ナビスコのFマリノスvsガンバ戦

昨夜は、うちのチームの笠原監督からお誘いがあり、ニッパツ三ツ沢サッカー場のナイターの試合を観に行った。

ここんとこ全然勝てていないFマリノスが気になるのと、レギュラーに定着した兵藤のプレーも見たかった。

ゲームは一進一退の攻防であったが前半30分を過ぎた時に右サイドから中に展開していき、最後左ペナ角ちょっと中側にボールがこぼれたところを前がぽっかりあいた位置に小宮山が走り込んでダイレクトシュート
とっても判断の良いゴールではなかったか。
これでマリノスが主導権を握るなと思った矢先、ペナの前で松田のプレーがファウルをとられる。
これを二川が左サイドにFKを直接カーブをかけてゴール。
キーパー一歩も動けずだった。

その後、後半兵藤に替わったロペスがロングシュートを決めて2−1
最後怒濤の攻撃をくりかえし、CKから中澤のドプリーのヘッドがあったがこれを外したのが痛かった。

それは結果論で、試合中はなんで勝ってるのに中澤上がりっきり?
ガンバの加治がユックリプレー。
負けてるのによくわからんなぁ!

そしたらアウェーゴールで準決勝進出はガンバだったとはお釈迦様でもご存知ねぇ!!

このゲームの最大の見所はゲームをコントロールする審判のみなさんのあまりにもお粗末なパフォーマンスではなかったか。
笛によってゲームの行方が大きく変わってしまった内容だったと思うし、特に失点の場面は松田がちょっとかわいそうというかやってる選手が納得いかんよな
あれ、完全にボールに行ってる。

とにかく転んだら必ず笛
タッチに出たボールの判定もひどかったし!
外国だったら絶対とらないシーンが何回もあったし、『逆だろ!』という笛もあった。

それから、ロペスも得点はしたが、走れない守れないではなかなか使うの難しいよね
あのゴールもボールの持つ特殊性でGKがとれなかった。正面だし!

このゲームの前、懐かしい顔とお会い出来てうれしかった。
大宮の監督の樋口さんと偶然お会いする。
にこやかな笑顔がなんともいえない樋口監督。
頑張ってるからうれしいよな
いつまでも応援していまっせ!
by gsfc_aoshima | 2008-08-07 05:55 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://aoshima.exblog.jp/tb/9240717
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< レフリングの相違 おっ様シリーズ第1編 >>