいよね!

ジュニアの子供たちだって、日本サッカー協会に金銭を払って登録している立派な組合員なんだから!

イタリアワールドカップを見に行ったとき、たしかイングランドVSカメルーン戦だったと思う。
ナポリの競技場はイングランドのフーリガン5000人とカメルーンの応援団30人ぐらいと場違いな日本人50人ぐらいとその他2000人ぐらいの報道陣、そして地元の人ぱらぱらだったと思う。
それが試合が開始されると同時にどんどん人があふれてきた。
そう!入場ゲートに関係者がいなくなって(関係者も試合を観たい!)ただ見のひとがどんどん入ってきた。
これってすごくない!
ワールドカップのゲームだに!
そのぐらいの度量があってもいいとおもう。
サッカー好きになるよね!
イタリアに生まれてよかったと思うよね。

小さな組合員に愛のチケットを!!
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/9564712
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by gsfc_aoshima | 2008-09-25 05:53 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)