河合君 銀だに!

銀ダコではない−そういうたこ焼きはある
銀ダラはちょっとややこしいーそういうタラという魚の呼び方はある。
この場合、遠州地方では銀だら!と呼ばんこともないが、だらよりもだにのほうがうれしいよね!

銀だにといわれてもそんな「ダニ」はいない?
カタカナだと高貴なダニになっちまうが、ひらがななんである。
みせびらかせるような確定的な「だに」−いい言葉尻ずら!

河合君は北京のパラリンピックで4連覇のかかった50メートル自由形で27秒16のタイムで2位だった。
全盲だに!
32だに!
目をつぶったら50メートルまっすぐ歩くことすらできんだに!
27秒で泳いだら最後のゴールする時、監視員が長い木魚みたいので選手のアタマ叩いて知らせているけんどそれすらたたき間違えるほどのスピードで泳いでくるだに!
メダル21個目だに!
健常人でも27秒で50メートル泳ぐ人はそうそういん!
いんいん!
「いん」とは「いない」のことだに!
ていうかすごすぎて表現のしようがない。
弟の秀助が応援したくなるのもわかるよな!

それから50メートル平泳ぎで金メダルをとった鈴木孝幸君はワセキチの現役4年生で遠州出身だに!
このワセキチの青年は両足が腿からなくて、右手はなくて左手は3本しかない。
どうやって平泳ぎをおよぐんだい!
それ考えただけでもご両親のご苦労と本人の努力はどれほどのすごさというか、ちょっと計り知れないもんがあると思います。

オラなんぞは、のほほんと人生送っちまっているけんど、それじゃあだめなわけで「努力に年も関係ないし、限度もない」わけで常に向上する気持ちをもつことがどんだけ大切か!、考えさせられるワセキチ二人のがんばりだったと思う。
河合君、鈴木君おめでとう!
ちなみに中日新聞の河合君記事もご紹介だな
by gsfc_aoshima | 2008-09-15 06:49 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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