最近さらに調子がよい理由とは

PHP文庫から出版されている『ガンにならない食べ方、生き方」という文庫本を読む。
著者は石原結實さんというお医者さんだ。

立て続けに「石原式朝だけしょうが紅茶ダイエット」も読んじゃう。この本のサブタイトルは「7日間体を温めて水を出す」である。

要約すると、すべての病は血の汚れから生じるとのこと
抜粋すると
いろいろあるけんど、まあ読んでもらえればわかると思うので書かない。

興味を引いたのは
動物には医者がいない。
いないけんど、動物はケガや病気を治すすべを知っているーそれは絶食と動かないことーだそうだ。
食欲がない時は食べる必要はない

あとは冷えが一番良くないというのと、人間の歴史300万年のうち、255万9950年間は飢えの時代だったし、それに耐えうる遺伝子が備わってきたのに、人類とりわけ日本人は戦後50年間飢えがほとんどなくなった。
栄養つけすぎの『食い過ぎ』だそうで。
3食なんて食い過ぎで、朝からきちんと食事をとるのは間違っているよと!

そういえば団塊の世代のオラたちの高校時代ひとりのデブもいなかった!!
卒業アルバムで確認したから間違いない!
柔道部でも小太りもいない。
80キロ以上の高校生なんて全校探してもいなかったのは確信できる。
ただ女子の運動部の写真を見ると足が全員大根ぽかった。
みんな男も含めて短足胴長だったことを思い出した。
スケートの浅田さんなんてオラの青春時代には絶対考えられなかった。
あんな足の長い子!
オラたちのころの女子の体操は池田敬子さんと小野清子さん。
想像してほしい。あのころみんな足が短かった。

話がちょいとばっかし横道にそれたけんど、本題に戻ると
そんなこんなで、肺がんの母を抱えているオラァとしてはまじめに2回も読んじまった。

2週間ほど前から、朝は人参ジュース(ジューサーがないので市販の野菜ジュースで代用)とショウガと黒糖入ブルボンテェーバッグを飲ムだけにした。
ショウガはすったりするのは面倒なんでチューブのショウガで代用
だからオラでも実践できるわけなんである。

昼は立ち食いのわかめそばで軽いもの中心
回転寿司で間に合わせることも多い

夜は普通に食べる。

朝、4時から5時には起きて12時頃まで紅茶とジュースで、あとは食べなくて持つかと云われれば「これがなぜか大丈夫!」なのがまことに不思議で、腹が空かないのである。
食欲が別にないのである。
そういう時は無理して食べる必要がないと言ってくれているんで安心して食べないのである。

この先生のご本はベストセラーになっているそうで遅ればせながらオラァも読んだと言うわけである。
ちょっとおすすめだな。

そんなこんなで、すぐ感化されやすく、唯我独尊、自分だけ良ければあとはどうなろうと関係ないというノー天気のオラァとしては、この先、ジュースでどんどん元気になっちまって、さらに巷でブイブイ言わせていいんだろうかと思っている次第でして!!!
もはやガンもメタボも無関係だでよ!
by gsfc_aoshima | 2008-05-27 06:26 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)
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