友人 外池

後輩なんだが、友人として、付き合っているのに広島の外池大亮選手がいる。彼が学生時代からなんでこれもけっこうになる。
マリノス時代は、よく我がチームにも顔を出してくれていたんだが、甲府、広島に行ってからは会う機会も少なくなって、☎ですます事が多くなった。
今シーズン、相当期待されて入団したんだがこのところ、若手を多く起用しているようで、出番が少なくなってきている。プロに若手もベテランもねえはずだ。
彼のいい所はいつも前向きであるところ。そしてめげない。ほんとは苦しいのだろうが、弱音を吐かないところ。いいやっちゃあ!    好きずらよ〜

TONOIKE.COMにかれの心境が出ていたのでご披露。
とのいけです。
 先週の土曜日に行われたアウェーでの名古屋戦は1−2で敗れてしまいました。
 ところで、週明けの昨日の練習は午前はフィジカル、午後は一対一から始まり、六対六までハードな対人練習でした。そして、今日は40分ハーフでの紅白戦を行いました。午後にはインフルエンザの予防接種があり、明日はオフということになったのですが、ここ最近のトレーニングは本当に密度の濃いものなので、しっかり休養し回復に励みたいと思います。
 それから、セカンドステージのマリノス戦から、そろそろシーズンも終わろうとしているこの時期まで、メンバーに入ることがないために、多くのサポーターの方々にご心配をかけていますが・・・なんとか元気で生活しています。この世界にいる以上いろんな状況になることがあります。ピッチに立つことが出来ないのは一言で言ってしまえば自分の力不足ということなのですが、今自分に与えられた日々の時間の中で、足りないところの克服、譲れないところへのチャレンジ、自分らしさ、そして何より自分を奮い立たせること、この積み重ねの中から必ず道は開けてくると思って信じています。
その中での自分らしさとは、サッカーだけが全てではないということ。日々の生活を通していろんな感性を磨きながら、そして今プロとして、仕事としてのサッカーと小学校二年生から遊びの中でスタートして今に至るまで積み重ねてきているサッカーを、客観的かつ主観的にバランスをとっていくことが、自分らしい生活、仕事、人生を組み立てることに繋がると今は考えていますから。
 ということで、まだまだシーズンは続いています。今週は天皇の四回戦、三ツ沢で相手は横浜FCです。前にも書きましたが、「自称三ツ沢男」として11試合11得点の実績を引っさげて地元に凱旋したく考えています。そのために何をすべきか。そのことに集中して、試合までの時間を過ごしたいと思います。
 チームのこと、個人のことなど、皆さんからのメッセージおまちしております。
  http://www.tonoike.net/fuki2/ibbsf2.cgi

直じい待ってますよ!
by gsfc_aoshima | 2004-11-12 06:59 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
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